2010年10月アーカイブ

入院しました


北日本では早や雪の降るところが出てきており、近畿地方では木枯らしが吹くなど、猛暑に悩まされた今年でしたが、冬の方は着実に近づいてきているようです。

おまけに台風14号とやらがなんと10月のこの時期に日本列島に近づいているいう本当に異常な状況。奄美大島の先日の大雨で被害に会われた方々にとってはまさに『弱り目に祟り目』!自然というのはなかなか非情なものですね。

台風がそれてくれるのを祈るのみです。

 

ところで私の方は久しぶりにブログを書くことができるようになりました。といいますのは、10月14日~10月28日までの2週間、入院生活を余儀なくされていたためです。

 

入院中は何もできないだろうとブログの書き溜めをしたり、また、新聞とタウン宮崎の広告の原稿を13日までに仕上げたり、入会された会員さんのプロフィール作成その他で10月の上旬は入院直前まで結構大変でしたが、一応全てにケリをつけて入院することはできました。 

それでもそれまで二人でこなしていた仕事を一人で処理しなければならなくなったオクサンの仕事量は膨大なものがあり、本当に申し訳なく思いましたが、今回はオクサンの好意に甘えることにしました。

 

 

それにしてもここ4~5年私は10月という月はいつもヨーロッパの方に出かけることにしていました。

 

今年もヨーロッパのバルト3国(エストニア・ラトビア・リトアニア)に出かけるつもりで、利用するツアーも日程も決めていました。

いざ申し込もうという寸前で、行き先が急遽宮崎県立病院に変更になり、10月14日以来不本意な入院生活を送ったという次第。

そのお陰で大好きな秋を楽しめないままに冬を迎えることになったようで残念な思いでいっぱいです。

 

入院した原因としては以前のブログでも紹介したことがあるかと思いますが、右目の下から頬にかけての『けいれん』が日を追う毎にはげしくなってきたからです。

お客様と対面で仕事をする立場の私としましては、このまま放置しておくとお客様に不快な思いをさせ続けることになるのでは?とずっと気になっていました。

 

そんなある日、たまたま私と同じ症状で10年くらい悩まされてきたというAさんが婚活しに来られた際、『けいれん』を根治するのは手術するしかないということで思い切って手術されたということを聞きました。彼の左耳の後ろから首筋にかけて10cmくらいの痛々しい傷跡は残っていましたが『けいれん』がウソみたいになくなったということで、『ホント、楽ですよ~』とのこと。

 

その一言でそれなら私も手術してみようかな?という気持ちになり、かかりつけの県病院の医師に相談したところその方がいいでしょうということで、早速、脳神経外科の先生を紹介していただきました。

 

三日後、担当の医師から詳しい説明を受けました。全身麻酔が1時間半、手術自体に要する時間が3時間というのを聞いたときには、たかが『けいれん』の治療だからと軽く考えていた私としては正直「えーっ!そんなに大がかりな手術なのか~」と若干ビビリましたが、だからといって男たるもの後には引けません。

 

入院に要する期間は3週間位、長い場合には3カ月かかった人もいるとか、後遺症として右の耳が難聴になることがあるとか、聞きたくないことをさんざん聞かされましたが『分かりました』ということですべて了承!

 

神経をいじる手術ということで周りの人の方はいろいろ心配していたようですが、体にメスをいれるというのは全く初めての経験であったにも拘わらず、どういうわけか手術に対する不安はまったくといっていいほどありませんでした。

  

手術の前日、厄介なことに私はどうやら風邪をひいたらしく熱が37.5度位あり、当日38度を超したら手術は1カ月延期と宣告されハラハラさせられました。ところが私は悪運?が強いらしく当日はしっかりと36度台に戻り、無事集中治療室に向かいました。

 

手術台に載せられるとまさにまったく『まな板の上の鯉』。たくさんの人が手術台の周りに群がって、点滴の針を刺したり心電図や酸素吸入器やいろんな器具を取り付けるなどあわただしく動いていました。

医師の『さあこれから意識がなくなります』という声とともにそれこそ『ストン』と意識がなくなりま00044[1].jpgした。

 

