2011年8月アーカイブ

幸せな家族


台風11号の九州接近という怖れはなくなったようで、去りゆく夏を愛おしむかのような強烈な日差しが照りつけています。
昨日は現役時代、山の友というサークルで青春をともにした友人がお嬢さんの研修の付き添いがてら宮崎にやってきましたので10何年ぶりかの再会を果たし、車で青島~堀切峠~道の駅フェニックス~鵜戸神宮といったコースを案内して回りました。

鵜戸神宮では幸運にも東国原前知事がお笑いタレントを案内するTV番組の撮影現場に遭遇し、撮影の合間に強引にその友人知事の横に立たせ記念写真を撮らせてもらいました。スタッフは嫌な顔をしていましたが、前知事は快く『いいですよ』と承諾してくれました。    
『おっ、案外いいところあるじゃん』とそれまで余り関心がなかった前知事に対し、一気に好意度があがりました。友人はちゃっかり握手までして『良い記念になった』と喜んでいました。

海岸端の日差しは特に強烈で、顔や腕に日焼け止めクリームを塗りたくって出かけましたが、それでも肌に刺すような痛みを感じるほどでした。都会に住む友人も『こんな強い日差しは初めて』と南国宮崎の日差しの強烈さに驚いていました。

私自身は、宮崎生まれの宮崎育ちですが、長いこと県外に出ていましたので何十年ぶりかで青島神宮や鵜戸神宮でお参りをすることができ、改めて宮崎の素晴らしさを痛感しました。ただ、残念だったのは昔は観光の目玉の一つであったサボテン公園が閉園していたこと。
あれだけの施設がこのまま廃れていくというのをみるのは、昔のサボテン公園に数々の思い出をもつ私としては何とも悔しく残念な思いでいっぱいになりました。

それはそれとしてエントリー関する動きとしてはこの一週間でOB会員が二組訪ねてきてくれたことが強く印象に残りました。
最初の一組は平成18年4月に成婚退会したカップルで、二人目の可愛い女の赤ちゃんを連れて挨拶にきてくれました。                                      
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一人目は30代後半に男の子が誕生!大分難産だったようですが、苦労のせいあってかしっかりした可愛らしい男の子。このとき、私達は宮崎のジッジー、バッバーという名前を頂戴しました。

二人目は今年になって女の子を無事出産。目のパッチリとした大きくなったら美人間違いなしといった可愛らしい女の子。思わず抱っこさせてもらいましたが、まだ人見知りをしないらしくて泣かないで抱っこされてくれました。可愛いものですよねえ。もうメロメロ...。

一番目の子のときが難産だったため、彼としては彼女に二人目は無理しなくていいよということだったらしいのですが、彼女が生みたいということで42歳になっての出産でした。
無事に元気な女の子を出産。うまい具合に男の子と女の子を一人づつ授かったことになり、幸せそうでした。宮崎のジッジーとバッバーの私達としてはこの二人のお子さんの今後の成長が楽しみでなりません。

二組目は今年の1月に成婚退会されたカップル!突然当日になって挨拶によらせて欲しいという連絡がありましたので二人で待っていました。
"ピンポ~ン"がなって入ってきた彼女のお腹をみてビックリ仰天!彼女はなんと妊娠8ヶ月目に入ったところらしく、今年の11月が予定日だとか...。
お二人ともニコニコして幸せいっぱいといった感じでした。最初彼女はツワリがひどくて大変だったそうですが、彼が炊事から皿洗いまで献身的に尽くしてくれたそうでとても感謝していました。この次は生まれた赤ちゃんをお披露目していただくことを約束していただきました。その日が楽しみでなりません。
子供というのはまさに天からの授かりもの!私の家も私のいちばん上の姉が生まれたのは結婚してから15年目だったそうです。そのあと2年後には二番目の姉が生まれ、その3年後に私が生まれてきたんだそうです。
中には結婚後なかなか子宝に恵まれない方もあります。しかし、私の実家のような例もありますし、もし子宝に恵まれなくてもお二人が幸せであればそれがいちばんではないでしょうか?私達、夫婦が成婚退会されたカップルにいちばん期待するのはとにかく充実した生活を送っておられるお二人の幸せそうな笑顔です。

