2009年4月アーカイブ


ここ2~3日日本列島は寒さがぶり返し、弘前ではこの時期になんと雪が降り、 sakura.jpg開花した桜に雪が降り注ぐといった絵になる光景ではあるものの異常な天候がニュースとして報じられていました。

まさに"桜前線異状あり!"といったところですが、最近の結婚前線にも異状?がみられ婚活が非常に活発化してきたように思います。

前々回のブログでご紹介したように、NHKの金曜ドラマ『コンカツ・リカツ』の影響でしょうか最近特にアラフォーの女性の無料相談が増えています。

また、既に入会はしたものの殆ど婚活をしていなかった会員さんが積極的にエントリーに出かけてこられ、お相手探しをされるようになりました。

お陰で4月に入ってからの土曜日曜祭日にいたっては2~3日前に予約しないとなかなか予約が取れないような状況が続いています。仕事というものを離れて考えても結構な動きだと思っています。

何故ならそのように婚活された結果として確実にお見合いが増えていますし、交際に入られる方も増えていますから...。その内の何組かは結婚にゴールインされるものと期待している次第です。

 

ところで、無料相談にお見えになったアラフォーの皆さんに『NHKの金ドラみてますか?』と聞きますとほとんどの方が『あぁ、あれですね。見てますよ』と笑いながら答えられます。

あのTVをみて結婚相談所ってどんなところなんだろう?と興味をもってそれで無料相談に来てみたという方もおられます。

以前は40歳前後の女性というのはいろんな意味で難しい年頃だけに無料相談にこられても大丈夫かな?と正直敬遠したい気持になるときもありました。もちろん、個人差がありますので一概にはいえませんでしたが...。

ところが現在はむしろ『いつでもいらっしゃい』ってな気持です。

何故ならあれだけTVでアラフォーの女性の置かれている立場をしつこく描写されるのを見ていけば、それまで自分磨きにせっせと精を出してこられたアラフォーの皆さんも、流石に自分達の結婚市場における位置づけというものを客観的に判断せざるを得なくなったのではないか?と期待するからです。

そうなるともともとバリキャリの優秀な方達が多いだけにしっかりと学習し、結婚に対する考え方や,婚活の仕方も前向きに変わってくるのではないか?とその変貌に期待を抱いている次第です。

また、これだけ『婚活』の必要性がさけばれるようになるといかに鈍感な草食系の男性も『これではいけないんじゃないか』と重い腰を上げざるを得ないでしょうから...。

そんなわけで広告担当の私としましては5月の新聞広告のキャッチコピーは『40~50代の男女会員大募集』、若い人がよくみるタウン宮崎5月号では『男性会員大募集』としました。

40~50代の独身男性の皆さんも、最近のアラフォーの女性の皆さんと同じ様に意識を変えて婚活に精を出してみてはいかがでしょう?。

そうすれば似たような年頃の男性と女性が同じ様に婚活に精を出すわけですから『大人のカップル』ができる確率が高くなるのは当たり前の話でしょ?

当たり前ということがわかっているんだったら当たり前の行動をとってみてはいかがでしょう?それだけの話だと思います。

面白いことに」時を同じくして20代の女性の方の婚活も盛んになっています。

『まだ20代なのにどうして?』と聞きますと、例のTVをみて『ああいう風になる前に早く良い人をゲットしなければ...』と思われたからだそうで、さしずめ例のTVは反面教師としての役割をも果たしているようです。げに恐ろしきはマスコミの威力...。

ついでにおめでたい話をひとつ。 

3月の3連休の時にエントリーに、入会後も滅多にでてこられなかった女性会員さんがお母さんと一緒にエントリーにやってこられました。

ある男性会員さんからのお見合いの申込みがあったので、その方のプロフィールを確かめるためにエントリーに出てこられたわけですが、残念ながら、その申し込んだ方とはご縁がありませんでした。

それなら折角だからということで私が『この人はどうですか?』と自信をもってある男性会員さんを推薦したところ『それでは会ってみましょうか』ということになり早速私のアレンジで翌日にはお見合いすることになりました。

