2013年10月アーカイブ

何の為に?


つい2週間ほど前は『10月になったというのに真夏日が云々』と騒いでいたのに、台風が去った後は急に冷え込んできて朝夕は寒いくらいの気温になってきました。  akinoburogu.jpg
北海道では既に初雪も降っていますし、今年は秋が短くなりそうとのこと。秋大好き人間の私としては大変残念な気持でいっぱいです。

今年はパソコンがクラッシュしたお陰でその対応に追われ予約のタイミングを逃した結果、毎年の楽しみとなっていた秋の海外旅行は来年以降に延期せざるを得なくなってしまいました。

それならばということで先週は楽しい思い出がいっぱいの青森と山形に行って東北の秋を堪能しようと思い立ち、現地に住む友人達と再会の打ち合わせ迄済ませていました。
ところが今度は迷走した台風27号の関係で予約を押さえる事ができず、結局はこちらの方もお流れになってしまいました。

諦めの悪い私、かくなるうえは九州のどこか紅葉がきれいで露天風呂のあるところに行こうと考えているところですが、どうなることやら...。


それはそうと12月1日には、男性が40歳以上、女性が35歳以上の会員さんを対象としたお見合いパーティーを開催しますので、現在交際中の方を除く対象年齢の会員さん全員に案内状を送りました。
20~30歳代を対象としたパーティーと較べると流石に参加人数は落ちますが、それでもカップル発生率は結構高いものがありますので、今回はどれだけできるかな?と楽しみにしているところです。

今回はチャンスをさらに広げるために、男性 39歳以下、女性で34歳以下の方でもパーティーに参加してみたいと思われる方には積極的に参加していただこうと思っています。
このブログを読んで戴いている方で希望される方がおられましたら、積極的にエントリーのほうまで連絡して下さい。

ところで今日の昼間、TVをみていましたら『熟年婚活』についての興味深い特集がありました。
番組で何の為に婚活するのかを男女別に集約しましたら次のような結果が出たそうです。

                 男性の目的           女性の目的
  
   第一位         家事・老後のお世話         お金
 
   第二位         人生の伴侶              人生の伴侶

   第三位         性生活                 精神的絆


いろんな方のインタビューが紹介されていましたが、どの方の話を聴いても婚活の目的が生々しく且つ非常に明確であった点が印象的でした。
それは長い間のいろんな経験がベースになっているからこそ、自分にとっての結婚の位置づけというものがこのように明確になっているんだろうと思います。

このような方達の場合は目的が明瞭になっている分だけ目的を満たす人は探しやすいでしょうし、そういう人がみつかったらそこから結婚までは早いのではないでしょうか?

これまでの私達の経験からしますと、結婚したいとは思ってもそれでは自分が何の為に結婚したいのかという目的が明確になっていない人は意外に多く驚かされます。
それも一般的には熟年の人達より若い方達の方が、そして男性よりも女性の方が多いような気がします。
中には恋人を探そうとしているのか結婚相手を探そうとしているのかご自分でも分からなくなっておられるような方も見受けられます。

そういう方達には結婚したいと思って初めて結婚相談所の無料相談にこられた時のことを思い出して欲しいものだと思います。
何のために自分は結婚相談所の門を叩いたのかということを原点に戻って考え直してみると答は自ずとみえてくるのではないでしょうか?

前提として自分自身に対して謙虚に客観的に評価し、婚活市場における自分の位置づけを把握しておくということが重要であるということを忘れてはいけません。
時に他人に対する評価は厳しく、自分自身に対する評価は甘い人をみかけることがあります。
人情としてそうしたいのはやまやまでしょうが、その失敗のツケは結局は自分に回ってきますので厳に慎むべきだと思います。

自分のの評価が正しかったかどうかということについては、私達プロに相談したり、自分が望む人に交際を申し込むなど婚活を続けながらその結果をみて調整をしていけば妥当なところに落着くと思います。

以上みてきたように、少しでも早く運命の人と巡り会うためには、自分自身を知り、その上で自分が何のために結婚したいのかを自分なりに整理しその出てきたものに対し優先順位をつけ、あとはそれにそった婚活を続けていけば巡り会る確率は高くなると思いますがいかがでしょう?

