2013年5月アーカイブ


紫陽花(アジサイ)の美しく咲き誇る季節になりました。
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そして宮崎にもとうとう梅雨入り宣言が出されました。昨年よりは3日、平年よりは4日ほど早いそうです。

今年は沖縄地方が平年より10日ほど早く梅雨入りしていましたので宮崎も早いだろうと思っていましたから、まあまあのペースというところでしょうか。

今年の宮崎は降雨量が少なく水不足の恐れもささやかれていましたので、丁度良いタイミングなのかもしれません。梅雨明けは例年通りだとすると7月14日ごろになるとのこと。私としてはこちらの方も早く梅雨入りした分だけ早く開けて欲しいもんだと期待しているところですがどうなることやら...?

ところで5月26日(日)、エントリーでは予定通りお見合いパーティーを開きました。
参加者数は今回も40名の大台に乗りました。男女の数も途中まではピッタリ同数できたので喜んでいましたが、直前になって男性のひとりが体調を崩され入院されることになりましたので当日は男性が一人だけ足りないという結果になりました。欠席された方も期待されていただけに残念だったことと思いますがこればかりはどうしようもありません。早く回復される事を祈るのみです。
それでも男女とも20名のラインは確保できましたのでまあまあかなと思っています。

成立したカップル数は7組!これまでの最高の8組と同じかそれ以上を狙っていたのですが、なかなかこのハードルを越す事ができません。今回もあとちょっとでカップル成立というところまでいかれた方達がおられたので目標達成できるのでは?と期待していたのですが、もうちょっとのところで女性の方が踏み切れず今回はお流れになり結局7組で止まってしまいました。
7組で終わったという点では残念でしたが、それでも最近頻繁に開かれている他のお見合いパーティーと比較するとカップル誕生数ははるかに上回っていますのでその点では満足です。

パーティーーはただ開けばよいということではなく、当然のことながら会員の皆さんにとって良い結果に繋がらなければ意味がありません。私達はブログでも時々進捗状況をお知らせしていますが、毎回それなりの時間とエネルギーを使って準備をしているつもりなので、パーティーを始めたばかりの頃に較べるとかなり改善されているのでは?と思っています。
それでも究極の理想は参加者全員がカップルになることです。これからもいろいろと工夫しながらもっと沢山のカップルができるようにしていきたいと思っています。

それはそうと今回のパーティーでは思わぬサプライズがあり、私達としては大喜びでした。
というのは30代の一人の男性に関する出来事。 彼は特別の用事が無い限りこれまで毎回のようにお見合いパーティーに参加してこられましたが一度もカップルになれませんでしたし、ツーショットのリクエストを受けたことも恐らく私の記憶では一度もなかったように思います。

ところが今回のパーティーではそんな彼にウチのオクサン経由で素敵な女性から何とツーショットで話をしたいとのリクエストがありました。おまけにその彼女は今回のパーティーで沢山の男性から交際申込みがあった一番人気の女性たったから驚きです。

彼女からそのリクエストを受けた時、ウチのオクサンは甚だ失礼ながら間違いじゃないかと思い、思わず『え?どの人ですって?』と確認のために聞き返したそうです。
リクエストの相手が間違いなく彼であることを確認し、『やったー』と喜んでその彼女からのリクエストを彼に伝えたところ彼の方も『え?僕にですか?』と信じられないといった感じで聞き返したとのこと。
彼にとっても信じられないようなサプライズだったのではないでしょうか?

私は私でそのいきさつを知らなかったものですから、会場内をウロチョロしながらツーショットの皆さんの様子をみていましたが、その中に楽しそうに話している彼の姿を発見し、そしてこれまたにこにこしながらはなしている女性が人気のあった彼女だったのをみてビックリシャックリ!

