2009年7月アーカイブ


7月22日、日本の陸地では46年ぶりに皆既日食が観測されました。私は丁度出張で福岡にいましたので、中州の中央公園から部分日食を楽しみました。

観測用メガネなど勿論?持ってはいませんでしたが、世の中には良い人がおられるものですね。 

私が何も持たず空を見上げていると『 taiyou .jpgのサムネール画像これを使って下さい』とサラリーマン風の人が観測用メガねを貸してくれました。お陰様で、太陽が欠けていくのをこの目ではっきりとみることができました。

私にメガネを貸してくれた方は出張の途中、福岡だと良く観れるというので途中下車されたんだとか...。世の中には好きな方がおられるんですね。さわやかな感じのよい方でした。

46年前の皆既日食については、紛れも無く私は生きておりまして、バリバリの若者でした。

ところがこの日食についてはそんなこともあったかなあという程度にしか覚えていません。半世紀誓い昔の話ですもんね。

ただ、そのころは皆既日食をみれると思われる地点までツアーを組んで出かけるといった今回のような大騒ぎはなかったように思います。

次回、日本で皆既日食が観測されるのは2035年9月2日なんだとか...。それまで生きておれるかな?と考えてみますとどう考えても無理みたい...。こんなことなら今年もう少し派手に楽しめばよかったのかな?と後になって思うことでした。後悔は先に立たず、毎度のことですね。

 

ところで今回はどういうわけか書くネタが多すぎてどれから書こうかと頭を悩ませています。 

今回はせっかく福岡での日食観察ということを取り上げましたので福岡出張のことについて紹介してみたいと思います。

出張の目的は、NNRの九州地区ブロック会議に出席するため。出席状況は毎回似たような状況が続いています。

それでも、社長ご夫妻からのお話を通して、業界を取り巻く環境についての話を伺うことは大いなる刺激につながりますし、終わって社長夫妻を交えての出席されたメンバーでの懇親会は楽しいものです。

アルコールが入ることもあって本音ベースの楽しい会話が続きます。この会議に参加し続けてきたお陰で沢山の優秀な支部長さんたちと知り合いになれました。私にとっての大いなる財産です。

終わってお二人の支部長さんと更に二次会に行きました。魚が安くて美味しいところに案内してもらい3時間くらい、仕事に関するいろんな話に花を咲かせました。

各支部それぞれに特徴のあることをやっておられ、大いに参考になりました。今回は前回の轍を踏まぬよう飲むのをセーブして食べる方に専念しましたので酔っ払う事もなく無事にホテルに帰りつけました。

翌日の帰りのバスの中では、村上春樹の『1Q84』を読むことができました。最近は小説の類は殆ど読むことがないので往復の8時間は私にとっては電話や雑用から開放された貴重な時間となっています。

 今回は会員さんについての情報を流せませんでしたが、パーティーのことやら、成婚退会されたOBの方のニュースなど書ききたいことはホントに沢山あります。

ところがパーティーと支部長会の開催時期が近かったこともあり、今なお目が回るほど忙しい状況が続いていますので、いま少し時間の猶予をお願いいたしたく!                          

                     哲

   


以下のブログは先週出張があったため更新できないなということで無理して17日に作成し、21日に公開するよう日時指定をかけて出張!

てっきり公開されているとばかり思っていたのですが、本日その次の分を書こうとブログを開いてビックリ仰天、古いブログがそのままの姿で鎮座まましておられました。

新しいブログのフォームに変更以来、日時指定というアクションをとったのは初めてでしたのでどこか操作が間違っていたのでしょうね。こんなブログでも待っていてくださった皆様には大変失礼しました。歳はとりたくないものです。

 

 

暑い!とにかく暑い日が続きますが、皆様にはその後お変わりありませんか?熱中症になってうなってる方などおられませんよね。

それでも17日現在北九州地方はまだ梅雨があけていないんだとか...。狭い日本ではありますが、それなりに違いはあるもんなんですね。

この暑さのお陰で私は夕方になるといつも虫よけのネット服を身にまとい、グッタリとなっている草花に30分ほどかけて水をまいています。

家の中にいても20090719_003 (1).jpg冷房をかけていないととてもじゃないけど居場所がないほど暑いのに、太陽の直射日光を何時間も浴び続けてよくもつもんだと草花に同情しながらたっぷり水をかけています。

