2009年6月アーカイブ


6月の終わりになって来客用駐車場の壁周りと玄関口をリフォームしました。

築後5年半ほど経ちましたので大分壁の汚れが目立つようになってきたので、この際思い切ってやり変えようということになりました。

20090629_036.JPG0023.JPGIMG_2093.JPG

     <新築時>            <リフォーム前>            <リフォーム後> 

上の写真は左から新築時、最近のリフォーム 前、そして右側がリフォーム直後のものです。これでみると違いが明らかにお分かりいらだけるかと思います。

因みにリ20090629_013.JPGフォーム後にエントリーを訪ねてこられた方に『大分変わったでしょう?』と聞きますと、『えっ、何が?』と怪訝な顔をして聞き返されてガッカリしています。

駐車する際にバックでは行ってこられる方にとっては、壁の状態がどうのこうのよりぶつけずにきちんと停めることの方がはるかに重要なことですから当然といえば当然

とはいえ、おいでになる皆さんに少しでもよい気分でご来室いただこうと思ってリフォームした私達からしますと若干拍子抜けしてしまいました。

それっでも近所の方や毎日ウチの前を散歩していかれる方々が『きれいになりましたねぇ』』とかいってくださいますし、ま、何よりも私達自身が満足してますからいいですけどね...?

  それから玄関口も白く塗り替えました。 20090629_026.JPG さつきが植えてあったのを取っ払ってお花を植えることにしました。

以前から私はお花を植えることを主張していたのですが、我が家の樹木一切を取り仕切っている?オクサンの強硬な反対にあいこれまでは実現できませんでした。

今回は私が絶対にゆずれないと強く主張したため、なんとか認めてもらいました。

 

とはいえ樹木についてはノータッチの私としては若干後ろめたいところがあったので『どうせ植えるんなら高くても素敵なな花を買ってきてもいいんじゃないか?』と言ってしま 20090629_003 (1).JPG いました。

『え、いいの?』というやいなや、早速宮崎園芸にでかけ見栄えの良い派手な花と落着いた感じの花を沢山買いこんできました。

感心するほどすばやい行動だったように思います。 1万数千円の買物だったとのこと。

  流石に今回だけはシブチンの私も黙って認めることにしました。

おもしろいことにそれまでは樹木の手入れや外周りの美化ということには殆ど関心など持ったことのない私でしたが、今回のリフォーム後はやたらとあちこちの汚れや樹木の生育状態が気になり始めまして、オクサンにからかわれないよう気づかれない範囲でボチボチといじっています。

20090630_001.JPGのサムネール画像

勿論私の本職は竹林の管理人です(?)ので、最近の降雨で勢いよく成長している竹 の管理については隈なく目をひからし、余分な枝を切り取ったり、竹と竹との間のバランスを調整したりとこっちの方も結構楽しく且つ忙しくやっています。                                   

会員の皆さんは勿論、OBの皆さんも何かのついでで結構ですから近くに来られたら是非顔を出してください。

とここまで書いたところに、OBのAさんが遊びにきてくれました。

 

成婚退会後、脳の血管に異状がみつかり大変な思いをされたそうですが、手術で完治されたとのこと。

先ずはメデタシ、メデタシ...。

四方山話が弾みましたが、そのなkで彼がオクサンのことを「家内が...』とさりげなくいわれたのがとても自然で、さぞかしお二人は幸せなんだろうなぁとこちらまで嬉しくなりました。

やばいと思ったのは奥さんがこのブログをその後もずーっとみていてくださってるとのこと。

『やばいぞ。変なこと書けないよな...』とまたまた身を引き締めることでした。

帰りしなその彼に『どこか変わったとこなかった?』とA型人間のしつこさで彼に尋ねましたが、やはり彼もリフォームには気づいてもらえませんでした。

それならと彼には『ここがこうなって、あそこがああなって...』とくどくどと説明させてもらいました。

しつこく言ってごめんね。陳謝...