婚活やの親父こと
               哲
                     (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表 )









これが親友


台風26号が伊豆大島に大きな被害をもたらしました。多くの方が亡くなられ、まだ行方不明の方も残っていて沢山の自衛隊員が投入され捜索活動を続けています。
最近は自然災害が後を絶たない状況で、ブログの出だしは毎回こういう暗い話題からということが当たり前のようになってきました。困ったことです。
台風27号.png

そういうところにまたまた台風27号が接近中で、まさに弱り目に祟り目!
ほんとに大震災の時もそうでしたが、自然とは弱ったところをさらにこれでもかこれでもかと痛めつけるサディストじゃないかと思いたくなります。
おまけに頼みもしないのに台風28号が急接近してきていてその為に台風27号の速度も遅くなり、どちらの方向に進むかわからない迷走状態!気象庁も進路予測に頭を悩ませている状況のようです。


ところで先週、私は9月に引き続きこの秋2度目の『朋(とも)あり遠方より来る、亦楽しからずや』パート2を楽しむことができました(パート1は9月25日のブログ参照)。

今回訪ねてきてくれた友人は同じ早大の民法研究会で共に学生時代を楽しんだ私と同期のT君。
彼は山形出身の真面目で朴訥な信頼できる友人で、現在は横浜に住んでいます。

今月19日に神戸で早大時代のクラスの同窓会があるそうで、それに出席するのを機にわざわざ私に会うために宮崎まで回り道をして会いにきてくれたんだそうです。

彼から連絡があったのは今年の8月頃だったかと思います。
旧友と再会できるということで嬉しく思うとともに、それにしても神戸と宮崎とは相当離れているのにどうしてわざわざ遠回りしてまで会いに来てくれることになったのかと正直不思議に思っていました。

そのことを再会した時に彼に尋ねてみました。
すると彼曰く、『横浜、宮崎と離れていると普段はなかなか出会う機会がないのでこうやってでも機会をつくらないとまず会うことはないだろう?お互いが元気なうちに間にどうしても一度会って謝っておきたいことがあったから来たんだ』とのこと。
『???』私には何の事かさっぱり覚えがありませんでした。

彼の説明によると話は相当遡(さかのぼ)り、私達がまだ若々しき20代の頃の出来事でした。
当時私が勤めていた会社の独身寮は杉並区の浜田山という一等地にある大きな寮でした。
銀座にある本社まで電車乗り継ぎで50分ほどで行ける非常に便利なところにあり、私はそこで快適な寮生活を送っていました。
ただ一つの欠点としては6年で「満期退寮」しなければならないようになっていた事くらい...。

要するに入社後6年経っても結婚できないような甲斐性なしの面倒はみれないからそういう人間は住むところくらい勝手に自分で探せということだったのかもしれません。
ところが私はやりたいことが多かったし、充分楽しい独身生活を送っていました。
そして結婚しようと思えばいつでも結婚できるという過信?がありましたのでその時はその時で何とかなるだろうと全く気にとめずに独身生活を堪能していました。

ところが当然のことながら現実はそんなに甘いものではなく、他の同期生ともども例外なく期間満了時が来ると『退寮勧告』を受けることになりました。

その時になってはてさてどうしたものかと困っていましたら、横浜に既に家を構えていたT君が『良いところが見つかるまでウチにきたらいいよ』と助け舟を出してくれました。
私にとってはまさに『渡りに船』とばかりにお世話になることになり、彼と彼の弟(当時慶大生)と3人で暮らさせてもらったという経緯がありました。

