2012年8月アーカイブ


最大風速70mという超巨大台風15号の影響とかでここ3~4日、九州地方は強い風雨に見舞われ大変です。
首都圏では真夏日が続き暑さにグッタリといった状況が続いているようですが、先日の雷騒動に引き続き日本列島は天候の変化に翻弄されっぱなしといった状態が続いています。

ところで、宮崎でも最近はあちこちで自治体とかホテル・飲食店等が音頭をとっての婚活パーティーとか合コンが増えています。
『こういうパーティーが続くとライバルが増えることになるのでエントリーさん
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としても仕事がしにくくなるんじゃないですか?』と心配してくださる方がおられます。

ご心配いただくのは有り難いのですが、私は逆に良い傾向だと思って歓迎しています。

といいますのは、親戚友知人からの紹介というものが昔に較べて激減している今日において、自分の身近なところで適当なお相手を見つけることができない環境下の多くの方は、結婚したいという気はあるんだけど残念ながらいつまでたっても結婚できないという厳しい状態が続いています。

身近なところに『出会いのチャンス』がないのであれば『出会いの期待できるところ』に行けばいいんじゃないでしょうか?

『出会いの期待できるところ』といいますと、結婚相談室を筆頭に合コン、一般の方を対象としたお見合いパーティー・ネット等々が考えられるかと思います。これまではそういったところがあるのは分かっていてもても一般的にはいろんな事情から抵抗があってなかなか実行に移すことが難しいと考える人のほうが多かったかと思います。

そういうわけですから、あちこちで婚活パーティーや合コンが行われるようになり、それに参加する人も増えてきているという現在の風潮は大変結構なことだと思っています。
『出会いのチャンスの期待できるところ』に自ら出かけて行ってお相手探しをするということが自然なこととして社会に受け入れられるようになってきつつある証拠だと思うからです。

そうなってきますとこれまで結婚相談室に行ってみたいんだけど抵抗があってなかなか行動に移せなかった人達も行動しやすくなるのではないでしょうか?

そして面白い事に、『一般の人達を対象とした婚活パーティー』や合コンに参加した方の中からエントリーの無料相談にこられ、入会して頂いた方が以前より増えてきたという傾向がみられます。

その人達にエントリーに入会して頂いた理由をお聞きしますと、その理由としては大きく分けて2つほどあるようです。
先ず、1つ目は、『一般の人を対象としたパーティー』の場合は参加された方のすべての方が、真剣に結婚相手を探しに来た人ばかりではなく、単に恋愛相手を探すのが目的といった人をも含んでいてその見分け方が難しい。従って良い方がおられたら直ぐにでも結婚したいと思っている自分にとっては貴重な時間が無駄になる確率が高いと思った。

2つ目としては、『相手の方の年齢とか職業がほんとに真実なのか
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どうかわからないので不安。
エントリーの場合は、公的な書類の裏づけがあるということなので安心してお付き合いができる』というようなことを挙げておられました。

確かにエントリーの場合ははわざわざ入会金を払って入会して戴くわけなので『良い方がおられたら直ぐにでも結婚したい』と思っておられる方が殆んどです。また、年齢・婚暦・年収・住所等につきましては必ず公的な書類を提出していただいていますから、あとはお互いの相性を確かめればよいということになります。

1~2度(人によっては3~4度)『一般の人を対象とした婚活パーティー』を経験され、そこでうまくカップルになれなかった方達の中でも結婚を急いでおられる方の多くはエントリーのような結婚相談所に来て説明を聞き、そこで始めて結婚相談室の良さというものを認識されるみたいです。

そんなわけで、婚活市場の活性化という宮崎の最近の婚活活性化現象は真剣に結婚したいと思っておられる方にとってもエントリーにとっても大いにプラスの良い風潮だと思っています。
宮崎の婚活市場がもっともっと活性化していって、結婚したいと思っておられる方についてはその殆んどが早く結婚できるようなそんな状態になればいいなと思っています。

最後に、今月20日には予定通り、50代の男性と40代の女性の方が成婚退会されました。

男性の方はキチンと理詰めに物事を進めていかれる非常に頼りになる男性。
かたや女性の方は癒し系の優しくて自分の立場をわきまえた行動をとられる非常に聡明な女性。
強い男性とそれを上手に支える優しい女性という組み合わせで、ほんとにお似合いのカップルが誕生したように思います。

