2008年12月アーカイブ

年の瀬...


クリスマスがあっという間に駆け抜けていきました。百年に一度とかいう大不況の荒しが吹き荒れているせいか、サンタさんも今年はやってくるのが躊躇われたようで周りに気を遣いながらこそっとやって来て、急ぎ足で去って行ったような気がします。

そして今日は12月26日(金)、平成20年も年もいよいよ押し迫りいつもと同じかどうか分らない大荒れの」年の瀬の慌ただしい風景が展開されようとしています。

12月は例月にも増して忙しさに追われ、殆ど外出することもなくデスクの前に座っている状況が続いています。

この現象は年齢に伴う私自身の処理能力の低下が原因かな?と反省するところもありますが、実際問題として来客数が2~3年前に比べ飛躍的に増えてきているというのも客観的事実としてはあるかと思います。非常に有難いことだと感謝していますが...。

ただ来客数の増加という点についてみると、それは12月に限ったことではありません。   九州地区NNR加盟支部の新入会員数ランキングで3年続けてNO.1となりました。

お陰様で、ランキング実績が示しているように普段の月でも来客数は大幅に増えています。それでは何故12月がこんなに忙しいのか?

別に勿体つけるような話ではないんですが、12月のこの慌ただしさは、私の場合、通常月に対して年賀状の作成という大きな仕事がプラスされるからかと思います。

私は毎年300枚前後の年賀状を出し、そしてほぼ同数を受け取ります。30有余年のサラリーマン生活、それも私はいわゆる転勤族で銀座の本社を基点に全国各地を行ったり来たりしましたのであちこちに友知人が沢山できた結果です。

それでも整理できるものは大分整理してきたつもりですが、今の仕事を始めたことによってまた新たな友知人が増え枚数は増える一方です。

しかし、増えたからといって困ったという気はもちろん全くありません。

この300人の方達は一期一会の精神に則り誠心誠意つきあってきた私にとっては何者にも替え難い大切な友人が殆どだからです。

パソコンで恩師・先輩、友人、後輩、親戚、仕事関係等毎に大枠をつくったあとは一人ずつその人の顔を思い浮かべながら、コメントを添えるようにしています。

印刷されたものだけだと心が伝わらず味気ないものです。自分が貰った時にそう思いますし、また何よりも書く対象が私の大切な友人達ですから義務感からではなく、楽しみながらそうしています。

そんなわけで年賀状をつくるのには相当な時間がかかります。それでも元旦に届くといわれている昨日(25日)までには全部出し切りました。やれやれと思ったのも束の間、こんどはブログが放ったらかしになっているのに気がつきました。

慌てて朝早く起き出してパソコンに向かっている次第です。

ブログとは何ぞや、そしてどうあるべきか...というか、あった方が良いかという課題に対しては未だ私の中では整理がついていません。

私は入会を検討している方達に対しエントリーという所を知ってもらうための1つの参考資料となれば良い程度の気持でブログなるものを書き始めました。

ところがその後入会されておられる会員さんや、そのご家族の方、更には成婚退会されたOBの方々も見ていただいているということが分り、そういうことであればと、今度はそういった方達に対する情報提供ということを強く意識した文章になっていったように思います。

そんなこんなで尚のこと、性格のぼやけたブログになっていたかと思います。

この年末から年始にかけて自分なりに方向性について整理してみたいと思っています。短期間に結論が出せるとも思ってはいませんが...。

ところで、エントリーでは今月は29日(月)まで営業する予定です。営業開始は1月4日(日)頃からを考えています。但し、自宅に事務所を構えておりますのでその利点を活かし、急ぎの用事のある方はお電話いただければ弾力的に対応したいと思っていますので宜しく。

また、1月25日開催のパーティーについては現在参加希望を募っていますが、年の始めでもあり盛大に盛り上げていきたいと思いますので、特別な用事の無い方は是非出席して下さい。

ただし、人数が多すぎても充実したパーティーはできませんので既に案内しました通り、一定の人数がきたらそこで締め切らせていただこうと思っていますので悪しからず。

昨年殆ど婚活されなかった会員の皆さん、皆さんと同時期に入会された方でも熱心に婚活してこられた会員さんは既に成婚退会されたり、交際中のシールが張られている方が多いという現実を直視して下さい。

『何もしなければ何も始まりません』というのが私の信条。なんでもかんでも自分以外のものに責任を転嫁して自分を慰めているばかりでは事態は改善されません。

少しその気になられた方はお早めに申し込んでください。締め切りお断りとならない内に...。お待ちしています。

それでは皆さん、よいお年をお迎え下さい。来年こそはOB会員として余裕をもってこのブログを読めるよう、一緒になって頑張っていきましょうね?

ゴ~ン!