それにしてもいつものことながら、彼と話すと、彼の誠実さとさわやかさが伝わり、いつもこちらまでさわやかな気分にしてもらいます。(有難さんです。いつも感謝してま~す)

この次はご家族で遊びに来て下さいね。  

それから7月26日(日)は40代以上の方を対象としたお見合いパーティーを開催します。

対象者の方は是非奮って参加して下さい。40歳未満の方でも興味のある方はエントリーまでお申込み下さい。お待ちしています。

                    哲


全国的に梅雨も本格化の気配をみせてきました。

雨が降らないと、現在水不足で苦しんでいる四国のように困った事態に陥るわけで20090623_008.JPGすが、それでも私は小さいころから雨が大嫌いで、雨が降ると気分まで滅入ってしまいます。

晴れると気分爽快!いわゆるお天気屋さんということなんでしょうが、そんなわけで私にとって梅雨の期間中は暫らくは忍耐の時が続きそうです。

 

仕事の方はお陰様で先月に引き続き『晴れ』の状態が続いています。例の『婚活ブーム』の影響が続いているせいかと思われますが、最近では有難いことに土日祭日の場合ですと、当日になってからではなかなか予約が取れない状況です。

これは新規の入会ご希望の方々が増えたのと、既存の会員さんの婚活が活発になってきたことによるもので、その結果として、お見合い数、ひいては成婚数も着実に増えてきました。

『何もしなかったら何も始まらない』という言葉は私が好んでよく使う言葉ですが、裏を返せば『何かをすれば何らかの結果がついてくる』というわけです。

入会の如何に拘わらず、独身で、これまでなんとなく最初の一歩を踏み出せなかった方が、最近の婚活ブームの後押しを受けようやく本気で婚活を始める気になられたことが現在の入会者増、お見合い増、そして成婚者増に繋がってきているような気がします。

この状態が今後も継続して続くようになると結婚する人が増え、その結果子供も増え、日本の人口減にも歯止めがかかるようになるわけですから、『ブーム』としての一過性のもので終わらないことを切に祈るしだいです。

但し、こうやって婚活をしたことにより折角素敵なお相手をみつけることができても、それが結婚につながるか否かは、その人の考え方、自分を知ろうとする努力の如何によって大きく左右されるような気がします。

これまで成婚してエントリーを巣立っていかれた方に共通してみられることは、殆どの皆さんがご自分のことが良くわかった方達で且つ非常に謙虚だったように思います。

自分のことを決して過信することなく、お相手のこととともに自分のことをも客観的に眺めて正しく評価しようと努力をしておられました。

お付き合いするに際しても粗捜しをするのではなくできるだけお相手のよいところを見つけるように努め、見つけたらそれでもって自分もしあわせな気持になるという素晴らしい方達でした。

 

これに対し、なかなかうまくいかない方の中にはお相手の長所を見つける前に欠点をみつけることにエネルギーを消費する傾向があります。

欠点を見つけては今度はそれが気になってしようがなく、挙句の果ては折角の素晴らしい出逢いであったにも拘わらず、身の程知らずにも(?)一方的にお付き合いをお断りする方がいます(勿体ナ~イ)。

自分には今のお相手よりもっともっと素敵な相応しい人がいる筈だとの自分勝手なな思い込みによるものでしょうが、そういう人たちをみると『不幸な人だなあ』と心から哀れに思います。

そういう人はお相手に対する欠点の指摘は結構だけれど、当のご自分には欠点がないとでも思っておられるのでしょうか?

そういう人のあきれるほどの自己過信がどこからくるものなのか私には到底理解できません。

また、そういう人に限って過去の失敗から何かを学び取ろうとする謙虚さがみられません。悪いのはすべて他人の所為...?

人間誰しも欠点のない人なんていないのではないでしょうか?そうであればお相手の方に欠点があったとしても、お相手の方の長所が短所を上回ってプラスマイナスプラスということであればそれはそれでいいのでは?

勿論そのお相手の短所が本質的に自分と合わないというのであればそれはそれで仕方がないかもしれませんが...。

そしてそういう人に限って周りの人のアドバイスにも耳を貸そうとはしないものです。

過去を振り返って今もそこに最盛期の自分がいるかのごとく錯覚し、その幻想の自分とお相手を比較されたのではお相手の方はたまったものではありません。

現実の自分は歳はとり、シワも増え、脂肪もフックラと腰の周りにこびりつき体型も変わってきているなど最盛期の自分とは較ぶべくもないのに...。

そんな方でも素敵な人だといって選んで下さったのが今のお相手なんじゃないですか?

