2015年5月アーカイブ


5月も下旬に入りました。奄美地方では既に梅雨に入ったとか...。
何事も他人に遅れをとるのが好きでないせっかちな私ではありますが、雨が苦手な私としましてはこればかりは話は別で、他に早く梅雨に入りたいところがありましたら『どうぞお先にご遠慮なく!』ってな感じでして、願わくば梅雨入りは遅く梅雨明けは極力早くというのが私の願いです。

また、もう終わりに近づいてはいますが、散歩するとよくアザミの花にお目にかかります。多年草の為でしょうか、毎年同じ時期に同じ所に生えてきます。我が家にも植えたいもだと思うのですが、これは"野に咲く"のがいちばん似合うような気がしますので、敢えてそうはせず散歩の時のお楽しみということにしています。

"有名な『あざみの歌』の"...♪愛しき花よ汝はアザミ...♪" という歌詞に
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もあるとおり 、その可憐な姿に思わず摘み採りたいという衝動にかられることもありますが、アザミの葉のトゲというのは結構痛いのでこれは『摘み採っちゃいけないぞ』との神様のご宣託だと思って写真で撮るだけにしました。
ほんとに愛しき花です。



それはそうと最近もまた成婚退会のカップルが手続きにこられました。
このカップルの場合は男性が40代、女性が30代という組み合わせでしたが、彼は入会後4ヶ月とちょっとというスピード成婚。

彼自身も戸惑っておられたほどでしたが、決まる時ってこういうものなんでしょうね。
エントリーに入ってこられるまではなかなかよいご縁に恵まれず、そこでこれではいけないと意を決してエントリーの門をたたかれたわけですが、それにしてもここまで早く決まるとは思っておられなかったそうで想定外の嬉しい誤算だったようです。

これに対し、彼女の方は1年半位での成婚退会ということになりました。
これまでお付き合いには何度か入られたのですが、どういうわけか実を結ぶまでには至りませんでした。
理由のひとつとしては彼女の性格の一見淡白なところが災いしていたような気がします。
それまでお付き合いに入られた相手に対して特に厭というわけではなかったようですが、ご自分から積極的な態度を示されることは殆んどなかったため、相手の方が自分に対しては気がないんだろうと早合点して交際に終止符が打たれるということの繰り返しだったように思います。

私達へのメールに対しても、用件だけの簡単な表現が多かったように思います。
ただ私達の場合は直接彼女と話す機会が多かったので彼女の人柄のよさと優しさは充分に理解していましたので、特別に違和感は感じませんでした。
それでも勿体無いなと思っていたので時々その点に対してのアドバイスはしていました。

ところが、今回の彼との場合はそれまでとはちょっと違っていました。
私達からの進捗状況の問い合わせに対しても彼女のこのお付き合いに対する想いというものがメールの文面から充分に感じ取られましたので『おや?今回はちょっと違うかもな...?』と私達も話し合った程でした。
そうしていましたら案の定、ごく自然に3ヶ月での成婚退会という結果にたどりつきました。

ということは、結局それまでの彼女の淡白な印象というのは、それまでお付き合いに入っていた方達とは相性的にそれだけの思いしか感じられるものがなかったからということだったのでしょうね。

自分にピンとくるものがあった場合は彼女の気持も自然に表に出て『年齢的に結婚しなければならない』という一種の義務感みたいな想いから『このひとと結婚したい』という気持に変わっていった結果が彼女の変化?に繋がったのかもしれません。

それに彼が非常に優しい性格だったということも彼女の気持が前向きになる大きな要因になったのかもしれません。
そんなお二人ではありましたが、それでもゴールインするまでには2度ほど大きなヤマはあったそうです。そんなときは二人で充分話し合うことで解決していかれたとのこと。

恒例のお二人のツーショットの写真も撮らせていただきました。よかったなあと思っています。
みればみるほどつくづくお似合いだなあと思いました。

今年は昨年以上に会員の皆さん達の成婚退会カップルのペースが早いように思われます。
不幸にしてなかなか思うようにいかない方も今回のカップルのように少しでも早く『結婚したい』と思えるような相手に巡り会われることを期待しています。
その為には待ちの姿勢に徹するのではなく自ら動きましょう。何もしなかったら何も始まりませんよ!


 婚活やの親父こと
                
                     (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

   *次回は6月1~3日に更新したいと思いますので宜しくお願いします。
     31日のパーティーのことも案内できる範囲で案内する予定です。














この時期はエントリーにとっては収穫の季節。
先週蕗(フキ)に続いて、こんどは筍(たけのこ)が裏の竹林のあちこちに顔を出し、勢いよく伸びてきてます。
『お待ちどう!』ってな感じで、先日、早速鎌と大きな袋をもって竹林に
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入っていきました。筍としてはいい迷惑でしょうが右の写真の通り大分収穫がありました。

その後も2回ほど入り、同じような量を刈り取りましたが、正直なところこれが結構な重労働!
沢山の刈り取った筍を抱えて斜面のきつい竹林を登っていくとほんとにヘロヘロになります。
翌日は肩こりと腰痛とでグッタリ! 『筍の復讐』かな?と思いながらそれでも採りきるまではやめる気はなかったのですから執着心の強さには我ながら呆れてしまいます。

