2008年4月アーカイブ


先週、30代前半の今井美樹そっくりのきれいな女性が訪ねてこられました。入会手続きを終えたあと彼女に

『エントリーのことは何を見てお知りになりましたか?』                       と聞きましたら                                              『ホームページで調べたんです。それで内容を全部みてこちらにお世話になろうと決めたました』                                                    『それはありがとうございます。しかし、宮崎の他の相談室のホームページは見なかったんですか?仕上がりのきれいなホームページも沢山あったかと思いますが...』                   『一通りみましたよ。みましたけど、エントリーさんのがいちばん手作り感覚で訴えるものがあったんで"ここに行ってみよう!"とおもったんです。』 

私はいちばん聞きたかったことを耳にすることができ、思わず"やったあ,ほらみろ!分る人はちゃんと分ってくれるじゃないか!"と心の中で叫びました。  

結婚相談業のホームページというとどこのもいろんな工夫が凝らしてあり、結構派手できらびやかなものが多くみられますが、エントリーのホームページは、ご覧になってすでにお分かりの通り、初歩的なテクニックによる素人っぽさ丸出しの稚拙なホームページです。

そう、確かに私達のホームページは、パソコン歴が浅く、ソフトの知識も折り紙つきで?不足している私達ド素人夫婦のコラボレーションによる力作?につき、掛け値なしのド素人ホームページです。                                                私が原稿を作り、それを妻が旧式のソフトを駆使して(?)ホームページらしき形にしてアップロードしたものです。

妻は以前から『プロの方に頼みましょうよ。こんなのでは恥ずかしい』といっています。

確かにプロに頼めばはるかにスマートで垢抜けしたホームページがつくれることはわかっていますが、その反面、どこのホームページも他社のを参考にチョコチョコっと手を加えただけの似たりよったり、個性のないホームページになってしまうのでは?ということを恐れています。

そもそも私はホームページというものにはかなり思いいれがあり、これこそは自分達のメッセージをダイレクト且つタイムリーに不特定多数の皆さんに伝えることのできる格好の手段だと思っています。

それだけに表現は稚拙でも構わないから自分達の手で色々考え工夫しながら、自分達の思いを素(す)のままでお伝えしたいと思っています。                         それでこの媒体についてだけはプロに頼らず最初から最後まで、全て自分たちので作り上げたいと思いそれを実行してきました。Banner701

ホームペー ジに限らず、エントリーの広告については新聞も、タウン情報誌も、タウンページも、FMラジオも、全て私が原稿の原案を創っています。                                          エントリーのことをいちばんよく分っているのは広告代理店ではなく私達夫婦ですから代表である私が作るのは至極当然なこと!

私がポリシーとして一貫して訴え続けてきているのは、エントリー設立の趣旨。        エントリーは"出逢い系サイト"のようないかがわしいところではなく、結婚したくてもたまたま出逢いの機会が無くて結婚できず困っておられる方々に『出会いの場』を提供する為に立ち上げたみなさんのための結婚情報サービスですからどうぞ安心して積極的に利用して下さいというこ1060654_img2と!

そのことを分っていただくために私はメッセージとともにカウンセラーである妻の写真を最初から一貫て流し続けてきました。                                              すなわち、全く"普通の人間"がやっているところですから安心してお出かけ下さいということをお分かりいただける為にです。

妻はホームページの形にしていくことの大変さをいちばんよく知っており、今後リニューアルするに際しても、担当するのは彼女自身であるだけに渋い顔をしていますが、           『ひとつ位自分達で誇りに思えるようなものがあったっていいじゃないか。他の相談室では簡単にできないことをやってみようよ"』                                       ってな感じで押し切り近々全面リニューアルするつもりで準備にとりかかっています。

ところでエントリーのホームページの中に『無料相談の申込み』というコーナーを創りまし1000018_img1_2た。多分誰からも相手にしてもらえないんだろうと期待していなかったにも拘わらず、ここからのお申込みを毎月沢山頂戴しいることについては正直驚いています。                     

それとともに、世の中には結婚のことで真剣に悩んでおられる方が多いんだなあとあらためて感心するとともに、そういう方達の期待に応えなければと身が引き締まる思いを抱くことでした。

そんなわけで、毎朝メールを立ち上げる時は先ず真っ先に『無料相談の申込み』トレイを開くようにしています。                                             そこに新しいメールが入っていると小躍りしたくなるほど嬉しい気持になり直ぐに返信メールを送ります。心からの"感謝の意"をこめて...。                           反対に何も入っていなかったときはガッカリしてしまいます。

