2011年7月アーカイブ


ようやく天候も落ち着いて夏らしい日が続いています。

私の一日は裏の竹林で"ホーホケキョ、ケキョケキョ"となく鶯の鳴き声から始まります。私は鶯は春の鳥だというように理解していましたので夏のこういう時期に鳴き声を聞けるとは思っていませんでした。しかし、こちらに帰ってきて以来毎年この時期に鶯の鳴き声を聞くようになると私にとっての夏の訪れは蝉の声よりもどちらかというと、鶯の声で始まるような気がします。

ところで昨日から今日にかけての私は全くついていませんでした。

定休日の今日、私にとってはブログの日ということで朝からパソコンに向かい、99%というか殆んど出来上がったところで、どこのキーをどんな風に押したからかは分かりませんが、それまで必死で書き上げたブログが一瞬にしてどこかに飛んでいってしまいました。

慌てて元に戻そうと懸命な努力を続けましたが、保存していませんでしたのでダメなものはダメ!...ということで最初からやり直す事になりました。

途中で保存しとけばよかったのに...とはいつも消えてしまったあとでのむなしい後悔!ガックリきました。今朝からのこの2時間は何だったんだ!...と怒鳴りたくても怒鳴る相手がいません。バカは死ななきゃ直らないということでしょうか?とはいえ落ち込んでばかりもおれないのでちょっと気分転換して渋々ながらも再びパソコンに向かっているところです。

それにしても私の不幸?は昨日から続いています。どういうことかといいますと、裏の竹林が、6月の長雨のため筍をとらずにそのまま放置していたせいか、竹がグングン伸びて密林の様相を呈してきていました。IMG_0073.JPG

そこで自称"竹林の管理人"の私としてはこれは放っておけないということで昨日、暑い最中、汗ダラダラ、ヤブ蚊にさされながらも密生しているところの竹を見栄えがいいように次々と切り倒し、その枝や葉を削ぎ落としていきました。

結構体力がいりますし、ほんとにヘロヘロになりながら一応格好がついたところで終わりにしてシャワーを浴びスッキリさせました。ヤレヤレと一息ついてメガネをかけようと思ったらメガネがみつかりません。

よくよく考えてみますと竹林で作業した時には確かに掛けていたはず。ということは作業中に落としたとしか考えられません。『これはやばい!』とシャワーを浴びた後にもかかわらず再度着替えて竹林の作業した後をみてまわりましたが、削ぎ落とした膨大な竹の葉と枝の中から小さなメガネを探し出すのは至難の業で、30分位たったところで探し出すのは諦めました。

思うに、これまでも竹を切ったあとは椎間板ヘルニアになったり、腕が傷だらけになったり、今回のようにメガネをなくしたりと悪い事がつづきます。竹林の復讐かな...?いつも冗談めかしてそう思い、更に昨日も作業しながら今日はどんな復讐するんだろうなあと思っていたくらいですが、こういうことって案外ほんとに因果関係があるのかも...と本気で思っているわけではありませんが、全く否定しようという気がないのも事実です。

勝手に切るのはやめろ!という竹からの警告なのかな?と思いながらも私が切らないと市の担当部署は一度も手をいれませんので、荒れ放題ということになります。中途半端というのが嫌いな私としてはやはりやりつづけるしかないのかなあと思っています。

それでも今回私が特に悔しかったのは、他の物をなくしたのなら簡単に諦めがつくのですが、かけてたメガネをそれが落ちたということも気がつかなかったという自分の迂闊さ加減...、これがどうしても許せませんでした。

鋸とナタを使っての重労働につき疲れ切っていたうえに、汗まみれでツルツルすべる状態だったのでスルリとメガネがおちたことに気が付かなかったということなんでしょうかねえ。それでもいくら体力が落ちてきているとはいえ、寂しい事です...と落ち込んでいたところに続けて今日のPCトラブル。

全くもってウンザリしていますが、そうそう悪いことばかりが続くことはない筈!ということはきっとその分何か良いことがあるに違いないとポジティブ人間の私はそう考えることにしています。さあどんないいことがあるんだろう、楽しみ...ってか???

{尚、失くしたメガネとほぼ同じ度数のメガネをもうひとつもっていましたので、差しあたって生活に支障はありませんのでご心配なく!)