蕗(フキ)の場合同様筍は私が逆流性食道炎のため余り食べることができません。
従いまして筍をいくら頑張って採ってきてもオクサンに『またあ?』と嫌味をいわれるだけだし、自分にとってはまさに『骨折り損のくたびれ儲け』で何のメリットもありません。
それではいったい何の為に林の中に入っていくんだろう?と思わないでもないのですが、この時期になると体が勝手に動いてしまうのでどうしようもありません。
それでもタイミングよく来られた何人かの会員さんにお渡しすると、お義理にしても一応喜んでいただけましたので私としましてはようやく苦労が報われた感じで嬉しくなりました。

また、蕗(フキ)については前回ブログを出したあとにある会員の方から『蕗,要ります』とのメールをいただきました。
それはいいんですが、取りにこられるのが一週間後ということなので、その時点で残っていたものについてはしなびて使いものになりません。従いまして来られる2日ほど前に老骨にムチ打って斜面に生えてる蕗(フキ)を刈り取って渡しました。


ところで、話は変わりますが、先日お相手探しのためにプロフィールを確認にこられた男性会員がおられましたが、よくみると彼のお母さんもご一緒!

事前にその話を聞いていなかったので『どうされたのかな?』と思ってお話を伺いました。
お母さんが仰るには『この子は今のところお付き合いしている女性もいないようだし、日常のこの子の行動をみているとこのままではこの子はいつまでたっても結婚できないのではないか?』と心配になられ、それで相談にのってもらいたいということでついて来られたようでした。

彼が入会されたのは1年とちょっと前。その間お付き合いに入られたこともありましたが長続きせず、その後はなかなかご縁がありませんでした。
パーティーなどにも参加はされるのですが、なかなかカップルになるところまではいきませんでした。

彼はルックスも悪くなくスポーツマンですので、いつカップルになってもおかしくないそんな方でなのですが性格が非常にシャイ!
パーティーに参加されても、会場ではいつもつまらなさそうなとっつきにくい顔をしておられました。
ホントの彼は非常に優しい性格で、パーティーでも決してつまらないというわけではないんだそうですが、恥ずかしくてどういう表情してよいかわからないからという理由でそういう表情をしてこられたんだそうです。

お母さんを交え、こちらでも彼の気になる点について率直に指摘するとともに私のこれまでの経験をもとに具体的にいろいろとアドバイスさせていただきました。

彼も多分理解はしてもらえたのではないかと思っていますが、大切なことはそれをこれからの彼の行動に如何に繋げていけるかということ!

聞いた時は頭の中でなんとなく分かったつもりになっていても、いざ実際に行動に移す時になるとなかなかそれができないということは自分の経験からしてもよくあること!決してなま易しいことではありません。

今後はパーティー会場やお見合いのときの彼の様子などを観察した上で、そのときに約束してもらったことについて実行できているかどうかをチェックし、その都度気づいたことについては注意していきたいと思っています。


それにしても私が今回のケースでいちばん感心したのはお母さんの行動でした。
彼が意に反してなかなか結婚できないというのは何故か?きっと何か問題があるからなんだろうけど、それならその問題というのははいったいどんなことなんだろう?そしてそれを改善する為には何をどうしたらいいんだろう?ということについて、その問題を解決すべく行動を起こされたこと。

私は立派だなあと思いました。
普通ご家族の方はご自分の身近な人間が困った状態にある時に、『どうしてウチの子はこんなことすらできないんだろう?』などといたずらにグチをこぼすだけで終わることが多いものですが、彼のお母さんは状況を打開する為には何をどうしたらいいんだろう?と考えられ、改善のキッカケを与えるために自ら動かれたわけです。決して単なる過保護ということではありません。

確かに結婚というものは相手がある話だけにその他にも年齢・職業・収入・学歴等々客観的な色んな要素が絡んできます。
従って単に本人の行動が改善されたからといって誰でもが簡単に結婚できるものではないかもしれません。

しかし、肝腎要の本人自らに問題点があるにも拘らず、問題解決の為の何の努力もせずに同じ様な行動を続けていったのでは何事もうまく行くはずがありません。


同じような問題を抱えておられる方は他にも結構沢山おられるのではないでしょうか?
そういった方達がこの実例を参考にして、問題解決に向け何らかの行動を起こしてもらえると嬉しいけどなあと願うばかりです。


婚活やの親父こと
                哲
                      (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)


   *次回は5月23~25日を目処に更新したいと思っていますので宜しくお願いします。

















5月6日、長かった今年のGW(ゴールデンウィーク)もようやそのく幕を閉じようとしています。

今年のGWも日本全国沢山の人が国の内外であちこち移動したようです。
TVでは行楽地での楽しいニュースでもちきり!羨ましき限りです。
私達の仕事は基本的には皆さんが休まれる時がいちばん忙しいときという風になっていますので、エントリーのGWは、遠方からの親戚と再会を果たしたこと以外は今年も仕事、仕事で追いまくられる忙しいGWとなりました。