これはまた珍しい組み合わせだけどてっきり彼のほうから申し込んだとばかり思い、彼もなかなか頑張っているんだなあと微笑ましく思いながら見つめていたら、オクサンが近寄ってきて、『彼女の方から申し込んだのよ』との一言。
『え~?マジかよ~!』と ビックリしたため思わず若者言葉?を口走ってしまいました。年甲斐も無いもないことを口にしたもんだと今思い出してもチョッピリ恥ずかしい思いがしていますが...。

そして最後の交際申込書の段階ではお二人夫々がお互いの番号を第一希望で指名していて見事にカップル成立。
おまけに彼の方には他の女性からも第一希望で交際申込がはいっていました。それまでの彼の実績?からしますとビックリ仰天のサプライズでしたが、私達にとってはほんとに嬉しいサプライズでした。

一見無愛想でとっつきにくい印象を与える彼ですが、話してみると、外見から受ける印象と違って非常にシャイで、真面目で優しい好青年。婚活についても真面目にお相手探しに何度もエントリーまで足を運ぶし、パーティーにも何度も出席!
あるときなどは体調が悪く熱を出していましたが、それでもドタキャンは迷惑をかけるからと無理して出席するような責任感の強い彼!私の方が気になって途中何度か『大丈夫?』と声をかけたほどでした。
誰かこんな彼の良さを分かってくれる女性がいないものか?とこれまでもなんどか女性の皆さんに勧めてみましたがなかなか良い返事はありませんでした。

そんな彼に何がどう間違ったか?<失礼!>今回のサプライズが勃発!
彼女としては『顔合わせタイム』時の3分弱の会話で彼の誠実さを感じたことがリクエストした理由のようでしたが、彼女にそう感じさせるような会話ができたということはそれまでのパーティーで出会った女性との会話等からしっかり学習し、それがしっかりといかされていたからだったのでは?と勝手に推測しています。

エントリーに入って沢山の女性との出会いがあり、その中の大多数の女性とはうまくいかなかったものの、その時の経験は彼がしっかり学習したことにより無駄にはならなかったということではないでしょうか?
要は『たった一人の運命の人』と出会うことができ、そのチャンスをしっかりモノにできればそれでよい
わけですから...。

私の好きなイギリスの諺に『He who laughs last laughs hardest.<最後に笑う人が最もよく笑う>』という言葉があります。『初めはうまく事が進んで笑っていた者も、最後に失敗して泣く事もある。最後の結果が良くて笑う者が一番幸せである』といったような意味だったかと思いますが、今回の彼に関するケースをみていて直ぐにその諺が頭にうかんできました。

途中いくらモテなくてもいいんです。しっかりとその経験を学習しながら前に進んでいけば『最後に笑える人』になれるはずです。
その反対に学習するということをせず、いつまでたっても同じ事を繰り返していたのではそれに見合った結果しかついてこないということも残念ながらこれまた真実ではないでしょうか?

とにかく彼の良いところは、これまでのパーティーで全くといってよいほどうまくいかなかったにも拘らず、パーティーに出続け、プロフィールでのお相手探しを地道に続け、結果が駄目であってもくじけることなく学習し努力し続けたことだと思います。
だからこそ今回のような素晴らしいサプライズに出会えたのだと思います。
もっというならば、彼にとってはこれは決してサプライズといった偶然の産物ではなく、なるべくしてなった必然的なことなのかもしれません。

但し、彼の場合は今回の時点ではただカップルになっただけで結婚が決まったわjけではありません。これから先、交際していく過程で何が起こるかわかりません。ひょっとすると途中で駄目になるようなことがあるかもしれません。
しかし、今回の一歩は彼にとっては大きな一歩、大いなる前進です。失敗を怖れず自分らしく、これまでの学習経験を生かし、彼女を大事にしながら楽しくお付き合いしていって下さい。

私達としてはこのカップルがこのままゴールまでうまく進んでいけるよう出しゃばらず、押し付けにならないよう気をつけながらも一生懸命応援していこうと思っています。

 婚活やの親父こと
               哲
                   (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)










