2015年9月アーカイブ


秋が次第に深まりの度を加えてきました。
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彼岸花に取って代わって、私の散歩道は今やあちこちでコスモスが咲き乱れています。

北海道ではそろそろ初冠雪?といったニュースも聞かれるほどの状況につき、北国では山々の紅葉も日増しに美しくなってきている模様。

かたや日本の南に位置する与那国島では台風21号の襲来で最大瞬間風速81.1メートルを観測したとのこと。1957年の観測開始以来最大で、全国の観測史上4位の記録だとか...。
81.1メートルというのは余りにとてつもない数字につき想像することすらできません。

被害に遭われた地域の皆さんにはただただ大変お気の毒ですとしかいいようがないのですが、自然災害というのはほんとに怖ろしいものですね。これがもし宮崎に来てたらと思うと考えただけでぞっとします。
9月も終わりを迎えたことでもあり、早く台風シーズンから開放されたいものですね。


ところで9月27日(日)、エントリーでは予定通りお見合いパーティーを実施しました。
今回は20~40代前半を中心としたパーティーでしたが、最近は宮崎でもいろんなところで婚活パーティーが行われているせいか参加人数が以前と較べると若干少なくなってきているように思います。

ところが『婚活パーティー』というタイトルはついていても、内容的には結婚に対する思いの度合いという点で大分差があるように思います。
そんなに急ぐわけではなく交際相手を探すことを主な狙いとした人の集まるものから、エントリーのようにできるだけ早く結婚したいと思っている方達を対象としたものまでパーティーによって狙いは様々のようです。

しかし、内容の違いはともかくそういう機会が多いということは婚活している人にとっては良いことだと思います。ご自分のニーズに合ったパーティーを選んで参加されたらよいのではないでしょうか?

エントリーとしては全体の動きをみながら、いたずらに他のパーティーと競合するのではなく、棲み分けを考えたパーティーを展開していこうと考えています。

従いまして、来年以降はパーティーの開催の仕方を若干を変更することになるかもしれません。会員の皆さんには詳細が決まりましたらその都度案内していきたいと思っています。
皆さんからもご要望等ありましたらいつでも遠慮なくお聞かせ下さい。真摯に受け止めて少しでも会員さんのお役に立てるようなパーティーにしていけるよう検討していきたいと思っていますので。


それでも今回のパーティーは何のかんのいいながらもご家族の方のご入院とか突発的な仕事で急遽参加できなくなった方を含めると30名の大台は超えていました。
従って会員さんだけを対象としたパーティーとしては人数的にはそれなりの水準までは集めることは出来たのではないかと思っています。

また、今回は男女の人数がピッタリ同数だったのでその点は良かったなあと思っています。
先月(8月)のパーティーでは女性の人数が少なくて初めて男女の数がアンバランスになり男性会員の皆さんにはご迷惑をおかけしてしまいました。
その反省をもとに、今回は私達もこれまで以上に女性の参加者募集に力をいれましたのでこの点はうまくいって良かったなと思っています。


誕生したカップル数は 4組! その他、交際申込みはあったものの、申し込んだ方のことを申し込まれた方が良く覚えていなかったことからもう一度お見合いという形をとってから結論をだすことになったケースもあります。
これがうまくいくと5組のカップル成立ということになります。うまく行くとよいのですがどうなることやら...。

今回のパーティーではツーショットで話し合われたカップル数は結構沢山ありましたのでもう少し増えるかと期待していたのですが、結果的には4組。

昨年は19組(38名)参加されて11組(22名)の方がカップルになられたことがありましたので、それからしますとちょっと物足りない気がしないでもありません。
しかし、こればかりは参加メンバーの構成によても違いがありますし、強制してカップルになってもらう性格のものではありませんので、今回の場合はこれはこれで仕方がないのかな?と受け止めています。
それでも反省すべきことは謙虚に反省し、次回以降につなげていこう内容を整理しているところです。


パーティーは以上のような状況でしたが、嬉しい話題も2つほどありました。
ひとつは、パーティー終了後の16時半から成婚退会のカップルが手続きに来られたこと!

