2011年10月アーカイブ


タイでは大洪水、トルコではM7.2の大地震と相変わらず地球が揺れています。

タイには日本企業が沢山進出しており、特に私が30有余年社員としてお世話になった会社もタイに進出しており、工場への浸水により操業停止の状態に追い込まれているようなのでTVのニュースをみていて気が気ではありません。

3.11の大震災といい今回の大洪水といい、水はそれなしでは我々生物は生きていけない大切なものですが、それとともに我々の命や平穏な生活を一瞬にして根こそぎ奪ってしまう大変怖いものでもあります。
このように世界各地で異常気象が頻発しています。これから先は現在異常ととらえているものが当たり前になってくるのかもしれません。
地球温暖化対策なんて関係ないって顔をした方も結構おられるようですが、そういう人達も現実に発生している災害を目の当たりにすると,自然をなめると大変な目にあうということを少しは理解されたのではないでしょうか?
いずれにせよ国内同様、タイにおいても災害が一刻も早く収束に向かうことを祈るのみです。


ところでしは変わりますが、今月エントリーでは4組8名の方が成婚退会されました。単月で2~4名というのはよくあることですが、流石に単月で4組8名というのはエントリーでも年に一回位しかありません。

7月にお見合いしたカップル、お見合いパーティーで知り合ったカップル
ハッピーウェディング素材集NO.6 354.jpg
が順調に愛を育み、それぞれ3ヶ月の交際期間を経て今回の成婚退会ということに繋がったようです。

もっとも順調に愛を育みといっても中には何回か前のブログで紹介したように、お互いのちょっとした誤解によりあわや破局かというところまでいったカップルもいましたが、それはウチのオクサンの説得とお二人の聡明さ・素直さとにより誤解がとけ、その後は『雨降って地固まる』の諺どおりスンナリとゴールまで一直線!

日頃はどちらかというと無口な彼ですが、成婚報告の為お二人でお出でいただいた当日はニコニコしっ放しで、ほんとにこちらまで嬉しくなるほどでした。

当日はまだ彼女の指には婚約指輪が嵌まっていなかったので、『これから指輪はどうするの?』と聴きましたら彼女がすかさず『これ戴きました』と手に嵌めていた立派な腕時計を外してみせてくれました。
ひと目でその高価さがうかがい知れる見事な腕時計!余計な話ですが腕時計の収集を趣味としている私としては非常に羨ましい気がしました。

彼としてはある程度予算を決めていたらしいのですが、実際にお店にいってみていたら、予算をはるかにオーバーするものに落ち着いたようです。素敵な彼女のためならどんなに高くてもエ~ンヤコ~ラといった感じで頑張ったようです。

お二人が帰られたあとでオクサンが『彼女を絶対に放さないという意味からすると指に嵌めたものより、腕に巻いた時計の方がはるかに想いは強いかもしれないわね。さしづめ婚約腕輪というところかしら?』といいました。
日頃オクサンの駄洒落には閉口している私ですがそのときばかりは『なるほどうまいこというな』と感心しました。

その次の日曜日、彼のお姉さんがお母さんと一緒にエントリーに来られ、ひと通り説明を聞かれたあとで入会していかれました。モデルのように背が高くきれいな方だったのにはビックリしました。

彼女も最初は『結婚相談所』というものに対しては抵抗があったようです。ところが、その結婚相談所で弟さんが若くてきれいなお嬢さんと結婚することになったことに刺戟を受けられたようです。
その結果『結婚相談所というところも出会いのための一情報源として考えると決して悪いところではないのかも?』という考えに変わられ、一度出かけていって説明を聞いてみようということになったんだそうです。そして入会...。

こういう話を聴くと私は本当に嬉しくなります。都会では決してそうではないのですが、地方にいけばいくほど『結婚相談所というところはモテない男女の集まりだ』とか『結婚相談所にいくと騙されて高い料金をぼられる』等々その実態を知らないにも拘らず最初から偏見を持った目でみられがちです。

確かに昔はそういうところもあったかもしれませんし、中には今でも沢山ある相談所の中には一部にそういうところもあるのかもしれません。
しかし、現時点で私が知る限りにおいてはそういうウワサを聴いた事はありません。

アパートや土地を探そうと思ったら、街の不動産やさんところに行って物件を探すのは当たり前のこととして定着しているかと思います。なぜならそこにはプロであるがゆえにいろんな情報が集まっている筈だと信じておられるからだと思います。

