2011年6月アーカイブ


28日、九州南部はようやく梅雨があけました。平年より16日、昨年よりは22日も早い梅雨明けだそうでこれは観測史上2番目に早い記録だそうです。

とはいえ入梅した5月23日の時点では昨年に比べて20日早く入梅していましたから当然といえば当然みたいな気はします。その間に降った雨量は平年の倍以上を記録したとのこと。このブログでも何度か書いたように確かに今年の梅雨はよく降りましたよね。何はともあれ梅雨が明けてくれてほっとしています。

南九州が早く梅雨が明けた年の夏は猛暑が続くといったようなことをTVでいってました。節電が求められているというのに困ったものです。しかし、被災地の人たちのことを考えると暑いからといって不平不満を言って折れる状況ではないですよね。

エントリーでは遅ればせながらグリ-ンカーテンというのでしょうか暑さを和 IMG_9768.JPGらげ、エアコンの温度を下げないで済むようにと事務室の窓際に朝顔と夕顔の苗を買ってきて据えつけました。人手が足りないのでほんのちょっとしか出来ていませんが、これはほんの第一歩!時間の空いたときにもう少し増やしていこうと思っています。婚活同様、何事も何もしなければ何も始まらないと思っていますので忙しい中でも一歩を踏み出せてよかったと思っています。

 

それにしても日本の政治の酷さには全くもってウンザリします。菅直人という人間の精神構造というのは一体全体どうなっているんしょう?何かというと『被災地の為、被災地の人たちのことを考えて...』ともっともらしいことを口にしていますが、本気でそう思うのであれば、自分が一刻も早く身をひくことがベストの選択と思われるのに、恋々として総理大臣の座にしがみつくそのみっともなさ...。この男には人間としてのプライドはないのか呆れてしまいます。

一刻も早く必要な法案を通して被災者の方達にお金が早くゆきわたるようにしなければならないにも拘わらず、政局に明け暮れて日本の政治家達...。世界中のいい笑いものです。

日本の政治の梅雨明けは一体いつまで待ったらいいんでしょうか???

 

政治の話になるととまらなくなりますのでこのへんで話題を変えます。

昨日から我が家にもデジタルTVが入ってきました。我が家はケーブルTVに加入している関係上7月24日以降もTVはアナログでも普通にみれますので特に焦ってはいなかったのですが、新し物好きの私がここまで購入を遅らせたのは3D映像をメガネなしでもみることのできるTVが出てから買おうと決めていたからです。

しかし、東芝で20インチくらいの小さなTVでは出ましたが、私の欲しい40インチ以上ではなかなか出てこないようなので"ええい、しょうがない!"ということでメガネをかけてみる3Dでちょっと大きめのTVを買いました。忙しいのでゆっくりみている暇はないだろうとは分かっているんですが、ま、成り行きですね。

新しいTVというのは画面が大きいのは良いのですが、複雑でマニュアルをみてもよくわからないのが難点です。細かい字でゴチョゴチョと書いてあるとそれだけで内容を読んで理解しようという意欲が失せてしまいます。ただどうしてもやるしかないとなったら必死になって取り組むんで一応なんとかはするんですが、困ったもんです。

また、NNR本部が6月下旬からのシステムを大幅にリニューアルしました。とそこまではよかったのですが、システムがトラブって、登録や申し込み等で相当迷惑を被りました。システム変更時にはよくあるケースなのでしかtたがないといえば仕方がないのかもしれませんが、特別会員の方にも迷惑が及んでしまいましたのでその対応にも追われたりしてウンザリでした。

今日(28日)の10時からは正常化するとの案内がありましたが、何とか今度こそは案内どおりであって欲しいなと祈っているところです。

 婚活やの親父こと

               哲

                      (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表) 

 

 

 

 

 

 

 


それにしてもよく降ります。いくら梅雨とはいえここまで律儀に降ってもらう必要はないのにと腹立たしくなるほどよく降ってくれます。気象庁の発表によりますと東北地方は本日から入梅したみたいとのこと。宮崎は5月の下旬に入梅でしたから約一ヶ月遅れでの入梅。沖縄では梅雨はとFlower1-008.jpgっくに明けているわけですから、狭い日本とはいえかなりの差があるものだと改めて感心しました。

