2010年1月アーカイブ


20091203_037.JPG異常に暖かくなったかと思うと、非常に寒くなったりと落ち着かない天候が続いています。

それにしても今日は1月25日、ほんとに時の流れというのは早いものですね。前回のブログが16日でしたからまたしても一週間という目安をオーバーしてしまいました。自分自身のだらしなさにまったく嫌気がさしてしまいます。

また新しいパソコンのほうにはまだ馴れていません。特にエクセルの方がエクセル2007になりこれまでとはガラっと変わってきているので、グラフや表を作るのにもオタオタしてなかなかはかどりません。

しょうがないので書店に行って変更点を分かりやすく書いた本がないかと探しましたが、なかなか私の疑問点を解決してくれるようなる本は見つからず、時間をかけながらボチボチやってます。会員のみなさんで詳しい方がおられましたらぜひ教えて下さい。

 

ところで、今月も昨年の1月と同様に新しく入会して下さる方の出足は順調。23日には29歳の素敵な方に入会していただきしたが、嬉しかったのは私のこの拙いブログに関心を持っていて下さったとのこと。

こういう時が私にとってはいちばん嬉しい瞬間です。私のブログはダラダラと長いので、オクサンからは『もっと短くして沢山書いた方がいいんじゃない?』とよくいわれますが、私は私なりに信念をもってやっていますのでこのスタイルを変えるつもりはありません。

また、私はほかの方が書かれたブログとやらにはあまり興味がないので滅多に見ることはありません。それは読んでるこちらの方が恥ずかしくなるようなことがいけしゃあしゃあと書いてあるからです。事実と違うことをさも本当にあったことのように無理矢理つくった内容というのは読んでいて直ぐに分かるものですね。虚しさを覚えます。

たまにオクサンから『あなたのブログを真似してるとしか思えないブログがあるわよ』といわれてそれをみて呆れるくらいです。

私のこのブログ(...といえるのかどうかわかりませんが)についてもいろんな感想お持ちの方がおられることと思います。それはそれで結構。厭だと思われるかたは無理して読まれる必要はありません。

私は基本的には結婚相談室エントリーとはどんなところかということと、『宮崎の結婚事情』というものの一端をを私達の活動を通して正しく知って欲しいとの思いでこのブログを書き始めました。

そのため、私達スタッフがやっていることや、私達の婚活についての考え方等について紹介してきました。

また婚活について私達が直接関与てきした事例を個人情報保護の範囲を逸脱しない範囲において皆さんに紹介してきたつもりです。結婚したいと願いながらなかなか結婚できないで悩んでおられる皆さんに早く結婚という幸せなゴールにたどり着くための参考にして欲しいと願っているからです。

従ってそのためには辛口のコメントも書いてきましたし、これからも必要とあれば書いていくつもりです。また、『読んでるよ』といって下さった方々の顔をひとりひとり思い浮かべながらその方たちに向けてのメッセージの意味もこめて書いています。

能力の足りなさと文章力の無さとにより、ご覧の通りで現実にはなかなか思い通りには進んでいません。

それでもめげることなく、これから先も自分なりの反省に基づいた試行錯誤を繰り返しながら、なんとか一週間に一つという基本路線を維持しながら続けていきたいと思っています。暖かく見守っていただければ幸いです。

                      哲

 

 

 

 

 

 


日本列島を大寒波がすっぽりと覆っているようで、日本海側の各地は大雪の被害で大変そう...。つい先日は南国宮崎の地にも早朝から雪が降ってきたので驚きました。

IMG_6391.JPG現役時代は出向で雪国の経験は何年か積んできたので私にとってはそう珍しい風景ではありません。しかし、私は雪景色というのが昔から大好きなので、すぐさま庭の風景などを写真におさめました。(右の写真参照)

一方、ウチのオカメインコのエンタローは非常に臆病な鳥で、雪がハラハラと舞い降りてくるのをみて、止まり木からひっくり返って下に落ちたんでこちらの方がビックリしました。蝶が飛ぶのをみてもひっくり返る鳥だけに、さもありなんと納得はしましたが、それにしても雪を見たくらいでひっくりかえるとは...と呆れてしまいました。

