2017年5月アーカイブ

お知らせ


大変お得なエントリープランができました。

詳しいことをお知りになりたい方は、スタッフまでご連絡ください。

℡ 0985-47-5428 (内田)
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2~3日したら5月も終わりですぐ6月!ほんとに早いものですよねえ。
私のように10日サイクルでブログを更新していますと、ほんとに歳月の流れの速さををひしひしと感じます。

そんな中、最近の私の10日間は収穫した自然の恵みに浸りながらの幸せな10日間でした。

枇杷については自分たちでも沢山食べましたが、その間にお出でいただいた会員さんや、私の親戚、ご近所の方、仕事関係の取引先の方達にも貰っていただきました。

それでも余った分につきましては、ウチのオクサンが右下の写真のような枇杷のコンポート(砂糖煮)とかいう枇杷料理をネットで習得しそれを冷蔵庫に入り切れないくらい沢山作って保存しています。
びわのコンポート.jpg
コンポートはヨーグルトに添えるなどして食べると最高に美味しく戴けます。

枇杷にしても、こんなに沢山採れた年は初めでしたし、筍(タケノコ)も蕗(フキ)も毎年のことながら今年も沢山採れました。

貰っていただいた皆さんたちには大変喜んでいただいたので私としては大満足でした。

その代わりといっては何ですが、私の左右の腕には切り傷や擦り傷が結構沢山できていました。そうならないように上着はちゃんと着ていたんですが、筍の復讐とでもいったところでしょうか?
まあそれでも大したことはありませんでしたので来年以降も懲りることなく採り続けて行こうと思っています。乞うご期待!

それはそれとして先日、昨年の5月に成婚退会されたカップルがお嬢ちゃんをつれて遊びにきてくれました。
成婚退会時は彼は初婚、彼女は再婚で6歳の女の子の母親という関係でした。

彼の方は初婚で穏やかなモテるタイプの方でしたので、正直なところ、最初から結婚相手が再婚の方というのでは彼のご家族の方の同意を得られるのかな?と私達としましては少なからず心配していました。
ところが彼女が非常に聡明でしっかりした女性であった上に『彼女のお子さんだったら受け入れられる』という彼の強い意志が実って成婚退会に至ったという経緯がありました。

今回遊びに来られたのは無事入籍も済まされ、沖縄に3人で新婚旅行に行ってこられたことの報告の意味もあったようです。
私達にはお土産ということでカップル用の素敵な琉球焼きのグラスをいただきました。
赤とブルーの2個でしたが、歳をとるにつけて赤い色が好きになってきている私が赤い方のグラスを頂戴しました。

お嬢ちゃんは今年から小学生という実に可愛らしい女の子です。来るたびに私と遊ぶので私とお嬢ちゃんとはずいぶんと仲良くなりました。
私が遊んでやるというよりどちらかというと私の方が遊んでもらっているという感じです。それに今回はエントリーのマスコットバードのショータローも加わり3人(?)で楽しく遊びました。

私は小さいお子さんが大好きなのでこうやってお子さん連れできていただきますと私にとってはラッキーといった感じで幸せです。
成婚退会されてますし、入籍のご挨拶もいただきましたので一応一区切りはついたわけですが、これから以降も変わらずに遊びに来てほしいものだと願う次第です。

また、他の会員さんからは先日マンゴー、それも太陽のタマゴという立派なものをいただきました。
マンゴーなどという高級な果物につきましては滅多に食べることはありません。
ゴクゴクたま~に食べることがあったとしてもはありましても、太陽のタマゴといったこんなに立派なものは食べたことがありませんでしたので勿体なくて口が腫れる?んじゃないかと思いながら大変美味しく食べさせていただきました。

但し、次回からはどうぞ手ぶらでお出かけ下さい。カッコつけるわけではありませんが、私達にとりましては手土産より皆さんとお会いできることがいちばんの楽しみですから手土産等には気を遣われることなく気楽な感じでお出かけくださいますよう...


