2014年5月アーカイブ

収穫の季節


先週のお見合いパーティーは大盛況だった旨をお伝えしましたが、会員さん達の多くから10組というのを知ると"凄い!"と驚きの声が聞かれました。
主催者たる私達自身もさすがにここまで増えるとは思っていませんでした。

ところが昨日更にもう一組カップルが誕生し、結局今回のパーティーでは11組のカップルが誕生した事になりました。
どういうことかといいますと、パーティー時にはマッチングしなかったお二人が一週間後改めてお見合いという形で再会されじっくりお話された結果お二人ともお付き合いしたいとの結論に到り新たなカップルが追加されることになったということです。

たまたまお二人ともどなたともマッチングしておられなかったので、参加された彼の希望を受けオクサンがお膳立てし実現したお見合いでしたが、うまくいって良かったなあと思っています。

エントリーでは、初めて交際に入られる全員の方を対象に必ず『今後の交際の進め方』についての詳しい説明を行うようにしています。

カップル成立後初めての土日である24・25の両日ははそういう初めて説明を受けられる方が沢山出てこられましたので、その方達に現時点での交際の滑り出しの状況を聞いてみました。
各組とも連絡を密にとっておられるようで滑り出しの感触はこれまでになく上々!
これはかなりいけるかな?と期待しているところです。

しかし、誕生した全てのカップルがゴールまでいけると最高なのですが、現実はそう甘くはありません。駄目になるカップルは2~3度会ったあとで『ご縁がありませんでした』というケースが多いように思います。
これに対して2ヶ月交際が続くと、かなりの確率でその良い関係のままゴールインされるという傾向がみられます。
いずれにしろ交際を続けたいと思うならば、お互い相手の欠点をみつけようとするのではなく、できるだけ良いところを見つけ出すように努力していかれると良いのではないかと思っていますがいかがでしょう?



それはさておき今年も私にとっての収穫の季節がやってきました。
先ずは我が家の庭に植えてある梅の木から今年は100個近い
IMG_8105.JPG
実を収穫することができました。
これまではどんなに多くても30個を越す事はなかったのですが、梅の木の剪定を造園のプロにお願いするようにしたら僅か2年で一気に100個近い収穫に恵まれたというわけで流石はプロと感心しました。

また、裏庭の枇杷の実は毎年沢山の実をもたらしてくれますが、今年もそれこそ数え切れない程どっさりと収穫できましたので親戚友知人にもお裾分けしました。
おまけに嬉しいのは私達が今の住所に越してきた時に軽い気持で埋めた枇杷の種がどういうわけか?枇杷の木としてすくすくと育ち、それが9年目にして初めて実をつけました。

この枇杷は愛鳥のエンタローと同じで私達が宮崎に戻ってきて以来、私達と一緒に
IMG_8183.JPG
同じ時間を共有してきた"仲間"ですので余計嬉しく思いました。
苦労して手塩にかけて育てる...ほどマメでもなくまた暇でもない為、ただ水やりをするくらいのお世話しかしていませんでした。
それにも拘らずほんの10個くらいではありますが、可愛い実をつけてくれました。(右の写真はその一部です)
その生命力の逞しさには正直いって驚くとともに感動を受けました。
来年はどれくらい実をつけるんだろう?と思うと我が子の成長を楽しみにしている父親になったような心境で今からとても楽しみです。

このあとは筍の収穫が待っています。
昨年はご近所に住んでおられる会員さんに声をかけて、持って帰って
IMG_8222.JPG
もらいましたが、お好きな方がおられましたら声をかけてください。直ぐに採ってきますので...。

ただ最近は山菜採りに林に入った方がマダニの被害で亡くなられたというニュースも流れています。
オクサンや姉からは林に入らないようにといわれていますが、私は余り気にしていませんので今年も筍ハンターとして林の中に入っていこうと張り切っています。

先日、筍の成長具合を確かめようと林に入りました。
私がついでに入れ物袋一個分位採ってこようと思ってオクサンに『袋持ってきて』と頼みましたら『ハイ』と大きな袋を2個も差し出されました。『危ないから林には入るな』といったり、入れ物用の大きな袋を2個も持ってきたり『いったいどっちが本音やねん?』...、毎度のことながらいやはや困ったものです。

