2014年12月アーカイブ


とうとう残すところあと2日ということになりました。あと一日と何時間かすると紅白歌合戦が始まり、除夜の鐘がなり『2014年よ、さようなら』ということになるんですね。

エントリーとしましては最後の最後までバタバタしましたが、最後の二日間で新規入会者が2人と成婚退会カップルが1組でましたので充実した気持で今年の仕事は一応打ち止めできたように思います。

というところでお約束通りこのあとは28日にお出でいただいたカップルのケースについて紹介したいと思います。

お二人はともに30代前半で彼の方が一ヶ月だけ早く生まれたという同じ年のカップル。
お二人が直接会われたのは今年の9月28日のお見合いパーティーでした。
彼女が入会されたのは今年の9月の半ば。
入会手続きを終え、ファイルの閲覧に来られた際に最初に会ってみたい相手としてたまたま選ばれたのはなんと今回結ばれることになった彼でした。

『それなら彼は28日のパーティーに出られる予定だからあなたもパーティーに出て会場でお会いしてみたら?』とウチのオクサンが勧め、会場で実際に会ってみたらお互いに気に入ってパーティー終了後は見事に第一希望同士でカップルになられたといういきさつがありました。

そして3ヶ月の交際期間ピッタシの12月28日に成婚退会の手続きにお二人揃って来られました。
彼女は入会後3ヶ月と何日かでの成婚退会ということにるのでほんとに早い決着でした。
彼の方も入会されたのはその3ヶ月前の6月中旬でしたからこちらも入会後半年で成婚退会ということになったわけですからこちらも早い方だと思います。

今回こられた時に彼女が話されたのですが、『エントリーにはいるまでは
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結婚したいと思って他の相談所で活動したり、合コンやお見合いパーティーに出たりして積極的に婚活していました。ところがその8年間は残念ながら全く良いご縁に恵まれなかったのにエントリーに入ったら3ヶ月でこういうことにとになってほんとによかったです』とのこと。
お二人は運命の出会いだったというか、しっかりと赤い糸でつながっていたというか恐らくそういうご縁だったのでしょうね。

そして面白いことにその彼女は最初から自分でエントリーを選んで入会したのではありませんでした。
キッカケは現在もエントリーで活動しておられる親友の女性会員さんに薦められて入会してこられたわけですが、結果的には紹介した彼女より先に結婚が決まってしまいました。
紹介して下さった女性会員の方も綺麗で素敵な方だけにお相手がみつかるのは時間の問題だろうと思ってはいますが、こういうこともあるんですね。
紹介して下さった彼女のお友達も今回のことを知って心から喜んでおられました。その彼女曰く、今回結婚が決まった彼女は女性の友達の誰からも好かれる人気者だとか...。


一方の彼の方は非常に落着いた話し方をする見るからにとても優しい男性ですが、考え方は緻密で向上心があり、内面的には非常にしっかりした男性です。

因みに、彼女が彼をご自分の親御さんに初めて紹介した時に、彼女としては彼が大人しい人なので大丈夫かなあと心の中でハラハラしていたそうですが、意外や意外?彼が落着いた口調でしっかりした挨拶をされたのでビックリするとともに改めて『惚れ直した』とのことでした。
日ごろは優しいけど決めるべき所はビシっと決めるとなれば彼女が惚れ直す気持もわかりますよね。男はこうでなくっちゃあ。

それでもお二人の交際にあたっては彼女は最初の2ヶ月間はガードを固くして自分の方から親しげな態度はとらないようにしていたんだそうです。それだけ失敗したくなかったのでより慎重な姿勢で臨もうと思われたからだそうです。
ところが会うたびに彼の良さに徐々に惹かれていく自分がいて、2ヶ月たった時点では『あー、結局ウチは彼のことが好きやっちゃあ』ということをハッキリと自覚されたそうです。

