2008年6月アーカイブ


今月の1日早々に成婚報告に来てくれたカップルがいます。         Rose_200_200_1          私達の推薦で3月1日にお見合いされたお二人さんです。

条件は揃っているのに何故かしらよいご縁に恵まれずにいたお二人さんでしたが、私達が自信をもって推薦した期待に違わず、お見合いした後はスンナリと交際にはいることになりました。

しかし、、この二人の間には最初から大きな障害が横たわっていました。                      それはなにかといいますと、二人の間の物理的な距離、"遠距離"という問題です。 昔から遠距離恋愛はなかなか成就しないといわれており、この点だけが私達も気がかりでした。         

彼の住まいは県北のA市で、彼女の住まいは県南のB市。クルマで行くと大体4~5時間ほどの距離があります。高速バスを使うと福岡まで行けるだけの時間がかかる距離です。

身長180cmのスラリとした長身でイケメンの彼が38歳まで独身でいたことの最大の理由の1つは、彼が県北に住んでいるということでした。 

宮崎市や県南の人からみると県北は交通事情が大きく災いしてか『遠い所』といったイメージが強く定着しており、宮崎市や都城市に住む会員さんに勧めても『A市だとお付き合いするのが大変だから...』となかなかお見合いを受けてくれる女性がいませんでした。

おまけにそれまでの彼を取り巻く環境は学校も職場も圧倒的に男社会で、女性と接触する機会が非常に少なかったため、女性の取扱いはハッキリいって下手!

従ってたまにお見合いをしても彼が無口であるため、なかなかうまくいきませんでした。   仕事では積極的でバリバリの彼も異性に関しては全くオクテで消極的!                流石に見かねて会話の重要性についていろいろとアドバイスしました。 

その後彼とお見合いした女性に彼のことをきいてみると、会っているとき彼は自分から積極的に話をしようと一生懸命努力しているように見受けられ、その態度には好感がもてたそうです。                                                    不幸にして距離的な問題から実りはしませんでしたが...。

必要だと思ったら苦手だと思ってもそれに向かって努力する真摯な態度...。私達はそんな彼のことが大好きです。

一方彼女の方はどうかといいますと、職場が既婚者の男性と、残りは女性という結婚にとっては非常に芳しくない環境!                                       おまけに、プライベートでも合コンに参加したり、飲みに行くというわけでもなく職場と自宅を往復する真面目一方の女性だっただけに、なかなか男性とお付き合いするという機会にめぐまれなかったというよくあるパターン。

かといって決して彼女がモテないブス子ちゃんということではありません。彼女自身は目鼻立ちの整った美人さん。明るくはきはきして感じのよい女性です。                 そして何よりも素敵なのは、立派なキャリアと実力を決してひけらかすことのない謙虚さと優しさに満ちた女性であるということ。                                                     人と人とのお付き合いでは何が一番大事かということの分る聡明な女性。私達はそんな彼女が可愛くてなりません。

ところで実のことをいいますと、このお二人は1月の終わりに開いたパーティーにいずれも出席していたのですが、そのときはどういういわけかマッチングしていませんでした。 

パーティーの後、妻と申込みカードを整理していたときに、ふと心に閃くものがあり           「この二人はどう思う?」                                         「あぁ、そうねえ。確かにこの二人なら合うんじゃないかしら?」                  ということで早速お二人さんに打診。                                  結果3月1日にお見合いすることになり現在に繋がったという次第です。

そんな彼と彼女が『遠距離』という障害を乗り越えて3ヶ月で成婚に辿り着いた背景には、意外や意外、トイプードルのワンチャンの存在が大きかったように聞いています。

すなわち、前々から欲しいと思っていたトイプードルのワンチャンを丁度彼と交際を始めたころに彼女が購入されたそうです。彼女としては初めて小犬を飼うということでわからないことばかり。

一方彼の方はずっと以前からラブラドールの大きい犬を飼っていて犬に関しては非常に詳しいということで、彼女がことあるごとに彼に、犬の飼育方法について相談の電話をいれたとのこと。

今となってみるとワンチャンの飼育についてききたかったのか、彼の声が聴きたかったのかは分りませんがそこのところは詳しく詮索しないことにしておきます。  彼女のみぞ知る...

