先週の金曜日で8回にわたるNHKの金曜ドラマ『コンカツ・リカツ』も幕を閉じました。
結末は大体予想通りの終わり方でしたが、民放の中居昌弘主演の『婚カツ』よりかははるかに内容がまともで参考になるところもいくつかあったように思います。
私の方は実際に婚活しておられる皆さんと直接お会いしていろいろお話させていただいているだけに、ドラマをみていても『そんなことはないだろう...』とか『確かにその通りだよな』と宮崎における婚活の状況と照らし合わせてみることができ、私なりにいくつかの課題もみつかるなど大いに勉強になりました。
いずれにしても『何もしなかったら何もはじまらない』ということだけは確かなようです。
ところで5月という月は例年入会者や成婚者の沢山でる月ですが、今年は『婚活』ブーム?のお陰か例年にもましてその数が増えています。
特にエントリーとしては成婚者数は5月28日現在でNNR全国1200支部中第2位です。ちょっと前まではトップを走っていたのですが、大都会地区の会社組織のところにはなかなか勝てません。
これまでも第2位は何回かあったのですが、トップというのはなかなか難しいものです。トップになるということの意味は、すなわちそれだけ成婚者数が多かったということ。
それは単なるエントリーの名誉ということではなく、エントリーの会員さんにそれだけ幸せな縁が取り付けられたということに他なりませんから、通年でのトップは無理としてもせめて単月でのトップくらいは狙えるよう会員さんともども頑張っていきたいと思っています。
また、先週はお見合いして3週間しか経たないのに正式に成婚報告にこられた
カップルがありました。
男性の方は、入会されたのが今年の3月30日でしたから入会後2ヶ月で成婚退会というスピードぶりでした。
男性31歳、女性33歳というカップル。女性の方は1年ちょっと前に入会されましたが、これまではなかなかご縁がありませんでした。
たまたま婚活しに出てこられた男性に対し、いろんな点を勘案し彼女を含めお似合いと思われる方を何人かお薦めしましたが、断ったり断られたりで結局彼女が残りました。
最初は彼女の方は仕事が変わったばかりということもありそんなに乗り気なようではありませんでしたが、私がなんとか説得して4月の末にお見合いを組みました。
お見合いした時点で余程お互いにピッタリきたらしく、一週間経った時点では、お二人それぞれの方から成婚退会の手続きはどうするんでしたっけという問い合わせがあった程の急な展開でした。やはり会ってみないと分らないというのはこういうことをいうのでしょうねえ。
『お二人はまだ若いんだし、焦ることもないですからもう少しお互いを充分知ってからでいいんではないですか?』と私の方がお二人に冷静になるよう勧めるような状況でした。
次に連絡があったときには、それぞれのご両親も了解済みということで成婚退会報告に来たいというお話でした。お二人ともそれなりにしっかりと考えた上でのお話しのようでしたのでこちらとしては反対する理由はありません。
報告にこられたお二人の様子は幸せそのもの。そしていつものことながらこういった場に立ち会える私達も幸せいっぱい...、有難い話です。
男性の方は、彼女を知る前には、今月31日のパーティーに出たいといっておられたので、貴重な男性陣の戦力補強ができなくなったことだけは残念ですが、ま、他にも素敵な男性会員の方々が沢山出席されますので乞うご期待!
哲