婚活やの親父こと
                
                     (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)
















5月も早や下旬に突入。カレンダーを見る度に『へ~、今日はもう×月××日?ほんとかよ~』と時の流れの余りの速さになかなかついていけない感じの今日この頃です。

ところで、既に案内しておりましたとおり5月18日(日)は若手を中心としたエントリーのお見合いパーティーでした。
今回のパーティは対象者全員に案内を出したにも拘わらず出だしは
ブログ用花.jpg
なかなか参加者が集まりませんでした。私がオランダから帰ってきた時点では余りの少なさに唖然とするほどでした。
これまで若手を中心としたパーティーの場合は放っておいても沢山のメンバーが集まるので気楽に考えていました。

ところがどういうわけか、今回は集まりが悪かったので『これはやばい』とばかりにその後は返事が来ていない人にひとりづつ電話をかけたり、男女のバランスを考えながら不参加と返事が来た人の中でも何人かの方には強くお願いして来ていただくようにしました。
幸い、この5月も新規に入会される方がコンスタントに増えていきましたのでその方達に参加を勧めたりしていくうちに最終的には男性19名、女性19名と男女同数の合計38名ということで40名近い皆さんに参加して頂く事になりほっとしました。

今回のパーティーで何よりも嬉しかったのは参加された19組の内なんと10組ものカップルが誕生したということ!それまでのカップル誕生の最高は8組でしたから2組もオーバー!
参加者の5割を越すカップルが誕生するような結果になるとは参加者募集の出だしの状況からすると思ってもみませんでしたので全くもって嬉しい誤算でした。

10組の成立したカップルの中で4人の女性は5月になって新しく入ってこられたばかりの方達でした。また、これまでパーティーには抵抗があり参加をためらっておられたのを私達の説得で今回初めて参加された女性の方の中からも2名の方がカップルになられ素直に喜んでおられました。
これには私達としましても『良かったあ~』と正直ほっとしました。

会員さん達の中には1~2度参加してその時にたまたまご自分の理想と思う人がいなかったり、申し込んだ相手の方とマッチングしなかったようなことがあると『参加してもどうせ自分が良いと思う人には会えないんだから』とか『私はどうせカップルにはなれないんだから出たって一緒!』と決め付けて参加されない方もおられます。

そういう方達はその後は案内状を送ってもいろいろ理由をつけて参加されません。不参加の理由が本当なのかどうかはそれまでの状況と併せて考えると、なんとなく私達にはそれまでの経験からして分かります。
そんな時に私達が思うのは
ハッピーウェディング素材集NO.6 066.jpgのサムネール画像
『あ~勿体無いなあ!"運命の人"は一人で良いのに...。新しく入られた方の中に自分にピッタリの人がいるかもしれないのにどうして自分からその出会えるチャンスを放棄されるんだろう』ということ。

そのあとファイル閲覧に来られた時に気に入った方が見つかってもその人がパーティーでカップルになっていて『交際中』というシールが張られていてガッカリというのはこれ迄よく見かけたケースです。
せっかく出会えるチャンスが用意されているのであるならそれは積極的に活用した方が得策だと思うのですがいかがでしょう?


今回のパーティーは、全体的にみてこれまでのパーティーにもまして真剣で積極的な方が多かったようにように感じられ、ほんとに活気がありました。
特にいつもは引っ込み思案で消極さが目だった男性陣の動きが活発だったように思います。
たまたま鹿児島の支部から参加していただいた女性の方から『宮崎の方達の迫力には圧倒されました』という声が出たほどの活気溢れた内容で時間があっという間に過ぎていってしまいました。

また、これまでなかなかよいご縁に恵まれないものの地道に活動してこられた男性のうち5人の方が今回は見事にカップルになられました。その方達はフリータイム時の積極さが目立ちましたし、ツーショットでの会話もうまくいったようでした。
それまで出会えなかった人との出会いが今回は幸運にも実現したのかもしれませんし、それまでの失敗の経験をもとに学習された努力の成果がでた結果といえるのかもしれませんがいずれにしても良かったなあと喜んでいます。

