宮崎県の結婚相談室

マドンナとの再会で...


今年は例年になく毛虫が異常発生した年でした。ウチのオクサンは毛虫が大嫌いということで庭のあちこちで毛虫を見かけてはひとりで大騒ぎをしていました。

但し、嫌いという割には、長い火バサミで毛虫をしっかりと掴んでそれをビニール袋に入れ、入れたまま平べったいサンダルで踏み潰していました。直接踏み潰すのは気持ちが悪いんだそうです。

私はみかけたら足で踏みつけて殺しますが、基本的に殺生は嫌いなのでできるだけ毛虫を見ないようにと庭には極力出ないように心がけていました。

一方、オクサンのほうは毛虫は嫌いなはずなので庭に出なきゃあいいと思うのですが、キャー、キャー叫びながらも毎日嬉々として?庭に出て毛虫退治をしていました。

思わず、『ほんとは毛虫が好きなんじゃないのか?』と尋ねたほどでしたが、女性というイキモノは私には理解できないところがあるようです。

しかし、そのお陰か?毛虫の方も殆んどいなくなってきましたので、鎌をもって IMG_7101_SP0000.jpgフキを沢山刈り取りました。いつもの我が家の恒例行事です。まだ結構残っていますので欲しい方がおられましたら、連絡して下さい。但し、先着順につき無くなったときは御免なさいですのでご了承のほど!

 

それはそうと、5月9日(日)に、私の母校大宮高校の同期生(16期生)が集まっての同窓会が開かれました.100人を越す参加者で結構な賑わいを見せました。

私は大学進学後はずっと県外で暮らすことになり同窓会に参加することは、まったくありませんでした。サラリーマン生活を卒業し、宮崎に帰ってきてから、高2のときの同窓会と弦月同窓会に各一度だけ参加しただけ...。

殆んどの同級生達とは出会う機会がなかっただけに何十年ぶりかで会う仲間達については、胸につけた名札をみないと誰がだれかさっぱりわからないといった状況でした。男性は、頭髪にその年輪が現れるようで、なかなか昔の彼と現在の彼とが一致せず、女性についても同級生であったはずの女性が同じテーブルにいてもどうしても思い出せず困ってしまいました。

私にとってもっともよかったのは、私の学生時代に憧れ続けていたマドンナに逢えたこと。年齢は当然私と同じはずなのに、この歳になっても抜群に美しく輝いていて、この日も男性陣がひっきりなしに彼女のところに集まって話かけたり写真を撮ったりしていました。

彼女のことについてはもっともっと詳し書きたいのですが、照れくさいので?私の胸だけに仕舞っておくことにします。

ただ、どういうわけかこの日はついていて、二次会も三次会も私は彼女の隣の席に座ることができ、昔話に花を咲かせたり、ほんとに幸せなひと時を過ごすことができました。彼女と話したがっていた他の男性達からはかなり恨まれたことと思いますが、『そんなことは知ったことか』と軽く無視しました。

しかし、その日同級生達に会って思ったことは、同期会で出会った男性の友人達は『古い人間』ばかりのせいか『低温時代』の若者達と違っていわゆる『男らしさに満ち満ちた男性』が沢山いるように感じられました。

また、女性についても、高校時代に比べるとしっかりした部分がかなり]色濃く出てきていたようには思いますが、常識をわきまえた『女らしさに満ち溢れた素敵な女性』が多かったように感じられ、私としては自分の居場所がみつかったような気がしてほっとひと安堵することでした。

同級生達といろいろ話していくと、それぞれ適齢期や適齢期を過ぎたお子さんを抱え、結婚問題でいろいろ頭を悩ませている人や、ご自分が離婚してさびしい思いをしている人などが少なくありませんでした。私としては、出来る限りそういう人たちのお役にたてるようアドバイスしていこうと思っています。

いずれにせよ 私にとっては憧れのマドンナに逢えたことで最高に幸せな同期会となりました。今から来年の同期会を待ちどうしく思っています。鬼に笑われそうですが...。

婚活やの親父こと

              

                ( 宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

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