2012年10月アーカイブ


宮崎の秋の風物詩神武大祭が27~28の両日にわたって行われました。いよいよ秋本番に突入というところでしょうか?
神武大祭、いわゆる"神武さま"につきましてはこちらに帰って来て以来一度だけ家族で見にいきましたが、土日というのはお客様が朝から夕方までビッシリと集中しますのでその後は行きたくてもなかなか行きだすことができません。

高校生の頃はミスしゃんしゃん馬の綺麗なお姉さんたちを見るのが楽しみで前のほうに陣取って一生懸命写真など撮っていたものですが、現在は仕事優先でお客様の応対に精を出しています。
そのお陰かどうかは分かりませんが、この2日間もしっかり3人の新規の方にご入会いただきましたので頑張ってよかったなと思っています。

ところで、お約束通り前回のイギリス旅行についてもうちょっとだけ紹介したいと思います。
コッツウォルズ地方の美しい田園風景やウェストンバート国立公園の見事な
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紅葉を楽しんだあとは待望のロンドンにいきました。

大都市ロンドンというところは長い歴史の中で育(はぐく)まれた伝統と流行の先端が共存しているといった感じで大英帝国の香りをあちこちで感じることのできる素晴らしい街でした。
バッキンガム宮殿や時計塔ビッグベンで知られる国会議事堂、
英国王室とゆかりの深いウェストミンスター寺院、それに世界最大級の収蔵品を持つという大英博物館などをじっくりと見て周りました。

また、14世紀以来のヨーロッパ絵画の名作約2000点を収蔵しているというナショナルギャラリーにも行きました。
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別に絵画に造詣が深いというわけでもないただのミーハーの私ですが流石にダヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロ、モネ、ゴッホ、セザンヌ等々世界の巨匠達の絵の前に立つと絵から受けるその迫力には圧倒されてしまいました。
それに嬉しい事には、大英博物館といいナショナルギャラリーといい、これらの入場料がいずれもなんと無料!
イギリスでは付加価値税など税金が高いせいなのかもしれませんが、旅行者の私としては大変得をしたような気分になりました。

そして最後は流行の先端ともいうべきEDFエナジー・ロンドン・アイという世界最大級の観覧車にのってロンドンの街並を見渡しました。ヨーロッパの中世の香りに惹かれる私としてはなんでロンドンにこんなものがと最初は抵抗を感じていました。それでも連れの人に誘われて渋々ながらゴンドラに乗り込んでみますとロンドンの街並が一望できましたし、上空135mの高さからみるビッグベンやセントポール大聖堂の威容は圧巻で素晴らしい経験をすることができました。
何事も最初から決め付けるのではなく実際に自分で体験してから判断すべきだということを改めて感じた次第です。

今回のツアーはロンドンで自由時間を結構とることができましたので私としては期待にたがわぬ大変満足できる旅だったように思います。
ただ、不満な点としてはこのツアーの参加者数が39名が余りにも多かったことがあげられるかと思います。それまで私が参加したツアーの人数は殆んどが20名前後という感じだったのでまとまりがよくてよかったのですが、今回は無駄な時間が多く一団となって行動するのは大変でした。
オリンピックの影響もあってか現在イギリスはイタリアとならんで人気ナンバーワンだそうです。

メンバー構成も前回のツアーの逞しいオバタリアンを上回る70~75歳前後のオバアタリアンが三分の一近くを占めていましたのでこれには参りました。若い人といったら新婚旅行というカップルが二組と、親子3人蓮れの娘サンくらい。

それにしてもオバアタリアン達の迫力には圧倒されました。食事の際のテーブルや移動するバスの座席など、通常こういったツアーの場合はお互いに譲り合うものですが、闘争心むきだしに自分の席を確保しようとするその姿をみていると全くウンザリさせられました。

この人達にも、花も恥らう乙女といった若かりし時期もあったんだろうになあと思うと、その変貌振りにはおどろかされました。
新婚の若いオクサンは私は歳をとってもあんなふうにはなりたくないとコボしていました。

今回のオバアタリアン達については一応女性なんでしょうが、私には女性でもなく男性でもない違った人種のようにみえました。しかし、見方を変えると今の厳しい世の中を生きていく為にはこういう逞しさが必要なのかもなと逆に感心もさせられました。