交際期間中彼が仕事で非常に忙しくてなかなか会えなかったときも、彼女は彼のことを信じていて忙しかったら会えないのは当然と慌てず騒がず、彼の仕事の落ち着くのを待つというそんな女性でした。
普通は『こんなに忙しい忙しいといって私に会おうとしないのは私に興味がなくなったからに違いない』と勝手に思い込んで、それなら断られる前に自分の方から先に断ろうといって交際をお断りする人も結構おられるのですが、彼女はそうではありませんでした。『なんてよく出来た女性なんだろう』と私は感心したものです。

交際を始められた時は、彼の方がいろんな意味で条件の揃った立派な方だったのと彼女のことが良く分らなかっただけに私としては『どうなるかな?』と成婚の確率は五分五分といった印象でした。
ところがどっこい、彼女の交際期間中のいろんな対応をみているうちに、これは本当にお似合いのカップルかもな?と思うようになり、20日にお二人でこられた姿をみた時にはそれが確信に変わりました。
今は『彼もそして彼女も本当に良いパートナーと巡り会えてよかったなあ』と嬉しい気持でいっぱいです。

せっかく知り合え親しくなった会員さん達に退会されるのは寂しいことですが、お二人にとっては成婚という幸せな結末を迎えられたわけですし、エントリーでは退会後も皆さん結構遊びにきてもらえるので、素直におめでとうございますと祝福させていただくことにします。いつまでもお幸せに...。

婚活やの親父こと
            哲
               (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)






日本列島ではここ最近 大気不安定の状況が続いています。雷があちこちで発生し既に何人かの犠牲者を出している状況。
宮崎でも雷鳴のなり響く頻度が増え、我がエントリーのマスコットバードのエンタロー君も稲妻が光るたびに不安そうに小さくなっています。早く落ち着いた夏空に戻って欲しいものです。

銀座に50万人の大観衆を集めて行われたメダリスト達のパレードも無事に終わりました。
私達に夢と感動と興奮を与えてくれたロンドンオリンピックでしたが、これでようやくオリンピック関連のニュースからは開放されるんじゃないかと私としては幾分ほっとしています。
ニュース大好き人間の私ではありますが、チャンネルを変えても変えても同じような場面が何回も何回も繰り返されると流石に食傷気味になってしまい"またかよ~"って感じになってきてましたから...。

ところでいまや日本の領土問題がまさに深刻な局面を迎えています。
ちょっと前の北方領土問題に加え最近再燃した韓国との竹島問題に加え中国との尖閣諸島問題など頭の痛い問題が続いています。
民主党政権になって以来の米国との関係のこじれなどがその背景にはあるようですが、日本がここまで舐められるという現状をみると日本の国力も落ちたもんだと嘆かわしくなってきます。

問題が起きても毅然とした態度がとれない歴代日本政府の事なかれ主義というか外交力のなさに対しては日本国民として憤りを通り越して悲しさを感じます。
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韓国にしても中国にしてもそこが自国の領土だというのであれば国際社会が納得するようなその根拠を明確にすべきだと思います。
相手の主張に耳を傾けることなく一方的に自国の領土だと主張しあっているだけではまさにそれは子供のケンカ、いつまでたっても問題が解決するはずがありません。

日本にしても、この両島が間違いなくわが国の領土というのであれば、その事実を中韓はもちろん国際社会に対して根拠を明確にしたうえでもっともっといろんな外交の場において積極的にアピールしていく必要があるのではないでしょうか?

個人間における所有権争いについて決着がつかない場合はそれを
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その国の公平な第三者(=司法)の判断に委ねるというのはどこの国でも当たり前に見られる光景です。

その意味では竹島問題を国際司法裁判所に提訴するという今回の日本の姿勢は当然の話。
過去にもトライした経緯はあり、今回も韓国は拒否しているようですが、いずれにしても問題をうやむやにするのではなく、こういった積極的な大人の対応を日本はもっともっと続けていかなければならないのではないでしょうか?感情論にたってのくだらない争いだけは避けてほしいものです。


それはそれとして話はガラっと変わりますが、前回、今月はいつもの月に増して成婚退会カップルが多いということを紹介したかと思いますが、予定通り19日にそのうちの一組のカップルが報告にこられました。

このお二人は今年の5月27日に行われたお見合いパーティーでカップルになられました。
その後順調に交際を続けられ、この度3ヶ月を待たずしてそれぞれのご家族に挨拶を済ませ皆さんに祝福されての成婚退会ということになりました。

