2013年7月アーカイブ


宮崎市のようにまとまった雨に恵まれず、連日35度前後の猛暑に悩まされているところがあるかと思うと、山口や島根のように大雨で大変な被害にみまわれたところもあるなど、自然は相変わらず気まぐれで残酷です。
勿論、自然がそれ以上に大きな恵みを我々人類に対して与えてくれているということは分かってはいるものの、TVで被災地の様子をみるとどうしてもその悲惨さに胸が痛み、ついつい自然に対して愚痴をこぼしたくなります。

ところで話は変わりますが、7月28日(日)には40歳以上(女性は35歳以上)を対象としたお見合いパーティーを開きました。
今回は残念ながら40名を越した前回ほどの人数は集まりませんでした。
というのが、今回はどういうわけか直前になってご家族の方が入院されたり、ご自分がケガをされたり、追突されて入院することになったり、肺炎になった方が出たりといったこと等の健康上の理由によりキャンセルせざるを得ない状況になられた方が相次いだ為で、その数はなんと7人という多さ!
これまではキャンセルがあってもなんとかその穴埋めができていたのですが、今回は分かったのが直前で日数に余裕がなく、また人数も多かった為、それもできませんでした。
それでも男女のバランスは比較的とれていたためなんとか開催にこぎつけることができました。

成立したカップル数は5組!この結果には2組もできたらよい方かな?と心配していた私たちとしてはまずまずの成果でホッと胸をなでおろしたことでした。

今回もツーショットは沢山できました。最終的にカップルになっ方達をみるとやはりお互いにツーショットになって話をされた方の中から選ばれていたようです。カップルになる為にはやはりその前提としてはツーショットになってお互いを確認しあうということが必要なようです。

ツーショットになることに関しては、エントリーでは私とオクサンとがフルに動き回り、消極的な方でもツーショットになれるようにしていますのでそんなに難しい話ではないと思います。
だからといってツーショットになって話しができさえすれば、誰でもが必ずカップルになれるかというと残念ながら決してそうとは限りません。

ツーショットになっても短時間の内に自分を売り込み、相手のことも知るということはどんなに積極的な人にとってさえもそんなに生易しいことではありません。
相手をある程度理解する為には配布してある会員リストで相手の客観的事情を確認するということも必要なことです。それらを総合して最後に交際の申込をすることになるかと思います。

交際を申込む相手を選ぶときにどういう人を選んだら良いかということも
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カップル成立の為には重要な要素となってきます。
カップルになる確率を上げる方法としては、ただ自分の一方的な思いだけで選ぶのではなく、『自分が逆に相手の立場に立って考えるとすると、自分のことをどう評価するだろうか?(自分の印象やデータをみて結婚対象としてどんな評価を下すだろうか?)』と客観的に判断する冷静さ、これも必要だと思います。

私がブログで過去何回か引用したことのある孫子『敵を知り己を知れば百戦危うからず』という考え方でいけば結果は良い方向に向かって変わってくるのではないかと思います。

勿論、最初から消極的になる必要はありません。最初のうちは自分の気持に正直に選んでいってよいのではないでしょうか?そしてその都度その結果に正面から向き合って『自分が断られたのはナゼだろう?』と原因を分析し、その分析した結果を学習し、次回以降につなげていけばそれで良いと思います。

ところが、これまで何回もパーティーに参加し、その都度何度申し込んでもうまくいかなかった方の場合は、その結果を受けてすっかり自信を失くし半分以上結婚を諦めかけているように見える方もおられます。
しかし、そういう風にマイナス思考に陥るのではなく、パーティーに初めて参加された方に較べると経験した数が多いだけにその分自分の方が有利であるというようにプラス志向で考えていけばよいのではないでしょうか?
原因を分析~学習した結果如何によっては次からはそういうタイプの相手は極力避けて別のタイプの相手を選ぶというような対応策をとることができるわけでそれは自分にとっては強みになる筈です。

学習とその結果を基にした努力、これをせずに同じことを繰り返し、待ちの姿勢に徹しているだけで好結果が得られるほど世の中は甘くないと思います。
初心に戻って頑張りましょう!私たちはいつでも相談にのります。一緒になって努力して結婚というゴールに早くたどり着けると良いですね。


婚活やの親父こと
                
                     (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)




