7月22日、日本の陸地では46年ぶりに皆既日食が観測されました。私は丁度出張で福岡にいましたので、中州の中央公園から部分日食を楽しみました。
観測用メガネなど勿論?持ってはいませんでしたが、世の中には良い人がおられるものですね。
私が何も持たず空を見上げていると『
これを使って下さい』とサラリーマン風の人が観測用メガねを貸してくれました。お陰様で、太陽が欠けていくのをこの目ではっきりとみることができました。
私にメガネを貸してくれた方は出張の途中、福岡だと良く観れるというので途中下車されたんだとか...。世の中には好きな方がおられるんですね。さわやかな感じのよい方でした。
46年前の皆既日食については、紛れも無く私は生きておりまして、バリバリの若者でした。
ところがこの日食についてはそんなこともあったかなあという程度にしか覚えていません。半世紀誓い昔の話ですもんね。
ただ、そのころは皆既日食をみれると思われる地点までツアーを組んで出かけるといった今回のような大騒ぎはなかったように思います。
次回、日本で皆既日食が観測されるのは2035年9月2日なんだとか...。それまで生きておれるかな?と考えてみますとどう考えても無理みたい...。こんなことなら今年もう少し派手に楽しめばよかったのかな?と後になって思うことでした。後悔は先に立たず、毎度のことですね。
ところで今回はどういうわけか書くネタが多すぎてどれから書こうかと頭を悩ませています。
今回はせっかく福岡での日食観察ということを取り上げましたので福岡出張のことについて紹介してみたいと思います。
出張の目的は、NNRの九州地区ブロック会議に出席するため。出席状況は毎回似たような状況が続いています。
それでも、社長ご夫妻からのお話を通して、業界を取り巻く環境についての話を伺うことは大いなる刺激につながりますし、終わって社長夫妻を交えての出席されたメンバーでの懇親会は楽しいものです。
アルコールが入ることもあって本音ベースの楽しい会話が続きます。この会議に参加し続けてきたお陰で沢山の優秀な支部長さんたちと知り合いになれました。私にとっての大いなる財産です。
終わってお二人の支部長さんと更に二次会に行きました。魚が安くて美味しいところに案内してもらい3時間くらい、仕事に関するいろんな話に花を咲かせました。
各支部それぞれに特徴のあることをやっておられ、大いに参考になりました。今回は前回の轍を踏まぬよう飲むのをセーブして食べる方に専念しましたので酔っ払う事もなく無事にホテルに帰りつけました。
翌日の帰りのバスの中では、村上春樹の『1Q84』を読むことができました。最近は小説の類は殆ど読むことがないので往復の8時間は私にとっては電話や雑用から開放された貴重な時間となっています。
今回は会員さんについての情報を流せませんでしたが、パーティーのことやら、成婚退会されたOBの方のニュースなど書ききたいことはホントに沢山あります。
ところがパーティーと支部長会の開催時期が近かったこともあり、今なお目が回るほど忙しい状況が続いていますので、いま少し時間の猶予をお願いいたしたく!
哲