2012年9月アーカイブ


ここ2~3日、朝夕は涼しさを通り越して肌寒さを感じるくらいの気候となり、今日の私は半袖ではちょっと寒かったので、薄手ではありますが長袖のシャツを着込んでしまいました。
デスクの蛍光灯スタンドはLEDではないので、夏の間はエアコンをつけていてもその電球からくるジワッとした熱で暖められ閉口していましたが、今日などは心地よい温かさとなって感じられます。

考えてみるともう直ぐ10月です。涼しくなっても当たり前といえば当たり前。
今は世間が何やかやいろいろとうるさいのでそれに気をとられていましたが、時間はそんなこととはお構いなく着実に過ぎて行ってるんですね。いつもの通り...
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それが証拠には曼珠沙華とも呼ばれる彼岸花は、今年も例年同様お彼岸に合わせてしっかりと咲いていました。

彼岸花は昔から秋の風物詩として詩歌や絵画などにも盛んにとりあげられてきた野生植物。
毎年この時期になると私の散歩コースのあぜ道や土手などの草むらの中に赤く凛として咲き誇っていていつも私の目を楽しませてくれます。私はこの真紅の彼岸花が大好きです。

ところで、今年もまた台風が次々と発生しています。
今日の天気予報によりますと、エントリーのお見合いパーティーのある今月30日頃、台風17号が九州に近づく恐れがあるような予報が出ていました。
エントリーのお見合いパーティーはこれまでも何度か台風にチョッカイをかけられてきましたので『またかよ~』と腹立たしく思うとともに、『大丈夫かな?』と心配もしています。

今回のパーティーは現時点ではそれぞれ20名を越す男女がピッタリ同数集まっているだけに何とか邪魔しないで欲しいものだと願っています。
もっとも、これまでもハラハラさせられてはきたものの毎回中止になることなく何とかすべり込みセーフとなっていましたので、今回もそうなるのでは?と淡い期待を抱いてはいますが、どうなることやら...。

今回のパーティーでも前2回のパーティー同様"ツーショット"が沢山生まれるようにと私達スタッフとしましてもいろいろ工夫していますし、積極的にお手伝いしようとも思っていますので恐らく沢山の"ツーショット"ができることと思っています。

参加メンバーを見ますと、人数的にも構成からしても私達プロの目からみてお似合いと思われる『カップル予備軍』が沢山見受けられます。
しかし、予備軍はあくまで予備軍!私達がいくらそう思っていてもご本人達がそう思わなかったらどうしようもありませんし、また、ご本人のどちらかが本当は『いいなあ』と思っていても恥ずかしくて行動に移せない、もしくはこちらが尋ねても意思を表示されないような場合にはこちらとしましてもお手伝いのしようがありません。勿論アドバイスはするつもりですが...。

本気で結婚したいという気があるんでしたら、本気でそれに向けて努力しましょう!
失敗を怖れて何も行動しないことほど馬鹿らしいことはありません。
出典は不明ですが『行動しないで後悔するよりは行動して後悔したほうがいい』という名言もあります。
但し、当然のことながらそのことは相手の方の迷惑も顧みず強引に押しまくりなさいということではありません。トライはするけどお互いに相手の立場に立って考えた結果『違うかな?』と思ったら臨機応変にさっと切り替えるといった柔軟性も大切であるということだけは忘れないようにしてください。
判断に迷ったときはいつでも私達スタッフに相談して下さい。お二人のお考えを確認のうえ、的確にアドバイスさせて戴きますので...。

いずれにせよ参加者数の多い今回のパーティーは参加者全員にとってチャンスだと思っています。参加される皆さんの積極的な行動を期待する次第です。その為にも台風には絶対に邪魔して欲しくないと祈っています。


最後に、ついでといってはなんですが、、私のブログは会員の皆さんも結構読んでいただいてるようなのでこの場をお借りしてこのブログを読んでくださってる会員の方にお願いがあります。
それは以前もブログでお願いしたことがあったかと思いますが、メールの差出人名記載の件。

どういうことかといいますと、エントリーのメールは沢山の会員さんたちとやりとりをしている関係上、パソコンから送受信しています。
会員さん達からは携帯からのメールが大多数です。

携帯から携帯へのメールだと、お相手を自分の携帯に登録していさえすれば差出人名は自動的に表示されるため誰から来たのかは直ぐに分かりますが、パソコンで受信しますと相手の方を登録していましても差出人名は表示されません。
やり取りする相手が少人数ですと、差出人名をいちいち書かれなくても分かるのでしょうが、迷惑メールを入れますと毎日150~200通のメールを受信しています。そうしますと、ボケの入った?私達の頭ではとても覚え切れません。