それでも、今回もなかなかうまくいかなかった方達もおられます。その方達が努力をしておられないかというと決してそんなことはないと思います。
積極的に行動はしたものの、自分が選んだ方が他の方と第一希望同士マッチングされたが故にうまくいかなかったとか、自分がこれはと思う方が今回もおられなかったからかもしれません。

それでも第一希望として選んでもらえなかったということについてはやはりまだ何かが不足していたからかもしれません。
その時の会話の内容、話のしかた、交際を申し込んだ相手の選定の失敗等々を振り返り、何が悪かったんだろう?と自分なりに真剣に反省し学習していくことも必要かと思います。

いずれにしても終わったことをマイナスにとらえてくよくよしていても道は開けません。
昔からいわれているように朝の来ない夜はありません!
とにかく何もしなかったら何も始まらないのは確かなんですから...。何事もポジティブに考えて頑張っていきましょう!

私達も必要と思われる方には気づいた点はアドバイスしていますし、これからもそれは続けていこうと思います。思い悩んでおられる方や迷っておられる方はいつでもご相談下さい。

婚活やの親父こと
               哲
                      (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)  














あっという間にまた一週間が経ってしまい、私にとってのブログの日(火曜日)がやってきました。

旅行の記憶がうすれないようにと軽くメモっておいたものが、いざとなるとまたいつものように見つからなくなってしまいました。探したところでどうせムダということで撮ってきた写真を見直し、薄れゆく記憶が完全に消え去らない内に書いてしまわねばと焦ってパソコンに向かっています。

今回の旅行の本命は世界的に有名なオランダのチューリップ!丁度この時期が最盛期ということで、どこにいってもツアーの観光客がいっぱい!特に多かったのは我が同胞、日本人だったように思います!
ボヤボヤしていると間違って他のツアーグループについていきかねない恐れもありましたのでハグレないように気をつけて添乗員のあとについていきました。

次に多かったのが今や日本人とお互いに嫌いあっている感じの中国人
mirumiru_NEW.jpg
と韓国人。
ちょっと見た感じでは日本人と見分けがつきにくく、話す言葉を聴いてその国が分かるという感じでした。こんな風に良く似た同じ東洋人。もう少し仲良くできたらいいんですけどねえ。

19基もの風車が立ち並び世界遺産となっているキンデルダイクの広大でのどかな光景もみることができました。オランダの代名詞ともなっている風車群だけになかなか風情のあるものでした。

そして4月23日にはこの旅の本命キューケンホフ公園にいくことができ、念願のチューリップを3時間ほどかけてじっくりと堪能することができました。
506.JPG
この公園は1949年にオープンした世界的に有名な植物園で東京ドーム約7個分のの広大な敷地に700万株ものチューリップやヒヤシンスなどの花が咲き乱れるほんとに見事な植物園です。

3月中旬から5月中旬の間しか開園しないという贅沢なところですがそれだけに手入れも行き届いており必見の価値がある素敵なところ!
そんなわけで世界各国からの観光客がこの時期に集中するため
528.JPG
園内は世界各国からの観光客でごったがえしていました。

それでもここだけは3時間の自由時間がありましたのでゆっくりと見物しバチバチと写真を撮りまくりました。その一部をこのブログにも添付しますが、全部お見せできないのが残念です。

会員の方でご希望の方がおられましたらそれにビデオの方も併せてお見せしますのでお申し出下さい。

そこでの見学を終えたあとはホールンというところからメーデンブリックというところを結ぶSL列車に乗ることができました。車窓には沢山のチューリップのお花畑が連なってい
620.JPG
てその光景はほんとに圧巻でした。


もともと私はオランダという国には現役時代仕事で来た事はあったのですが、その時は仕事できましたのでアムステルダムだけ。こんなに美しい国だということは今度の旅行で初めて知らされ来てよかったなあとつくづく思いました。
ビデオカメラの方には忙しいので」残念ながらまだ手がまわりませんが、写真につきましてはめたらやたらに撮りまくりましたので、出来の方はともかく枚数だけは500枚以上撮れていました。

そのほかではオランダ・ベルギー二カ国とも世界的に有名な美術館や
613.JPG
博物館がコースに入っていました。
私としては大いに楽しみにしていたのですが、スケジュールの関係で、時間がなく駆け足でただ見て回ったというだけ出終わりました。