それでも私の方はおなじく一人旅の川崎の方と仲良くなって一緒に行動できましたのでいつもよりは自分の写真も沢山撮ってもらえるなど何かと助かりました。
その方は私より4歳年上の会社経営者でしたが、これまで70カ国以上回っているそうで、12月には南極に行くことになっているとのこと。私も結構あちこちいろんな国を回っているつもりですが、上には上があるもんだと感心したものです。

今回もお陰様で命の洗濯をすることができました。こういう海外旅行は婚活と同じでエイヤっと気合を入れて行動に移さないとなかなか実現できないものだとつくづく思います。
行く前には仕事のことが気になったりいろいろと心の中での葛藤はあるのですが、帰ってくるとやはり行って良かったなあとしみじみ思います。
婚活同様、何事も行動しなければ何も始まらないってことですかな?

            ※写真の(上)はウェストンバート国立公園の紅葉、(下)は時計塔ビッグベンで               知られる国会議事堂です


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                (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)










朝夕は大分寒くなってきました。10月も残り少なくなり、もうすぐ11月になるわけですから当然といえば当然なのかもしれません。

さて私の方はといいますと10月15~23日にかけての9日間、大好きなヨーロッパに行ってきました。行き先はといいますと今年オリンピックが開催されたイギリス!

10月いっぱいまではサマータイムが導入されているので時差は8時間となっていますが実質的には9時間の時差があり、あちらに行った当初は時差ボケとやらで体調管理が結構大変でした。
帰国してからは時差ボケ...というより天然ボケ?でまだボーっとした感じがとれず困っています。ま、ボケはいつものことですから私にとっては正常な状態に戻ったといえるのかもしれませんが...。

海外旅行については私が椎間板ヘルニアという爆弾を抱えているため、いつそれが再発し歩けなくなるかもしれないということから行けるときに行っておく事にしました。
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これまでイギリスには余り関心がなかったのですが、今年のオリンピック放送の際、競技の合間に流された英国の風景から私がそれまで抱いていたイメージとは大分違っていることが分かり考えが変わりました。
"それなら話の種にいっちょう行ってみるか"ということで比較的時間に余裕のできる中旬に照準を合わせ、都合の良い日程のツアーを探しました。
仕事の状況をみながら、ギリギリになって15日(月)出発のツアーに申込みすべり込めました。

それでもこのブログだけは折角続けてきた『週一更新』を途切れさ
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せるのが悔しかったので、旅行前のバタバタした慌しい時間の合間を縫って書き上げ、オクサンに更新処理だけを依頼して出かけました。帰ってきてチェックしましたらちゃんと更新されていましたのでほっとしましたが...。

このブログも23日に帰ってきましたので、帰ったら直ぐに着手しようと張り切っていたのですが、私の留守をしていた8日間は私の予想に反してお客様が非常に多かったようで、予約表は二人で頑張ったとしてもなかなかだっただろうと思えるほどギッシリ埋まっていました。

その期間中だけで新規入会者が5人もありましたし、他にお見合いや
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現役会員の皆さんのお相手探し等を加えるとで大変だった筈。

それをオクサンが一人で頑張ってくれていました。暫くは頭が上がりません。
もっとも私が担当することになっている細かい事務処理関係の仕事はそっくり残してあったので、2時間ほど仮眠したあとはその処理に没頭、遅くまでかかりましたがその日のうちに何とか仕上げました。
翌日は12月2日のお見合いパーティーの案内状を出す予定になっていましたのでその処理にまる一日を使ってしまい、結局ブログに手をつける事が出来たのは3日目!
もっとも遊んできた私としましてはどんなに忙しくても文句をいえる立場ではありません。
オクサンに感謝しながら粛々と一生懸命頑張っているところです。


ところで、イギリスといっても昔、学校で習ったことは殆んど忘れていましたので改めて勉強し直しましたが、イギリスはイングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの4地域で構成され、各々のエリアや街が独自の個性を持っているんだそうです。

私たちが行ったのはこの中のイングランド地方。今回の旅の中でも特に心を惹かれたのはコッツウォルズ地方の味わい深い蜂蜜色の家々と絵のように美しい田園風景。
ここは何百年も変わらない景観を持ち、[世界一美しい」と讃えられる村々が点在するという触れ込みでしたが、実際に行ってみてその謳い文句に違わぬ牧歌的な雰囲気にはほんとに魅了されてしまい、写真やビデオを撮りまくってきました。

関心のある方にはリクエストしていただければお見せします...といっても多分そんなモノ好きな方はおられないでしょうから安心していますけどね。(いたらどうしよう...?)


