2014年11月アーカイブ


驚いた事にスーパーに出かけましたら店内にクリスマスソングが流れていました。もうそんな時期になってきたんですねえ。ほんとに早いものです。


ところで昨23日(日)は新規に入会していただいた方が3人、成婚退会されたカップルが1組、更には3~4年前に成婚退会されたカップルが1組遊びに来て戴くなど大忙しでしたが、ホントに充実した素晴らしい一日でした。

まず、成婚退会されたお二人のケースについて簡単にご紹介します。
彼が入会されたのが昨年の7月で、彼女の方は今年の7月ということで丁度1年違いの同月入会。
彼の方は入会後1年4ヶ月、彼女の方は入会後4ヶ月での成婚退会となりました。

そもそものお二人の出会いは今年7月のお見合いパーティーでした。
お二人はたまたま同じテーブルで、結構話も盛り上がっていましたのでカップルになるのかな?と思ってましたらフリータイム終了後の交際申込み票の結果ではどういうわけか、彼は他の女性の方とマッチングしていてお二人はカップルにはなられませんでした。彼女の方はしっかりと彼を『交際第一希望欄』に書いていたのですが...。

彼は逞しい外見にも関わらず、やさしくて話も上手なので結構モテテいました。
彼女の方も3人の男性から第一希望で申し込まれるなどモテモテではありましたが、彼女が書いたのは彼一人!

罰が当たったのかどうかはわかりませんが、彼の方の交際の方はお互いにちょっとイメージと違っていたみたいで直ぐにご縁がなくなってしまいました。

後日、彼がお相手探しに来られた際にいろいろ話していましたら「実は...」という話で彼がずっと気になっていた女性がいる事がわかりました。つき詰めていくとそれはまさに今度の彼女のことでした。

それなら...ということで早速私達が彼女に『もう一度彼とお見合いというかたちで会ってみませんか?』ということで打診しましたら、心の広い彼女は彼と会うことを承諾してくれました。
そして再会したら今度は見事に『お二人とも交際希望』ということになりカップルが誕生しました。

交際後は順調かと思われましたが、一ヶ月ちょっと経過した時点で突然彼の方から『交際を終わりにしたい』という申し出がありました。理由としては彼の大切なお母さんが重たい病気になられ、交際期限という制約がある中、看病と交際との両立は難しいと判断されたからだそうです。

それを受け彼女の意向を確認しましたら彼女としては止めたいという気持ちはもっておられませんでした。
そこで私達夫婦がお節介ぶりを発揮して彼にきてもらいいろいろ話しをしてみましたら、幸いなことにその時彼のお母さんも一命をとりとめておられました。
そうなると彼も最大の悩みの種がひとまず取り払われたわけですからやめる必要がないわけです。

しかし、男が一旦『終わりにしたい』と口にしたものを今更...と、九州男児の面子にこだわる彼。
それに対して私が『自分のことを正しく理解してついてきてくれるような人というのはそうそう簡単に見つかるものじゃないよ』といったようなことで説得しましたら、もともと彼女のことが厭になってやめようと思っていたわけじゃないので、彼もまた『お願いします』ということになり、目出度く交際を再開という運びとなりました。

昨日、お二人が手続きに来られた際に彼女がその時のことを『あの時があったから、かえってその後の交際がスムーズに行ったように思います』と話されたのが印象的でした。まさに『雨が降って地固まる』ということだったんでしょうね。
実際にその後は順調に交際が続き、交際開始後3ヶ月で見事に成婚退会ということになりました。

面白かったのは手続きに来られた時、まず、ウチのオクサンが会話の冒頭に『それではお二人は成婚退会ということで宜しいんですね』という念押しの意味での問いかけをした時のことです。
通常ですとお二人揃って『はい、間違いありません』という返事が返ってくるのですが、今回は彼女がすぐには『はい、そうです』とはいわず、彼の方に向かって『あなたはどうなの?』というささやきがありました。
それを受け照れ屋の彼の方は戸惑ったような顔をして『え?』。
ハッピーウェディング素材集NO.6 199.jpg
私達もどういうことかと思っていましたら、『この人はまだ私に一度も結婚してくれということを口に出して言ってくれたことがないんですよ』とのこと。

