2008年8月アーカイブ


2週間に亘って世界中を興奮の渦に巻き込んだオリンピックも閉幕。ようやく私達の生活も落ち着きを取り戻しつつある今日この頃ですが、それにしても今回のオリンピックを通して強く感じたのは大和撫子の元気の良さ!

それに反して日本男児の勢いの無さには全くもって失望させられました。特に、男子柔道や『金以外はメダルは要らぬ』といったところまではよかったものの、『金以外のメダルも取れぬ』という惨敗に終わった日本野球の惨めな姿には本当にガッカリさせられました。

女子柔道や執念で金メダルを勝ち取った女子ソフトボールとのあまりの好対照に全てが象徴されているように思えます。

日常生活においても大和撫子の元気の良さというものをいたるところで実感しています。

高校卒業後長いこと宮崎を離れていましたが私の若かったころの宮崎は、物事の主導権を握るのは圧倒的に男性で、女性はそれにあとから黙ってついていくというのが普通だったように思います。

ところが最近,私の知る限りにおいては各種セミナーに出ても女性の姿を多く見受けますし、地区の自治会に出ても積極的に発言するのは主婦の方といったように大きな様変わりに驚いています。

私達結婚相談業界におきましても、似たようなことがいえます。結婚の必要性を感じ"どんげかしよう"とインターネットであれこれ調べ、これはと思う結婚情報サービスのドアをノックするのは、圧倒的に女性の方が多いように思います。                                    

男性の方が結婚に興味がないかというと決してそういうわけではないようで、ただ、他に解決の方向性が見出せないにも拘わらず、結婚情報サービスに入会してまで...という昔ながらの既成概念にとらわれた短絡的な抵抗感から仕事が忙しいのを口実に行動を起こさないという方が多いやに聞いています。

結婚情報サービスに入会された男性会員の中にも、最初はいつまでたっても行動を起こさない息子に業を煮やしたご両親が資料を貰いにこられ、そのあとに渋々と息子さんが説明を聞きに来られ、そのまま入会というケースが多いやに聞いています。

勿論、エントリーの場合は自主的に相談に来られ、しっかりとした考えのもとに入会された男性の方が圧倒的に多いうことはあえて付け加えておきます。(男性会員のなかで物好きなことにこの稚拙なブログを読んで下さってる方もおられるようですので念のため...?)

この傾向は宮崎に限った話ではなく、地方では一般的な傾向となっているようです。

女性が元気ということは少子高齢化の時代を迎える日本の将来にとっても大いに結構なことではありますが、地方の男性がもっともっと頑張って元気な女性を更にリードしていくくらいより元気になってほしいと願うのは私だけでしょうか?

                                    哲


オリンピック真っ盛り...。                                               どのチャンネルを回しても(...というほど宮崎には放送局は無かったんでしたね)、誰が金メダルを得ったとか、1回戦で敗れたとかうるさいくらいに繰り返し繰り返しニュースが流れます。

勝ったニュースは何度見ても気持のいいものですが、負けたニュースについては直ぐにチャンネルを変えることにしています。                                  勝ったにしろ負けたにしろ、選手達は一生懸命がんばっているわけなので、責めるいわれはありません。

ただ、敗れた彼等の胸のうちを考えるとこちらまでが苦しくやるせない気持になってしまうからです(私だけ...かな?)。

いずれにしろスポーツ好きな私は、仕事をしている時以外はTVの前で手に汗を握って観戦しています。

TVをみていて面白いことに気がつきました。水泳競技の放送では『エントリー』という言葉が頻繁に出てきます。気がついた方がおられますか?                        そのたびにハッとして現実に引き戻され『仕事の整理はついたんだっけ?』とかて慌てることもありましたが、『ウチのいい宣伝になってるんだから結構な話!』とそれを楽しむようになりました。                                                  特にU.S.Aのフェルプス選手のときなどは彼がいろんな種目にエントリーしてくれているんで沢山出てきました。感謝、感謝...。 

今日もまたいろんなドラマが生まれました。午前中は北島康介選手が100mに引き続き、200m平泳ぎでも金メダル獲得、オリンピック2連覇という偉業を成し遂げました。

これに対し、午後になると、優勝は堅いとみられていた柔道100キロ級の鈴木桂冶選手が 1回戦で敗退という番狂わせがありましたし、体操の富田洋之選手も吊り輪で落下し、個人総合で4位になるなど大きな波乱がありました。

鈴木選手、富田選手他期待されながら敗れていった選手たちにとっては当分の間は辛い現実が待っていることでしょうが、何とか乗り切っていって欲しいものですね。

このあと陸上競技ではエントリーという言葉が何回聞かれるか楽しみにしながら、TVの前で観戦していこうと思います。もちろん、第一には日本チームの健闘を祈念して!