OB会員の皆さん、これからも近くに来られる用事があったときは是非遊びに来て下さい。前もって連絡していただきましたらケーキとコーヒーで歓待しますから...。

 婚活やの親父こと
                哲
            (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)   























朝夕はずいぶんと涼しくなってきました。このまますんなりと本格的な秋に突入...という風には行くはずがないとは思いながらも、寝るときに最初のうちエアコンで1時間ほど寝室を冷やしておいてからベッドに入るといったようなことはなくなり、暑さに(も?)弱い私としては大助かりです。

ところで今年の5月末のパーティーでカップルになられたお二人が、今月20日(土)に3ヶ月弱の交際期間を経て成婚退会の報告に来られました。

彼のほうは入会後一年半を過ぎていましたが、彼女のほうは、今年5月の初めの入会でしたので入会後3ヶ月ちょっとで成婚退会ということになりました。以前にもこういう方が何人かおられましたが、縁がある時ってこういうものなんですね。

かといって成婚退会までの交際は必ずしも順風万帆というわけでもありませんでした。
お二人の間では一ヶ月足らずの内に結婚しようという気持ちは固まっていたようですが、余りの展開の速さに彼女のご両親がこんなに早く進めてよいもんだろうか?と心配され、どちらかというと反対。彼には会いたくないといったような反応だったそうです。相手の男性のことをご存知ない内は、どこの親でもそうだろうと思います。
その時が彼と彼女にとってはいちばん試練の時期だったように思います。特に間に立つ彼女の心労はいかばかりだったかとお察しします。

しかし、彼と彼女の相手に対する想いは揺らぎませんでした。この時期は私達も何度も相談を受け、特にウチのオクサンが真剣になってアドバイスしていました。
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この事態を打開したのは、そのような事態から逃げることなく真正面から自分達の結婚を許していただこうと誠意を尽くしてお願いし続けた彼の男らしい行動とそんな彼への彼女の信頼だったように思います。
彼はまず、直接お手紙でご両親に会っていただくようにお願いし、その思いが通じて会って戴いたときには、しっかりと彼の決意と責任ある対応を誠意をもって説明。その場で彼女のご両親の了解をとりつけることができました。
自分達だけで『もう大人なんだからいまさら親の承諾なんて関係ないや』と自分勝手な行動をとる人達も多い中にあって、ご両親と彼女の立場をも考えた上での彼の男らしく真摯な態度が二人の関係を成婚に辿り着かせ、双方のご両親から祝福されるような幸せな結末に結びついたのだと思います。

また、ウチのオクサンはオクサンで彼に対してもそれまでの付き合いから普通の人なら言いにくいようなことまでもズバズバいいながら、ほんとに自分の息子に対するかのように親身になってアドバイスしていました。
一方で彼女に対しても女性としての立場から親身になって相談にのっていました。彼女の相談に対するアドバイスは日頃、何かと辛口の私からみてもかなり的確で少しはお二人のお力になれたのではないかと思っています。

4人で話している途中で、彼がちょっと席を外したのでどうしたのかと思ったら、自分のクルマから、彼女の好きなピンクの花のブーケをもってきました。お互いの気持ちが分かりあっていたので正式なプロポーズらしいプロポーズをしないまま事ここにいたったことについて優しい彼としては非常に気になっていたらしく『お世話になった内田さん達の前で改めて正式にお願いします。私と結婚して下さいませんか』といってもってきたブーケを彼女に渡しました。
彼女にもこのことは全く知らされていなかったようで椅子から驚いたように立ち上がると、『こちらこそ宜しくお願いします』といって涙を浮かべながら受け取りました。
私達も感動で思わず目頭がジーンと熱くなりました。
エントリーも結婚相談室としてお見合いや無料相談、カウンセリングなどはやってきましたが、プロポーズというのは初めての経験でしたが、良い場面に立ち合わせていただいて感謝しています。

