2012年2月アーカイブ

卵子の老化


明後日からは3月だというのにこの寒さはいったいいつまで続くでのしょうか?
今日の宮崎もほんとに寒い一日でした。首都圏では明日大雪が降るとの予報が出ています。
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それでも今日2月28日は火曜日ということでエントリーの定休日!
定休日といってもこれまで私は殆んど休みをとったことはありませんが、プロ野球のキャンプももう直ぐ終わってしまいますので寒いのなんのといっておられないとばかりに朝から休みをとって近くに住む姉夫婦と私の3人でソフトバンクのキャンプに行ってきました。        

秋山監督や内川・松中・新入団のペーニャ等々といった有名選手を間近でみることができ結構楽しいひと時を過ごすことができました。
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ただし、前回巨人軍のキャンプに行ったとき同様この日も非常に寒く、前回の経験から防寒装備はバッチリ着込んでいったつもりですが、それでもガタガタ震えるほどの寒さでした。

韓国の球団との練習試合が13時から行われましたが、寒差に加え15時過ぎから雨が強く降り始めたために、今回も最後までみることなく早めに切り上げて帰りました。
それでもなじみの焼鳥店で串焼きを思いっきり食べることができまし
たので私としては充分満足でした。
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あすは広島カープとのオープン戦があり、それで一軍選手の春季キャンプはおしまい。見にいきたいところですが、幸か不幸か明日は予約が何件か入っていますので行く事はできません。

まあ、それでも昨年同様巨人軍キャンプもソフトバンクのキャンプも見ることが出来ましたので、寒さという伏兵には苦しめられはしたものの、宮崎市に住んでいたればこそこんな風に気軽にキャンプに行けると自分の幸運に感謝することでした。


ところで今月15日にNHK『クロ-ズアップ現代』で放送された「産みたいのに産めない~卵子老化の衝撃~」という番組が放送直後から大きな話題となっているそうですが、皆さんはご覧になられたでしょうか?

番組によると『卵子』の元になる細胞は生まれたときから体の中に出来ていて決して新しく作られることはなく、年齢を重ねるほどに老化し、減り続けるものであるとのこと。
その為に女性は年齢を重ねていくにつれて妊娠がし難くなるということらしく、単純に身体の老化の程度が妊娠に影響を与えるということではないということをこの番組をみて始めて知りました。

更にこのことははこれまで学校教育の中でも取り上げてこられなかったということで、肝心の女性の皆さんでさえこの事実を知らない方が結構多いということを知り驚きました。

自分の子供が欲しいと思っておられる方は男女を問わず沢山おられるかと思います。その為にはこのことを充分頭にいれたうえで、自分のライフプランの中における結婚のタイミングを考えていく必要があるのではないでしょうか?
『後悔は先に立たず』で後になって気づいた時には『時既に遅し』ということになったのでは泣いても泣ききれません。ましてやこのことは少子高齢化が進展するわが国においては結構大きい問題といっても過言ではないといえるのではないでしょうか。

もっとも『高齢出産』のリスクについては『卵子の老化』こついての知識がなくてもこれまでなんとなく言われてきてはいました。『高齢になると赤ちゃんが出来にくくなるそうだよ』などいった具合に...。
しかし、このように『卵子の老化』という観点からそのリスクについて説明を受け、知識として持って
いる人はそう多くないのではないでしょうか?

『高齢出産』...いやな響きです。『高齢出産』とはそもそも何歳からのことをいうのでしょう?統計上または医学上では35歳以上で子供を産む事を指すのだそうです。
たしかに、35歳前後を境に、それまでよりも急速に不妊症の割合やダウン症候群のリスクが上昇するという傾向はデータからも明らかになっているそうです。

しかし、、出産というものは個人差があります。従って年齢が高いからといって一概に出産は無理とか決め付けるのは危険だと思います。45歳で出産したジャガー横田の例は皆さんよくもご存知だと思いますし、身近なところでは40歳を過ぎてからも子宝に恵まれたエントリーのOB会員や友知人を私は沢山知っています。
また、厚生労働省の統計によれば35歳以上の出産は全体の16%にも上っているそうです。

従って男性の方の場合は、子供が欲しいからといってご自分がいくつになっても35歳未満の女性しか結婚相手として考えてはいけないんだなどという短絡的な考え方は決してされない方がよいのではないか思います。