そんな時彼はいつも優しく丁寧に彼女の質問に答えていたそうで、そんな彼の態度に信頼とともにふつふつと強い愛が芽生え...(この辺になるとかなり私の脚色が入っていますから、そのつもりで読んでください)、遠距離恋愛の時に必要なコミュニケーションはバッチリとれていたようです。

そして、極めつけは彼が仕事が忙しいにも拘わらず、B市ビジネスホテルに一泊して2日続けてのデートをしたこと。

そのことを、二人のことを心配して彼に電話をいれた妻から間接的に聞いたとき、『そうかあ、彼はそこまでやったかあ。これで決まったな』と私は小躍りして喜んだものです。

『結婚』というのは人生の一大事、何かの片手間に、暇があったら取組むといったようなものではないと思っています。

ここぞと思ったら周囲の方々のご理解のもと、二日もかけて彼女に会いに行った彼の行動に私は彼の本気と誠実さ、そして彼女に対する愛情の深さを感じとったという次第です。

そしてそのあとには彼女がA市を一泊二日で訪れて彼とデート。そのときに彼がプロポーWedding6_300ズ。彼女が『よろこんで』と答えたとか...。(この辺も私の脚色ですが...)

そしてお見合い日から丁度3ヶ月目に成婚報告にエントリーにきてもらったという次第。   ほんとに嬉しかったです。自分の身内の結婚ガ決まったような感激でした。

結納が7月中旬、結婚式は9月の下旬に決まったそうです。                   おめでとう、本当におめでとう!バンザ~イ!祝電待まっちょってよね~。

                                                哲


気の抜けたビールみたいな時期はずれの紹介となりますが、先月25日(日)に開いたお見合いパーティーの結果についてご紹介しておきたいと思います。

場所は前回同様ジュエリーボックス八木さんの4階にあるルイエルイというウェディングホールをお借りして40名弱で行いました。

今回のパーティーは20~40歳前半の方を対象としたパーティーで、今年の1月以来4ヶ月ぶりに開いたこともあり、会員さんの集まりもよく、また、会場のジュエリーボックス八木さんが行き届いたサービスをしていただいた事も有り、楽しい時間を過ごすことができました。

Img_2112 結果的にはカップルは5組誕生ということで終わりました。                     顔ぶれからみてもう少し誕生するかと思ったのですが、男女とも突出して人気のあった方がそれぞれ2名ほどおられたために希望が重なり、5組という結果になったという次第...。

しかし、他のお見合いパーティーと比べるとこれでも充分多いようですし、集まった会員のみなさんも素敵な男女ばかりで、会場の責任者の方が パーティー終了後                      『ほんとに素敵な方が多いんですねえ。ビックリしました』とおっしゃっていただいたのを聞いて私は素直に嬉しく思いました。

そうなんです。こういう結婚相談所、結婚情報サービスなどといったところは、誰からも相手にされないモテない男女の集まりだと誤解している方が多いようですが、昔はいざしらず今の結婚情報サービスは決してそんなことはありません。                         

たまたま自分の周りに対象となる異性がいなかったというそれだけの理由で縁が無かった方が、自ら「どげんかしよう」と入会という行動を起こされた前向きにいきる方たちの集まりなんです。

特にパーティー終了後、女性の会員さんが、他の女性会員さんをみて『きれいな人が多かったですねえ』といわれるのをよく耳にします。                  Img_0660          「そういうあなたも充分魅力的ですよ」そう心の中で呟きながらも私はやはり自分のことを褒められたように嬉しい気持になります。

男性陣も心優しく真剣に結婚のことを考えている方たちばかりです。やはり自分の周囲に対象となる女性がいないが故に独身を通さざるを得なかった方たちです。                                               パーティーでは短時間で沢山の方とお話しするというやり方に戸惑いながらも、皆さん真剣に取組んでおられます。

パーティーをやりながら、私達も学習することが沢山あります。                 会員さんの中には終了後、こういったとこは改善した方がいいんじゃないですか?と貴重な意見を下さる方がおられます。                                    その通りだと思ったら、次回からは即実行するようにしています。                   お陰で最初の頃に比べると随分改善されてきているのではないでしょうか?