これ以上書きますと『長すぎる!』と毎回チェックしてくれている親友のS君からまたしてもクレームが届きそうなので、イギリスの他の都市のことと、ツアー仲間のことにつきましては次回にもう少し紹介するということを約束しまして今日のところはこの辺で!

              ※写真は私が撮ってきたコッツウォルズ地方の民家の風景です

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ダイエット


山中教授の受賞以来日本国民のノーベル賞に対する関心が大いに高まり、この次は村上春樹氏が文学賞を受賞するのではないかとの期待が日本中で急速に膨らんでいました。

11日の午後8時頃には分かるということだったので、ミーハーの私としましては自分の仕事をしながらも非常に気になってインターネットで10分位おきにニュースを追いかけていました。
すると突然目に飛び込んできたフレーズが『村上春樹氏ノーベル賞ならず』というタイトルでしたのでガックリきました。

結果的には今年のノーベル文学賞は中国の莫言氏が受賞することになり、村上氏は今年も最有力候補に挙げられていながら受賞を逃すことになりました。

英大手ブックメーカー(公認の賭け屋)では村上氏が受賞予想のトップを走っていましたし、スウェーデンの国営テレビでも村上氏の受賞が予想されていたそうです。
しかし、有力視されていた昨年に引き続き受賞を逃したことは本当に残念としかいいようがありません。

それに受賞したのが、現在両国間に大きな火種を抱えている中国の作家という点が正直なところちょっとばかり悔やしい気がしないでもありません。
精神的成熟度の低い中国政府やメディアがどう反応するかを考えると全くもってウンザリします。

莫言氏という作家については今回の受賞があって初めてその名前を知ったという程度なので、その著書についても当然のことながら全く読んだことはなく、莫言氏の受賞自体については何ともコメントのしようがありません。

村上春樹氏の小説については『海辺のカフカ』、『ノルウェーの森』、『1Q84』等々結構いろいろ読んでいて、自分なりにある程度はわかっているつもりですが、日本の作家の中では村上氏より好きな作家は他に何人もいて特別に彼のファンというわけではありません。
従いまして彼が受賞できなかったからといって正直なところ特にどうって思いはありません。

しかし、現在の日本は政治は勿論、経済の分野に於いてもとにかく『落ち目の日本』といわれる厳しい状況下にあるだけに、山中教授に続いての明るいニュースで日本に元気をもたらして欲しいものだと痛切に思っていました。
そういう観点からすると今回受賞できなかったことは日本人として非常に残念ですが、二匹目のどじょうというのはそんなに簡単にみつかるものではないってことですかね。


ところで話はガラっと変わりますが、先週、38歳の男性と28歳の女性という歳の差10歳のカップルが成婚退会されました。
このカップルは面白いことにお二人とも今年の5月に入会しておられました。そして今年の7月11日にお見合いをされ、3ヶ月間の交際を経て見事ゴールインということになりました。
入会してから成婚退会されるまで5ヶ月間というスピード!
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既にお二人ともそれぞれのご家族に挨拶を済ませ、ご家族からも喜んでもらえたそうで実にスムーズな展開でした。
以前も同じような展開があったケースをブログで紹介したことがあったかと思いますが、
決まるときってこんなものなんですね。

お二人ともご家族の方には結婚のことについては余り報告してこられなかったようなので、結婚したいという報告をしたときには両家のご両親とも余りにも突然の事なのでビックリしておられたそうです。

それでも彼の真面目で誠実な態度、彼女の聡明さと人柄の良さとでお二人ともそれぞれのご家族にすっかり気にいられたそうです。その点につきましては当然そうなるだろうと信じていましたので私達にとっては『想定内』の出来事でした。

久しぶりに見た彼はスリムで引き締まった30代前半にしかみえない若々しいイケメンに変身していました。
戸籍上の年齢では10歳の歳の差ですが、見た目では28歳と若い彼女と較べても同年代か違ってもせいぜい2~3歳差くらいかというくらいのお似合いのカップルでした。

彼が入会したときは体重70kgと身長の割りには幾分ポッチャリとし
た感じを受けましたが、彼は婚活をしようと決心したときから『見た目』も大事だということで痩せようと決心しておられたようです。