従いまして差出人名のないメールを戴くたびにいちいちいアドレス帳を呼び出してそれから探し出すようにしてはいますが、これが結構時間をとられて大変です。
その結果急いで返信しなければならないメールに対してもついつい返事が遅くなってしまい、却ってご迷惑をおかけする事も出てきてしまいます。

また、件名欄にお名前他何も書いてないと、自動的に迷惑メールに判別され[SPAM]という表示がついてきます。そうなると私達もついウッカリと削除してしまうことが過去に何度かありました。

このようなお願いはブログを使ってお願いする前にパーティーの案内の際などに毎回お願いしてきましたが、どういうわけか徹底されませんでしたので改めてブログで取り上げさせていただきました。
会員の皆様におかれましては事情をお汲み取りの上、差出人名の記入にご協力いただければと思いますのでどうぞ宜しくお願いいたします。

勿論以前からキチンとお名前をご記入の上送っていただいている方や会員さん以外の方にとりましては関係ない余計なお願いとなりましたことをお詫び申しあげます。

 婚活やの親父こと
             哲
                (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)











台風一過。
超大型、超大型と騒がれた今度の台風16号でしたが宮崎は直撃を免かれたためそんなに大きな被害を蒙ることはなかったようです。ただそうはいっても台風によって全半壊等大きな被害を受けたところもあり、自然の猛威の凄さというものを再認識させられた次第です。
丁度3連休の時期と重なったため、楽しいプランを立てておられた方からするとまさに恨めしい台風だったことと思います。

エントリーとしましてもせっかくの3連休ということで予約もギッシリと入っていましたから一時はどうなることかと心配していましたが、北九州の方に出張で出かけていた方が帰れないということで予約をキャンセルされたのと、慎重派の方が翌日に予約を変更された以外は皆さんしっかりと予定通りにお出でいただきました。
予定していた福岡の方とのお見合いも何とか宮崎までお出でいただいたので無事に済ます事ができました(そして嬉しい事にこのお二人はお互いに非常に気に入ったということで交際にはいることになりました。お似合いのカップルにつき恐らく成婚までいかれるんじゃないかと期待しているところです)

新たに3人の方にも入会していただき、その3人全員がともにパーティーに参加されることになるなど結果的にエントリーとしては充実した3連休を過ごすことができました。

ただ、毎度のことですが台風が去ったあとに裏の竹林からの竹の葉が玄関口や駐車場そして裏庭を覆い尽くしたのを見ますと全くウンザリしました。
放っておくわけにもいきませんので一人でせっせと掃き掃除。何とか通常の状態に持っていくまでにはかなりの時間を要しました。お陰で体中汗びっしょり! いい運動になりました。

来る22日は秋分の日。暑さ寒さも彼岸までとかいいますが、今日の宮崎は爽やかな秋晴れの良い天気。夕方も涼しくて宮崎は秋分の日を前に一足早く本格的秋に突入したのでは?と思えるほど過ごしやすい一日となりました。
一方、東日本は猛烈な残暑で昨日などは猛暑日になったところがが全国で40箇所以上もあったとか...。天気予報で全国の気温の状況をみていると、南国宮崎が逆に避暑地になったような感さえするほどです。


ところで、尖閣諸島を巡る情勢が風雲急を告げています。
中国本土における対日デモは暴徒化して破壊略奪行為が行われる
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などやりたい放題!中国政府のデモ容認の姿勢がこのように事態をエスカレートさせているわけですが、中国政府の一方的な言論統制に対してはいつもながらに憤りを覚えます。

おまけに日本企業が蒙った損害に対しては中国は責任を負わず、日本が払うべきだと主張するわけですから開いた口が塞がりません。
『愛国無罪』などといったおろかなことがいけしゃあしゃあとまかり通る中国に対してはこれで法治国家といえるのか?と抵抗を感ぜずにはおれません。

インッターネットでのデモ呼びかけによって、このように事態はエスカレートする一方。中国政府は、自分達に都合の悪いことについては直ぐに書き込みを削除しているくせに、こういったことについてはそれを容認するどころかうまく利用しています。全く狡猾な政府で私は好きになれません。

一方、現状では日本政府の考えが読めません。今の中国の反日行動に対していったい何をどうしようとしているんでしょう?
日本政府は、先ずは中国政府に対してあらゆる手段を駆使して解決の為の外交努力を続けていくべきではないでしょうか?そして尖閣諸島が日本のものであるという事実を国際社会に対してしっかりとアピールする必要があると思います。

