2009年12月アーカイブ


本当に暮れも押し迫ってきまして残すところあと2日となりました。

これまで1週間1に回の割合で更新してきたブログですが、今月下旬に入って直ぐにパソコンの調子がおかしくなり、更新がこんなに遅くなってしまいました。

重要なデータはバックアップをとっておくようにとは常々いわれていることですが、私は根が不精なもので、業務関連をDVDに記録している以外はバックアップをとっていなかったために一時はどうなることかとパニック状態に陥りました。

富士通のFMVを使っていたので富士通のサポートセンターにTELして状況を説明しましたら、残念ながら、「それは修理しかないでしょうね。そうなるとデータは全部なくなってしまいますがどうしますか?」との紋切り型の冷たい回答...。

重要なデータがたくさん入っているためメーカーに送るこはとできないわけで、本当にどうしたものかと途方にくれてしまいました。

以前、私の友人が「パソコンが壊れたら、データは取り出せないっていうけど、状態によっては取り出すことはできるよ」といっていたのを思い出し、彼と連絡を取り、私のパソコンの状態をみてもらったところ、機械自体は壊れていないのでなんとか取り出せるのでは?とのこと!

早速忙しい彼のスケジュールを無理にお願いしてこちらの都合に合わせて作業をお願いするとともに、充分調べる時間もないままにパソコンを新しいものに買い替えました。

今度のパソコンはNECにしました。富士通はサポートセンターの対応が前々から『顧客志向』ではないなと感じていましたし、富士通のFMVを使う前はNECを使ってそれなりに満足していたのでNECに決めるのに大して時間はかかりませんでした。

いつもjはこういう値の張るものを買うときは時間をかけて充分調べてから購入するのですが、、パニック状態が続いていましたので、エイヤ!で機種を選定しました。

実際に使い始めてみますとOSはwindows XP からwindows7に変わっていましたし、それまで使っていたFMVとはがらっと変わっていたため直ぐに使いこなすことができず、マニュアル嫌いの私としてはどうしたものかと立ち往生してしまいました。。

それでも、現在はそう甘えたこともいってられない状況につき、嫌々ながらもマニュアルを読みながら対応しています。 FMVだったら使いなれていたんでもう少し楽だったんでしょうが、今となってはあとの祭り!

そんなこんなでブログどころの算段ではなくデータの修復とその後の対応に追われた一週間でした。おかげ様で、なんとか前のパソコンのデータもその大部分は取り出すことができました。再発防止のため、まるごとバックアップできる外付けハードディスクもこれを機に買い揃えました。

結果的には時間のロスと精神的パニック以外は大した被害もなく終わりましたが、良い勉強になりました。これからしばらくはマニュアルの学習にかなりの時間をとられそうですが、まあ、何とかなるんじゃないかと思います。

トラブってる間もメールだけはもう1台あるサブのパソコンを使いなんとか会員さんとの連絡には支障がでないようにすることができたのが救いでした。

会員さんの動きとしては20日以降でバタバタと3人の方の成婚報告がありました、交際に入っている皆さんはは着々と成婚に向けて進んでおられるようです。

また、元旦の宮崎日日新聞に婚活関連の記事が出るそうです。これにはエントリーも記者の方から取材を受けましたのでチョビっとだけ載せてもらえるそうです。

また、エントリーで成婚されたカップルの方の取材記事もでているようです。どういう内容になっているかはまだみていませんので良くわかりませんが、こういう風に広告ではなく記事として取材を受けるということは、それだけマスコミにも宮崎の結婚相談室としてのエントリーの存在が認められてきた証(あかし)かと正直嬉しく思っています。

おまけに、記者の方がどういうわけか若くて優秀な美人記者でしたので私もついつい熱心に取材に応じてしまいました。いくつになってもこういうところだけは直らないもんですね。

今年はMRTラジオにも出演させていただきましたし、本当に喜ばしき限りです。これからはアンテナをさらに高くして業界情報及び会員さんのタメになる情報収集により一層努めていきたいと思います。

 

相も変らぬ長々とした文章にウンザリしておられることとと思いますが今年最後のブログにつきどうぞ悪しからず!

本年は皆様には大変お世話になり誠にありがとうございました。2010年が皆々様にとり幸多き年となりますよう心からお祈り申し上げて今年のブログの幕とさせていただきます。それでは良いお年を。ゴ~ン...