ところで、今月は入会者数が月半ばで目標を突破したこともあり、月の後半は東京地区の友人達に会いにいこうと思っていたのですが、来月の広告原稿の締切が迫っていたり、来月に予定している40代前後の方を対象としたお見合いパーティーの準備にもとりかからなければなりません。更にエントリーが加盟しているNNR(日本仲人連盟)のシステムが大きく変わるということでその対応にもしなければならないということで、いけるかどうかどうも雲行きが怪しくなってなってきました。

仕事は全部オクサンに任せておいて思い切っていけばいいんでしょうが、オクサンのほうも限度以上に頑張ってくれていますので私だけが勝手な真似もできません。なんだかんだといいながら結局私の仕事人間ぶりは何とかといっしょで死ぬまでなおらないということなんでしょうが、こればかりはもって生まれもっての性分につき致し方ありません。

 

今月はいつもの月にもましていろんな問い合わせや無料相談に追われていますが、ご両親からの問い合わせが多いというのも今月の特徴として挙げられるかもしれません。それも年齢のいったお子さんの相談ばかりでなく20代後半から30歳前後のお子さんの相談が多いことにも驚かされます。これはどうやら大震災の悲惨な結果が大きく影響しているように思われます。

『ウチの子は私達がまだ若いのでいつまでも生きているものと勝手に思い込んで独身生活を謳歌しているようだけど、単に寿命の問題だけに限らず、今回のような大災害にあって私達がいなくなってしまったらひとりでどうやって生きてゆくんだろう?と考えると心配で夜も眠れないことがある』といわれたお母さんがおられました。

親御さん達からの相談内容は大体同じような考えに基づくものが多いように思います。相談を受けられたご両親の話を聴いて素直にそれなら『話だけでも...』といってエントリーに説明を聞きに来られた方はまず殆んどの方が入会していただいていますし、入会後もお相手がみつかる確率は高いように思います。

それに対し、確たる根拠があるわけでもないのに自分の思いにかたくななまでに固執し、ご両親の説得にも耳を貸されないような方の場合は勝手にしていただくしかありません。

『自分の考えに自信をもつ』、『自分の信念を貫き通す』ということは一見カッコよく聞こえるかと思いますが、それはその前提としてその『考え』・『信念』がそれなりの根拠に基づき、ご自分で充分に考えたうえでのものであればの話であって、単なる『今が満足できる状況なのでこれでいいんだ』といった程度の短絡的な考えに基づいてのものであるとするなら『やれやれ、可哀相に...』と思うだけです。

 

話はかわりますが、先週の日曜日(12日)は、大宮高校の同期会があったお蔭で懐かしい旧友に再会することができ、夜遅くまで飲み歩きました。久方振りに人間らしいひとときを過ごすことができました。大宮の一年先輩の方がやっている低料金で安心して飲める感じのよいスナックもみつけました。これからはチョクチョク通ってカラオケなど歌ってみようと思っています。興味のある方はご一緒に如何ですか?

 婚活やの親父こと

            哲

                  (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表) 

 

 

 

 

 


梅雨というだけあってよく降ります。

我が家の庭に咲く紫陽花はしっとりと美しく今を盛りと咲き誇っています。竹林の方は一週間前には30センチくらいだった筍がグングンと勢いよく空に向かって伸びています。このまま伸びていきますとまた昨年同様我が家の庭の日当たりの大きな妨げとなっていきそう 紫陽花.jpgです。雨の量が多い為、竹の生育にはもってこいの環境のようです。

ところで今週は書きたいことが有りすぎてそれをどう処理したものかと頭を悩ませていますが、何回かに分けて紹介しようと思っています。

逆に先週はネタがなくて何を書こうかと苦しみながらなんとか格好だけつけた感じにつき、さぞかし読まれていてもつまらないと感じた方が多かったのでは?と推察し申し訳なく思っています。...と書くと『つまらないと感じるのは毎週なんだけど...』との鋭い指摘がとんできそうなので話題を変えることにします。

以前のブログでMRTのラジオ番組『女(じょ)UP女子力向上講座』に出演させてもらったということをお知らせしたかと思いますが、それが今月12日(日)22時から放送されました。

