2014年6月アーカイブ


6月21日は夏至でした。
これから先は少しづつではありますが、冬至に向け日毎に昼間のj時間が短くなっていくわけです。
基本的に『衰退』という言葉が大嫌いな私としては夏至という日は余り好きな日ではありません。

それにしてもよく降ります。気分が鬱々としてきますので早く梅雨が明けて欲しいものです。沖縄ではそろそろ梅雨明けをむかえるみたいですが、宮崎はどうなんでしょう?

ところでサッカー、日本のワールドカップはあっさりとグループ最下位
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というカタチで幕を閉じました。 25日午前5時という早い時間に開始。私達は目覚ましで目を覚ますと、睡魔の強い誘惑を振り切って何とか起き出して応援しましたが、前半はともかく後半は余りの力の差に疲れがドット出てしまった感じで、暫し呆然としていました。。
ギリシャが予選突破。結局はFIFAランキングどおりの順位に落着く結果となりました。
前日までの大言壮語はどこにいったんだろうと腹立たしさをおぼえてなりませんが、そうはいっても選手は選手で精一杯頑張ったわけですから責めるのは可哀そうですよね。
力のないものは力をつける為これから先に向けて努力あるのみ!頑張ろうぜ、ニッポン!

それはそうと話はガラっと変わりますが、エントリーでは入会後初めて交際に入られるカップルの方にはエントリーにお出でいただいて、カップル成立後のその後の交際の進め方について資料をもとに詳しく説明することにしています。

入会の際の無料相談時にもひととおりのことは説明しています。
しかし、その時はいろんなことをまとめて説明しますのでなかなか全てのことを記憶しておくということは難しいのではないか?と思われる為、大事な交際について勘違いがないようにと再度説明することにしているというわけです。

その中で交際中のカップルの方については交際期間中に何度かこちらの方から進捗状況を確認するということをお伝えしています。
順調に進んでいる場合はそれでOK。なかなかうまく噛み合わないとお二人が悩んでおられるようなことがありましたら私達が介入してその問題の解決を手助けしますということを説明しています。

これまでの経験からしますと駄目になるカップルの場合は最初に確認の連絡を取った時点で交際に入って以降一度も会っていないとか電話やメールのやりとりもたまにしかしないというケースが多くみられたように思います。

こういう場合は私達が介入してお二人の考えを確認した上で止めた方が良いと判断した場合には時間が勿体無いのでやめて次に移ることを提案しています。

大抵の場合はほっとしたような感じで交際を止められます。お互いに気に入ったから交際に入った筈なのに勿体無いなあと思います。
努力しても交際を続けていこうという気になりそうもないと思われるのであるならば、それならそれで私達にモット早く連絡してくれば貴重な時間を無駄にしなくて済んだのにと残念な気がします。


これに対し4月に成婚退会されたあるカップルの場合はこちらからお尋ねするより前に、お二人夫々の方から『順調にお付き合いさせてもらっています』といった内容のメールが届いてきました。
そのメールを拝見したときには『このお二人はまず間違いなくゴールインされるだろうな』と確信したものです。

何故ならばこのカップル以前にも、うまくいったカップルの場合は私達が確認する前に、お二人のほうから連絡があったように思います。そしてそのほとんどが『順調にお付き合いさせてもらっています』といった内容で、その後も順調な交際のもとスンナリとゴールインされていたからです。

お二人の気持が固く結ばれた時には自ずとその幸せな気持を誰かに伝えたいというような気持が湧いてくるのかもしれません。
私達からしますと『幸せのお裾分け』を戴いたような気持になってこちらまでハッピー、ハッピーです。


この4月に成婚退会されたお二人の場合、キッカケは今年1月26日のお見合いパーティーでした。
どちらも何人もの方から交際申込を受けておられましたが、お二人の場合は第一希望同士で見事にカップルになられました。
カップルになられたあとのお付き合いは本当に順調でお互いに相手のことを大切に思い合いながらのとても良いお付き合いでした。