今回のお二人の場合は歳の差12歳という事で丁度一回り歳の離れたカップルでした。
ところが彼は誰がみても実年齢よりはるかに若く見える大変若々しい方でしたので、歳の差を感じさせないまさにお似合いのカップルでした。

彼女の方は20代ということで若さがはちきれんばかりのとても素敵なお嬢さん。純粋で優しくて素直...、そして何事に対しても一生懸命全力で取り組む"猪突猛進?型"のとても可愛らしい女性です。

困ったことがあったら私達によく相談してこられましたので、ウチのオクサンも相談された内容に対しては真剣に考えたうえで親身になってアドバイスしていたようです。

そんな彼女に対し、彼の方はルックスもよく若々しい男性ですが、行動は冷静沈着で安心して任せられる頼もしいタイプ。どちらかというと、やらなければならないことに対して猪突猛進で突っ走ろうとする彼女に怪我をしないようやさしくブレーキをかけてやれる打ってつけのパートナーといったところでしょうか?

面白いことに彼の方は二人が出会った5月のパーティーについて最初は余り乗り気ではなくどちらかというと勧められて渋々参加されたようです。

彼女の方も、仕事の関係で最初は出れそうにもないという返事をもらっていましたが、どういうわけか直前になってそちらの方をキャンセルし、今回はパーティーに出席したいという連絡をされたという経緯がありました。

もしお二人がこのパーティーに参加されなかったら出会うことはなかったわけですし、今回の成婚退会という結果にも繋がらなかったj筈。
結婚の神様が、パーティー会場でお二人が出会うように、赤い糸をグイグイッと引っ張られたのかもしれません。そういう運命だったということでしょうか?
おかげさまでお似合いの素敵な成婚カップルが誕生しました。

お二人ともそれぞれ年内はお仕事が非常にお忙しいため、挙式は来年を予定しているそうです。
恒例のお二人並んでソファに座ってもらってのツーショットの写真もバッチリ撮らせてもらいました。
寄り添ったお二人の顔が幸せいっぱいに輝いていたのがとても印象的でした。


このお二人を見ていると結婚というのは戸籍上の年齢というのは単なる参考値であってそれにこだわり過ぎるのは考えものだということを改めて感じました。
今でも男性からお見合い希望の申し出があってもプロフィールをみることもなく年齢差を理由にお断りをされるというケースがよくみられます。気持ちは分からなくはないのですが、勿体無い話だと私には思えてなりません。

チャンスがあったらできるだけ直接会って、その上で結論を出すというようにするということが結局は自分の為になることではないでしょうか?

 婚活やの親父こと
               哲
                  (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)













宴のあと...


17日間にわたるロンドンオリンピックも無事にその幕を閉じました。
日本は金メダルが7個しかとれなかった為どうしても手放しで喜ぶ気持ちにはなれません。      

それでもメダル獲得総数が38個とこれまで最高だったアテネオリンピックの37個を上回る健闘をみせたわけですし、最終日になってレスリングとボクシングとで
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金メダルを取ったわけですからよく頑張ったと褒めてやらないといけないのかもしれませんね。

大会を総括しますと、今回は『女子力』の強さというものが改めて証明された大会であったような気がします。

金メダル獲得ベストスリーの米国、中国、ロシアとも内訳をみると女子の方が多かったようですし、それは日本においても同じ。世界的にみても主要国においては女子力が向上してきているようです。

そもそも日本では参加選手の数自体が女子の方が男子を上回っていましたから何十年か前だと考えられなかったようなことですよね。

また象徴的だったのが女子のバレーボールと男子のサッカー。竹島の領有権を巡りイザコザの続く韓国と銅メダルをかけての決戦だっただけに相当盛り上がりました。

男子は不幸な予想通り気力に勝る韓国に完敗。それに対し、女子は見事に韓国をそれもストレートで撃破して銅メダルを獲得!女子力の強さというものが端的に現れていたような気がします。

勿論、勝敗というものはいろんな要因が複雑に絡みあっての結果であってそんなに単純なものではないであろうということは理屈ではわかりますが、私にはメンタル面の違いが結果に現れたような気がしてなりません。

日本の女子は婚活のみならず、いろんな面において強くなったのを感じます。私のような古い人間からしますと、何とも複雑な気がしないでもありませんが、少子高齢化が進むわが国において女性が強くなるということは歓迎すべき事なのかもしれません。それにしても男性にはそれを上回るくらいもっともっと強くなって欲しいものです。