彼が41歳、彼女38歳というカップルでしたが、彼女は入会後丁度1年、彼の方は入会後7ヶ月での成婚退会! 
お二人とも入会後一年以内で運命の人に巡り会えたということで非常に喜んでおられましたが、私達にとってはそういうお二人の姿をみることができたのが大きな喜びでした。
彼と彼女に共通していえるのはお二人とも決して『ジコチュー』ではなく思いやりのある非常に優しい性格の持ち主という点。

交際開始後、トラブルらしきトラブルは一切なく非常に順調な展開でした。
既に夫々のご家族の方へのご挨拶も済ませておられ皆さんに祝福されての婚約ということになったようです。

お二人とも素敵な方につきお二人が出会われるまでには、夫々他の方とのお付き合いもありましたが、これまではどういうわけかうまく行きませんでした。
ところが今回は前述のとおり、スンナリとゴールイン。
お二人の場合は前世から約束されていたそういう運命だったのではないでしょうか?

お二人の新居はエントリーから遠くないところに構えられるそうですから、ちょくちょく遊びに来てください。いつまでも末永くお幸せにね!

最後に嬉しい話題をもう一つ! 先日、昨年3月に成婚退会されたカップルの彼女の方からお腹に5ヶ月の赤ちゃんが宿っておられるとの嬉しいメールをいただきました。
ご両家にとって初孫ということになるらしくご本人達は勿論、周りの皆さんも大変喜んでおられるとのこと、ほんとに何よりの朗報です。

出産まで身体には充分気をつけて丈夫な赤ちゃんを産んで下さいね。彼もせっせと家事の手伝いなどされてるそうですが、その嬉しさいっぱいの姿が目に浮かぶようです。
目出度く出産の暁には是非親子3人で遊びに来てください。首を長くして待ってるからね~!

 婚活やの親父こと
                 哲
                      (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)



*次回は10月10日前後に更新したいと思いますので宜しくお願いします。
















暑さ寒さも彼岸までといいますが日を追うごとに秋らしさが深まっていきます。
私の散歩道には彼岸花があちこちで咲き誇っている為思わず何度も
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何度も足が停まってしまい、帰ってくるのに普段より大分時間がかかってしまいます。

しかし、それにしても鬼怒川の水害、首都圏やチリ沖の地震、阿蘇山の噴火、台風の接近等々枚挙(まいきょ)に暇(いとま)がないほど自然災害が続きます。
被害に遭われた方達はほんとに大変な思いをしておられることと思います。
たまたま今回は宮崎は難を逃れましたが、宮崎にもいつ南海トラフ地震がやってくるか分かりません。明日はわが身...、おそろしいことです。


ところで先週の日曜日はエントリーにとっては良い一日でした。新規のご入会者が3人ありましたし、契約更新の方にもお出でいただきましたし、更に昨年の12月に成婚退会されたカップルの方がお二人で遊びに来ていただきましたから...。

そのお二人は私が同じく昨年12月に『霧島神宮の神木の傍で愛を誓う』とかいった仰々しいタイトルで紹介させてもらったカップルでしたが、8月某日に結婚式を挙げられたとかで、スナップでとられた結婚式の披露宴の時の写真を何枚か持ってきて見せていたきました。

式当日、プロの方に頼まれた写真集や動画はまだ作成の途中とかでしたが、洋装和装いずれの写真も幸せが写真からはみ出さんばかりの素敵な写真に仕上がっていて、見ているこちらがほんとに嬉しくなりました。

そして結婚式の8月某日というのは、奇しくも一年前に彼女が入会されたまさにその日でしたから何か因縁めいたものを感じました。
そして私が最も驚いたのはバリバリのキャリアウーマンであった彼女が結婚を機にキッパリと仕事を辞めておられたこと。

昨年のブログでも紹介したとおり毎晩夜の10時11時は当たり前の猛烈な仕事ぶりでしたので彼女の職場の同僚や部下達はてっきり彼女は結婚はしない人だと思っておられたそうです。
そんな彼女が結婚したばかりでなくあれだけ打ち込んでいた仕事をキッパリとやめるということになったので皆さんビックリしておられたそうです。

私達も正直いって両立できるのかな?下手したら結婚にまでいたらないかも?等と若干不安に思ったこともありました。
彼女としては冷静に考えられた上でその仕事と家庭との両立は無理と判断され、スパっとその仕事を辞めようと決断されたとのこと。

