2010年5月アーカイブ


口蹄疫という大変な伝染病が宮崎県内を襲っています。3年ほど前には鳥インフルエンザで世間を騒がしましたが、またしても今度は牛やブタに被害が及んでいます。よりによってなんでまた宮崎に?と恨めしく思ってしまいます。

毎日、TVや新聞で悲惨な状況が伝えられていますが、当事者である畜産農家の皆様や、その周辺にお住まいの方のご苦労はいかばかりのものかと本当にお気の毒でなりません。

エントリーには、成婚退会された方や、現在会員として活動しておられる方 koushi (1).jpgの中に畜産農業に携わっておられる方が何人かいらっしゃるために余計他人事とは思えません。また、そのほかにはウィルス撲滅の為に日夜頑張っておられる獣医師さんもおられますし、テリトリー内で感染した牛やブタが発見された地区の公務員の方もワクチン接種の応援に休み返上で頑張っておられます。

国の対応の遅れについては毎度のこととはいえ、本当に腹が立ちます。それでいて自分には責任がないと主張することに汲々としている大臣や副大臣の姿をみているとむかっ腹が立ってくるのは私だけでしょうか?

日本全国でいろんな支援の輪が広がってきているのはよいことだと思います。『生き地獄』という文字や言葉を何度も目や耳にしました。当事者の皆さんが一刻も早くもとの平穏な暮らしに戻られるように支えていかなければなりませんね。

 

ところでエントリーでは次の日曜日にお見合いパーティーを開きます。

こんな時期にパーティーを開くなんて許されることだろうかと散々迷い、当の畜産農家の方をはじめ何人かの方に相談しました。

そもそも、このお見合いパーティーは、名前こそパーティーというタイトルをつけていますが、飲めや歌えのドンチャン騒ぎのパーティーと違い、出会いの機会に恵まれないが為に結婚したくてもなかなか結婚に辿り着けない方達のための真面目で真剣なお見合いの場です。

従って少子高齢化という大きな問題を抱えるわが国にとって、そしてまた出産年齢等時間との戦いという切実な一面をもつ『結婚のための重要なイベント』だけにこれは実行してもかまわないんじゃないかということになり、予定通り30日(日)に実行することにしました。

このパーティーへの参加を楽しみにしておられた畜産農家の方や、獣医師の方、児湯郡の公務員の方達からは『残念ながら今回は参加できなくなりましたが、パーティーの成功を祈ってます』との暖かいご連絡をいただきました。

今回のパーティーは、このように参加を諦めざるを得なくなった男性会員が4人ほど出た関係で、一時は男性会員の人数が不足しバランスがとれなくなり焦りましたが、事情を知って不参加の予定だった男性が参加してくれるようになったり、タイミングよく対象年齢の男性が入会してこられたりで何とか、男女のバランスがとれるようになりました。

先月末から今月にかけて新しく入られた男女会員の方は全員参加していただきます。大分盛り上がるパーティーになるのではないかと今から楽しみにしています。

そしてもともと会費を低く抑えていますのでたいした額にはならないかと思いますが、少しでもお役に立てればとの思いでパーティーの収益金につきましては全額、口蹄疫関連の義捐金に寄付をさせていただくつもりです。

パーティー当日までまだ何があるか予断を許しませんが、これ以上宮崎の善良なる県民に災いが降ってこないよう祈るのみです。

 

   婚活やの親父こと

                

                    (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

 

 

 

 

 

 


今年は例年になく毛虫が異常発生した年でした。ウチのオクサンは毛虫が大嫌いということで庭のあちこちで毛虫を見かけてはひとりで大騒ぎをしていました。

但し、嫌いという割には、長い火バサミで毛虫をしっかりと掴んでそれをビニール袋に入れ、入れたまま平べったいサンダルで踏み潰していました。直接踏み潰すのは気持ちが悪いんだそうです。

私はみかけたら足で踏みつけて殺しますが、基本的に殺生は嫌いなのでできるだけ毛虫を見ないようにと庭には極力出ないように心がけていました。

一方、オクサンのほうは毛虫は嫌いなはずなので庭に出なきゃあいいと思うのですが、キャー、キャー叫びながらも毎日嬉々として?庭に出て毛虫退治をしていました。

思わず、『ほんとは毛虫が好きなんじゃないのか?』と尋ねたほどでしたが、女性というイキモノは私には理解できないところがあるようです。

しかし、そのお陰か?毛虫の方も殆んどいなくなってきましたので、鎌をもって IMG_7101_SP0000.jpgフキを沢山刈り取りました。いつもの我が家の恒例行事です。まだ結構残っていますので欲しい方がおられましたら、連絡して下さい。但し、先着順につき無くなったときは御免なさいですのでご了承のほど!