本当に」突然のサプライズ!驚きましたがいかにも気持ちのこまやかな彼らしい行動と改めて感心しました。

彼女の左手の薬指にはティファニーの婚約指輪が燦然と輝いていました。二人で福岡まで買いにいったんだそうです。住むところも、結婚式場も、日程もしっかりと決まっていました。
何をしなければならないかがよく分かっているお二人...。ほんとにお似合いのお二人です。

あ~良かった、今のお仕事をさせて頂いているお陰で今月もまた前回紹介させて頂いたカップルを含め素敵な二組のご家族と巡り会えることができました。大変幸せです。これからも今度は家族同士での末永いお付き合いを宜しくお願いしますね。
帰り際にお二人並んで撮らしてもらった写真を私なりに誠意を込めて飾りつけ、もうすぐ送ってあげようと思っています。


婚活やの親父こと

           

        宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)








ノスタルジア


盆休みも終わり、Uターンラッシュもピークを過ぎようとしています。
夏のメーンイベントも終了ということで明日からまた通常の忙しい毎日が始まることになります。

ここ二日ほど宮崎は雷雨に襲われたせいもあってか、日本列島のほかの地域に比べると比較的気温の面では過ごしやすかったのではないでしょうか?とはいえ、九州の西部方面はゲリラ豪雨に見舞われ、通行止めのところが出るなど何かと落ち着かない夏がつづきます。

天気予報も外れっぱなし。TVに出てくる気象予報士は外れた予報の言い訳に四苦八苦で見ていて気の毒なくらいですが、地球温暖化の影響が徐々に徐々に地球のあちこちで顕在化してきているということでしょうか?
それはそうと最近素敵な本に出会いました。その本はひょんなことで知り合った方からいただいた『海通いー60歳の詩集』(新風舎刊)というタイトル。川添光悦さんという方がこれまで新聞の文芸欄に、8年の間に投稿しされたものをまとめたもので、第27回新風舎出版賞奨励賞を受賞された詩集だそうです。
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偶然にも著者の方は私の高校の先輩だそうで、初めてお会いした時は饒舌で明るく楽しい方というのが第一印象でした。会話の中で、詩を書いておられるということを知りました。
私も高校時代は文才はないくせに文芸部の部長をやったりして、部で発行している『せせらぎ』という文集の巻頭詩を書いたり等の経験がありましたので、詩には少なからず興味をもっていました。
そういう話をしていましたら、次にお会いした時に先ほどの著書を寄贈して頂きました。

その日の夜遅く、仕事を終えて何気なくその詩集を手にとってパラパラとめくっていたところ、いつの間にか著者の詩の世界に引き込まれ一気に最後まで読み上げてしまいました。
読みながら、そして読んだあともどういうわけか胸が切なく疼くのに自分でも驚きました。詩のいたるところのフレーズに強い共感を覚えるとともに、少年時代のことが懐かしく思い出され何ともいえないノスタルジックな気分に陥ってしまいました。

似たような時代を生き抜いてきたせいもあってか、いつの間にか著者の想いに私の想いが重なって自分もその場に当事者として一緒にいたような感にとらわれました。

興味がある方は是非一読されることをお薦めします。私はこの詩集を身近なところにおいて、精神的に疲れたときなどいつでも手にとってみるようにしようと思っています。少年時代の瑞々しさが甦ってきてきっと心の疲れ癒してくれるだろうと信じていますので...。

婚活やの親父こと

            哲
                  
                   (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)














8月8日は早や立秋。宮崎はそうでもなかったのですが、全国的には猛暑がぶり返し35度を越す猛暑日が60箇所以上で記録されるな久ど方ぶりに大変な暑さに襲われたようです。

立秋という言葉を聴くと私は『あ~、とうとうきちゃったか』といつもガックリきます。そういってため息をつく私をみて、私が『秋大好き人間』ということを知っている知人達は『どうして?』と不思議がりますがその訳は簡単。立秋を過ぎると暑中見舞い状が残暑見舞い状になってしまうからです。

