2011年11月アーカイブ


今日は11月30日、11月も今日でお終い!明日からはなんと12月、師走に突入ということになります。ということは今年もあと一ヶ月!なぜかしら"あ~あ"ってな気分になるのは私だけでしょうか?

今週はパーティーの準備の最終の詰めや資料の作成もありますし、有り難いことに新規入会を希望される方の予約がこの一週間は結構沢山集中しています。それにとうとうイルミネーションを今年もやることに決めましたのでその準備等でどうやら目が回る位大忙しの一週間になっています。

それにしても今日は冬のこの時期とは思えないほど朝から暖かい一日でした。
今年10月までの世界の平均気温は2001年と並び、観測記録が残る1850年以降で10番目に高かったそうです。ラニーニョ現象の影響が大きいそうですが、宮崎においても寒い日と暑い日とが交互に来る感じで服装を選ぶのに一苦労といった感じの日が続いています。

先週、NNR(日本仲人連盟)九州ブロックの支部長会で福岡に出かけたときには丁度寒い日
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にぶちあたったようでして、コートを持って行かなかった私はその寒さに震え上がりました。
それでも会議が終わって夜の街にでかけると福岡の街は垢抜けたイルミネーションがあ
ちこちで街中を彩り、それはまあみごとなもので一瞬寒さも忘れるほどでした。
仲良くしていただいている他県の支部長サン達との飲み会はいつものことながら私にとっては本当に楽しくて勉強になるとともに命の洗濯になります。

翌日、宮崎行き15時半のバスに乗るまでの時間は、博多駅ビル内のデパートや各商店街をひとりでウロチョロしましたが、11月の下旬というのにお店の中は既にクリスマスモードに変わっていました。

私は福岡に行ったときには家族への御土産として名産の辛子明太子と、如水庵というところの大福餅を買うようにしています。このお店の大福餅は春の間は『いちご大福』、夏は『ぶどう大福』そして秋から冬にかけては『柿大福』として販売されていますが、味はほんとに絶品です。

福岡に行かれることがありましたら是非御土産として購入されることをお薦めします。自分達家族だけで食べるのは勿体無い気がしますし、近所の方にも大変喜んでもらっていますので、このブログを読んでくださっている方にも自信をもってお薦めする次第です。博多駅ビルの一階商店街にあります。

ところで前々回だったかと思いますが、私がブログで出産の結果を連絡して下さるようお願いしていたA子さんにつきましてはそのときの私のブログを読んでいて下さったからかとどうかは知りませんが、10月18日に無事女のお子さんを出産されたとの連絡がありほっとしました。
面白いことにその10月18日はA子さんの誕生日だったそうで、母と娘が同じ誕生日ということになられたようです。

ついでながら言わせていただきますとその日は私とオクサンとの結婚記念日でもありました。更に付け加えますと、その結婚記念日をどういうわけか私はすっかり忘れていましてオクサンから『その日は私達の結婚記念日でもあったわよね』と皮肉をいわれ『あっ』と思いましたが後の祭り!すっかり顰蹙(ひんしゅく)を買ってしまいました。
更に更にどうでもよいことを付け加えますとこの10月18日は私が初めて手術をした日でもありました。私達にとって10月18日って結構いろんな縁があるようです。

またつい何日か前には、これまたA子さん同様、大きいお腹を抱えてご夫婦で遊びにきてくれたB子さんから11月12日に可愛い女の子が生まれましたとの連絡がありました。『...毎日がとても幸せです。パパは愛娘にメロメロです』のコメントが添えられていました。一見いかつい感じの彼がメロメロになってお嬢ちゃんを可愛がっている姿を想像するとほほえましくて、こちらまで幸せのお裾分けをいただきハッピーな気持ちになりました。

最後にもう一件、2日前にC子さんが成婚退会報告にお母さんといっしょにきてくれました。
彼女はウチのオクサンにはいろんなことを相談してくれ、オクサンもまた彼女を非常に高く評価していましたので女性の身だしなみについてとかいろいろ親身になってアドバイスしていたようです。

彼女が今回結婚される方についても事前に話を聞かされており、オクサンとしては彼が良い方のようだったので前向きにお付き合いするよう進めていたようです。
彼女もお母さんも大変お幸せそうでしたので、私達としても自分のことのように大変嬉しく思いました。