ほんとはこの水やりは我が家の裏庭の管理人たるオクさんの仕事だった筈ですがどういうわけかいつのまにか私の仕事にスリ替わったようです。                  

夕方になると、オクさんからさも当然と  いった顔で」『はい』といって虫よけのネット服を手渡されます。

『あれえ何で俺?』と思いながらもその迫力に圧倒され、 20090719_006 (1).jpg気がついたらホースを握っている私...。

それでもグッタリしている草花が喜んでくれるだろうなあと思うと、だんだんそれが私の楽しみにも変わってきてきているんだからおかしなものですよね。

 

そんなある晩、8時ちょっと前くらいに突然の来客を迎えました。それは昨年、『青島のヤシの葉陰で愛を叫ん』で成婚退会していかれたお二人さん。

『ブログのネタに困ってるでしょうから、ネタを提供しに来ましたヨ』だってさ。『はいはいいつもながらの心配り有りがとさんでした』と言い返しながらも嬉しくてしょうがありませんでした。

お見合い後丁度1周年を記念して初めてお見合いした喫茶店に行こうとしてその途中に寄ってみたとのことでした。

1年ぶりの再会でしたが、ビックリしたのはガッチリとした体でアゴのあたりが二重になっていた筈の彼が驚くほどすっきりとスリムになっていたこと。

聞いてみるとそれは奥さんの食事コントロールの成果のようでした。

知り合いに野菜を作ってるところが多く、そこからもらってきたり、家庭菜園でとれたりした野菜中心の料理。更には肉食の変わりに魚を中心としたメニューに切り替えたりといったことにより、なんと10キロほどダイエットできたんだそうです。

彼女の愛情のこもった手料理が、余分な脂肪を燃やしつくしていったんでしょうね。あな、恐ろしきは愛の炎。この強い炎が憎しみの炎にでも変わろうものなら大変なことになりそうですから、浮気など間違ってもしないようにね。

wedding4.jpgそれにしても結婚1周年ならわかるけど、初めて出会った日を記念して出会った場所に出かけるとは...。幸せなんですねお二人さんは...。浮気云々なんて的外れの忠告、失礼しました!

このあとその喫茶店にでかけるというので40分ほどで返っていかれましたが、心がほのぼのとしました。この次は結婚式の写真を忘れずに持ってきてよね。

 

面白いことにこういうことっていうのは続くものなんですよね。

その翌日には、昨年の8月に成婚退会されたカップルの彼のほうがこれもまた突然電話をかけて遊びにきてくれました。

驚いたことにこの彼もまたスッキリとスマートになっていました。彼の場合も新妻の手料理のせいじゃないかな?と思って聞いてみたら案の定、その通りでした。

彼には嫌いな野菜もあるらしいんですが、そんなことはお構いなしに他の野菜と一緒に切り刻んでサラダにして食べる...というより食べさせられているそうです...。

そして彼が『これだけ?』ときくと、『はい、それでお終いです』ときっぱりといいわたされるんだとか...。

最初は空腹で大変だったそうですが今はもうすっかり慣れ、彼の方も同じく10キロ弱ダイエットできたとか...。

ダイエットで苦しんでる方は、このような女性と結婚すると一発で問題解消です。

昔は結婚すると奥さんの美味しい手料理についつい食べ過ぎてブクブク太るというのが定番のようでしたが、エントリーで成婚退会されたこの2組のカップルの場合は期せずして厳しい愛の鞭のお陰でダイエットに繋がったようです。

因みに私の場合は完全なメタポです。これどのように解釈したらよいのでしょうか?

それにしても羨ましきカプルさん!お話しの中から感じとれたのは彼と彼女とがそれぞれ相手を信頼し切っているという点...。あとは早く2世が誕生するといいですね。幸せそうでほんとに良かった良かった...。

Let's continue!

他の会員の皆さんも早くあとに続きましょう!(『続きたくても相手がいないものはどうすりゃいいんだ』ですって? そrてはエントリーでしっかり本気になって婚活することです!ってか?

                       哲

 

 


今月12日でようやく梅雨があけました。昨年よりは6日遅く、平年よりは1日早いんだそうです。

雨の嫌いな私としては有難い話ですが、さりとてそのあとの35度を超す猛暑をむかえると、まだ雨の方がよかったかな?と思ったり我ながら全く勝手なもんだと呆れています。

巷ではようやく衆議院の解散が決まりましたが、自民党内では麻生首相では戦えないということで,麻生降ろしの動きが更に活発化するなどみっともない末期的症状きたしています。いい加減にして欲しいものです。

