2011年3月アーカイブ


本当にもうすぐ4月になるというのにこの寒さはどういうことでしょう?宮崎に住む私達は暖房をいれ、寒さに対応した服を着ればよいだけことなので『いやだなあ』と感じるだけで特にどうということはないのですが、東北の大震災にあった地方が今もって氷点下の気温のもとにさらされなければならないのはどういうわけでしょう?自然とやらの無慈悲さに本当に怒りを覚えます。

さらに地震と大津波の後処理ですら想像を絶するような大変な事なのに、いまだ終息の気配をみせず、日を追うごとに状況が悪化する原発事故...。

現場で働いて折られる方々は危険を顧みず、酷い労働環境のもとで頑張っておられるようで、この方達に対しては本当に頭がさがります。打つ手がことごとく後手後手に回り、いろいろ事情はあるのでしょうが、二転三転する発表等をみていると本当に腹が立ってストレスがたまります。

それでも全国各地のいろんな人がいろんな形で支援を行っている様子が紹介されると、日本人も捨てたもんじゃないなとこのときばかりは目元が潤みます。いろんなところで募金活動が盛んに行われており、結構なはなしだと思っていますが、宮崎の某有力銀行の対応にはガッカリさせられました。

震災発生後2~3日経って宮崎の某有力銀行の大塚町にある支店に ko火事noe.jpg義援金を送金しようと出かけた時のこと。このご時世ですから店内には銀行という一企業してより沢山の方に募金への参加を促すような取り組みが展開されているだろうと期待して行ってきました。

ところが店内にはそういった義援金を呼びかける掲示板どころかどこにどういう風に送金したらよいかについての案内すら一切なし!

『うそだろう?』と不思議に思いながら窓口の女性に尋ねたところ最初に出た女性は要領を得ず、2番目の女性がようやくA4のクリアケースに入った手書きの送金先を示してくれました。

この銀行は一体全体何を考えているんだろう?日本が現在どういう状況に置かれているのか分かっていないのか?口蹄疫や新燃岳噴火の時には宮崎もあれだけ全国各地から支援してもらったじゃないかと非常に不愉快な思いをしました。

手続きを終えたあと、私は義憤を感じると黙っておれない性格なのでひとつクレームをつけてやろうと思いましたが、オクサンが一緒だったので辛うじて自分を抑えました。

私が昨年口蹄疫災害の際に義援金を送金したときは郵便局にいきましたが、局員一人ひとりが丁寧に案内してくれましたし、送金先が印刷された用紙も分かりやすいところに用意してありました。

その後某銀行の対応が改善されたどうかは確認していないのでわかりません。送金手数料が0円だからメリットがないということでそういう対応をとったとは思いたくありませんが、宮崎を代表する大企業がこの程度か...と思うと、その意識の低さにはガッカリしました。

 

ところで話しはがらっと変わりますが、私が昨年の11月に書いたブログ 『沼島(ぬしま)の春シリーズ、木城町で復活!』へのアクセス数が私のブログに対するものとしてはこれまでになく異常に多かったので、去年書いたものが今頃になってどうしてだろうと?不思議に思い、あれこれ考えてみました。

結論としては今月22日夜に放送された『伸介社長のプロデュース大作戦』を見られた方でたまたま私のブログに『沼島(ぬしま)の春シリーズ、木城町で復活!』というタイトルがあったのを見てきっとその22日の放送内容関連のことについて何か書いてあるのではないかと誤解されたのではないか?   その為にちょっとみてみようということでてアクセスされた結果ではないか?ということに落ち着きました。

11月のブログの内容はこういうイベントがあるそうですよという案内でしかなかった為にあのブログを読まれた方は『なんだアホラシ!』と思われたのではないかと思います。結果的にまぎらわしいタイトルをつけてしまい申し訳ありませんでした。従いまして、懺悔の意味もこめて今回の放送内容に関して少しだけ私の感想を以下にまとめてみました。

 

