2009年11月アーカイブ


先週から今週にかけて市川海老蔵と小林麻央の結婚を前提とした交際のニュースが新聞TVを賑わしました。殺人とか詐欺とかいった殺伐としたニュースと較べると、他人事ではあるもののほっと心が和みます。

エントリーでも交際3ヶ月目にして見事成婚に漕ぎ着けた素敵なカップルがお二人揃って記者会見...とまではいきませんでしたが、エントリーでの成婚報告にきていただきました。

ここ何回かは頑張る40代・50代の紹介が続きましたが、今回は30代の若さと知性に溢れたナイスカップルのケースについて紹介します。

男性の方は真面目過ぎるくらい真面目な好青年。プロフィールをみた女性からは相当人気のある男性でしたが、ご本人は決して浮かれることなく謙虚で実直で且つ非常にやさしい方です。

女性の方も、県北にお住まいの色白の理知的な美人で年齢の割りには非常に落着いていてしっかりした方。

このお二人については私達夫婦からみて申し分のないカップル像に思えたため、お二人にそれとなく推薦したところ、お二人ともそれではお会いしてみましょうかということになり、お見合いしたら期待通りにおつきあいが始まることになったという経緯がありました。

交際が始まってみると、おふたりとも慎重派であったことと、お二人とも会社員で、彼の方が丁度ご自分の仕事が滅茶苦茶に忙しい時期に出くわしたこともあり、なかなか出会う時間がもてませんでした。

そんなこんなでいろんなことが重なったため、彼の体調がおもわしくないといったアクシデントも重なりまして、お二人の交際は必ずしも順調といえる滑り出しではありませんでした。

この状況を聞き、このままだと危ないな?と判断し、彼の方にはウチのオクサンが、彼女の方には主に私が相談にのっていろいろとアドバイスしました。

そんなわけでしたからお二人の交際はちょっと長引くかな?と思っていました。

ところが、彼の方は生涯をともにする伴侶は彼女しかいないと早くから決めていたようで、ご両親にも彼女を早々と紹介していました。ご両親が彼女に会って大変喜んでいたと彼からメールを貰った時には『そりゃそうでしょう、彼女のことを褒めない人がいる筈がないでしょ?』と自分が褒められたかのように私達が鼻高々でした。

そして彼は3ヶ月でプロポーズしました。驚いたことに彼はその時に自分の気持を分ってもらえるようにと指輪を買ってプレゼントしたそうです。

これには私達もビックリで『あなたは彼女の指のサイズを知ってたの?』と聞いたdr_1.jpgら勿論彼は知ってはいませんでした。応対してくれた店員さんの指をみて『大体そんな感じです』ということで決めたんだそうです。

学究肌でそういうことには全く疎い筈の彼のその行動に対して、さすがにキメるべきところはちゃんとキメるんだなと彼の決断力・行動力には驚くとともに感心させられました。

幸い、サイズのほうもほぼぴったしだったようで、手も握ったことがない彼にしては見事な判断でした。目の前に座っている彼女の左手薬指にはしっかりとその指輪が幸せそうに収まっていました。

彼女もその時までには心の整理をつけていたようで快くプロポーズを受け入れたそうです。ほんとにさすが流石のご両人!

彼の方からはその日、帰宅後直ぐに『私達、結婚することになりました』という電話が入りました。余程嬉しかったらしく彼の話はしどろもどろで何を云おうとしているのか意味不明のところもありました。

彼自身もそれにきづいて『何を話しているのかわからなくなりましたが...』といっていましたが、それでも私には彼の伝えたいことは全て伝わっていました。

こんなにも手放しで喜べる相手と結婚できるようになった彼、そして、冷静な彼にそんなにまで自分とのことを喜んでもらえる彼女...、お二人とも幸せだなあと私達夫婦まで幸せな気分になりました。

 

成婚報告にきてもらったお二人のツーショット写真を撮りました。これはお二人に額にいれてプレゼントするためと、私達のマイ アルバムに記念に撮っておく為のものです。残念ながらそれ以外の方には一切お見せできないのが残念ですが...。

写真、近々送りますからねお二人さん、乞うご期待!

