この冬一番の寒気がシベリアからやってきたとかで宮崎でも氷点下を記録しました。

北海道の陸別町では氷点下29度を記録したとか...。氷点下29度といっても宮崎から出たことのない方からすると実感がわかないかと思います。
私は厳冬期に
日本の最北端宗谷岬に行ったことがあり、氷点下15度というまさに 肌を刺すような冷たさ を体感したことがありますが、そんな私でも氷点下29度という世界はとてもじゃないけど想像できません。
暑さにも寒さにも弱い今の私としましては宮崎の現在の寒ささえウンザリといった状況で、外に出るのは極力さけたいところですが、それでも昨年末に苦労して設置したイルミネーションについてはこれをいつまでも放置しておくわけにはいきません。
もう少し暖かくなってからと何日か先延ばしにしてきましたが、こういうときに限ってなかなか寒さは緩んでくれません。
仕方がないので勇気を奮い起こして(?)二日がかりでなんとか撤去しました。
ところで流石にこの時期になるとお正月気分もすっかり抜けきって世の中は平常の動きを取り戻してきたようです。野田内閣も4ヶ月ちょっとしか経たないのにもう改造。顔ぶれをみると果たしてこれで大丈夫なんだろうか?と心配になりますが、経過を見守るしかありません。どうなることやら...。
それでもエントリーの方はおかげさまで今月も何とか順調に滑り出すことができたようです。
今月の特徴としては現時点では男性の動きが活発化してきていることがあげられます。問い合わせが増えるとともに14日時点で既に4人の男性の方にご入会いただきました。良い傾向だと思います。
全国的な特徴として女性が活発に婚活されるのに対して、男性の方はよくいわれるように草食化というかなかなか自ら行動されない方が増えているような傾向が続いてき
した。
厚生労働省の『人口動態統計の年間推計』によれば2011年の日本人の出生数
から死亡数を引いた『自然増減数』はマイナス20万4千人で過去最大の減少となる見込みだそうです。また、結婚は3万組減の67万組、離婚は1万6千組減の23万5千組とのこと。さびしい限り!
実際のデータを基にした2011年の概数は今年の6月に公表されるそうですが、この傾向が続いていくと日本の将来はどうなるのでしょうか?日本がこのように人口減少を続けているという恐ろしい現実を私たちはもう少し真剣に受け止める必要があるように思います。
そういった意味からも男性が女性と同じように婚活に精を出し結婚するカップルが増え、その結果出生数が増え人口減に歯止めがかかるといった動きは大いに意味があることだと思います。
今月の男性の動きが一過性のものでないことを祈る次第です。
また、エントリーでは今月29日にお見合いパーティーを開催します。今回は20~30代(男性は40代前半まで)を中心とした方達を対象としています。
毎回最低でも男女合わせて30人以上の参加者を目標に頑張っていますが、今回も何とか最低目標はクリアできそうです。現在はいつものように男女同数になるようにバランスを考慮しながらの調整をしているところです。
最近入会された方で特別な用事が入ってない方を除いては大体参加していただけるようなのでどのようなカップルができるのか楽しみにしています。
婚活やの親父こと
哲
(宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)