今年もアチコチの友知人から沢山の暑中見舞い状をいただきました。年賀状と違ってこちらの方はどういう人から来るのか分からないということもあり、毎年出してもらっている人以外はこちらからは出さず頂いてから対応するケースが殆んどです。

いつも早くださなきゃと気持ちはあせるのですが、毎年『その内その内』ということでズルズルと返事が出せずじまいで、立秋という言葉を聴いてから慌てて残暑見舞いを出すというパターンの繰り返し。
今年もハガキだけはなんとか郵便局に行って買ってはきたものの、とうとう今年も立秋までにだすことはできませんでした。仕事が忙しかったとはいえその気になれば出す事は出来た筈なのに...と後悔の念でいっぱいです。

『結婚はその内より今のうち』ー、これは私が作った広告のコピーの中では割と気に入ってるフレーズですが、暑中見舞い状についても『その内より今の内』であるべきでした。反省!...

それはそうと最近あるカップルが成婚報告に来ていただきました。このカップルの場合、交際の途中経過としては必ずしも順風満帆といったものではなくかなりハラハラさせられる場面もありました。
男性の方はいまどき珍しい?肉食系のいかにも九州男児ここにありといった感じの強いリーダーシップを発揮できる男性。

これに対して女性の方は、色白の芯がしっかりして思慮深い大和撫子!常に相手の立場にたって物事を考えろことのできる優しい方です。最初このカップルを見たときは、これは良い組み合わせだから
順調にゴールまでいくだろうなあと軽く考えていました。ところが些細な事でトラブルが発生し、途中ではもうダメなのかな?と思ったこともありました。
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たとえばデートの行く先などを巡ってのトラブル。彼のほうは過去の自分の経験やネットの情報等から彼女の思いを充分確認しないまま自分が選んだ所が彼女にとってはいちばん喜んでもらえるはずだと思い込んで自分の決めたとおりに実行。

彼としては常に彼女に喜んでもらえることを最優先に考えて行動に移すしたようです。しかし、そこには彼の『思い込み』というものがあり、彼が彼女にとってこれが最高のはず
と思って行動に移したことがそれは単なる『彼の思い込み』で必ずしも彼女の本意ではなかったこともいくつかあったみたいです。

最近のカップルの傾向からしますと、こういうケースではたいていは女性の方から直ぐに『お断りして下さい』という連絡が入るものですが、聡明な彼女はそういう軽はずみなことをしませんでした。先ずは、自分の思いをメールやTELでやんわりと彼が傷つかないような表現で彼に
つたえ、それでもうまくいかないときには、必ずエントリーのほうに相談がありました。

彼のほうは彼のほうで、そういう状況になった場合は必ず同じようにエントリーのほうに相談がありました。彼は男らしく行動的ではありますが、決して独断専行的なエゴイストではありませんでした。
自分の行動が間違っていないかどうかの判断を求め、自分の行動が違っていたと思ったら直ぐにそれを改めようとする賢明さを持ち合わせていました。
ウチのオクサンがお二人の間に入って一生懸命アドバイスしていました。

そういった小さなトラブルを抱えながらもお二人で見事に乗り越え、無事に成婚退会に漕ぎ着けました。お二人で一緒に報告にこられた姿を見たときは心からよかったなあと思いました。
報告の間中、彼が嬉しそうに話し、彼女が恥ずかしそうに聞いている姿は本当に絵になりました。

これからあとのお二人への私からのアドバイス。彼は私のブログをチェックしていただいているようですので改めてこの場を借りてのアドバイス。彼は自分に自信があるが故についつい強くなりがちな自分の思い込みを出来るだけ控えて彼女の意見に耳を傾けるようにしてみたらどうでしょう?彼女は非常に聡明な女性ですから彼もそのほうが楽だと思いますし、お二人の連帯感も更に強くなるのではないでしょうか?