また、今月は29日(日)に男性40歳以上、女性35歳以上の方を対象としたパーティーを開きます。最初は参加希望者の出足が遅く、若い方を対象としたパーティーと違ってあまり魅力を感じられないのかな?と心配していましたが、15日現在でいつの間にか30名を越す参加希望者が集まりました。有難いことです。                                                  

今回は参加される方の年齢層の幅が広い為、運営についてはまた沢山のカップルが誕生するように充分工夫していきたいと思っています。


大変嬉しく且つ寂しいことに、最近エントリーでは成婚カップルが相次いでいます。5月下旬に2名、6月に入ってからは7日現在で既に4名誕生しており、6月度のNNRの成婚ランキングをみると、10日現在なんと全国ナンバーワン!                                             僅か2週間ちょっとで6名という脅威のハイペースにつき当然といえば当然ですが、所詮『痩せ馬の早駆け!』で、いずれ徐々に順位は落ちていくと思います。                しかし、滅多にあることではなく気分がいいので早速順位表をコピーし、ファイルに大切にしまうことでした。Fl_r_1

そういえば昨年も6月は6名の成婚者が出て、全国第2位でした。                ジューンブライド...、6月というつきはエントリーにとっては縁起のよい月のようです。

まだこのあとも成婚確実と思われるカップルが何組かみられますので期待しながらフォローしていこうと思っています。

ところで5月下旬に誕生した成婚カップルは男女とも40代のカップルでした。         男性の方は入会後間がない方でしたが、どうしてこんなに若いのに良くできてるんだろうと呆れてしまう程落着いて穏やかな良くできた男性でした。

当然会社でも信頼の厚い幹部として活躍しておられ方でしたが、パソコンに精通し、自分で何台も組み立てては甥っ子や姪にプレゼントするという優秀な方で私のパソコンのお師匠さんでもありました。

私達のお膳立てでセットされたお見合いの翌日にはお二人から『是非お付き合いしたい』との返事が届き、それから2ヵ月後には彼から電話で連絡が入り、結婚することに決めましたとのこと。

その間僅か2ヶ月!                                             『彼女とは自然体でお付き合いできるんですよね。それによく気がつく人でいろいろと気を遣ってくれますので本当に助かっています。毎晩電話で話していますが、長いときは3~4時間話したこともあります。』とのこと。お熱いことで!

女性の方は才気煥発の優秀な女性でしたが、その優秀さが時に裏目にでてなかなか良縁に恵まれませんでした。                                          その彼女が彼のファイルをみてその優しそうな笑顔に惹かれ、「お会いしたい」ということになり、それが『お付き合いしたい』に代わり、『一緒になりたい』に変わっていったみたいです。

お付き合いに入った彼女に私は心をこめて次のようなメールを送りました。          『過ぎたるは及ばざるが如し』、この言葉を呉々も肝に銘じておくこと!と...

賢明な彼女は私の意図を完全に理解してくれたように思います。                  何故ならば、何のトラブルもなくたった2ヶ月ですんなりとしあわせを噛みしめながらゴールインしていったわけですから...。

彼等の素晴らしい所は、疑問な点があるといつも二人でじっくり話し合ったそうです。    彼女は決して言い過ぎることなくいつも彼の意見に素直に耳を傾け、充分納得して彼のいうことについていけたとのこと。彼への尊敬の気持にみたされながら...。

おめでとう!お二人さん!ホントに良かったね。お互いに待った甲斐があったよね。

自分のことのように心が晴れ晴れとするとともに、これからはお二人さんともそれまでまでみたいに、エントリーにきてくれることもなくなるんだなと思うと、今度は無性に寂しい気持にもなりました。

成婚退会手続きを終えて帰ろうとする二人を                   Photo          『近くにきたら必ず寄っていかんと承知せんからね 』 脅しともお願いともつかぬ言葉で見送ることでした。 

いつまでもお幸せに!                             