さすがデキル女性はやることが違います。
結婚するに際してみなさんがいちばん悩まれることのひとつに『仕事と婚活の両立』があげられるかと思います。
なかなか結婚できないのでこれではいけないと結婚相談所の門を叩かれた筈なんですが、いったん入会してしまうとそれで目標を達成したと誤解しておられるのでは?と思うほど婚活に力を入れようとしない方もおられます。
せっかく交際に入ってもお付き合いの時間を取らずに仕事が最優先!なかなか二人で会うことができないまま破局というカップルは沢山ありましたし、今でも結構多くみられます。

婚活は仕事の合間にチョコチョコっとやるようなそんな軽いものではありません。自分の人生がかかっているといっても過言でない大切なイベントだと思います。

本気で結婚したいと思っているのであれば仕事と婚活とその他諸々の中でそのときの自分にとっていちばん大切なものは何かということについて優先順位をつける必要があります。

エントリーでも成婚退会されたある方は職場の上司や同僚に対して『この一年間は私はどうしても結婚したいと思いますので婚活に力を注ぎたいと思います。皆さんにはご迷惑をおかけするかもしれませんがご協力宜しくお願いします』と公言されて皆さんのご協力のもと婚活に精を出し、みごとに成婚退会されました。

またある人はお相手の彼女の仕事が夜の9時半までということでなかなか会えないという現実を受け、それならと自分の仕事が終わってからクルマで片道1時間の道のりをものともせずにせっせと彼女のもとに通いその結果彼女の気持を掴むことに成功し見事に成婚されたケースもありました。
睡眠不足で結構きつったことだろうと思いますが、彼は自分の気持に正直に一番大切なものに挑戦し目標を達成しました...等々他にも似たような例はいくつもあります。

自分にとって大切なことを成し遂げようというのであれば、優先順位を決め、それにそ向かってそれなりの努力をしなくて事がうまく運ぶほど世の中は甘いものではないと思っています。

このブログを読みながら思い当たる節がある方は結構沢山おられるような気がします。少しでも参考になればと思ってあえて書かせていただきました。


話が大分横道に逸れてしまいましたが、彼女がこのような決断を下し仕事第一ではなく幸せな結婚生活を選ばれたのはひょっとして彼が霧島神宮の神木の傍でプロポーズしたがために、神様のご利益(りやく)というか強烈な後押しもあったんじゃないかな?と思ったりしたところです。

お二人について更に感心したのは、結婚式までにお二人で結婚後の生活設計も立てておられて家も既に新築されていましたし、式後はしっかりと新婚旅行もハワイに行ってこられたそうで何もかも手際よく済まされていました。

また、イケメンだけどどちらかといったら野暮ったかった彼の服装は明かるく洗練されたおシャレな服装に変わっていましてこれにも驚かされました。
そしてそれをまた違和感なく彼が着こなしているのにも"ふ~ん、なるほど変われば変わるもんだなあ"とつくづく感心したことでした。

ウチのオクサンの推薦が二人を結びつけたキッカケだっただけにお二人からしきりとそのことを感謝してもらったことは私達にとっては仲人業冥利につきる非常に嬉しいことでした。

また話のなかでお二人から非常によいことを聞きました。
お二人はこれから先の長い結婚生活の中では喧嘩をすることもあるだろうけど、その時には『しこりはその日のうちに話し合って解決し、絶対に翌日にまで残さないようにしよう』ということを約束されたんだそうです。
やさしそうでいて意外と難しいテーマですがこのお二人なら意外と実行できるのではないかな?とそんな風に思いました。

世話女房型でしっかりした彼女と大らかで器の大きい彼...、実に良くできたお似合いのカップルができあがったものだとつくづく感心してしまいました。
しかし、あれもこれも考えてみれば当たり前のことかもしれません。何せ彼は神木の傍で愛を誓ったわけですから、神様のご利益(りやく)がきっとあった筈ですから...。
これからも更にお幸せにネ!