彼女へのアドバイス。彼は一見自分勝手な男のようにうつることがあったかもしれませんが、前述した通り彼なりに反省を重ねてきているとともに、その前提としては常に彼女の幸せを願って行動してきたということを理解してあげるようにするとお二人の関係はもっともっとうまくいくようになるのではないでしょうか?
九州男児に大和撫子!いよっ、日本一!!いつまでもお幸せに!


 婚活やの親父こと
            哲
        (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)















2011年の日本列島は何かに呪われているんじゃないだろうか?と思いたくなるほど気まぐれな自然の猛威に翻弄され続けています。

 

東日本大震災に続いては、新潟福島両県が2004年に引き続いての『新潟・福島豪雨』で大変な被害に遭っていますし、更には鎮りかけていたかにみえた地震がまたしても震度4~5前後の大きさで日本列島のあちこちを揺らしています。

『日本沈没』を書かれた小松左京さんがお亡くなりになったばかりのことでもあり、何か因縁めいたものを感じます。

 

更に追い討ちをかけるように岩手・宮城・福島の3県については原発事故に関連した肉牛の放射能汚染の問題...。次から次と止まる事をしらないといった状況が続いています。いったい日本列島はどうなっていくんでしょうかねえ。

 

特に福島県の皆さんについては本当にお気の毒でなりません。地震、津波、原発事故、放射能汚染、それに加えて今度はゲリラ豪雨...。いい加減にして欲しいですよね。

 

台風9号だけは現時点ではなんとか日本列島本土にはこないみたいですが、それでも沖縄地方はしっかと暴風圏に入りそう....。とにかく日本沈没といったようなことだけにはなってほしくないものです。

かといって嘆いてばかりもおられません。今私達ができることを力を合わせて精一杯頑張っていくしかないということで、エントリーとしましては31日のお見合いパーティーに全力を投入しました。

 

参加人数としては男女各15名、合計30名といったところ。会員制で且つ2ヶ月に一回パーティーを開いているにしては集まりとしては全国トップレベルの水準だそうです。

 

また、エントリーのパーティーの特徴としては男女の参加者のバランスがとれていることが挙げられるかと思います。今回も15:15ですからピッタシ!

 

会員の皆さんは仕事を抱えておられる方が殆んどなので、ご本人は出たいと思っていても急な仕事でどうしてもキャンセルせざるをえないことが起きてきがちです。

 

しかし人数を苦労して調整している私達としてはこういうときがいちばん焦り

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ます。仕事や急病というどうしようもない事情の場合はアンバランスになってもしょうがないといえばしょうがないのかもしれません。

 

ところが私は諦めの悪い性分につき残された時間がある限りは可能性のある会員さんに何度でもTELして参加をお願いするなどしてギリギリまで頑張ります。

今回の15対15も決して偶然の産物ではありません。私達の当然果たすべき努力と、私達の無理なお願いを聞き入れて下さった心優しき会員さんのご協力の賜物です。

それだけに良いご縁があればいいなあと結果には非常にこだわります。

 

今回成立したカップル数は5組!前回の7組と比較しますと2組ほど減りましたが、それぞれのカップルの中身が濃いような感じを受けますので、これから先が楽しみです。

 

回を重ねるごとに参加者の方も積極的になり、ツーショットになる数も増えてはきていますが、それでも20~30代のグループのパーティーと比べると、恥ずかしさからかなかなか自ら動こうとしない方が多かったように思われました。

 

そこで私とオクサンとが精力的に動きまわって、ツーショットになりたいと希望している相手の方を聞き出しては橋渡し役となって次々とツーショットの数を増やしていきました。

 

会員の皆さんも私達の仲介を快く受け入れていただくなど協力していただいたので、その結果として3分の1の方がカップルになることができたと、会員の皆さんのご協力には心から感謝しています。

 

とにかく日本列島これから何が起きるかわからない物騒な世の中です。どんな困難な事態に直面してもしっかり支え合える素敵なパートナーを一刻も早く見つけ出したいものですね。その為にも婚活にもっともっと精を出しましょう!私の口癖『何もしなかったら何も始まりません』からね。

 

 婚活やの親父こと

             哲

            (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)







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