 

それはそうと、5月9日(日)に、私の母校大宮高校の同期生(16期生)が集まっての同窓会が開かれました.100人を越す参加者で結構な賑わいを見せました。

私は大学進学後はずっと県外で暮らすことになり同窓会に参加することは、まったくありませんでした。サラリーマン生活を卒業し、宮崎に帰ってきてから、高2のときの同窓会と弦月同窓会に各一度だけ参加しただけ...。

殆んどの同級生達とは出会う機会がなかっただけに何十年ぶりかで会う仲間達については、胸につけた名札をみないと誰がだれかさっぱりわからないといった状況でした。男性は、頭髪にその年輪が現れるようで、なかなか昔の彼と現在の彼とが一致せず、女性についても同級生であったはずの女性が同じテーブルにいてもどうしても思い出せず困ってしまいました。

私にとってもっともよかったのは、私の学生時代に憧れ続けていたマドンナに逢えたこと。年齢は当然私と同じはずなのに、この歳になっても抜群に美しく輝いていて、この日も男性陣がひっきりなしに彼女のところに集まって話かけたり写真を撮ったりしていました。

彼女のことについてはもっともっと詳し書きたいのですが、照れくさいので?私の胸だけに仕舞っておくことにします。

ただ、どういうわけかこの日はついていて、二次会も三次会も私は彼女の隣の席に座ることができ、昔話に花を咲かせたり、ほんとに幸せなひと時を過ごすことができました。彼女と話したがっていた他の男性達からはかなり恨まれたことと思いますが、『そんなことは知ったことか』と軽く無視しました。

しかし、その日同級生達に会って思ったことは、同期会で出会った男性の友人達は『古い人間』ばかりのせいか『低温時代』の若者達と違っていわゆる『男らしさに満ち満ちた男性』が沢山いるように感じられました。

また、女性についても、高校時代に比べるとしっかりした部分がかなり]色濃く出てきていたようには思いますが、常識をわきまえた『女らしさに満ち溢れた素敵な女性』が多かったように感じられ、私としては自分の居場所がみつかったような気がしてほっとひと安堵することでした。

同級生達といろいろ話していくと、それぞれ適齢期や適齢期を過ぎたお子さんを抱え、結婚問題でいろいろ頭を悩ませている人や、ご自分が離婚してさびしい思いをしている人などが少なくありませんでした。私としては、出来る限りそういう人たちのお役にたてるようアドバイスしていこうと思っています。

いずれにせよ 私にとっては憧れのマドンナに逢えたことで最高に幸せな同期会となりました。今から来年の同期会を待ちどうしく思っています。鬼に笑われそうですが...。

婚活やの親父こと

              

                ( 宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)


新聞に面白い記事が出ていました。『「オス化」する女性たち』というショッキングなタイトル。

ある外資系の会社に勤めるキャリアウーマンが鏡に映る自分の顔に数本の「アゴヒゲ」をみつけこれは一大事と病院に駆け込んだところ、「不規則な生活でホルモンバランス」が崩れたようですね」との診断を受けたとのこと。

女性のアゴヒゲは男性ホルモンが増えるか女性ホルモンが減るなどホルモンのバランスが崩れたときに生えてくるんだそうです。彼女は深夜に及ぶ会議もザラで、『男社会の働き方』に浸ったことで彼女の身体のオス化が進み、その結果アゴヒゲが生えてきたのだろうとのこと。

NECが昨年末に25~35歳の未婚女性に実施した調査によると、女性でありながら「奥サンや秘書が欲しい」「彼氏よりも仕事が優先」と考えている人がそれぞれ回答の3割をしめ、一方で「自分より男らしくない男性が回りにいる」との回答は7割にのぼるなど彼女達の間では『女性のオス化意識』がじわり広がっているそうです。

また、ある大手結婚情報サービスの調査によれば、長引く低成長時代にあって20~30代のいわゆる低温世代の男性の大半は『結婚相手に共働きを求める』という結果が出たそうです。このことはエントリーの男性会員の多くの方においても、同じような傾向が窺えます。

一方、、女性についてはどうかというと、エントリーの場合、女性会員の方の多くは現実をしっかりと見極め、もう男性には頼っておれないという意識からか殆んどの方が当然のように、専業主婦ではなく共稼ぎを考えておられるように思います。

それはひとつには、小さいころから働くご両親の後姿をみてきたり、宮崎の男性の給与水準を理解しておられることの他に、働くことで社会との接点を保っていたいという積極的な理由によるものかと思います。

このように今や、低温世代の若者の意識や行動から従来の「男らしさ」「女らしさ」という区分は次第に薄れつつあるように思われます。このことは『古い世代]の人間である私からすると『とんでもない』ということになるのですが、少子高齢化が進展するわが国においては必ずしも悪いことではないと思います。

高齢日本の労働力人口は昨年、戦後始めて6割を切りました。このような危機的状況下にあって「男も女も働く社会」が実現されると労働力の幹は太くなり、成長のパイも広がるからです。

アゴひげを生やした女性をみるのはウンザリですが、優秀な女性については古い概念にとらわれることなくその能力を認め、その能力が最大限に発揮できるような環境づくりに男性も協力すべき時代になったということなんでしょうか?