そのお見合いの瞬間からお二人は意気投合されたようでその夜の内にお二人から『是非お付き合いしたい』との連絡が入りました。

そしてあれよあれよという内に一週間後に電話をもらった時にはお二人の気持はほぼ"成婚状態"という稀に見るスピードカップルでした。

そして本日、お二人でエントリーに成婚退会の手続きにこられましたが、信頼と愛情に包まれたお二人の姿をみるというのはいつみてもそうですが気持がいいものですね...。                                   

ハッピーウェディング素材集NO.6 339.jpg結納の日取りはもちろん、結婚式の日取りも場所も全て手配済みでした。ヤッルー!

お二人が帰られるとき約束を交わしました。

これからは相談室のスタッフと会員さんという関係ではなく、内田家と××家との家族同士の親しい付き合いをしましょうネという約束。この関係こそが私達にとって大切な大切な宝物...。

気がついて見ますとあちこちで成婚間近なエントリーの会員さん同士のカップルの姿が散見されます。

これというのもエントリーに入会してくださる会員さんの数がこんなにも増えてきたお陰で『有難い話だなあ』と皆さまの暖かいご支援に感謝しています。

カップルの皆さん、最後まで転ばないでゴールインしてよね...と祈っているところです。

最後にもうひとつ。ここ最近ブタのインフエンザがメキシコ、アメリカを中心に猛威をふるっています。ブタさんも怒らせるとこわいんですねえ。

前回のブログで『ブタもおだてりゃ木に登る』なんて悪口書いたのがいけなかったのかな?と反省しています。陳謝...。

                           哲

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


私のブログについては以前も書いたことがあるかと思いますが、書き始めた動機はどこのホームページをみてもブログなるコーナーが入っていることから、『それじゃあウチもやるしかないか...』という何とも頼りない後ろ向きなもの。

決して積極的に『書きたい、書きますから皆さん読んでくださ~い』といったように前向きなものではなかったということを改めて白状しておきます。

しかし、いやいやながらであっても書き続けてきますとそれなりの数のブログハッピーウェディング素材集NO.6 107.jpgが出来上がっていくものなんですね。

今回のリニューアルに伴って発表済みのブログをこれまで公開していた旧ソフトのコーナーからリニューアル後の新コーナーに移し変える作業が発生しました。

これがかなりの時間もかかり大変だったことから、それなりに結構な数書いてたんだなあとその時初めて知りました。

普段私はブログを書き終えたら再読しようとは思いません。理由は簡単。恥ずかしいからです。

以前のブログでも書いた通り、他人に見せないことを前提とした日記は中学2年の時から書き始め、現在も殆ど欠かすことなく毎日書いていますが、他人様に読んでもらう事を前提とした日記なんていうものはそれまでに書いたことがありませんので今もって何をどのように書いたらいいのか分りません。 迷いながらそれこそ恐る恐る書いています。

そんなある日、知り合いのTさんからいただいたメールに、私のブログについて次のような感想が書いてありました。(以下原文のまま)

『   .(前略)...................................

    ..................(中略)..................

 ...たまにブログを拝見させて頂いています。

失礼かもしれませんが、大変文章量が多い・・と思いきや、
つい先が読みたくなる不思議なブログです。
きっと所々に散りばめられる表現力や言葉のチョイスなのかな、
と勝手に思い込んでしまっています。
あとはビジネスすぎず、プライベートすぎない
バランスが大変良い気が致します。
(すいません失礼な言い方で・・・)

なかなか更新する時間も無くお忙しいとは存じますが、
ここにも1ファンがおりますので、頑張って更新されてください!