いずれにしてもTVに釘付けにされていたオリンピックからようやく開放されます。
17日間という長かったようで短かったような、閉幕して非常に残念なような、幾分ホっとしたような『宴のあとの空洞感』というか何とも複雑な想いを感じているところです。

一方私達の身の回りでは消費税法案も成立しました。政治の世界も解散を巡って動きが慌しくなっています。丁度良いタイミングで日本では盆休み。この休暇を利用して気持ちを切り替え、早く現実の世界に順応していかなくてはいけないんでしょうね。


それはそれとして、今月4日に可愛らしい20代の女性に入会していただきました。
普段、新規の女性の方の無料相談はオクサンに任せているのですが、その日は生憎所用があって出かけていましたので私が説明せざるを得ない状況になりました。

若いお嬢さんの場合はこんなオッサンの説明じゃ嫌がられるンじゃないかと思って訪ねてこられた時にすぐ、『ウチの家内が今出かけてるんですが、どうされますか?』と尋ねました。

そうしましたら『別に構いませんよ』といっていただきましたのでホっとしてそのまま説明させてもらいその日のうちに入会していただきました。
彼女は私の拙いブログを読んで下さっておられたようで、『どんな人がこのブログを書いているのか見たかった』とのことでした。

彼女からしますと会ってみたら『予想通り冴えないオッサン』と思われたことでしょうが、そこは彼女もしっかりした大人の女性で、最後まで厭な顔も見せずに私の説明に付き合っていただきましたので助かりました。
それとともにいつも『誰のために何をどう書いたものか』とブレながら書いているこんなブログでも、関心を持ってくださる方がおられ、こうやって訪ねてきていただいたということは素直に嬉しい事でした。

書類等もすべて準備して頂いており、いつもオクサンに任せている写真もこんな可愛いお嬢さんを自分が写していいもんだろうかとこちらの方が緊張しながら撮らせていただきました。
モデルがよかっただけに下手くそな私が撮ってもきれいにできたように自分では勝手にそう思っています。

彼女のプロフィールを作りましたら、その後こられた男性会員さんから直ぐにお見合いの申込が入りました。
後日彼女もまたご自分に申し込まれた方を含めエントリーの男性会員のプロフィールを確認にこられ、お見合いする事が決まりました。
1回目のお見合いにつき結果がどうなるかはわかりませんが、素直で素敵なお嬢さんにつき直ぐに交際相手も見つかる事だろうと楽しみにしているところです。

また、今月は、前回のブログで紹介したカップルに引き続き、19・20日にも成婚退会の予約が入っていますし、月末にも別のカップルが入ってきそうな気配です。
毎年のことですが、暑い時期になりますとどういうわけかエントリーでは成婚ラッシュが続きます。幸せなカップルが誕生するわけですからほんとに喜ばしいことです。

個人差はありますが、一般的には婚活においても努力した人ほど早く成婚退会にたどり着くという当たり前の結果が出ています。

『果報は寝て待て』とばかりに入会したらそのあとは相手から申し込みがあるのを待っているだけでちっとも婚活されない方がおられます。

しかし、この諺の本当の意味は『やるべきことをやってしまったらクヨクヨしたり、無駄な動きをしないで待ってといなさい』ということなのであって『何も努力しないでも待ってさえいればその内良い結果がついてくるということではありません』ので誤解しないようにして欲しいものです。

婚活やの親父こと
            哲
         (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)














今日はなんと早や立秋。これから先は暑中お見舞いじゃなくて残暑お見舞いということになるんだから驚いてしまいます。ここ2~3日、台風11号の影響か宮崎市はスコールのような雨に見舞われるなどしてて大変。お陰で4日(土)に予定されていた宮崎市の花火大会は2日続けて順延され、6日の月曜日にようやく実施されるなどいろんなところにトバッチリが出ました。

エントリーでも大会延期前の土曜日にカップル誕生後の交際の進め方についてエントリーに説明を受けに来られた方がいました。『今晩二人で花火を見に行く予定です』と話され、楽しみにしておられましたが結果はあえなく順延...。
先月のパーティーでカップルになられたばかりの方ですが、せっかくの花火大会での初デートの約束が思わぬ大会の延期ということで結局どうなったのかな?と気にしているところです。
打ち上げ花火のようにパっと勢いよく上がったはいいけど、すぐに消えてなくなったというようなことのないよいうにと祈っている次第。お二人の感じからして多分大丈夫だとは思っていますが...。