ところで今日16日は、ブログでも取り上げたことのある県北のカップルの結婚式です。式場を教えてもらっていたので忘れちゃ大変と先週のうちに心を込めて祝電を打ちました。喜んIMG_6392.JPGでもらえたらいいけどなあとチョッピリ不安な気持ち。式が終わったら遊びに行くと年賀状に書いてあったのでその日が楽しみです。

そういえば出産予定が近づいている方もおられます。実家に帰ってきてからの出産につき安心でしょうけど年賀状に書いてあったように無事誕生した暁には3人で遊びに来てもらえることを楽しみにしてますからね。

 

それにしても、昨年末から今月上旬にかけてのエントリーの結婚最前線には嬉しい異状(?)がみられました。

それは通常は出足の鈍い男性の方の婚活が活発になっていること!

私がブログで書いたり、取材を受け、元旦の宮日(21面)に掲載された『男性の方は草食系とよばれる男性や受身の男性が多いような印象を受ける。云々』といった記事内容に反発されたというわけでもないでしょうが、少なくとも現時点ではまるで肉食系(?)と思えるような積極的な動きがみられます。

この期間に入会された男性は5人で、皆さん30代中ごろから40代前半の素敵な方たちです。そして嬉しいことにはその全員の方が、31日のお見合いパーティに出席してもらえることになりました。

一方、女性の皆さんは、『待っていても王子様は来ない』ということを悟り、昨年同様着実に婚活を開始され、既に何人かの方にご入会戴いています。正解だと思います。

私がいつも宮日やタウン宮崎などの広告欄で申し上げている通り、よほどの幸運がない限り、普通の方の場合は『何もしなければ何も始まりません。』

私は年末から年始にかけての男性の方の動きが異状ではなく『通常通り』という日になることを切望するしだいです。今の日本は少子高齢化という大きな課題を抱えています。、しかしこうした地道な婚活を通して結婚する方が増え、その結果日本の人口が少しずつでも増えていけばこれに越したことはないと思います。、『千里の道も一歩より始まる』です。

 

                  哲 

 


 寒いですねえ。地球温暖化は確実に進展しているのでしょうが、冬のこの寒さは『温暖化が進んでるって本当?』って思いたくなるほど厳しいものを感じています.

もっとも、こういう感じを抱いているのは寒さにも暑さにも弱い私だけかもしれませんが...。

ところで最近エントリーとして面白い経験をしました。

エントリーに、県外に転勤で異動された男性会員さんがおられます。物静かで落着いた感じのナイスミドルのAさん。

そのAさんが昨年の9月頃ネットで予想以上に申し込み、交際に入っていた他支部所属の女性会員B子さんとの交際は順調に進んでいました。お互いの気持ちも非常に前向きに感じられたので成婚はまず間違いないだろうと思われていました。

交際期限の3ヶ月目が近づいたある日、私が彼にその後の交際の進捗状況を確認したところ、彼から『B子さんは間違いなく結婚したいと思っているようですが、その相手は私ではなくどうやら他の方みたいです』という淡々とした思いがけない文面のメールが届きました。

成婚は時間の問題と思っていただけに私としては意外な展開にビックリ仰天! 直ぐに彼に電話しました。

Aさんが云うには、彼の方に転勤の話がありそうなのでそのときはついてきてくれるかどうかを尋ねてみたところ、B子さんの方からは『一緒についていく素敵な人が見つかるといいですね』という意外な言葉が返ってきたのだとか...。

B子さんはバリバリのキャリアウーマン。職場でも重要な仕事を任せられており、彼女自身としては今の仕事にやりがいを感じているので、Aさんが単身赴任でいくのであればこのまま結婚にゴールインしたいが、自分も一緒についていかなければ駄目ということであれば、残念ながら、Aさんとは結婚できないということを告げられたとのこと。

彼の方にもいろいろ事情があり、一緒についてきてもらえなければ結婚する意味がないということで結局話し合いは物別れに終わったそうです。

2~3日後、B子さんより先方の支部長経由で『今でもAさんのことは好きなので、彼が単身赴任ということを考えてくれるのであれば自分としてはぜひ結婚したい。考え直す気がないかもう一度確認してほしい』旨の連絡がありました。

早速彼に連絡をとってみましたが、彼の意向は変わっておらず、その旨を先方支部長に伝えこの話はこれでおわったものだと思っていました。

 