『親しき仲にも礼儀あり』です。私としては賃料を払わないでひと様の厄介になるというほど厚かましくはないので非常に安い賃料を受け取ってもらってお世話になりました。

ところが律儀な彼としては友人である私から賃料をもらったことに対して『友人から家賃をとるなんて俺はなんて馬鹿なことをしたんだろう』とその後ずっと後悔していたんだそうです。

それでそのことをお互い元気なうちに是非とも直接会って謝っておきたかったとのこと。私としてはそのことを聞いて逆にビックリ仰天。
私の方からお願いしてそれも都会では信じられないくらいの安い賃料で住まわせてもらった彼に対しては当然のことながら感謝こそすれ謝ってもらうようなことなど全くありませんでした。
従って『ばかなことをいうんじゃないよ...』とその気持を率直に述べましたら彼は『あ~、よかった。そういってくれると嬉しいよ』とほっとした様子でした。

世知辛いこの世にあっていまだこの友人のような人間が存在するんだということは驚きであり、私はある種の感動を覚えました。そしてこのように誠実な人間と友達になれたことをほんとに嬉しく思いました。

何事に対しても全力でぶつかっていく超真面目人間の彼。一男一女に恵まれ、息子さんは慶応を出て立派な会社に就職。お嬢さんは有名短大を出て今は幸せな結婚生活を送っておられるとのこと。

そしてうれしいことに彼は結婚相談所の価値を認めていて35歳の彼の息子さんは東京の結婚相談所で同じ慶応卒のお嬢さんと婚約されたとのこと。近くだったら私がでお世話したかったのにとそれだけは残念です。

その場合、親友の息子さんだけに私としては仕事を離れて一友人の立場で無料でお世話したことと思いますが、彼は恐らく絶対に拒否して料金を払ったであろうと思います。
経済的な利益とかいったものを離れお互いのことを思いやる...親友というのはそういうもんだろうと思います。

これからも命ある限り彼とは末永く付き合っていきたいと思っています。


 婚活やの親父こと
               哲
                     (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)











こうなる運命


我が家の庭には小さいながら、去年買った柿の木が一本植えてあります。
私は小さい頃から自宅の庭の柿の木になっている柿の実を自分の手でもいで腹いっぱい食べたいという憧れがありましたが、これまでどういうわけかそのチャンスに恵まれませんでした。

昨年の植木市でようやくその願いが叶い、柿の木を購入。買った時には
IMG_6738.JPG
柿の木自体は小さいのに大きくて甘い柿の実がなっていましたので今年はどれだけ沢山採れるか楽しみに面倒をみてきました。

ところが期待に反して実った柿の実は僅かに6個!ガッカリでした。それでも初年度はこういうものかもしれないと諦めていましたが、悪いことにせっかく実った僅かな柿の実のうち4個は鳥や虫に食べられて私達の口に入ったものはたったの2個!成果だけを期待して害虫の駆除等面倒の見方が足りなかったからだろうと反省しています。
それでも残った2個の柿の実は結構甘くて美味しくいただけました。
IMG_6756.JPG
来年は今年の結果を学習してもっと沢山の実がなるようケアしていこうと思っています。

しかし世の中はよくしたもので、ある親切な会員さんからたまたまその方がお見合いのためにエントリーに出かけて来られた際に自宅の庭で取れたという沢山の柿と栗の実をいただきました。
お陰で大変美味しくて充分に秋の味覚を堪能させていただきました。


ところで先週は7月のパーティーでカップルになったお二人さんが予定よりも早いある日、成婚退会の手続きにきてくれました。
連絡があった翌日にそれぞれのご家族のところに挨拶に行かれ、それが終わったその日のうちにエントリーにお二人揃ってのご挨拶という手際の良さでした。

彼の入会に際しては印象的な思い出がありました。
彼が彼と同じ独身で結婚に余り前向きでない友人達と一緒の時に、『俺はあんたらと違って結婚したいと思っている。従って俺はこれからそのために必要な行動を起こすつもりだ』といって結婚相談所にいくことを堂々と宣言されたとのこと。

