2011年9月アーカイブ


今度こそは間違いなく秋がやってきたようです。
前々回のブログで秋らしくなったと書いた途端に猛烈な残暑がぶり返し、毎回厳しく(?)チェックしてくれている後輩から『ちっとも秋らしくないじゃないですか』と冷やかされていましたが、台風15号が去ったあと、急速に秋らしい気候となってきました。"  秋"がこの前私にかけた迷惑を詫びるかのように駆け足でやってきてくれたようです。

そんな中、9月25日は予定通り若手の会員さん達を対象としたお見合いパーティーを開催しました。参加メンバーは男性17人、女性15人の合計32名。前々日までは男女と
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も17名の合計34名の参加ということで喜んでいたのですが、前日になってお二人の女性がご親戚の方に不幸があって急にそちらの方へいかなければならなくなったんだそうです。
こちらとしては資料等既に準備が終わっていたため大慌て。印刷が終わっていた分については手作業で修正するなど大変でしたが、当のご本人達も出たがっておられたのが急に出られなくなったわけで大変お気の毒でした。こればかりはいつ何時何が起きるかわからないので仕方がないですね。

成立したカップルは6組。TVや情報誌等で大々的に宣伝していた某婚活パーティーについてはその様子がTVで放映されていましたが、男女あわせて210名の参加者のうち成立したカップル数は5組ということでしたから、エントリーのパーティーは非常に効率のよいパーティーだったのかな?と思っています。

パーティーの雰囲気からするともう少しいくのでは?と期待していましたが、人気のある方に集中するなどの関係で取り敢えずのところ回は6組だったということです。

ある男性の方は大分体調が悪くて寝込んでおられたようですが、今日ばかりはここでキャンセルして参加される皆さんに迷惑をかけてはいけないからということで無理をして参加して下さったようです。ありがたい話しです。

前回のパーティーのときも、同じように体調の悪かった遠方にお住まいの女性会員さんが、当日会場に向け運転してこられる途中やはり気分が優れないからということで、途中の駐車場にクルマを停め、他の交通手段を使って参加して下さったケースもありました。

私としましては会員さんのお身体のほうが大事ですからそういう場合は決して無理をされないことをお薦めしますが、それでもそういう責任感の強いお二人の行動には感動を覚えました。

たかがお見合いパーティーと思われる方もおられるかもしれませんが、私達はどうせ開くからには会員さんの為にも沢山の幸せなカップルができるようにと真剣に取り組んでいるつもりです。
今まで沢山のパーティーを開いてきまして、準備は大変でしたが、パーティーが終わって『やらなきゃ良かった』というパーティーはひとつもありません。
それは参加された会員さんお一人お一人の熱い支えがあったからだと痛感しています。

2ヶ月ごとにエントリーのような一相談所が自分ところだけで毎回30人前後の会員さんを集めてパーティーを開けるというのはほんとにありがたいことだと思っています。
こうしたことができるのも毎月コンスタントに入会してくださっている会員の皆様のおかげと思い、入会して頂いているエントリーの会員さん達に対しては大いに感謝しています。

今回はマンネリ化を防ぐために最近ずっと使っていた会場ではなくそれ以前何年もお世話になっていた会場に戻しました。
ツーカーでなんでも話しが通じる会場の責任者の方が、『これまでのパーティーよりも話しが弾んでいますね』と驚いておられたのと、これまたおなじみのサブの方が『きれいな方が多いですねえ。私が独身でしたら、直ぐにでも入会したいくらいですよ』と半分真顔でいわれていたのが印象的でした。
私もそう思っていましたので『有難うございます。素敵な女性が多いでしょう?』と素直にお礼をいいました。

11月には今度は中高年の方を対象としたパーティーを開きます。このパーティーも何とか成功させるようもうじき準備を始めようと思っています。今から非常に楽しみです。

 婚活やの親父こと
             哲
          (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)  