 婚活やの親父こと

              哲

                    (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表) 

 

 

 

 

   


台風6号がやってきました。7月としては史上最大の超大型台風ということで戦々恐々としていましたが、九州には上陸しなかったこともあり、お蔭様で我が家には殆んど被害はありませんでした。

それでも、午前中は雨風が強かったので予定していたお見合い二組と無料相談のお一人は調整のうえ後日に延期しました。午後については大分落ち着いてきたので残りお見合い2組と予約されていたお客様についてはなんとか予定通り実施できました。地震といい台風といい、我儘な自然の前ではただ翻弄されるしかないということでしょうか?。

暴風圏には入らなかったものの、広い強風圏にはしっかと入っていましたので裏の竹林はまたしてもかなりの竹が倒れかかり、そのうちの何本かは途中からきれいに折れていました。瞬間的に強い風が吹いたんでしょうね。被害を受けた竹林の整備は私が勝手に引き受けて勝手に整備しています。市の方でもう少し手をいれてもらうと助かるんですが、人手がたりないんでしょうね。

 

台風もさることながら今週のビッグニュースはなんといってもなでしこJAPANがワールドカップで優勝したことでしょう。全く期待していなかっただけに日本中がこのサプライズには湧き返りました。

彼女達がワールドカップに出かけるとき集まった報道陣の数は16人。それが優勝して帰ってきたときには成田空港史上最高の260人もの報道陣がつめかけていましたから、いかに日本人の関心が高いかが伺いしれます。大震災以来暗いニュースばかりが続く日本に、この快挙が大きな光明を投げかけてくれました。

それにしても決勝戦についてはどうせアメリカには勝てっこないと思っていましたので、午前3時過ぎから起きだしてライブでTV観戦しようなどという気は全くありませんでした。

ところが5時過ぎにたまたま目が覚めてトイレに起きたら、居間でオクサンがTVの前にかじりついていました。そこで『そういえばサッカーがあったんだぁ』と思いうことをい出し開口一番、『負けたか?』と聞くと『ううん、これから延長戦が始まるところ』とのこと。

意外な展開にラッキーってな具合で遅ればせながら私もTVにかじり なでしこ.gifつくことになりました。延長戦後半、アメリカに1点いれられたときには『これでおしまいだ』と観念しましたが、悔しいというよりは良くぞココまで闘ったという日本の健闘を称える満足感で一杯でした。ところが、そのすぐあとにまたしても奇跡が起こり、同点に追い着いてペナルティーキックでの決着ということになりました。

PK戦が始まる前に日本が円陣を組んだときに監督や彼女達の顔から笑みがこぼれるのを見たときには『ひょっとすると日本は勝つかも?』という気になり、アメリカの最初のキッカーのガチガチに緊張した顔を見たときに私は日本は勝つという確信をもちました。そして予想通りの結果になりました。オクサンは『キャー、ヤッター』といって興奮していましたが、私は『やっぱしね』と意外なほど冷静でした。

 それにしてもげに恐ろしきは日本女性の逞しさとその強さ...。なでしこJapan。そういえば"なでしこ"の別名は『大和撫子』だった筈ということでその言葉の意味を調べましたら『日本女性への賛辞。特に古来美徳とされた清楚で凛とし、慎ましやかで一歩引いて男性を立て男性に尽す甲斐甲斐しい女性像を指す』とのこと。

このなでしこジャパンのメンバーはどうかといいますと、試合中の戦いぶりや帰国後のインタビュー時の話等からうかがい知る範囲においてはとても大和撫子らしさというものは微塵も感じることができません。

しかし、点数をそとられてもとられても取り返すその粘り強さと技術力、そしてチームワーク!どれをとっても見事なもので、その意味においては彼女達は大和撫子を卒業し、そこから一歩進んだ自立した女性達の集団といった方がいいような気がします。そしてそういうチームに作り上げた佐々木則夫監督の選手掌握術の見事さにもほんとに感心しました。とにもかくにもなでしこJAPANの皆さんにはアッパレ!を差し上げたいと思います。 

 

それから話は変わりますが、前回のブログのタイトルが途中で変わっていて『あれれ、どういうこと?』と思われたかたが何人かおられるかと思います。そしてその方達は後半の文章が変更されているのを見て『どうして?』と思われたのではないかと思います。

変更した理由は、神奈川に住む私の親友からTELがあり、私の書いたブログの内容がこれまでの私のブログからするときつすぎるのではないか?と心配して忠告してくれたことに端を発します。

彼がわざわざTELしてくれたということで若干気になって一緒に仕事をし事情をいちばんよく知っているオクサンの意見を聞いてみましたら、彼女からみても『事情を知らない方が読まれたら誤解をあたえることがあるかもね』という指摘がありました。