そのような考え方をするということは、ご自分の結婚相手に対する選択肢を狭めるだけであって却って結婚できるのがずっと遅くなる恐れが増すということに繋がりかねません。
自分で自分の首を絞める結果となるだけで決して利口な考え方とは私には思えません。

ましてや35歳未満の方でも不幸にして子宝に恵まれない方もおられるわけだし、男性に原因があって子宝に恵まれないということも往々にしてあるということを決して忘れてはいけないと思います。

それでもこの『卵子』の老化という問題については男女ともこの現実を逃げることなく正面からしっかりと受け止めることは必要ですし、大切なことだと思います。
そして女性の場合はご自分のライフプランの中で結婚のタイミングを考える際の重要な要件としてしっかりと記憶しておかれるとともに、男性は男性で以上のことを十分認識した上で結婚のタイミングについて真剣に考えていくようにした方がよいのではないでしょうか?
そうすることが男女双方にとって進むべき方向ではないかと私は思います。

最後に、2月20日(月)から26日(日)までの一週間、エントリーではなんと8人の方にご入会いただくことができました。
もちろん、このようなことはしょっちゅうある話しではありません。前々回のブログで『婚活の2月』ということを紹介しましたが、そのことを象徴するような出来事かと非常に喜んでいます。
来月も同じような傾向が続けばいいなあと思っていますが、他の相談所と話してみると良いところもあれば悪いところもあるようです。

最近日本の『どじょう』総理はあまり元気がないようですから、エントリーでも『2匹目のどじょう』がそう簡単にみつかるかどうかは分かりませんが、3月も見つけれるよう頑張っていこうと思っています。


婚活やの親父こと

           哲
         (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)








春遠からじ...


今年は厳しい寒さにより、全国的に梅の開花が遅れているようです。IMG_8741_SP0000.jpg
ご他聞に漏れず我が家の庭に咲く梅の花も昨年と較べると10日位遅れましたがようやく咲き揃ってきたようで、少しづつではありますが春遠からじ...という気配を感じています。

先週は巨人の一軍選手が宮崎には18日までしかいないということだったので、16日に予約の空き時間をやりくりして巨人軍キャンプを見にいってきました。
出かけた時間が遅かったので紅白戦しかみることができず話題の選手の練習風景を間近でみることはできませんでしたが、OBの桑田が若手と談笑しているところだけは間近でみることができました。

それにしてもその日はほんとに寒い一日でした。
そのせいか思ったより見物客も少なく寒さに震えながら内野席に座って紅白戦を一時間半ほど見物しました。じっと座って見ているだけだと体の芯から冷えてくる感じで,とうとう我慢ができなくなり試合はまだ途中でしたが予定より早めに引き上げました。

それでも転んでもタダでは起きない私としてはこのまま帰るのもしゃくだということでそのままソフトバンクのキャンプに直行!
予約客がこられる時間まで40分くらいしかなかったので、馴染みの焼鳥店で好物の串焼きを沢山買いこみ、チラっと紅白戦を眺めただけで直ぐに帰りました。

野球見物という点からしますと消化不良の一日でしたが、焼き鳥店で好物の肉や鳥やイカの串焼きを買えたのは収穫でした。
ソフトバンクのキャンプ地はエントリーからクルマで10分ちょっとのところにありますので、来週の定休日あたりを利用して改めて見物にいこうと思っています。
その日は予約されていた若くて可愛いお嬢さんに無事入会してもらいましたので、トータルとしては満足のいく一日でした。


ところでエントリーでは来月の25日(日)に恒例のお見合いパーティーを開催します。
今回は男性は40歳以上、女性は30代後半~といった方達を対象に開催します。その為二日ほど前に対象の方あてに案内メールを送りました。

沢山の会員さん達を対象に案内しますのでメールはパソコンから一斉送信で送るようにしています。ただ、こうやって送るとソフトバンクやKDDIの携帯の一部ではどういうわけか文字化けが起きたり、容量不足とかで内容が途中で切れたりするといったトラブルが発生するみたいで困っています。

前回まではソフトバンクではそういうことがしょっちゅう出ていましたので太字をつかわないようにするとかアンダーラインをつかわないとかいろいろ工夫してはみましたが、なかなかうまくいきません。
更に今回は@ezwebの一部においても同じような現象が起きたみたいでどういうことだろう?と不思議に思っています。

携帯電話のメールについてはサッパリ知識がないのでどうしたらよいのか、今の時点ではお手上げ状態で、問い合わせを戴いた方に対しての再送信で対応しています。
どなたか良い方法をご存知の方がおられましたら教えていただけないでしょうか?