謙虚で優しくていつも周りの方への気くばりを忘れないほんとに女性らしい素敵な方でした。そして
知人の紹介等で結婚が決まった場合には何の挨拶もなく黙って辞めていくような人もいる中にあって
お世話になったからといってお母様までご一緒に挨拶に来て頂いたことについては大変恐縮するとともに流石だなあと改めてお二人に対して感心させられました。
彼女だったら間違いなく素晴らしい家庭を築かれることと思います。お幸せにね。
これからも近くに来られることがありましたら是非寄っていってください。勿論、旦那様もご一緒にね!歓迎します。その日を首を長くしてお待ちしてま~す。

婚活やの親父こと
           哲
        (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)







節電


寒くなりました。21日は北から流れ込んだ寒気と放射冷却の影響でこの冬一番の寒さを記録した模様です。                                                                                          E0612039127S.jpg
前日の20日が11月とは思えないほどの暖かさだっただけに余計に寒さが身にしみて応接室にはこの冬初めてエアコンの暖房をいれました。計画としては暖房は12月には入ってからということに決めていましたのでちょっと早めの暖房化。

ダイニングルームなど自分達が使うスペースについては厚手の服を着込めば暖房なしでもなんとかなるのですが、お客様にはそういうわけにはいきません。

3.11の大震災以降原発稼動との関連から日本全国で節電が求められています。、この冬、九州管内においても節電が要望されることと思います。
そんな折こんな早い時期からエアコンを使うということについては悩ましいところではありますが、エントリーの応接室は北側にあるため朝のうちは冷え冷えとしていますので、これからも寒いときには暖房をいれてお客様には快適に過ごしていただくようにしていくつもりです。その分、他のところで無駄な電気を使わないよう気をつけなければとは思っていますが...。

そのこととも関係があるのですが、年末を間近に控えた今どうしたものかと迷っていることがあります。それはここ何年にもわたって続けているエントリーのイルミネーションを今年はどうするかという話。

こういった電力不足のご時世にそういうことをやってもいいんだろうかとと思う一方で、宮崎市の中心部では先日イルミネーションが点灯されたようなので、エントリーのちっぽけなイルミネーションくらいは許されるんじゃないだろうか?と思ったり...。
せっかくこれまで買い揃えてきたイルミネーション電球を年に一度の晴れ舞台に立たせないまま年を越すというのもなんだか切ない気がしないでもありません。

ところがその一方で現実的な問題として困った問題も抱えています。というのはこれをやるとなると、結局のところはウチのオクサンと二人でやるしかありません

昨年はその準備で脚立(きゃたつ)に乗ったり降りたり無理な姿を続けたりしたおかげで、年末以降椎間板ヘルニアで酷い苦しみを味わったという苦い経験もしています。
そんなことなど考えていくと、丁度よいタイミングだから今回はいったん休ませてもらおうかな?という気になりかけていました。

ところがまたしても近所の方が『今年もやるんでしょう?毎年楽しみにしてるんですよ』という悪魔の?囁きを投げかけてこられるんでまたまた気持ちが揺れ動いたり...。どうしたもんでしょう?結構決断力はあるほうだと思っていますが、こんなに迷っているということは本音としてはやりたいという気持ちが強いのでしょうね。あとは体力と時間の問題かと思います。
どなたかボランティアとして手伝って下さる方はおられないもんでしょうかねえ。

ところで12月4日(日)に予定しているお見合いパーティーの準備が最終段階に入ってきた為、現在私とオクサンとは通常業務を抱えながら参加メンバーの最終調整に大忙しの毎日を送っています。

今回は40代以上の方(30代後半の方も入っています)を対象としているため、20代・30代を対象としたパーティーより年齢の幅が拡がります。
従ってバランスのとれたメンバーを集めるとなると調整が結構大変です。
現在のところ、人数はエントリーの会員さんだけでなんとか目標ラインには届きましたし、新しく入会された会員さん達も参加していただくことになり男女のバランスもとれています。あとはドタキャンが出ないことと、できることなら、更に出会いのチャンスを増やす為にもバランスよく人数が増えていくことを期待しているところです。