前回のブログで『日に日に秋らしさが深まり..』.といったようなことを書いた次の日からそのことを嘲笑うかのように日本のいたるところで猛暑が復活!私がそういうことを書いたから残暑がぶり返したというわけけではないんでしょうが、変なことを書かなきゃ良かったと後悔することでした。

猛暑が途切れるのはありがたくない台風の襲来による大雨のときくらい...。世界中が自然の脅威に
さらされ手痛い目にあっていますが、もうそろそろ勘弁して欲しいものですね。

台風15号も大雨をもたらしています。紀伊半島の土砂ダムの決壊や土石流の発生は深刻な状況となっています。なんとか持ちこたえて欲しいものです。
一方宮崎も山間部では相当な雨量が計測されていますので、土砂崩れがおきるのではと心配されています。現時点ではどんな被害も起こさないで台風が日本列島から早く通り過ぎてくれるのを祈るのみです。

ところで先週、私は久方振りに非常に充実した楽しいひと時をすごすことができました。それは私が現役時代の同じ職場で仕事した大の親友諸氏との同窓会?を福岡で開く事ができたからです。
東京から2名、熊本から1名それに宮崎からの私をいれての4名。2年前も熊本で同じメンバーで集まり楽しいひと時を過ごしまして、このメンバーでこうした集まりをもつのは今回で2回目。

大好きな福岡で気心のしれたメンバーと夜遅くまで大いに語り、大いに飲みかつ歌ったりしていますと日頃のストレスも吹っ飛んでしまいそうでした。これからもこの集まりはずーっと続けてゆこうということになりました。次回は神戸か台湾かが候補に上がりましたが、適当な時期がきたときに皆さんと話し合って決めることになりそうです。

私だけは次の日も残って夕方から今度は福岡時代の仕事仲間と会って旧交を温めました。待ち合わせの時間までは福岡の町を一人でブラつきましたが、そのときの日差しの強かったこと強かったこと...。そのときも秋も深まり...なんて書いたのは誰だったけ?と一人恥ずかしい思いをしました。

充分楽しんで翌日のお昼前に宮崎に帰ってきますと、結構仕事が溜まっていました。それでも私が居ない間にオクサンが頑張ったみたいで新規の会員さんが2名入会しておられました。なかなか『ヤルジャン』という感じで、私としては喜ばしき限りでした。

帰ってきたばかりのその日の午後は成婚間違いなしかと思われていたカップルが一転あわや破局?ということになっていたらしく、相談のためにお二人が別々に来店されるようにセットされていました。このお二人は私達からみても本当にお似合いと思われるカップルだっただけに私は『どうして?』と不思議に思うとともに、なんとかしなければと決意を新たにすることでした。

オクサンはオクサンで事前にお二人のお相手に対する気持ちを電話やメールで大まかに確かめていました。彼の気持ちとしては彼の方から交際を止めたいという気持ちは毛頭なかったものの、ただ、彼女がどうしてもそれを望むのであれば仕方がない、男らしく諦めようということだったようです。そのジテンでも彼女に対する熱い思いは変わっていませんでした。

一方、彼女にどうしてこんなことになったのかを確認しますと、彼女としては逆に彼のほうから断られたという風に誤解してとっていました。理由としてはいろいろありましたが、要はお互いの言葉の行き違い、説明不十分ということに尽きるようです。

第三者としての立場から、私達も冷静に客観的に『止める必要はないのでは?』とい
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ことを時間をかけてアドバイスしました。もともと聡明なお二人で、尚且つお互いが止めたいと思っていたわけではないので状況を把握されると結論は早いものでした。

次の日にはお二人で会っていろんなことを話し合われ誤解もすっかりとけたようで元通りの関係に戻られました。『雨が降って地固まる』とかいいます。お二人にとってはこれからの為にもよかったのかもしれません。

そのあと、直ぐ彼の方からはメール、彼女の方からは電話で交際を再開することになったということと『私達の仲介』に対してお礼の言葉がありました。律儀な方達です。

それにしてもほんとに良かった、良かった...。誤解したままでせっかくの関係が終わってしまうなんて勿体無い話ですからね。『誤解は解くためにあり』です。行き詰ってどうしてよいかわからなくなったらいつでも私達『仲人』をうまく活用して下さい。お二人の間の問題点が誤解に基づくものであった場合は必ずやその誤解を解けるようお二人の為に頑張りますから...。