『放送予定日はいつですか?』とブログを読まれた何人かの方から問い合わせがありました。恥づかしかったのでなんとかとぼけて誤魔化してきましたが、なんとか無事に終了しましたのでようやく報告できました。

日曜日の夜の10時ということで殆んど聴かれた方はおられないと思いますが、実はかくいう私も大宮高校の同期会があり、それに出席していましたので生放送では聞くことができませんでした。オクサンが録音してくれていたのを翌日になってようやく聴くことが出来ました。

前回ラジオ番組に出演させていただいたときもそうでしたがラジオを通して自分の声を聴くというのは私の場合は地獄の責め苦にあっている?とまではいわないものの穴があったら入りたい位恥かしいひとときです。

普段、他の方と話したり何かを説明したりしている時に自分の耳に入ってくる音というのは特別変だとは感じないできました。ところが、今回もラジオからきこえてきた私の声はかすれていて、早口で、割舌(かつぜつ)が悪く何をしゃべっているのか聴き取り難いといった感じで『何なんだ、これは...』と我ながらウンザリしました。

かといってこれから先、他の方とは一切会話しないということもできませんので、早口を少し遅くしたり、口を大きく開けて割舌に気をつけながら話すように心がけていきたいと思っています。

その点ウチのオクサンは声はよく通るし、ラジオ番組への出演経験も豊富なので落ち着いてしっかり話しており頼もしき限りでした。

近くに住む私の姉には放送予定日を前もって教えていましたのでしっかりと聞いていてくれたようです。オクサンについては『典子さんはさすがだね』としきりに褒めていましたが、私については『しゃべった内容については分かりやすかったよ』とそれだけ...。ま、そんなもんでしょう!あとはこのブログを読んでおられる方が、この放送を聴いておられなかったことを祈るのみです。

 

それはそうと、今朝TVのUMKの番組で面白い特集がありました。それは大震災と結婚との関係についてアンケート調査結果の紹介や、実際に震災後婚約したり、入籍したりした人達へのインタビューの様子、更には婚約指輪を扱っているお店の売り上げ大幅増のニュース等々結構面白い内容でした。

ポイントをまとめると震災の前と後とでは結婚に対する意識が大分変わったということ。結婚に対する考え方が震災前と後とでどう変化したかを街で調査すると、結婚願望がプラスに転じた割合は女性が7割、男性で6割弱といった感じで大きな変化がみられました。

 女性の男性に対して求めるポイントについても、震災前は『見た目』とか『経済力]のウェイト』が高かったのに対して、震災後は『頼もしさ』とか『思いやり』といったものに変わったみたいです。

大震災の惨状をみて、女性の多くが家族や絆というものの大切さに気づき、結婚というものの意義を再認識したみたいです。東京地区の結婚相談所への入会も震災前に比べると、大分増えたとのことです。

確かにエントリーにおいてもそれと同じ理由かどうかは定かではありませんが、6月に入っての入会者数は前年実績を大幅に上まわっていてお見合いの数増えています。良い傾向だと思います。  いろんな意味で厳しさを増しているこの世の中、お一人様で生きてゆくというのは本当に大変です。

少子高齢化というのはいまや日本の抱える大問題となっていますが、この問題を解決する為に生まれた子供が大きく育っていく為の環境の整備とか海外からの移民の受け入れとかいろいんなことが検討されています。しかし、その前に晩婚化、非婚化という傾向に歯止めがかかり、一昔前と同じように結婚する人が増え、子供を増やしていけるような環境の整備こそが本来のあるべき姿といえるのではないでしょうか?

  婚活やの親父こと

             (哲)

                  (宮崎の結婚相談所 エントリー) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


6月に入って早や一週間が過ぎました。

梅雨真っ只中の宮崎は今日もしっかりと雨...。どこにも行けず気分は滅入りますが、『外に出らずにしっかり仕事をしろ!ブログは書いたのか?』との神の思し召しと梅雨景色.jpgとらえて、今日火曜日はエントリーの定休日ではありますが、ブログを書くべくおとなしくパソコンに向かっています。

ところでこのブログにつきましては前にも書きましたとおり、いろんな方に読んでもらっているようです。婚活をすべく結婚相談所への入会をを検討しておられる方、エントリーの会員さん、遠方に住む私の親友達、同業他社の皆さん...。