ホームページをお読みいただきますと、エントリーの概要についてはある程度お分かりいただけるかと思いますが、詳細につきましては直接こちらに出向いていただいて、疑問点について確認されるとともに、私達が信頼するに足りる人間かどうかをご自分の目でみて判断されることも大切なことではないかと思います。                                      大事な個人情報を託すわけですから、そこまでの慎重さはあってしかるべきではないでしょうか?相談は無料ですからお気軽にご利用下さい。

私は50を過ぎてから見よう見まねでパソコンをいじりだした程度のビギナーですが、毎日パソコンの前に座ること7~8時間の生活を4年間ほど続けてきましたので少しはパソコンのことも詳しくなってきました。

Rose_c_miniは私と違って絵心がありセンスも良い上に商工会議所主催のセミナーで知り合った仲間との自主勉強会に参加するなどそれなりに勉強を重ねてきていますので少しはましなものをつくっていけるのではないかと思います。

いまは稚拙なエントリーのホームページですが、これからも私達は努力し続け、皆様のお役に立てるようなホームページ創りに精を出していきますのでもうしばらく温かい目で見守っていただければ幸いです。。


先日、2月に成婚退会したばかりのカップルから連絡があり、2人で訪ねてきたいとのこと。何事かと思いましたら、2~3日後やってきて彼が裏日本側のある地方都市に3年間の予定で転勤になることが決まったので挨拶にきましたとのことでした。

このカップルは本当に美男美女のナイスカップル。11月にお見合い、その後着々と愛を育み、3ヶ月目の2月に成婚報告にきたという理想的な展開のカップルでした。

エントリーでは、お見合い後交際にはいることになると、プロフィールに【交際中】というシールが張られ、他の会員さんが交際を申し込むことができないようになっていますが、彼の方も彼女の方も、「もしこの方の交際が駄目になったら是非申し込みたいので連絡して下さい」というキャンセル待ち?が出るほど素敵な方達でした。                       結局キャンセルなしで収まるところに収まったみたいです。Img_0619

もっとも、不安な要素が全くなかったわけではありません。                    彼の方はいわゆる転勤族のエリートでして、いづれ宮崎を離れることは最初から分かっていました。

                                                    一方、彼女の方は宮崎を離れたくないということで、当初の希望としてはお相手は絶対に県内の男性でなくては駄目!ということでしたが、これも縁なんでしょうねェ 。

歓談しながら、彼が                                          『私がもしエントリーさんに入らなかったら私達は結婚できていなかったわけで、本当に運がよかったねえと彼女と話すことでした』                                      といってくれました。 この瞬間こそが私達がいちばんやり甲斐を感じるひと時でして                                          「あぁ、今回も少しはお役に立てたみたいだなあ」                          と感無量でした。

そして何よりも嬉しかったのは、彼女が宮崎を離れることになったにも拘わらず幸せいっぱいという感じだったこと。

彼がいざ転勤となったら『お別れしましょう!』という感じにならなければいいがなあと内心心配していただけにほっとするとともに、私達も自分たちのことのように幸せな気分に浸れました。

このご夫婦ともこれから先、場所はどんなに離れていても末永くエントリーファミリーの一員として親しくおつきあいしていきたいとの気持を強く抱いた次第です。

彼等の転勤先は雪の多い裏日本だそうです。私も家内も雪国のことについては詳しいので雪道での運転の仕方とか住居はマンション形式がいいよとか余計なお世話かとは思いながらも一生懸命に説明することでした。

入籍はすませたそうですが、結婚式は沖縄で5月の吉日にあげられるそうです。披露宴の会場も教えてもらいました。

彼等にはどんな祝電を打とうかな...、勿論、これまでと同じ様にエントリーという名前は出さず友人として個人名で出しますが、楽しみがまた1つ増えました。


4月!新年度に突入ということになりました。 12801024

あちこちで、桜の花がまるでこれまでの鬱憤を吹き飛ばすかのような勢いで白い花びらを開花させてきて、景色が急に華やいできたように思えます。                                 これでようやく本当の春がきたんだなあと気持がウキウキしてくる感じです。