勿論、彼の気持ちは充分わかっているからこそこうやって一緒に手続きにこられたわけですが、女性の彼女のからするとそれをハッキリと口に出して伝えてて欲しかったのでしょうね。
彼の方は困ったようにテレまくりながら『いやあ、言ったはずなんだけどなあ...』
私たちはニヤニヤしながらこの様子を楽しんでみてました。

『それならこの場で今正式に言ったらいいじゃない』とけしかけましたら彼は『いやあ、その...』ともじもじしながらもなかなか言い出しません。
するとその様子をみた彼女が『あとでいいです』とすかさず助け舟!ほんとに優しい彼女です。彼はこんな素敵な女性と一緒になれることを幸せだと感謝するべきです。

そのあとツーショットの記念写真をとった後に、しつこい私としましてはこの機を逃すとどうせこのあとも正式にプロポーズすることはないだろうと思ったので『この場で正式にプロポーズしなかったら今日は帰さないからね!』と迫りました。
彼は困ったようにそれでも観念したらしく一見しぶしぶながら?それでも嬉しそうに『彼女の方をみて「結婚して下さい」といいました。
それを聞いて私とオクサンとは『やった~』と叫んで思いっきり手を叩いて拍手しました。感動の一瞬!お二人にとっても私達にとっても大変嬉しい出来事でした。

手続きに来られる2日前に彼女は彼のおかあさんところに挨拶に行かれたそうです。そしたらお母さんが涙を流して喜ばれたとか...。よかったです。
私は彼にいいました。『ホラ良かったじゃない。あんたは最高の親孝行をしたんだよ』彼もうなづいていました。ほんとによかったです。

もともと彼がエントリーに入会したのもお母さんに自分のお嫁さんを紹介して喜ばせたいというのが動機でしたから、こんなに素敵な彼女を紹介できたあなたは最高に幸せ者だということを自覚して彼女とお母さんとををもっともっと幸せにしていってください。

OB会員の方が遊びに来てもらったことも紹介しようとおもっていたのですが、それは長くなりすぎますので次回にまわさせてもらいます。

 婚活やの親父こと
                 
                       (宮崎の結婚相談所 エントリー代表)  








秋季キャンプ


最近エントリーに来て頂いた皆さんとの最初のやり取りは『ほんとに大分寒くなってきましたねえ』。

確かに日中はそうでもないのですが、朝晩はメッキリ寒くなってきました。
暫くするとまた、平年並みに戻るとのことですが、どうせ戻るんだったら勿体つけずに早く戻ってこいと心の中で叫んでいるところです。

ただ、良い事もあります。勤め人の方と違って分刻みで遅刻を気にするような必要はないので、蒲団の中でホンワカした温もりを楽しみながらグズグズしておれるひと時いうのは結構オツなものです。
この点だけはサラリーマンを卒業して以降の私の数少ない贅沢の一つとして大切にしています。

それはそうと先日近くの生目の杜運動公園に出かけてきました。  
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今年もそこでソフトバンクホークスが秋季キャンプを張っているためこの時期には毎年出かけています。

今年のソフトバンクは日本一になったのでさぞかし沢山の人でごった返しているのではないかと思っていましたが、驚いたことには右の写真で分かる通り閑散としたものでした。
平日であったことや、現在日米野球が行われているので有名選手が参加していないこともあってかなとは思いましたが実に寂しい風景でした。
そんな中、球場の入り口付近に咲くコスモスだけはやけに元気よく賑やかに咲いていたのが対照的で強く印象に残りました。

ただ、私のお目当ては毎度の事ながら野球選手を見にという
007.JPGよりも、今年も来ているであろう屋台のお店...。その中でも特に何度かこのブログで取り上げてきた串焼きのお店に行って、イカや若鳥のモモ焼きなどを腹いっぱい食べに行くのが主たる目的でしたので観客の少ないのは気になりませんでした。