最後に前回のブログはドジの連続でした。文章自体はこれまでどおり書いていつものように更新したつもりでいたのですが、翌日になって念の為にということでチェックしてみたら更新されているはずのブログが更新されないままになっていました。
慌てて調べてみたら、書き終えたあとで『公開』というボタンを押すべきところを押し忘れていたらしく『未公開』のままになっていましたという次第。

これでは更新されるはずがありません。従って更新日時と実際にアップされた日にズレが生じてしまいました。忙しいからとはいえ、もっと落ち着かないといけませんね。反省...。

  婚活やの親父こと
              哲
          (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)



















長日川温泉


ここ3~4日は好天が続いたおかげでしっかりと秋の散歩を楽しむことができ私の体調もバッチリ。
昨日は好天につられてつい温泉にでもつかりたい気分になり、田野にある長日川温泉に出かけました。

ここはずっと以前のブログにも書いたことがりますが、6~7年くらい前にエントリーの会員で温泉愛好家を自認される方に、宮崎でももっとも素敵な温泉のひとつとして教えて頂いた温泉です。
それ以来一度行ってみたいなと思いながらもどういうわけかなかなかいくことが出来なかった温泉でした。

海外旅行から帰ってきてからはまたずっと仕事詰めの毎日が続いていましたのでたまには骨休みも必要と思い立ち、あれこれ行けない理由を思いつく前にさっさとタオルをもってクルマで出かけました。平日であるとともに農道をうまく抜けながら行ったせいか、なんと自宅から30分足らずで辿りつくことができました。

山の中の一軒家。なかなか風情のある旅館でした。ネットで1300円以上
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の食事を頼むと入浴料の400円は無料になるということを調べていましたので、湯豆腐定食を頼んで浴場へ。

休日は結構混み合うようですが、昨日は平日ということで期待通りお客さんは余りいませんでした。
男湯の方に入っていくと大きな露天風呂と檜の浴槽の水風呂、それに蒸し風呂がありました。

大きな露天風呂(右の写真)には先客が一人入っていて長々と脚を伸ばしてくつろいでいました。『こんにちは』と挨拶して私も露天風呂に入ったまではよかったのですが、何気なくその先客の身体をみてびっくりしました。
70歳前後であろうその男の人の身体には全身刺青が彫ってありました。メガネをかけていなかったのでちょっと離れたところからでは気がつきませんでしたが...。

入口には確かに『刺青の方の入浴お断り』という案内がかけられていたのになと思いながらも、
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仕方がないのでできるだけ目を合わせないようにしながらちょっとぬるめのお湯につかりました。
周りをみわたしますとあたり一面竹林などの緑に覆われた野趣豊かな景色が展開されており、思わず刺青のおじさんのことも忘れてしまうような良いところでした。
幸い刺青のおじさんは目をつぶっておとなしく入っておられ15分ほどたったらちょっとだけ私の方に会釈して静かに出ていかれました。

その後はその露天風呂は完全に私だけ...。思う存分その素晴らしい景色を独り占めしました。カメラをもってくりゃよかったのになあと残念に思いましたが、『待てよ~』と私はあることを思い出しました。そうです、私はいまだ充分には使いこなしていませんが、アイフォンをもってきていたのです。
浴場に私ひとりなのをよいことに、直ぐに脱衣場に行ってアイフォンを取り出して、その露天風呂やその周りの風景をバチバチと撮りまくりました。
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アイフォン4Sのいろんな機能のなかでもカメラは使ったことがなかったのですが、適当にいじっていたら何とかなったようです。そのうちの何枚かを添付します。雰囲気を感じとっていただけたらと思います。

そのあとは食事。1部屋貸切りという形になっており、そこに食事が運ばれてきました。大きな竹カゴに入った湯豆腐定食はなかなか豪華でおいしくいただけました。
今となって思えば、この食事の内容についてもしっかりとカメラにおさめてくればよかったのでしょうが、そのときの私はガッツイテいたようでそこまで気がまわりませんでした。

自宅から30分足らずのそれこそ我が家の庭みたいな近いところにこんないい温泉。宮崎に帰ってきて8年になりますが、こういういいところがあるということは聴いていたのに何で今までここにこなかったんだろうと大いに悔やんだことでした。