暫くしてというか私としては手術台に載って大して時間は経っていないようにしか思えませんでしたが、気がついたら3~4人の看護師さんが私の顔を覗き込んでいて『さあ、内田さん、気がつきましたか?手術は無事終わりましたよ』とのこと。『成功でしたか?』『ええ、成功でしたよ』。

 

ほっとしてあたりを見回すと、ウチのオクサンと姉夫婦が心配そうに私の顔を覗き込んでいました。私としてはこれから手術だとばかり思っていましたが、個室の時計をみると正午をちょっと過ぎていましたからやはり4時間近くが経っていました。

 

『成る程、冗談ではなく本当に終わったのだな』ということを実感しましたが、それにしては傷跡がまったく痛まないのはどういうわけだろう?

疑い深い私はおそるおそる右の首筋のあたりをそっと触ってみましたら、しっかりとガーゼがテープで止められていました。間違いない!

あれだけ悩まされていた右頬の『けいれん』もすっかり治ったようでピクリともしません。

その後回診にこられた先生も大丈夫ですねといわれているのでたぶん完治したのだと思っています。

 

 

と、ここまで読み直してきましたが随分長くなってしまいました。この続きは次回にまわしたいと思います。

それにしても随分と寒くなってきました。久方振りに愛用のPCに向かってブログを整理していますとブルブルと震えがくるみたいです。病院がいつもほぼ一定温度でコントロールされていたせいでしょうか?

それでも娑婆(しゃば)は最高です。どんなにきれいな看護師さんがいても、どんなにノンビリした時間がすごせても、病院には戻りたくありません。健康こそは最高の宝物だということを皆さんもお忘れなく1

 

 婚活やの親父こと

            哲 

           (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

 

 

 

 

 

 

感動...


ほんとに毎日毎日いろんなニュースが飛び込んできます。その中でも最も世界中の耳目を集めたのが、チリの鉱山事故のニュースではなかったでしょうか?

救出の場面についていえばそれを取材するために世界中のメディアから c6511a5e.jpg1000人を超す取材陣が寄せられたことからもその関心の高さがうかがい知れるというもの。

作業員が救出されるごとに私も感動の余り涙がボロボロ出て止まりませんでした。歳をとってくると涙腺がゆるんでくるせいか涙もろくなってしまうようですが、今回のシーンだけは私が若かった時期でも同じように泣き出してしまったのではと思うほど感動しました。

地底約700メートルの中での69日間の生活という劣悪な極限状態の中で『死』と向かいあいながら33人全員が『奇跡の生還』を果たしたわけですからまさに彼らは『チリの英雄』といっても過言ではないのではないでしょうか?

しかし、この奇跡の生還は ルイス.ウルシア氏(54歳)という鉱山経験が豊富で卓越した知識と類まれなリーダーシップを発揮できる人物がリーダーとして選ばれたことと、作業員達がそのリーダーのもと保ち続けた支え合いと団結力の勝利といえるのではないでしょうか?

そして救出作戦も見事だったと思います。この作戦にはNASAの協力や米国が提供した高性能ドリル、そのほか中国のクレーン、そして日本も通信器材や生活用品などの面で協力したそうで世界の知恵や技術が結集されたことも救出の大きな要因のようです。 

私はチリという国に対して『どうせ未開の後進国』といったイメージをもっていただけに、今回のルイス・ウルシア氏のような地下においては勿論、地上に出てからも落ち着いてしっかりした言動をみせる様な立派な人物が現場監督として地底で働いているという現実を目の当たりにしますと、チリ人に対する印象が大きく変わりました。

ウルシア氏が発揮した見事なリーダーシップについては周囲の顔色ばかりをを窺いながら政治に携わっているどこかの総理大臣に是非とも見習って欲しいものだと強く思いました。

 

そのほかでは『アッパレ』『喝』でお馴染みの大沢親分が亡くなられました。その生き方には共感できるものが多かった方だけに非常に残念な思いを抱きました。人の命ってはかないものですね。

人間、いつ何時なにが起きるかわかりません。やりたいことがあったら早急に行動に移さないと、あの世に行ってから後悔することになるのではないでしょうか?