読んでいただいた方のアクセス数を把握できるようになっているので毎晩寝る前にチェックしていますが、自分でもビックリするくらい沢山の方にアクセスしてもらっています。そのたびに私の場合は喜びというよりだんだん抜き差しならないところに追い込まれていってるような義務感と責任感とで気が重くなります。

エントリーの会員さんたちに対しては、皆さんが早く成婚できるようにとできるだけ参考になるような好事例を紹介したいと思い、遠くにいる親友達に対しては私のなんとか元気でもがいている様を知ってもらおうと近況報告のつもりで書いていますと、ついつい長くなってしまいます。

ウチのオクサンや私の親友は私のブログを長すぎると注意してくれます。しかし、短い文章だと楽ですし私としてはどちらかというと短い方が得意でもあるのですが、以上の理由により今のスタイルでいこうと決めてこのブログを始めましたので頑固な私としましては当分の間はめげずにこのスタイルを継続していこうと思っています。

 それはそうと、この6月はジューンブライドという言葉に目覚めたからというわけではないでしょうが、例年に増して婚活が盛んなようです。6月1日は水曜日ということで平日にも拘わらず、一日で3名の方に入会して頂きました。その後も次々と入会する方が現れ、無料相談の予約も増えています。

大震災の影響というのも確かに見られるような気がしますし、日本の人口の少子高齢化の問題も間接的には影響があるのかもしれません。いずれにしても支えあうパートナーを求める動きが加速するということは歓迎すべきことだと思っています。

ところで、最近無料相談にみえた方について気づいたことがあります。それは、来られた皆さんが最初のうちは非常に緊張しておられたということ。

それは年齢性別に関係なくそういうことがいえました。ある女性の方は、エントリーの前までたどり着いたときに、緊張の余り、このまま駐車場に車を停めないで通り過ぎてしまおうかな?と本気でそう思われたそうです。そこを、『いやまてよ。ここで逃げたらまた今までと同じ生活を繰り返すだけじゃない』と自分に言い聞かせて『え~い、ままよ!』とばかりに覚悟を決めて車を停められたそうです。

また、42歳の男性の方はテーブルに着かれてもご自分から『実はガチガチに緊張してます。』と開口一番そういわれました。落ち着いた感じの方でしたので私はてっきり『冗談だろう?』と思っていたのですが、しばらくすると、『ちょっとトイレを借りてもいいですか?緊張してお腹の調子が悪いものですから...』とのこと。『ほんとに緊張されてたんだなあ』と私の方がビックリしました。

結婚相談所というと昔から、マスコミで面白おかしくゴシップ記事といて取り上げられることが多かったので、『高い料金を取られるんじゃないのか?』とか『入会しても会員がいなくてお見合いなんて出来ないんじゃないか?』『うまいこといってだまされるんじゃないのか?』等々の不信感を植え付けられておられたからではないかと思います。

以前は確かにそういう相談所もあったのでしょうからそれも無理からぬ話だとは思います。しかし、そういったところはほんとに稀でしょうし、私が知っている同業者の方の殆んどは会員さんたちのために必死になって取り組んでおられる真面目な方達ばかりです。

エントリーにつきましても、ホームページで私達の顔写真を出し略歴ものせていますし、新聞や情報誌の広告にもオクサンの写真を出しています。平々凡々などこにでもいるような世話好きなオッサンとおばさんがいて婚活のお世話をさせてもらっているというだけのところですからエントリーに来られる際は決して緊張される必要はありません。安心して気楽な感じでお出かけいただければ幸いです。

前述のお二人の場合も説明を始めてしばらくしますと、緊張感はスッカリとれていったようで、後半はすっかりリラックスされその日のうちに入会申し込みをしていかれました。

ということは、婚活したいと思いながらもまだ行動に移されていない方の中には、以上のような理由からなかなか行動に移せない方が沢山いらっしゃるということなんでしょうね。

無料相談にいってみようと思いながらも、不安感からなかなか行動に移せない皆さん、案ずるよりは産むが易し!です。何もしなかったら何も始まりません。思い切って行動を起こしてみませんか?

 婚活やの親父こと

             哲

                    (宮崎の結婚相談所 エントリー)

 

 

 

 

 

 

宮崎の結婚相談所

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