何事も良いと思うことがあったらすぐに行動に移さないといけないということですかね。
結婚したいと願っておられる方達に対しては『何もしなければ何も始まりません』という『婚活のすすめ』を広告媒体等を通じてことあるごとに訴え続けてきました。このことは当たり前のことなんでしょうが、結婚だけに限らないということでしょうか。『そのうち』より『今のうち』です。

遠方から来た友人達については今度から食事がてらここにも必ず案内しようと思いました。
殆んど年中無休でやっておられるそうです。宿の方達もいかにも宮崎人といった感じの人の良い方ばかりでした。

たまたまこのブログをご覧になって関心をもたれた方は一度行ってみられたらよいのではないかとお薦めします。但し、露天風呂のみで内湯はないみたいなので寒~い冬になったらどうなるか?は未経験につき現時点では保証の限りではありません。私はもっと寒くなってからも行ってみようと思いますので機会がありましたらブログで紹介します。

それはそうと2年前の5月に成婚退会され先月もうすぐ予定日なので、その前に出かけてきましたと大きなお腹を抱えて遊びにきてくれたA子さん、もう生まれたころだと思います。気になっていますので時間が取れるときがありましたら連絡して下さい、待ってますので...。

  婚活やの親父こと
              哲
          (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)









昨日今日と雨が降り、肌寒くなりました。立冬を過ぎたのだから寒くなっても当たり前といえば当たり前なんでしょうが、3~4日前は夏日のところがあるなど半袖でも良いくらいの天候だっただけにやけにこの寒さが身に沁みます。

ところで、先月8名の成婚退会者のうち2組(4人)のカップルのケースにつきましては既にご紹介しましたが、残る2組の方についてはまだ紹介していませんでした。どうして自分達の分は?とお叱りをこうむることがあってもいけませんので公平を期す為にも、またエントリーの既存の会員さん達の参考にして頂く意味からも残る4人の方のケースについても簡単に紹介させて頂きたいと思います。

先ず最初の1組は30代同士のカップル。彼は農家で再婚、彼女は初婚という組み合わせでした。
一般的な見方からすると職業、婚暦の面で男性の方は決して有利な条件ではありませんでしたが、彼の男らしくさわやかな人間的魅力が不利な条件にも拘わらず彼女の
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ハートを射止める結果になりました。

彼女は優しくて思慮深い素敵な女性でしたから、彼こそはまさしく自分の結婚相手としてふさわしい人間だということをを的確に見抜いていたということかと思います。
彼女のご家族の方も彼が挨拶に伺ったときには彼の人柄がすっかり気に入ってすぐに結婚を認めてくださったとか...。

一方、彼のご両親も彼女のことをひと目見てすっかり気に入って、お二人のために新居を立ててくださることになったとか...。両方のご家族に祝福されてほんとによかったなと思います。

エントリーに限らず一般的な話として、折角お見合いを申し込まれても『農業』とか『再婚』とかいうとその条件を聞いただけで即座にお断りされる女性が多いように思われます。
そのような中にあって、その両方を兼ねそなえた?彼に対しその人間性に注目して結婚に踏み切った彼女はほんとに立派だと思います。
決してモテない彼女ではありませんでした。農業以外の初婚の方からのお見合いの申し込みも何件かありました。
しかし、彼女はご自分が結婚に求めるものが何かということをよく理解しておられたが為に、彼の人間性に賭けるという選択をされたということなんでしょうね。

世の中にはよく分かっているようでいて、その実ご自分が結婚に求めるものは何かということが自分自身の中でよく整理されていない方が結構多いように思います。
その為、自分の結婚に対する願望を優先順位をつけることなしにお相手に対し何でもかんでも要求し、その結果なかなか結婚に辿り着けないといった傾向が結構数多くみられるような気がします。

それらをすべて満たすような男性が皆無とはいいませんがそんなに簡単にみつかるものでしょうか?
そんな人がいたらもうとっくにその人にふさわしい方と結婚してしまっているのではないでしょうか?