私は結婚相談所というところも基本的には不動産やさんと同じ位置づけではないかと思っています。
宮崎のすべての結婚相談所についてその内容を知っているわけではありません。
従ってすべての結婚相談所がそうだと断言するような無責任なことはいえませんが、すくなくともエントリーについては、そういった不動産やさんと同じようにプロであるがゆえに沢山の本気で結婚したいと思っておられる方の情報が集まっています。
但し、結婚が成立する為にはお互いの条件がマッチすることが前提であるということは当然のこととしてご理解いただけると思いますが...。

それでも心配な方は是非一度エントリーに無料相談という形でおいでいただければと思います。そこでいろいろ質問して頂いてエントリーという結婚相談室の品定めをしていただければと思っています。『これは駄目だ』と思われたら遠慮なく断っていただいて他の相談所にいかれたらよろしいかと思います。
偏見を持っておられた方が、内容を正しくご理解いただいて入会していただくことほど嬉しい事はありません。もっともっと沢山の方が不動産やさんと同じように結婚相談室を利用していただくようになりますと選択の幅がより拡がるわけですから、結婚に到る確率はもっともっと高くなっていくのではないでしょうか?私達ももっともっと頑張る必要があるということなんでしょうね。

今回は他のカップルの方についてもいろいろ紹介するつもりでいましたが、長くなってしまいましたので、次回に紹介させいただくことにします。乞うご期待!

 婚活やの親父こと
             哲
         (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)






婚約指輪


帰国以来雨の日を除きせっせと我が家の周りを散歩しています。散歩道は私のIMG_3022.JPG大好きなコスモスの花が今年もあちこちで咲き誇り私達散歩をする人たちの目を楽しませてくれています。
私はカメラをもってパチパチと撮りまくりました。旅行のとき写真を撮りまくった習慣から未だ抜けきっていないようです。

ところで昨日はソフトバンクに行って、今話題のアイフォン4Sをオクサンと一緒に購入してきました。事前に予約していたせいか特に並んだりすることもなくすんなりと手に入りました。
今頃アイフォンを購入なんて遅い遅いと思われる方がおられるかもしれませんが、私は通常は殆んど事務所にいてパソコンの前に座っていますので、アイフォンを使う必要はありません。インターネットやメール等は殆んどパソコンで済ませてしまいます。
また普段は固定電話を頻繁に利用していますし、外出するときは普通の携帯は持っています。
したがって何もここでアイフォンを買う必要はないのですが、これまで使ってきた携帯は二人とも2年を過ぎていますし、根が二人ともミーハーなものですから?時代に後れすぎてもいけないということで購入しました。天才スティーブ.ジョブズ氏への哀悼の意...といった殊勝な気持ちは正直なところありませんでしたが、手にしてみてよくもまあこういうことを考え付くものだと改めて彼の才能に対しては最大限の敬意を払うことでした。

ただ、マニュアルらしきものがほとんどないのが難点で我が家に持ち帰ってはみたもののどうやって使ったらよいのか分からず大弱り。
ソフトバンクの担当の女性にひと通り説明してはもらったのですが、その流れるように流暢な説明に聞いているときはなんとなく分かったような気でいたものの、持ち帰ってみて自分達が殆んど分かってなかったということだけはハッキリとわかりました。

TVで銀座のアップル店の前に入手するために3日前から徹夜並んだといったような人達は手に入ったあとは両手を挙げて喜んでいましたが、私達夫婦は『大変なものを背負い込んでしまったぞ』
といった感じで二人とも思わず『フーッ』っとため息をついては顔を見合わせて苦笑いすることでした。


それでも誰かが本屋さんに分かりやすい取扱い説明本なるものが出ているといってたのを思い出して早速本屋さんに買いにいきました。
途中電話の呼び出し音なるものが鳴ったのでびくっとしてクルマを停め、電話にでようとしましたが、モタモタしているうちに切れてしまいました。
いろいろいじって何とかかけてくれた神奈川の親友に電話を返すことができましたが、話し終えて電話をきったつもりが、どこをどういじったのか知らないうちに私の方から再度彼に電話した状態になっていたらしく彼が『また電話しました?』と確認の電話をくれました。私は慌てて『ミス操作、ミス操作!』といって彼に謝罪しました。

本屋で分かりやすい本を買ってきましたので必死に現在読み込み始めたところです。そういう状況ですので私の携帯にかけていただいた方につきましてはいろいろご迷惑をおかけすることがあるかもしれませんが、広い心で?お許しのほど宜しくお願いします。