しかし、このような不謹慎な態度に対する神様の罰があたったのか屋台の方も観客数を見越してか春のキャンプの三分の一位しか出店しておらず、私のお目当てのお店も今年は出店していませんでした。昨年は秋も出店してたのに...。

ガックリきてどうしようかと思いましたが、手ぶらで帰るのも癪にさわるので肉巻きおにぎりを買って帰りました。
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ところが余りお客さんがいないせいか、売れ残っているのを出されたような感じでお米がパサパサしていてちっとも美味しくなく散々な目に遭いました。


それでも本業の方はおかげさまで順調です。
先月は台風が週末に2度もやってきた関係で新規入会者数は期待したほどの伸びをみせませんでした。
その反動なのかもしれませんが、今月は既に月の前半で新規の入会者数が二桁の大台に乗っています。

今月特に嬉しいのは、新規に入会された方の内丁度半数の方
002.JPGはOB会員さんや現在活動しておられる現役の会員さんたちからの紹介であったこと。
こういう風に紹介で来ていただいた方達の場合は最初から前向きに考えて来てただいている為、説明したあとはほとんどの方達がスンナリと入会していただいています。

私達としてはこんな風にして会員さん達が増えていくというのは非常にありがたい話ですし、せっかく紹介して頂いた方達の顔をつぶさない為にも他の会員さん達同様頑張ってお世話しなくちゃなと思っています。

また、今月30日に開催するお見合いパーティーの方もお陰さまで順調に参加者が増えてきました。
20~30代を中心としたパーティーに較べるとどうしても参加者数は少なくなりますが、大体いつもと同じような規模で開くことはできそうでほっとしています。
パーティーを開くとカップルが一度にどっと増えますし、それに伴い成婚退会者も増えてきます。
今回もまたそうなるよう頑張ろうと思っています。

婚活やの親父こと
                哲
                     (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)





寒かったり暖かかったり季節の変わり目特有の落着かない天候が続きます。
それが原因かどうかはわかりませんが、私の方は風邪気味で微熱が出るなど体調は余りすぐれません。もういい歳なのでこんなものなんだろうとは思っていますが、散歩や体操などをもう少し真面目に取り組まなきゃいけないなと思っています(...とはいつもそう思うのですが実行出来たためしが無いのが珠に傷!ま、肩肘張らずに気楽にやります)


ところで、先週の土曜日には今年の3月上旬に成婚退会されたカップルがお二人で遊びに来てくれ楽しいひと時を過ごす事が出来ました。

『プロポーズの予告 云々』ということで私が以前このブログにも
プロポーズA.jpg
取り上げさせてもらった方達です。

先月の初めに結婚式を挙げられたとのことでお父さんが撮られたという写真を見せてもらいました。
特にそのうちの一枚は彼が片膝をついて彼女にプロポーズしているポーズで撮られていましたがほんとによく撮れていました。

エントリーとしては毎月の新聞や雑誌の広告用に写真を購入して使っていますが、そのどれよりも素晴らしい写真でしたので、できることならそれを使わせてもらいたいものだと思ったほどでした。

勿論、大切な個人情報ですので彼らに限らずどなたの分であってもそんなことは決してすることはありませんが、それほど素敵な写真でした。(当然、右上の写真も現物ではありません。イメージ写真です)

彼の実家は県外でしたので宮崎と県外の2ヶ所で披露宴を挙げられたそうですが、特に彼女のウェディングドレス姿はとても美しく、圧巻でした。

彼女が入会されたのは昨年の11月でしたから丁度それから一年という歳月が流れたことになります。
その日の夜、律儀な彼女から素敵なメールをいただきましたのでその中の一部を紹介します。

『(前略)...一年前は出会いさえもなくて、結婚なんて自分にははるか遠くにあるものだと思っていましたが、あれから一年も経たないうちに、出会って、交際して、結婚して、一緒に住み始めて、今では将来の子どものことまで話している、これは私に起こった奇跡だと思っています。....(後略) 』(原文のまま)