お二人とも相手のことを姓ではなく下の名前で『何々ちゃん(さん)』と呼び合っておられましたが、お二人がより親密になっていく為にはこのような呼び方は結構大切なような気がします。
何々さん』とお互いを姓で呼び合ってゴールインされたカップルももちろんありますが、そういうカップルの場合、最初のうちはどうしても遠慮が先にたってしまい何をするにつけても打ち解けた気持にはなれなかったというなことをその内の何人かの方から聞いたことがあります。
単純な何でもないようなことみたいに思えますが、これまでの会員さん達の振り返りをもとに判断しますと呼び名の効果は意外と大きいような気がします。

最後に我が家の長男坊?ことエンタローは未だに帰ってきません。いなくなってから3週間も経ってしまいましたので、流石にもう無理だとおもいます。日本のサッカー同様に奇跡はおきてくれませんでした。
昨日エンタローの入っていた鳥かごを綺麗に掃除して納屋に大切にしまいました。
鳥カゴを見る度にエンタローのことを思い出し辛いのでオクサンと相談し、そうすることにしました。
それにしてもほんとにエンタローは今頃どこでどうしているのかなあ...。

婚活やの親父こと
               哲
                     (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)












この一週間は日本中というか世界の多くの国ががサッカーワールドカップの話題でもちきりでしたが、日本が第一線でコートジボアーリに完敗したことで余ったエネルギーのやり場に困ったとい感じの日本!                                                                                                      

私も当然のことながらTVにかじりついて観ていましたが、残念ながらストレスの溜まる試合内容で終わったあとも全くスッキリW.jpgしませんでした。

次は20日のギリシャ戦!今のところは何だか観たいような観たくないようなもやもやした感じです。
と、いいながらミーハーをもって自認する私としてはおそらく当日になると熱くなってTVにかじりついていることだろうとは思っていますが...。


それはそうと、先日久しぶりにお一人だけで成婚退会の報告と手続きに来られた方がおられました。
エントリーでは通常は殆んど自会員同士での成婚退会が多い為、カップルのお二人で手続きにこられるケースが殆んどですが、今回こられた方のお相手は珍しくもNNR加盟の他支部の会員さんでしたので、彼がお一人で来られたという次第。

お二人の出会いのきっかけはエントリーのお見合いパーティー!
そのパーティーには親しくさせていただいている近県の他支部からも若干名の参加がありました。
しっかりしたお仕事についておられ、マッチングしたら宮崎に嫁いでくる事も厭(いと)わないという前向きな考えの方ばかりでしたので、私としてはうまくいくといいなあと期待していました。

一方、彼からもそのお見合いパーティーには参加しますという返事がきていました。
彼は非常に控えめな大人しい性格でしたのでそれが災いしてかそれまで参加されたパーティーではなかなかご縁がありませんでした。また、たまにお付き合いに入ることがあってもどういうわけか長続きしません。
彼の方から断ったこともありますし、断られたこともあるなどなかなかうまくいきませんでした。

悩んだ彼がエントリーに相談に来られたことがありました。
カップルになるにはどういう風にしたらよいかとか、彼がそれまでうまくいかなかった原因などについて話し合い、自分なりに気がついたことをいろいろとアドバイスしました。
そんなこともありましたので、私としても彼が結婚できるにはどうしたらよいものか?ということについてはかなり気になっていました。

もともと優秀な男性だけに何が必要か、何をしなければならないかということはご自分でもよく理解はしておられたようですが、それを行動に結びつけることがなかなか思うようにいきませんでした。
それでも、彼は婚活をやめることなく事情の許す限りパーティーとかには積極的に参加されましたし、プロフィールをみてのお相手探しにも出てこられました。
そして何回目かのパーティーでついに運命の人と巡り会う事ができたという次第です。

お二人の出会いの場となったパーティーの時も、彼がどういう行動をとるだろうかと気をつけてみていましたが、結構積極的に動いておられました。
そしてキーとなるフリータイムの時には今回成婚に到った彼女とツーショットで楽しそうに話しておられました。その様子をみて『ひょっとすると?』とひそかに希望が膨らんでくるのを感じました。