また、会員さんの中にはアイフォンを使いこなしておられるかたも沢山おられるようなので、ご来室時にはご指導のほど宜しくお願いします。

それはそれとして、先日、8月に成婚退会されたカップルが『指輪をみせたい』ということで遊びに来られました。
彼の方は幸せ太りとでもいうのでしょうか退会されたときより身体がひと回り大きくなっていました。一方、彼女の方はもともと色の白い美人さんでしたが、更に肌がツヤツヤと輝いており、思わず、『Y子
さん、ますますきれいになったけど、何かしているの?』と尋ねてしまいました。彼女は嬉しそうにハニカミながらも『毎日コラーゲンを飲んでいるんです。そしたら、確かに肌にハリが出るようです』と答えてくれました。

確かにコラーゲンの効果もあるかもしれませんが、私にはそれ以上に現在の幸せな心の状態が彼女をこんな風に美しく輝かせているんだろうなあと思えました。

彼女の左手の薬指には美しく輝くダイヤのエンゲージリングが燦然と輝いていました。
V字型のプラチナの台にハートの大小のデザイン性の高いダイヤを並べたとても素敵なエンゲージリングでした。
そういったことにはさっぱり疎い私からみても見事な指輪で手のひらに載せるとズッシリとした重みが感じられました。年内に入籍され、来年に式を挙げられるそうです。

成婚退会されたカップルが順調に結婚に向けて進んでおられる姿を見せていただきこちらまで幸せな気持ちになりました。末永くお幸せに...。

 婚活やの親父こと
             哲
         (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)






バルト三国


秋も次第に深まり非常にすごしやすい日が続きます。私の大好きな秋...、本格的な冬がくるまでに充分堪能しなければと思っています。

ところで久方ぶりにブログを書こうとパソコンの前に座りました。というのも先月の終わり頃から9日間ほど我が家を離れ海外に出てきたからです。
普段は定休日を含め、殆んど休日らしい休日をとったことがない自分への年に一度のご褒美ということにしています。

かといってブログの更新サイクルは崩したくないので先週4日に更新された分は出かけるまえに必死で次回分まで書いておきました。
それをオクサンに日時を指定して更新を依頼していたもので、その頃は私はまだ外国にいました。

パーティーの後処理や旅行の準備などでてんやわんやの大忙しといった状況でしたがそのあとの楽しみを考えると甘えた事はいっておられません。普段は一本のブログを書くだけで四苦八苦なのにいざとなると2本のブログをあっという間に書き上げるんだから勝手なもんです。

行き先はバルト三国!といっても殆んどの方から『それはどこにあるの?』と聞かれます。
バルト三国とはエストニア、ラトビア、リトアニア3国の総称で旧ソビエト連邦に組み込まれていましたが、1991年のソ連の解体時にそれぞれ独立を果たし今日にいたっています

地理的にはロシアとポーランドの間にあり、長い間、ドイツやロシア、スエーデンといった大国に翻弄され続けた歴史的には波乱万丈の生き方を余儀なくされた気の毒な国々です。

中世の面影を残すヨーロッパの隠れた都と称され世界遺産にも登録されているこれらの国の歴史地区に私は以前から興味をもっていました。
本来ならば去年ここを訪れる予定でしたが、昨年の丁度この時期に私が突然手術をする羽目になり行く先が急遽ヨーロッパから宮崎県立県病院に変更になったといういわくつきの地域す。

今年も出発するまでは何かよくないことが起きなければいいがとハラハラドキドキの毎日でしたが、今年はなんとか大丈夫でした。

仕事の関係で東京に前泊することになりました。ひと仕事終えたあとは昔の山の仲間で、現在ボランティア活動に精力的に貢献しているH.Iさんと9年ぶりに再会し昔話に花をさかせるなどの楽しいひと時をすごすことができました。

旅行の方は成田から9時間半の飛行機の旅を続けたあとヘルシンキで乗り換えてリトアニアに行く
という行程。ホテルについたら疲れ切って早めにベッドにもぐりこんだのはよかったので
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すが、時差が6時間ほどありますので午前2時過ぎには目が覚めてなかなか眠れないままに寝惚け眼で最初の朝を迎えました。

そのあとは貸切バスに乗って各国の世界遺産を見て回りました。
ラトビアの首都リガの建物の美しさには目を見張るものがありました。皆さんにも是非一度は見てもらいたいものだと思っています。