イベント自体は今年の1月9~10日にかけて行われていたので私としては、一体いつになったら放送してくれるんだろうとヤキモキしていました。今月15日にようやく放送するという案内があったので、楽しみにしていたところ、その日は今回の東日本大震災の特別番組を放送するからということであっさりととばされてしまいました。それでは来週かな?と思いながらも震災の行方がどうなるのかわからなかったので、ひょっとすると、放送されないままで終わるのかな?と思ったり、さんざんじらされました。

22日はようやく無事に放送されることになりオクサンとTVの前にかじりついてみました。こんなに長いこと放送しなかったのは内容がつまらなかったからじゃないかな?という私の不幸な予想に反して?番組自体は結構面白い内容でした。番組の方で宮崎の農家に嫁ぎたい女性を募集したところ、全国から35人の女性が集まったようです。

19歳から50代半ばまでの独身女性でしたが、内訳としては若い初婚の方がいるかと思うと、再婚の方や、お子さんのいらっしゃる方などなかなかバリエーションに富んだメンバー構成となっていました。一方男性陣のほうも20歳から50代までの同じくいろんな方達の集まりでした。

舞台となった木城町では男性陣の他人口の約半分にあたる2000人もの人たちがいろんなイベントで町をあげて女性陣を歓迎。感激して涙を流す女性もいたほどでした。地域を活性化しようという町民の想いと嫁不足に悩む農家の男性陣の真剣さがひしひしと伝わってきました。

いろんなドラマがあって、結局事前の調査での人気ナンバ-ワンの女性と、ナンバー2、3の男性は結果的には3人ともご縁には恵まれませんでした。これに対し、番組の中ではあまり取り上げられませんでしたが、見事にカップルになった方達が8組もありました。

カップルになった方達は、カップル双方の外見、条件等々から判断すると、自分達が結婚に何を求めているかをしっかりと自覚しておられたんじゃないかと思います。更にいうと自分という人間を客観的に評価してご自分の『身の程』をちゃんとわきまえておられたように思います。そうであったが故にご自分『身の程』にあったお相手をさがし、お話しをし、パートナー候補としてお相手を選ばれたが故に見事にマッチングしたんだろうなあと勝手に思っている次第です。

人気がありながらマッチングできなかったお三方については結婚ということについて何を求めようとしているのかを改めて考え直す良い機会をもらったと思って出直されたらよいのではないかと思います。自分がいつ?何のために何をしたいのか?またその為には何をしなければならないか?といったことなどを整理しなおすことから始めては如何でしょう? 

いづれにしても、今回のイベントを通して木城町の知名度は上がり、活性化され、それとともに、農家だから嫁さんはきてくれないと諦めかけていた男性にとっては自分の行動・考え方如何によっては結婚も夢ではないという現実を目の当たりにし、少しは心に希望の灯がともったのではないでしょうか?

 婚活やの親父こと

            

               (宮崎の結婚相談所 エントリー代表)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


今日は3月21日、春分の日です。朝起きて直ぐに開けた事務室の窓からはホンワリとあたたかい春の風が飛び込んできました。2~3日位前までは厳しい冷たい空気が飛び込んできた為直ぐに窓を閉めたものですが、今朝は気持ちがよかったのでそのまま開けっ放しにしておきました。

ところで、今日は暖かいということもあり、3ヶ月ぶりに表玄関や裏庭を掃除することができました。もともと一階フロアと外回りの掃除は私が担当していましたが、ヘルニアになってからは掃除どころか歩くのも苦痛という状態につき、全部ウチのオクサンにお任せという状態になっていました。

そうなりますと、オクサンは炊事、洗濯、掃除、それに仕事の一人四役。私としましては仕事の方はそれまで以上にこなしてはいたつもりですが、彼女に対し申し訳ないという気持ちでいっぱいでした。

最近になってようやくヘルニアの痛みが落ち着いてきたため、先週から一階フロアの掃除は再び私が担当出来るようになりました。ただ、外周りの方は無理して痛みが再発してもいけないと思い、手をつけないままでいました。

今朝はなんとなく大丈夫では?との思いで思い切って竹ぼうきを持って掃除をしました。おかげさまでこちらの方も大した痛みを感じることもなく無事に掃除することが出来しました。ようやくヘルニアから開放されたみたいでひと安堵といったところです。それでも3ヶ月ほど掃除しなかった間に、裏庭の様子も大分変わってきていました。