メールの全文を読ませてもらって感慨深いものがありました。
そして紹介した上記文章のあとにご自分の体験をもとに『行動すること』の大切さを説いておられました。

私達からするときれいでしっかりしておられて結婚できない方がおかしいと思うような方ですが、そんな素敵な人でも周囲に異性と巡り会える環境がないと結婚というものは難しいものなんだなということを改めて思い知らされました。

彼女の場合はこれではいけないと彼女自らが行動を起こされたことから彼のような素敵な男性と巡り会う事ができ今の幸せを手に入れられたわけです。
従って私達からするとこれは奇跡でもなんでもなく彼女の努力の賜物だと思っています。

両家のご家族も今回の結婚には大変喜んでおられたそうです。

とにもかくにもエントリーに入っていただいたお陰でこうやって皆さんに喜んで頂けるような結果が出たということは、大したお手伝いが出来たとは思っていませんが私達としては励みになり本当に嬉しく思っています。

結婚はしたいのだけれども不幸にして現在まだ良いご縁に巡り会っておられない方も、行動を起こせばなんらかの結果がついてくるものだという事を信じて頑張って欲しいものです。

但し、その場合も、ただやみくもに自分の勝手な思いで動くだけではうまく行くはずがありません。
お見合いor お付き合いが駄目になる場合には必ず駄目になった原因がある筈です。

その駄目になった原因は自分にあるのか?それとも相手の側にあるのか?その見きわめが重要になってきます。
どう考えても原因が相手の側にあった場合にはそういうタイプの人は次からは選ばないように心がけなければなりません。
ところが現実には申し込んで何度断られても同じようなタイプの方に申し込み続ける方もおられます。
誰が何といおうと構わないと強い信念のもとに奇跡を信じて同じタイプの方を申し込み続けられるのであれば、それはそれで一つの生き方・考え方ですからこちらでとやかくいうつもりはありません。
しかし、そうでないとすると時には条件を変え違うタイプの方へとターゲットを変えて申込むということが必要になってくるのではないでしょうか?  


また、原因が自分の方にある人については自分なりに反省してそれを改善しなければいけません。
自分で分からない場合については私達や周りの親しい方に相談して見てはいかがでしょうか?  相談を受けましたら私達としては相手の方から聞きだせる範囲という前提はつきますが情報を収集してそれを噛み砕いてフィードバックできますし、私達なりの経験を基にしたアドバイスもできると思っています。

『良いことは伸ばし、悪いことは改める』ということが素直にできるようになると状況は大分変わってくるのではないかと思うのですが、いかがでしょうか?

自分が間違っていると思うことがあったらそれを直せばいいだけの話ですし、自分でその必要がないと思ったら無理して自分を変える必要はないというそれだけの話です。
いたずらに物事を複雑に考えるのではなく 『当たり前のことをやったら当たり前の結果がついてくる』ものだということを信じて前向きに生きていきませんか?

婚活やの親父こと
                哲
                       (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)














元気な熟年


朝起きて仕事場の窓を開けると飛び込んできた冷気に思わずブルブルっと身震いしてしまいました。
そういえば11月7日は立冬。暦の上では冬に入るわけですから、身震いするのも当たり前といえば当たり前のことなんでしょうけどね。
TVでは東北の紅葉の美しさが紹介されていました。宮崎でもエビノ高原に代表されるような高度の高いところでは紅葉が見頃だそうです。

若い頃は紅葉の美しさを求めて穂高や槍の北アルプスや八ヶ岳連峰に通い詰めたものですが、最近では膝の調子が悪くてなかなか山にも登れません。せめてドライブで雰囲気を味わおうと思うのですが、幸か不幸か予約の関係でこれもなかなか時間がとれません。
といっても前回のブログでも書いた通り、その気になれば時間はいくらでも創れるわけですから、近いうちにやりくりして自然に親しんでこようと思っています。