また、エストニアの首都タリンの旧市街のゆるやかなカーブを描く石畳の両側に中世と変わらぬ建物が軒を連ねる光景は風情があり最高でした。

私がヨーロッパ大好き人間になっているのははその街並みの美しさにあります。近代建築の粋を尽くしたビルにも関心がないわけではありせんが、それよりも私は歴史を感じ
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させるヨーロッパの街並みの方に興味をそそられます。

..といった具合に旅行のことを書き出しますといくらでも書きたいことがありますが、そんなことよりエントリーの会員さん達の婚活状況や成果等について知りたくて目を通しているという方からするとこんな話題は興味がないと思っておられるかと思いますので、旅行についての話はこれ以上はほどほどにしておくことにします。
                                                                               
尚、ビデオは最初から最後まで撮りまくりましたし、写真も400枚近く撮りました。バルト三国に興味のある方は申し出ていただければ、それらの記録をお見せすることは可能かと思います。

日本に帰ってきて時差呆けもようやく落ち着いてきたような気がします。
案の定仕事の方も大分溜まっていましたので帰宅した次の日から早速パソコンに向かい、いつもの生活が始まりました。 

留守の間はオクサンが頑張ってくれていたおかげで何の問題もなかったようでオクサンに感謝しています。これから後は、英気を養ってきた分私がこれまで以上に頑張っていかねばな...と決意を新たにしている次第です。
 
  婚活やの親父こと
               哲
           (宮崎の結婚相談所 エントリー代表)























トラウマ


つい先日、県北に住む40代前半の男性がエントリーに無料相談にこられました。その方はそれ以前にご両親が無料相談にお見えになり、『近々息子を説得してこさせますから...』といって帰られた方の息子さんでした。

「親がこちらを訪ねるようにということでしたので参りました。私自身は結婚願望はまったくないんですが、こんなんでいいんでしょうか?」開口いちばんその方はそうおっしゃいました。表情をみると『いくらあなたが入会するよう口説いても私は説得などされませんからね』といった強い決意が表れていました。

アイスコーヒーを一口飲まれたあとで、どうして結婚願望がないのかを尋ねると、「結婚しても自由が奪われるだけでやりたいことはやれずに何にもよい事はない。」といったようなことを強調されしきりと『結婚なんて』、『結婚なんて...』という言葉を使われました。
「ちょっとお聞きしますが、あなたは今独身ですよね...。結婚をしたこともないあなたが、どうして『結婚なんて...』ということがわかるんですか?」と尋ねてみました。
彼がいうには、彼の周りの結婚している人たちは殆んどの人たちが結婚に対して不満をもち、結婚したことを後悔しているとのことでした。
『何人の方があなたにそうおっしゃったかは分かりませんが、その方たちだけの意見や考えだけで『結婚』というものはこんなものだと決め付けてもいいのでしょうか?私の周りには結婚できたことを感謝し、愛しあっているご夫婦は沢山いますけど...。あなたの周りにはそういう人っておられませんか?』と尋ねると、たしかにそういう人たちも何人かはいますと正直に答えていただきました。いろんなことを話していくと、彼はこれまで女性と交際したことがないとのこと。

いろいろ話していくと彼は幼かったころ、内気で太っていたせいか全く女の子にもてなかったというトラウマを抱えていることが分かりました。それで、どんなに素敵な女性が目の前に現れても自分には関係のない存在だと強引に自分に言い聞かせて相手に対する思いを抑えつけてこられたんだそうです。

更に聞いていきますと彼は子供には余り興味がないとのことでした。そのことも無理してまで結婚する必要はないという彼の考えの一因となっていました。
しかし、それも現時点での彼の思いとしてはということであってそれが彼のほんとの気持ちであるかというと私にははなはだ疑問という注釈をつける必要はあると思いますが...。

幼少時代、たまたま女の子にもてなかったという過去があったにせよ現在の彼は太ってもいず端正な顔立ちのいわゆるイケメンでそのほかの客観的条件も申し分ないほど揃った男性。
どうしてそんなに過去のことをひきづる必要があるのか?もっと素直になって現在の自分を客観的に評価し、現在の自分で結婚ということについて真正面から向き合ってみたらどうか?ということを彼に強くいいきかせました。

彼は意外そうな顔をしていましたが、部屋に入ってこられたときと較べると表情は相当穏やかになっていました。
その後、彼はシステム等の説明を聞いたあとで入会手続きをして帰っていかれました。入会されたあとも、彼のトラウマが再発しないように注意深くフォローしていこうと思っています。

  婚活やの親父こと

               哲

          (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)











宮崎の結婚相談所

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