皆さんはやりたいことをやっておられますか?

 

  婚活やの親父こと

               哲

                    (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表) 

 


久々に嬉しいニュースに接することができました。皆さん既にご承知の通り、鈴木章・北海道大名誉教授(80)と根岸英一・米バデュー大特別教授(75)とが、ノーベル化学賞を受賞したこと。

受賞のニュースが流れたあとはどのチャンネルを回して 103.gifもノーベル賞関連のそれも殆んど似たような内容のニュースばかりが流され、しまいには辟易してTVをきってしまうほどでした。

とはいえ、お二人が世界最高の賞をもらったということは同じ日本人としては嬉しいことです。政治経済面では世界の中で落ち目の日本ですが、かろうじて面目を保ったといったところでしょうか?

しかし、ある人が指摘していしたように、今回の評価対象の研究は30年以上前の1970年代のものであって『最近の実績』ではないという点を考えると単純に喜んでばかりもいられないような気がします。

それはともかく、ノーベル賞関連でいうと、中国の民主活動家、劉暁波氏が受賞することになったノーベル平和賞についても中国政府の対応が世界中の関心をよんでいます。

中国は事前にノーベル賞選定委員会に対しても圧力をかけたりするなどやりたい放題だったようですが、今度の正式決定を受けて非常に苦境に立たされているようです。

今回の中国の対応をみていると、北朝鮮とどこが違うんだろう?と思えてなりません。奢れるもの久しからず、中国の大国としての慎重な対応を期待したいものです。

 

話しはがらっとかわりますが、先週、3年半ぶりに父親と一緒にエントリーを訪ねてこられた男性が入会されました。

最初の内は以前来られたことがあるということは黙っておられました。かなりもうろくしてきたとはいえ流石に一度お会いした方については大体覚えていますので「一度来られたことはありませんか?」と尋ねましたら、「ええ、3年半ほど前に一度お邪魔したことがあります」とのこと。

やはりそうだったかと思いながら、「その間何か良いご縁はありましたか?」とお尋ねすると「いや結局私が歳をとっただけで他には何にも変わりはありませんでした」とのこと。

こういう話はよく聞きます。説明を聞いて納得した時点でやるだけのことはやったという妙な達成感みたいなものがあって決断を割き延ばし...。決断のタイミングを逃すとそのまま何にも変化はなく時間だけがいたずらに過ぎてゆくという結果になるみたいです。

この方の場合も、エントリーで説明は受けたものの、『待っていればそのうちに何か良い話が入ってくるのではないか』と思ってどうしても入会の決断がつかなかったとのこと。そうこうしているうちに気が付いてみたら3年半という月日がたってしまったのだとか...。

今回はたまたまエントリーの新聞広告をみてお父さんが、『よし、いくぞ』とけしかけてお二人で出てこられたとのこと。

『今回こそは是非入会させてもらおうと思ってきました』とお父さんが息子さんに代わって話されました。

午前9時半に予約されたのですが、強い気持ちの表れか実際には9時前に到着されましたのでこちらとしても慌てましたが、とにかく、直ぐに契約していただきました。

いみじくも、お父さんが『思い立ったらすぐに決断しないと、またこの前のように何年かの無駄な時間をすごすことになりかねないので、今回は直ぐに行動に移すことにしました』といわれた言葉が印象的でした。

結婚はその内より今の内というのは私がエントリーの広告で自分で考え、好んで使うキャッチコピーですが、まさにそのことが証明されたケースだなと感慨深いものがありました。

皆さん、何事をするにつけても決断のタイミングについてはくれぐれも間違うことのないように気をつけたいものですね。

 

婚活やの親父こと

            

                 (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

 

 

 

 

 

 

メール事情


朝夕は半袖では寒いと感じるようになってきました。本格的な秋がやってきた模様...。私が一年中でいちばん好きな季節です。

私の散歩コースではコスモスが咲き誇っています。我が家の庭にも cosumosu2.jpgコスモスをといつも思うのですが、庭のことはオクサンに実権を握られておりまして、そのオクサンは毎日お客様との応対で忙しく、とても庭の草花の手入れなどやっておれる状況ではありませんので、仕方ないかと諦めています。