今でも結婚相談所で婚活することをはずかしいことととらえ、他人に知られることを厭がる人が少なくない中にあって、彼は堂々と周りの人に『俺は結婚したいから結婚相談所に入会して結婚する!』と宣言して入会してこられたというのを聞いて『なかなかやるじゃん』と感心したことをいまでも強く記憶に残っています。

体格もガッチリしたみるからに男らしい方ですが、外見に似ず、細かい事までよく気のつく繊細な一面をもあわせもつ『大胆にして細心!』という言葉がピッタリの男性!
さすがに職場で管理職を任せられるだけのことはあるなと納得できるしっかりした男性です。

彼女の方は物静かで優しくて控えめな女性。5月のパーティーに参加されたときは、フリータイムの時も自ら動こうとせず、これではいけないからといくら私がけしかけても微笑みを浮かべながら辞退するばかりの方でした。

そんな方だったので7月のパーティーには出てこられないだろうなと思っていましたが、意外にも?参加してこられました。このときはフリータイムの間中、彼とずっとツーショットで話をし、お互いに第一希望同士でカップルになりました。
そしてその後も順調に交際を重ねていき、あれよあれよといううちに無事にゴールイン!

報告に来られた日に彼の口から面白い話を聴きました。
彼はそのパーティーでは彼女の他に、もうひとり気になる女性がいたそうです。
それで彼女を含めたそのお二人と話しをしようと思っていたそうですが、最初割り当てられたテーブルで偶然にも成婚にいたった彼女と同じテーブルになり話をするうちに意気投合し、結局は最後まで彼女と話し続けることになりそのままカップルになったんだそうです。

彼と彼女とが同じテーブルになったのはこちらの作為でもなんでもありません。本当に偶然の産物!

彼女の方も5月のパーティーに出てみて初めてだったこともあり圧倒されて7月のパーティーに出るかどうかは随分と迷われたそうですが、引っ込み思案のままではいつまでたっても結婚は出来ないと思いなおして参加を決められたそうです。

もしお二人が最初に同じテーブルについていなかったり、彼女がパーティーは苦手だからと参加していなかったとしたら今回の成婚にはいたらなかったかもしれません。

お二人がこうなったのは偶然ではなく必然だったんだと思います。多分お二人はこうなる運命だったんでしょうね。

今朝ほど彼女から今回の成婚について次のようなメールが入りました。その一部を紹介します。

先日は、ありがとうございました。
本当に、こんなに早くにいいご縁にめぐり合えるなんて、思っていませんでした。
本当に、感謝しております。...(後略)

お二人は12月に結婚される予定だそうです。彼にはその為のスケジューリングができており、そのことは彼女とも合意ができているそうです。
『大胆にして細心』な彼の面目躍如というところでしょうか?
いつまでもお幸せに...。


 婚活やの親父こと
                
                     (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)












今年は台風の当たり年みたいです。
23号が来るのでは?と気にしていたらこちらの方はうまく外れてくれて温帯性低気圧に!
やれやれと思っていたら、直ぐその後に24号が続いてこちらは九州に接近中!
今夏の猛暑で海面の水温が高い海域が広がったこと等が原因のようですが、南方海上にはまだいくつかの台風予備軍が控えているようで困ったものです。

特にこの台風24号は最大風速が50m超と相当強いみたいで、九州北部に上陸するかもしれないとのこと。またまた大変な被害が出るのではないかと心配しています。

それにしても我が内田家と台風とは相性が悪いみたいです。                     
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以前ブログでも紹介しましたが、今年6月下旬から7月初めにかけて私が海外旅行に出かけるときも台風が宮崎に上陸するとかの予報が出ていました。
気象庁に問い合わせたりTVヤネットの天気情報等いろんなものを調べまくりましたが、どうやら間違いなさそうというので急遽その前日に予約を変更!東京に前泊しました。
そして一夜明けた翌日は予報と異なり台風は宮崎に上陸せず、予約していた飛行機は予定通りに飛び立ったという苦い経験をしたことがありました。
それが何の因果か今回も同じような目に遭いかけました。

