2012年3月アーカイブ


去年のブログでも書いたような記憶がありますが三寒四温とはよくいったもので、この時期は暖かい日が続いたかと思うと、今度は冬に逆戻りといった日が続きます。

昨日・今日と朝方は霜が降りる位の寒さで暑さにも寒さにも弱い軟弱化した私としては本格的な春の到来が待ち遠しくてなりません。

それでも昨日最近歩いていなかったコースを散歩していましたら、桜の花が
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開花していましてこれにはビックリ!慌てて携帯電話のカメラで何枚かパチパチと撮ってきました。
予報によれば一週間後くらいには満開になるとのこと!寒い寒いと震えていますが、春は着実に忍び寄ってきているようです。

甲子園では西高ナインが頑張りましたが、力の差はどうしようもなく0対8で完敗してしまいました。
守備で勝ち進んできたチームが守備で破綻したのでは打つ手がありません。

しかし、進学校の西高が甲子園にまで行けたということの方がすごい事だと思います。

雨で一日延期され3月25日に行われた為丁度お見合いパーティーの時間と重なってしまいライブでみることはできませんでしたが、録画していたのを帰ってから二人でみました。
高校生らしく全力でプレーしてくれたので先ずは良かったとその健闘を讃えたいと思います。

ところで、その3月25日(日)は予定通りにお見合いパーティーを開きました。

参加者数は一週間くらい前までは男性16人、女性15人ということでまずまずバランスのとれた状況だったのですが、直前になって突然女性2名からキャンセルしたいという蓮絡があり、更に当日になって男性ひとりが突然の出張を命じられたとかで急遽欠席!
更には女性の一人の方が急用ができたとかで大きく遅れて来られるなど、対応にてんてこまいさせられましたがなんとか10分の遅れで開始できました。

参加された会員さん達の協力もあり、始まって以降はいつものようにスムーズに進めることができましたが、これまではこんなことはなかったので資料を作り直したり電話連絡を取り合ったり結構大変でした。

今回のパーティーでの大きな成果としては、フリータイム時のツーショットの数が非常に多かったということがあげられます。
前回(1月29日)はツーショットの数が少なかったという反省を踏まえ、今回はフリータイム時の進め方を少しだけ工夫してそれまでと違ったやり方を採用しました。

このやり方はエントリーとしてパーティーを始めた初期の頃に一度だけ実施しましたが、そのときは私たちが進行の仕方に不慣れな事もあって成果があがらなかったのでその後は採用しませんでした。

しかし、今回はオクサンが工夫した仕組みをうまく活用してハッスルした事もあってか大成功!
一時は3人の方を除いた全員の方が、ツーショットになってお話を進められるというこれまでにない状況ができあがり、『へ~、こんなこともあるんなだあ』と驚いてしまいました。

ここまで多いという状況は、私たちがお見合いパーティーを始めるようになって初めての経験でした。
そのあとも二番目、三番目の方とツーショットでの会話が弾んでいるようでしたので、会場側にお願いして終了時刻を10分ほど延長させてもらいました。

今回のパーティーを集約しますと、参加者は男性15人に対し女性13人の28人とエントリーのパーティーとしては最近にない少ない人数となりましたが、身元のハッキリした会員の方だけを対象とする会員制お見合いパーティーということを考えるとまずまずといえるのではないかと思っています。

肝心のカップル誕生数はツーショット数が多かったこともあってかこの年代にしては予想を上回る6組という良い実績を上げる事ができました。

今回はドタバタしたことへの反省点とともに大きな成果もありました。次回以降は反省点についてはそれを改善していくとともに、成果があった点についてはそれに更なる改良を加えながらもっともっと沢山のカップルが誕生するよう努力していこうと思っています。

終わりよければすべて良し!疲れましたが実りの多いパーティを経験することができ今はハッピーな気分です。

婚活やの親父こと
            哲
                (宮崎の結婚相談所 エントリー代表)













第84回春の選抜 高校野球大会が始まりました。

開会式では震災で甚大な被害を受けた石巻工の阿部主将が実に感動的な選手宣誓を行い、TVでみていた全国の国民に感動の涙を誘っていたようです。
彼は前日のリハーサルの時には緊張のあまりか体調をこわして参加でき
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なかったそうです。しかし、当日の彼の宣誓はスポーツマンらしい堂々たるものでした。被災者の方々の思いが後押ししたんだろうなあと心から感心しました。