裏庭の花壇に植えっぱなしで手入れもろくにしていなかったキンギョソウ(といっても IMG_8952.JPGオクサンは時々水くらいはやっていたようですが)に蕾みが沢山ついていました。暖かくなってきたのでもうすぐ花が開くんでしょうが、余り手入れをしなかった割には生命力の強い花だなあと感心しました。

ツツジの木にもポツポツと赤い小さな花が見受けられ、梅の木にはごくごく小さいながらも梅の実がなっていました。我が家の裏庭では3月も下旬に入ったことで本格的春が間近に迫ってきているようです。

東北の災害のあったところも宮崎の今日のような暖かさだったら随分楽になるだろうになあと思うのですが、TVの天気予報によれば相変わらず寒さが厳しいみたいです。改めて自然の無慈悲さ?を痛感しました。

 

それにしても今回の巨大地震の被害の大きさには改めて驚かされます。今朝の時点で、死者・行方不明者が合わせて21000人を越えたとのこと。

避難住民の間では救援物資がなかなか届かない事への焦りや苛立ちが募っているのに、政府の打つ手の遅いこと遅いこと...。

救援物資は途中まで届いているのに、ガソリンがないからとか、荷物を仕分けする人手が足りないからとか道路が整備できていないからとかいった理由などでそれを避難所までタイムリーに届けることができないこの歯痒さ...。

こういったことに関しては日本人特有のきめの細かさで従来だともっと上手に対応していたはずなのに一体全体どうしたというのでしょう?

原発事故についてもその全世界に与える影響の大きさから世界中が固唾を呑んで注視しているにも拘わらず的確な手がうてず、情報開示も遅く、世界各国から政府の対応の拙さが指摘されるという情けない事態に陥っています。

全体をみながら決断を下す指揮官が誰かが見えません。国民の安全や国家の命運を左右する重い責任を果たすべきリーダーは一体全体誰なんでしょう?

枝野官房長官がいろんなことの矢面に立たされていますが、彼に責任を押し付けるのは可哀相です。無能で無責任などこかの首相を早いとこなんとかしないと日本の悲劇はなかなか終りをみせそうにもありません。残念なことです。

原発事故に関しては、事の重大さから事故発生以来ずーっとNHKTVを見つづけての一週間だったので大分詳しくなりました。NHKの水野解説委員などは実に分かりやすく的確な説明をしてくれます。それに対し、原子力安全保安院や東京電力の担当者の説明の分かりにくさと対応の遅さについては全くもってウンザリします。

国民が何を知りたがっているか、何を説明しなければならないかなどにはお構いなく的外れの分かりにくいことをダラダラと話すだけ...。勿論、それなりの事情をそれぞれが抱えているであろうことはは理解できなくはないのですが、それにしてもちょっと酷すぎるのでは?何はさておき自分達の利益優先の対応としか思えないのですが、そう感じるのは私だけでしょうか?

また、避難しておられる方達へのインタビューを聞くたびにTVをみながら涙が止まりません。そのお一人お一人にそれぞれの悲しいドラマがありTVを見ていると、全くお気の毒でお気の毒でたまりません。

それでも9日ぶりに80歳のおばあちゃんと16歳の孫が9日ぶりに助けだされたとのニュースにだけはほんとに救われたような気がしました。他にもまだ生存されてる方を発見できればいいのになあと思うことでした。

話しは変わりますが、昨日は前々回のブログで紹介しました成婚退会OBのAさんたちお二人が、約束どおり遊びにきてくれました。指輪の方も決めてこられたそうです。二人とも幸せそうで本当によかったなあと思いました。宮崎にはチョクチョクこられるようなので、これからも何度か会えそうで楽しみです。

 

            哲

                 (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表) 

 

 

 


『悪い夢でも見てるんじゃないだろうか?』TVが映し出す余りの惨状にそう呟きながら何度か頬をつねってみましたらやはり痛かったので『あ~あ、やっぱり現実なのか...』とTVの前に崩れ落ちるるように座り込んでしまいました。

