大寒も過ぎました。今年の宮崎 の大寒は比較的穏やかな天気で、散歩して帰ってきたら汗が止まらないほどでしたが、東京方面は相当寒かったようで初雪に見舞われたとか...。相変わらず全国的に落ち着かない天候が続いています。



ところで年明けて以降、私のほうはどういうわけか無性に冬の味覚の代表格たる牡蠣料理が食べたくなっていました。オクサンに牡蠣を沢山いれた鍋料理をリクエストするのですが、我が家で鍋が好きなのは私だけということもあってなかなか食べさせてもらえません。
なかなか食べられないということになると意地っ張りの私としましてますます牡蠣に対する思いが募るばかり。
何年か前に姉の家で焼き牡蠣を食べさせてもらったことがありました。その時に宮崎では高鍋の牡蠣が美味しいと聞いたこことを思い出ました。
早速インターネットで検索して牡蠣料理で有名だというお店を見つけました。付近の牡蠣を扱っているお店などをも調べた結果、やはりそのお店が一番良さそうだということで17日(火)の定休日にオクサンと連れ立ってレッツラゴー!と決め込みました。
定休日はブログの日という看板を外したおかげでその点は動きが大分楽になりました。
そのお店は宮崎の方なら多分大抵の方はご存知なのかもしれませんが、高鍋駅の近くの海水浴場の傍にある民家風の一見お店らしくないお店...。
どこが入口かわからないような入口から入って座敷の小部屋に案内されました。そこには大きなテーブルが二つ置いてあり、先客が一組いて談笑しながら牡蠣料理を食べていました。
テーブルについた私たちにまず出されたのはお茶。といっても湯呑と空の急須と茶の葉、それにお湯をいれたポットをテーブルにどんと置いていってあとはて勝手にやって下さいというセルフサービススタイル。
そんなにお客さんが混み合っているとういわけではないし、お店のスタイルや、宮崎にしては全体的に高めの料金設定からするとせめて最初の一杯分くらいは急須にお湯を入れ湯呑に注いでから行ってもいいんじゃないか?とちょっと興ざめしました。
肝心の料理の方は一人前3150円の牡蠣づくし定食とやらを頂きました。参考までに写真を添付しましたが正直なところ期待が大きかったのと 出向中に東北のおいしい牡蠣を食べてきた私にとっては残念ながら少々期待はずれの内容でガッカリしました。
おまけに牡蠣飯には結構砂が混じっていていてこれまた驚かされました。
それでも、お店の周りの海の景色は抜群でしたので、ま、その絶景を見れただけでも良しとするかといった感じで帰ってきました。
お口直しにと家に帰る途中近くのスーパーで買ってきた生食用の牡蠣を大根おろしとポン酢で食べたら結構いける味でした。
"過ぎたるは及ばざるが如し!"期待しすぎた私のほうがいけなかったのかもしれません。
お見合いパーティーまであと一週間!結構バランスよく参加者が増えました。現時点では男女がピッタシ同数。この一週間で参加者全員の資料を作り上げなければなりません。
また、忙しくなりそうですがパーティー後どういうカップルが誕生するのかを考えると非常に楽しみです。
婚活やの親父こと
哲
(宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)