今年も12月がやってきて早や半ば...。12月というと、例年ですと、師走、ボーナス、歳末商戦、ジングルベル、クリスマス、華やかな夜を彩るイルミネーション、忘年会...とかいった言葉が浮かんできて心がいつしかウキウキしてくるそんな月かと思われますが、今年は一転、世界中を不景気風が吹きまくり、日本でも内定取り消しとか派遣社員や契約社員の契約打ち切りとか暗い話ばかりが蔓延するこれまでにない師走となっています。

そんな中、エントリーでは今年もこの12月にイルミネーションの飾りつけをすることにしました。       

こんなご時勢だけに今年はどうしたものか?と初めは迷いました。               

それによくよく考えてみますと、飾りつけをしても家の中にいる私達家族は点灯した時と、消灯する時に見て楽しむだけです。

パーツをそろえるのにはかなりの費用がかかりますし、電気代もバカになりません。これを取り付けるのも基本的にはホームページ同様、自分達の心をこめた手作りの飾りつけにしたいとの思いから私達夫婦が仕事の合間を縫っての作業です。

寒風の中、屋根に登ったり(これは奥さんが頑張って登ってます)、グラグラゆれる高い脚立のうえで作業したり(私の担当)というのは結構大変です。

正直なところ、『やめちゃおうかな?』という思いが頭の中をよぎらないでもなかったのですが、『ちょっと待って!』とそんな自分を引き戻す強い力を感じました。

そもそもこのイルミネーションの飾りつけをしようとおもったのは、私がサラリーマン時代の最後の3年間を過ごした神戸でルミナリエという光の彫刻作品を見たから...。家族で見に行く機会があり、そのときのズシンと心に響いた感動が忘れられなかったからです。

そもそも『ルミナリエ』というのはイタリア語の『祝祭の為のイルミネーション』ということばを語源とし、『光の魅力を駆使した建築物』を起源としているそうです。

特に私達家族が行った『神戸ルミナリエ』は阪神・淡路大震災の起こった1995年の12月に初めて開催され、大震災犠牲者の鎮魂の意を込めるとともに震災で打ちひしがれた神戸の町と市民に大きな夢と感動を与えたことで知られています。

今度もそのときの感動の瞬間を思い出したことと、昨年のブログに来年は"愛"というテーマで飾りつけをしますと宣言した手前もあり、また、こういう厳しいご時世だからこそ、一瞬の間であってもこういうささやかな『癒しの空間』があってもいいんじゃないのかな?ということで気を取り直し約束通り"愛"をテーマに飾りつけをすることにしたという次第です。

"愛"をテーマ...と言葉でいうのは簡単ですが、それをどういう風に表現するかについては、錆び付いた頭の私には難しい課題でした。

Img_3277_19 良い考えも浮かばないので、取り敢えずそういったパーツを扱っているお店にいったら赤色のハートの形の中にLOVEと描いてあるパーツと、白いハートの形をしたちょっと大きめのパーツがありましたので『あー、これこれ。"愛"がここで待っててくれたじゃないか』ということで早速それを購入しました。

そんなわけで、なんとも安直な表現方法に落着きましたが、まあ、私達の実力というのはこんなものです。

その他いろんなパーツを買い揃え、昨年までのパーツと合わせて飾りつけをすることにしました。

寒風の吹きすさぶ中、私達夫婦と近所に住む私の姉と3人で屋根の上に登ったり、高い脚立の上に上っての作業は丸3日間の時間を要しました。

その間お見えになるお客様の相手をしながらの作業につき、なかなかはImg_3270かどりませんでしたが取り敢えずなんとか一応の格好だけは整えることができました。

今年は4日が点灯式ということになりました。暗闇の中で点灯しますと舞台裏の配線やコードを這わせる支柱などが隠れてしまうので結構さまになって見えるものです。

散歩途中の人たちが綺麗だなあといって携帯を取り出して撮影したり、通りがかりの車が家の前でわざわざ停まってこのイルミネーションを眺めてくださる光景を目の当たりにしますと、『やってよかったなあ』とつくづくそう思います。 

また作業中に近所の人達から『ご苦労様です。楽しみにしてますから頑張って下さいね』と声をかけられると、そのたびに疲れがすーっと引っ込んだりとにかく大変な3日間でした。

それにしても他人様に喜んでいただけるというのはほんとに嬉しいことです。

出来たら年内は飾り付けを続けようと思っています。このブログをご覧になった方は機会がありましたら、この"大塚台のルミナリエ"を見に来て下さい。

また、デート途中のエントリーの会員の皆さんは、お二人でピンポーンとならしてコーヒーでも飲んでいって下さい。

OBの皆さんも是非遊びに来て下さい。

今年は裏の竹林にもホタルが飛び交っているような風情のある仕掛けもつくっています。是非遊びに来て下さい。待っちょるかいね~。

 点灯時間:17;30~21:00前後(雨の日を除く)


11月30日はとても素敵な一日でした。この日で交際開始後4ヶ月のカップルがお二人そろって成婚報告にみえ,楽しいひと時を過ごすことが出来たからです。

本来ならば3ヶ月目の10月30日に成婚報告ということだったのですが、彼女の方が極めて忙しく中々二人で会う時間もとれなかったことから、彼女の方からもう1ヶ月延長して欲しいということで11月30日に延ばした経緯がありました。