それからの彼は食生活にも気を配るとともに水泳やジョギングなどに精を出し開始して一ヶ月で7キロ痩せたそうです。そして退会手続きにこられた時点ではなんと57キロと取り組み前に較べて13キロもダイエット!その強い意志というか精神力には立派だなあと敬服しました。

ダイエットについては他の会員さんでも取り組もうと努力しかかった人は何人もいますが、どうも途中で挫折されるようで効果が見えません。
これを読んで自分のことかな?と思われた方がおられるかもしれません。そう、多分間違いなくあなたもその中の一人でしょうね。
私は昔から『目標は達成するためにあり!』というのが持論です。必要だと思って目標を立てたことに対しては必ず必達するという覚悟で頑張る必要があるのではないでしょうか?
実際に成功事例が周りには沢山あるわけですから...。

話しがそれましたが、今回もいつもの通り、お二人のツーショットの写真を撮りました。
ちょっとテレ臭そうな彼と笑顔がいっぱいの彼女との幸せな写真が出来上がりました。いつもの通り私なりのお二人向けの言葉を添えました。

今回の言葉は、彼女が彼のお宅に挨拶に行った日に同席していた彼の小さな甥っこちゃんが余程彼女の事を気にいったらしく翌日彼の傍にきて『**チャン、好き!』といったというのを聞いてそれが微笑ましく、強く印象に残っていたのでその言葉を使わせていただきました。

何はともあれ良かったですよね、お二人とも..。今後ともお幸せに!

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お邪魔虫


朝晩は半袖ではおれないほど肌寒くなってきました。秋が着々と浸透してきているようです。
朝起きて私にとっては心地よい寒さの中窓を開けると青々とした青空が広がっていてお天気屋をもって自認する?私にとりしましては最高の季節到来!
ってなわけで10月にはいってからは明るい気分で毎日を送っています。
また尖閣や・竹島問題等々暗いニュースばかりが続いていた最近の日本でしたが、突然、京都大学の山中伸弥教授がノーベル生理学・医学賞を受賞したという今度ばかりは日本中がぱっと明るくなるようなニュースが飛び込んできました。TVではどのチャンネルをまわしてもその話題でもちきり!

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研究の内容につきましては分かったような分からないようなというより早い話は
チンプンカンプンといった感じですが、さまざまな組織の細胞になる能力がある
『人工多能性幹細胞(i PS細胞)』を山中教授が開発したことが受賞の理由だとか...。i PS細胞は生命科学研究の一大潮流をつくり、再生医療や創薬への利用も期待される画期的な成果だそうです。

いずれにしても難病の治療に大いに役立つ画期的な研究成果のようで難病に苦しむ人達にとっては一筋の希望の光が差し込む素晴らしい研究成果といえるのではないでしょうか?
その研究に対しては既に数々の著名な賞を受賞してこられた経緯もあり、その影響の大きさからするとどうして昨年受賞しなかったのか不思議な思いを抱く人も多かっただけに、ようやく良かった良かったという感じ。

それと意外でしたが、山中教授が冷たいエリートという感じではなく、挫折を何度も経験したという点に妙に親しみを覚えました。
この研究成果を日本政府がもっともっと後押しして人類の幸せの為に大きな貢献をしていって欲しいものですね。


ところで、前回のブログで書ききれなかった9月30日のお見合いパーティーについてお約束通り概要を紹介してきたいと思います。

台風で散々意地悪されましたが、当日は朝から秋晴れの良い天気。もしかすると台風の影響が強く残っているんじゃないかと心配していましたが、お陰様で当日は秋晴れの良い天気。
台風が急にスピードを上げて日本列島を駆け抜けたようで、結果的には私たちが学習していた通りの状況となったようです。

これなら時間をずらさなくても最初に決めた時間で実施できたのになあと悔しい思いはしましたが、まあとにかく皆さんが危ない思いをせずに参加して頂けるということなのでこれはこれでラッキーだったとプラス思考に切り替えることにしました。

参加者は男女各19名の参加ということになりました(そのうち早くからパーティーを楽しみにしておられた男性の方が途中から参加されることになっていましたが、残念なことに仕事の関係で最後まで会場にこられませんでした)。
時間変更前は男女各22名の44名という参加予定でしたので、40名の大台を割ったのは残念でしたが、それでも40名弱という沢山の方に参加していただきましたので結構盛り上がりました。

