宮崎県の結婚相談室

「オス化する女性達」ってか...?


新聞に面白い記事が出ていました。『「オス化」する女性たち』というショッキングなタイトル。

ある外資系の会社に勤めるキャリアウーマンが鏡に映る自分の顔に数本の「アゴヒゲ」をみつけこれは一大事と病院に駆け込んだところ、「不規則な生活でホルモンバランス」が崩れたようですね」との診断を受けたとのこと。

女性のアゴヒゲは男性ホルモンが増えるか女性ホルモンが減るなどホルモンのバランスが崩れたときに生えてくるんだそうです。彼女は深夜に及ぶ会議もザラで、『男社会の働き方』に浸ったことで彼女の身体のオス化が進み、その結果アゴヒゲが生えてきたのだろうとのこと。

NECが昨年末に25~35歳の未婚女性に実施した調査によると、女性でありながら「奥サンや秘書が欲しい」「彼氏よりも仕事が優先」と考えている人がそれぞれ回答の3割をしめ、一方で「自分より男らしくない男性が回りにいる」との回答は7割にのぼるなど彼女達の間では『女性のオス化意識』がじわり広がっているそうです。

また、ある大手結婚情報サービスの調査によれば、長引く低成長時代にあって20~30代のいわゆる低温世代の男性の大半は『結婚相手に共働きを求める』という結果が出たそうです。このことはエントリーの男性会員の多くの方においても、同じような傾向が窺えます。

一方、、女性についてはどうかというと、エントリーの場合、女性会員の方の多くは現実をしっかりと見極め、もう男性には頼っておれないという意識からか殆んどの方が当然のように、専業主婦ではなく共稼ぎを考えておられるように思います。

それはひとつには、小さいころから働くご両親の後姿をみてきたり、宮崎の男性の給与水準を理解しておられることの他に、働くことで社会との接点を保っていたいという積極的な理由によるものかと思います。

このように今や、低温世代の若者の意識や行動から従来の「男らしさ」「女らしさ」という区分は次第に薄れつつあるように思われます。このことは『古い世代]の人間である私からすると『とんでもない』ということになるのですが、少子高齢化が進展するわが国においては必ずしも悪いことではないと思います。

高齢日本の労働力人口は昨年、戦後始めて6割を切りました。このような危機的状況下にあって「男も女も働く社会」が実現されると労働力の幹は太くなり、成長のパイも広がるからです。

アゴひげを生やした女性をみるのはウンザリですが、優秀な女性については古い概念にとらわれることなくその能力を認め、その能力が最大限に発揮できるような環境づくりに男性も協力すべき時代になったということなんでしょうか?

 

婚活やの親父こと

              

                 宮崎の結婚相談所 エントリー 代表

 

 

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