宮崎県の結婚相談室

衰え見せぬ女性の婚活力


師走に入ったと思うまもなく12月も中旬に入ってしまいました。
滅多に仕事場から外に出ない私ですが、たまに市街地に出かけますと街中にクリスマスソングが溢れていて、歳末商戦真っ盛りといった感じでせわしない気分になります。

ところで、ここ2~3年12月になると頭を悩ませる問題があります。
それは平成17年以来ずーっと飾り続けてきている冬の風物詩『エントリーのルミナリエ』こと冬空のイルミネーション!
私の日記帳によれば昨年は5日から飾り付けに入ったようになっています。
年を追うごとにだんだん大掛かりになってきていましたが、屋根の上に
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上ったり高い脚立の上で飾りつけの作業をするというのは結構危険を伴いますし肉体的にも精神的にもかなりきつくなってきているというのが正直なところです。

ここ2年ほどはオクサンと『もう今年は止めようか...』と話し合ってきてはいたのですが、近所の方や散歩で自宅前を通られる方々が『今年はいつから始めるんですか?きれいですよね。毎年楽しみにしているんですよ』といわれるのを聞くと、ついついお調子者の私達夫婦は『もうすぐ始めますから楽しみにしていてください』とこたえてしまい、やれやれとため息をつきながら飾り付けにとりかかってきたものです。
出来上がってみるとそれなりに満足感があり『やって良かった』とは思うのですが、取り掛かるまでには一大決心が必要となってきました。

飾りつけといっても何せ動くのは私達二人!たまに近所に住む姉夫婦も手伝ってはくれますが、結構な重労働。土日はお客様の応対で忙しくとても作業はできません。おまけに2~3年前ころから平日予約のお客様もグンと増えてきましたので時間の合間を縫っての作業になり、なかなか思うようにははかどりません。
今年こそはなんとか勘弁してもらえないかなあというのが私の本音です。

従いましてここ何日かはできるだけ玄関先付近には出ないように心がけています。うっかりまたご近所さんや散歩している方に捕まって『今年はいつから...?』などと話しかけられるとつい『もうすぐはじめる予定になっていますから楽しみにしていて下さい...』と答えてしまいそうだからです。

ところが、今年は内なる敵?がいまして、嫌がっていたはずのオクサンがどういうわけかヤル気を出してきておりまして『あれれ?』と私としてはちょっとばかり慌てています。おまけに近くに住む姉夫婦までもが『今年はいつからやるの?手伝うからいつからやるか教えて』といってきました。
『どうしようかなあ』と迷いながらもこうした雲行きの変化を受けこのままでいきますと今年も『やっちゃいました』とブログで報告する羽目になるのかな?と、私も覚悟を決めつつあるところです。
どなたか仏心のある方がおられましたら、ボランティアで手伝っていただくと助かるのですが...。


話は変わりますが、毎年寒くなると夏場に比べ婚活力が落ちる傾向がみられましたが、今年は11月といい、この12月といい新入会員数が昨年実績をを大きく上回っています。特に女性の方の活動がより活発化しているように思えます。
大震災があったりとか、卵子の老化といったことがTVで取り上げられたりしていることから、結婚ということについてより真剣に考えられるようになったからでしょうか?

これまでエントリーに来られた方達をみていますと、宮崎の女性は全体的にみて非常にしっかりした考えをもち行動的な方が多いように思われます。
婚活についてもご自分で判断し、行動を起こされる方が多い点が特徴としてあげられます。
無料相談の申込もご自分でされる方が多く、また説明に納得されると直ぐに入会手続きをしていかれます。その昔風の男らしい?ハッキリした行動には私はいつも大したもんだなあと感心しています。

これに対し、現代の?男性の方はどちらかというとご両親の後押しがないと婚活しようとされない方が結構数多く見受けられます。
勿論、人それぞれその人なりのいろんな事情を抱えておられ、そんなに簡単な問題ではないであろうということはわかります。
確かに社会情勢・経済情勢も非常に厳しいものがあり、結婚はしたいんだけど現状では一家の主として家族を養っていく自信がないから動けなかったとおっしゃる方も中にはおられます。

しかし、いずれは結婚したいと考えておられるのであれば、生まれてくる子供のこと、将来の自分達の生活のこと等を考えますと少しでも早く行動を起こされた方がいいのではないでしょうか?

エントリーに来られる女性で専業主婦を希望しておられる方はきわめて稀で、結婚後も社会と繋がっていたいとか家計の足しにしたいとかの考えから仕事を続けたいという方は沢山おられます。

男性の方は自分ひとりで家計を支えきれるのであればそれに越したことはないでしょうし、そうできるように常に努力していくということは当然だと思っています。
しかし、もし諸事情によりそれが難しい状況にあったとしてもお互いが納得しさえすればより良い家庭を築く為に夫婦共稼ぎで力を合わせて頑張るという選択肢もあるわけです(実際にエントリーにおいてもそういうケースはこれまでいくつもみられます)。

未婚の男性の方で、本当は結婚したいんだがなあと思っておられる方は、自ら限界線を設定するのではなくもっと積極的に行動を起こされてみてもいいのではないでしょうか?前述の通り、お相手となる女性の皆さんは寒さにも負けずしっかりと婚活を続けておられるわけですから...。

いつものフレーズ、"何もしなければ何も始まりません!"よ?


                            ※写真は昨年のイルミネーションです

婚活やの親父こと
             哲
                 (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)









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