ロンドンオリンピックはその後も熱い戦いが繰り広げられています。
勝って泣く人、負けて泣く人...、そこにはいつもながらの悲喜交々(こもごも)のいろんなドラマが展開されています。勝者のドラマを見る分には楽しくていいのですが、敗者の涙をみると、こちらまで切なくなってしまいます。勝者がいるということはそこには必ず敗者がいるわけですから仕方のないことではありますが...。

メダルの獲得総数では日本は北京大会を上回る好成績を挙げていますが、どうしても金の数が少ない点が物足りなくてなりません。

特にお家芸といわれた柔道や女子マラソンの落日ぶりには全くもってガッカリさせられました。
勿論、選手の皆さんはそれぞれ一生懸命に頑張っておられるわけなのでそんな選手達を責めるのは酷というものですが、それでも期待されながらも金メダルを取れなかったということはバックアップ体制を含めて何かがたりなかったんでしょうね。
また、その『期待』についてもマスコミが勝手に"金確実"などと報道し、北島選手などの場合は『金メダルをとったあとにはどういう名セリフが聞けるか』などと無責任に煽りすぎたように思います。

そういう状況に追い込まれると、どんなに精神力の強い選手でも受けるプレッシャーは想像を絶するものがあったのではないでしょうか?そう考えると、ほんとに可哀相な気がします。

選手のメンタル面のケアといったことも大きな課題としてあがってくるかと思います。そういった観点からすると女子柔道の松本薫選手の闘志を前面に打ち出しての戦いぶりには小気味よさとともに男子柔道選手には感じられない頼もしさを感じたものです。

ところで、今朝午前1時に寝入りばなの私をまたしてもオクサンが起こしにきました。『なでしこの試合をみたいんだけどどうやったらいいのかしら...』とのこと。
先日のカナダ戦のときと同じような展開...。ケーブルTVだったのでどうしたらいいかわからなかったみたいです。『まったくもう...』といいながらも本心では見ようかどう
なでしこ.pngしようか迷っていた試合ということもあったので『渡りに船?』とばかりにさっと起きていってTVをつけるとソファにどっかと座り込み私も結局最後まで観戦。
結果はヒヤヒヤの連続でほんとに疲れましたが、これまたカナダ戦の時と同様 2対1で日本の勝利!"バンザ~イ"とここまではよかったものの今日は寝不足の為、ブログを書きながらもボーっとしている状態です。

オリンピックのことを書き出すと、いつyまでたっても終わりそうにないのでこの辺で話題をがらっと変えてみたいと思います。

今月に入って早々に熟年のカップルが成婚報告にこられました。男性は60代、女性の方も50代の熟年カップル!
お二人がお見合いされたのが6月2日でしたから僅か2ヶ月での成婚退会。私としましては交際期限の来月になってから報告にこられるものとばかり思っていましたが、いきなりその日の夕方になって『今日これから成婚報告に行ってもいいですか?』との電話がありましたのでびっくりしました。

男性の方は決めたらすぐ実行しなければ気が済まないという非常に決断力・行動力に富む方で、女性の方は実年齢よりはるかに若々しい方お似合いのカップルでした。

聞くところによると男性の方はエントリーを含めて3つの相談所に入っておられたとのこと。最後だということで他の2つの相談所との比較もしていかれましたが、その方のお話によりますと、3つの相談所の中では提出書類や会員としての活動についていちばん厳格でうるさかったのがエントリー。
他の2つの相談所はかなり適当だったのでエントリーの厳格さについては最初は鬱陶しくてたまらなかったとのこと。しかし、その分お相手選びでいちばん安心できたのがエントリーだったとのこと。

そして今回理想の相手を選ぶことができ本当に感謝している旨の言葉をいただきました。気を遣っての社交辞令だろうなとは思いながらも、いつも本音でスジの通った事をいわれる方からのお話だっただけに私としては大変嬉しく思いました。

お二人のツーショットの写真を撮ってそれを編集しお祝いの言葉を添えて額に入れて送りました。きっと喜んでもらえるんじゃないかなと思っています。どうぞいつまでもお幸せに...。

今日の深夜も男子サッカーのメキシコ戦が今朝と同じような時間に始まるみたいです。眠くてたまりませんが、私は多分これもみることになるかと思います。
11時頃床についたとしても、また試合が始まる頃になると、『TVの操作の仕方が分からないんだけど...』という恐ろしい声が聞こえてきそうですので!


婚活やの親父こと
            哲              
                      (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)






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