ところで今度の大会にはご近所さんの宮崎西高が出場するというので、最近は殆んど興味を抱く事のなかった高校野球ですが、今年ばかりは大いなる関心をもってみています。宮日新聞の西高選手の選手紹介記事などもジックリと目を通していますので大分詳しくなりました。

選抜出場決定以降の放課後、毎日のように聞こえてきた応援団の練習の
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様子も24日一回戦第三試合に出場する選手の応援のため甲子園に向け出かけていくので聞こえなくなりました。
距離的にすぐ傍ということもあってブラスバンドの賑やかな音や生徒達の大きな声が毎日かなりのボリュームで聞こえていましたが、どういうわけかちっともうるさいと感じたことはありませんでした。

嫌いなものだとちょっとした物音でもうるさく感じるものですが、好きなものだとうるさいどころか瑞々しいパワーに充ちた心地よいBGMのように感じられて毎日の楽しみなひと時になっていました。何とも現金なものです。

それにしても、西高の緒戦の相手はよりによって優勝候補の愛工大名電!順当にいけば先ず勝ち目はないのでしょうが、野球は何が起こるかわかりません。
何十年も前の話になりますが、確か夏の大会だったかと思いますが、宮崎県代表の高鍋高校がその大会の優勝候補の筆頭の中京商業に勝利するというサプライズを起こしたことがあります。

中京商業も今回と同じ愛知県。夢よもう一度と期待したいところですが、甲子園に出場できたというだけでも素晴らしいことです。あまりプレッシャーをかけずにかかずに高校生らしい全力プーレを見せてくれたらそれでよしという位の感じでいいんじゃないでしょうか。


それはそうと、この3月もあと一週間足らずでおしまい。ということは一年の四分の一が過ぎてしまうということになります。毎度のことながら時間の経つことの速さには驚いてしまいます。

来月になると私はまたひとつ歳をとってしまいます。ということは既に今年誕生日を迎えられた方を除きますと、これを読んでおられる皆さんも残された9ヶ月の間にまた齢をひとつ重ねていってしまうということになるわけです。皆さんはやりたいことをやるために行動しておられるでしょうか?

私の方は、今のところは25日に行うお見合いパーティーの準備で大わらわの毎日です。
3月という月は年度末ということで、通常のパーティー時と較べると男女に拘わらず日曜日でも出勤しなければならない人が多いため人数調整には苦労します。ただ、人数を集めるだけですとこれは比較的簡単なんですが、男女同数を目指すとなりますとかなり苦労します。

特にやっと男女の数がピッタリになったといって喜んでいるときに、突然キャンセルの連絡があるとガッカリします。勿論、キャンセルされるからには余程の事情があるわけでしょうからそれはそれでどうしようもないことでしょうが、25日当日まではなかなか気が休まりません。

いずれにしてもパーティーで沢山のカップルが生まれることを期待する次第です。

 婚活やの親父こと
            哲
              (宮崎の結婚相談所 エントリー代表)










3.11東日本大震災も早や一年が過ぎました。
3月11日はどのTV番組も一日中大震災の特集が組まれていました。番組をみて改めて震災の悲惨さを再認識するとともに、同じ日本人として被災された方達のためにやれる事、やらなければならない事がまだまだ沢山あるのではないかということを痛感された方は少なくないのではないでしょうか?

日本人というのは熱しやすく冷めやすい民族だといわれることがあります。
震災が起きた時点では殆んどの人が何とかしようということで寄付金も沢山集まり、ボランティアも沢山かけつけましたが徐々にそういった熱い思いも冷めてきているのが現状ではないでしょうか?