参議院議員の総選挙も終わりました。
予想通り自民党の圧勝!当然の結果だと思っています。私たち夫婦はしっかりと投票に出かけましたが、全体的には52%強の低投票率。

TVで『投票に行きますか?』という問いに対して『誰に投票したって一緒だから行きません』といって自分達の権利であり義務でもある投票に行かないことを正当化しようとする連中をみるとむかっ腹が立ちます。せめて素直に 『申し訳ないけどいろいろ事情があって行けません』というのであればまだ可愛げもあるのですが...。

ところで旅行の第三弾はお約束通り、グルジアの教会で偶然見ることが出来た結婚式について紹介したいと思います。

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そこでは丁度5組の結婚式が行われていました。
面白いことに教会で行われる際の式の費用は無料だそうです。
それじゃあ教会の維持費用はどうなるんだろうと思いましたら、それは善意の人の任意の寄付で賄われているそうです。それだけ善意の人が多いということなのでしょうか?

どこまで信じていいものかは定かではありませんが、少なくとも結婚式の費用が無料ということだけは、間違いなさそうです。
なぜならばそれを説明してくれたガイドさんがその教会で結婚式をあげた際も無料だったそうですから...。

親族で記念写真を撮る光景も日本と同じ。
参列した女性達もなかなか素敵でした。私はどさくさにまぎ
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れてしっかりと彼女達の写真も撮ってきましたので添付しておきます。


また、アゼルバイジャンは年輩の英語と現地語しか話さない男のガイドさんだったので、説明などほとんどまともに聞くことなく好き勝手なことをやっていましたが、アルメニアとグルジアでは若くてきれいな女性でしたのでしっかりとイチバン前に陣取って説明を聴きました。勝手なもんです。

旅先の細かい説明を始めますときりがないし、皆さんも殆んどの方は余り関心がないと思われますので細部については割愛します。
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ただ、、全体的にパリやローマやロンドンといった煌びやかなところとは対象的な泥臭く鄙びた印象のところが多く、そこがまた何ともいえない魅力でした。

特に感動したのがグルジアのツミンダ・サメバ教会。
グルジア観光のハイライトのひとついわれるグジア軍道の終点カズベキから四輪駆動に乗り換えて登って行った所にある山上の教会。
そこから見えるカズベキの景色と深い雪に包まれたカズベキ山(5033m)の姿は圧巻でした。
滅多に見れるようなところではないのでこれも最後の一枚と
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して添付します。

旅の超ベテランの皆さんの間に挟まれいろんなことのあった今回のツアーで、帰国してからも体調不良に悩まされはしましたが、総括するとやはり行って良かったなあとつくづくそう思っています。

行きたいと思うだけでそれを行動に移さなかったら、どこにもいけないままで終わってしまう可能性が大です。
何年か経って時間はたっぷりできるようになってもそのときに自分が今と同じように元気であるという保証はありませんし、他の条件も同じとは限りませんから...。

そういった意味では婚活と相通じるところがあるかもしれま
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せん。
エントリーにこられる方の中には無料相談に来られた際、『本当ならもっと早く来たかったけど、どうしても最初の一歩を踏み出すことができずその内その内と思っているうちにこんな歳になってしまって...』と後悔される方が多くみられます。

それでも『エントリーに入会』という形をつくられたことで、婚活が開始されそれを通して結婚という目標に向かっての可能性が現実のものとなったという点では、そのまま思ってるだけで何もしない人に較べる大きな一歩を踏み出されたとおもいますし立派だと思います。

何もしなかったら何も始まらずに歳だけとっていくという悪循環!
何かをしたいという思いがあった場合には、それをとにかく思い切って実行に移すという勇気が大切なのではないでしょうか?

私の旅行の場合も旅行に出かける前には仕事のこととか体調のこととか、長い長い飛行機に乗ってる時間などマイナスのことが次々と浮かんできてどうしようかな?と結構迷います。
それでも私の場合は『迷ったらGO!』というようにしています。これまでの私の経験からしますといざ行動に移してしまうと出かける前にあれこれ心配したことが往々にして何とかなってきたことの方がが多かったように思います。
そして帰ってきたときには感動的な体験と心に残る思い出といろんな人との出会いという素晴らしい
宝物を手にすることができており、いつも行ってよかったなあと幸せな気持になります。

私の場合は超ベテランの今回のツアー仲間と違って結婚相談室という非常に遣り甲斐のある仕事をさせていただいているお陰で彼らと較べると時間的にも経済的にもそんなに余裕はないかもしれません。
しかし、それだからこそいろんなものを見てもより新鮮な感動を覚えるような気がしますし幸せな気分になれるのではないかなと逆に彼らと較べた場合の今の私の境遇には大いに満足していますし、感謝もしています。