それからというものは警戒心を解き、急速に親しい態度を取れるようになっていったんだそうです。
いかにも彼女らしいエピソードだと微笑ましく思いました。

他にも書きたいことは沢山あるのですが、個人情報という制約があるのでこの辺にしておきます。
それでもお二人がご自分達の出会いを素直に喜び、結果的にその縁を取り持つキッカケとなったエントリーに対しても感謝の言葉を口にして頂きました。

慌ただしい暮の押し詰まった時期ではありましたが、こんな素晴らしい時間にたち合わせてもらったことに対して私達は二人ともほんとに幸せな気持にさせてもらい、お二人に感謝の念でいっぱいになりました。
有難うございました。これから先もお二人ますますお幸せにね。

というところでほんとにエントリーの今年のお仕事は滞りなく終えることが出来、幸せな気持で新しい年を迎えることができそうです。


最後に今年は何とか『週一回のブログ更新』というお約束はキッチリと果たせたように思います。
しかし、もともと文才のない私がこんな長ったらしい文章を週に1回必ず更新していくというのは正直疲れます。

意地っ張りなもので一度約束した以上は何が何でもやり遂げるというのが私の信条につき今年は何とか無事にやり遂げることはできましたが、来年はもう少し余裕を持って書いていきたいと思っています。
従って現時点では10日に1回、すなわち月3回プラスαにしたいと思っています。

αというのは急いでお伝えしたい情報があった場合には3回にこだわらずタイムリーに書くという意味です。
少なくとも月3回という約束は入院とか余程特別の事情でもない限り、増やすことはあってもこれを減らすつもりはありません。
そして年明け1回目は1月6日前後にしたいと思っています。
その後のことはそのときにまた詳しく紹介したいと思っていますので宜しくお願いします。

今年一年、こんな拙いブログでもおつきあいいただきました皆様には心より御礼申し上げますとともに、来年が皆様にとり幸多き年となりますようお祈り申し上げます。ゴ~ン...

 婚活やの親父こと
                  哲
                         (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)
















ほんとに寒い日が続きます。皆さんは風邪など召されてませんか?

昨日22日は冬至!これから先は昼間の時間が夏至に向けて少しずつ長くなっていくというわけで『衰退』とか『減少』という言葉が大嫌いな私としましてはなんとなく明るい気分になります。

昨晩は冬至には我が家では恒例?となっている柚子をお風呂にいれていつもよりさらにリラックスした気分でくつろぎの時間を過ごすことができました。たまにはこういうひと時をもつというのもいいもんですね。

そして明後日24日はクリスマスイブです。
若い男女の間ではきっと沢山のいろんなドラマが展開されるので
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ょうが、エントリーの会員さん達はどんなイブを過ごされるのかなあと非常に気になります。

現在進行中のカップルの皆さんにつきましてはさぞかしハッピーな聖夜になるのだろうと期待しているところです。

ただ、男性が少しは気の利いた演出でも考えていたらいいんだけどなあ等と心配もしています。
当事者でない私があれこれ気を揉んでも仕方がないことは分かってはいるのですが、エントリーの会員さんの中にはシャイな方が結構多いのでどうしても気になります。

以前ブログでも紹介したかと思いますが、クリスマスにお花をプレゼントし、彼女に大変喜んでもらって最終的にはゴールインにつながったカップルもおられます。

そういえば私達の若い頃はバレンタインデーとならんでクリスマスイブといいますと年間のビッグイベントの一つで胸をときめかせてそのときを待ったものです。

気持だけは万年30代で自分としては若いつもりでいるのですが、どうあがこうとそういうときめきのひと時とは縁がなくなったんだという現実には結構寂しい気がしないでもありません。
その分せめてエントリーの会員さん達には寂しい思いをしないで欲しいと願っているのですが、相手のある話だけに全員がメリークリスマスとはいかないところが辛いところです。

それでも今年はカップルが沢山誕生しているせいで、イブの夜を一緒に食事するといったカップルは沢山できていますのでその点は良かったなあと思っています。

そして私を待っているクリスマスイブは今年も300枚買い込んだ年賀状の作製という楽しくはありますが超ハードなお・し・ご・と...。

もっと早くから取り組んでおけばよかったと思うのは毎年のことですが、いつも25日までに出しさえすれば元旦には届くんだな?という横着な考えにより先に延ばし伸ばしになって結局は土壇場で楽しいはずのクリスマスイブもその為の時間にとられるという自業自得の洗礼を受けています。