一週間位たったころ、突然先方支部長から連絡があり『非常に恥ずかしくていまさらこハッピーウェディング素材集NO.6 088.jpgういうことを言えた義理ではないのですが...』と断った上でB子さんから連絡があり、『どうしてもAさんのことが忘れられないので、もし彼のほうさえ許してもらえるならば彼についていくので結婚してほしい。もし差し支えなかったら確認してもらえないか』とのこと。

私としては差し支えなどあるはずがなく直ぐ彼に連絡をとりました。事情を話すとAさんからは『そういうことでしたら私はOKです』という幾分興奮した返事が即座に返ってきました。

その旨を先方支部長に伝え、あとはトントン拍子ににお二人とも成婚退会ということになりました。

歳末のあわただしい喧騒の中に咲いた一輪の『幸せな結末」...。彼女の決断にも、それを素直に受け入れた彼の度量の広さにも私は感心しました。

幸せな気持ちで新年を迎えられたであろうお二人の顔を浮かべながら『おめでとうございます。良かったですね』私の方までほのぼのとした幸せな気分に包まれることでした。

                      哲

 

 

 

 

 


新年明けましておめでとうございます。

また年があけました。昔はお正月というとなんとなく心が浮き浮きし、神社のお参りに誰と行こうかななどと楽しみにしておられた方は多いのではないでしょうか?

ハッピーウェディング素材集NO.6 295.jpg但し、このブログを読んでくださってる方達の多くの場合は『また年が明けちまった。これで私もまた1つ歳をとらなきゃいけないんだよな。ということはエ~と??歳になるってことか...、ギョヘ~この私が?信じられない..』.って感じで落ち込まれる方の方が多いのでは?

私みたいな年齢になりますと達観して『歳?、いいよ何歳でも。90歳にはまだ達してないと思うけど...』ってな感じかと思いますが...。少しだけ若い人ってのも何かと大変ですね。

 

ところで新年を迎え、私の方は元旦から早朝散歩というか早朝ウォーキングを実行しました。

寒かったんでどうしようかと迷わないこともなかったのですが、昨年末はパソコンがトラブって以来、そちらの方に時間と気持ちをとられてしまって結局1週間ほど歩くのををやめていました。

これではいけないと一念発起!どうせならきりよく年の初めからやってやろうと、気合を入れてベッドから飛び起きて気合をいれて寒い寒いお外に飛び出しました。寒さにも暑さにも弱い私にとっては相当応えましたが、気合が効いたのか?何とか目標コースを歩ききって気持ちよく帰ってきました。

アニマル浜口じゃないけど、気合ってのもなかなか大事なものだと思います。 結婚にも気合を入れて取り組むとまとまる数は結構増えていくような気がするのですがどんなものでしょう?

楽しみにしていた宮崎日日新聞の方も元旦の21面に『いまどきの婚活』ということで、一面全部を使って上手にまとめてありました。私が話したことも期待以上にスペースを割いて紹介して頂いており、少しばかりの恥ずかしさとともに、感謝の気持ちでいっぱいでした。

年賀状の方も沢山いただきました。今年の特徴としては会員さんやOBの方からの賀状が思った以上に多かったのが意外に思うとともに嬉しい気持ちにさせていただきました。

ずっと以前のブログで紹介したかと思いますが、あるとき、ある会員さんにほかの会員さんと同じように暑中見舞い状を送りましたら、『こういったDMは送らないでください。迷惑です』という連絡を受けショックを受けたことがありました。それ以来、こちらからは年賀状や暑中見舞い状は会員さんの方からいただいたときにだけ送らせて頂くようにしています。

年賀状で成婚退会された方々がこの1月16日を皮切りに4月にかけて続々と挙式されることを知り喜んでいます。私の方は祝電の準備が結構大変そう...。相手の方の顔を思い出しながら文章を考えて打ちます。もちろん、商売の一環として打つつもりはありませんので、エントリーという名前や、それらしき内容を書いて送ったことはありません。私たち夫婦のお祝いの気持ちをこめて打たせて頂くつもりですので、式場と時間がわかった方は連絡してくださいね。待っちょります。

書きたいことはまだまだ沢山ありますが、新春の第一弾としてはとりあえずこの辺で止めときます。

本年もお暇がありましたらどうぞ宜しくお願いします。

 

                        哲

 

 

 

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