          (後略)                              』

      

実力以上に褒めて書いていただいたことに関しては恐縮至極ですが、それはそれとして『...ビジネスすぎず、プライベートすぎないバランスが大変良い気が云々』と書いてあったことについては私はそれを読んだ時、素直に幸せな気分になりました。

『おい、みろよ。ボクの考えをそれなりに分ってくれてる人がいたぜ』と早速ウチのオクさんに報告しました。

私が迷いながらもブログはこうあるべきではないだろうか?と特に気を配りながら書き綴ってきたことを、Tさんに冷静且つ的確に判断してもらえたということに対する喜びです。

私は前述の通り、ブログを書くのはほんとに厭でした。

それでも、当然のことながら厭だ厭だと思いながらもいったん書き始めたら私なりに真剣に取り組み、手を抜いたことは一度もありません。

そうでないと私みたいな者が書いたブログとやらを貴重な時間を割いて読んでくださる方に対して失礼にあたると思うからです。

 私はブログを書くことになった時点で、結婚相談業のホームページをご覧になる方、更にその中にあるブログを読まれる方はいったいどういうことをを期待して読まれるのだろうか?と考えました。

先ず、このホームページをご覧になる方は、結婚相談室への入会を密かに検討しておられる方であろうという仮説を立てました。

その方達は、『結婚相談室とはどういうところで、どういう人間が、どんな風に相手してくれるんだろう?』とシステム、相談室の雰囲気、私達スタッフの『人となり』等々を知りたくて読まれるのであろうと推測しました。

仮説にそって、ホームページの他のコーナーでは充分説明しきれないことを補足説明するようなことから書き始めました。

ところハッピーウェディング素材集NO.6 095.jpgが、その後、ひょんなことからエントリーに既に入会されている会員さんがエントリーのブログを読んでおられるという事を知り、愕然としました。

『え~?なんで既に入会した人が、入会後にエントリーのホームページをみるの?このホームページは入会検討のためののガイダンス用なのに...』と信じられない想いでした。これは全くの想定外!

しかし、その後もメールやエントリーにこられた会員さんの口からから『ブログ読んでますよ』とさりげなく伝えられる回数が急速に増えてきました。即ち、私の仮説は不充分だったということです。

『これはいかん、会員さんもみてるということであれば、方向性についてどげんかせんといかん』ということで、内容の見直しを図ることにしました。

芸能人やスポーツ選手等の有名人であればその一挙手一投足が読者の大いに関心のあるところで何を書いても読者は満足なんでしょうが、私のブログの場合、会員さんからするとこんなオッサンが何を考え、何をしようが全く興味のないこと。

会員の皆さんが知りたいのは他の会員さんの活動状況や好事例だろうということで、未入会の皆さん向けの部分と、会員さん向けの好事例の紹介などの部分とをを意識的に半々位づつ入れるようにしました。

そのことをTさんはしっかりと見抜いてってもおられたようで流石だなあと感心するとともに、このことをきっかけに私もブログに対して少しばかり興味とやる気がでてきました。現金なもんです。

『ブタもおだてりゃ木に登る』とかいう諺があります。私の場合は、さしずめ

『オジンもおだてりゃ舞い上がる』ってところでしょうか?

最後に文章の長さについては、ウチのオクサンからも長すぎるんじゃないの?とよく注意されます。

私は露出趣味も覗き趣味もありませんので、自分がブログを書くのが厭だったように他人のブログとやらをみるのも余り好きではありません。

ただ、参考のためにということで幾つかのブログに目を通したときに、ただ更新することだけにエネルギーを注いでいるとしか思えないお粗末な短文、読んでいるこちらの方が恥ずかしくなるようなしらじらしい文章をみて嫌悪感を覚えたことがあります。

もちろん、かくいう私の『ブログもどき』も読者の方からすると『お前のだって似たようなもんじゃないか』といわれそうですし恐らくご指摘の通りだと思います。

しかし、私としては少なくとも自分の意識のうえではあんなものと一緒にされないようにしなければという気持からささやかな抵抗の意味を込めて1つ1つの文章を長めにしています。

 今回はまた大分長い文章になってしまいました。好事例の紹介も出来ず、会員の皆さんには期待はずれのブログとなり申し訳ありません。

次回は極力事例紹介を増やすようにしたいと思いますが、私としては会員さんは余りみないで欲しいというのが本音です。

何故なら私自身の個人的なことは極力書かないようにしているとはいえ、自分のブログ(日記)を読まれてるということは書いてる私からしますとこれが意外と相当恥ずかしいんですよね。

なんせ私はシャイなもんですから...。(ごめんなシャイ!)

