2009年5月アーカイブ


先週の金曜日で8回にわたるNHKの金曜ドラマ『コンカツ・リカツ』も幕を閉じました。

結末は大体予想通りの終わり方でしたが、民放の中居昌弘主演の『婚カツ』よりかははるかに内容がまともで参考になるところもいくつかあったように思います。

私の方は実際に婚活しておられる皆さんと直接お会いしていろいろお話させていただいているだけに、ドラマをみていても『そんなことはないだろう...』とか『確かにその通りだよな』と宮崎における婚活の状況と照らし合わせてみることができ、私なりにいくつかの課題もみつかるなど大いに勉強になりました。

いずれにしても『何もしなかったら何もはじまらない』ということだけは確かなようです。

ところで5月という月は例年入会者や成婚者の沢山でる月ですが、今年は『婚活』ブーム?のお陰か例年にもましてその数が増えています。

特にエントリーとしては成婚者数は5月28日現在でNNR全国1200支部中第2位です。ちょっと前まではトップを走っていたのですが、大都会地区の会社組織のところにはなかなか勝てません。

これまでも第2位は何回かあったのですが、トップというのはなかなか難しいものです。トップになるということの意味は、すなわちそれだけ成婚者数が多かったということ。

それは単なるエントリーの名誉ということではなく、エントリーの会員さんにそれだけ幸せな縁が取り付けられたということに他なりませんから、通年でのトップは無理としてもせめて単月でのトップくらいは狙えるよう会員さんともども頑張っていきたいと思っています。

 

また、先週はお見合いして3週間しか経たないのに正式に成婚報告にこられた ハッピーウェディング素材集NO.6 073.jpgカップルがありました。

男性の方は、入会されたのが今年の3月30日でしたから入会後2ヶ月で成婚退会というスピードぶりでした。

男性31歳、女性33歳というカップル。女性の方は1年ちょっと前に入会されましたが、これまではなかなかご縁がありませんでした。

たまたま婚活しに出てこられた男性に対し、いろんな点を勘案し彼女を含めお似合いと思われる方を何人かお薦めしましたが、断ったり断られたりで結局彼女が残りました。

最初は彼女の方は仕事が変わったばかりということもありそんなに乗り気なようではありませんでしたが、私がなんとか説得して4月の末にお見合いを組みました。

お見合いした時点で余程お互いにピッタリきたらしく、一週間経った時点では、お二人それぞれの方から成婚退会の手続きはどうするんでしたっけという問い合わせがあった程の急な展開でした。やはり会ってみないと分らないというのはこういうことをいうのでしょうねえ。

『お二人はまだ若いんだし、焦ることもないですからもう少しお互いを充分知ってからでいいんではないですか?』と私の方がお二人に冷静になるよう勧めるような状況でした。

 

次に連絡があったときには、それぞれのご両親も了解済みということで成婚退会報告に来たいというお話でした。お二人ともそれなりにしっかりと考えた上でのお話しのようでしたのでこちらとしては反対する理由はありません。

報告にこられたお二人の様子は幸せそのもの。そしていつものことながらこういった場に立ち会える私達も幸せいっぱい...、有難い話です。

男性の方は、彼女を知る前には、今月31日のパーティーに出たいといっておられたので、貴重な男性陣の戦力補強ができなくなったことだけは残念ですが、ま、他にも素敵な男性会員の方々が沢山出席されますので乞うご期待!

                        哲


荊妻.JPGエントリーの裏庭に一本の枇杷の木が立っています。

入会された殆どの皆さんの写真を裏庭で撮っていますので『あ~、あの木のことか...』と思い出していただける方もおられるんじゃないかと思います。

この枇杷の木が今年はどういうわけかここ2~3年の間では最高の豊作で、昨年の倍は実っているんじゃないでしょうか?鈴なり状態です。

お味の方も結構な甘さでして、ここ3日ほど私が老骨に鞭打って?せっせともぎ取り、家族でたらふく食べ、近所の方にもおすそわけしています。

それでもまだ半分近く残っています。

今日、入会の手続きにエントリーにこられた会員さんにも食べてもらいましたが『甘いんですねえ』といって喜んでもらいました。

自分が行ったときには食べさせてくれなかったじゃないかと思われる会員さんもおられるかと思いますが(そう、あなた!あなたのことです)、全てはタイミングの問題です。運、不運ってあるんじゃないでしょうかねえ、やっぱり...。

そういう方はお相手探しの方で『運』をウンと取り返しましょう!

