今年の3月に我が家の長男坊?ことオカメインコのエンタローについてブログで紹介しましたが、その後は次々といろんなネタが出てきたものですから、続編を書けないままで半年以上経過しました。
あれからあともエンタローは意気軒昂で、大した病気をするでもなく我が家の家族の一員としてスクスクと育っています。
飼い主バカと思われるかもしれませんが、エンタローは非常に賢い小鳥です。
会話こそ交わすことはできませんが、エンタローは私達が何を考えているか何となくわかるようでして、私達も彼?が何を望んでいるか、何を考えているかは大体分るようになりました。
そんなわけで、私達の間ではしっかりとコミュニケーションはとれており私としてはほんとに自分の子供のように可愛くてたまりません。
私の肩にとまってチョコチョコと行ったりきたりする時の足の感触はなんともいえないほど愛らしいものです。
またどういうわけかエンタローは新聞紙に異常なほどの関心を示します。
特に私がエンタローを新聞で挟んで暗闇の中に閉じ込めた状態にすると暗くて怖がるかと思ったのですがさにあらず。"オッチョコチョー"と意味不明な奇声を発しながらもご機嫌でよく喋りまくります。
生後2~3ヶ月のエンタローを小鳥屋さんで買ったとき、彼は靴箱のような小さい箱の中に新聞紙を敷き詰めた中に入れられていました。
その時のことが無意識の内に彼の記憶の中に残っていて本能的に新聞紙に挟まれるのを好んでいるのかもしれません。![]()
私が、鳥カゴの近くのテーブルに新聞を拡げて読もうとすると、カゴから出してくれと 、バタバタと暴れます。
あんまりうるさいので、最近は新聞を読みたいときは彼に気づかれないよう離れたところで、新聞をめくる音を立てないようにして読んでいます。非常に耳がいいのでちょっとでも音を立てますと、すぐに気づかれてしまいます。
他に、彼の特技としては、言葉をしゃべることの他に、もの真似が上手なことがあげられます。
特に私が
歯磨きをするとき、必ず飛んできて腕にとまって歯ブラシの歯を磨く音を真似しますが、これは絶品です。ビデオにとってTVに投稿しようかな?と本気で考えたことがあるくらい上手です。
それと私の口笛の真似もなかなかのものです。そのまね具合の正確さからすると、どうやら彼は音痴ではなさそうです。
そのほかにも紹介したいエピソードは沢山ありますが、写真を多く挿入すると携帯でこのブログを見ている方達にとっては開くのに時間がかかって大変かと思いますので今日のところはこの辺で終わりにしようかと思います。
このブログを読まれた方でエンタローに興味のある方は声をかけていただければお見せいたします。気軽に声をかけて下さい。(但し、あなたの方にとまって糞をすることがあるかもしれませんので、汚しちゃいけない立派な服を着てこられた時は遠慮された方が無難かと思います)。
哲