今回、必ずしも順調な滑り出しでなかったお二人が成婚まで辿り着けたのは、お二人が謙虚で且つ、自分というものを客観的に評価できる聡明な方達であったということと、結婚に対し何を求めるかということがお二人ともよくわかっておられたからだと思います。

決して自分のことを過大評価することなく、更には決してお相手のことを過小評価するこもとなく、お相手の良いところを見つけるよ心がける...、ほんとに立派なご両人でした。

これからお二人の間でより深い恋愛が始まり、夫婦愛、家族愛...といろんな愛情でお互いを支え、高めあっていかれることと思います。

いつまでもお幸せに!

                        

                        哲

 

 

 

 

 

 

 

 


寒くなりました。毎朝の散歩がだんだん億劫になりつつありますが、それでもバナナと絡めてのダイエットが目にみえて効果がでてきていますので、めげずにやり続けています。

バナナダイエットというのは本当に面白いもんですね。朝食はバナナ2本と水だけですが、それ以外は昼食も夕食も制限無しというのが特に気に入ってます。

従いましてダイエットに特有の苦痛もなく、バナナ代以外は金銭的出費もかかりませんので長続きしています。

流石にお昼になるとお腹が空きますが、その分昼食が美味しく食べられますし、正午という時間を待つ楽しみが増えました。それとお風呂上りに体重測定するのが非常に楽しみです。

太り気味でダイエットしなきゃあと思っておられる方がおられたら、軽い気持で試してみられたらいかがでしょう?私も始めは効果があるなんて全く思っていませんでしたし、半分以上馬鹿にしながら始めたわけですが、少なくとも私の場合は確実に効果が上がっていますのでよかったらどうぞ!

海外旅行中はバナナダイエットはできず、食べまくりましたので2キロほど太りましたが、帰国後再開したダイエットで現在は3キロ程痩せ快調です。

 

海外旅行といえば、旅行をするたびに改めて思うのが日本という国の素晴らしさです。治安は安定していますし、水道の水は当たり前のように平気で飲めますが、海外に出かけたらそうはいかず、旅行中毎日先ず確保しなければならないのが飲み水です。20091020_カッパドギア_020.JPG

乗り物の時刻の正確さも海外では時刻どおりに走るほうが珍しいといった状況で今回のツアーで2回寝台列車にのりましたが、到着時刻が車掌さんにきいても良くわからないという面白い体験をしました。日本国最高!

それでも帰国後2週間ちょっと経ったばかりなのに、また海外に出かけたい気になるのはどういうわけなんでしょう?

今回の旅行でもトルコでは世界遺産のイスタンブールやカッパドギア、パムッカレといったところの日本では絶対にお目にかかれない風景については今でも目に焼きついていて忘れられない思い出となっています。

ギリシャではエーゲ海の水の青さと、ギリシャ正教の修道院が奇観を呈しているメデオラの光景、そして圧巻はなんといってもパルテノン神殿の建つアクロポリスの丘の荘厳な光景が特に印象的でした。

                                                           写真を沢山貼り付けてお見せしようと思いましたが、このブログは携帯で 観ていただいてる方も結構おられるもよう20091025_メデオラ観光_011.JPG

余りパケット数を増やしてもお気の毒なので必要最小限にとどめます。(貼付写真上はカッパドギア、下はメデオラの修道院)

興味のある方はエントリーに来られた際にその旨おっしゃっていただければ、写真をスライドにしてお見せします。

それはそうと、今月29日、女性35歳以上、男性40歳以上の方を対象にしたパーティーを開きます。

募集当初は動きが鈍かったので心配していましたが、締切り前後になっ て希望者が増えてきて女性の方には男性の応募状況をみてということで参加を見合わせてもらったりするような状況!今からその日が待ち遠しい気持です。

また、今月はどういうわけか男性の方の動きが活発です。入会申込みにしても積極的に無料相談にきてもらっています。

特に私が感激したのは県北にお住まいの40代の男性の方です。その方はその日のご自分の仕事を済ませてから泊りがけでエントリーに入会するためだけの理由で宮崎まで来て下さいました。

