宮崎県の結婚相談室

程よい距離感


台風16号もやってはきましたが、我が家を含め宮崎市の方には大した被害はなかったようで良かったと思っているところですが、それでも延岡市の方には結構被害があったとのこと。
延岡にも会員さんが何人かおられますので、どうだったかなと案じているところです。

私の肋骨の骨折につきましては順調に回復しています。あとは正常にくっついてくれさえすれば問題ないのですが、面倒くさがりやの私につきコルセットを医師の指示通りにはしていません。従って痛みは治まったとしても変なくっつき方をしないだろうかとそれだけが心配です。

それはそうと前回のブログでご紹介したエントリーの現役の会員(A子)さんが紹介してくださった方が、予定通りに無料相談においでいただき、すんなりとご入会して
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いただきました。

最初に来られた時にいきなりお土産を持ってきてくださったのでビックリしましたが、美味しそうなマスカットの入ったそのプラスチックの箱にオカメインコとセキセイインコの厚手の可愛らしいシール(右の写真参照)が貼ってありました。

ハハーンときて『私のブログなど読んでいただいてるんですか?』と尋ねたら案の定『そうです』との答えが返ってきました。
『たまたま良いのを見つけましたから...』ということでしたがそのお心遣いを大変嬉しく思いました。

中味をおいしく頂戴したあとはそのシールをはがして私の大切にしている血圧計に貼り付けました。
血圧計にというのは何とも色気のない話で恐縮ですが、血圧の高い私にとっては大切なものです。

その日以降、ともすれば忘れがちだった血圧測定を一度も忘れずに継続しています。
エンタロー&エンジロー効果だと思い喜んでいます。

入会されたあとでいろいろお話させてもらったら事前に前述のA子さんが、いろいろと詳しく説明を聞いておられたようで、それで私の下手な説明を聞くまでもなく最初から入会しようと思ってお出でいただいたようでした。有り難いことです。
紹介して下さったり事前に説明して戴いたA子さんには大感謝です。


ところで話は変わりますが、今月成婚退会手続きにこられたカップルの中に遠距離交際が実って無事ゴールインとなったカップルがおられました。

彼と彼女は同じ年うまれ。彼の方が10ヶ月ほどお兄ちゃんでした。彼女の方は入会後11ヶ月、彼の方は入会後9ヶ月での成婚退会ということでしたから標準的というか、遠距離交際という点を考慮すると比較的早い方だと思います。

お二人の出会いはお見合い。キッカケはウチのオクサンの紹介でした。
彼の方が宮崎出身ですが現在勤めの関係で県外におられたので、県外でもいいですと言ってくれる女性会員さんがどれくらいいるだろうか?と私としては心配していました。

するとウチのオクサンが『候補者がいるわ。お二人はお似合いだと思うから勧めましょう』と力強い言葉。
早速ウチのオクサンが女性会員(=今回成婚退会された彼女)の方に彼のことを奨めましたら『お会いしてみてもいいです』という返事。
返す刀で?今度は彼の方にも連絡をとり、彼女のプロフィールをみてもらったら彼の方も『お会いしたい』ということでしたので、オクサンが頑張ってお二人とマメに連絡をとりお見合いの日時をセットしたという次第でした。

宮崎の女性は九州他県の女性と比べてもより保守的な傾向が強く、なかなか県外にでたがらなかいといわれていますが、実際にエントリーにおいてもその傾向は強くみられてきました。

ところが最近は徐々にではありますが、結婚に対する優先順位を改めて見つめなおしたうえで『たとえ遠方の人であってもそこが北海道等といったように極端に遠いところでなければその人が自分が希望する要望を満たしてくれる人であったらそれはかまわないんじゃないか?』という至極当然の基準で考える人が増えてきたからのように思います。

まだ、結婚をしたこともない人が自分の短い経験と数少ない情報を基に最初から自分勝手な思い込みと決めつけで制約条件を沢山つけてしまうとなかなか結婚できるものではありません。
その結果そういう人が見つからず結局苦労するのは自分自身であるということに気づいてこられたということでしょうか?
結構な傾向といえるのではないかと思っていますが、その割合はまだまだ多数派とはいえないのが現状です。

勿論、身近なところに希望通りの方がおられましたらそれに越したことはありません。
しかし、その気になってお相手探しをしているときに身近にたまたま自分が希望するような方がおられなかった場合はどうしたらよいのでしょう?
そういうかたが現れるまでいつまでも待つという方もおられるでしょうし、ある時期まで待ってそれを過ぎたら結婚しないという方もおられるかもしれません。

しかし、そのいずれの場合もそういう方がいつ現れるかという保証はどこにもありません。よくわからないままにいたずらに時間を無駄遣いして、自分は年をとってゆき条件は悪くなってゆくばかり...。

それを避ける為には自分のお相手に対する希望条件をより現実的なものに変更するか、県外にお相手をみつけるかしかありません。

然るに、今回のお二人の場合は価値観がぴったしだったように思います。
彼女の場合は、特に条件を落とすといった無理をすることもなく彼女の結婚観をより満たしてくれるお相手がたまたま県外に住む人であったということなのかもしれません。
もともと以前から彼女は『私は県内でも県外でもどちらでも構いません』という考え方の持ち主でした。

特にお二人が気にいっておられたのはお付き合いを続けていくに際してのお二人の間の距離感が非常に心地よいものであったそうです。
お互いを拘束し過ぎるでもなく、放置しすぎるでもない『程よい距離感』を保ちながらのお付き合いという点がお二人にはちょうどよかったようで、順調にお付き合いを続けてこられたそうです。
手続きに来られた際に、その言葉がお二人の口から異口同音に出たことに私は強い感銘を受けました。

それでも休みの日には彼の方ができるだけ宮崎の方に帰ってきたり、電話とかメールもお二人が程よいと感じる距離感の中で交換しておられたようで、手続きに来られた時もお二人の雰囲気は幸せそうでなかなか良い感じでした。

こうしてまた一組の幸せなカップルが誕生していきました。良かったですよね。いつまでもお幸せにね...。

婚活やの親父こと
           哲  
                 (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)



*次回は今回書ききれなかったお見合いパーティーのことなどを中心に10月7日頃を目途に更新したいと思いますので宜しくお願いします。









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