今月2~3日にかけて2組4名の方の成婚報告がありました。

本当なら先月末にそれぞれお出でいただくことになっていましたが、私が先月末は27日(日)がお見合いパーティー、28日(月)支部長会ということで福岡に出張していたこともあって、8月にずれ込み、ご迷惑をおかけしたという次第です。

今回の2組はどういうわけか成婚にいたるまでの経過が非常によく似ていて最終的にはどうなるか当日になってみないと分らないといったようなでした。

理由としては両組とも女性会員さんが非常に慎重派であったことと、各男女会員の住所がかなり離れている上に仕事が非常に忙しかったために実際に会える機会が少なかったことがあげられるかと思います。

その間私達夫婦が大分相談を受け、相当話し合いました。                     最終的にはお二人で決めることなので決して押し付けることはしませんでしたが、お二人がそれぞれ予約した日時に『成婚報告に来ました』といって来室された時は『よかったぁ、心配してたんだよ』と思わず叫んでしまいました。

こちらも興奮していたのか、先(2日)にこられたカップルのときは、恒例の記念品渡しと成婚記念写真を撮るのをウッカリ忘れてしまい、彼らがクルマに乗り込んだ時点で気がついて慌てて呼び止めるというドジなことをやってしまいました。                              流石に次(3日)にこられたカップルの時は同じ失敗は繰り返しませんでしたけどね。

成婚退会手続きを終えられたあとは両カップルともほっとしたような顔をしておられたのが印象的でした。

実際問題として両カップルとも、高学歴高収入他いろんな条件を兼ね備えたナイスカップルでした。 『これだけお互いに条件が揃ってるんだから迷うなんて贅沢だよなあ』と思いながらも、これが『結婚』というものなんだろうなあとまたひとつ学習しました。Fl_g_3

次に私のすることは、これまた恒例となっている結婚式の日時を聞きだして、祝電を打つこと!

その旨伝えたら、女性の一人が『私は海外で式を挙げたいと思ってるんですよ』ですって...。

『オイオイ、勘弁してよ。海外への電報は打ったことがないんだからさ...』            また、頭を悩ますことが増えたみたいだけど、お二人さんのためにはこのおっちゃんも頑張るからね。

両カップルとも成婚退会ってことになったけど、これからは家族ぐるみのおつきあいを宜しくね!


7月27日(日)、福岡のレオパレスホテルでNNR(日本仲人連盟)本部主催のお見合いパーティーが開かれました。

参加人数は前回の3月よりは若干少なめでした。特に男性の方の参加がいまいちで、その結果出席された男性会員の皆さんにとってはモテモテの楽しいパーティーとなったのではないかと思います。

エントリーからは女性2名と男性1名の3人の会員さんが参加されました。男性の会員さんは現在福岡に済んでおられる方なので会場へいくのは比較的簡単なのですが、女性会員のお二方と私は朝早い高速バスで福岡に向かいました。

私の場合は翌日に九州地区の支部長会が予定されているなど仕事がらみでしたので特にどうということはないのですが、女性会員のお二方につきましては日帰りという強行「スケジュールにつきその熱心さには頭が下がる思いでした。

パーティー自体は結構盛り上がりをみせ、結局、4組のカップルが誕生しました。       エントリーから参加された女性の内、お一人の方が見事にカップル成立!遠路はるばるでかけてこられた甲斐があったなあとわたしも嬉しく思いました。

また、参加されたもう一人の女性会員の方についても、マッチングにはいたりませんでしたが、彼女を見ていた福岡の支部長さんから「素敵な女性じゃないですか。ウチの会員さんに是非」ということでオファーがありました。翌日その会員さんの詳しいプロフィールをいただきましたので、近々、彼女にみてもらおうと思っています。

『何もしなかったら何も始まらない』というのは私の信念です。                 Wedding5_250 これがエントリーの広告の代表的フレーズのひとつにも なっていますが、結婚したいという思いが強いのであれば、ただ相手の方から申込みがくるまで何もしないでじっと待つというのではなく、今回のようにパーティーへ参加したり、プロフィール集を見てお相手探しに精をだすなり、自分の勝手な思い込みで、対象者を徒に制限せずに、より多くの人と会うなどの何らかの積極的な行動が必要なのではないかという気がします。

今回のようなパーティーに参加するということは、単に出席者間のマッチング云々にとどまらず、沢山の会員さんを抱えておられる各支部長さんの目にとまり、そこからチャンスが拡がるといった副次的な効果もあるということを認識し、もっともっと多くの会員さんが参加されることを期待します。

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