というのは、パーティーのほうも一段落しましたので、ウチのオクサンが久々に実家に三泊四日の予定で里帰りすることになり、飛行機やレンタカー、ホテルの予約が完了したあとになって台風が南方海上に発生したというニュースを知りました。
その時から何となく不吉な予感がしてひょっとして自分のときと同じようなことにならなければいいがと心配していました。

そのときは台風23号がやってくるのではないかと心配していたのですが、それが大陸の方に行ってヤレヤレと思っていましたらいつの間にか24号がぴったりとくっついてきていまして、あれよあれよという間に、搭乗予定の飛行機の出発時間頃に宮崎も強風圏に入りそうという予報が出ました。

これはやばいと私のときと同様にあちこちのTV局の天気予報を調べまくりましたが、結局前日は結論が出ずじまい。
飛行機が欠航ということになると帰りの分を含めキャンセル or  変更しなければならないことが沢山あり、そのことを考えるとウンザリ!逃げ出したくなりました。

それでも6月の私の時の苦い経験がありましたので、もう少し様子をみてからにしようと前日の出発は避けました。

航空会社の予約センターの受付開始時刻が翌朝6時半からということでしたので、翌朝早起きし受付開始と同時に飛行機が欠航になっていないかどうかを確かめようとTELしましたが、私と同じような考え方の人間が他にも沢山いたようで、運悪く何度電話しても通話中でつながりませんでした。

それでも先に繋がった人もいつかは必ず通話を終えるわけなので、その瞬間を狙って電話を再ダイヤルに設定してそれこそ切ってはかけ切ってはかけをしつこく繰り返していましたら30回以上掛け直した時点でようやく電話が繋がりました。

オペレーターに確認したところオクサンの搭乗予定の飛行機はその時点の読みとしては欠航になる可能性がきわめて高いとのこと。
幸いにしてその一つ前の便に空きがありましたのでそちらに変更してもらいとにかく無事に出発させることができました。

もともと私は昔から諦めの悪い性格で、最終結果が出るまでは何か他に手立てがあるのではないかとギリギリまでもがきます。
それでも最近の私は元来の短気な性格にますます磨きがかかり(?)、自分のことだとこんな風に粘るということは殆んどなくなってきていたのですが、家族の為となると話は別。
おまけにせっかく苦労して予約をとったものを、そのあとキャンセルし改めて予約を取り直すという労力を考えると『待て待て、短気は損気!』と自分に言い聞かせながら何とか頑張りました。

『人事を尽くして天命を待つ』というと大袈裟な話になってしまいますが、諦めずに頑張ると物事はなんとかなるものですね。
勿論全てが全てそうなるといいきるつもりはありません。それでも少なくとも可能性が残っている以上はいろんな意味において頑張った方が自分にとってはプラスということは間違いないように思います。
今回のことは改めて私自身にとっても良い教訓になりました。
これからは自分のことに対しても諦めずに頑張っていかなきゃなと決意を新たにすることでした。(いつまで続くかわかりませんが...?)

 婚活やの親父こと
    
               哲
                    
                     (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)










早いもので10月に入りました。
ということは今年も今月をいれてあと3ヶ月!恐ろしいくらいのスピードで時間が流れていきます。
30代、40代、50代...、面白い事に、この時の流れというものは歳を重ねてゆくほどに早くなっていくように感じられるのは私だけでしょうか?