婚活やの親父こと
           哲
                 (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)




 *次回は6月10日(土)頃の更新を予定していますのでどうぞよろしくお願い致します。















この時期になると毎年のことですが、私の家の裏庭ほ自然の恵みで満たされます...といってもそんな大げさなものではなく梅の実、フキ、筍(タケノコ)、枇杷がほんの少しばかり採れるというその程度のことなんですが、私達にとっては楽しみです。

但し、面白いことに梅の実は昨年は結構沢山採れましたが今年はどういうわけかほんの一握り程度しかとれませんでした。採れる年と採れない年が交互に来るいわゆる裏年に当たったということかな?と思ったりもしましたが、近所に住む姉夫婦のところは毎年大きな実が沢山採れます。
それに対し我が家の梅ははムラっ気が多いというか年によっての差が大きすぎます。
姉夫婦のところが毎年コンスタントに沢山とれるのは義兄が丁寧にお世話をする人なので、その手入れの差が収穫の差にそのまま現れているんだろうなと思う次第です。

自慢じゃありませんが私は全くといっていいほどそういったことに対しては関心がありません。
私がすることといったら成長したものを木に登って収穫することと食べること位...、全く自分勝手なオッサンで困ったもんです。
その点ウチのオクサンはそういった手入れは好きなんですが、現時点ではせいぜい花壇の花の手入れをするだけで精一杯!
忙しくてとてもやってる暇がありません。

その代わりといっては何ですが、筍やフキの刈り取りにつきましては私の独壇場!毎年私が全て刈り取ってきます。この2つにつきましては放っておいてもこの時期になりますと勝手に生えてきてくれるので手入れというのは殆ど必要ありません。
手をかけることは鎌でもって刈り取るだけ!『よだきんぼ』の私にはおあつらえ向きの役割です。

それでも坂を上ったり下りたりしながらの刈り取り作業ですので体力の消耗度はかなり激しいものがあります。歳をとるに従って決して楽な作業ではなくなってきましたが、無精者で体力だけが取り柄(かな?)の私にはピッタリです。

去年は信じられないほど少ししかとれなかった枇杷の実ですが、今年は昨年の少なかった分を補っているんじゃないかな?と思いたくなるほど沢山採れています。

所有する枇杷の木は2本あります。そのうちの一本は私達が食べ残した枇杷の種を試しに植えたものが成長していって今の状態になったもの。丁度エントリーの歴史と重なる年月を経ているだけに結構思い入れがあります。

ところが、この大切に育ててきた枇杷の実を私達が刈り取る前に昨夏隣に越してきた人が半分近く無断で刈り取っていました。
その人いわくこの枇杷の木は市所有の土地に植えてあるので誰でも採っていいのかと思っておられたとのこと。
それでも若干気になられたとかで私の方に念のためという感じだったんでしょうが、『この枇杷はだれがとってもいいんですよね』と確認してこられました。

『とんでもない』ということで私達が大きく育ててきたいきさつを話しましたら『そうだったんですか。それは済みませんでした』としきりに謝られましたので『今回は知らなかったんでしょうから気にされなくて結構ですよ』と勘弁してあげました。正直ガックリはきましたが...

それでも古くからある私達が譲りうけているもう一本の枇杷の木からは
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相当収穫しましたので、現時点ではまだ沢山残っています。
この時期に運よくエントリーにこられた会員さんには差し上げますので『枇杷、まだ残ってますか?』と声をかけてください。残っていましたら喜んで差し上げますので。
無くなっていましたら『売り切れ御免』ならぬ『食べ切れ御免』ですので悪しからずご了承のほど!

また別の日には蕗(フキ)も沢山採りました。
私が採った日はたまたま非常に暑かった夏日!その中で帽子をかぶりながらせっせとかなりの量を採りましたら疲れでヘロヘロになってしまいました。
オクサンが心配して『熱中症じゃない?救急車呼ぼうか?』と真顔でいうので私としては大慌て!
そんなことになったら恥ずかしくてご近所さんに会わす顔がないので『いや、もうなんともないから大丈夫!』とキッパリと拒否!

