昨日は朝から本格的な雨が降り続き、水不足であえいでいた草花にとっては恵みの雨というところでしょうか?
私達の方はパーティーも無事終了し、慌ただしかった毎日からちょっとだけ開放され、やれやれと一息ついているところです。
パーティーについては、結局2名ほど男性の数が不足してしまいましたが、参加された皆さんのご協力により、大過なく終えることができました。
ただ、私の方がどういうわけか喉の調子が悪く、大きな声で話そうとすると声がかすれて言葉にならない状態に陥り、進行役は全部うちのオクサンにおんぶに抱っこということで迷惑をかけてしまいました。
カップル成立は今回も5組!一人も名前を書かないで帰るといった人が今回は少なかったのが特徴としてあげられます。それだけ皆さん真剣に取組んでおられたということなんでしょうか。よい傾向だと思います。
これまでの実績を振り返ってみますとパーティーで成立したカップルのゴールま
で辿り着く確率はかなり高いものがあります。
前回のブログで後半にチラッと紹介したご夫妻もきっかけはパーティーでした。
そのときは彼女の方は余り気が進まないということでパーティーに出るのを渋っていましたが、素敵な彼の出席が決まっていて私達からみると二人はお似合いだと思いましたので説得して半ば強引に参加させました。
案の定、パーティーが終わってみるとお二人は当然のようにカップルになっており、そのままトントン拍子でゴールイン。
彼女は当初は県外には絶対に行きませんということでしたので、彼が県外に転勤することが決まったときは心配しましたが、彼女は当然のごとく彼についていくことになり、私達の心配は取りこし苦労に終わりました。
思うに、特に女性の方に多くみられがちですが、私のお相手は『こういう男性!』というように一度条件を決めてしまうと最後までそれに固執して条件を変えようとしない人がいます。しかし、現実にはご自分の条件をキッチリと満たす人なんてそうザラにいるものではありません。
『好きになったらあばたもエクボ』というではありませんか?ましてや自分にそれだけのことを要求するだけの資格があるのか?ということも客観的に判断する必要があります。と書くとかなりきつい言葉になってしまいますが、異性とのお付き合いに際しお相手に要求するものについては、フレキシブル(柔軟な)対応というものが必要なのではないでしょうか?
このカップルのように早くご自分に合った素敵なお相手をみつけていただくために敢えて心に思っていることを書かせていただきました。
話を元に戻します。スタイルが良くて、現代的美人の彼女と、交際申込みで何人かのキャンセル待ち?が出たほど何もかも条件の揃った彼とのツーショットはほんとにお似合いでした。
県外に行かれたのでなかなか会うことは出来ないだろうなあと思っていましたが、先日突然連絡があり、二人でひょっこり訪ねてきてくれました。
彼も彼女もこちらにいた時より幾分フックラとしていました。『幸せ太り』といったところでしょうか?
口の悪い私が彼女に『ちょっと太ったんじゃない?』といってからかったら、それもそのはず、彼女のお腹には新しい生命がしっかりと宿っていて来年2月が出産予定なんだとか...。
いや~、全くもっておめでたい話でした。彼も手放しで喜んでいました。双方のご両親もほんとに楽しみにしておられるんだとか...。
この宮崎のジッジーとバッバーも楽しみにしてるって事を忘れないで下さい。誕生したら必ずここに連れてくること!私達がいちばん楽しみなひとときなんだから...。
これでもう何人になるかなあとエントリーOBの皆さんのお子さんの人数を数えることでした。
このブログを読んでくださっている会員の皆さん、早く読む方ではなく主人公になって下さいね。こちらは書きたくてウズウズしてるんですから...。
そのためには、ただ、待っているだけではなく自ら行動を起こしカップルになる為の努力から始めましょう。
『何もしなければ何も始まらない』ということを呉々もお忘れなく!
哲