そんな時その自民党から出馬しようと考え、世間の逆風にあってオタオタしているどこかのアホナ知事さんにもあきれ返ってものがいえません。

自分というものを客観的にみることができないとこういうことになるんでしょうねえ。

なーんて柄にもなく政治に関する話題から入ることになりましたが、どういうわけかこの歳になると、タイトルは変わっても決まりきった出演者によるドラマや歌番組よりも、ニュース番組やドキュメンタリー番組の方に興味を魅かれます。

それに現役時代に比べ自由な時間が増えたために、世の中の動きというものについては現役時代よりはるかに詳しくなったように思います。

 

 

ところで、昨13日には、前日に式を挙げられたAさんご夫妻から電話が入りました。私が送った祝電に対するお礼の電話でした。律儀な方です。

幸せの香りが受話器を通してプンプン匂ってくるようで ハッピーウェディング素材集NO.6 247.jpgかったなあとこちらまで幸せな気分になりました。

このあと10日間ほどの新婚旅行に出られるそうです。幸せな思い出を沢山作って来て下さいね。

 

 

また、同じ日の夕方には、5月に成婚報告にこられたイケメンと美女の若者カップルから連絡がありました。

お二人はその後も非常にお忙しい合間を縫って順調に愛を育み、12日には両家のご家族が揃っての食事会が開かれたそうです。

成婚報告に来られた際、彼に『できるだけ早い機会に彼女のご両親に挨拶に行った方がいいよ』とアドバイスしていましたが、その後彼の方から連絡がありませんでした。

『その後連絡がないけどあのお二人さんはどうなったかな?』と気にしていましたが、彼女の話によりますと5月中に彼は彼女のご両親にキチンと挨拶をハッピーウェディング素材集NO.6 341.jpgしに行かれたとのこと。

 勿論彼女のご両親は大喜びだったそうですが、私も非常にほっとするとともに、彼が直ぐにそのような行動をとったということに対して改めて彼の誠実さを強く感じ、非常に嬉しく思いました。

 

また、彼女が暫らく連絡をしてくれなかったのは、両家の家族同士の顔合わせが済んで、お互いの関係が磐石なものになってからと思っていたからだそうです。

彼女と電話していていつも嬉しく思うのは、彼女の彼に対する愛情の深さ...。

彼のことを信じきっていて、何があってもどこまでも彼についていくということを至極当然のこととして私達に話してくれます。

ともすれば、自分のことしか考えない『自己中』の人間が多い中にあって彼女の言動はさわやかな感動を与えてくれます。

そうされると、人間誰しも相手のそういう言動に対してはより以上の愛で応えたくなるんじゃないでしょうか?本当に立派な彼であり、立派な彼女だと思います。

お二人に永遠(とわ)の幸あらんことを心よりお祈りします。

結婚式には必ず祝電打つからね!

 

 

今回もお陰様で幸せにむけ着実に進行中の二組のカップルの現状を報告をすることができました。

私達は会員さんの成婚退会後は「ハイ、サヨナラ」でその後はスパっと縁がきれるとは思っていません。

勿論、縁をきりたいと思っておられる方に関係を強要するつもりはさらさらありません。

しかし、ご迷惑でなかったら、私達としては成婚退会していかれた皆さんがそのあとも連絡をし、遊びにきて下さることを期待しています。

そのことが私達夫婦にとっていちばんの喜びだからです。

是非遊びに来て下さい。ウチのオクサンのおいしいコーヒーでおもてなししますから...。タイミングがよければ(?)ケーキつき!ですよ~ん。

                          哲

 

 


奄美地方は梅雨があけたんだとか...。

宮崎は今日は朝からスカッと晴れています。確か昨日の天気予報は雨だったように思いますが...。

私は毎朝、散歩することにしているせいか天気予報は結構気にしており、インターネットやTVの天気予報は毎日注意深くみています。

昨日の午前中の天気予報によると本日は雨ということだったのでゆっくり朝寝しようかと思っていましたが、窓からまぶしい朝の光が差し込んでいるのに気づき慌てて起きたことでした。

これでは『天気報』じゃなくて、さしずめ『天気報』もしくは『天気報』といった方が正しいのかもしれないな...と悪態をつきながらいつもの散歩コースを汗びっしょりで一周してきました。

シャワーを浴びてサッパリしたところでまず手をつけなければならない仕事は前回の更新後1週間になろうとするこのブログ...。何か毎週々々借金取りにでも追い立てられるような気分で、書き出す直前は気分が重くなります。