現実を正しくみつめましょう!そうすればそんな方にも現実の自分に相応しい素敵な方達との素晴らしい結婚が待ち受けている筈です。

『過ぎたるは及ばざるが如し』じゃないでしょうか?そして『過(あやま)ちて改むるに憚る(はばかる)こと勿れ』です。

エントリーに入会して頂いた全ての方が良きパートナーをみつけ幸せになっていただくのが私どもの心からの願いです。頑張りましょう!

 

                  哲 


先週の火曜日、定休日を利用してたまには外の空気を吸いに行くのもいいだろうということで私の姉とオクサンと私の3人で山之口にあるアジサイ公園に行ってきました。

時期的には丁度見ごろの良い時に行くことができました。日頃滅多に外に出る IMG_1227.JPGことのない私にとってたまにはこういう息抜きもいいものでした。

28000本のアジサイが咲き誇る広くてなかなか素晴らしいところでしたが、入園料が無料というのには驚かされました。

一方、4月に出かけたそこから余りはなれていないS公園は民間経営ということもあってかそんなに規模は大きくないのに入園料が800円ということでその違いに唖然としたものです。

また、園内にはお城の形をしたというかお城そのものの展望台があります。天守閣らしき所まで登ってそこから眺めた景色はこれまた抜群の素晴らしい眺めでした。

そして驚いたことにここもまた無料でした。

こんなに立派な施設なんだからもう少し商売ッ気を出してもいいのではないか?そしてそれを原資として園内の案内板等や休憩施設等をもう少し整備していったらもっと素晴らしい観光スポットができるのになあ...としなくてもいい余計な心配をしてきました。 IMG_1232.JPG

関東では鎌倉のアジサイが有名ですが、特に見所は別名アジサイ寺の異名をもつ明月院を中心とした北鎌倉地域と長谷寺、成就院を中心とした長谷地域。

私が東京にいた頃は北鎌倉地域がお気に入りで、私のとっておきのデートコースでもありました。(ウソではありません!)

その中のひとつ東慶寺は別名『縁切り寺』ともいわれ、さだまさしの唄でも有名ですが、このアジサイ公園もなにかそういうことを企画したら面白いのに...と思うことでした。

私でしたら縁切り寺に対抗し、さしづめ『縁結び公園』もしくは『出会いの公園』とでも名づけたいところですが発想が貧困すぎると非難を浴びそうでしたので口にすることは控えました。

 

ところで、今月初旬、宮崎の婚活事情について、宮崎日日新聞から取材を受けました。新聞の取材を受けるのはこれで4回目くらいですが、先日のMRTラジオへの出演といい、マスコミづいた?感じです。

広告ではなく記事として取り上げてもらえるということは、少なくとも結婚相談室としての信用度という点でエントリーがマスコミから認めていただけたことの証(あかし)かと思い素直に喜んでいます。

また、このようにして『宮崎の結婚事情』についての取材となるとこれまで数ある結婚相談室の中からエントリーを選んでいただけたということは、それはたまたまだったのかもしれませんがエントリーにとりましては大変名誉なことだと心から感謝しています。

まだまだ発展途上につき力不足のエントリーですが、、これまでの前向きな努力が少しは評価していただけたのかなあと有難く思う次第です。

このような状況になりますと、いつ取材を受けてもいいように日頃からそれなりに業界の動向について自分なりに勉強しますし、よい縁組ができるように前向きに考え、いろいろトライもします。

ということはどうやら私もブタと同じでおだてられると木に登るクチなんでしょうか...?

これからも、結婚したくてもなかなか結婚できず悩んでおられる皆さんがよい縁組に恵まれるよう日々研鑽をつづけていきたいと思う次第につき、ご協力のほど宜しくお願いします。。

                            哲

 

                      

 

 

 

 

 

 

 


エントリーの裏庭に隣接してちょっとした竹林があります。私の所有林というわけではないんですがダイニングルームや、お風呂からの眺めは抜群でいつも私達家族の心を癒してくれます。                    

20090606_016.JPG竹林の内部は4~5年前の台風の時に倒れて朽ち果てた竹で足を踏み入れるのも困難なほど荒れ果てていますが、外部は写真のような感じで一応の体裁は整っています。

台風が来るたびに大量の竹の葉がどっさりと裏庭を覆いますし、飛び散った竹の葉で屋根の樋が詰まったり等して後始末で迷惑をかけられることもありますが、それでも私はこの竹林が大好きです。

