宮崎県の結婚相談室

問題解決に向けての努力


この時期はエントリーにとっては収穫の季節。
先週蕗(フキ)に続いて、こんどは筍(たけのこ)が裏の竹林のあちこちに顔を出し、勢いよく伸びてきてます。
『お待ちどう!』ってな感じで、先日、早速鎌と大きな袋をもって竹林に
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入っていきました。筍としてはいい迷惑でしょうが右の写真の通り大分収穫がありました。

その後も2回ほど入り、同じような量を刈り取りましたが、正直なところこれが結構な重労働!
沢山の刈り取った筍を抱えて斜面のきつい竹林を登っていくとほんとにヘロヘロになります。
翌日は肩こりと腰痛とでグッタリ! 『筍の復讐』かな?と思いながらそれでも採りきるまではやめる気はなかったのですから執着心の強さには我ながら呆れてしまいます。

蕗(フキ)の場合同様筍は私が逆流性食道炎のため余り食べることができません。
従いまして筍をいくら頑張って採ってきてもオクサンに『またあ?』と嫌味をいわれるだけだし、自分にとってはまさに『骨折り損のくたびれ儲け』で何のメリットもありません。
それではいったい何の為に林の中に入っていくんだろう?と思わないでもないのですが、この時期になると体が勝手に動いてしまうのでどうしようもありません。
それでもタイミングよく来られた何人かの会員さんにお渡しすると、お義理にしても一応喜んでいただけましたので私としましてはようやく苦労が報われた感じで嬉しくなりました。

また、蕗(フキ)については前回ブログを出したあとにある会員の方から『蕗,要ります』とのメールをいただきました。
それはいいんですが、取りにこられるのが一週間後ということなので、その時点で残っていたものについてはしなびて使いものになりません。従いまして来られる2日ほど前に老骨にムチ打って斜面に生えてる蕗(フキ)を刈り取って渡しました。


ところで、話は変わりますが、先日お相手探しのためにプロフィールを確認にこられた男性会員がおられましたが、よくみると彼のお母さんもご一緒!

事前にその話を聞いていなかったので『どうされたのかな?』と思ってお話を伺いました。
お母さんが仰るには『この子は今のところお付き合いしている女性もいないようだし、日常のこの子の行動をみているとこのままではこの子はいつまでたっても結婚できないのではないか?』と心配になられ、それで相談にのってもらいたいということでついて来られたようでした。

彼が入会されたのは1年とちょっと前。その間お付き合いに入られたこともありましたが長続きせず、その後はなかなかご縁がありませんでした。
パーティーなどにも参加はされるのですが、なかなかカップルになるところまではいきませんでした。

彼はルックスも悪くなくスポーツマンですので、いつカップルになってもおかしくないそんな方でなのですが性格が非常にシャイ!
パーティーに参加されても、会場ではいつもつまらなさそうなとっつきにくい顔をしておられました。
ホントの彼は非常に優しい性格で、パーティーでも決してつまらないというわけではないんだそうですが、恥ずかしくてどういう表情してよいかわからないからという理由でそういう表情をしてこられたんだそうです。

お母さんを交え、こちらでも彼の気になる点について率直に指摘するとともに私のこれまでの経験をもとに具体的にいろいろとアドバイスさせていただきました。

彼も多分理解はしてもらえたのではないかと思っていますが、大切なことはそれをこれからの彼の行動に如何に繋げていけるかということ!

聞いた時は頭の中でなんとなく分かったつもりになっていても、いざ実際に行動に移す時になるとなかなかそれができないということは自分の経験からしてもよくあること!決してなま易しいことではありません。

今後はパーティー会場やお見合いのときの彼の様子などを観察した上で、そのときに約束してもらったことについて実行できているかどうかをチェックし、その都度気づいたことについては注意していきたいと思っています。


それにしても私が今回のケースでいちばん感心したのはお母さんの行動でした。
彼が意に反してなかなか結婚できないというのは何故か?きっと何か問題があるからなんだろうけど、それならその問題というのははいったいどんなことなんだろう?そしてそれを改善する為には何をどうしたらいいんだろう?ということについて、その問題を解決すべく行動を起こされたこと。

私は立派だなあと思いました。
普通ご家族の方はご自分の身近な人間が困った状態にある時に、『どうしてウチの子はこんなことすらできないんだろう?』などといたずらにグチをこぼすだけで終わることが多いものですが、彼のお母さんは状況を打開する為には何をどうしたらいいんだろう?と考えられ、改善のキッカケを与えるために自ら動かれたわけです。決して単なる過保護ということではありません。

確かに結婚というものは相手がある話だけにその他にも年齢・職業・収入・学歴等々客観的な色んな要素が絡んできます。
従って単に本人の行動が改善されたからといって誰でもが簡単に結婚できるものではないかもしれません。

しかし、肝腎要の本人自らに問題点があるにも拘らず、問題解決の為の何の努力もせずに同じ様な行動を続けていったのでは何事もうまく行くはずがありません。


同じような問題を抱えておられる方は他にも結構沢山おられるのではないでしょうか?
そういった方達がこの実例を参考にして、問題解決に向け何らかの行動を起こしてもらえると嬉しいけどなあと願うばかりです。


婚活やの親父こと
                哲
                      (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)


   *次回は5月23~25日を目処に更新したいと思っていますので宜しくお願いします。
















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