パーティーは効率のよい婚活だと思いますので、積極的に参加を勧めていますが、現在のところ参加者の出足は好調です。
今回も前回を上回る会員さんを集めようと張り切っています。乞う、ご期待!

婚活やの親父こと

           哲
         (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)








婚活の2月


毎年この時期になると思うのですが、朝、起床前の布団の中の心地良さはほんとに格別です。
私の場合は自営業につき特別何時に起きなければいけないといった決まりはないのですが、怠惰な生活に陥らぬようにと自分なりに起床時間を決めています。

習慣として起きだす30分位前には目が覚めます。それから蒲団を抜け出すまでの30分間、程よく温まった蒲団にくるまってウトウトとまどろむ時間というのは私にとっては至福のひとときです。あと10分、あと5分...と時計をチラチラみながら粘りますがその気持ちよさといったらありません。
予定した時刻がきたら、未練を残さないようにエイヤっとばかりに気合をいれて布団を跳ね除け、一気にベッドから抜け出すようにしています。
そうやって一旦起きてしまうと意外にも気持はしゃきっと仕事モードに切り替わるから不思議です。

ところでこの2月はどういうわけか、例年以上に婚活される方が多いので正直ビックリしています。
例年ですと1~2月といった寒い時期は比較的お客様の動きは鈍いものですが、今年は平日でも結構予約が入り、月の半ばの時点で入会者数は昨年の実績を大幅に上回っています。

また、既存の会員さんの動きも例年になく活発になってきておりお相手探しにこられる方の数が増え、その結果土日祭日はコンスタントに4~5件/日のお見合いが入っています。
そんなわけで直ぐ近くの生目の杜運動公園で行われているソフトバンクのキャンプにも早いとこ見物に行きたいなとウズウズしていますが、なかなか時間がとれません。嬉しい悲鳴といったところでしょうか?

『何もしなかったら何も生まれず、いたずらに時間が経過し、年齢と顔のシワが増えていくだけ...』ということは私がこのブログや毎月の広告の中でしつこいくらいに何度も何度も繰り返してきているフレーズですが、そういった意味からも婚活の動きが活発化してきているこの2月の動きは喜ばしき限りだと歓迎しています。


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それから皆さんご存知の通り2月14日はバレンタインデーでした!
カップルになってる会員さん達は忘れずにチョコをプレゼントしたかな?と気にしていますが、ま、こればかりはTVや新聞などで騒いでいますので多分大丈夫だろうと思っています。

私の若い頃は一年中で一番待ち遠しい一日であるとともに、勝手に妄想を膨らませては期待に反するその厳しい現実にガックリ落ち込む悲しい日でもありました。
今年は家族と近くに住む姉からだけチョコを貰いました。
不倫とまではいかないものの、心中秘かに期待していた?胸をときめかすようなサプライズは気配すらありませんでした。ま、こんなもんでしょうね(ガックリ!)。

それよりも私は比較的血糖値が高めなので普段甘いものは控えていますが、『この日はばかりは特別』と自分に言い聞かせて一気に何個か続けて食べたところ、直ぐそのあとには強烈な胸やけ...。慌てて苦いお茶をガブガブ飲みましたがそれでも落ち着かないので、家族には隠れて胃薬を飲みました。
いい歳をしてまだ、こんなことを繰り返しているんですから自分ながらあきれ果ててしまいます。家族に話すとバカにされるのがオチなので胸やけの件は黙っていました。
何事も過ぎたるは及ばざるが如し!充分にわかっている筈なのに懲りないオッサンです。反省...!

 婚活やの親父こと
             哲
         (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)
































非常に強い寒気のあと生暖かい春の雨とともにいったん 緩んだ 気温の方も、大陸からはりだしてきた強い寒気の影響でまたまた厳冬に逆戻り!
豪雪地帯では屋根から落下した雪の下敷きになったり、屋根の雪下ろしをしているときに自分が屋根から落下したりして何人かの尊い命が失われているようで痛ましい限りです。
今が一年で一番寒い時期ということは分かっているものの、もういい加減こんな寒さからは開放されてもいいんじゃないかと腹立たしい気持ちになります。