                  哲

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


今年も今月11日から自称『大塚台のルミナリエ』を始めました。フローランテ宮崎が10日から始めるということだったので、こちらもそれに合わせたかったのですが、残念ながら雨の為、いちばんポイントとなる部分が未完成のまま残ってしまい、1日延期せざるを得ない結果となりました。

前回のブログで、どなたかボランティアで手伝ってくださる方は是非...と募りましたが、この忙しいご時世にそんな酔狂な人などいる筈がなく、私とオクサンと私の姉との3人で作り上げました。

毎年少しづつパーツを増やしていきますのでその分だけ作業の方は大変になってきます。おまけに接客の合間を縫っての作業につき、今年は取り掛かってから完成までに1週間もかかってしまいました。

高所恐怖症の私にとって屋根の上に上っての作業は大変苦痛です。滑っちゃ大変とばかり高所作業用の靴底がすべりにくくできている地下足袋を履いて屋根に上がりましたが、それでも恐る恐る震えながらの作業でした。

その点オクサンの方は身軽なもので裸足になってスタスタと屋根の上を歩きます。これには観ている私の方がお尻がムズムズして冷や汗をかいてしまいます。『もういい、やめろ!それ以上下におりてくるな』と叫ぶのですが、オクサンのほうは涼しい顔をしています。恐怖心というネジが一本抜け落ちてるんじゃないだろうか?と私には不思議に思えてなりませんでした。

最後の2階の高い部分に取り付ける作業だけは、長いハシゴがないとできないので、そこだけは知人にハシゴをもってきてもらって手伝ってもらいました。登録.jpg

手作りのルミナリエ...、結構きれいなものができあがったんではないかと自負しています。

家の前を通る人やクルマが立ち止まって『きれいだなあ』といってくださるのを聞くと毎年の事ながら、やはり嬉しいものです。

よ~し、来年はあそこの部分を改良してもっとキレイにしてやるぞ...とか思いはもう来年のルミナリエにとんでいます。やれるだけの体力が残っているかどうかが問題ですが、多分大丈夫だろうと思いますので、頑張ります。

苦労して作り上げた私達の不満としては、我が家がメイン道路からちょっとひっこんだところにありますので、見てくださる方がご近所さんや、散歩でウチの前を通る方々と、たまたま、お見合いの時間が夕方になっ20091214_003.JPGたためにお見合いにこられた会員さんだけ...といった具合に少ないこと。

どうせだったらできるだけ沢山の方に観て楽しんでいただきたいものだと思っています。写真でみるより、現場で見ていただくほうがもっときれいだと思いますから...。..

夕方5時半頃から夜9時頃まで点灯していますので少しでも関心 のある方は是非観に来て下さい。観に来てくださる方が多ければ多いほど来年以降の継続へのエネルギーが蓄えられます。

OBの皆さんも是非見物がてら遊びに来て下さい。コーヒーくらいは出させていただきますので!

 

ところで年があけての1月31日(日)は20~30代の方を中心としたお見合いパーティーを開きます。一部の会員の方から、案内はもうだしたのですか?というお問合せをいただきましたが、対象となる方への案内は20日過ぎに送らせていただきます。

期日が確定しているわけですから、対象となる会員の皆さんは他の用事を作らずにその日はパーティーのために空けておいて下さい。新しい会員の皆さんも増えています。乞うご期待!

                    哲

   

 

 

 

 

 

宿命


今月3日、私の大宮高校時代の恩師 永友元夫先生がお亡くなりになり 22PHAP15.JPG ました。享年83歳。都農神社の宮司をしておられました。                      

昨年、お会いしたくて都農神社まで出かけて行き、昔話に花を咲かせたものでした。とてもお元気そうだったので安心していましたが、新聞で訃報を知りびっくりしました。

6日が告別式ということでしたので川南の葬祭場まで出かけていきましたが、式場には入りきれないほど沢山の方が参列され、先生の交友関係の広さと人徳を改めて思い知ることでした。

高鍋高校や宮崎東高校の校長も歴任されていますので、このブログを読んでおられる方の中にも先生をご存知の方もおられるかもしれません。

永友先生という方はそれはそれは面倒見のよい方で私は大変お世話になり、私の結婚式にも来賓として東京まで来ていただきました。

また、2005年には瑞宝章を受章されるなど、宮崎県の教育界には多大なる貢献をされた方でした。

今年は8月に早大時代の恩師 高島平蔵先生もお亡くなりになり、生きとし生けるものの必ず迎えなければならない宿命とはいえ、心から尊敬する方を二人も失いなんともやりきれない思いです。心からご冥福をお祈りします。