ちょっと動くだけで汗ばむようになってきました。
毎朝の1階フロアの清掃のときに掃除機をかけているだけなのに汗がジワーっとにじんできます。私の苦手な夏に突入したんだなということを実感する今日この頃です。
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もうしばらくすると、上半身裸になって掃除機をかけないとシャツがすぐ汗まみれになってしまうことになりそうでウンザリしています。

ところで、会員さん達といろいろお話させていただくなかで以前から気になっていることがあります。
どういうことかといいますと、エントリーという結婚相談室に入会してこられたからには、殆んどの方が単なる男女交際ではなく結婚をしたいと思って入ってこられている方ばかりだと私は理解しています。

ところが、それでは何のために結婚するのか?結婚に何を求めているのか?と問いかけると意外にもそれがご自分の中でも明確になっておられない方が結構沢山見受けられます。

入会者の中にはいわゆる適齢期になった、もしくは過ぎたみたいだから...とか、親がうるさくいうから...とか、子供のことを考えるとそろそろタイムリミットかな?とかいったそういった理由でそれじゃあボチボチ結婚してみるか...ということになった方も少なからずおられます。
そういった方ほど、結婚に、ひいては結婚相手に何を求めようとしているかということが自分の中で整理されていない傾向が強いように思えます。
したがって対象となる相手の方に対してあれもこれもといろんなことを求めがちです。

男性にしても女性にしても自分の相手の方は何もかも好条件が揃っている方が良いというのは『快を求め不快を避ける』という動物の本能からして至極当然なことだと思います。

しかし、自分の中で結婚に何を求めているのかが整理されていないが為に、結婚相手を探すときに恋人を探す感覚と混同してしまうというのはちょっと問題だと思います。
少しでも年齢が離れていたり、ルックスが自分好みでない人に対しては相手のことをよく知りもしないうちから会ってお話することすら拒否される方が少なくありません。

私の感覚からすると結婚相手としてはお互いにとって良い組み合わせなのになと思ってアドバイスしても頑(かたくな)に拒否されることがあります。 そうなると勿論、無理強いはしませんが、勿体ないなあと思うことがあります。

無料相談時にお聞きしたり、身上書に書かれたお相手に対する希望事項などから判断すると相性は悪くないはずだし、生理的に受け付けないというような場合を除いては直接会ってお話してその上でお付き合いをするかどうかを判断したら良いのにと思うのですが、そういう方ほど余程ご自分に自信がおありなのか聞く耳をもたれません。そして挙句の果ては希望されたようなご縁には恵まれないままに会員期間が満了し退会...。そういう方の場合はそのスタイルを貫く限り結婚は難しいのでは?と危惧しています。残念でなことです。

実際にあった話としてお見合いを申し込まれたある人がプロフィールで相手の条件を確認し、自分の希望条件が全て満たされていないという判断のもとにお見合い自体を拒否されました。
ところがなんとその人が後日開かれたお見合いパーティーで拒否したはずの相手の方とカップルになったのでビックリ仰天というケースがありました。

『この方はこの前あなたがお見合いを拒否した方だけど大丈夫なの?』と聞くと『実際にあってお話してみたら話しやすくてこの方のことをもっと沢山知りたいという気になったもんですから...』との返事。
こんなこともあるということは知っておかれるとよいのでは?

一般的にいうと自分の希望を何もかも満たしてくれるような好条件を備えた相手の方に巡り会えるということは皆無とはいいませんが、確率からすると決してそんなに高くはないと思います。
そうであるならば何ヶ月、何年先に現れるかどうかわからない『条件の揃った完璧に近い人』を待ち続けるというやり方は私には賛成できません。年齢的に余裕のある人の場合はそれもありかもしれませんが...。

それよりは自分が結婚に対して抱いている願望のウチ、優先順位の高いいくつかの条件を満たしている場合は少々満たされていない条件があっても冷静に判断してとにかく会ってみる。そして可能性が感じられたらお付き合いをしそのうえで結論を出していくという選択肢を選んだ方がはるかに現実的で且つ賢明な進め方だと思うのですが、そう思われませんか?