パーティーが終わって参加者全員の方の『交際希望』を集約しますと期待通りにお二人は第一希望同士見事にカップルになっておられました。

『お~、やったぜカトチャン!(←古すぎるかな?)』ってな具合で『よかったなあ』と大喜びでしたが、冷静に考えるとお二人の住んでおられるところがかなり離れていましたので遠距離交際の過去の例から判断して最後までいくのは難しいだろうなあと思っていました。

ところが交際が始まって暫くたってから『その後どうですか?お二人の関係は?』と進捗状況を確認したところ彼の方から自信に充ちた声で『順調です』との返事がありました。

心配していたお二人の間の距離についても『毎週お互いに行ったり来たりしてちゃんと会えてます』との返事。
『こりゃあひょっとするとうまくいくかも?』と喜んで相手支部長に彼女の様子を確認したところ彼女の反応の方も上々のようでした。相手支部長が彼女に『お二人はラブラブということでエントリーのほうに報告してもいいの?』と聞かれたら彼女は『いいですよ』とはっきりと答えられたとの事。

そうこうしている内にそれから暫くしてから彼の方から『近いうちにお邪魔してもいいですか?』との予約の電話がありました。
交際期限からしますとまだ半分しか経過していなかったのでなんだろう?と思いながらも『ひょっとして成婚報告?』と尋ねましたら一瞬の沈黙の後、羞(はにか)んだような声で『ええ、まあそんなところです』との彼らしい返事。『あ、ほんとう?やったじゃない。良かったねえ、おめでとう!』ということになりました。

県をまたいでの遠距離交際でしたが、お互いの気持が強いと距離なんてものはどこかにとんでいってしまうものなのですねえ。
彼の弁によれば『いままでこんなに自分に合う女性には会ったことが有りませんでした』とのこと。お二人ともしっかりした方達だけに将来のこともしっかりと考えておられました。

苦労はしたけれど、彼は決して諦めることなく直すべきところは少しずつ改善しながら婚活をコツコツと続けていかれました。その地道な努力のおかげで生涯の伴侶に巡り会えたというわけです。
そのハッピーエンドに私達エントリーが少しはお役に立てたかも?と思うと私達としてはほんとに嬉しいものです。いつものことながら『やり甲斐』を感じる幸せなひとときです。 
お二人は宮崎に住むことになるそうですが、そうなったら今度は彼女を連れて是非一緒に遊びに来てください。いつまでもお幸せにね!


最後に前回報告しました『エントリーのエンタロー』君は残念ながらいまだに帰ってきません。おそらくもう無理だと思います。悲しいことです。

ただ、嬉しかったのはブログをみていただいた何人かの会員さんから『エンタロー君はまだ帰ってきませんか?』と声をかけてもらたり、メールをいただいたりして慰めていただいたこと。ちょっとしたことですが私としてはとても有難く思いました。

また、無料相談について電話でお問合せのあった女性の方からいくつかのご質問のあと、『ところであの小鳥はまだみつからないんですか?』と尋ねていただきました。お顔も拝見したことの無い方ですが、こんな風に気にかけて下さるというのはブログを通して心が繋がっているように感じられ嬉しい気持になりました。

私が毎回、呻(うめ)き声をあげながらも?パソコンに向かって書いているブログをいろんな方が読んでいただいているのだなと思うとほんとに励みになります。
こんな拙いブログですが、今後ともどうぞ宜しくお願いします。

 婚活やの親父こと
                哲
                       (宮崎の結婚相談所 代表)















梅雨の真っ只中ということで関東地方では豪雨に見舞われ被害も出ているようですが、私の胸の中にもここ5~6日ほど大きな嵐が吹き荒れており、すっかり落ち込でいます。

といいますのは、私達が宮崎に帰ってきて以来苦楽?を共にしてきた
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愛鳥のエンタローを6月5日の朝に私の不注意がもとで逃がしてしまい、それ以来エンタローが戻ってこないからです。

我が家では毎朝起きたときには雨戸を開けると次にはエンタローを寝室から居間に運んできて水と餌をやるのが日課となっています。
餌を食べ暫くするとカゴから出してくれとピーピー騒ぐので鳥かごの扉を開けて家の中を自由に飛びまわらせるようにしています。カゴから出ると大抵は私の肩に一直線というのがいつものパターン。