ゴッホやルーベンス、フェルメールといった世界の巨匠達の絵を、一応眺めることはできましたが鑑賞するほどの余裕がなかった為感動・感銘をうけることもなく疾風のようにただひたすらに見てまわっただけで終わったのは非常に残念でした。


と以上紹介したようなことが今回の私の旅行のごくごく大雑把な概要!
婚活に関する情報を期待して読んで下さっておられる方々からしますと、もうこんな話はいいから早く終わらせろということでしょうからこの辺で旅行に関する話題はきりあげます。

このあと成婚退会された方に関することなど紹介しようと思いましたが、相当スペースをとりすぎてしまったようですので今日のところはこの辺で切り上げます。

次回は18日に開催予定のお見合いパーティーを中心にお伝えすることになるかと思います。
このパーティーにつきましては若手グループ中心にも拘らず最初は人数が余り集まらず苦労しましたが、その後新しく入会してきて頂いた方が参加してくださるなどでいつものレベルまでしっかりと集まってきました。男女の人数も現時点ではピッタリ同数です。乞う、ご期待!

 婚活やの親父こと
                哲
                      (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)












♪♪夏も近づく八十八夜...も過ぎましたので、夏に向かってまっしぐら...ということになるかと思いましたが、朝夕は結構涼しい日が続いており長袖が手放せない状況です。

私の方も帰国後10日ほど過ぎましたので何とか以前のペースを取り戻せつつあり、毎晩遅くまで楽しみながらの仕事を続けています。
それにしてもこの仕事をしていてつくづく思うのはどうやら私は今のこのお仕事が芯から好きなんだなあということ。
帰国後は毎晩午前0時近くまで仕事の整理をしていますが全く苦になりませんし、それどころかほんとに楽しみながら取り組ませてもらっています。
会員の皆さんから届いたメールを読ませてもらうというのが私達にとっては非常に楽しみで交際の進捗状況を読ませてもらってはこちらも一喜一憂。必要だと思われる場合はメールや電話でアドバイスするようにしています。
また、新規の方からの無料相談のメールなどがはいると私などは嬉しくてウキウキしてしまいます。


ところで今回の私の海外旅行は3週間近くの入院生活を送ったあと充分な運動もしないままの参加でしたので、今まで参加した旅行の中では私にとってはイチバンハードなツアーでした。
流石にこの短期間の間では体力的には充分回復していなかったようでして、帰ってきたときにはバテてフラフラの状態!私にとっては初めての経験でした。
特に入院中、寝たままの状態が続いていたせいか足腰が弱っていてスーツケースを運びながら転びそうになったことが2~3度あり、これは本格的に鍛えなおさなければと真剣に思ったほどでした。

また私がもっとも苦手とする飛行機については今回も苦戦。
ヨーロッパはほんとに素敵なところで私の最も好きなところなのですが、唯一の欠点は日本から遠く離れすぎていること。
今回も相変わらずの長旅で12時間ちょっとの長い間狭いシートに閉じ込められたままの状態...。
おまけに隣の席が巨体の外人男性だったため特に話すこともな退屈でく窮屈な状態のまま過ごしましたので余計しんどく思えました。

若い女性が隣に座った時には下手くそな英語ではあるもののそれなりに会話をするので結構楽しいひと時を過ごせるのですが、男性に対してはそういう努力をしようという気が起きないから困ったものです。(自業自得ですから文句はいえませんけどね)

現役時代に出張で海外に行く時はビジネスクラスだったのでゆったりと足を延ばして快適に行けましたが、ひとりで勝手に遊びに行くのにそう贅沢なこともいっておれません。これから先もこの点だけは覚悟しておかねばならないようです。

それでも到着してからあとはガラっと状況が変わります。バスを貸し切ってのツアーとなりますので大きな荷物を持ってウロチョロする必要もなくその点は大いに助かります。

アムステルダムについてからの第一日目はいきなりバスで隣国ベルギーに向けて一直線。ブリュッセルのホテルに着いたときは寝不足と時差ボケとが重なってヨレヨレの状態でしたが何とか荷物を整理して早めにベッドインしまた。
ベルギーはチョコレートやワッフルが名物というだけあって確かに美味しく、家族や友人達へのお土産として沢山買い込みました。
小便小僧.jpg