                    哲

 

 


現代は出会いが減り、結婚を目的として積極的に出会いを探し出さないことには結婚が難しいため"結婚氷河期"というんだそうです。

からこそ『婚活』なるものがが必要になり、多くの人が『婚活』を始めるようになったという次第...。

最近になってこのことが、TVや雑誌で頻繁に採り上げられるようになったせいか、巷では『婚活ブーム』真っ只中とかいわれています。

NHKでは金曜ドラマで『コンカツ・リカツ』が4月3日(金)から全8回に亘って放送されていますし民放でも婚活をテーマにした番組が数多くみられます。

結婚相談業に携わるものとして『婚活』が話題になることについては大いに結構なことだと思っています。

しかし、私ハッピーウェディング素材集NO.6 062.jpgのサムネール画像『婚活ブーム』という言葉には大いに抵抗があります。

ブームという言葉は一過性のものというか、一時的に盛り上がるけど直ぐに終りがくるものという風に理解していますので、少子高齢化ということが大きな問題となってきている現在の日本にあって『婚活』という大事なことがブームで済まされるようなことがあっていい筈がありません。 

政府の『子育て支援』自体は大いに結構、だけどその前に『結婚支援』ということがなくていいのでしょうか?政府には果たして現代の結婚事情というものが正しく認識されているのでしょうか?

因みに最近のデータによると結婚は44秒に1組、離婚は2分4秒に1組発生。そして4人に1人が未婚のまま生涯を終えるであろうといわれています。

人口資料統計集(2008年)」によりますと生涯未婚率(50歳の時点で一度も結婚したことのない人の割合)は2005年時点で男性 16.0%、女性 7.3%でした。特に男性は10年前の調査と比べ約7ポイントも上昇しその傾向が顕著にみられます。

これは「男は仕事、女は家庭」というそれまでの価値観が社会環境の変化により成り立ちにくくなってきたことなどがその原因のひとつとして指摘されます。

日本の人口の減少を食い止めるためにも、生涯未婚率がこのように増加するという傾向にはなんとしてでも歯止めをかけなければならないのでは?

理解不足なのかもしれませんが、私には政府の認識にはちょっとばかりズレがあるような気がしてなりません。

 

ま、それはそれとして堅い話になってきましたのでこの辺で前述のNHK金曜ドラマ『コンカツ・リカツ』に話題を戻すことにします。    

この番組はご覧になっている方も多いかと思いますが、日々婚活に励んでいるアラフォー世代に向けた『アラフォーのアラフォーによるアラフォーのためのドラマ』だそうで私も興味深くみています。

『離活』についてはその言葉自体をこの番組で初めてハッピーウェディング素材集NO.6 198.jpg知ったような状況で、若干現実離れしたものを感じましたが、『婚活』については結婚相談業に携わり多くのアラフォー女性をみてきた私からみても現実をかなり的確にとらえた内容となっているように思いました。

もちろん、『(40歳の)私は価値ゼロの女?』等言葉によってはストレートすぎるものもあり、悩んでいる人からすると腹が立ったり焦ったりすることがあるかもしれませんが、『結婚』について真剣に考えているのであれば現実を直視することも大切なのではないかな?と思います。

ドラマは全8回につきこれからの残り6回がどのような展開になっていくのか非常に楽しみです。

このブログを読んでくださっておられるエントリーの会員さんの中でアラフォーの方がおられましたら、この番組への感想を含めこの件に関しいろいろ話をしてみたいものですね。ご希望の方はいつでもお申し出下さい。

幸せは自らの手で掴みとるもの。ただ、他力本願でまっているだけでは幸せはやってきません。

現在入会を検討されてる方も、入会しただけで何にも活動してこなかった方もこれから積極的に『婚活』していきませんか?