狙い通りに今回も沢山のツーショットができました。人気のある方にはあちこちからツーショットの申込がありました。整理役の私達としましては、折角話しが盛り上がっているお二人の間に割って入って『他にもこの方とお話ししたがってる方がおられますので、申し訳ないけどあとちょっとしたら変わって下さいね』とお願いしてまわり、10~13分を目処に次々と変わっていただきました。

せっかく意中の人とお話できて喜んでおられた方からしますと、さぞかし、私やオクサンは疫病神みたいに思えたことと思いましたが、皆さんに広くそしてちょっとだけ深くお話しできるチャンスを与えたいというのがこのツーショットの目指すところでしたから、そこで遠慮しているわけにはおれません。

『お邪魔虫で御免なさい。盛り上がっているところを大変申し訳ないけど...』ってな感じで強引に代わっていただきました。
ありがたいことに皆さんが快く...では決してなかったでしょうが、そこは皆さん大人ですから直ぐに交代していただき本当に感謝した次第です。

その結果、カップルは6組できました。参加者数からしますともう少しできるのでは?と期待していましたが、特定の人に申込が集中したきらいがありましたのでこういう結果で終わりました。
それでも6組ものカップルができ、そのうちの何組かはその後『ゴールインは固いのでは?』と思うような交際を続けておられます。3ヶ月後を楽しみにしているところです。

パーティーのあと、エントリーに来られて『もし番号札**番の人がカップルになっていなかったら改めてお見合いを申し込みたいんですが...』という方もおられ、調整した結果今度お見合いすることになりました。うまくいけばいいけどなあと期待しているところです。

何事も待っているだけでは事は進んでいきません。万事努力です、努力...。

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10月に入りました。
私の散歩道ではコスモスの小さな群落があちこちで目に付くようになってきました。
私は清らかで秋の代名詞のひとつともなっているコスモスが大好き
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で、これまでも何度か生駒高原にコスモスを見に行ったこともあります。
しかし、私はどちらかというと、生駒高原のようにドサっと植えられたコスモスよりも散歩道に小さな群落をなしてひっそりと咲くコスモスのほうが好きです。

このように私の散歩コースは街中(まちなか)にあるにも拘らず、四季折々の姿を見せて私達の目を楽しませてくれる最高の散歩道だと感謝している次第です。

ところで先月...といってもつい何日か前のことですが、9月30日にお見合いパーティーを開きました。
今回ばかりは台風17号に散々引っ掻き回されて大変でした。

前回のブログでそれまでも何度か台風にチョッカイを出されて大変だったということを書いたかと思いますが、その都度結果的にはこれといった大きな支障もなく何とかすべり込みセーフで無事に開催してきました。

前回のブログで台風17号について触れたときも、台風のことを心配しているとは書いたものの、心の底では今回もどうってことはないままに過ぎていくだろうと多寡(たか)をくくっていました。
ところがそんな横着な私の読みが神様の癇(カン)に触ったのかどうかは知りませんが、今回は徹底的に意地悪されました。

一週間くらい前から毎日天気予報で台風の進路をチェックしていましたが、中国の方向に進んでいた台風がググっと東の方に向きを変え、いつの間にかパーティーの当日、しかもお昼頃に宮崎の方に最接近という予報に変わりました。
3日ほど前からはTVの天気予報士の予報を聞いていてもコロコロと毎日のように変わっていくので全くあてにならず『何が天気予報士だ、ただの天気誤(後)報士じゃないか』と毒づきながら推移を見守るしかありませんでした。

しかし、前日になると、悠長なこともいっておれず、参加予定者の皆さんにパーティーをどうするかを伝えなければなりません。また、連絡を取り合っていた会場側からも材料の仕込みの関係があるのでできるだけ早く決定して下さいとの催促。
2~3名の会員の方からもパーティーがどうなるかについての問い合わせも入りました。他の会員の皆さんも不安に思っておられたことと思います。

かといって天気予報士ですら分からないものを私が分かるはずがありません。自分で自然をコントロールできるわけではないのでほとほと困り果ててしまいましたが、どうするかを決定しないと会員さんにも会場側にも迷惑をかけてしまいます。
天気予報では午前10時を過ぎてもそれまでと同じ内容。天気予報の状況については皆さん、TV等でご存知のはずなので『危険につき延期します』といって案内すればそれはそれで皆さんには納得して頂けたと思いますし、私達にとってもそれがイチバン楽でした。