その方のお住まいになっておられるところでは最近、中国の女性との縁組の話が持ち上がっており、実際に縁組が纏まった方もおられるそうです。

費用的にはエントリーに入会する際の費用の何十倍もかかりますが、その方もどうかと誘われたそうです。

その方は費用もさることながら、自分はまず、この国内ですら、充分な婚活をしていないので先ずは国内で納得いく婚活をしてみようと思い立ってエントリーを選んでいただき、宮崎まで来て戴いたんだそうです。

私は宮崎駅まで迎えにいきまして、入会して頂いたあとはホテルまでお送りしました。真面目で実直なよい方です。29日のパーティーにも出ていただきます。国内でベストを尽くそうというこの方の婚活についてはそれが何とか良い結果で終われるよう自分なりに精一杯応援してみようと思うことでした。 

                    哲

 

 

 

 

 

 

 


秋の日の ヴィオロンのため息の身に沁みて ひたぶるにうら悲し...、私の好きなヴェルレーヌの"落葉"という詩の一節です。

ススキの原.jpg早や立冬も過ぎ、暦の上では冬に入りましたが、時候はまさに晩秋...。散歩していてもなんとなく切ない想いに駆られる私の大好きな季節。

文学青(老?)年でもないのにいきなりヴェルレーヌの詩から書き出してしまいましたが、私は若い頃覚えたこの"落葉"という詩を現在でも全部覚えています。物忘れが激しくなってきている私にしてはめずらしいことだなと自分ながら不思議に思っています。

この詩に出会ったのは、10日になくなった森繁久弥さんが、TVでこの詩に節をつけて歌ったのを聴いた時。それが余りに哀愁を漂わせた素晴らしいものだったために私の脳細胞に深く深く刻み込まれたみたいです。お陰で私はこの詩を歌詞として覚えており、そのために全節を覚えているみたいです。秋になると散歩しながら、よくひとりで口ずさみます。

森重久弥さん、享年96歳であの世に旅だたれましたが、多芸多才、いろんなことに手を出され、そのどれもが名人の域に達する日本を代表する俳優でした。

若い人たちには殆ど馴染みのない方でしょうが、知床旅情を作詞作曲したのも彼、映画の喜劇『社長』シリーズや『駅前』シリーズで青春時代の私達を大いに楽しませてくれたのも彼、たまたま大学の先輩にあたることからも非常に親しみをおぼえていた人でした。ご冥福をお祈りします。

 

ブログを書かなきゃなと思っていたときに、森繁さんの訃報に接し、ついついいつもと違った入り方になってしまいました。 

今回から、海外旅行のハイライトについて写真とともに紹介していくつもりでしたが、他に書きたいことがいくつかありますので、そちらを優先して紹介していきたいと思います。 

 

今月に入って直ぐに、1組のカップルが成婚報告にきてくれました。7月26日(日)のパーティーでカップルになったお二人です。彼44歳、彼女40歳。

そういえば2ヶ月でゴールインした59歳と46歳のカップルも、キッカケは今回のカップル同様40代以上の方を対象とした7月26日のパーティーでした。

この2組の他にもう1組は期限延長ということでまだお付き合いが続いていますので、非常に成婚確率の高いパーティーだったようです。

 

パーティーというのは、実際にお相手の方と会ってお話しできるので、カップルになった場合の成婚に結びつく確率はかなり高いものがあるようです。

そして面白いことに、パーティーに出ることに対して『こういうのは苦手なもんですから...』と消極的だった人がどういうわけかカップルになり、成婚に結びつくという面白い現象がみられます。

以前、ブログで2件ほど実例を紹介したかと思いますが、今回の45歳の彼も当初はパーティーにでるのを嫌がっていました。

プロフィールだけでお相手を選ぶ場合はなかなか順調には進まなかった彼の縁談でしたが、彼の人柄が素晴らしく且つ優秀な人なので、彼と直接会って話をすれば彼の良さは直ぐにわかってもらえる筈だという確信が私達にはありました。

そんなわけで嫌がる彼をあの手この手で強引にくどき落として出席してもらいました。

その結果としては、この人とは合うんじゃないかなあと思っていた彼女と期待通りしっかりカップルになり、そして無事に成婚!

