宮崎県の結婚相談室

赤い糸をグイグイッ...


日本列島ではここ最近 大気不安定の状況が続いています。雷があちこちで発生し既に何人かの犠牲者を出している状況。
宮崎でも雷鳴のなり響く頻度が増え、我がエントリーのマスコットバードのエンタロー君も稲妻が光るたびに不安そうに小さくなっています。早く落ち着いた夏空に戻って欲しいものです。

銀座に50万人の大観衆を集めて行われたメダリスト達のパレードも無事に終わりました。
私達に夢と感動と興奮を与えてくれたロンドンオリンピックでしたが、これでようやくオリンピック関連のニュースからは開放されるんじゃないかと私としては幾分ほっとしています。
ニュース大好き人間の私ではありますが、チャンネルを変えても変えても同じような場面が何回も何回も繰り返されると流石に食傷気味になってしまい"またかよ~"って感じになってきてましたから...。

ところでいまや日本の領土問題がまさに深刻な局面を迎えています。
ちょっと前の北方領土問題に加え最近再燃した韓国との竹島問題に加え中国との尖閣諸島問題など頭の痛い問題が続いています。
民主党政権になって以来の米国との関係のこじれなどがその背景にはあるようですが、日本がここまで舐められるという現状をみると日本の国力も落ちたもんだと嘆かわしくなってきます。

問題が起きても毅然とした態度がとれない歴代日本政府の事なかれ主義というか外交力のなさに対しては日本国民として憤りを通り越して悲しさを感じます。
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韓国にしても中国にしてもそこが自国の領土だというのであれば国際社会が納得するようなその根拠を明確にすべきだと思います。
相手の主張に耳を傾けることなく一方的に自国の領土だと主張しあっているだけではまさにそれは子供のケンカ、いつまでたっても問題が解決するはずがありません。

日本にしても、この両島が間違いなくわが国の領土というのであれば、その事実を中韓はもちろん国際社会に対して根拠を明確にしたうえでもっともっといろんな外交の場において積極的にアピールしていく必要があるのではないでしょうか?

個人間における所有権争いについて決着がつかない場合はそれを
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その国の公平な第三者(=司法)の判断に委ねるというのはどこの国でも当たり前に見られる光景です。

その意味では竹島問題を国際司法裁判所に提訴するという今回の日本の姿勢は当然の話。
過去にもトライした経緯はあり、今回も韓国は拒否しているようですが、いずれにしても問題をうやむやにするのではなく、こういった積極的な大人の対応を日本はもっともっと続けていかなければならないのではないでしょうか?感情論にたってのくだらない争いだけは避けてほしいものです。


それはそれとして話はガラっと変わりますが、前回、今月はいつもの月に増して成婚退会カップルが多いということを紹介したかと思いますが、予定通り19日にそのうちの一組のカップルが報告にこられました。

このお二人は今年の5月27日に行われたお見合いパーティーでカップルになられました。
その後順調に交際を続けられ、この度3ヶ月を待たずしてそれぞれのご家族に挨拶を済ませ皆さんに祝福されての成婚退会ということになりました。

今回のお二人の場合は歳の差12歳という事で丁度一回り歳の離れたカップルでした。
ところが彼は誰がみても実年齢よりはるかに若く見える大変若々しい方でしたので、歳の差を感じさせないまさにお似合いのカップルでした。

彼女の方は20代ということで若さがはちきれんばかりのとても素敵なお嬢さん。純粋で優しくて素直...、そして何事に対しても一生懸命全力で取り組む"猪突猛進?型"のとても可愛らしい女性です。

困ったことがあったら私達によく相談してこられましたので、ウチのオクサンも相談された内容に対しては真剣に考えたうえで親身になってアドバイスしていたようです。

そんな彼女に対し、彼の方はルックスもよく若々しい男性ですが、行動は冷静沈着で安心して任せられる頼もしいタイプ。どちらかというと、やらなければならないことに対して猪突猛進で突っ走ろうとする彼女に怪我をしないようやさしくブレーキをかけてやれる打ってつけのパートナーといったところでしょうか?

面白いことに彼の方は二人が出会った5月のパーティーについて最初は余り乗り気ではなくどちらかというと勧められて渋々参加されたようです。

彼女の方も、仕事の関係で最初は出れそうにもないという返事をもらっていましたが、どういうわけか直前になってそちらの方をキャンセルし、今回はパーティーに出席したいという連絡をされたという経緯がありました。

もしお二人がこのパーティーに参加されなかったら出会うことはなかったわけですし、今回の成婚退会という結果にも繋がらなかったj筈。
結婚の神様が、パーティー会場でお二人が出会うように、赤い糸をグイグイッと引っ張られたのかもしれません。そういう運命だったということでしょうか?
おかげさまでお似合いの素敵な成婚カップルが誕生しました。

お二人ともそれぞれ年内はお仕事が非常にお忙しいため、挙式は来年を予定しているそうです。
恒例のお二人並んでソファに座ってもらってのツーショットの写真もバッチリ撮らせてもらいました。
寄り添ったお二人の顔が幸せいっぱいに輝いていたのがとても印象的でした。


このお二人を見ていると結婚というのは戸籍上の年齢というのは単なる参考値であってそれにこだわり過ぎるのは考えものだということを改めて感じました。
今でも男性からお見合い希望の申し出があってもプロフィールをみることもなく年齢差を理由にお断りをされるというケースがよくみられます。気持ちは分からなくはないのですが、勿体無い話だと私には思えてなりません。

チャンスがあったらできるだけ直接会って、その上で結論を出すというようにするということが結局は自分の為になることではないでしょうか?

 婚活やの親父こと
               哲
                  (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)













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