 

ところで、ほんの先ほどの話ですが、昨年の8月に成婚退会されたカップルのひとりKちゃんから久方振りにTELがありました。

それぞれの仕事の都合等もあってかなかなか結婚式のお知らせがこないので、『このカップル大丈夫なんだろうか?』と心配になり『その後どうなってるの?』と電話をいれたことのあるカップルさんでした。

この日も久し振りの電話なのに『内田さんですか?△△です。』と沈んだ声。

いきなり△△ですと名のられても、同姓の会員さんも何人もおられるため、咄嗟には思いつかず『え?』と聞き返したら『分りませんか?ほら、どこどこのKです』といわれてやっとこさ思い出しました。

『あ~Kちゃんね。久し振りだねえ。ウンウンどうした?』と聴きながら、さきほどの沈んだ口調からこれはきっとよからぬ報告だろうなと思いました。

『実は、私達...』と低い声で語尾を延ばすので、『あ~、こりゃもう駄目だ』と生唾をごくりと飲み込んで『ウン、どうしたの?』と聞き返したら、今度は明るい声で『私達、入籍しました!』だってさ。

『こら~!...』と叫びながらも私は心からほっとしました。

『心配させやがって、この子はもう~。ほんとにKちゃんは役者なんだから...』

全くもって驚かされました。最初の話ぶりからすると、てっきり、『私達、別れました』という感じの話し方だったので私の頭の中ではすぐに『どういってなぐさめよう? どうやって助けてやろう?』と既にそっちの方に向け頭が回転し始めていたので、『入籍しました』という言葉には私の乏しくなった脳味噌はすっかりパニクッてしまったようです。

彼の方はその間、児湯郡の方に転勤があったそうで、とにかくバタバタ大忙しの毎日だったようです。

新居も決まったそうですし、結婚式を今月30日(土)にあげるそうです。良かった、良かった...。

迷惑をかけるといけないのでこれからは成婚された方達への祝電は控えようと決めたばかりでしたが、このカップルの場合は厭だといっても打ちます。

驚かされた分たっぷりし返しするからね、覚悟!

でもほんとによかったよね。ホント...。丁度ブログを書こうと思っていたところに電話がかかってきたので、早速ネタとして取り上げてしまいました。

これもタイミングですな。Kチャンの運がよかったのか、悪かったのかは『あっしには係わり合いのねーこってござんす』

また二人で遊びに来て下さい。いま、きたら枇杷をたらふく食べさせてあげれるのにね...。ほんじゃ、また...。

                       哲

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


4月の終わりに、ひょんなことからMRTラジオのディレクターの方からお電話をいただき、同局のラジオ番組に出演しないかとのお誘いを受けました。

4月14日のブログで私が書いた『婚活ブーム』是非論がたまたまディレクターの方の目に留まり、今回の出演依頼に繋がったみたいです。

私としては私自身が表舞台に出るより、企画立案・運営といった裏方の仕事の方がが性に合ってますし得意ですが、無料でマス媒体を使ってエントリーの宣伝ができるということに大きな魅力を感じました。

従ってそれがどんな番組でどういう内容かはよくわからないまま、"ま、何とかなるだろう"って感じで『よろしいですよ、お受けします』と答えてしまいました。                  ハッピーウェディング素材集NO.6 106.jpg

3~4日経ってからディレクターの方から次のような丁重なメールをいただきました。

 

 
 MRT宮崎放送 ラジオ番組 「LOCK ON 30」  『30ラボ・30代のための自由研究』ご出演のお願い
  
 時下ますますご清栄のこととお喜び申しあげます。 
  この度はご多用にもかかわらず弊社ラジオ番組出演につきましてご高配を賜りまことにありがとうご       ざいます。
  弊社ラジオ放送では、宮崎県内の30代をターゲットとした情報娯楽番組『LOCK ON 30』を放送し ております。
  当番組では「複雑化する現代社会」をテーマに、7分間のコーナー『30ラボ・30代のための自由研  究』を展開中でございます。
  30代に世の中のことを知ってもらうための「研究室」をコンセプトに、毎回、宮崎でご活躍される研究者・有識者・専門家の方に「担当教員」としてご出演いただいております。
  この度は、『30代の結婚を考える』というテーマで、内田様にお話を伺いたく存じます。
  ご出演の概要につきましては下記をご参照・ご検討ください。
   