東日本大震災(NHKでは東北関東大震災)と命名されたようですが、確かに地震ではなくかって経験したことのない程の巨大地震が東北・関東地方を襲いました。M9.0、震度7.0というわが国観測史上最大で、世界の中でも四番目に位置する最大級の地震でした。

発生後4日目の今日ですらまだまだ大きな余震が続いています。新燃岳の噴火同様まだ完結していない現在進行形の状態につき、今もって正確な被害の状況もつかめないという凄まじい状況です。現時点では死者が1万人を越すのはほぼ確実という信じられないような被害が出た模様。特に今回は地震の大きさもさることながら、繰り返し繰り返し押し寄せる大津波が今回の地獄絵図のような惨状を惹き起こしました。

土手を乗り越え家や車や大きな木を根こそぎなぎ倒して奥へ奥へと進んでいくそのエネルギーたるやいまだかって見たことのないほど凄まじいものがあり、その光景にはそら恐ろしいものを感じました。津波に襲われた後には大きな船が車のうえにのっかっていたり瓦礫と化した家と家の間に横たわっていたりと信じられない光景があちこちにみられました。 

家族をなくしてひとりぼっちになってしまったと泣きじゃくる女性の方や、着の身着のままで家から何から、何もかも失ってしまい呆然とする人...、とても涙無しには見られない光景が次々と映し出されます。これからどうしたらよいのか分からず、本当に不安だろうなあと心からお気の毒に思います。

世界各国からいろんな形で支援が送られてきています。今までは日本は最近の中国やニュージーランドの地震での救援活動等々助ける側でした。その時はたいした感慨もなく『少しでもお役にたてればいいね』位のどちらかというと軽い気持ちでTVの画面をみていました。

それがまさか、日本がこうして助けられる側に廻るとは思ってもみませんでした。お隣の韓国、中国、ニュージーランド、米国、ドイツ、スイス、シンガポールトルコその他からは直ぐに緊急援助隊が派遣されました。その他ロシア他合計69カ国・地域からさまざまな援助の申し出が出ているそうです。ありがたい話です。感動します。青臭いと馬鹿にされるかもしれませんがどういうわけかこういう記事をみると『世界はひとつ、人類は皆兄弟』というフレーズが頭に浮かんできます。

日本の各企業からも沢山の企業やグループから沢山の支援が表明されています。ほんとに今回の震災は半端ではありません。一人でも多くの人の助けが必要だと思います。

私も同じ日本人の一人として何かをしなければならないと思います。というより、何かをしたいと思っています。自分に何ができるのか...。ボランティアとして救援活動に参加しようにもヘルニアに冒された今の私の身体では却って足手まとい...。取り敢えずはささやかながらも気持ちをこめての寄付をしようと思います。 

今回は地震津波の被害だけにとどまらず、それが原因で原子力発電所 福島原発.jpgで原子炉の冷却機能が失われるというの恐ろしい事態まで発生してしまいました。実際に被曝された方も出てきています。お気の毒なことです。そして今現在、解決のめどが立っていません。恐ろしいことです。

地震津波で苦しめられた上に、追い討ちをかけるような原発事故...。ほんとにもういい加減勘弁してほしいものです。

これらのニュースをみていると昔読んだ小松右京の『日本沈没』という小説の事が頭に浮かんできて日本はこれからいったいどうなっていくんだろうと愕然とするおもいでした。

勿論、優秀な民族である日本人は時間はかかるでしょうが、必ず、この難局をも見事にのりきるだろうということは信じていますが、それでも、災害にあっていまだにそれが現実とは信じられず途方にくれておられる方達の姿などをみているとほんとにやるせない気持ちになってしまいます。

東北、新潟、東京、神奈川には私の親しい友人が沢山います。彼らに私は早速TELして安否を確かめました。最初はなかなか繫がりませんでしたが、何度かTELしているうちに全員になんとかつながり、彼らが全員無事なことを知り、ほっとしました。

現役時代に東北には出向でお世話になたところですので他にも連絡を取りたい方は沢山いますが、単なる安否確認でむやみにTELしてただでさえ繫がりにくい電話をさらに混乱させることになってもいけないと思い、もうしばらく、事態がおちつくまでは他の人には電話はしないことにしました。

それにしても恐ろしい今もって信じられない今回の大地震。新聞報道によれば、地震活動が活発な日向灘を抱える宮崎県は東南海・南海地震の危険にもさらされており、いつ大規模な地震に襲われてもおかしくない状況にあるそうです。困ったときはお互い様です。このブログを読まれた方の中で、もし趣旨に賛同の方がおられましたら、何でも結構ですから気持ちを込めた支援の手をさしのべられては如何でしょうか?