それでも空き時間を利用して裏庭に隣接した斜面で今年も蕗(フキ)の刈り取り作業だけはしっかりとやりました。これはエントリーの毎年のGWでの恒例行事となっています。
前回のブログの時点では蕗(フキ)が群生している旨をお知らせしただけでしたが、天気も晴れの日が続き、蕗自体も丁度刈り取るのに手ごろなところまで成長しているようになってきましたので、『頃は良し!』とばかりに長靴を履いて鎌で刈り取っていきました。

小さな虫がまとわりついてきますのでそれを追い払うのに一苦労しま
IMG_0541.JPGのサムネール画像
したが、大分収穫できました。 近所に住む姉夫婦や近所の人にお裾分けしましたら喜んでもらいました。

逆流性食道炎の私につき、筍(たけのこ)とか蕗(フキ)といった繊維植物は消化が悪いということで医者からは止められているのです.
それでも本来蕗(フキ)大好き人間の私としては少しくらいなら食べても差し支えないんじゃないかと勝手に決め込んで早速蕗(フキ)を煮物にしてもらい少しだけ食べてみました。期待通りとても美味しくいただけました。

裏の斜面には蕗がまだ大分残っていますので空き時間をみつけあと3~4日かけて残りの蕗も全部刈り取らねばと思っています。
斜面で踏ん張りながらの作業につき腰が痛くなって結構大変ではあるのですが、卑しいというか何というか、こういう事になると俄然私は燃えてきて痛みが気にならなくなるので現金なものです。

それにもう暫くすると古参竹(こさんだけ)という筍が沢山生えてきます。
そちらの方はかなり重労働になりますが、林の中に入っていって収穫することになります。
蚊やダニとの戦いになりますが、収穫の醍醐味を一度味わってしまうと病みつきになってしまい、少々のことは苦になりません。

会員の皆さんもこの時期はお相手探しを兼ねてエントリーのほうに顔を出して下さい。タイミングがよかったら差し上げますので。


それはそうと先週は2組のカップルが成婚退会していかれました。
その内GWに入ってに成婚退会されたカップルはどちらも30代のナイスカップルでした。
彼は入会後1年半ほど経過していましたが、彼女の方は入会してからまだ半年も経過していないというお二人さん。

彼の方は誠実で優秀な人物につきこれまでも何回かお付き合いには入りましたが、最終的には成婚までには至りませんでした。
彼自身どこかしっくりこない部分があったからかでしょうが、私達も相手の方からもヒアリングするなどしましたがまあ、これはしょうがないのかな?と判断し、それ以上干渉することは控えていました。

今回はというと最初からお互いにピンとくるような感じで順調にすべりだしていました。
途中何度か進捗状況を確認した際もお互いに直ぐに『順調です』という返事が返ってきましたし、彼にいたっては『今までのことが何だったんだろうと思えるくらい幸せです』という返事でしたので、今回こそは彼もピッタリのお相手に恵まれ大丈夫だろうなと安心していました。

ところが終盤になって彼女と彼のご家族との間でちょっとした行き違いがあり雲行きが怪しくなったことがありました。
私達からみますとそこまで気にする必要はないのではないかとも思えましたが、真面目で慎重派の彼女からするとそれに対して不安に思える部分があったようでした。

ただ、その時点でお互いのお互いに対する愛情と信頼の念は揺らいでいませんでした。
そういうことなら話を壊す必要はないとの判断に立ち、お二人それぞれからの相談に対しては私達夫婦が真剣にアドバイスさせていただきました。

それを受けお二人で改めて充分に話合いをされた結果、無事に3ヶ月での成婚退会ということにつながりました。
私達からみてこの組み合わせなら申し分ないという思いが強かっただけに、良い結果に終わってほんとに良かったとほっとしました。

恒例のツーショットの写真も撮りました。私達からの思いをこめた言葉を添えてA4サイズに拡大した写真を額にいれて早速宅急便で送りました。お二人からほのぼのとした愛情のにじみ出たなかなかよく撮れた写真だったように思います。
その後直ぐに届いたとのお礼の連絡がありました。この写真のままの二人でいつまでも幸せにね。


最後に、前回のブログをご覧になられたある会員さんから蕗(フキ)が大好きということが書いてあるメールをいただきました。

今回前述の通り沢山蕗(フキ)を収穫しましたので、それならばと彼女のことを思い出し、都合の良いときに取りにきてもらうようお願いしたところ早速取りにきてもらいました。大変喜んでもらいましたので私としては採った甲斐があったと大変嬉しくなりました。

他の会員さんも蕗が好きでエントリーまで取りにこれそうな方は連絡していただければもう暫くの間はお渡しできるかと思います。お相手探しも兼ねて出てこられませんか?
但しその場合は事前に蕗が欲しい旨を予約しておいでください。他の人に差し上げて無くなってるといけませんので...。

 
 婚活やの親父こと
                 哲
                        (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)



  *次回は15~17日頃を目処に更新する予定ですので宜しくお願いします。












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