10月22日にお二人のその後の様子を伺うメールを出しましたら、翌23日の夜お二人から揃ってメールを頂戴しました。

彼女のメールの一部をご紹介しますと『......本日、青島でプロポーズを受け快くOKしました。感動のあまり涙が出てしまいました。二人で30日に挨拶に行きたいと思います。......』といった内容。

丁度この日は日曜日、島田紳助の『行列のできる法律相談所』という番組でカンボジアに学校を建てようという主旨のもとに各界の有名人が描いた絵のチャリティーオークションがあり、それをみていて感動の余り涙ボロボロのメロメロの状態になっていました。

それが終わって事務所に入り何気なくメールをチェックしたら彼女からのメールが入っていて前述の内容...、それを読んだら彼女の感動の気持がこちらに伝わってきてまたまた感動してジーンときてしまいました。

そうこうして迎えた11月30日でしたが、お二人から幸せ一杯の『深くていい話』を沢山聞かせてもらいました。Wedding4

頑強な体格からは想像できないほど緻密で用意周到な彼は青島でプロポーズするに際して告白用の原稿を書いていたんだそうです。そしてそれをいざ使おうとするときにその大事な原稿を車の中に忘れてきてしまったとのこと。冷静沈着な彼でもやはりあがっていたんでしょうねえ。

そんなわけで彼の言葉を借りると告白した内容は原稿と違いあっちとびこっちとびになっていたそうですが、彼女が感動して涙がでてしまったくらいですから彼の真意は充分伝わったみたいですよね。

裏話として、彼がいうには、3ヶ月目では彼女の方が準備不充分で一ヶ月延長ということになったわけですが、4ヶ月目では今度は彼の方に『ホントに彼女でいいんだろうか?』という迷いが生じてきたとのこと。

そこで彼はこれまでの二人の交際について振り返りながらそれを文章にしていったそうです。(最近ダイエット法の一環としてたべたものを紙に書き記すというのが流行っているようですが、別にそれに影響をうけたわけではなかったみたいです)。

そうしたらどう考えてみても彼女のことしか浮かんでこなかったので、『よし、やはり、自分には彼女しかいない』ということを確信してプロポーズに臨んだそうです。

ただ、彼がいうには、そんな風に自分は彼女のことを想っているけれど、この期に及 んで彼女が『考えさせて下さい』というような返事だったら、『それなら結構です』と言おうと思っていたそうです。

そしたら、彼女が直ぐに快くOKしてくれたので、予想以上の展開に内心アレレ?と思うとともにほっとひと安心したそうです。そしたら彼女が横で合いの手をいれました。『だって待ってたんだもーん』

お互いがお互いを認め合い、尊重しあっている本当にナイスカップルのお二人ですが、このお二人のなれそめというのもおもしろいもので、最初の出会いは今年1月に開いたお見合いパーティー...の筈だったんですが、このとき、彼は出席したものの出席を予定していた彼女の方が直前になって都合でキャンセルとなって顔を合わせることが出来なかった経緯があります。

もしこのとき彼女が出席できていたらお二人はそこで顔を合わせ、もっと早くにまとまっていたかもしれませんが、ちょっとした神様の悪戯とでもいうんですかねえ。

その後『婚活』にきた彼女に、ウチの奥さんが長年の勘からこの二人は絶対に合う筈ということで彼のことを推薦したら『それならお会いしてみましょうか...』ということで改めて(?)エントリーでお見合い、そしてあれよあれよという間にこういう結果になったという次第です。

そして最後にお二人から素敵なプレゼントをいただきました。それは、彼女が撮影した写真の中から特によく撮れていると思われるものを彼が選びそれを来年の卓上カレンダーにした『海の散歩道』(表紙にお二人の名前入り)というタイトルのImg_3162  お二人の愛のコラボレーション!

彼女は写真が趣味で腕前もなかなかのもの。おまけに彼女はスキューバダイビングという趣味もあり、海中に潜って撮った写真などなかなかの出来栄えでした。

因みに彼の方も海がお好きなようですが、彼の場合は魚釣り。石鯛などつるのが得意なようですが、今回はとてつもなく大きな幸せという魚を釣ったわけですよね。彼女の立場からすると、よく良い餌を選んでくいつきましたね。大正解だと思います。

卓上カレImg_3172ンダーはエントリーのテーブルに置かせてもらうことにしました。エントリーに来られたらこのカレンダーに触ると彼等の幸せのおすそ分けにあずかれるかもしれませんよ。

このお二人のこと についてはもっともっと書きたいことがあるんですが、私の貧弱な文章力ではとても表しきれませんのでこの辺で幕にしようかと思います。

あっとそれから最後にもうひとつだけ、彼女が入会したのは平成19年の11月30日、そして成婚退会日がピッタシ一年後の11月30日、何となくドラマチックだと思いません?

 

宮崎の結婚相談所

エントリー

〒880-0952
宮崎県宮崎市大塚台東2-12-3

宮崎の結婚相談所,エントリー

無料相談は
【TELorメールによる予約制】

TEL:0985-47-5428

メール予約

ご連絡お待ちしております

月別 アーカイブ