しかし、口では強がりながらもその実はオクサンに助けてもらいながら必死になって浴室まで必死で這って行って汗びっしょりの体を浴室のひんやりとしたタイルの上にに横たえました。死んだようになって10分位横になっていましたら大分楽になりました。

本当に熱中症かも?』と心配したオクサンから『これ高いんだけど...』と嫌味?をいわれながらも塩分の入ったOS-1なるドリンクを有り難く飲ませて戴き?ました。

そのうち、何とか殆ど回復したように感じましたので私は強い男を演出しようとそのあと、何事もなかったように庭に出て箒(ほうき)で庭掃除にとりかかりました。
ところがちょっと動き出したらそれだけで『やばいかも?』と思いました。実際には充分回復していなかったようで吐き気がしましたが、そこは昭和生まれ(大正ではありません!)のつまらない見栄に背中を押されながら何とかやりきりました。
そのあとは風呂に入ってゆったりと疲れをとったあとでソファにグッタリと倒れこみました。そこでも1時間くらい寝込んだようでした。

以上のようにたしかに無料でしっかりと自然の恵みを味わうことはできましたが、何をするにつけても何かを得るということはそんなに楽なことはないよということなんでしょうね。


というところで話はガラっと変わりますが、巷(ちまた)では秋篠宮家の長女眞子さんが婚約間近ということで新聞やTVで結構騒がれているようです。
我がエントリーでも14日に婚約間近のカップルに成婚退会の手続きにお出でいただきました。

この方達は4月の中頃、私達が高城の観音池公園にお花見に行った時に帰りのクルマの中で成婚退会をしますとの電話をもらったあのカップルでした。
その時の模様は『春爛漫』という私のブログでちょっとだけ紹介させていただきましたが、期待通りお二人はその後も順調に交際を続けられめでたくゴールインの運びとなりました。

エントリーに来られるその日の午前中に彼女のご家族の方達との顔合わせも済ませてこられたそうで、気のせいかもしれませんがお二人の表情からホッとしたような安堵感を感じました。

彼の方は昨年の10月、彼女の方は今年の1月に入会されました。
特に彼女の方はその以前に成婚退会された方からの紹介で入会して戴いた方でした。
とにかくできるだけ早く結婚したいという思いで入会されたようでしたが、入会後半年もたたずしてゴールインとなったわけで、『私の期待通りになって、入会してよかった』といってもらえました。
私達のいちばん嬉しい言葉です。

お二人とも終始ニコニコしておられたのが印象的でした。
お二人の間の会話はもう何年も前からご夫婦だったような自然さと、その反対に短期間でのゴールインからくる『こんな風な話し方をしていいんだろうか?』といった確かめ合うような『幸せな手探り』のギコチなさも感じられたりでなんともいえないほのぼのとした印象を受けました。

どうぞこれからも末永くお幸せに!また、近くにこられたらぜひ遊びに来てください。

婚活やの親父こと
           
                  (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)



*次回は5月30日前後を目途に更新したいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。






5月5日は子供の日ですが、今年は立夏と重なり暦の上では早や夏に突入ということになってしまいした。
春が来たと思ったらもう夏に突入...、毎度のことながら時間の流れはほんとに早いものです。

そして5月7日で長かったGW(ゴールデンウィーク)もようやく幕を閉じ、8日(月)からはまた普段の生活が始まりました。
しばらくは連休ボケが抜けなくて困ってる方もおられるでしょうが、皆さんのGWは如何でしたか?

TVでは飛行機や高速道や新幹線の状況など恒例の民族大移動に
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ついて繰り返し報道していました。私の方はTVでその様子を見るたびに『大変だろうなあ』と余裕しゃくしゃくで同情していました。
待つことが大っ嫌いの私からしますと大渋滞の中で身動きがとれないということは地獄の責め苦にもにた苦痛。
どうしてこんなに苦しい思いをしてまで出かけていくんだろう?と今の私には不思議に思えてしょうがありません。

しかし、まとまったお休みがとれるのはこういう限られた時しかないわけですから、仕方がない訳ですよね。
そういえば私も若いころはこういう機会を利用してせっせとあちこちに出かけていたものです。早い話、今の私が歳をとってしまったというそれだけのことなんでしょうか...