今年になっていままで余り入会しただけで顔を出されなかった会員さんがひょっこり顔をみせられるケースが増えてきました。

そしてその方達は帰りには必ずどなたかを申し込んでいかれ、結果としてお見合いの回数が増えてきました。

何らかの行動をおこせば何らかの成果がついてくるものです。

大事なことは、やりたくないという思いを振り切って最初の一歩を踏み出す勇気ではないでしょうか?

ところで、こうしてお見合いが今年になって増えてきたのはひょっとすると『婚活ブーム』のお陰なのかな? ウーン、微妙!

                  哲

 

 

 

 

 


「おトウさん、えらくノンビリ構えているようだけど、この前ブログをかいたのが今月の1日だったから、もう1週間になるのよ。大丈夫なの?」

「ええっ?もうそんなになるかぁ?」ホームページを公開できほっとしてt達成感の余韻にひたっていた私を、オクさんの厳しい声が現実に引き戻しました。

仕方がないので、今回は何を書くという具体的なテーマもないので『つれづれなるままに日暮らしパソコンにむかいて心に移りゆくよしなしごとを』心のおもむくままに書き連ねていくことにしましたのでさぞかし、とりとめのないどうしようもないブログになりそうですが、考えてみると、そのことは何も今回に限ったわけではないので、気にせずに続行することにします.。ゴホンl

 

先月の25日はエントリーの所属する日本仲人連盟(NNR)九州地区の支部長会がありました。

場所は福岡。年に3回ほど本部から社長ご夫妻を迎えて開く重要な会議ですが、参加するメンバーは大体決まってきているようです。

私はこの会議には必ず参加するようにしています。

九州のなかではいちばん遠方からの参加ですが、参加することによって本部からの会員さんのためになる情報を入手することができますし、他の優秀な支部の取り組みを聞いて勉強になりますし、また参加された支部長さんかた方と知り合いになれるなど私にとっては大きな楽しみとなっています。

また、私は福岡までの移動手段としてはバスを使います。

福岡までは宮崎から4時間弱。この時間は日頃なかなか落着いて本を読むことのできない私にとっては貴重な時間で、私はいつも読みたいと思いながら読めなかった本とか、もう一度じっくり読んでみたいと思っていた本を持ち込んで熟婚活時代.jpg読することにしています。

今回は私はパソコン関係の本と、以前皆さんにもこのブログを通 して紹介したことのある『「婚活」時代』(山田昌弘・白河桃子共著)持ち込みました。

『「婚活」時代』というこの本は30代後半から40代の独身の皆さん(男女とも)には特に一度位は目を通されることをお薦めします。

自分の置かれている状況こういう本を通して客観的に眺めてみるのも決して損ではないように思います。

この本の中ではいろんな名言がでてきますが、私が特に気に入ってるフレーズは次の二つ。

『女性達よ、狩に出でよ。男性達よ、自分を磨け』(山田昌弘)

『女は見極めが早すぎて、男は諦めが早すぎる』(白河桃子)

含蓄のある言葉です。どういうことを言おうとしているのかか興味のある方は、本を読まれるか、もし私でよければいつでも説明させていただきますので声をかけて下さい。

ってな感じで今回も充実したバスの旅を満喫して福岡に到着。途中窓外に次々と現れては去っていくする桜並木の花景色もなかなか見ごたえのあるものでした。

 

福岡という街自体については、現役時代、3年間出向社員として過ごしたことのある懐かしいところでもありますし、魚は美味しいし、女性は綺麗な人が多く、私にとっては大好きな街のひとつです。

今回も会議が終わったあと、本部の社長ご夫妻、本部の要職を担当されているご子息や、出席された支部長さん方と懇親会で楽しいひとときを過ごさせていただきました。

1時間半ほどの集まりですが、いつも楽しい楽しいひとときです。

そのあとは、ホテルに帰るには早すぎるということで仲良くしてもらっている支部長さんお二人と中州でこれまた楽しいひとときを過ごしました。

とここまではよかったんですが、調子に乗りすぎて呑みすぎたせいか、翌日は二日酔いでグロッキー。清酒とビールのチャンポンが悪かったみたいで、朝から夕方まで飲まず食わずで蒼い顔をしていました。