それとともに時には自分という人間を客観的に評価し、異性は結婚相手を考える場合自分をどう評価するだろうか?といったことを謙虚に考えてみるということは大切なことだと思います。
更にいうならば自分が相手のことをどう思おうとそれは勝手ですが、その相手の方がたまたま自分の前に現れたからといって、その人が自分を選んでくれると言う保証はどこにもありません。相手にも選ぶ権利があるわけですから...。

自分が結婚に求めるものを自分の中で整理し、そのうえでそれに優先順位をつけ、上位項目のいくつかを満たしている方の場合は一旦会って、良いと思ったらお付き合いして最終的に判断した上で結論を出すということが出来るようになると、結婚のチャンスはもっともっと拡がっていくのではないでしょうか?
結婚相手選びとと恋人選びとを混同し、先入観と思い込みでお見合いの諾否を決めるほど勿体無い事はないと私には思えてなりませんが皆さんはどう思われますか?

 婚活やの親父こと
               
                   (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)




自然の恵み


日中の日差しはかなり強烈なものになってきました。日本列島のいたるところで真夏日を記録したところが多いみたいです。
沖縄ではもう梅雨入り宣言が出されたとか...。それでも昨年より1日、平年よりは5日遅れでの入梅だそうですが、もうそんな季節に入ってきたということなんですね。その内、宮崎も鬱陶しい雨の季節になるのかと思うと雨が嫌いな私からしますとヤレヤレとため息が出そうですが、かといって雨が降らなければ私達の生活はなりたっていかない訳ですから文句をいわず黙って自然の成り行きに任せるしかないんでしょうけどね。

ところで、裏庭の枇杷が今年はいつもの年より沢山実をつけました。
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昨日は近所の姉夫婦とともに木に登ったりして大分収穫しました。
お店で買うと結構な値段がしますが、その日ばかりはお腹いっぱいたべさせてもらいました。甘さのほうも充分で近所の人や知人にも大分配りましたが喜んでもらいました。
それでもまだ右の写真のように沢山残っています。タイミングよくこられた方にはコーヒーとともにお出ししますので乞うご期待!

また、もう暫くしますと筍(タケノコ)が生えてきます。裏庭の竹はコサンダケという"こぶりな筍"。 味噌汁に入れたり、酢味噌につけて食べたり、煮物にしたりと食べ方はいろいろですが、結構美味しくいただけます。
時々竹林の中を覗いてはもうそろそろ生えてくるんじゃないかとソワソワしているところですが、裏の竹林の場合は毎年20日前後くらいからでないと生えてきません。

最近はマダニの被害がTVや新聞で報道されてきましたので、裏の竹林の場合はどうだろう?と気になっています。昨日はかなり大きいムカデが出てきましたが、私の方は長靴を履いているので慌てることもなく捕まえてあの世に送り届けて?あげました。ヘビもいますし、もうちょっとすると蚊も出てきます。
姉達は何も無理してそんなところに入っていくことはないのにといって心配してくれます。

おまけにそうやって汗水たらして沢山採ってきても、私の場合は逆流性食道炎という病気とお友達?になっている関係上、お医者さんからは食べない方がいいですよと止められています。
我が家でも喜ぶどころかまた余計な仕事を増やしてくれて...と露骨に厭な顔をされるのでたまったものではありません。

しかし、竹林の中ににょきっと生えた筍を見つけたときの喜びは格別です。
そして昨年は来られた何人かの会員さんに持って帰ってもらいましたが、自分で料理をするという会員さんからは大変喜んでもらえたので私としては大満足でした。

そういうわけで私は自分では少ししか食べられませんが、害虫にも家族の迷惑そうな顔にもめげずに採り続けようと張り切っている次第です。
筍が好きな会員さんは今月下旬は狙い目です。遠慮せずに声を掛けて下さい。タイミングよく採ったあとでしたら差し上げますので...。