そんな中、今月1日には時間の合間をみて神武大祭を見に行ってきました。
小さいころは『神武さま』というと何日も前から嬉しくてそわそわとしながらその日を待ちわびていたものです。

しかし、県外から宮崎に帰ってきてからというものは、この11年の間に一度だけしか見に行ったことがありません。
おまけにその時は行列も短くて大して面白くもなかったので、その後わざわざ見に行こうと思ったことは一度もありませんでした。
それにこういったお祭りは殆んどが土日を利用して行われます。土日というのはエントリーにとっては来客が多くイチバン忙しい時だけに行きだす時間がなかったということもあります。

今年は丁度うまい具合に予約時間の変更でお昼の時間が空きました
IMG_9398.JPG
ので、たまには行ってみるかということで急遽二人で出かけてきました。

私の狙いはミス・シャンシャン馬の美人さんたちの写真を撮ること!(幾つになっても色気だけは抜けないみたいです)。

しっかり写真に収めてこようとバカチョンではなく一眼レフをもって行きましたが、丁度その頃は小雨が降り出して薄暗かったのでどうしてもフラッシュが光ってしまいます。

そうするとビックリして馬が暴れだすので『フラッシュは遠慮して下さい』とのスタッフの人達からお触れが出ていました。
カメラに詳しい人でしたらフラッシュが光らないで済むような対応ができるの
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でしょうが、メカに弱い私の場合はいろいろいじったものの出来ずじまい...。
行列のそれ以外のシーンは沢山撮ってきたのですが、結局肝心要(かんじんかなめ)のミス・シャンシャン馬の写真だけは一枚も撮れずじまいでした。 

どうでもいいことは難なくできるのに自分がやりたいことはなかなか思うようにいかない...、それだからこそ人生って面白いのかもしれないなと思いながらも正直ガッカリしました。
しかし、今回のお祭りは全体的には前回見た時と違って結構楽しめましたので、やはり行ってよかったなと思っています。


ところで話はガラっと変わりますが10月の最終日にはまた一組のカップルが成婚退会手続きにこられました。

男性は60代前半で昨年の12月に入会されました。そして女性のほうは50代前半で何と今年の7月末に入会された再婚同士の熟年のカップルでした。
お二人は今年の8月中旬にお見合いされましたが、一度でお互いに気に入ってお見合いの時は4時間位話しておられたそうです。
ちょっと前に同じような年代のカップルのケースを紹介しましたが、お互いにビビっとくるものがあると話も自然と長くなるようです。
それにしても最近は熟年の方々の活躍が目立ちます。結構な話です。

交際はきわめて順調で、この方達の場合も途中で『まず間違いないだろうな』と確信できました。
男性の方は非常にマメな方で、何と交際期間中、一日に3度のメールを送っておられたそうです。

最初は余りのマメさに戸惑いがあったという彼女もその内にそれが当たり前のように感じるようになり、たまにいつもの時間にメールが来ないときなどは病気でもされてるんじゃないかと心配になるといったように変わっていかれたそうです。

彼女については入会して10日位でお見合いされその一度きりのお見合いで良きパートナーに巡り会えたわけですからこれもなにかの運命だったのでしょうね。

彼女が入会されるにあたっては、周囲に同じように独身の女性が沢山おられ、エントリーへの入会についても彼女が『それじゃあ先ず、私が代表して入会してみるわね』というような経緯があったそうです。

そして行動に移された彼女は見事に良縁に恵まれたという次第。
『何もしなかったら何も始まらない』けど『何かを始めたから何かが始まった』というわけです。
彼女を代表として送り込んだ他の独身の女性の皆さんがこれに刺戟されて入会してこられるといいなあと期待しているところです。

それにしてもすごく仲睦まじい良いカップルができました。この日もまたニコニコ笑顔のよい写真が撮れましたので、直ぐにお祝いの言葉を添えて送りました。どうぞいつまでもお幸せに...。

婚活やの親父こと
                
                       (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)
















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