それでも書きだすとそれなりにネタ?は結構ありますので、書き始めた後に『何を書こうかな?』と困ったことはありません。今回はその中のひとつをご紹介します。

ハッピーウェディング素材集NO.6 125.jpg  

6月の下旬、成婚報告に来られた一組のカップルがありました。

最近はお見合いもしくはパーティーでのカップル成立後は僅か一ヶ月の交際で成婚するといった早期決着グループが主流を占めていましたが、このお二人はじっくり6ヶ月の時間をかけて成婚報告ということになったカップルでした。

このお二人は交際期間中 『こりゃあ、危ないんじゃないかな?』と思うことが何度かあり、私達としても相当介入してはいろんなアドバイスをし、そのほころびを繕ってきたものでした。

先ず交際3ヶ月目にお二人できてもらった時には彼女の方にはかなりその気があったのですが、彼の方が踏ん切りがつかず、すったもんだした挙句、結局あと3ヶ月延長ということになりました。

その後、交際5ヶ月目に 彼の方から正式なプロポーズをしましたが、今度は彼女からはウンともスンとも返事がないままで彼も困っていました。

どうして3ヶ月目では『Yes』だった筈の彼女がどうして今回は明確にプロポーズされたのに『Yes』といわないのか?

ウチのオクサンが女同士ということで何度かいろいろ話し合ったようでしたが彼女の口からはネガティブな言葉しかでてこなかったみたい.でした。  

 

交際期間6ヶ月目が近づき、結論報告の為にお二人でエントリーに来ていただくようにとのメールを送りながらも、私としては恐らく『話し合いの結果、私達交際を辞めることにしました』という返事が返ってくるものとばかり 思っていましたが、意外や意外『2人で話し合った結果今月××日にお伺いします』との返事が返ってきました。

そしてその当日、 やって来られたお二人には更にいろいろと驚かされることがありました。ハッピーウェディング素材集NO.6 200.jpg

まずその1、お二人が乗ってきた車は彼女の車。従って運転していたのも彼女...。彼は悠々とその隣に座っていました。彼が目が疲れてるというので彼女が迎えにいったんだそうです。

因みに彼は運動で鍛えたがっちりとした体格のスポーツマン。彼女の方は痩身で一見すると弱々しい感じのする華奢な女性。

『なんで逞しいあなたがひ弱な彼女に運転させてのうのうと横に座ってたの?体力にはあなた、自信があるでしょうが...』という私から彼への指摘に対しては彼女の方が必死になって

『いえ、いいんです。この人は慣れないパソコンで目が疲れてるんで私が運転するといったんです』と彼を庇うんで『あ、そうなんだ...』といいながらも内心『アレレ?どうなってんだろう?』と思いました。

そのあと一緒にケーキを食べる時もさりげなくではあるもののかいがいしくお世話した彼女..。 彼女の彼に対する何気ないしぐさは彼への愛情に満ちたしぐさそのものでした。

まさに何年も連れ添った夫婦のよう...。ネガティブなことばかりいって『Yes』という言葉を発しなかった彼女はどこにいったんだろう?と不思議な感じがしたものです。

  ハッピーウェディング素材集NO.6 187.jpg そして勿論、結論は『私達結婚することにしました』...。

幸せそうに会釈しながら運転していった彼女と、横に座ってニコニコしながら挨拶していった彼...。ちょっと違和感はあったものの『イヨッ、ご両人!』ってな感じでした。

彼女も自分達のこと以外の環境を含めいろいろ悩んだようですが、ウチのオクサンと何度かいろいろ話し合っていくうちにご自分の進むべき方向を見つけ出したみたいです。

それにしても彼女は決して自分を実力以上に過大評価することはなかったように思います。

その結果 お相手に求めすぎることをせず、更にはお相手の欠点ではなく良い所を見つけていくことに力を注ぐ人でした。

それだけの実力もないのに自分が目立とう目立とうとする人が多い中にあって、謙虚にお相手を目立たせようと努力するタイプ。彼女は本当に聡明な女性だったと思います。

耳がいたいと思う方もおられるのではないでしょうか?え?どうして?何のこと?などと それすら思いいたらない方にいたっては"何をかいわんや"というところでしょうか...。

いずれにしろ、またこうやってエントリーから幸せなカップルが誕生しました。

お二人の未来に幸あらんことを心からお祈りします。

                 哲

 

 

宮崎の結婚相談所

エントリー

〒880-0952
宮崎県宮崎市大塚台東2-12-3

宮崎の結婚相談所,エントリー

無料相談は
【TELorメールによる予約制】

TEL:0985-47-5428

メール予約

ご連絡お待ちしております

月別 アーカイブ