年賀状についていうと会員さんが増えるに連れて年賀状のやり取りも増えてきていますが、ご家族の方に婚活していることを伝えておられない方については、ご迷惑をおかけするようなことがあってはいけなのでこちらから送らないようにしています。差出人名にはエントリーとは書かず私とオクサンの名前しか書いていませんが、それでもプライバシー保護のために一応気を遣っています。


ところで年末年始のエントリーの営業につきましては、現在のところでは原則として年内は28日まで年明けは1月4日からとしています。
但し県外から帰ってこられるOB会員の方や新規の方その他ご要望があれば相談にのらせていただこうと思っています。

ブログのほうは今回で今月も4回更新したことになり次回は休暇中に入っていることでもあり、今回で今年は打ち止めにしようかどうしようか散々迷いました。
ところが28日(日)に成婚退会報告にこられる方がおられますのでその方達の事例も紹介しておきたいなという気になりましたので最後にもうひと踏ん張りして30日か31日に年内最後の更新をしようと思っています。

皆さんも暮れということで大変お忙しいでしょうが、気が向かれたらで結構ですが読んでいただけるとこちらとしましては嬉しいのですが...。

 婚活やの親父こと
                  哲
                        (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)












今日は昨夜来の雨が朝からしとしと降り続けています。
雨のせいかそんなに寒いとは感じませんが、水曜日からはこの冬最大級の寒波に見舞われるとの予報が出ています。
暑さほどではありませんが寒さにも決して強くない私としてはやれやれと思っているところです。

それはさておき、このあとは前回ご案内しましたとおり先週の火曜日に成婚退会の手続きにこられたカップルについてご紹介します。

彼の方は入会されたのが今年の3月、彼女の方は8月でしたからそれぞれ入会後9ヶ月・4ヶ月での成婚退会ということになりました。

彼は一言でいうと誠実な正直者。自分にとって不利なことでも黙っていたら相手の方に悪いと判断したらなんでも包み隠さず話すタイプ。
何もそんなことまで言う必要はないのにと思うようなことまで話してしまい、今回もお付き合いを始めた当初はそれが原因で駄目になりかけたこともありました。

その時はウチのオクサンが間に入って事情を詳しく説明することで何とか危機は免れました。
しかし、私としましてはこんな風だとこの交際が駄目になるのは時間の問題だろうと思っていましたが、彼女が懐の深い聡明な女性だったのがよかったのか、あれよあれよといううウチに3ヶ月がやってきて意外や意外?結婚することになった旨の連絡を彼女からいただきましたので正直ビックリ!

そもそものお二人の馴れ初めはウチのオクサンの『閃き』がキッカケでした。
彼女がお相手探しに来られた時、いろいろ話しているうちにオクサンが突然彼女にはこの彼がピッタシなのでは?と閃いたとかで彼女に彼のことを推薦。
それならということでお二人はお見合いをすることになり、予想通り交際開始! それが見事に今回の成婚退会につながったという次第。

彼はしっかりした会社に勤め、収入も安定している上にルックスも爽やかで私達はどうしてこんなに素敵な彼が今まで結婚しなかったんだろう?と不思議に思っていました。
最も大きな理由としてはそもそも出会いのチャンスがなかったことがあげられるかと思います。
仕事の性格上職場に対象となるような女性がいなかったようです。

次には、エントリーに入会後は出会いのチャンスが増えたことから何度かお見合いはしましたが、彼が余りに『××正直』な為そのことがやはり災いしたこと等が原因としてが挙げられるかと思います。

一方、彼女の方はバリバリのキャリアウーマンであった為にプライベートなことに時間を割く暇がなかったということと、彼女の休みが不定休であったことなどが重なってそれまではご縁がなかったようでした。