私としてはいくらアドバイスしてもなかなか改めようとしない方達に対し、その問題点を指摘してそれをきっかけにその行為が改善されたらいいなあと期待して当たり前のことを当たり前に書いたつもりでした。

従って私が対象として書いた方達に対しては彼らがいくらきついと感じたとしても内容を変更しようなどという気は全くありませんでした。しかし、そういう問題点のない普通の方がこれを読まれてそれを自分のことかな?と誤解されるようなことになったのではそれは私の本意ではありません。

そんなわけで問題の箇所について変更を加え、それに関連してタイトルも変更したという次第です。

婚活やの親父こと

             哲

                 (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

 

 

 

 

 


猛烈に暑くなってきました。東北地方も梅雨があけたそうですが、昨日など35度を越すところが出てくるなど相変わらず被災地は過酷な自然の仕打ちから開放されずにいます。

TVのニュースによると仮設住宅にすむ高齢の方が孤独死されるケースが何件か続きました。熱中症みたいとのこと。節電の影響ばかりでもないでしょうが、ほんとにお気の毒なことです。

節電という事自体は無駄な電力を使わないという意味においては決して悪い事では有りません。しかし、自分の命を削ってまで必要な電力を使わないというのでは余りにも悲しすぎます。原発問題に関しても感情論だけで物事を判断するのではなく国民生活に与える影響と原発のもつ危険性というものを総合的に判断したうえで方向性を決めるということが必要なのではないでしょうか?

とにかくどこかのオバカ首相に早いとこ退陣してもらって、政局だけにウツツを抜かしている政治家どもに、早いとこ復興のために必要な法律を作り、必要な財源を地方に早急に配賦し一刻でも早く被災した方達が震災以前の生活を取り戻せるように努力してほしいものです。

 

ところで、今月の31日にミドルクラスを対象としたお見合いパーティを開きます。 IMG_2356.JPG20~30歳代を中心としたパーティーに比べますと、メンバーの集まり具合はいまいちといった感じは否めませんが、このパーティーを楽しみにしておられる方も結構おられますのでできるだけ沢山のメンバーを集めようと奥さんと二人で奮闘中です。これまで最終的には必ず目標人数は集めてきました。今回も多分大丈夫だろうと思っています。

お見合いパーティーを、1つの相談所に所属する会員さんだけで2ヶ月に一度の割合で、しかも毎回30名前後(男女ほぼ同数)のパーティーを開ける相談所というのは、全国でも余りないんじゃないかと思います。会員数の多さと何よりも会員さんの協力があって初めてできることです。勿論、その為にオクサンともどもかなりのエネルギーを投入しています。

いずれにしても結果がついてこないことには参加していただく会員さんたちに対しても申し訳ないので沢山カップルが誕生する為にはどうしたらよいものかとオクサンといろいろ話し合っています。

パーティーに参加される会員さんたちについても、たまたま会場でお話をすることになった方に対してはその方の欠点ではなくできるだけよいところを見つけ出すといった姿勢で臨まれると、思わぬ良い結果がついてくるのではないでしょうか?

完璧な人間なんてそんな人がこの世に存在するとは私には思えませんし、欠点だらけと思えるような人にも、必ず何かしらその人にしかないような良い点がある筈です。

パーティーで目の前に現れた人に対して『さあ、この人はどんな良いいところがあるんだろう?探すのが楽しみだなあ』という姿勢で接すると、その思いは相手の方にも伝わり、その結果両者の関係は良い方へ良い方へと転がっていくのではないでしょうか?

何はともあれ31日のパーティーは実りの多いパーティーにしたいものですね。

婚活やの親父こと

             哲

                  (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

 

 

 

 


7月に入りました。毎度のことながら、ほんとに月日の経つのって早いものですね。私達が歳をとっていくはずです。

梅雨明け宣言を受け喜んでいましたら、戻り梅雨?とかでハッキリしない天気が続きます。結局は梅雨はあけていなかったんじゃないのかな?と意地悪く考えたりしていますが果たしてほんとのとこはどうなんでしょう?