これからもエントリーで皆さんのお世話をさせてもらいながら、行きたいと思うところがあったら迷いながらもそれを着実に実行に移していきたいと思っています。仕事の都合がつけばオクサンや親しい友人と一緒だったらもっと素晴らしいだろうにと思っていますが...。

                                            
 婚活やの親父こと
              哲
  
                      (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)                          
                        
 


















旅のあれこれ


暑い、とにかく暑いとしか表現の出来ない日が続いています。
庭の草花もグッタリしていますので、自分だけ冷房の効いた部屋でのうのうとしているのは何となく気がひけて蚊に襲われて大変ではありますが、長ズボンに長袖のシャツを着込んで夕方にはタップリと水をまいてやるようにしています。
そのお陰か強い日光と充分な水分に恵まれた我が家の草花は結構力強く咲いているような気がします。これからあとも何とか忘れないようにしなければと思っているところです。

ところでこのような暑さは私が旅行したコーカサスでは日常茶飯事!毎日、日中は40度近い猛暑の中を移動していました。
酷暑の中、朝8時にホテルを出て夜の11時頃に次のホテルに到着というようなスケジュールが続いていましたので毎日の散歩もサボリがちだった私にとっては結構しんどいものがありました。
ところが驚いた事にツアーメンバーの75歳前後のおじいチャンやおばあチャンたちはケロっとした感じでスケジュールをこなしていました。どこからそのパワーはくるんだろう?と不思議に思ったものです。

だいたいこのコーカサス地方といったマニアックなツアーに参加するような人達は普通のツアーでは物足りなくなった旅の超ベテランたちばかり。いろんな人と話してみると殆んどの人達が年に4~5回は海外に出かけるといった方達ばかりで、80カ国以上回ったという人も4~5人いました。

私も結構回ってるつもりでしたが、ほんとに上には上がいるものです。
それなら私が青春時代、せっせと登り続けた山はどうだとそちらに話を向けると一見山には関係なさそうに見えた人でも日本百名山は登りつくし、二百名山に挑戦の途中で海外旅行に転向したといったつわものだったり、ここでも百名山対象の山としては仕事の関係で日程がとれず九十名山位しか登れなかった私としては小さくならざるを得ない状況。恐れ入りました。

年齢的にも25人のツアーメンバーの8割ほどは70歳を超えた大先輩たちで皆さんから『あなたは若いからいいですね』と羨ましがられたのには何と答えたらよいものかと複雑な気持になりました。
個性の強い人達の集団でこれまでのツアーとはひと味違った経験をしましたが、それでもこれから旅をしていくうえでの各国のいろんな生の情報をとれたのは大収穫でした。

コーカサスというと民族紛争が絶えないところという印象を受けていたので初めちょっとした緊張感をもっていましたが、実際に行ってみるとそんな気配は全く感じられず、親切な人が多いこれまで回った多くの国の国民性と変わったものは感じませんでした。

景色で特によかったところはアルメニア。                
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この国は平均標高は約1800mの高原で国土の90%が標高
1000m以上といわれています。
特にアラガット山(4120m)のふもとのお花畑は私がパンフレットでその光景をみたのが今回の旅行のきっかけとなっただけあってその美しさは雪をいただいた山の美しさとともに圧巻でした。
また、現在その国籍としてはトルコ領となっているものの、アルメニア国民が愛してやまないというアララト山(5165m)も日本における富士山と同じような位置づけにあるある山だけあってたしかに美しい山でした。
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他にも沢山みどころはありましたが、実際に現地で体感しておられない皆さんに私の拙い表現力でその良さをお伝えする事は至難の業なのでその一部を写真を添付することで味わっていただきたいと思います。

次回で旅行シリーズは終了しますが、次回はあちらの教会でであった結婚式の花嫁さんと美しかったガイドさんの写真を紹介することで幕としたいと思いますのでもう暫くお付き合い下されば幸いです。

 婚活やの親父こと
               
                    (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)








ようやく梅雨が開けました。やれやれと思ったら今度は急にギンギンギラギラの猛烈な日差しが照りつけています。本格的な夏の到来ということでしょうが、それにしては少々暑すぎます。
山梨では二日続けて39度を越したところもあるとかで、全国的にみると熱中症で倒れた方が900人/日近くもおられたとのこと。 私もいつもサボリ気味ではありますが、今後散歩をする場合はペットボトルを持参したりそれなりの対策が必要かなと思っているところです。