今月5日午前8時過ぎ、その日もいつものようにエンタローは私の肩に乗ってきて私と一緒に家の中をウロチョロしていました。
その日がたまたまゴミを出す日でしたので家中のゴミを集めてまわり、ひ
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とつのゴミ袋にまとめました。
そしてそれをを出しに行こうとして私は迂闊にもエンタローが肩の上に載っているのを忘れてしまっていて玄関のドアを開け外に出てしまいました。

それだけならまだよかったのですが、、雨が結構強く降っていたのでプッシュ式の雨傘を勢いよく開きましたらいきなりピー!というするどい鳴き声とともにエンタローが猛烈な勢いで空に向かって飛び上がり、家の二階を越えてそのままどこかにいってしまいました。

普段はそこまで猛烈に飛び回る事はないのですが、エンタローは非常に
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臆病な鳥なのでちょっとした物音にも敏感に反応します。
これまでもピンポーンと玄関の呼び鈴が鳴るだけで一瞬パニクった状態になり家の中を猛烈に飛び回っていたくらいです。
この日も急に自分の直ぐ傍で突然カサがパっと開いたためパニックってしまい、後先を考えずに勢いよく空の方に向かって飛び去ってしまったんだと思います。

これまでですと家の中でしたので家の中を2~3周するだけで落着いて治まっていたんですが、今回はいままで出たことも無い無限の大空に向かって飛び立ってしまったため、何がなにやらさっぱり理解できず、不安がいっぱいのままどこにどういったらよいのかさえも分からずとんでいたんだろうと思います。
家の中で飼われていただけにそんなに遠くに行けるとは思いませんが、
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多分どうやって帰ってきたらよいのかわからずちっぽけな心臓をバクバクさせながらどこかに休んだんだろうなと思います。

私としては大慌てで近所を探し回りましたがどっちの方向に行ったかがわからず、また裏は竹林になっているため皆目見当もつきませんでした。

困ってしまって近所に住む姉夫婦にも電話してきてもらって一緒に探し回りましたがどうしてもみつかりませんでした。
それまで私が外から帰ってきたときに口笛を吹くといつも敏感に反応して
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私のところに飛んできていましたので何とかエンタローの耳に届いて欲しいと思い口笛を吹き続けたり、竹林の方に向かってエンタロー、エンちゃ~んなどと連呼しましたが反応なし。

その日以降は毎朝起きるやいなや2階のベランダから林の方に向かってエンタロー!と叫んだり、口笛を吹き続けるのでご近所さんたちにはさぞかし迷惑なことだろうとは思ったのですが、今回ばかりはそんなことには構っておれません。
迷惑をおかけしているのは重々承知の上で今回は目をつむってもらうこと
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にしてもう暫くの間は続けさせてもらうことにしています。

このあたりはカラスも多い上に野良猫やタヌキやヘビもいます。餌も朝食べたっきり...。あの臆病なエンタローがどこでどうしているだろうと考えるだけで胸が締め付けられるような気がします。
おまけにこのような事態を招いたのは全て私の不注意が原因。
私がもうちょっと注意を払っていたらこんなことにはならなかったのにと考えるとほんとにエンタローに申し訳なくて申し訳なくて胸が張り裂けるような気持です。

大の大人が、たかが小鳥一羽、何を大袈裟に騒いで...と思われる方がおられるかもしれません。
しかし、私にとっては長い間一緒に暮らしてきた息子同然の存在だっただけに、こともあろうにこの私自身が自分の子供を自分の手で不憫な状態に追いやってしまったという自責の念にかられてしまいやるせない思いに悶々としています。

8日の宮日新聞のあどパークの『探しています』欄にも写真入で出させてもらいましたし、近くの交番にも届けました。今のところは反応なしです。大塚町近辺でみかけたりとか
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エンタローの噂を聞かれた方がおられましたら是非ご連絡いただければと思います。