 

ところで、前回お約束したとおり、今回は先月29日(日)に行われたパーティーと先月5人目の成婚者になられた方のことを紹介します。

パーティーの方は、40代以上の会員さんたちを対象としたお見合いパーティーでしたが、成立したカップルは最終的に4組という結果に終わりました。男女ともに突出した人気を獲得した会員さんが男女それぞれ1名ほどおられたが為にそれ以外の組み合わせが少なかったのが4組しかカップルが出来なかった大きな理由かと思います。

但し、成立した4組のカップルの方の内容はかなり濃いものがあるように思われるため、7月のパーティーの時のように、成婚に結びつく確率は高いのではないかと期待しています。

次に5人目の成婚者(40代の男性)について。

この方は平成18年に入会されましたので、入会後3年ちょっとかかってかかっての成婚報告でした。この方の場合は客観的条件は何もかも揃っており、入会された時には、半年以内には成婚報告にこられるだろうなと思っていましたが、ところがどっこい、現実派なかなかそううまくはいかず、正直なところ最近ではこの方は結婚できるんだろうか?と本気で心配していました。

というのは、予想通り申込みは当然のことながら沢山ありましたし中にはほんとに素敵な女性も何人かおられました。

ところが彼には自分の理想の嫁さん像というものがハッキリしており、その女性像に近い人でなければ結婚するより1人でいたほうがましといった頑固な考えの持ち主でした。そんな理想に近い女性なんてそんじょそこらにいくらでも転がって(?)いる筈がありません。

また、彼は古いタイプの九州男児で、"男らしさ"ということに強いコダワリをもっているように思います。

たまに彼が申し込んだ相手の方にお断りされるようなことがあっても、彼は私達の前でも決して勿体をつけたり女々しいところを見せるようなことはしませんでした。『了解しました』のひとことだけ。

逆にお断りする場合もメールにあっさりと『すみません。お断りして下さい』とたったそれだけしか書いてきません。

それでいてやさしいところもあり、突然『たんかん』という名の外見は不恰好ですが非常に美味しいみかんを送ってきてくれたりします。心根は案外細やかな優しい男性なのかもしれません。

彼がお断りするたびに『まったくもう...』と苦笑いしながらも私にはどうしても彼のことが憎めませんでした。

そんな彼のことを鹿児島の松岡支部長も理解しておられて、ある日『彼にピッタリだと思うけどどうでしょう?』と自信をもってある女性会員さんを推薦してこられました。

ロングヘアの理知的な美人さん。長い間の付き合いで彼の好みは大体理解していました。写真をみて私にはピーンと来るものがあり、早速彼に連絡をとりました。すると彼から直ぐに『お会いします』との返事がきました。いつも返事が遅くてイライラさせられる彼にしては珍しく早い返事でした。

それからお見合いをしましたが、お見合いは大成功。彼も彼女もお互いに一目見ておたがいのことを好きになったみたいでした。

それからあとはとんとん拍子で、予定通り3ヶ月で成婚報告に繋がりました。

先月23日、突然彼からTELがあり、これから出かけていっていいですかとのこと。『いいよ』といって彼が一人でくろものばかりと思ってまっていましたら、彼はなんと彼女を一緒につれてきました。

『ひとりでくるものたばかり思っていたじゃない..。一緒なら一緒と最初から教えてくれてたらよかったのに...』といいますと、『いや、お世話になったので一人じゃ拙いと思って...』と彼。

律儀な男性なんです。無骨な男ですがこういうところがいかにも彼らしい....と改めて感心しました。

そして連れてきた彼女はほんとに写真以上にきれいな方でした。

『大願成就!よかったよねえ。あんたみたいな人はてっきり結婚できないとばかり思っていたんだけどね』と例によってクチの悪い私が毒舌を吐き出すと、これ以上、何か云れたらたまらんってな感じで早々に帰っていきました。

たまにはjこういう風に一切妥協ということをせずに目的をかなえられる人もいるんだなあと私としては貴重な経験をしましたが、一般的には彼のような考え方はお薦めしません。

状況をしっかりと見極めて、自分というものを客観的に正しく評価してそのうえでそれなりに妥協が必要な時には妥協をすることも大事なことだと思います。その場合の『妥協』は『逃げ』とはいわず、『正しい対応』といったほうがよいのではないでしょうか?勿論、人それぞれ価値観やおかれた状況が異なるので一概にはいえませんが...。

