宮崎県の結婚相談室

卵子の老化


明後日からは3月だというのにこの寒さはいったいいつまで続くでのしょうか?
今日の宮崎もほんとに寒い一日でした。首都圏では明日大雪が降るとの予報が出ています。
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それでも今日2月28日は火曜日ということでエントリーの定休日!
定休日といってもこれまで私は殆んど休みをとったことはありませんが、プロ野球のキャンプももう直ぐ終わってしまいますので寒いのなんのといっておられないとばかりに朝から休みをとって近くに住む姉夫婦と私の3人でソフトバンクのキャンプに行ってきました。        

秋山監督や内川・松中・新入団のペーニャ等々といった有名選手を間近でみることができ結構楽しいひと時を過ごすことができました。
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ただし、前回巨人軍のキャンプに行ったとき同様この日も非常に寒く、前回の経験から防寒装備はバッチリ着込んでいったつもりですが、それでもガタガタ震えるほどの寒さでした。

韓国の球団との練習試合が13時から行われましたが、寒差に加え15時過ぎから雨が強く降り始めたために、今回も最後までみることなく早めに切り上げて帰りました。
それでもなじみの焼鳥店で串焼きを思いっきり食べることができまし
たので私としては充分満足でした。
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あすは広島カープとのオープン戦があり、それで一軍選手の春季キャンプはおしまい。見にいきたいところですが、幸か不幸か明日は予約が何件か入っていますので行く事はできません。

まあ、それでも昨年同様巨人軍キャンプもソフトバンクのキャンプも見ることが出来ましたので、寒さという伏兵には苦しめられはしたものの、宮崎市に住んでいたればこそこんな風に気軽にキャンプに行けると自分の幸運に感謝することでした。


ところで今月15日にNHK『クロ-ズアップ現代』で放送された「産みたいのに産めない~卵子老化の衝撃~」という番組が放送直後から大きな話題となっているそうですが、皆さんはご覧になられたでしょうか?

番組によると『卵子』の元になる細胞は生まれたときから体の中に出来ていて決して新しく作られることはなく、年齢を重ねるほどに老化し、減り続けるものであるとのこと。
その為に女性は年齢を重ねていくにつれて妊娠がし難くなるということらしく、単純に身体の老化の程度が妊娠に影響を与えるということではないということをこの番組をみて始めて知りました。

更にこのことははこれまで学校教育の中でも取り上げてこられなかったということで、肝心の女性の皆さんでさえこの事実を知らない方が結構多いということを知り驚きました。

自分の子供が欲しいと思っておられる方は男女を問わず沢山おられるかと思います。その為にはこのことを充分頭にいれたうえで、自分のライフプランの中における結婚のタイミングを考えていく必要があるのではないでしょうか?
『後悔は先に立たず』で後になって気づいた時には『時既に遅し』ということになったのでは泣いても泣ききれません。ましてやこのことは少子高齢化が進展するわが国においては結構大きい問題といっても過言ではないといえるのではないでしょうか。

もっとも『高齢出産』のリスクについては『卵子の老化』こついての知識がなくてもこれまでなんとなく言われてきてはいました。『高齢になると赤ちゃんが出来にくくなるそうだよ』などいった具合に...。
しかし、このように『卵子の老化』という観点からそのリスクについて説明を受け、知識として持って
いる人はそう多くないのではないでしょうか?

『高齢出産』...いやな響きです。『高齢出産』とはそもそも何歳からのことをいうのでしょう?統計上または医学上では35歳以上で子供を産む事を指すのだそうです。
たしかに、35歳前後を境に、それまでよりも急速に不妊症の割合やダウン症候群のリスクが上昇するという傾向はデータからも明らかになっているそうです。

しかし、、出産というものは個人差があります。従って年齢が高いからといって一概に出産は無理とか決め付けるのは危険だと思います。45歳で出産したジャガー横田の例は皆さんよくもご存知だと思いますし、身近なところでは40歳を過ぎてからも子宝に恵まれたエントリーのOB会員や友知人を私は沢山知っています。
また、厚生労働省の統計によれば35歳以上の出産は全体の16%にも上っているそうです。

従って男性の方の場合は、子供が欲しいからといってご自分がいくつになっても35歳未満の女性しか結婚相手として考えてはいけないんだなどという短絡的な考え方は決してされない方がよいのではないか思います。

そのような考え方をするということは、ご自分の結婚相手に対する選択肢を狭めるだけであって却って結婚できるのがずっと遅くなる恐れが増すということに繋がりかねません。
自分で自分の首を絞める結果となるだけで決して利口な考え方とは私には思えません。

ましてや35歳未満の方でも不幸にして子宝に恵まれない方もおられるわけだし、男性に原因があって子宝に恵まれないということも往々にしてあるということを決して忘れてはいけないと思います。

それでもこの『卵子』の老化という問題については男女ともこの現実を逃げることなく正面からしっかりと受け止めることは必要ですし、大切なことだと思います。
そして女性の場合はご自分のライフプランの中で結婚のタイミングを考える際の重要な要件としてしっかりと記憶しておかれるとともに、男性は男性で以上のことを十分認識した上で結婚のタイミングについて真剣に考えていくようにした方がよいのではないでしょうか?
そうすることが男女双方にとって進むべき方向ではないかと私は思います。

最後に、2月20日(月)から26日(日)までの一週間、エントリーではなんと8人の方にご入会いただくことができました。
もちろん、このようなことはしょっちゅうある話しではありません。前々回のブログで『婚活の2月』ということを紹介しましたが、そのことを象徴するような出来事かと非常に喜んでいます。
来月も同じような傾向が続けばいいなあと思っていますが、他の相談所と話してみると良いところもあれば悪いところもあるようです。

最近日本の『どじょう』総理はあまり元気がないようですから、エントリーでも『2匹目のどじょう』がそう簡単にみつかるかどうかは分かりませんが、3月も見つけれるよう頑張っていこうと思っています。


婚活やの親父こと

           哲
         (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)








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