彼女の場合は自らが積極的にというより心配されたお母さんが彼女を強引にエントリーに連れてこられ、その結果、入会されることになったという経緯がありました。

彼女のお母さんは非常によくできた立派な方でお話しさせていただいているうちに私と意気投合!お陰でスンナリと彼女も入会という運びになりました。
しっかりした彼女ですが流石にこの立派なお母さんには一目も二目もおいているような感じでした。

そんなわけで、入会後彼女がお会いしたのは彼一人だけ!
彼女としては最初は戸惑ったものの、彼の裏表のないその正直さに惹かれたようでした。
間違ってると思ったことについては彼女はズバズバと指摘するそうですが、彼からするとそういうところが気に入っているんだとか...。ほんとに良い組み合わせに恵まれたものです。

お二人が手続きにこられた時に「あの時奥さんが紹介してくださったのがこの縁の始まりなんですよね...」と感謝しておられました。
他にもオクサンの閃きによる紹介で交際に入られたカップルが成婚退会されたり順調に愛を育んでおられるケースが結構沢山あります。それが今年になって今まで以上に成婚者数が増えた大きな原因のひとつかもしれません。

もっとも『閃き』といっても単なる動物的な勘ということではなく、オクサンの場合は会員さんとジックリ話してその方のことをある程度把握した上で、これまで沢山の方と接してきた貴重な経験と照らしあわせての推薦なので単なる思いつきの根拠のない推薦とは違うということだけはフォローしておきます。

9月中旬にお見合いした彼がプロポーズしたのは2ヵ月後の11月だったそうです。
プロポーズしようとしたその日は、朝から緊張しきっていてデートの当日
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彼女が何を話しかけても彼の返事は上の空で、笑顔もなかったとのこと。彼女としては『どうしたんだろう?』と不思議に思っておられたそうです。

関之尾の滝にいったけどそこでは告白できず、霧島神宮がそこから30分位の所にあるということを知り、プロポーズの場所はそこにしようと決め、霧島神宮に移動し、大きな神木の陰で勇気を振り絞ってプロポーズしたそうです。

『どんな風に言ったの?』と聞いたら照れながらごく『ありふれた言葉です』といってましたが、無理やり聞き出したらどうしてどうしてとても無骨な彼からは想像もできないような洒落たプロポーズの言葉でした。(紹介できないのが残念ですが...)

さすがにやるときはやるもんだと改めて彼の行動力に敬意を表しました。

最後にお二人並んでのツーショットの写真も撮りました。お二人の終始笑顔に溢れた幸せなツーショットを微笑ましい思いで眺めたものです。

彼にはまだしっかりされた彼女のご両親への挨拶という関門?が残されています。プロポーズのとき同様『決めるべき時にはしっかり決める』あなたの本領を遺憾なく発揮してやり遂げてください。あなたなら彼女のご両親も気にいられることは間違いないと確信していますから...。

お二人の今後ますますの幸せを祈ってますからね。

 婚活やの親父こと
                
                        (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)





















強い寒気が入ってきました。お隣の四国ではこれまで経験したことのないような大雪に見舞われて死者まででるなど大変な状況です。
裏日本とか東北・北海道なら雪の被害は珍しくもない話ですが、四国でこんな大雪に見舞われるとは驚きです。

雪国で7年ほど生活した経験があり、『雪大好き人間』の私からするとついつい不謹慎ながら宮崎にも降ってくれないかなと思ったりします。
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しかし、これまで雪に縁のない生活を送ってきた人からするとクルマのタイヤひとつとっても余分な費用が発生することになるわけですから、宮崎は今のままがいちばん良いということで自然の計らいに感謝すべきなのかもしれませんね。


ところで毎年11月の後半から12月の初めというのはこれまでですと我が家の周りをイルミネーションで飾るための準備で大忙しといった時期でしたが、昨年に引き続き今年も残念ながら飾りつけを見合わせることにしました。