ところで前回のブログでは私のコーカサス旅行のさわりについて紹介しましたが、実は帰国後二日間ほど風邪で寝込んでしまいました。寝込むといってもそれほど大げさなことではなかったのですが疲れもたまっていましたので休養をとる意味もありました。
帰りの飛行機の中でたまたま隣に座っていた方が風邪をひいておられたらしく激しく咳をしたり、鼻水を拭いたりしておられたので、これはやばいかな?と思っていたら案の定4~5時間たったら私の方も鼻水がとまらなくなり、ティッシュがいくらあっても足りない状況になりました。

飛行機の中は寒いので隣の方が直接の原因かどうかはわかりませんが、いずれにしろ確実に風邪をひいたことは間違いなく、とにかく鼻水がとまらないのには閉口しました。こういう経験は初めて。
それでもこれが旅行に行くときではなくて帰るときの出来事であったのがせめてもの救いでした。

病気といえば、今回のツアーに参加した人のうち、一人で参加されたご年輩の方が途中で具合が悪くなり、救急車で病院に運ばれ入院されるということがありました。
幸い大事にはいたらなかったようですが、その方だけはツアーから離れて2~3日後、一人で帰国されることになりました。
仕事で外国駐在の経験もある方でしたので言葉の上での不自由はなかったかと思いますが、それでもやはり、不安だったことと思いますし、費用も相当かかったことと思います。今回のケースを通じて改めて健康の大切さがよくわかりました。
私の方は寝込みながらも、登録その他急ぎの仕事やメールの整理だけはなんとかこなしました。メールについてはたった11日間留守にしただけなのに未開封のメールが870通ほど溜まっていました。

エントリーとしてはオクサンもパソコンをもう1台もち、そちらで全く同じメールを受信しますので会員さんとのメールのやり取りについてはオクサンが全て処理していました。従って会員さんにご迷惑をおかけすることはありませんでしたが、それにしてもメールの数の多さには改めてビックリ!
そしてそのメールの7割くらいはいわゆる『迷惑メール』!ほんとに困ったものです。


旅行はアゼルバイジャンの首都バクーの旧市街にある世界遺産シルバン・シャフ・ハーン宮殿から始まり、3カ国で5つの世界遺産を見て回りました。(写真はバクー市街
殆んどが教会や大聖堂・修道院といったもので、宗教というものに関心の
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薄い私にとっては教会の内部は殆んど興味はありませんでした。従ってガイドさんの説明される建物内部の説明は申し訳ないのですが退屈で殆んど聞き流していました。

それでも、建物の外観には大いに魅かれるものがあり、写真を何枚も何枚も撮りました。帰ってきて撮ってきた写真の枚数を数えるとなんと全部で917枚もの写真を撮っていました。それだけこの旅行では魅力的な場所が多かったということなんでしょうね。

メインはビデオカメラの撮影でしたから、ビデオはまだ確認していませんが、写真よりもっと沢山撮っていると思います。
ビデオと写真とをこれだけ撮り続けたということは肉眼で見る時間というのは殆んどなかったのではというような状況。
ツアーの同行者の方が『それだと余り肉眼で見る時ってないんじゃないですか?』と笑いながらいっておらえましたが確かにそうかもしれません。

私としてはこれだけの光景を自分ひとりだけで見るのは勿体無い。家族や友人にも見せてあげたいとの思いで撮っているはずなんですが、振り返ってみますと、帰国後にそれらを整理してみせたことは殆んどなく忙しさにかまけて、結局は撮りっぱなしのままということが殆んどのような気がします。
自分でも時々何しに行ったんだろう?と思うことがありますが、ほんとに何しにいってるんでしょうね?


あと1~2回、旅行の特徴的なことについて紹介しようと思っていますので、婚活に関する情報以外関心のない方はこのブログはパスされても結構です。その次くらいからはお見合いパーティーのことなど通常のスタイルに戻します。
もっとも、その間婚活について紹介したいトピックスがありましたらそれはタイムリーに織り込むかもしれませんのでそのときは悪しからず。

  婚活やの親父こと
                
                     (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)









梅雨がしっかりと根をはってしまっているようで鬱陶しい日が続いています。

この雨は先月下旬からずっと続いているようですが、私は毎日一生懸命に働いておられる皆さんには申し訳ないのですが、6月20日から10日間ほどコーカサス地方に出かけ燦々(さんさん)と照りつける太陽の中で過ごしてきました。