ところでこのところ『歳の差婚カップル』の誕生がお茶の間をにぎわせています。芸能人のラサール石井や黒田アーサー、ちょっと前では加藤茶や堺正章、石田純一、篠原涼子、小倉優子等々例を挙げればキリがないほど『歳の差婚のカップル』が芸能界には沢山見受けられます。
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それにしてもそもそも『歳の差婚』とは、いったい何歳差を指してそういうのでしょう?いろんな説があるようですが、結婚に関する雑誌を毎月発行しているゼクシーの調査によれば『10歳以上』歳の差が開いていたらそれを『歳の差婚』と考えている人の割合が多いそうです。

中年の男性と若い女性との結婚という私達野次馬からしますと何とも羨ましき限りの話題です。
いくら年齢が離れていようと『愛があれば歳の差なんて』といったところからできたカップルなんでしょうが、お互いが幸せならそれはそれで結構な話で私としてはよい傾向だなと思っています。

とはいえ、一般的な傾向として婚活でのお相手選びの際に『上は何歳まで、下も何歳まで』とボーダーラインを設定している人の割合は決して少なくありません。
これまでのエントリーでのお相手選びの状況をみてもプロフィールを見てお相手選びをするときに『歳の差』についてこだわる方は沢山おられます。特に初婚の女性の方については殆んどの方が強いこだわりをもっておられるといっても過言ではない状況です。

こだわりを持たれる女性の要望の中でも特に多いのが『お相手の方は自分と同じくらいか、そうでなければ年下を希望。どうしても年上をという場合はせいぜい5歳位上まで』という考えの方。
そして面白いことにこのボーダーラインについては30~40代の方も50~60代の方も異口同音に同じようなことをいわれます。

このボーダーラインについても『どうして5歳位上までなんですか?10歳以上離れたらどうして駄目なんですか?』と尋ねても『話しが合いそうにもないから』とか『家族に反対されそうだから...』といった漠然とした答えが返ってくるだけでそんなにハッキリした論理的根拠に基づいて設定されたものでもないような気がします。

勿論、中には将来のことをしっかりと考えた上で主張される方もおられます。特に年齢が40代後半の女性の場合はお相手が10歳以上上の男性ということは定年まであと何年働けるかという切実な問題を抱える人もいるわけですからある程度は理解できますし、それはそれでしっかりした方だなと感心しています。

しかし、エントリーでこれまで成婚退会されたカップルの皆さんの年齢差をみてみますと『10歳以上の歳の差婚のカップル』は決して少なくはありません。そしてその多くはパーティーでカップルになった方たち。
パーティーで実際に会って話してみると年齢は確かに離れているものの、それまでの年齢差に対する先入観と違って意外と話しやすくてとてもいい人だったということでカップルになり、お付き合いを重ねた結果めでたく成婚退会していかれました。

『歳の差があると話が合わない』という意見については、このエントリーでの『歳の差婚』の実態や、前述の『芸能人の歳の差婚』の実例からしても、それは単なる思い込みではないかと思います。

戸籍上の年齢は若くても、年老いたネガティブな考え方をされる方もいるでしょうし、その逆の場合もあると思います。
また、現代はTV,ラジオ、新聞、インターネット等々世の中に沢山の情報が溢れており、それらの情報は年齢には関係なく求める人には誰にでも平等に与えられます。また求めようと思わなくてもTVやラジオ等いろんな媒体を通じて勝手にいろんな情報が入ってきます。
従って年齢に関係なく殆んどおなじような情報を共有するわけですから、たかだか10歳前後の年の差で話題が合わないということはあまりないのではないかと思われます。

話しが合わないことがあるとするとそれは各人の興味の持ち方や各人の意識・体力・生活環境の違い等々といった『個人差』からくるものであって年齢の差が原因ということとは違うのではないかと私は思っています。

これまでもエントリーでの婚活の状況をみますと私たちからみてお似合いなのになと思っていても5歳以上離れているからといってお見合いの申し込みがあっても年齢差をみただけで折角のチャンスなのにも拘わらずお会いすることなくお断りされる方が沢山おられました。勿体無い...。実際に会ってみたら状況が変わるようなことがあったかもしれないのに...。

従いまして年齢差については最初から明確な論拠のないボーダーラインに固執して選択肢を狭めるのではなく、できるだけチャンスを生かす方向で取り組んでいかれたら『この世でたった一人の運命の人』と出会える確率はもっともっと高くなっていくのではないでしょうか?

婚活やの親父こと
              哲
          (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)










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