理由としては私達の体調が飾りつけを準備できる状態にない為ということにつきます。
私の場合は腰痛が酷い為に、屋根に上ったり脚立に登っての作業は難しい状況!ここ何年か手伝ってもらっている姉夫婦に対しても年齢を考えるととても手伝いを頼めるような状況ではありません。
元気モリモリなのがどういうわけかウチのオクサン一人という状況では如何ともしようがありません。

買物に行った時にオクサンには『お宅のイルミネーション、今年はどうするんですか?』という問いかけもあるとのこと。そういうのを聞くと無理してでもやろうかな?という気になるのですが、後々の事を考えると今年も諦めた方がよさそうなので断腸の思いで断念することにしたという次第です。
来年、ボランティアで自分が手伝ってあげてもいいよという奇特な方がおられましたら申し出て下さい。喜んで再開しますから...。


話は変わりますが最近のエントリーの会員さん達の中で元気はつらつと頑張っておられる方達がおられます。
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その方達とはこのままでいくと今年のクリスマスイブをお二人で過ごすことができそうな幸せなカップルさんたちのこと!

特にどういうわけか先週はお見合いの数が沢山発生し、嬉しい事にその大部分が交際開始というハッピーな結果になりました。

交際に入ることになったそれぞれのカップルの状況をみていると最近になくかなりの手ごたえが感じられます。
当然のことながら皆さんいずれも真剣ですし、お見合い後のそれぞれから届いた感想も非常に良好!

中には既にこの段階で『自分としては相手の方さえよかったらこのまま結婚までいけたらいいなと思っています』とおっしゃる方も数名おられました。珍しいことです。
これまでの私達の経験からしますと『かなりいけるんじゃないかな?』との好感触を得ています。

また、お付き合いに入っておられる何人かの方からは私達に前向きなアドバイスを求めるメールや電話が入ってきました。良い傾向だと喜んでいます。

私達もそういったご要望に対してはキチンとしたアドバイスができるよう二人で十分に擦り合わせをしたうえで真剣に、本音で私達の気持を手分けしてお伝えしています。
私達としましてはこの中から結構沢山の成婚カップルが出るのではないかな?と大いに期待しているところです。

おまけにパーティーでカップルになられた方達も今のところは順調にすべり出しておられます。
このあとも順調にお付き合いを続けていく為にはお互いが相手に何もかにもを求めるばかりでなく、自らもも相手の方のため何をしてあげれるかというようなことを常に意識しながら接していくといった姿勢も大切になってくるのではないでしょうか?

今日火曜日は定休日ですが、夜の7時半ころからお二人の成婚カップルが報告と退会の手続きにお見えになります。
通常は定休日や遅い時間はご縁慮いただいていますが、お二人が非常にお忙しくお二人揃っておいでいただけるのはこの日しかないということでしたので目出度いお話しということもあり、喜んでお出でいただくことになりました。
今回も長くなってきましたのでその様子につきましては次回に報告させていただきます、乞う、ご期待!

 婚活やの親父こと
                  
                         (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表













とうとう師走に突入してしまいました。
月が変わるたびにそれなりの感慨はあるのですが、師走という言葉には何か特別な響きがあるような気がします。
身の周りが急に慌しくなってきたような気がしてきて気ぜわしい想いに駆られます。


ところで、前回お約束しましたように今回は久しぶりに訪ねてきてくださったOB会員のお二人のことと、何日か前に行われたばかりのお見合いパーティーのことについてご紹介します。

先ずOB会員のお二人について。
お二人は丁度4年前の平成22年12月に成婚退会されました。その頃のブログにも取り上げたことのあるお二人でしたが、先日彼女の方からメールが届きました。

懐かしさに溢れた文章でしたが最後の方に『...(彼が)まだ、「ゴミ大臣」のままで成長がないので、ご相談に伺いたいのですが...』といったことが書いてあったので、『もしかして離婚???』とドキっとしました。
すぐそのあとに『...というのは冗談です』と付け加えてあったので一応はほっとしたもののそれでも私達としましては『相談という言葉を使うからには『ひょっとすると離婚の危機かもしれないよ。彼女が一人で来るか二人でくるかが鍵だよね』と半信半疑の不安な気持にさせられました。