 婚活やの親父こと
                 哲
                       (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)


 

*秋のシルバーウィークはエントリーは当然のことながら火曜の定休日(22日)も含めて営業します。お時間のある方はご予約の上、是非お出かけ下さい。

**次回の更新はお見合いパーティー後の29~30日前後を予定していますので宜しくお願いしま す。











朝夕はかなり過ごしやすくなってきました。
けたたましかったセミの鳴き声もいつの間にかなくなってコオロギや鈴虫の
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美しい鳴き声がやさしく心を癒してくれます。

夜明け前などは薄ら寒くなるほどの涼しさにつき就寝時はタオルケットから薄布団に代えました。
私が一年中でいちばん大好きな『秋』が着実に近づいてきてくれているようで私としましては喜ばしき限りです。

そんな昨今ですが、宮崎の婚活戦線には若干の変化がみられてきているようです。
ちょっと前から県が少子化対策に本格的に乗り出すとかいったことが新聞やTVで案内されていましたが、このほどようやく本腰をいれて婚活事業に乗り出したみたいです。
TVでコマーシャルも流されているそうですが、どういうわけか私はまだ一度もお目にかかたことがありません。

CMをみた知人や成婚退会されたOB会員の皆さんからは『エントリーにも結構影響があるんじゃないの?』とかいったご心配をいただいています。
ところが、幸か不幸かというかお陰様でというかエントリーでは現在のところでは大して影響は受けておらず、例年通り新規入会者の動きは変わっていません。

しかし、そうはいっても同じ仕事に携わる身としては当然のことながら関心はありますので、ネットでひと通りのことは調べました。
また、最近エントリーにお越しいただいた中の何人かの方に、県主導の婚活についてどんな風に受け止めておられるかを尋ねてみました。その結果皆さんからかなり参考になる貴重な意見をきくことができました。

その意見のポイントをまとめてみますとおおよそ次のようになるかと思います。

お役所が運営の主体であることから、相対的に費用が安いという点は魅力に感じる。
また、登録されている会員については i Padを使って自由に閲覧することが出来るという点も魅力だとか...。
しかし、登録されている会員については会員であれば一定の制限はあるものの誰でも自由にみることができるということは、裏を返すと自分の個人情報も誰からでも見られるということに繋がるわけです。

真剣に結婚を希望している人から見られるということについては、同じ悩みを持つ人でもあるしシステム自体がそういうステムなのである程度のリスクはしょうがないと覚悟はしておられるそうです。
しかし、費用が安いがゆえに誰でも簡単に入会できるという利点が自分にとっては逆に仇(アダ)になると非常に気にしている方もおられました。

どういうことかといいますと、今すぐ結婚をということではなく気軽な感じで単なる男女交際をしたいと思って入ったような人からまで興味本位でみられたくないという思いがあるからだそうです。
また、職場の同僚とか、学生時代の同級生とか近所の人等々自分が婚活していることを知られたくないと思う人からも自由に閲覧されるであろうことを考えると、それに対しては大いに抵抗があるそうで、そう考えた途端に参加してみようかと思った気持が急速にしぼんでしまったとか...。

また、縁結びサポーターなるボランティアの人に面倒をみてもらうシステムのようであるが、研修や認定を受けているとはいえ、キャリアの少ないであろうボランティアの人が自分の困った時に的確なアドバイスをもらえるかどうかは不安だし、何か問題が起きたときは誰がどう責任をとるのかよくわからない等の理由で不安の方が大きいとか...。
従って少なくとも現時点では参加しようという気は起きず、暫く様子をみてから考えるという意見が大半でした。

質問した私が結婚相談室の人間ということもあり、かなり気を遣って答えられた部分もあったのかもしれませんが、それでも私が想像していた以上に地に足のついたしっかりした意見をきくことができ、私としましても大変勉強になりました。


費用が安く誰もが気軽に参加できるというメリットについては確かにいくつかのデメリットをも併せ持っていることが指摘されています。
実際にアチコチで開かれている婚活イベントに安いからということで参加しても『婚活』の一環ある筈のでイベントの狙いが『結婚の為』というより『何の為の?』イベントかハッキリしないケースが結構多いそうです。