仕事で疲れたときなど、ボーっとこの林を眺めているだけでほんとに癒されて疲れも吹き飛ぶ感じです。

20090606_018.JPGのサムネール画像エントリーの裏庭と竹林との間はブロックで仕切られています。

ブロックの内側はウチのオクサンが管理しており、花壇に花を植えたり、水をやったりは全部オクサンの仕事。私は精々庭に舞い散っている枯れた竹の葉等を毎朝箒で掃きとるくらい...。

ところがこれがブロックの外側になりますと、事情は変わりまして竹林を管理し、雑草を刈り取ったり、密集しすぎた竹の配列を調整したりと孤軍奮闘するのは全て私の仕事となっています。

別に所有者に依頼されたわけではないので、オクサンからは"ヨッ、自称 竹林の管理人!"と揶揄されますがそんなことにはお構いなく、私はひたすら竹林を愛し、嬉々としてその面倒を見続けています。

この5月下旬から6月にかけては,『こさん竹』の筍があちこち顔を出してきます。

私は荒れ果てた竹林の中に行き、採って欲しそうな(?)顔をしている筍ちゃんに『お待たせ』ってな感じで?ポキっともぎ取ってきます。

但し、筍を頂戴するに際しては自分なりのルールを作っており、一帯が枯れた竹だけで新竹の生育が求められてるところの筍は採らないことにしています。密集しているところの筍ちゃんを戴いてくるだけです。(ホントウです!)

とはいえ、筍の立場に立ちますと、『そんなことおまえに頼んだ覚えはねえ。勝手なまねはしないでくれ』ということなんでしょうけど...。<陳謝!>

また私自身は『逆流性食道炎』とかいう胃酸が沢山出てそれが食道に 20090606_009.JPG逆流して食道の粘膜に炎症を起こすという病気にかかっていますが、この病気の場合、筍は食べてはいけない食品に指定されていますので、私は筍料理は食べられません。

従いまして私は専ら採ってくるだけ!おいしいところはオクサンや、運よく、その時エントリーに来合わせた会員さんに差し上げるだけという因果な関係になっています。

それでも後日差し上げた会員さんから『とっても美味しくいただきました』というメールをいただくと、『良かったな』と嬉しい気持になるんでやはり私が筍チャンを採ってくるという行為はそれなりにひと様のみならず自分の為にもなっているみたいです。

 

ところで先月(5月)はエントリーにとっては、非常に充実した月でした。

どうしてかといいますと、エントリーが加盟しているNNR(日本仲人連盟)の本部から平成21年5月度の実績ランキングが案内され、我がエントリーがNNR全国1200余支部のうち、『入会者数』が全国第10位、『成婚者数』は第3位にランクインすることができたからです。

いずれも全国ベストテンに入れたわけですし、宮崎県内はもちろん、九州地区ではダントツということでしたから良かったなあと思っています。勿論、これは私達だけの努力でできることではなくいつもエントリーを支えてくださる皆様のご支援・ご協力の賜物と心から感謝しています。

因みにエントリーの今年に入っての入会者数は月平均で10名を超しています。

車業界では売れないセールスのことを指して『0~2セールス』といわれてきましたが、この業界においても平均して月3人以上の入会者数がある相談室は全国的にみてもそんなに多くはありません。

エントリーもこの仕事を始めたばかりの頃は、エントリー独自の会員さんとしては月に2~3名の入会者を獲得するのがやっとという状況でしたから、よくぞここまで伸びてきたものよと感慨深いものがあります。

現状に満足することなくこれからももっともっと工夫してたくさんの方に入会していただけるよう努力していこうと思っています。

何故ならば能書きはともかく、会員数を多くすることが出会いのチャンスを広げることに繋がり、ひいては入会していただける方に対する最大の誠意だと思っているからです。

これから婚活するかどうかを考えておられる方の場合はできるだけ会員数の多いところに入会された方がその分お相手を探し易くなるわけですからどう考えても得策じゃないかと思います。

 

全国第3位の実績に現れております通り、成婚実績も着々と上がってきています。

エントリーには現在でも素敵な会員さんが沢山入っておられます。

「『婚活』はエントリーから!」ということでご入会を検討していただきますよう宜しくお願いします。

後半はついつい宣伝になってしまいましたが、これはエントリーの実態を理解していただく為の実績にもとづく事実の紹介ですので悪しからずご理解のほど!