筍は成長が早いので適当なところで間引きしてやらないと竹林が竹のジャングルになってしまい風情もくそもあったもんじゃないと勝手な"へ理屈"をつけて(...とおもわれるかもしれませんがこれは事実です)今年も頑張ろうと意欲満々です。
我が家の周りには自然の恵みがいっぱいで有り難い話だと思っています。皮肉なことに私には刈り取る楽しみしかありませんが...。

最後に今月はお見合いの数が去年に較べてもかなり増え、カップルも沢山できています。
会員の皆さんの婚活がより真剣になってきた証(あかし)かと喜んでいます。それでもせっかく入会したのにまだ『待ちの姿勢』のままの方もおられます。勿体無いお話です。
とにかく動きましょう!蒔(ま)かぬ種は生えませんよ!

 婚活やの親父こと
                哲
                    (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)









GW最終日の6日は宮崎では30度を越す真夏日のところがあり、他にも県内では宮崎市の29.2度を初め29度を越えたところが何か所かありました。これに対し北海道では寒気の影響で雪が降るなどほんとに異常な天候が続きます。

前後半にわたったGWもようやく終了!かなりの人が海外や国内のあちこちに移動したようで、休暇を満喫している様子がTVで放映されていました。
仕事で出かけることのできない私からみますと羨ましい光景ではありまし
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たが、それでも私の方は自分が出かけなくても親しい友人たちが訪ねてきてくれました。

神奈川からは会社勤めをしていた頃からの大の親友が奥さんやお嬢さん一家連れ立っての九州旅行の途中で立ち寄ってくれ、彼の奥さんをまじえ楽しいひと時を過ごすことができました。

お孫さんもいる位ですから結婚後相当長い年月が経っているにも拘らず、冗談を言い合っている彼と奥さんとの会話をみていますとまるで新婚夫婦みたいな熱々ムードで羨ましく思いました。

また、4日には平成20年2月に成婚退会し、現在彼の仕事の関係で福岡に住んでいるOBカップルがお子さんを連れて遊びにきてくれました。
成婚退会後5年も経つのにまだ忘れずに遊びに来てくれるというその気持が私達からするとほんとに嬉しくてたまりません。

前回遊びに来てくれたときはお嬢ちゃんひとりを加えた3人家族でしたが、成婚退会後5年を経過した今回はなんと5人家族に膨らんでいました。!
というのもその後双子の男の子が誕生したからで、彼女の方は3人のお子さんの面倒をみるのが大変みたいでしたが3人とも素直にスクスクと育っていました。

人懐っこいお子さん達で私達が話しかけても泣く事もなく近寄ってきてくれましたので小さいお子さん大好き人間の私としては大喜び。
モミジのような可愛い手で私の指を握ってくれるときなどはほんとにもう最高!頬っぺたを指でツンツンとつつくと赤ちゃん特有の弾力のある柔らかい手触りがします。この感触が私は大好きです。
まるで自分の孫のように幸せなひと時を過ごすことができました。次に会うときはこの子達はどんなに大きくなっているんだろうと思うと、次回会うのが本当に楽しみです。

これまで他にも何組かのOBカップルがお子さんを連れてきてくれました。『宮崎のジッジー、バッバー』としてはエントリーでの出会いを通して知り合いになれたお陰で何度もこのような幸せを味わうことができるわけで、このお仕事に本当にやり甲斐を感じるとともに感謝をしています。

最後に今月26日〔日)に開催予定の若手を対象としたお見合いパーティーにつきましては現時点で30名の大台を突破しています。男女のバランスもとれています。これからあとはいつものように男女同数を目標に新規入会される方を中心にもう少しだけ積み上げようかなと思っています。
乞う、ご期待!