それとともに、幼い頃から間違った教育を受け、尖閣諸島を中国のものであると信じきっている中国国民に対し尖閣諸島は日本のものであるという事実を知らせることはできないものでしょうか?
インターネットを通して、デモの呼びかけが行われそれが拡大していくほど影響力が大きいのであれば、そのインターネットを通して中国国民にその事実を知ってもらうということもやってできないことではないのではと思うのですが...。
日本の外務省はどういうことをやっているんでしょうか?私にはさっぱりみえません。
中国は国連に対しても着々と手を打っています。既成事実を作り上げるための戦略を考え実行に移しているわけです。そういう時に日本ではボンクラどもが総裁選にウツツを抜かしている状況。情けない...。

こういう国難の大事な時期においては一致団結して日本を守ることに心血を注ぐべき!特に民主党はバラバラの状態で、次の選挙では野党転落は必至の状況なんだから総裁選なんかやったって意味はないのに...と、腹立たしい気持ちでいっぱいです.。

経済的依存度もお互いに非常に高くなっている日中両国関係。お互いに争って良いことは何も無いと思います。欧米等他の国を利するだけです。
中国はもっと冷静になって対応して欲しいものです。一方日本政府はその逆でもう少し危機意識をもって欲しいものです。そして的確な状況分析のもと戦略を練りそれに基づいた対応をとってもらわないことには日本のこれからの展望は開けません。


話はガラっと変わって今月も成婚退会カップルが手続きに来られました。
男性は今年4月、女性は同じく今年3月に入会されたカップルで、今年6月16日にお見合いをし3ヶ月での成婚退会となりました。既にそれぞれのご両親との挨拶も終え10月中旬が結納とか...。
順調過ぎるくらい順調に進んだカップルでした。

彼の場合は先にご両親が相談にみえたのがきっかけです。非常によくできたご両親で相談に見えられ話をさせて頂いた時点で、このご両親の息子さんだったら先ず間違いはないなと思っていましたが、実際にお会いしたらその予想通りのしっかりした方でした。
彼女の方も母親とご一緒にみえました。スタイルがよく綺麗なお嬢さん。

男性30代、女性20代でお二人の歳の差は8歳。非常にお似合いのカップルでした。いつもの通りお二人の写真を撮らせてもらいましたが、生真面目な彼が服装も若々しく嬉しさが体全体からあふれ出ていたのが印象的でした
すでに婚約指輪も渡されていました。よかったです。それぞれご家族の後押しがあっての入会そして出会いでしたが、結果的にこういう素敵なカップルが誕生して私達もほんとに嬉しい限りです。
いつまでもお幸せに...。

   婚活やの親父こと
               
                  (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)























富士山頂では初冠雪がみられたとか...。日毎に秋らしさが増してきている今日この頃とはいえ、日中の厳しい残暑は相変わらずでいつまで続くことやら...とウンザリしています。

ウンザリといえば、日本の政治の酷さにもほんとにウンザリしています。民主・自民とも総裁選を間近に控え、その立候補者の顔ぶれたるや『エー、なんでこいつが?厚かましい! いったい何を考えているんだろう』と思いたくなるようなひどい面々。『厚顔無恥』という言葉はこの連中のためにあるんじゃないかと思っている次第です。

自民党では『長老?』とかいう名前のついた前世紀の遺物(汚物?)ともいうべきボケ老人がしゃしゃり出て口を挟むという相も変わらぬ光景、まさに自民党も結局は旧態依然のまま...。日本が近隣諸国からバカにされる筈です。

維新の会というか橋下徹ちゃんに最後の期待をかけるしかないのかもしれませんがこれとて選挙に受かりたい一心としか思えない7人の国会議員を合流させたり、徹ちゃんが市長を兼務しながら政党の党首も務めるなどといっているのを聞くと、日本の政党の党首ってそんなに暇ではないはずなのに...と不安になってしまいます。
それでも徹ちゃんは若いに似ず、結構したたかですから彼なりの周到な計算に基づく行動と考えたいものです。結果はどうなることやら分かりませんが...。

ところで7~8月は圧倒的に男性の新規入会者が多かったエントリーですが、今月に入りましたら逆転現象!先月末から今月初めにかけては女性がドサっと入ってこられました。
その大部分の方がパーティーに参加されますので、今月30日のパーティーは男女とも各20名を超える参加希望者が見込まれ盛会となりそうです。

お見合いパーティーは人数が余り多すぎてもまとまりがなく成果が期待できなくなるので、参加者数はこれ以上余り増えないように適当なところでセーブをかけようと思っています。