エントリーもこの4月から創立以来5年目に入ります。

長かったようで短かった4年間でしたが、おかげさまでその間の道のりは想定していたよりもはるかに順調だったように思われます。

宮崎を離れる事40年という長い歳月を経たあとの帰省につき、出だしは友知人からの紹介ゼロという全くゼロの状態からの出発でどうなることかと不安な気持ちもありましたが、NNR(日本仲人連盟)に加盟し、自分達のポリシーに基づいて地道に活動にとりくんできた結果、2年目には年間100名以上の会員を集めることができ、NNR加盟九州支部の中ではあっという間に新入会員数でナンバーワンの地位を占めることができました。

それ以来、毎年会員数を減らすことなく九州でナンバーワンの地位を守り続け今日にいたっています。

自分達のポリシーといってもそんなにおおげさなものではありません。簡単にいいますと

結婚したくても結婚でないで困っている方達に出会いの場を提供しすることにより結婚世帯を増やし、子供を増やしていくことに尽力する』といったごく当たり前のこと。

少子高齢化・晩(非)婚化が大きな問題となっている今日、その対策としては子育て支援とかWedding4 いろんな取り組みがされてきています。

しかし、自分の周りをみてみると、決して結婚したくないとか、やりたいことがあるから結婚はあとでもいいやという人ばかりでなく、結婚したくても出会いの機会がないというだけの理由で結婚できないで悩んでいる方達も沢山おられます。

そういった方達に出会いの場を提供し、婚姻化を進めていくことも少子化対策としては現実的で有効な手段ではないかという思いでこの仕事を始めることにしました。

自分達でも驚くような快進撃の理由は何かというと、先ずは新聞やタウン誌を通じて自分達のメッセージを発信しつづけていったことがこれまでの県内の結婚相談業界に物足りないものを感じていた方達に受け入れられたことが大きいかと思います。

ただ旧態依然とおなじことを繰り返すのではなく、本当に結婚したくてもできなくて困っている方達がおられたら、そういった方達が結婚できるようにする為に はどうしたらよいかということについて真剣に考え改善する為のアクションを起こす必要があるのではないでしょうか?

お相手を見つける為には、やはり会員数が多くないことには縁組みもままなりません。   また、県内の会員の皆様の殆どはお相手は県内の方がよいと希望されます。             そのためには県内の会員を増やすしかないということで、とにかく県内の会員を増やすことに全力をあげました。                                           県内の会員巣が増えてくるとそれに伴い、成婚者はおのずと増えてくるものです。

また、幸か不幸か支部長である私自身が独身時代NNRの会員としてお世話になったことがあり、会員としていろいろな経験をしました。

その経験を活かし、会員としての立場から自分がそのときにいやだなあと感じたことはエントリーではやらないようにしています。D025cut_2

「結婚相談」といった看板を上げないようにしたのもその1つ。                    そこから帰るときに通行人から好奇の目でみられないようにといった配慮の結果ですし、県内で真っ先に予約制」に取り組み定着させたのも、相談の順番がくるまで見知らぬ人と順番待ちのために待合室で同席することの気まずさを避けるためです。

とはいえ、まだまだ会員の皆様のニーズには応え切れないことが多いだろうと思い申し訳なく思っております。                                                       それでも相談室としての立場と、会員としての立場と両面からいろんなことに気を配り実行してきた結果が、皆様に受け入れられとことがいまの地位に繋がったのかな?とひそかに喜んでいます。

勿論、まだまだこれで充分というものではありません。                        もっともっとやりたいことは沢山あります。                               それを少しづつ、決して焦ることなく地道に着実に形にしていきたいと思っています。

また、システムだけでは人の心を動かせるものではありません。1000018_img1

それを動かす立場としてのカウンセラーは私の妻がやっています。               いわゆる"出逢い系"とは異なる全く普通の人間がやっているということを分っていただくために、最初から新聞やタウン誌に顔写真を出して対応をさせていただいていますが、個性の強い私と違って皆さんに受けが良く、女性会員の皆様からは姉貴分として慕われているようです。                                                     その家族的な対応と現代風のシステムとが相まって現在の地位を勝ち得たと思っています。

結婚がきまり、成婚報告にみえるお二人の顔はどの顔をとっても幸せで輝いています。   私達もそのたびに自分達のことのことのように幸せでいっぱいの気分になります。

この笑顔をもっともっと沢山みれるようこの5周年という節目を機に、目標を更に高く持ち私達はこれからも頑張っていきたいと思っていますので」今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。。

宮崎の結婚相談所

エントリー

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