 

                  哲

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


またしてもブログの更新が遅くなってしまいました。パーティーの準備や後始末等でバタバタしていたのと、月初の諸準備の為といったいつもの苦しい言い訳をしながらの書き出しとなってしまいました。

ところで既にご案内していましたように、先月末に20~40代前半の方を対象としたお見合いパーティーを開きました。

結果は5組のカップル誕生!今回は男性会員さんの集まりが悪く、ほんとに開けるかな?と心配するほどでしたが、新しく入ってくださった方の多くがパーティーの方にも参加していただいたのと、今回は休むつもりでおられた男性会員さんに事情を話して参加をお願いしたところ、皆さんがご協力していただいたことにより、何とか開催までこぎつけました。

どうしてこういう事態になったかといいますと、参加予定だった方達がパーティーが始まる前にお見合いを申し込まれカップルになってしまったが為に参加できなくなったことが理由の第一としてあげられます。

そしてまた面白いことにこういうときに限って(?)通常月と違って沢山のお見合いが成立しカップルが多く誕生するものです。

普段はお見合いをしてカップルが成立すると『ヤッター』ということになるのですが、こういったパーティー等のイベントの前だけはなんとも複雑な感じがします IMG_1201.JPG

それと経済情勢の厳しさを反映してか、突発で休日出勤が入り参加できなくなった方や、地元の消防団の幹部をやっている関係で立場上抜けることはできないとかいった理由によるものがいくつかありました。

 

会場は今回もジュエリーボックス八木さんの4階パーティー会場をお借りして開催しましたが、ここから橘橋を眺める風景は抜群です。 (写真はバルコニーからみた橘橋)                                         

始まるといつものように活気にあふれた楽しいパーティーとなりました。

フリータイムではやはり意中の人と話をしたいけどなかなかそれが出来ずにモジモジしている方が何人かおられたので、私とオクサンとが仲をとりもつべく奮闘しました。 

このフリータイムではかなり会員さんの婚活に差がみられました。その中でも私はAさんという女性の動きに注目させられました。

Aさんは前回のパーティーまでは、『待ち』の姿勢で自分からは積極的に動こうとせず、帰るときには「私に合ううような素敵なひとはいなかった」といった感じで、交際申込み用紙に誰の名前も書かずに帰っていくのが常でした。

私からするとAさんに合う素敵なひとは沢山いるように思えたのですが、『見極めが早い』というか、相手の良いところをみつけようとする努力がみえず、自分からチャンスを逃しているような感じでした。 

皮肉なことにそういうAさんに対しては彼女が条件は揃っている素敵な女性であるにも拘わらず異性の誰からも申込みはなかったように思います。 

IMG_1197.JPG

そのAさんがフリータイムが始まるやいなや、関心があると思う人のところに自分から『ちょっとお話したいのですがよろしいでしょうか?』と積極的に婚活していました。

『ほー、Aさんがねえ。どういう意識の変化だろう?』とちょっと驚くくとともに、その熱心な姿には打たれるものがありました。一生懸命努力する姿というのは美しいものですね。

終わって帰るときに提出して行かれた交際申込み用紙にはしっかりと希望者の名前が書いてありました。

『うまくいけばいいなあ』と心に念じながら帰宅すると、直ぐに突合せ作業に入りました。そして5分もしないうちに。『ヤッター』と私は思わず喚声をあげました。

そうなんです。Aさんは見事にマッチングしていました。『努力する者は報われる』なんですね。

そんな彼女には他の何人かの男性からも申込みがありました。彼女の動きを関心を持ってみていたのは私だけではなかったんですね。良かった、良かった...。

彼女を含む今回の5組のカップルの皆さんが、これからの交際期間を経て無事にゴールに辿り着くのを祈っています。

                       哲

                                                         

 

宮崎の結婚相談所

エントリー

〒880-0952
宮崎県宮崎市大塚台東2-12-3

宮崎の結婚相談所,エントリー

無料相談は
【TELorメールによる予約制】

TEL:0985-47-5428

メール予約

ご連絡お待ちしております

月別 アーカイブ