その為にこのブログにも写真を掲載させていただきました。
羽の内側は自分でつついたために左右とも毛が抜けているのも特徴の一つかと思います。
またエンタローの機嫌がいい時には『エントリーのエンタローです』とか『イラッシャイマセ』とか『コンニチハ~』とか『オハヨ~』などとしゃべります。
以前TVでセキセイインコが住所を覚えていて、それをしゃべった為に飼い主のところに戻る事ができたというのをみたことがあります。
こんなことなら電話番号でも覚えさせておけばよかったと後悔していますが後の祭り。

以上、今回は全くプライベートな話しに終始してしまいました。
婚活に関する情報を期待してこのブログを読んで下さった方には大変申し訳なく思っていますが、今回ばかりは他の事を書ける精神状態にありません。
成婚退会等、その後もいろんな情報は増えていますので次回以降はそれを少しづつご紹介していきたいと思っています。どうか広い心でお許しいただければとお願いする次第です。

 婚活やの親父こと
                
                      (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)













梅雨入り


6月2日、今年も九州地方は梅雨に入りました。
平年より2日、昨年より6日遅いそうですが、梅雨明けは例年ですと
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7月14日頃とのことなのでこれから一ヶ月ちょっとは鬱陶しい天気の中での生活が続く事になります。

いつも書いている通り、私は雨が大嫌いなので早く梅雨が明けて欲しいものだと願うばかりですが、そうはいっても雨が降らなかったらそれはそれで困るわけなので、文句をいわずに粛々と自然の動きに従っていくしかないと諦めています。


また、来週からはサッカーのワールドカップが始まります。サッカーファンの私としましてはいまからワクワクしているところですが、開催地のブラジルの開催直前の状況をTVで見る度に日本人たる私からみますと信じられないことばかりでブラジルの国民性というか取り組みの酷さにはあきれかえります。こういうところでオリンピックも行われるかと思うとウンザリしますが、どうしてこんな国をオリンピックやサッカーの世界大会の開催t地に選んだんだろうと思うと不思議でなりません。
治安も極めて悪いみたいですし、日本人を始めとした選手や観光客に被害がでなければと祈るばかりです。


それはそれとしてこのあとはこれまでなかなかお伝えできなかった成婚退会カップルの情報についてお知らせします。
3月末に成婚退会されたあるカップルは男女とも40代の同じ歳同士。
彼の方は再婚でお子さんがおられますが、彼女は初婚。昨年12月のお見合いパーティーでの出会いがきっかけでした。

彼の方はとてもしっかりされた方で何事に対しても非常に几帳面。約束したことは必ず守り、メールのやりとりにしてもこちらが恐縮するくらいキチンとされた方でした。
それだけに仕事のパートナーとしては最高だけど女性からみるとちょっと硬すぎてついていける女性がいるのかな?と心配するほどでした。

私は信頼している人物に気になる点があるとそれをそのまま放っておく事ができない性格なので彼に対してはズバズバと相当きついアドバイスをしたように思います。
それでも彼は怒ることなく私の真意を理解し、素直に受け止めてくれたようでした。

彼女はというと明るい性格の非常に落着いた女性。少々のことには動じることなくしっかりと受け止めては自分で判断して良い結果に繋げるというほんとに良くできた大人の女性でした。


ところがそんなお二人が12月に開かれたパーティーで巡り会うと見事にマッチングし、交際を始める事になりました。

ひょっとするとこの組み合わせだとうまくいくかも?と思う反面、どんなに良くできた女性とはいえ彼にはお子さんがおられるのでそこのところをうまく乗り越えていけるだろうか?と正直なところ私としては不安な気持の方がいっぱいだったように思います。

ところがそんな私の心配をよそに、交際は順調に進んでいきました。
交際が始まると彼女は彼のお子さともスッカリ仲良くなり、お子さんも彼女の事を気に入ったようでした。その結果お二人は無事に成婚退会されることになりました。

恒例となっているお二人でのツーショットの写真に写ったお二人の笑顔は最高でした。堅物の彼も実ににこやかで嬉しそうな表情をしていました。やはり彼も普通の人間だったんだなと妙なところで感心した次第です。いつまでもお幸せに!

 婚活やの親父こと
               
                      (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表) 










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