このお二人が成婚退会報告にエントリーに見えられたのは10月2日〔日)でした。
その日はあいにく私はバルト三国への旅行中だったため残念ながら同席できませんでしたが、恒例となっているお二人並んでの成婚記念写真はオクサンがしっかりと撮ってくれていました。
お二人ともこぼれんばかりの笑顔で幸せそうに寄り添って写っていました。
私はその写真に飾りやお祝いの言葉をいれ、A4に拡大したものを額にいれてプレゼントしました。お二人には大変喜んでいただいたようでよかったなあと思いました。

残る1組のカップルは30代と20代のヤングカップル。
このお二人は面白いことに入会されたのが彼は今年の6月4日、彼女が同じく6月5日とたった一日違い。
そしてお二人がお見合いされたのが7月31日で、成婚退会報告にこられたのが3ヵ月後の10月29日ということでしたから入会後5ヶ月弱で成婚退会されたお似合いのナイスカップルでした。

お見合いの時点でお二人ともビビっとくるものがあったようで、お見合いの結果は迷うことなくお二人ともお付き合い希望ということでした。
その後交際に入っても順調な推移で私達は相当早い時期からこのお二人は間違いなくゴールインだなという確信をもっていました。

彼は非常に計画的且つ行動的でしっかりした方でした。その後の交際の進め方についても私達が説明したことは充分に理解し記憶しておられ、見事に期待通りの交際を続けていかれました。

途中の進捗状況の確認についても、こちらから尋ねる前に彼の方から『順調に交際してます』というメールが届きましたし、少しでも疑問な点が生じた場合には直ぐに確認のメールが入りました。
こういう部下を持った上司は幸せだろうなあと自分のサラリーマン時代を思い出して心からそう思ったものです。

彼女の方は、謙虚で優しくてスタイルのよい色白の美人さん。彼のような頼れる男性と結婚できるということは彼女にとっても幸せなことだろうと思いますし、彼は彼で彼女のような優しい女性と一緒にいれるということは癒される場ができたということで本当によかったなと思います。

このお二人の出会いのケースはたまたま入会した時期が同じだったためにお相手探しのタイミングが同じ頃だったという点もお二人の成婚にとって結構大きな要因ではなかったかと思います。お二人にとってはすべてがまさに『素敵なタイミング』だったといえるのではないでしょうか?

しかし、入会時期が同じだったというだけでは素敵なタイミングに出会うことはできません。この二人はエントリーに出かけてきてせっせとお相手探しの活動をされていました。
せっかく入会しても待ちの姿勢で相手から申し込まれるのを待っているだけの人は、その方に余程の魅力でもない限り、自分の気に入った方との結婚というのは難しいのではないでしょうか?

心あたりの方がおられたら原点にかえって、これから改めてせっせと婚活に励んでみませんか?あなたにとっての素敵なタイミングに出会う為にも...。

 婚活やの親父こと
             哲
          (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)
















今日から11月...。ということは今年もあと2ヶ月しかないということになるわけで、ほんとに毎度毎度のことながら『光陰矢のごとし』、時間の速さには驚かされます。

ところで、お約束通り今回も10月に成婚退会されたカップルについて紹介してみようと思います。
20日に成婚退会されたカップルのケース。

入会後彼が初めて『プロフィールをみてのお相手選び』に来られたとき、プロフィールをみて非常に気に入った女性がいました。彼は早速その方にお見合いを申し込まれました。

一方彼女の方は彼の何日か前にお相手選びにきておられました。そして彼女もまたプロフィールをみて気に入った男性がみつかりお見合いを申込ました。その申し込んだお相手は偶然にも彼でした。

彼には先ずひと通りプロフィールを見てもらってからそのあとで彼女からお見合いの申込があったことを伝えようと思っていたのですが、前述の通り彼も彼女のことを大変気に入ってお見合いしたいお相手として選んでいましたのでお伝えするのも楽でした。。
余りの出来すぎた展開にこのカップルはひょっとすると?という予感が走りましたが、果たしてその結果は予感どおりの『幸せな結末』となりました。