ご出演内容

 放送番組・・・・・・「LOCK ON 30」 
 司会・・・・・・・・・村山耕一、大村恵子 (MRTアナウンサー) 
 出演コーナー名・・・・・・30ラボ、30代のための自由研究 約7分間
  収録日時・・・・・・・・平成21年5月2日 (土曜日) 15:00頃~ 
  放送日・・・・・・・・・平成21年5月 3日 (日曜日) 深夜 22:30~23:14                
             平成21年5月10日 (日曜日) 深夜 22:30~23:14 
 収録形態・・・・・・スタジオ収録 2本分
 
              (中  略)

 放送内容・質問事項など

  ○5月3日分
  テーマ『現代の結婚事情を知る』
  現代の結婚事情について内田様の意見を交えながらのトークを展開
  (以下省略)
    
 ○5月10日分
 テーマ『成婚例にみる結婚への階段』
  結婚相談所で成婚までのステップを知る

   (以下省略)

 

といったような内容でテーマとともに具体的な質問内容も書いてありました。

まあ、こういった点については職業柄当然知っておかなければならない内容だけに、自分なりに日頃から勉強し自信のあるテーマではありました。

ただ、いい加減なことはいえないぞということで細かいデータなどを整理し勉強し直しましたので、まあ、なんとかなるだろうと多寡をくくっていたように思います。                

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5月2日、ブログ用に写真撮影するというオクさんとともに約束の時間に受付にいきますと、話が通っていて4階のラジオ部に案内されました。

その頃から年甲斐も無く緊張感が増してきてなんとなく動きがぎこちなくなっていたような気がします。

まず、担当のディレクターの方に挨拶しました。今回私のブログを読んで出演を依頼してくださった方、若いけどいかにも仕事がデキルといった感じの好青年でした。

次にアナウンサーのお二人を紹介していただきました。

お二人ともTVでも活躍しておられる売れっ子アナで、男性の村山アナは30代前半とは思えないほど落着いた好感のもてる方で、女性の大村さんは長身でスタイルのよい現代的な美人アナでした。

その頃からミーハーな私と、緊張し不安な気持ちがいっぱいな私が混在して、質問されたことに対しても声が通らずドギマギ...。 その頃になってハッキリと自覚しました。

『この仕事、引き受けるべきじゃなかった』と...。

もともと私は、声は掠れ声で、割舌(かつぜつ)は最悪。姉達からいつも

『お前はいつもボソボソと何をしゃべっているのかサッパリわからない』といわれており、冷静になって考えると私は明らかにラジオ放送には不向き!

そのことをこの時になって妙にハッキリと思い出しましたがすべては『後の祭り』!

そのあと放送室に入り、収録開始...。緊張で頭が回らず、考えていることの半分も話すことが出来ませんでした。

それに対し、流れで一緒に放送室に入ったオクさんの方は他局のラジオ番組に2~3回出ているだけに落着いたもので私より上手にしゃべっていたように思います。

納得のいかない結果に私はスッカリ落ち込んでしまいしたが、村山アナの絶妙な仕切りと大村アナのやさしいフォローを受けて何とか持ち時間をそれなりに終了させることは出来ました。村山アナと大村アナには大変お世話になり心から感謝しています。

帰ってから、オクさんは会員さんや知人にしきりと出演したことを話したがりましたが、私が『絶対に、絶対に言うんじゃないぞ!』と彼女に厳命を下しましたので流石に鈍感な彼女も私の姉にチクったただけで他に洩れることはなかったかと思います。

私もブログのネタとしては面白いんじゃないかと思いましたが、10日の2回目の放送が終わるまでは間違っても公開しないよう書くのをじっと我慢していました。

3日の第一回目の放送は家族3人で応接室においたラジオの前で聞きました。

本当は娘にも聞かせたくなかったのですが、どういうわけかいつのまにか応接室にもぐりこみしっかと椅子に腰掛けてていましたので流石に追い出すわけにもいかず一緒に聴く羽目に陥りました。

私は放送の始めから終わりまで本当に恥ずかしさが一杯で身体を小さくして聴いていました。終わったら"ふーっ"と思わず大きなため息をついたものです。

10日の第2回目も応接室で 再び地獄の責め苦を味わいました。ただし、今回は私が一人だけで妻子は応接室には入ってきませんでした。どういう意味なんだろう?とまた悩みが増えました。

その後、誰からも『ラジオ聞いたよ』という電話は入ってきません。『良かった~、私の恥にまみれた14分間は見事に電波とともに消えちまったもんね、ザマー見やがれ!』...とこういう理解でいいのかな?