日本の政治の貧困さには怒りを通りこしてあきれ返ってしまいます。与党も野党もほんとに被災地を本気で復興させようという気はあるんだろうか?と疑いたくなります。

被災地では瓦礫の処理が進まないのが復興の大きな妨げとなっているようです。
一年経った今ごろになって野田首相がこの問題についてもっともらしいことをいっているようですが、国がその気になればもっと早い時期にこの問題は解決出来た筈。

全国の自治体においても瓦礫の処理を引き受けることを表明しているのは現時点では東京都を初めとする一部の自治体だけという現実にも驚いてしまいます。
福島の分は別にしてもせめて岩手・宮城の分だけでも放射能に汚染されていないという調査結果が出ている分についてはもっと多くの自治体が協力してもいいのではないか?
昔流行った安達祐美の『同情するなら金をくれ!』風にいうならば『同情するなら瓦礫を引き取ってくれ!』という被災地の声なき声を私たちは重く受け止める必要があるのではないでしょうか?


ところでここで話はガラッとかわりますが、前回のブログでお約束しましたように、今月成婚報告された2組のうちもうひとつの成婚カップルのケースについてご紹介します。

このカップルは成婚退会手続きの為に、11日(日)エントリーにお二人揃ってお出でになりました。

トントン拍子に進んだ前回のカップルと違ってこちらは成婚に辿り着くまではかなり難産だったようです。直前に彼からいただいたメールにはひょっとすると当日彼女の気が変わってドタキャンがあるかもしれませんといったことが書いてあったので、ほんとに二人揃って無事に辿り着けるかどうか、こちらも少々不安な気持ちで待っていました。
結果的には何のことはないお二人揃って明るい笑顔でやってこられましたのでほっとひと安堵。

改めてお二人の意思を確認しましたが、お二人はハッキリと成婚(婚約)の意思を表明され、そのあとの手続きもスムーズに終わりました。

ではどうして難産だったかというと、彼の方は早い段階から気持ちは
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固まっていて、そのことをハッキリと彼女の方には告げていたそうですが、彼女の方はというと石橋を叩いてもそれでも不安で渡れず、結局は石橋を壊してしまうほどの慎重な性格につきいろいろな場合を勝手に想定しては悩みに悩み抜いていたそうです。

そもそもお二人の出会いは昨年12月4日に行われたお見合いパーティー!
お二人は地理的にはクルマでも片道5時間ちょっとというかなり離れたところに住んでおられました。

こんなに離れていてちゃんと会えるのかなあとこちらが不安になるほどでしたが、3ヶ月の間に12回も会われたそうです。会わなかったのは、スケジュール的にどうしても都合がつかなかった一回だけといった優等生ぶり!

彼も彼女もデートするためにそれぞれ片道2時間ちょっとの時間をかけて中間地点でデート!殆んど毎週あってたそうなので会わなかった一回のときは慎重派の彼女の方が、彼と会わないということに違和感を抱いたそうです。一緒にいるのが当たり前...。

会うたびにいろんなことをジックリと話し合われたとのこと!そして会ってるときは二人の間では笑い声が絶えなかったそうです。
そんなに和気あいあいとした雰囲気だったのならもっと早く決めればよかったのに...と思ったのですが、そこが自他共に認めるほどの超慎重派たる彼女の彼女たる所以なのかもしれません。

悩み抜いた挙句に『最後は彼の熱意に負けました』と彼女はといっておられましたが、私が思うには彼女の気持ちも本当は早くから決まっていたんだけど、一生に一度?のことにつき、『悩んでいる自分』を彼女は楽しんでいたんじゃないかな?と実感しました。

誠実で、熱心で、粘り強くそれでいて情熱的なところもある彼には『今の交際が駄目になったら教えて下さい。是非申し込みたいから...』というキャンセル待ちの女性が2人もいました。
その方達には申し訳ないのですが、その日のお二人は駄目になるどころか本当にお似合いでこの上なく幸せそうなカップルでした。

今月もエントリーでこような幸せなカップルが現時点で二組もできたというのは本当に幸せな事です。毎度のことながら私達にとっては充実した最高に喜ばしいひとときでした。
また、毎年暖かくなるにつれて成婚カップルは増えていく傾向がありますのでこれからがますます楽しみです。

婚活やの親父こと)
              哲
             (宮崎の結婚相談所 エントリー代表)






























スピード成婚


厳しい寒さもようやく峠を越えたみたいで、徐々に春らしい陽気になってきつつはあるようですが、それにしてもここ最近はよく降ります。お陰で散歩ができずにウンザリしています。