それはそうと最近は書きたいネタが多すぎて以前から書きたいなあと思いながら書けないでいた成婚退会者の近況の一部をご紹介したいと思います。

昨年12月に成婚退会されたカップルが6月の終わりに夫婦で訪ねてこられました。
このカップルの場合は家族を連れ新婚旅行を兼ねてハワイの協会で挙式されたそうです。教会は偶然にも芸能人のユウコリンが挙式したのと同じところだったとか...。
素敵な写真を何枚も見せてもらいました。お二人をはじめ両家のご家族の皆さんの幸せそうなお顔を拝見しているとほんとにこちらまでほのぼのとした幸せに包まれました。

彼は私達の前で彼女のことを××ちゃんと優しくよびかけていました。
彼はしっかりしていていかにも九州男児といった感じの男っぽい男性だっただけに結婚後は××と呼び捨てにするのでは?と思っていましたが、そうではなかったので『ふ~ん、なるほど』とちょっと意外な感じがしました。
もっとも彼女のように心優しい女性と一緒にいると誰だって自然とそうなるんだろうなあと感心した次第です。

帰国されてから披露宴をおこなわれたそうです。息がピッタりあって
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幸せそうなお二人の様子をみせつけられ羨ましい気がしたものです。それとともに律儀に私達のことを忘れずにこうして写真を見せに来てくれるというお二人の心遣いが私達にとっては掛け替えのない喜びでした。

別の一組は昨年の10月に成婚退会されたカップル。
新婚旅行はイタリアに行かれたそうで7月の中ごろに遊びにきてくれました。
訪ねてこられたときにはプロのカメラマンにお願いしてあったアルバムはまだ出来ていないとかで、彼女のお母さんが撮られたという写真集を見せてもらいました。

お二人が挙式された式場では前撮りといって花婿・花嫁衣装を着て式の何日か前にプロのカメラマンと一緒に撮影場所をいくつか選び、クルマで移動しながら一日がかりで撮影して回るんだそうです。

お母さんはその時に一緒にパチパチと撮られたようです。
写真集はかなりのボリュームでしたが、なかなかの出来栄えで、
お母さんがわが子の晴れ姿に嬉々として写真を撮り続けられたであろう様子が偲ばれました。
撮った写真についてはお母さんが自らパソコンを駆使して写真集を作られたんだとか...。愛情のこもったほのぼのとした写真集でした。『母の愛はいつまでも...』ってところでしょうか?

お二人の結婚を喜んだのはご家族、ご親戚、古くからの友知人達は勿論ですが、その他に彼の会社での部下達がいたようです。
といいますのは彼はそれまで全くの仕事人間。毎日遅くまで会社に残って仕事仕事の生活だったそうです。そうなると彼の部下たちとしては上司が仕事をしているのに部下たる者が早く帰るわけにもいかずということで、結局彼の課全体がいつも遅くまで仕事をしていたそうです。

ところが、結婚後、彼にはそれまでと違って家には愛妻の待つ家庭があります。
仕事がおわったらすぐにでも飛んで帰りたいところですが、それまでの彼がしつけた習慣から部下の皆さんは黙々と仕事。
彼としては早く帰りたいけど部下が仕事をしているのに上司たる自分が早く帰るわけにはいきません。ジレンマ...。

従ってそんな状態を打開すべく彼がとった行動としては、部下に早く仕事を切り上げて帰宅するように勧めるようになったんだとか...。
その結果職場全体が早く帰ることを前提に仕事をするようになったので生産性は落ちず、部下も自分も早く帰宅できるようになり、電気代などのコストの削減にも繋がったということで大いに喜ばれているとのこと。結構な話です。
少しでも早く帰りたくなるような家庭があるということはほんとに幸せなことだと思います。
こんな素敵な幸せに辿り着けてよかったよね。

これもお二人が出会いのチャンスが少ないという現状を打開すべく自ら行動を起こされた故の幸せな結末...。
彼らのようなカップルがもともっと増えるといいなとt強く感じた次第です。

 婚活やの親父こと
              哲
                 (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)



















日中の暑さにはほとほと閉口していますが、それでも最近の朝夕の涼風にはハッキリと秋を感じられるようになりました。
"秋きぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる(古今和歌集)"
この時期になるといつも私にはこの句が浮かんできます。
私の大好きな秋がすぐそこまで忍び寄ってきているようです。

天候の方もようやく落ち着いてきたようなので、なんとか散歩の方も復活する事ができるようになりました。暑さにかこつけ大分散歩の方はサボっていましたので最近は足腰の衰えが顕著に自覚できるようになりこれはいかんと危機感をもっているような状況です。