因みに彼は期せずして以前紹介した59歳の男性と同様2ヶ月目でプロポーズしていたそうですがその時彼女は即答を避けていました。

そのことを彼から聞いた私達が心配になって彼女にTELしたら、『ええ、プロポーズされました。私もほんとはイエスだったんですけど、もったいつけてイエスって返事してやらなかったんです』と楽しそうに話してくれました。お茶目な彼女...。そして3ヶ月目に無事ふたりで挨拶にきてくれたという次第です。

最後に彼が言ってくれました。『内田さんから言われて仕方なくいやだなあとと思いながらパーティーに参加しましたけど、こういう結果になってパーティーに行って良かったと思ってます。有難うございました。』と言ってくれました。私達にとっては何にもまして嬉しい言葉です。

優しい彼とお茶目な彼女!『幸せになってよね』彼らが帰って行ったあとも私達はほのぼのとした幸せで胸がいっぱいでした。

 

                    哲

 

 

 

海外旅行...


 文化の日あたりから急に寒くなりました。それまでは11月というのにどうしてこんなに暖かいんだろうと思っていましたが、天候の変化ってきまぐれで且つ結構激しいものがあります。

ところで今日は随分久し振りにブログを書こうとしています。。というのは、先月17日から30日まで丁度2週間海外旅行に出かけていた為...。

その間のブログは2週間分事前に書き溜めておいてそれを自動更新できるよう予約しておいて出かけたのですが、予約機能がおかしいらしく、結局オクサンに手動で更新してもらい対応しました。

行き先はトルコ~ギリシャ。前々からイスタンブールに一度は行ってみたいと思っていましたし、ギリシャについても、パルテノン神殿を実際にこの目でみたいと思っていました。

丁度希望にピッタシのツアーの案内がありましたので2週間はちょっと長すぎるかな?と後ろめたさを感じながらもオクサンの好意に甘えて思い切ってでかけることにした次第。

2週間も留守にして仕事の方は大丈夫かな?と心配したのですが、帰ってきてみたら留守の間に5人の入会者があり、その間、さして困ったことももなかったようなのでひと安堵するとともにオクサンに感謝することでした。

帰ってきて3日程は時差ボケの影響かボーっとしていましたが、お客様に応対する内に何とかいつもの自分に戻れたような気がします。

旅行については期待どおりの内容で、写真やビデオカメラでいろんなところを撮りまくってきました。

途中、乗り継ぎ地のドーハでは6時間ほど時間があったため市内観光をさせてもらいました。

そこでは"ドーハの悲劇"というフレーズで有名なサッカー競技場も見学することができ20091018_ドーハ観光_001.JPGました。

サッカーが好きな方なら誰でも知っておられると思いますが"ドーハの悲劇"とは、1993年、10月28日、ここカタールのドーハで行われた日本代表とイラク代表のサッカーの試合で、試合終了間際のロスタイムにイラクチームの同点ゴールが入り、日本のワールドカップアジア地区予選敗退が決まったことを指します。日本のサッカーファンにとっては怨念のサッカー場ということになるのでしょうが写真にあるとおりワリとこじんまりとしたサッカー場でした。

市の中心部は高層ビルが立ち並び、流石産油国は違うなあと感心させられましたが、滅多に雨が降らないところだそうで、野菜、果物類はそのほとんどを輸入に頼っているとのこと。余り住みたいという気にはなれないところでした。

 

その後イスタンブールに向かい、バスと寝台列車を利用してのツアーが始まりました。景色は期待を上回る見事なもので充分満足できました。それとともに、ツアーにはいろんな人が参加するので結構面白い人間模様を見ることができました。

ツアーの期間が2週間と長いこともあって、参加者は定職についていない70歳前後のご夫婦が殆どでした。他には母と娘、姉妹いといった結びつきの強い方ばかり。

これまで私が参加した大抵のツアーには私以外にも一人旅の人が何人か混じっており、年齢的にもかなり幅があって楽しい交流が図れていました。

ところが今回は一人っきりの参加者は私ひとりで且つそれぞれのグループの結びつきにかなり強いものがあったため、私としては結構孤独な思いをさせられました。

ご年配でエントリーに入会してこられる方達の気持が実感として分るような気がしたものです。

このあとの旅の様子はこのブログの場を借りて、少しだけ写真とともに紹介していきたいと思いますので乞うご期待!

 

                 哲

 

 

 

 

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