因みに「ゴミ大臣」というのは」結婚当初から彼がゴミ出しを担当してくれていることから、彼女が彼への愛情をこめての『愛称』でした。

新婚旅行の帰りにはわざわざ立ち寄ってくれたりしてお似合いのラブラブカップルだっただけに実際に訪ねてきてくれるまでは心配でした。

結果的には、当日はお二人揃って明るい笑顔で訪ねて来られたので一安心でした。
玄関口でお二人を迎えながら『もう心配させて...、ほんとに危ないんじゃないかと心配したじゃない...』と恨み言をいったら笑って謝っておられました。
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そのあとは昔話に花を咲かせましたが、お二人は常にニコニコと微笑み、話す時もお互いを見つめ合いながら話されるなどほんとに幸せいっぱいの素敵なご夫婦になっておられました。
『今後もふたりで楽しく、同じペースで歳を重ねていけたら良いなと思っていますとのこと』。良かったなあとこちらまで嬉しくなりました。

彼はいまも「ゴミ大臣」をしっかりと続けておられるようで、ほんとに優しい旦那様です。
彼女曰く、これからの彼のテーマは、会話中たまたまウチのオクサンが名づけた『進化する?ゴミ大臣』ということになるみたいです。ほんとにほのぼのとした」暖かい家庭が目に浮かんできます。
また、近いうちに遊びに来てください。これからも末永く宜しく!


次に11月30日のお見合いパーティーについて紹介します。
参加者は男性19名、女性18名の合計37名。女性が一人だけ足りませんでしたが、突発の事情でメンバーの出入りがあった割にはまあまあバランスが取れた形で落着いたのではないかと思い喜んでいます。

誕生したカップルは7組。あと一組は会場で余りお話ができなかったからということで、もう一度お見合いという形で再会しその結果で結論をだすということになりました。
これがうまくいくと8組のカップル誕生ということになります。

8組誕生ということになると今までの最高だった11組には及ばないものの、過去2番目に多かった8組に並ぶことになります。対象年齢が40代以上を中心としたパーティーだったことを考えるとまずまず好成績を収めたといえるのかもしれません。

全体的な動きをみると、皆さん結構積極的に動かれたように思いますが、それでも待ちの姿勢というか自ら動こうとしない消極的な方が今回も散見されました。
その時の精神状態で流れに乗りきれない何かがあったのでしょうが残念なことです。
フリータイム時に積極的に動かれた方とそうでない方との間ではカップルになる確率では大きな差がみられました。

ずっと以前にもブログで紹介した事があるような気がしますが、私の好きな西洋の諺に 『Heaven  helps those who help themselves.(天は自ら助くる者を助く)』という言葉があります。他人に頼らず自立して努力するものには天の助けがあり、必ず幸せになる] という意味です。言葉を変えると怠惰なものには決して幸せは訪れないということになるかと思います。

せっかく結婚したいと本気で願っておられる人達が集まったところに行ったわけですから、そういうところで待ちの姿勢でいるというのはいかにも勿体無い気がしてなりません。

また、積極的に動かれた方の中でもうまくいかなかった方もおられます。
そういう方の場合はツーショットの申込み相手を選ぶ際に、外見が自分のタイプかどうかだけで選ぶのではなく、長年連れ添っていく結婚相手を選ぶのだという原点に立ち戻って条件をゆるめるなどして対象を広げていくと確率はあがっていくのではないでしょうか?
但しこればかりはお相手がある話だけにそれだけで100%うまくいくというようなことは一概にはいえません

しかし、『敵を知り、己を知れば百戦危うからず』という孫子の兵法を参考に行動すると少なくとも単に勢いだけで行動する場合とは違って、はるかに当たり前の良い結果に繋がりやすくなるのではないかと思うのは私だけでしょうか?

孔子いわく『過(あやま)ちて改むるに憚(はばか)る勿(なか)れ』です。頑張っていきましょう!

婚活やの親父こと
                 哲
                         (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)











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