パソコンの前に座りっぱなしというのは体には余りよくないようです。幸い毎年秋になると散歩が苦にならなくなって結構歩いていますので、今の足腰の衰えも直きに回復することと思います。
毎年のことなのに悪化してからでないと動こうとしないのはほんとに私の悪い癖ですが、こればかりは何とかと同じで『死ななきゃ直らない』みたいです。


ところで今月30日(日)に20~30代(男性は40代前半まで)を対象としたお見合いパーティーを開きます。
対象となる会員の方には展開済みですが、今回はこれまで以上に参加希望者が多く、嬉しい悲鳴を上げているところです。

今年5月、同じ年代を対象に実施したパーティーでは8組のカップルが誕生しましたが、その中から未だ紹介していないカップルを含め既に3組の成婚退会者が出ています。
お見合いパーティーの場合は一度に沢山の異性と会うことができるためお相手探しにはもってこいのシステムのような気がします。
そして今回のパーティーには男女とも初めて参加されるという方がこれまでになく多いのも特徴としてあげられどういう成果がでるか楽しみです。


話はガラっと変わりますが先月の後半に同い年のカップルが成婚退会ということで手続きにこられました。
このお二人の場合は面白い事に小学校・中学校とも同じ学校だったとのこと。同じクラスにはならなかったそうですが、同学年生。

そのころはお互いに特に意識しあったことはなかったとのこと。
パーティーで再会した時には彼女の方が『確かあの人は同じ学校でハンドボールをやっていた人のような気がする...』と気がついたようでした。
これに対し、彼の方はいわれるまで全く気がつかなかったそうです。確かに男性と違って女性の方はお化粧したり、髪形が違ったりすると印象ががらっと変わるということはよくあること。従って今回のように彼女は気がついたけど彼が気がつかなかったというのは特に不思議な話ではありません。

彼の方は美しく成長した彼女とパーティーで接しているうちに彼女に対して好意を抱くようになり、第一希望で交際申し込み!そして私達の働きかけもありお二人は見事にカップルになられました。

お二人とも出会いは子供の頃にあったわけなので、その頃からお付き合いしてたらもっと早く結婚していたのかもしれませんが、現実には随分遠回りしてエントリーを介しての再会、そして成婚ということになりました。

しかし、おそらく小中学校時代に出会った時点でお二人はしっかりと赤い糸が繋がれ
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たんでしょうね。『もうそろそろこの辺でいいかも...』ってな感じで運命の神様がお二人を再会させられたのかもね。

しかし、今回運命の神様をその気にさせたのには彼のご両親の存在が欠かせません。
どういうことかといいますと彼の入会時にはまずご両親が説明を聞きにこられ、その後でご両親に説得された彼がエントリーに出て来られ入会されたという経緯がありました。

人柄もルックスもよく仕事熱心な彼でしたが、どういうわけか、こと女性に対してだけは非常に消極的で自分から動こうとするようなタイプではなかったようです。
それを見かねたご両親が『このままではこの子はいつまでたっても結婚できないのでは?』と心配された結果、エントリーに相談にこられ、彼の入会に繋がったという次第。
今回お二人で来られた時に彼が『親が後押ししてくれなかったらひょっとすると自分は結婚しなかったかもしれません』と語っていたのが印象的でした。

そんな彼がどういうわけか今回のパーティーの前、ウチのオクサンに『今年中に決めたいと思います』と決意を表明し5月のパーティーで頑張る旨のことを宣言しておられたそうです。そして見事に有言実行! おとなしいけどやるときはやるもんだなと感心しました。

彼女の方はというと、小柄で可愛らしい顔立ちをした方ですが、大変な努力家で仕事一筋!
最初にエントリーに来られたときは仕事に打ち込んでおられて少々疲れているような感じを受けました。
ところが今回来られたときは顔が輝いていてほんとにきれいなLady!思わず彼女に『一段と綺麗になったね』といってしまいました。『恋をすると美しくなる』っていうけどほんとなんだなと実感しました。

エントリーで手続きをとられたあと、彼女は彼のご両親に挨拶にいかれたようです。しっかりして可愛い彼女だけにご両親にもきっと気に入られるだろうなと思ってはいましたが、案の定その翌々日だったかと思いますが『ほんとに良い人を紹介してもらって有難うございました』と彼のお母さんからわざわざお電話をいただきました。 大変喜んでおられ、それを聞いてこちらとしても嬉しくなりました。
心配しておられたご両親のご期待に応えることができ私達もほっとひと安堵といったところです。

時間的に遠回りはされたけど、結局は運命的な再会をを果たしハッピーエンドで終わったお二人!
ほんとによかったよね。いつまでもお幸せに...。

婚活やの親父こと
             
                (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

















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