お互いに気に行った同士のお付き合いにつき、最初から順調に
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進んでいきました。彼はそれまであまり女性とお付き合いをしたことがなく仕事一途の人間でしたので、デートする時間がとれているのかと心配していました。
しばらくたって進捗状況を確認するオクサンに対し、『大丈夫です。しっかりデートはできてます。』と明るい声で答えられたそうです。
彼女と知り合うまでの彼は多忙な為休日に出て仕事するのは当たり前といった仕事漬けの毎日を送っておられたようです。ところが彼女との交際が始まってからは考えが変わり、仕事の仕方も変わったそうです。
休日には彼女に会うという楽しみがあるので、平日に能率をあげ仕事を先送りしないで済むように工夫しながら、何がなんでも休日は休むという強い決意をもって頑張られたそうです。
その結果仕事のメリハリがつき休日出勤をしなくても仕事の方も支障なくこなせるようになったし、休日は心おきなく彼女とデートを楽しむことができたといったようなことを話されたそうです。

流石だなと私は感心しました。彼は自分のこうしたいという目標のために自分の生活のスタイルを上手に改善することができたわけです。

私の周りにはせっかくカップルになられても、忙しくて時間がとれないから会うことができなかったという理由でその交際が駄目になったという方が沢山おられます。
本当に会いたいと思ったら『なんとかならないか?』と考えるでしょうし、そう考えたら何らかの打開策はみつかるのではないでしょうか?

何年か前、お見合い後一ヶ月で成婚退会されたカップルがありました。そのカップルですが、彼の方は二交代勤務、彼女は三交代勤務というお二人とも休日が不定期なカップルだったので、会うことは勿論、電話もちゃんとできるかな?と心配していたカップルでした。

『一ヶ月で成婚退会とは結構な話だけど、あなた達ちょっと早すぎるんじゃないですか?デートなんてできたの?』と尋ねましたら
『勿論です。しっかりと会ってお互いの気持ちを充分に確認できたから結婚することに踏み切ったんです』とのことで、それぞれのご家族の了解もとれていました。

どうしてそんなことができたか尋ねたところ、お二人は決められた交際期間の間にできるだけ沢山会うため、先ず二人の勤務表を見せ合って無理なく会える時間帯を見つけ出し、その時間帯に会うように心がけたんだとか...。確かに休日だからといってお二人がデートするためには必ずしも24時間の休みが必要なわけではありません。そうだとするとちょっと工夫すると会える間はいくらでも創りだせる筈です。

私も自分のこれまでの長い人生経験からしても、時間というものはそれにコントロールされるものではなく、自らコントロールすべきものだと思います。
その時その時で『今の自分にとっていちばん大切なことは何か?優先すべき事は何か?』ということを考え、判断して行動していけば時間なんてものはいくらでも創りだせるのではないでしょうか?

勿論、仕事の内容によってはそのような余裕などないということもあるかもしれません。そうせざるを得ない特殊事情を抱えたところもあるかもしれません。
しかし、一般的には『この現実は自分ではどうしようもない』と勝手に決め付け、『時間がないからやりたいことは何にも出来ない』といって努力をせずに嘆いてばかりいる場合が多いということはないでしょうか?


話が横道にそれてしまいましたが、そんな風にしてこのカップルの場合は順調にデートを重ねお互いを確認していかれたそうです。

彼の話の中で私が面白いなと思ったことがありました。それは彼は彼女と付き合い始めたら、すぐに自分に彼女ができたということを会社の上司や同僚に報告したんだそうです。そうしたら彼らも驚くとともに大変喜んでくれたそうです。
話しはそれだけにとどまらず、仕事の取引先の人にも彼女ができたことを報告したとのこと!そしたら
彼らも喜んでくれ、その後は仕事で会うたびに進捗状況を確認されたとのこと。
『大胆だなあ。途中で駄目になってたらどうしたんだろう?』と私は正直驚きましたが、それだけ、彼の彼女に対する思いが強かったということなんだなと思うと、驚きが感動に変わりました。

入会時、縁がないことを心配してついてこられた彼女のお母さんも大変よろこんでおられるそうです。
エントリーというちっぽけな相談室を通してこのような素敵なご縁ができたことは私達にとっても大変大きな喜びです。おめでとう!今の気持ちを忘れずにいつまでもお幸せにね!!

婚活やの親父こと
           哲
        (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)
















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