世界的に有名な『小便小僧』のブロンズ像もみてきましたが、意外に小さかったのには驚かされました。像の前には人ごみが沢山で写真に収めるのも一苦労という状況でしたが何とか撮影することはできました。

『フランダースの犬』の舞台となったアントワープにも行きました。
ツアー参加者の人数が39人と多かった為まとまっての団体行動は大変でしたが、流石に旅馴れたグループだっただけに一人の落伍者もなく何とか予定通りにスケジュールを消化できました。

王立美術館にもいきましたし、世界遺産となっているグラン・プラスという町の中心にある広場にも行き美しい建物の写真を沢山撮ってきました。
それとベルギーはビールの種類が豊富でとても美味しく昼間から大ジョッキでしっかりと味を堪能してきました。特に『地ビール』と称されたものがイチバン美味しく感じられ、毎日昼と夜はしっかりと飲ませていただきました。

ビデオや写真はいつものように徹底的に撮りまくりました。整理がついたら家族にもビデオをみせようと思っていますが、考えてみるとこれまで海外旅行に行ったあと写真の方はざっとみせますが、ビデオの方は家族に一度もみせたことがないように思います。

どういうわけか整理する暇がないというのが理由ですが、自分でもそこまで時間がないということはないのにと不思議に思わないでもないんですが、早い話がひとことでいうと"よだきんぼ(不精者)"という
それだけのことみたいです。
これまで撮り続けてきたこれらの膨大なビデオはいつか陽の目をみることがあるんだろうか?と自問自答することがあります。もしないんであるとするならば自分は何のためにこんなにあくせくしながら撮りつづけているんだろうと疑問を感じる時もあります。
私の体が動かなくなり仕事もできなくなったような頃にもしボケていなかったら整理しようかなと思っている次第です。


本命のオランダについては次回にまわすことにしまして次は成婚退会カップルの方達についての話題!
振り返ってみますと成婚退会されたカップルの中でもどういうわけか紹介するタイミングを逃してしまった方達も何組かおられます。
『あれ?他のカップルについては結構詳しく書いているのにどうして自分達のことは書いてないんだろう?』と思っておられた方もあるのではないかと思っています。

気にはなっているのですが、これはたまたま書きたい材料が集中し、後回しにしているうちに書きたいことを忘れてしまうなど全くタイミングの問題でして他意はありませんので悪しからずお許しさい。
時期はずれるかもしれませんがなんらかの形でその方達のお幸せのお裾分けは皆さんに紹介していくつもりでおりますので...。

ところでこの4月には私が旅行で不在中に成婚退会報告に来られたカップルもおられました。
このカップル、彼の方は大学がたまたま私の後輩にあたる男性でしたし、彼女の方もキャリアウーマンの聡明で思慮深い方だっただけにお会いしたかったのですが、今回は残念ながらお会いできませんでした。

このお二人のキッカケは昨年の12月のお見合いパーティーでした。
面白いことにパーティーの時点ではお二人はマッチングしませんでしたが、お互いに気になっておられたようなのでオクサンの仲介で再度その月に改めてお見合いというかたちをとり、その上で交際を始めたというカップルでした。

彼の方は余り感情を外に出すタイプではなかったので正直どうなるかな?と私達としてはつかめない部分もありましたが、彼は優秀なだけに流石にポイントはしっかり押さえておられたようでした。
彼女の方も仕事のできる聡明な女性でしたのでお二人で充分に話し合われた結果期待通りゴールイン!ハッピーエンドで何よりでした。

二人のツーショットの写真だけはオクサンがしっかりと撮っていましたので私の方で気持をこめて言葉を添え、A4に拡大し額に入れて送らせていただきました。喜んでもらえれば幸いですが...。

婚活やの親父こと
               
                     (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)



宮崎の結婚相談所

エントリー

〒880-0952
宮崎県宮崎市大塚台東2-12-3

宮崎の結婚相談所,エントリー

無料相談は
【TELorメールによる予約制】

TEL:0985-47-5428

メール予約

ご連絡お待ちしております

月別 アーカイブ