 婚活やの親父こと
             哲
         (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)
                 










日に日に秋らしさが深まっていきます。今朝などは随分と涼しい感じでした。一階の事務室や応接室、居間などに掃除機をかけて回っても、汗をかかずに済みました。
夏の間は掃除をするだけで汗びっしょり!すぐにシャワーを浴びないではおれないほど汗っかきの私にとっては待ち望んだ季節の到来といったところで喜んでいます。

ところで昨日は9月11日。9.11テロの10回目の記念日ということでTVでも特集を組んで放送していました。この日はまた3.11という被災地の方はもちろん、日本国民にとっては忘れることのできない悪夢の東日本大震災から丁度半年が過ぎたという記念日にもあたります。

今朝もTV では被災地の方々の現状を特集して放送していました。今もって将来に対する希望の持てない悲惨な状態が続いているようです。
復興、復興と政治家は口では声高に叫ぶものの、政局に明け暮れ、対策は遅々として進んでおらず、被災した方々の不安は一向に解消されていません。

野田どじょう内閣が誕生し、やっとこれで少しはまともな内閣が誕生したかと喜んだのも束の間、あいつぐ閣僚の不用意な発言で、これから先当分の間はまた任命責任がどうのこうのと、本来復興のために割かなければならない貴重な時間が、不毛な議論に費やされる気配となってきました。またかと思うといい加減にしろと怒鳴りたくなります。いったい、誰のための国会議員なんでしょう?

新米閣僚の軽挙妄動がこのような事態を惹き起こしたわけです。確かに彼らの資質についてはこんな人間に任せておいて大丈夫なんだろうか?と大きな?がつくのは否めないところ。しかし、閣僚といってもタダの人間。そんなに完璧な人間っているのでしょうか?被災者の気持ちを逆なでしたデリカシーのない人間といったら確かにその通り!しかし、彼らはそんなに取り返しのつかないほどひどいことをしたのでしょうか?
                                           
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私は不用意な発言をした新米閣僚とともにマスコミに対しても憤りを覚えます。その人が話した全貌を紹介するのではなく、問題のシーンだけを取り上げて何度も何度も放送します。これはアンフェアだと思います。
時間が限られているのだからしょうがないで済まされることではないと思うのですが...。なんでも話題になりさえすればよいと勘違いしているとするとそれこそ大問題です。

マスコミといっても今の日本が何はさておいても早急に取り組まなければいけないことは何なのか?その記事は何が何でも流さなきゃいけないほど重要なことなのか?その記事が流されることによってどういうことがおきるかという事くらいは考えて行動していいのではないでしょうか?
勿論、マスコミに拘わっている人すべてがそういういい加減な方ばかりというつもりはありません。

野党についても同じ!政権奪回にしか関心がないのではないのか?と思われるほど、政府のすることには何でも反対!野党とはいえ国会議員として自分達が被災した方達のために、ひいては日本のためにまさしく今全力をあげて取り組まなくてはならないことは何かということがわかっているんでしょうか?国会を空転させ、時間だけが徒に過ぎてゆき、助けを待つ被災地への救済策は決まらないまま...。本当に腹が立ちます。
与野党の国会議員にはもっと大局的な見地にたった真の意味での政治家としての行動は期待できないものなのでしょうか?寂しいことです。

と、年甲斐もなく熱くなってきましたので、この辺で話題を変えます。

今月25日に予定しているお見合いパーティーも残り2週間を切りました。順調に参加希望者も増えてきまして前回と同じくらいの人数は確保できそうです。
私とオクサンははカップルが沢山増えるよう男女の年齢や人数を合わせることに大きなエネルギーを注いでいます。
通常の仕事の傍らこうやってパーティーの準備に時間をとられるということになると結構大変ですが、ただ案内状を出してきた人たちだけを対象にパーティーを開き、それで結果を出しておしまいというのでは余りにも無責任な気がしますので、私達は愚直ではありますが、これからも今のやり方を続けていこうと思っています。。
会員制パーティーというのは対象者が会員に限られているために毎回30名以上の参加者を集めるというのは結構厳しいものがありますが、その分カップルになる確率も高いだけに今度はどういう結果がでるだろうかと今から楽しみにしています。