 

婚活やの親父こと

              

                 宮崎の結婚相談所 エントリー 代表

 

 


5月に入りました。今朝は散歩して今年になって初めて大汗をかきました。日中は半袖でないとおれない位暑くなってきましたが、それでも朝夕はまだ肌寒い日が続いています。

ゴールデンウィークということでTVをみてますと、あちこち人、人、人で大賑わいのようですが、私の方は前回ご紹介したように予約していただいたお客様の応対で大忙しの毎日でした。お勤めの方とは違って日曜祭日は私どもにとりましてはかき入れ時...。お蔭様で充実したGWを過ごせたといえるのではないでしょうか?

それでも2~3日前は私にとっては地獄の苦しみ...というほどの大げさなものではありませんが、二日酔いならぬ三日酔い?で大変でした。

先月30日の夕方から学生時代の友人が遊びにきてくれまして、6時過ぎから街に出て飲みはじめたのですが、ビールと焼酎とウィスキーのチャンポンだったのがいけなかったらしく、2軒目の後半からは私にしては滅多にないことですが、記憶が飛んでしまう部分があり完全にグロッキー!

親しい友人との再会で気分が高揚しピッチが早すぎたのと、最近逆流性食道炎とかで体調が悪くその日も薬を飲んでからアルコールを飲み始めたといったような状態だったので当然といえば当然の結果だったのかもしれません。それにしてもその親友やお店の方には迷惑をかける結果となり、大変申し訳なく思っている次第です。

いずれにしても翌朝はとても起きれる状態でなく、その日から次の日の朝までは吐き気と闘いながら飲まず食わずのひどい状態で一日に一気に2キロほどやせてしまいました。青い顔をしながら体重計にのって2キロ下がっているのをみて『な~んだ、ダイエットしようっと思ったら、バナナダイエットもいいけど酒飲んで酔っ払えば一気に体重落とせるんだからこっちの方が手っ取り早くていいかもね...』なーんてその気もないくせにそういう横着なことだけはしっかりと頭に浮かんできて一人苦笑いすることでした。

それでも、午前中は新規のお客様とお見合いのお客様とが重なる部分があることだけは私も分かっていましたので、その時間になりましたら必死の思いでベッドから這い出して、青い顔色のままでお見合いのお客様をお引き合わせし、ルールを説明し、送り出すところまではなんとか私の方でやることができました。

私の真っ青な顔をみて男性会員の方からは『てげ~お酒のにおいがしますよ』とにやにやしながら冷やかされました。ご迷惑をおかけしてごめんチャイ!

お二人を送りだしたあとは再びベッドにもぐりこみ、一切飲まず食わずでグッタリと死んだようになって眠り続けました。

 

その次の朝はさすがに寝ていて体が痛くなってきましたのでゴソゴソと起きだし、朝からぬるま湯に浸かってぼーっとしていました。その日はもう寝込むことはありませんでしたが、まだ完全な状態とはいえないままお客様の応対はオクサンに任せて一日を送らせてもらいました。

3日(月)、4日(火)は休日返上でその分しっかりと働かせていただきました。『もう、酒はいやだ、思い出したくもない!』と今のところは思っていますが、今月9日には大宮高校の私たちの同期生の同窓会があります。100人以上出席するとのことなので今から楽しみにしているところですが、そのときにはまたたらふく飲んで五日酔いくらいするのかもしれません。勝手にしろ!ってとこでしょうね、ハイ...。

その間、GW初日の29日には18日に挙式したばかりの"とれたてアツアツ ハッピーウェディング素材集NO.6 420.jpgの新婚さん"が遊びにきてくれました。お二人がこちらにみえたのは成婚退会以来ですから約1年ぶりということになります。

彼の方はイケメンぶりは相変わらずでしたが、そのときよりちょっとふっくらしていました。幸せ太りというやつでしょうか?

一方、彼女の方は逆に幾分スリムになった感じでますますきれいになっていました。これまでの宮崎市内の自宅から、彼の本拠地、県内某市の新居に引っ越すことになったため、勤めも新居の近くに決めたとかで今月1日からそちらに勤めることになったとのことでした。

実の子供夫妻が来たような嬉しい気持ちで気がついてみたら私一人がペラペラと喋りまくっていたような気がします。お二人は昔ながらの聞き上手...、うるさかったろうにねえ、合わせtれてくれてありがとう!いつもながらに優しいお二人さんでした。彼女の実家はウチから車で5分くらいのところにあります。 実家に帰ってきたときにはお二人でいつでも寄ってください。待ってるからね~。

明日5日(水)の午後2時からは別の成婚退会カップルがGWを利用して遊びに来てくれることになっています。これまた、とても楽しみです。

...とまあこうして今年の私のGWは三日酔いという辛い目にもあいましたが、また、親しい人たちとの再会も果たせた(る)ので、総括するとプラスマイナス...はプラス!の忘れられないGWとなりそうです。

 

"婚活やの親父"こと

                  哲

                       (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表) 

 

 

 

 

宮崎の結婚相談所

エントリー

〒880-0952
宮崎県宮崎市大塚台東2-12-3

宮崎の結婚相談所,エントリー

無料相談は
【TELorメールによる予約制】

TEL:0985-47-5428

メール予約

ご連絡お待ちしております

月別 アーカイブ