パーティーが終わったので少しは暇になるかと思ったのですが、幸か不幸かその後も忙しい毎日が続いています。有難いことだというべきなんでしょうね。ほんとに感謝しています。

私は毎朝起きると、まず真っ先に事務所に行ってパソコンを立ち上げます。どんなメールが入っているかチェックするためです。

毎日沢山の迷惑メールとともに会員さんから何通かのメールが入ってきます。いろんな内容のメールが入っていますが、それを読むのは私にとってはいつも大きな楽しみです。

迷惑メールについては一応対策を講じているので、最初から指定されたコーナーに分類されるようになっています。但し会員さんからのメールでも件名欄に何も入っていないものや、差出人名が書かれていないものについては迷惑メールコーナーに分類されることがあります。

そのメールが毎朝来る50通くらいの迷惑メールの中に紛れますと、それが会員さんからのメールとは気づかないままに一括して削除してしまうことがあります。

会員の皆さんは、件名欄は空白にしないで必ず用件かご自分のお名前を書かれるようにお願いします。

また、このことも何度もお願いしているのですが、携帯から携帯に送るときの癖かと思いますが、ご自分のお名前を書かずにメールされる方が結構多くて困っています。どなたからのメールだろう?とアドレス帳でいちいち探さないといけないので手間がかかってしまい困っています。

会員さんとのやりとりだけでも一日に50通くらいはザラですので個々のメールアドレスがどなたのものかまでは私達のちっぽけな脳味噌ではとても覚え切れません。この点についてもくれぐれもご協力のほどよろしくお願いします。

毎朝のメールチェックの楽しみのもう一つの楽しみは無料相談のメールが入っていないかどうかを探すこと。無料相談と書かれたメールを見つけると、"やったあ"と体中に活力が溢れてきます。

直ぐにご希望の日時が空いているかどうかを調べるとともにできるだけ早いタイミングで返事を出すようにしています。数ある相談所の中からエントリーを選んで無料相談に来ていただくということは、広告宣伝を担当している私にとっては非常に嬉しいことで生き甲斐、やり甲斐を感じる瞬間でもあります。

ところで、最近は以前と比べ婚活に精を出す会員さんが増えてきました。良い傾向だと思います。その結果必然的にお見合いの件数も増え、日時の調整等でついつい夜分遅い時間に会員さんにTELを差し上げたりしてご迷惑をおかけすることが多々あり、大変申し訳なく思っています。

日中はお仕事中なのでなかなか連絡がとれませんのでついつい夜間に連絡をせざるを得ない状況が続いているという次第...。

私の現役サラリーマン時代同様、職場と自宅とが離れたところにありますと、営業時間後は仕事のことは次の営業開始時までスパッと仕事から離れることもできるのでしょうが、エントリーの場合『職住近接』といいますか、自宅に事務所を構えている関係上なかなか公私の切り替えが難しく特にA型人間の私としては営業時間後も仕事のケリがつくまでは仕事から離れられず、ついついこういう仕事の仕方になってしまい結構疲れます。

しかし、夫婦してこのように頑張っているせいか、NNR本部が集計する全国1200余支部の内のベスト30には入会者数、成婚者数とも毎月ランクインするなど全国トップクラスの実績はしっかりと上げ続けることが出来ていますのでその点については満足しています。

ただ、仕事はやりだしたらキリがありません。かといって夜分遅くにTELやメールで会員さんのくつろぎの時間を邪魔するようなことは極力避けさけなければならないと思っています。

これからは営業時間 8:50~19:00をしっかりと守りながらも会員さんのご期待に沿えるような相談室を目指して徐々に仕事の仕方を変えていこうと思っています。

会員の皆さまにおかれましては事情をご理解のうえご協力のほどよろしくお願いします。

 婚活やの親父こと

              

         (宮崎の結婚相談室 エントリー 代表)   

 

 

 

 

 

 

 

宮崎の結婚相談所

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