婚活やの親父こと
            哲
         (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表) 












宮崎の昼間の日差しは相変わらず強烈で、とてもじゃないけど日中外を出歩こうという気にはなれません。それでも朝夕は大分秋らしい気配を感じさせられるようになってきました。
それにしても毎度毎度の感想ながら月日の経つのはほんとに早いもので9月に入って早や一週間が過ぎようとしています。

この一週間は台風12号が猛威を振るい、紀伊半島では大変な被害が出たようです。沢山の死者行方不明者の中には結婚式を間近に控えたお嬢さんも含まれていたとかでほんとにお気の毒なことだと思います。

東北大震災といい、今回の台風といい人生いつ何時何が起きるか分かりません。やりたいことがあったら"その内"に...などと思ってそのまま先延ばしにしていると結局やりたかったことがやれずじまいで終わってしまったということは結構多いのではないでしょうか?

そういう意味からすると私がたまたま思いついてエントリーの広告に使っている『結婚はその内より今の内』というコピーは我ながらよくつくれたものだと勝手に自画自賛しているところですが、会員さん達とお話させていただいている中で『もう少し早く婚活していたらなあ』と嘆かれる方が余りに沢山おられたことがその背景にあったからかと思います。                        

しかし、その婚活についても、自分のより理想に近い方と結婚できるようになる為にはやはり他のことに対すると同じように"努力"というものが必要なのではないでしょうか?

ところが中には残念ながら『結婚相談所みたいなところに入りさえすれば自分は何もしなくても待ってさえいれば自分の理想の相手と結婚できる』と勘違いをする方も少なからずおられます。

『そういう人』の場合は会員ファイルの中に自分の気にいった方をみつけても、自分から申し込むのはプライドが許さない、相手から申し込むのが当然ということで自らは行動を起こさないケースが多々みられます。
これに対し『そういう人』に対して申し込んで下さる方は『そういう人』の基準からすると対象外の方(私達からみると丁度お似合いの方)が多く、会わないうちからあっさりお断り!たまたま妥協してお付き合いを始めてみることがあってもお相手の方に対する評価基準には相当厳しいものがあり、欠点ばかりが目に付いてこれまた直ぐにお断り。
その一方で、『そういう人』が最初にファイルで見たとき気にいっていた人は他の方から先に申し込みが入り、カップルになって成婚退会...。
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時間の方はそんなことにはお構い無しに着々と過ぎてゆきます。それに伴い年齢は増え、顔のシワも増えていくばかり...。そして当然のことながら?『そういう人』に対する申し込み者は減る一方。そのときになって慌てて行動を起こしてもなかなか良い結果は得られません。

『そういう人』の場合はいろんなアドバイスを受けてもプライドが邪魔してか聞く耳持たずで事態は改善されないまま...。勿体無い話だと思います。

これに対し、ご自分からせっせとお相手探しに精を出し、パーティーにも積極的に参加される方の場合は、年収とか学歴とかルックスとかいった客観的条件は多少悪くてもその方の人間性が評価され結構早いタイミングで成婚退会されるケースが多いように思われます。

こういう方は概して謙虚で私達のアドバイスにも素直に耳を傾けられ、納得されるとすぐにそれを実行に移し学習していかれます。こういう方達をみてると婚活においても"努力"って本当に大切なんだなあと痛切に感じます。

私達もこれまで沢山の方達との出会いを通じていろんな勉強をさせていただきました。いろんな実例を基にこれから結婚を希望される方達に対して更によりよいアドバイスができるよう私達も努力していかなければと決意を新たにしている次第です。

  婚活やの親父こと
                 哲
            (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)










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