いずれにしても未だ現在進行形のこの地震、もうこのくらいで勘弁してもらってもいいんじゃないでしょうか・...。一刻も早い終息を心から望む次第です。

  婚活やの親父こと     

            哲

                    (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表) 

 

 

 

 


私は朝起きるとまず事務室に入って道路に面した窓を開けるのを日課としています。窓を開けるたびに季節がどっと部屋の中に入ってきます。先週は春が飛び込んできましたが、今朝などは真冬の凛とした空気が飛び込んできて思わずブルブルっと身体を震わせてしまいました。宮崎市の今朝の最低気温は0度、高千穂や都城などは氷点下だったとか...。

明日の朝方は今朝同様寒そうですが、日中は大分気温が上がりそうな予報が出ていました。春よ来い、早く来い...、ほんとに春の到来が待たれます。

しかし、その春になればなったで、杉花粉が飛び交って花粉症の人は 対象.gif大変みたいです。今年は例年以上に大量の花粉が宮崎の空を覆うそうですから、筋金入り?の花粉症患者であるウチのオクサンは戦々恐々としています。宮崎の空は今や火山灰に加え杉花粉や時には黄砂等に占領され、マスクなしには歩けない恐ろしい空間と化してきたようです。

それでも幸か不幸かヘルニアで12月の終わり以降散歩から全く遠ざかっている私の場合は今のところ外に出ないことから花粉症の心配だけはなさそうです。少し位は良いこともないと悪い事ばかりでは身がもちませんからね。 

それにしても最近はほんとに毎日毎日いろんなニュースに事欠かない日が続いています。この歳になるとTVをみるのもドラマよりもニュースやドキュメンタリーものに興味を引かれますので、朝夕のニュース番組の放送時間にはTVの前にいることが多くなりました。

政治の話になると血圧があがってしまうので、余り触れない事にしますが、それにしても最近の自民党の麻生太郎に始まって、民主党の鳩山由紀夫、菅直人の首相としての動きをみていると、どうして日本の総理大臣は信じられないようなこうも酷い人物が選ばれるのか不思議でなりません。菅直人の地位に固執したみっともない姿をみているとほんとに腹が立ってきます。リビアのカダフィについても然り。もう少し国民の事を考えたうえで、少しでも国民に迷惑をかけないように引き際はもう少しきれいにして欲しいものですよね。触れないつもりでしたが政治の話になるとついつい熱が入ってしまうのでこの辺で話題を転じます。

 

一週間ほど前、昨年12月に成婚退会されたAさんから久方振りにメールが入りました。その後、結婚に向け新居も決まり、双方のご両親の顔合わせや新居に入居のための準備などで『忙しいけど嬉しくもある毎日を過ごして』おられるとのこと。そして二人で指輪を見にいったりされてるそうです。堅実なお二人らしく着実に前進しておられるみたいです。

こういうメールをみるとほっとします。エントリーでは成婚退会されたらそれでおしまいということではなく、お二人が実際に入籍されたことを確認するまではほんとの意味でのお世話はおわったことにはならないというように思っています。そんなわけでこういうメールうをいただくと、ほんとに嬉しく思います。結婚されたあとは親しい友人同士として末永くお付き合いいただければこれに優るものはありません。このお二方も落ち着いたら遊びに来てもらえるようですのでその日を楽しみに待っています。

最後に、昨年の11月にブログでご紹介した『沼島の春』シリーズ木城町編については実際に行われた1月はじめからは大分日数が経過しましたが、ようやく3月15日(火)午後7時からMRTで2時間スペシャルという形で放送されるそうです。これでもって宮崎に婚活ブームが再燃するといいなあと思っています。興味のある方は是非ご覧になって下さい。