普段は殆んど定休日も関係なく働いている私にとっては唯一の楽しみな休暇です。
出かける前には新聞や雑誌、タウンページといった広告の打合せも全部終わらせ、ブログについても不在の間の一週間分を書き上げオクサンに送信だけしてもらうよう手配。
新規入会者の方もオクサンともどもその時点で目標の9割は達成していました。
火事場のクソ力(じから)とかいいますが、やる気になればなんとかなるものなんですね。

それでも不在の間、オクサンのほうは相当頑張ってくれたみたいで、新規入会者の目標は無事に達成していましたし、お見合いのほうも順調。更に無料相談の予約も新たに4件ほど入っていました。

その孤軍奮闘に応えるべくお土産のほうは私の小遣いの中から奮発してそれなりのものを買ってきたつもりですが、それでも私としましては感謝、感謝の一言です。


ところでその旅行、予定では21日の夜に成田発ということでしたので当日の14時過ぎの飛行機で羽田に向かうことにしていたのですが、その日に台風4号が上陸するとの天気予報!
前日の20日は晴れ間もみえるなど台風のたの字も感じられないような天気でしたので本当に来るんだろうか?と航空会社や気象庁に問い合わせたりTVやネットで天気予報をずっと確認していましたがいずれも上陸する確率のほうが高いとのこと。
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仕方がないので急遽手配をし直して20日の夕方6時の便で東京に向かい前泊せざるを得ない結果となってしまいました。

東京の方は21日は小雨は降っていたものの大した悪天候ではありません
でしたので、朝から東京見物で時間をつぶす事になりました。出かけたのは新宿~渋谷~銀座というコース。
渋谷ではDJポリスが活躍した例のスクランブル交差点を改めて見物してきました。
私が現役時代勤めていた銀座の本社にもいってみました。退職後は今回で2回目。建物はそのままですが今は読売新聞の本社に変わっていて寂しい思いがしました。
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私が勤めていた会社は今は横浜の方に新社屋を建ててそちらに移っていますが、そちらの方には世代も変わっていますので特に行ってみたいという気は起きませんでした。

21日の22時30分に成田を発ってカタ-ルの首都ドーハ経由でコーカサス地方に向かいました。
コーカサス地方といいましても『それはどこにあるの?』と思われる方が大部分じゃないかと思います。

コーカサス地方は旧ソ連のヨーロッパ部分の最南端にあり西は黒海とアゾフ海、東はカスピ海に囲まれた地域でアゼルバイジャン、グルジア、アルメニアの三カ国からなりトルコやイランと国境を接しています。
2008年のグルジアとロシアの大規模な軍事衝突やグルジア内の民族紛争の激化などにより危険な地域として認定されていましたが、私としては2年ほどまえからどうしても行きたいと思っていたところでしたので、今回ようやく念願がかなったというところです。

旅行の内容につきましては月末月初の仕事の整理に追われ写真等資料の整理ができていませんので、次回以降写真などをまじえて簡単に紹介していきたいと思っています。


私に不在の間で残念だったことは、1月27日のお見合いパーティーでカップルになったカップルが期間延長の上6月28日に成婚退会されたためお二人に会えなかったこと!

 パーティーでカップルになった時点では3ヶ月以内に成婚は間違いないだろうと思っていた30代前半のナイスカップルでしたが、2~3月に彼の方の仕事が極端に忙しくなり、二人で会うことが出来ず一時は殆んど駄目になりかけた時期もありました。

そこで私たちが間に入り、お二人に別々に来ていただいて夫々の気持を確認しましたが、お二人の夫々に対する気持は変わっていなかったので期間を延長しても構わないからもう一度頑張ってみたら?ということでお二人の了解を取り付けけました。

 それからお二人は交際を再開!その時点では彼の仕事のほうも落着いてきていた為に会ってお話しする回数も増え、何度もお互いの気持を確認しあった結果ついに成婚退会に至ったという次第。

 

成婚退会時にいつも撮らせてもらうツーショットの記念写真をみましたら、ヤングカップルだけにお二人とも色鮮やかな黄色のTシャツ。

オjクサンが『色を合わせてきたの?』と聞いたら偶然だったとのこと。もうこの時点から息もピッタシ!『幸せの黄色いハンカチ』ならぬ『幸せの黄色いTシャツ』ってところでしょうか?

いづれにしましてもお目出度いお話です。これから先もずっとお幸せに!このブログを書き終えたら早速お二人の写真をA4に拡大しコメントを添え額に入れて送りますから待っていて下さい。幸せいっぱいの良い写真が撮れてましたよ。乞うご期待!

 

 

婚活やの親父こと

                

                        

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