実際問題として私達が使う予定の会場を私達より後の午後6時から予約していたグループはいち早くキャンセルを会場側に伝えていたことからも分かります。それが最も無難な選択だったでしょうから...。

私たちがここまで開催にこだわったのは参加予定者の中には職業柄、土日が定休でない方が沢山おられました。
せっかくパーティー参加を楽しみに『休み』を調整して下さっていた方が、今回のパーティーを延期してしまうとその延期した日に参加するのは難しいということを知っていたからです。

私達はそれまでの何度かの経験で本土に近づいてくるまではノロノロだった台風が、いよいよ上陸かというような時になると急にスピードを上げて東の方に去っていった例が多かったということをしっかりと学習していました。

私は今回も台風は同じようなルートをを辿ってくれるだろうという事に賭けることにしました。
だからといって参加予定の皆さんにご迷惑をおかけするわけにはいきません。従って皆さんには夕方までには決行するか延期するかの結論を出しますということを案内し、私達はベストの結論を出せるよう二人で最善を尽くす事にしました。

それからあとはTVをCATVのニュース番組に切り替え、台風の状況を逐次追いかけるとともにインターネットで台風の動き、それもスピード(時速)の変化と方向の変化を細かくチェックするとともに、更には念の為にと、気象庁に直接電話して様子を聞きました。

それらの状況を総合的に判断しますと、夕方5時を過ぎた時点では台風の速度は確実に速くなっていましたし、大分東の方にズレてきていることが分かりました。その頃になるとTVの天気予報でも30日は午後になると鹿児島地方は晴れるでしょうとの案内がでました。

参加者が宮崎市内の方だけでしたら、時間をずらさないでも当初予定通りの開始時間でいけるんじゃないかと思いましたが、鹿児島や串間市、延岡市、日向市、小林市等々といった遠方から来られる方達も沢山おられたので、その方達が会場に向けて自宅を出られる時間帯を考慮しますとかなりのリスクが予想されました。
結局4時間ほど開始時間をずらしたら大丈夫じゃないかという結論に達しそういう風に決めました。
会員の皆さんの安全ということを最優先に考えますと、こういう結論を出さざるを得ませんでした。

ただ、そのときの問題点としては、開始時間をずらすことによって参加できなくなる方がどれくらいおられるかということ。その人数が余りにも多かったらやはり延期せざるを得ない事になります。
私達は直ぐにメールと電話で皆さんに連絡をとりました。当日勤務の方もおられたため、連絡がとりにくいこともあり苦労しましたが、結果としてはどうしてもそのあとの予定が組まれていてNGという数人の方達をのぞき、大多数の方がやりくりして頂いて参加していただくことになりました。
ほっとするとともに皆さんのご協力には本当に有り難く思ったものです。

参加できなくなった数人の方達には大変申し訳なかったのですが、総合的に判断するとやるしかないということで私の方で決めさせていただきました。

また、もし私達の次のグループがキャンセルしていなかったら私達も場所がないのでキャンセルせざるをえないところでしたが幸いにもその方達が諦めが良い方達のようでしたので助かりました。(あとになってさぞかし後悔されたこととは思いますが...)

メンバーが変わることになった為、私達のほうはメンバーリスト等をすべて作り変えることになりましたので結構大変でした。、作業を終えたときは午前1時を回っていてへとへと...。

翌30日、パーティー当日は朝から秋晴れの良い天気...。台風17号は予想を上回る猛スピードで日本列島を駆け抜けたようでした。これなら開始時間をずらさなくても良かったのかなあと思ったもののこれはあくまで結果論。やはり延期しないで良かったと思うことにしました。

とここまで書いたところで相当スペースをとってしまいましたので、パーティー当日の様子をこの後に続けますと余りに長くなり過ぎます。従いましてパーティー当日の案内につきましては次回にまわさせて頂きたいと思っています。

ただ、そういうことになりますとここまで我慢して読んで下さった方の期待を裏切る事になりそうですので、現時点での結果だけを速報としてお伝えしておきます。
参加者は40名弱。両者希望通りのカップル成立が6組、会場ではよく話せなかったのでもう一度お会いしし、お話してから決めたいというカップル予備軍が4組という状況でした。

ということでそのあとのことは次回を "乞う、ご期待!"

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