  婚活やの親父こと

               哲

                    (宮崎の結婚相談所 エントリー代表)

 

 

 

 

 

 


今週前半はポカポカ陽気の春めいた気候でしたが、後半に入ると急に冬に舞い戻ったかのような寒い寒い状態が続いています。まもなく寒気もぬけていくそうですから気温も平年並に戻るのではないでしょうか?こんな風に寒さと暖かさとを繰り返しながら、徐々に本格的な春に突入していくのでしょうね。

3月3日はひな祭りでした。小さい女の子がいるわけでもないので、 IMG_8885_SP0000.jpg今年はどうしようかと迷いましたが、虫干しの意味をも込めてお雛様を箱から出して和室に飾りました。以前は2月の早い時期から3月の半ば頃まで飾っていましたが、最近は仕事が忙しいこともあり、3月に入ってから和室に飾りつけをしました。興味のある方はエントリーに来られた際にちょっとのぞいていって下さい。(たまたま和室でお見合いのお引合わせをしたカップルの方にはみていただくことができました)

ところでインターネットを利用したカンニング事件が大きく世間を騒がせました。犯人は19歳の予備校生とのこと。大学入試という伝統的な古い仕組みがインターネットに大きく揺さぶられ慌てふためいたというのが今回の事件での真相ということでしょうが、いろいろなことを考えさせられた事件ででした。

公平無私であるべき入学試験に対してズルをして合格しようという行為そのものは決して許さるべき行為ではありません。しかし、もともと京都大学を受験するほど優秀であったというその予備校生が、ネットに掲載されたものは全世界の沢山の人の目にさらされるということをどうして考えつかなかったのか不思議でなりません。

左手一本でブラインドタッチで操作するある意味でネットの達人がネットのもっとも基本的な機能について知らないということがあるのでしょうか?私はすべてを知り尽くした上での愉快犯かと思っていましたが、そうでないとすると余りにも物悲しく切ない感情になっていく気持ちを抑えきれません。

今後の彼の将来はどうなるのか?彼は良い心療内科がないかネットで探したり、本気ではないにしても自殺の方法についてネットで尋ねたりしていたとのこと。母親にこれ以上の経済的負担をかけたくないという気持ちから「どうしても国立の京大に入りたかった』のでしょうね。彼の極限まで追い詰められた気持ち..、苦しかったんだろうなとおもいます。正常な彼ではなくなっていたんでしょうねえ。奇しくも京都大学を受験し失敗した経験をもつ私には彼の気持ちがなんとなくよく理解できるような気がします。幸いにして私は早稲田大学に合格する事ができ、充実した学生生活を送る事ができましたので、茨の道を進む事になったこの予備校生に対してはなんだか申し訳ないような気がしてなりません。

彼には合格点をとるにはどうしら良いかというそのことしかみえなくなっていたんじゃないでしょうか?彼の母親はどういう気持ちだろう?自殺などされなければいいが...とこちらの方がついつい余計なことを考えてしまいます。

彼がした行為は許されない行為です。しかし、もう社会的には充分罰を受けているのではないでしょうか?合格していた早稲田大学からも合格を取り消されたことが発表されています。当然だと思います。彼がこれまでの19年間で営々と築き上げてきたものは既にその殆んどが木っ端微塵に打ち砕かれてしまっています。自業自得です。だから、もういいんじゃないでしょうか?っこのようなことが二度と起きないような再発防止策を講じるのは当然のことでrすが、彼の個人的なことについてこれ以上いろいろ詮索するのはやめてほしいものだと思っています。そっとしておいてやりましょうよ、彼はまだ19歳です。

今の世の中私達が義憤を感ずべき納得いかない事は政治の世界をみればありすぎるほど沢山蔓延しているではありませんか?予算関連法案の行方、政党の体をなしていない民主党の末期症状、値上げラッシュ、主婦の年金問題 等々数え上げればキリがありません。

私達の生活に大きな影響を及ぼす事に対して私達はもっともっと大きな関心をもって見守っていきましょう!

 婚活やの親父こと

             哲

                 (宮崎の結婚相談所 代表)

 

 

 

 

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