いづれにしろ、番組の中でエントリーのことは村山アナ、大村アナが何度もなんども紹介してくださったので、私のできの良し悪しはともかく、エントリーの宣伝になるとふんだ私の狙いだけは無事に達成できたように思います。

ところで放送風景を撮影しようということで同行したはずのオクさんでしたが、帰りのエrベーターの中で突然大きな声を出しました。『あーっ、写真撮るの忘れた!』          

結局、似たもの夫婦ということでしょうか?

                        哲

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 
 

 

 

 

 

 


GWも終わりました。高速道路をETCだと1000円で乗り放題の効果のせいか、全国どこも高速道路は大渋滞!とGWに入ってからずーっとTVのニュースで繰り返しています。

ドライバーへの聞き取り調査によると、『料金は従来通りでいいから渋滞がなく走れるようにして欲しい』という意見が55%と過半数をしめたそうです。それほど凄い人出だったということなんでしょうね。ドライバーのウンザリした気持はよくわかります。

それでも、冷え切っていた日本の景気ががこういった人の動きをきっかけに回復の方向に向かって動き出してくれると有難いんですがどうなることやら...。

エントリーの結婚前線は、前回のブログのお二人が起爆剤になったのか?今月に入っても活発な動きが続いています。

先ず、5月になって早々に30代前半のカッコいい男性と20代の聡明で魅力的な女性が成婚報告にきてくれました。

このカップルは最近では珍しく6ケ月かかっての成婚報告でしたが、その間、着実な交際を積み重ね、お互いを充分理解し合っての成婚。『やっと、ココまできてくれたか...』と感慨深いものがありました。

特に彼女の最初から揺らぐことなく彼のことを一途に想い続けたその姿勢には本当に感心しました。もともと彼女は非常に優秀な女性ですが、それにも拘わらず非常に謙虚。自分のことを客観的に判断できる思慮深い方です。

ハッピーウェディング素材集NO.6 181.jpg

かたや男性の方は、色白で都会的な顔立ちのいわゆるイケメン。

困難な問題に遭遇しても決して逃げることをせず、正面からそれに取組んで解決しようと取組む誠実で芯の強い優秀な青年です。お二人とも理想的な相手に恵まれたような気がします。これも『縁』なんでしょうね。

彼が初めて彼女をお母さんや、親戚の方に引き合わせたとき、『こんな素敵な女性をどこでみつけてきたとね』と口々に褒められたとのこと。

嬉しそうにそう語る彼の言葉を聞いたとき私は自分の娘を褒められたように嬉しくて幸せな気分になりました。                                        

おめでとう!よかったね。お二人さん!

結婚式の日取りが決まったら教えてね。心のこもった祝電を打ちたいから...。善は急げ!ダヨ。

また、他に35歳と32歳のカップルからもメールで成婚の報告をもらっています。近々挨拶にきてくれるそうです。これもまた楽しみ...。

今、エントリーの結婚前線は活発な動きを見せています。この動きに乗り遅れないように他の会員さんも続いてもらえたらなあと強く思う次第です。そのためには私達ももっともっと努力しなきゃいけないということでしょうね。頑張ります!

 

ところでこのブログをみておられる会員の皆さん!その後活発に婚活しておられてますか?

既案内の通り、今月31日には婚活の鍵を握るお見合いパーティーを行います。一度お断りされた方も、まだ出欠の返事を出してない方も今からでも遅くありませんので奮って参加して下さい。そこからよいご縁が生まれるかもしれないわけですから...。

折角入会しても何も活動しなかったら、結婚前線はさっさと通り過ぎていってしまいます。いつも申し上げております通り『何も行動しなかったら何も生まれません。』

幸せな結婚目指し、婚活に精を出していきましょう!途中困ったことがあったらいつでもエントリーに出かけて来て下さい。解決に向け一緒になって動きますから...。

                          哲

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宮崎の結婚相談所

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