10月になった途端にいろんな物の値上げラッシュが続いています。読書の秋、食欲の秋はいいけど値上げの秋はあまり感心しません。消費税も来年4月から正式に8%に上がることが決まりました。
給料の方も早く賃上げラッシュという景気の良い声をききたいものですね。

ところで、9月29日は予定通りお見合いパーティーを実施しました。参加者数は46名。前回ブログを書いた時点では男性26人に対し女性が25名というところまで増えていたのですが、その後、知人の方が亡くなられたり、突然の休出が入ったりとかで男性1人、女性が何と4人も参加できなくなりました。
事情は充分理解できる方と正直なところそうでない方とがおられました。
パーティーをより充実したものにしようと男女同数を目指して頑張ってきた私達からするとパーティー前日になってのキャンセルはとてもリカバリーできるものではなく精神的にかなり落ち込みました。

それでも結果から申し上げますと、参加された方達のご協力により今回の成立したカップルは7組!会場ではよく話せなかったので改めてお見合いという形で再会して結論を出すという方達も何組かおられますのでその方達の結果如何ではもう少し増えることになりますがので楽しみにしているところです。

また、今回もツーショットが沢山できました。特徴的なこととしては男女とも非常に人気のあった方がおられその方達とてのツーショットの設定をするのに私とオクサンとはてんてこ舞い...。

何回かパーティーに出ておられた方は要領がわかっておられたので比較的スムーズに行動されておられたようですが、初めてエントリーのパーティーに参加された方の場合はオクサンが詳しく要領を説明していたにも拘らず、戸惑っているうちに終了したという感じでした。
今後はツーショットの設定の仕方についてもう一工夫していこうと思っています。


それでも初めて参加の人を含め7組ものカップルができまたということはまずまずの結果といえるのではないかと思います。
今後はカップルになった方達が順調に交際を続けていけるよう積極的に支援して少しでも多くのカップルが成婚退会できるようがんばっていかなければと思っているところです。

それからパーティーの開始前におもしろいことがありました。
というのは私達が会場のレイアウトの微調整をしていたときに、8月に
ハッピーウェディング素材集NO.6 193.jpgのサムネール画像
婚退会したばかりのAさんがヒョッコリ顔をみせたこと。

突然だった為に私達もびっくり!まさか彼女との仲が駄目になって今日のパーティーに参加させて欲しいというのではないだろうな?と思ったりして挨拶よりも何よりも『なに、どうしたの?』というのが私の第一声でした。
『彼女はどうしたの?』と尋ねたら『ああ、彼女は入り口のところに来てますよ』ということでこちらもほっとひと安堵。

よくよくみると確かに彼の服装はパーティーとは無関係なラフな普段着。入り口の方に行くとますますきれいになった彼女がにっこり笑って『こんにちは』!
彼女のエンゲージリングを二人で取りに行く途中との事。退会後も私のブログをチェックしてくれていたらしくその日パーティーがあることを知っていたので私達に挨拶をしようと、わざわざ立ち寄ってくれたんだそうです。

式も式場も年内にある場所でということで決まっていました。二人とも表情が明るく見るからに幸せそう...。特に彼とは付き合いが長かったこともあり、何だか家族のような気がしてなりません。そしてそういう彼を選んでくれた聡明で美人の彼女にも大いに親しみを感じています。
落着いたら前撮りの写真を見せに来てくれるそうで私達としては楽しみでなりません。

今回カップルになられた会員さん達が早く彼らのような幸せな状態になってくれたらいいなあと思っています。
その為には今回カップルになられた方達が、現実というものをしっかりみつめ、お相手の方にだけいろんなことを要求するのではなく自分も努力しながら折角のご縁を無駄にしないよう慎重にお付き合いを続けていって欲しいもの。

人間である以上欠点の一つや二つはあって当たり前!
時として自分の欠点は置いといて、相手の方の欠点ばかりを問題にされる方をみかけることがあります。お互いが自分のエゴを前面に押し出しあってばかりいたら進むものも進んでいきません。
お互いが相手に対する思いやりの気持をもち、それを行動にうつしていくとその気持は相手にも自然と伝わり良い交際に発展していくものです。
行き詰ったときにはいつでも私達を活用して下さい。非力ではありますが、一緒になって悩みを解決できるよう頑張っていくつもりですので!

婚活やの親父こと
              
                     (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)









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