酔い止め止めの薬を呑み、夕方のバスに這うようにして乗り込み宮崎に帰ってきました。何事も調子に乗りすぎてはいけないよということなんでしょうね。身をもって実感....。

                   哲


4月1日,とうとう新年度に突入とあいなりました。

sakuranokiA.jpg例年より一足早く開花した桜も最近の冷え込みでどうしてよいか分らずにもじもじしている状態が続いています。

パっと咲いてパっと散っていけばいいだけの話.....と思いながらも桜の花が残っているというのは桜大好き人間の私にとっては嬉しい出来事です。

ところでこの4月からエントリーも立上げ後6年目に入ります。

ウチの奥さんと2人して殆ど休みらしい休みもとらず頑張ってきたのと、やさしく暖かい宮崎の皆様のご支援のお陰で沢山の会員さんを抱えることができ、何とか結婚相談室としての体裁は整ってきたように思います。

ホームページにつきましても、最初、オープンに間に合うようにとやっつけ仕事でつくったもので、皆さんが一番良くご存知のように同業他社のそれと比べるときわめてお粗末なものでした。

とはいえ、それは私が原稿を書き、それをパソコンの知識の殆ど無い奥さんがマニュアルをみながら創り上げたもので私達にとりましては非常に愛着のある作品でした。

私にはホームページや広告といったエントリーというものを分っていただくための基本的なツールについては、プロに頼むのではなく自分達の手で作って皆さんに発信したいという強いこだわりがあります。

従って広告については新聞もタウン誌もその他このホームページについても内容は全て私が考えるようにしています。ただ、残念ながら私にはそれを形に表すノウハウがありません。その分、奥さんには相当負担をかけてしまいました。

最初のホームページもその後少しづついじってはきました。

しかしその後5年間も同じものを使ってきましたので流石にリニューアルが必要だとは思っていましたが、今回もプロに頼もうとは思いませんでした。

前回一人で大変苦労した奥さんは今回はプロに頼みたがりましたが、私は断固拒否! 私にとってはこれは金銭の問題ではなく、信念の問題なのです。

ブツブツいいながらも彼女は今回も毎晩遅くまでマニュアルを勉強しながら、コツコツと創り上げていってくれました。

今回はソフトを前回よりはるかに難しいソフトでつくる方法を選択した為、相当苦しんだようです。

偏屈な私は口にこそ出しませんが、わが妻ながら彼女の努力と粘りと能力の高さには心から感心するとともに大変感謝しています。

ただ、今回は前回と異なり商工会議所主催のITリーダー塾に参加させてもらったお陰で彼女にも素晴らしい仲間が出来ていました。

その仲間は自主的な勉強会をひらき、ITを活用して自分達の仕事に役立てようと真剣に取組んでおられる非常に前向きで優秀な皆さんです。

その仲間の皆さんは、自分のところの仕事が忙しいにも拘わらず彼女の相談に沢山の時間を割いていただきました。

TDシステムの田村さんや吉村さん、粋の家の重面さん、福祉関係の仕事に携わる竹内さんには本当に大変お世話になりました。この場をお借りしてお礼を申し上げます。

特に竹内さんについてはパソコンに詳しく新しいソフトについても難なく使いこなすパソコンのスペシャリストでこの方があられなかったら、4月からのリニューアルは不可能というくらいお世話になりました。

竹内さんにつきましてはパソコンやホームページのことでお困りの方がおられましたらいつでも紹介しますので私達に連絡して下さい。素晴らしい方です。

 

私のこだわりゆえに、奥さんを始め多くの方に迷惑をかけてしまいましたが、今回のホームページもまだまだ、専門のプロがつくったものに比べますと甚だ未熟なものでしょうが、私には貴重な宝物です。

有難う、奥さん。有難うございました、仲間のみなさん。

皆さんの好意のこもったこのホームページをこれからも有効に活用し、沢山のご入会者、成婚者をだしていくことで恩返しをしていきたいと思っています。

                     哲

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