つまりせっかくマッチングし、交際に入ったまでは良いけれど、いざ、結婚のことについて話題を向けると『私はお付き合いする人が欲しくてこのイベントに参加したのであって、将来はともかく今は結婚のことは考えていない』といわれてガックリきたというのはよく聞く話です。実際にエントリーの会員さんからだけでもかなりの数聞いたことがあります。

その点、少なくともエントリーの会員さんについていいますと、安いとはいえそれなりの入会金を払い、無料相談でいろいろ質疑応答させて頂いた上でお互いに納得してご入会いただいた方ばかりですので、本気で真剣に結婚したいと考えておられる方ばかりの集まりであることは間違いありません。
それを裏付けるかのようにエントリーでのお見合いやお見合いパーティーを通していったん交際に入られた方達は比較的短期間で婚約~挙式・入籍に繋がっていくケースが多いように思います。

県主導の婚活につきましては、私自身WEBからの情報と会員さんからの断片的な情報とで概要を把握している程度の状況につき、ああだこうだと知ったかぶりをしてコメントすることはできませんし、する気もありません。

しかし、私は今回の県の動きについては民業圧迫等幾つかひっかかる点はありますが、基本的にはこれによって県内の婚活環境が活性化されるかも?という点では評価しています。いわゆる『お役所仕事』で終わらなければという前提はつきますが...。

生活環境のせいで出会いのチャンスが無いがために結婚できないという人は今でも沢山おられます。そういう方達の多くの人は何をどうしたら良いかよく分からないままいたずらに何も出来ないままで歳を重ね、寂しく不本意な人生を送ってゆく人が多いといいます。
そういった現状は、皆さんの周りを見回しただけでもいくつも実例がみつかるのではないでしょうか?


これまで結婚相談所というと、週刊誌やワイドショーに面白おかしく取り上げられてきたようにマイナスのイメージが強く、そこから『婚活』そのものまでが陽のあたらない活動のようにとらえられてきたように思えてなりません。

そういうところに公的機関が参入して『婚活』支援に真正面から取り組もうとしていることは少子化対策としては意義ある行動だと思います。
日本人の人口減少が大きな社会問題となってきていることについては、年金問題等を通じて誰もが身近な問題としてとらえてきておられるのではないでしょうか?

これまでもいろんな企業が婚活業界に参入してきてはいつの間にか消えていきました。求める人のニーズに応え切れない等それなりの問題があったからだと思います。
実際に私もこの業界に参入して痛感するのですが、婚活を支援する結婚相談業というのは傍でみるほどそんなに楽で簡単なものではありません。
それなりの知識と自分なりのしっかりしたビジョンとその為の情熱と努力、これらがなくして安易な気持で参入したところでうまく行くはずがありません。

エントリーとしては幸いにも多くの人達のご支援とご協力のもと11年間宮崎で結婚相談に携わってくることが出来きました。
その間培ってきた豊富な経験と安定した実績と築き上げてきた人脈は私達の大きな財産となっています。
これらを基に宮崎で結婚したいと思っておられる皆さんのお役に立てるようにということを活動の第一義としてこれからも頑張っていこうと思っています。

今回の県主導の婚活事業についても単に、費用がやすくて公的機関のお墨付きだからといった条件面だけで短絡的に判断するのではなく、ご自分の個人情報に関するリスク等その実態を正しく把握し、自分のニーズに適しているかどうかを冷静に判断した上で参加を検討していけばよいのではないでしょうか?
要は自分の婚活が幸せな結婚に繋がっていきさえすればよいわけです。

ただ、最後にあと1つだけ付け加えさせていただきたいのですが、幸せな結婚に辿り着く為には結婚相談所に入ったらそれでOKということではなく、そこから先は『待ちの姿勢』ではなく自らが主役となって積極的に動かなければいつまでたっても道は開かれないということだけは肝に銘じておいていただければと思います。何事も達成する為には努力が必要です。
幸せな結婚目指し、私達と二人三脚で頑張りましょう!

婚活やの親父こと
               哲
                      (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)




*今回は取り上げたテーマがちょっと重たいものになってしまいましたのでかなり長くなってしまいました。最後までお付き合い戴いた方におかれましては大変お疲れ様でした。
次回は9月20日前後に更新したいと思っていますので宜しくお願いします。














宮崎の結婚相談所

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