ところでNNRのシステム変更に伴うトラブルも大分落ち着いてきましたので、ようやく会員さんの登録の方も順調にはかどるようになりました。嫌いなマニュアルのほうも必要に迫られて必死で取り組みましたので何とかこなせるようになりました。

余勢を駆って、購入して以降放っておいたままになっていた高圧洗浄機のマニュア kouatu sennjouki.jpgルにも目を通し、昨日はお客様に不愉快な思いをさせないようにと玄関口の『洗い出し』のドロで黒ずんでいたところをひと通り洗浄しました。不器用者につき、マダラができるなどして却ってしない方がよかったのかな?と反省するも後の祭。

それでも流石口うるさいオクサンも、私が暑い最中に汗水たらして頑張ったせいか文句はいいませんでした.しかしその目が『下手くそ!』と叫んでいるのを、私はしっかと見逃しませんでした。私の不器用さは自他共に認めるところにつき"、御免チャイ"ってとこで勘弁してもらうしかありません。

 

それにしても、毎年思うことですが、ここ4~5年ほど気温が上がってくるとエントリーでは入会者の数がグンと増えてくる傾向があります。それは何故?気温と入会者数との間に何か因果関係でもあるのでしょうか?人間という生き物は犬や猫等の発情期と同じように気温が高くなると急に婚活したくなるとでもいう生理現象でもあるんだろうか?などとくだらないことをいろいろと考えてみました。

ひと昔前の雪国では、雪が降ってる冬の間はクルマの売行きがサッパリで、3月以降にその分まとめてドカっと注文が入ってきたものです。これは雪道の走行は危険が伴うので、クルマというものは道路の雪が溶け出す3月になってから買うもんだという合理的な理由があり、充分納得できます。

しかし宮崎の場合は一部地域を除き雪が降るわけでもなく、宮崎程度の寒さであれば冬だからといって婚活に支障があるとは思えません。むしろ夏の強烈な日差しのもとでは外出するのが億劫につき夏こそ入会者が減っても仕方がないのかもしれませんが、エントリーの場合に限っていいますと、冬よりも夏の方が入会者数は多いというのが実態。

従って当たり前のことでしょうが婚活においては気温との因果関係というのはどうやら関係なさそうです。それでは4月以降入会者数が増えるのは何故か?ためしにここ数年の5月以降の入会者の職業とか年齢とかいったものを見るとはなしにめくってみますと次のようなことがいえるのではないかという自分なりの結論に達しました。

 すなわち、4月という月は多くのところが年度初め。新年度を迎え、卒業、新社会人、転勤その他の人事異動等の原因により、それまでと違った環境の中で新しく生活するようになった人たちがおられます。そういう人たちの中には新しい環境のなかで希望とともにひとりでいることからくる不安にかられる人も少なくないかと思います。

そんな時に、家族以外にお互いに支え合える人がいてくれたらなあと痛感し、遅ればせながら人生のパートナーを求めたいという気持ちになる人も少なくないのではないでしょうか?

そういう人達はその解決策の一環として結婚相談所に相談、そして入会。その結果5月以降は入会者数が増えるといったような現象がおきているのではないかと勝手に思うことにしました。

あたっているかどうかはわかりませんが無料相談時にこういう話は何人かの方から聴きましたのでまんざら根も葉もない勝手な推測ではないということだけは覚えておいていただければと思います。

実際にはその他いろんな要因が複雑に絡み合ってこういう傾向がおきているのでしょうが、今年に限ってみると、これまでも何回か触れてきたように、大震災が『お一人様』の心に微妙な変化をもたらしたことがかなり大きいと思います。そして行動力のある女性が婚活に真剣に取り組むようになったためか女性会員が大分増えてきています。

それに対して男性の方はといいますと、例年よりかなり増えてはきているものの、女性の動きに比べますといまいちといった状況です。こういうことでは困ります。日本は人口が減少基調に入っておりこのまま放置しておきますと、日本の国力は衰退の一途を]たどることになってしまいます。

いまや少子高齢化対策は、日本の最重要課題の1つとなってきています。しかしこればかりは女性だけが頑張って解決できる問題ではありません。男性の皆さんの奮起を期待したいところです。

その為にも男性の皆さんは大袈裟に考えなくて構わないので自分のライフプランというものを作ってみられたら如何でしょう?そうすると、自分としては何歳のときまでには何をしておかなければならないといった事などが分かってくると思いますし、人生の目標が明確になってくるとそれが行動力にも繋がってくるのではないでしょうか?いつもいいますとおり、何もしなければ何も始まりません。『立ち上がれ日本、立ち上がれ宮崎の男性の皆さん!』

 

 

婚活やの親父こと

            哲 

                (宮崎の結婚相談所 エントリー)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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