婚活やの親父こと
              哲
                   〔宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)








婚活やの親父


GWも前半戦を終了。3日の間をおいて5月3日から今度は後半戦が始まります。

前半戦は期待通りというか予想通りエントリーも活況を呈し、オクサンと二人で2つの部屋を使いながら分かれて応対するなどテンテコマイの忙しさでしたが、お陰様で男性2名を含む5人の方にご入会いただきましたので、充実した三日間でした。
後半戦も予約が沢山入っていますので、またまた忙しくなりそうですが張り切って対応していこうと思っています。

ところでエントリーのホームページの体裁を若干変えましたが気づいて戴けたでしょうか?
エントリーのホームページも前回のリニューアルから大分時間が経ちますので、そろそろ再リニューアルといきたいところですが、エントリーのホームページは業者に依頼するのではなく、私とオクサンとによる手作りです。

リニューアルのためにはかなりの時間を要しますが、現状では新規入会を希望される方への応対と会員さんの婚活への手助けとで手一杯!
そんな訳で変えたいという気持はあるもののこれまでなかなか手をつけることができませんでした。

ところが今年の3月末で突然、『カンタンCM動画作成サイトコマーシャライザー』のサービスが終了することになり、その部分が空白になってしまいました。
そうなると忙しいといってばかりいるわけにもいきません。それではこれを機に若干の手直しをしようということになり、懇意にしている友人にも手伝ってもらいながら、現時点で出来る範囲で若干の手直しをしました。

主な変更点はレイアウトの変更と、このブログのボタン。ボタンにつけていた文言を従来の【ブログ】から【婚活やの親父の独り言】という文言に変更しました。

どうしてこんな長ったらしい分かりにくい文言に変更したんだろう?と不思議に思われるかもしれませんが、これには若干の私なりの思い入れがあり、こうなりました。

これまで私のブログはいつも最後に【婚活やの親父こと  哲というペンネーム?らしき文言で締めくくってきました。

私の【婚活や】と言う表現は13年くらい前に大ヒットした【鉄道員(ぽっぽや)】という映画(高倉健主演)に影響されました。                           
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どういうわけか私はその【ぽっぽや】という表現に非常に魅かれるものがありまして、それと高倉健とを重ね合わせて【ぽっぽやの親父】というフレーズを勝手に作って『いい言葉だなあ』とひとり悦にいっていました。

私も機会があったら【~やの親父】と呼ばれるようになれたらいいなあと漠然と思っていました。
高倉健演じた主人公のように己の全てを『ぽっぽや』に託して生きてきた男。仕事に忠実なあまり、生後2ヶ月で死んでいった娘や思いがけない病で死んだ妻に充分寄り添うことの出来なかった悲痛な悔恨。壮絶な人生ですが彼の仕事に対するひたむきさが伝わってきます。。

もともと私が結婚相談という今の仕事を始めるに際しては、ヒト様の大切な人生に関わることになる訳なので決して中途半端ないい加減な気持で取り組んではいけないと思いましたし、今もその気持は変わっていないつもりです。
そういう意味合いからも高倉健演じた主人公のようにとまではいかなくても私は自分のことをいつまでも【ぽっぽや】ならぬ【婚活やの親父】であり続けたいと思っています。
そんなことからブログを書くようになった時に思い切ってペンネームに【婚活やの親父こと  哲というフレーズを使ってみることにしました。

今回、ブログと書かれていたボタンをいじるにあたり、私としてはそのままブログ】という文言を継続しようと思っていましたが、手伝ってくれた友人がどうせだったらもう少し色気のある言葉にしたら?との提案。それでいろいろ検討した結果【婚活やの親父の独り言】という文言に落ち着きました。

私としましては正直気恥ずかしい気がしないでもありません。しかし、この歳になっていまさら恥ずかしいはないだろうということになって思い切って使わせてもらうことになりました。

くどくどと長ったらしい説明になりましたが、今回の変更を受けてこれまで私の拙いブログを読み続けていただいている皆様が呆れて見放すことなく今後も読み続けていただけたら嬉しいなと思っているところです。

婚活やの親父こと  
            哲
           (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表











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