ブログ考


とうとう6月に入ってしまいました。                              Photo_2     本当に時間の経つのって早いものですね。折角良いペースになりかけていたエントリーのブログも前回から2週間以上ものブランクを開けてしまいました。

書きたいネタは結構あったのですが、先月25日(日)に開催したお見合いパーティーの準備とそのあとのフォローに忙殺されて、気持と裏腹に時間だけが容赦なく過ぎていってしまったという次第...。

その間会員さんから戴いたメールや電話で思っていた以上にたくさんの会員さんがエントリーのブログとやらを見ておられるという事実を知らされ、困惑と一種の緊張でますます追い詰められた心境に陥ってしまいました。

どうして私がこんな風に会員さんに見られることに対してこだわりと抵抗を覚えるかといいますと、これはそもそも私の『ブログ歴?』にその原因ががあるような気がします。

実は私は中学2年生のころから一念発起して日記帳を付け始めました。

『どうせ三日坊主』という周囲のバカにしたような目に反発を覚え、意地でもやめるもんかと毎日書き続け、爾来なんとこの歳にいたるまでそれこそ半世紀(50年)ほどの長きにわたって、殆ど毎日日記をつけ続けています。                               そんなわけで日記を書くというのは私にとっては三度のメシをいただくのと同じ位当たり前のこととして習慣化されています。

ここ3年くらい前からは、パソコンで毎日日記をつけていますので、その意味からしますと、ブログを書くというのはちっとも苦痛ではないのですが、私には日記というものは他人にみせるものではなく、誰の目も気にせず自分の為に自由に書きたいことを書き綴るものという強い思い込みがあります。

また私の携わっているこの仕事では、会員さんのプライバシーを守るというのが絶対的な前提条件です。                                               従いまして、ブログに取り上げた方達について、ついうっかりとその方達の個人的な情報等が洩れるような書き方になっていなかったかな?という不安が絶えず頭をよぎります。

勿論、その点については充分気をつけているつもりですし、念のため、妻に『何かKabegami_you問題になるようなところはないかチェックして...』と頼むようにもしています。

そんなわけで従来からのプライベートな日記の方は15分くらいであっという間に書きあげますが、こっちのブログについては何倍もの時間をかけてチェック後に公開するようにしていますので余計に時間がかかってしまいます。

最近のいわゆるブログとやらは、他人様に読んでもらうことを狙いとしているもののようで、内気な?私には自己顕示欲の強い変態行為?としか理解できないんですよね。読んでいるレパートリーが狭いせいもあるんでしょうが...。

そんなわけで、『ブログ』という言葉は、今の私にとっては『ストレスの種』以外の何者でもないというのが偽らざる気持です。

しかし、そうはいってもエントリーのホームページに『ブログ』なるコーナーを作ってしまった以上はそれらしきことを書かかなければなりません。

そんなわけでどんな風に書いたらいいのかわからないままにこれまでいくつかの『ブログ?』なるものを迷い迷い書き連ねてきました。

そして、私自身が他人のブログにはあまり興味がないので、エントリーのホームページの中に『ブログ』というコーナーを設けても関心を持つ人などいないだろうと多寡をくくっていました。

たまに読まれたところで私には『不特定ごく少数』の中の誰が読んでるかは分らないわけだし、読む方だって私の事は知らないだろうから、知らない同士でちょうどいいやってな感じでようやくブログ?とやらを書くことに慣れ始めました。                         

そんな矢先にエントリーでプロフィールを見ていたある方から『この前ブログで成婚したと書いてあった方はこの方ではなかったんですね。私はてっきりこの方のことばかりと思ってました...』というお話を伺って、ビックリ仰天!Photo

『ウチのブログ読んでるんですか?』『ええ、読んでますよ』、                    ガーン! 想定外の出来事にショックを受けてしまいました。

そのことをちょっとだけブログに書いたら、前述の通りその後何人かの会員さんからメールや、直接口頭で『私も読んでますよ』と告げられ赤面する場面が続きました。                  

冷静に考えれば別段なんということはない話であり、、私が必要以上に気にすると必要はないわけですが、前述の通り、私自身のなかでプライベートな日記といわゆる『ブログ』とが整理できていないということと、『何か拙いことは書いてなかったかな?ミスは?』という不安から来る焦りみたいなものがあるのでしょうね。

そんなこんなで、今月1日に書き始めたこの記事がやっと今日になって公開ということになりました。やれやれ先が思いやられるなと思いながら、この記事はこの辺で打ち切ることにします。

次回以降は会員さんを含む読者の皆さんがお知りになりたいであろう成婚者の事例紹介やパーティーのことなどを中心にボチボチと書いていきたいと思います。

ずーっと先の話になるでしょうからあてにしないで待って...いる必要はありませんからね。ほんじゃまた!

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