私のこの一週間は通常の仕事に加え確定申告や4月分の広告原稿の作成、更には25日に予定しているお見合いパーティーメンバーの調整で大忙し!とてもブログにまでは手がまわらず更新するのが大分遅れてしまいました。

それでも確定申告も広告の打ち合わせもどうにか無事に済ませることができましたので、今日になってようやくブログに手をつけることができるようになりました。正直少々お疲れモードといったところですが更新するまではそうもいっておれません。

ところで私はパソコンを入力するのにブラインドタッチといった高度な技術は持ち合わせていません。
キーボードと画面を交互に見ながらの右手中心の前近代的な方法で入力しているため打ち間違いや変換ミスはしょっちゅう!読んで下さってる方も突然意味不明の言葉が出てくるのでさぞかし戸惑われることが多いかと思いますが悪しからずお許し下さい。

前回のブログでもも巨人軍と打つべきところをどこをどうまちがったのか個人軍と入力していたようです。神奈川に住む私の親友から早速間違いを指摘され慌てて訂正しました。
訂正前にご覧戴いた方は何のこっちゃ?と思われたことでしょうが、毎度ながらの単純な入力ミスです。もう慣れっこになっておられるかもしれませんが...、(反省!)
神奈川の親友は毎回私のブログを見ていてくれるそうで更新が遅くなったり、内容がおかしかったり、入力を間違えたりしますと連絡をしてくれます。
"口うるさい?チェックマン"ですが、私にとっては間違いを的確に指摘してくれる貴重な存在でいつも彼には感謝しています。

それはそうと今月は新入会員の動きは一週間に8人入会といった先月後半ほどの動きはありませんが、それでも昨年3月の上回る実績で動いていますので先ずは順調な滑り出しといえるのではないかと思っています。

その他に、今月もまた成婚カップルが誕生しました。9日時点で2組(4人)。
この2組のカップルについては参考までにその概要について紹介しておきます。
今月4日に成婚の報告があった1組の方は、1月29日のパーティーでカップルになられましたので、それから一ヶ月ちょっとでのスピード成婚ということになり私も正直ビックリしました。
というのはお二人の記録を調べていたら、偶然にもお二人とも入会されたのが今年の1月中旬の全く同じ日でしたので入会から成婚までが2ヶ月足らずというスピード記録だったからです。まさに運命的な出会いということだったんでしょうね。

しかし、このスピード記録ももし、お二人が入会後直ぐに行われたパーティーに出ておられなかったら、果たしてどうなっていたかわかりません。
どちらかが、パーティーに出ておられなかったらお二人ともそれぞれ素敵な方でしたので、別の方から申し込まれ別の方とカップルになられた確率はかなり高いように思います。
交際中になるとその方のプロフィールには『交際中』というシールが貼られ、その交際が駄目にならない限りは他の方は申し込みをすることができません。従いまして、お二人がその後カップルになられる可能性は極めて低くなったであろうと思われるからです。
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そしてさらに面白いのはお二人とも今回のパーティーに出ることに対しては非常に消極的でした。
特に彼の方は最初は拒否の姿勢だったのですが、私達が説得して半ば強引に参加して
もらったという経緯がありました。
彼女の方も事情があってそんなに積極的ではありませんでしたが、こちらの方も説得して参加してもらいました。
そんな二人がパーティー会場で出会い、カップルになり、お付き合いした結果晴れて成婚退会...。
                                        
彼から電話で成婚報告があったときに私が思わず『ほらね、やっぱりパーティーに出てよかったでしょう?』といいましたら、彼は電話口で笑っていました。とにかくこうなる運命だったのでしょうね。よかったなあとこちらまで幸せな気持ちになりました。

お二人は地理的にはそんなに近い距離ではありませんでしたが、毎晩の長電話や休日のたびごとのデートなど、お互いに努力され順調に愛を育んでいかれてこのように幸せな成婚退会ということに繋がりました。おめでとうございます。この喜びを忘れずに末永くお幸せに!

長くなりましたのでもう一組のカップルのエピソードにつきましては次回のブログで報告させていただきます。

婚活やの親父こと

             哲
               
                  (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)






宮崎の結婚相談所

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