彼の場合はなんのかんのといいながらも彼にはどこに出しても恥ずかしくないほどの客観的条件が揃っていましたし、潜在的に彼が自分自身に対して自信もっていたから初めてできたことじゃないかと思います。その分時間はかかりましたけどね。 

『いずれにしてもよかったよね、おめでとう!この幸せを逃すんじゃないよ。もうこの次はないからね』私も肩の荷が下りたような気がしました。終わりよければ全て良し!メデタシ、メデタシ...。

                     哲

 

 


とうとう今年も師走に突入しました。"師走"ということばには独特の 響きがあるようで、毎年この言葉を耳にする度に、何となくせわしない気持になってきます。クリスマスA.jpg

街にでるとあちこちからクリスマスソングが流れてきて道行く人もこころなしか急ぎ足で歩いているように思えてきます。

そういえば、年賀状はいつまでだったっけ...、そろそろ準備にとりかからなきゃあとかあれこれ考え出すと、こちらまでついつい焦ってきて知らず知らずせわしない気持になってしまいます。

 

ところで先週は二泊三日で福岡に行ってきました。NNR(日本仲人連盟)九州ブロックの支部長会議があったためですが、折角だからということで本当は一泊二日で済むところを1日余分に付け足して出かけました。

以前のブログで紹介したかと思いますが、私は現役時代、この福岡には3年間出向社員として暮らしたことがあります。

早良区の原というところで営業所長というハードな3年間を送ったわけですが、その当時私の右腕として活躍してくれた仲間とは20年経ったいまでも親しく付き合っています。

今回も1日長く付け足したのはその仲間との旧交をあたためるのが目的でした。昼間から飲むわけにはいかないので、日中は昔の職場や当時私の住んでいたところあたりをクルマで案内してもらいました。

私が住んでいたマンションのあたりはそんなに変わっていませんでしたが、営業所のあたりは20年という歳月の重さをしみじみと感ぜざるをえないほど大きく変わっていました。特に私の営業所のテリトリーであった早良区・西区の海側の地域の変わりようには全く驚いてしまいました。

これまでは福岡にきても天神にある会場で会議に出席して、夜は中州で遅くまで飲んで翌朝のバスで帰るというのが大体のパターンでしたから、今回のように街並みをじっくりみることはありませんでした。

福岡の街並みは非常にカラフルでおしゃれな町に変身していました。私が営業部員に同行してウロチョロしていた頃とは大違い。

マンションひとつとっても無機質なコンクリートだけでできているのではなくカラフルで、マンションの形自体も凝ったつくりになっていて、観ているだけで楽しい気分になりました。

私はどうやら街並みに興味があるようです。私がヨーロッパが大好きなのもその大きな理由としては重厚で風格のある街並みに惹かれているからなんだろうなあということをはっきりと自覚しました。

考えてみればたしかに東京やニューヨークの近代的な高層ビル街にはわざわざ行ってみたいという気がおきません。

福岡も天神辺りの風景だと大して興味はありませんが、姪浜や百道あたりの風景だとほんとに何度でも行ってみたい気持になります。カメラをもっていかなかったことが悔やまれました。

私にとって宮崎以外で住んでみたいところのナンバーワンは断然福岡です。...酒はうまいし、姐ちゃんはきれいだ...って昔の歌の文句にあったとおりの素敵な街です。

そんなわけで初冬の福岡をしっかりと楽しんできました。ついでに?中州の方もいつものように気心のしれたお店で遅くまで飲み明かしました。

あっと、それから勿論、会議の方も真面目に取組んできましたから誤解なきように!

志を同じくする加盟支部の皆さんと一杯やりながら意見を交換するというのは楽しいし、大いに勉強になります。会議中よりも、会議のあとの懇親会の方が本音の話ができるので私は好きです。

 

最後に師走になると忘れてはならないのが、冬空のイルミネーション...。何日か前に『今年もやるんでしょう?』と近所の人に声をかけられてしまいました。エントリーのささやかなイルミネーション、どうやらほんとに逃れられなくなってしまったようです。

 今週末あたりにオクサンと近くに住む姉とロートル3人で準備にとりかかろうと思っています。このブログを読んでくださっている方で『手伝ってあげましょうか?』という優しい方がおられましたら是非ご連絡下さい。半分あてにして待っていますので!

                   哲

 追記

  そういえば今回は先月29日のパーティーのことと、先月の5人目の成婚者のことについて紹介 するつもりでいましたが、どういうわけかこういう展開になり長くなってしまいましたので、次回に紹介することにします。悪しからず。

 

 

 

 

 

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