それでも今年のエントリーのGWは想定以上に無料相談が集中しました。
私自身は事務所にいただけでしたが、この期間だけで月間目標の半分近い方にご入会していただくという充実したGWを過ごすことができました。

勿論、だからといってこのあとも同じようなペースが続くという保証はありませんので油断はできません。それでもどなたにも入会してもらえないよりは入会してもらった方がはるかに有り難いことは間違いない事実なので私達としましては大いに喜んでいます。

それに女性会員の皆さんには喜んでいただけるかと思いますが、毎月動きが少なくて困っている30~40代前半の男性の方がこのGW期間中だけで4人も入っていただきました。有り難い話です。

また、5月1日(月)だけは前回のブログでご案内していた通りエントリーとしては2日(火)と入れ替えての定休日でしたので、東京から遊びに来てくれた昔の仲間と霧島~都城方面に出かけてきました。
GW期間中とはいえ暦的には5月1日(月)は一応平日でしたので混みあうこともなくすいすいと目的地にたどり着くことができました。

行った所は生駒高原~霧島神宮~霧島ファクトリー~宮崎サンマリンスタジアムといったところ。
遊びに来てくれたお二人とは年賀状などのやりとりこそしていましたが、実際に顔を合わせたのは三十有余年ぶりというほんとに久々の再会でした。

彼の方は東京で見ていたときよりちょっとふっくらとしてきていましたが、彼女の方は殆どといっていいくらい変わっておらず、むしろ人妻としての落ち着きが加わって以前よりきれいになっていました。
それにしても何年たって昔の仲間がもこうやって訪ねてきてもらえるというのはホントに嬉しいものです。

彼らは30日から宮崎に入りましたので、私が空港まで迎えに行き、彼らが宿泊した青島のホテルまで送り届け、近くのお店で3人で食事をとりながら昔話に花を咲かせました。
彼女の方は結婚後も同じ職場で働いていましたのでいろんな人たちの話を聞かせてもらい、なつかしさでいっぱいになりました。


翌5月1日は大分長距離ドライブとなることが予想されていましたので体力的に少々不安を抱える私は事前にお二人の了解をもらってウチのオクサンにも補助ドライバー?として一緒にきてもらいました。
情けない話ではありますが、運転の方は今の私よりはオクサンの方がはるかに上手ですので往きは私が運転しましたが、帰りはオクサンに運転してもらい大いに助かりました。

エントリーに来られた方はご存知のとおりウチのオクサンは明るく社交的ですので不愛想な私が一人よりも却って良かったような気がします。

また、話していくと今回来てくれたお二人は熱狂的なジャイアンツファン
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とのこと。是非ともジャイアンツのキャンプ地である宮崎サンマリンスタジアムに行ってそこで写真を撮りたいということでした。

お安い御用ということで早速彼らをそこにも案内しました。
すると驚いたことに彼らの方は持っていたバッグの中からジャイアンツのユニフォームをとりだしてそれをペアで着て写真を写して欲しいとのこと。
私達夫婦も結構ジャイアンツファンではありましたが、彼らにはとても及びませんでしたので彼らには脱帽して後半はジャイアンツに関しては私達は黙っていました。
お二人のツーショットはしっかりと絵になっていましたので何枚も撮りました。

また、彼らが話すには面白いことに、彼らの結婚のキューピットは私だったとのこと!
私には身に覚えがなかったので『どういうこと?』と、尋ねましたら、話は遡ること34~5年くらい前のこと。
彼が2年間の出向期間を終えてメーカーの方に戻って来たときに、彼が出向中に抜群の優秀な成績を上げていたこともあり人望も厚かったので私が彼を私の部署に引き抜きました。
そのときに前から私のところで働いてくれていた彼女と知り合うことになり、紆余曲折はあったもののそれが縁で結婚に至ったんだとか...。

そしてその彼らを直接的に結び付ける要因の一つになったのが、前述の通り彼らが二人とも熱狂的なジャイアンツファンだったということだったそうです。
そういえば、ずーっと以前のブログに書いたことがありますが、エントリーではソフトバンクホークスの熱狂的ファンということが原因で結婚に至ったカップルもいました。
趣味が合うというということも結構大切なことなんですね。

私が今結婚相談所をやってるんだよといいましたら、『そしたらその第一号は私達ですよ』とのこと。
確かにそのおかげで私は今も頑張ってやっておれるのかもしれません。エントリーの守護神?ってところかな?
お二人は今のような羨ましくなるほどピッタリ息の合った素晴らしい夫婦関係をこれからもいついつまでも続けていって下さい。また、巨人のキャンプ時には遠慮なく遊びに来てください。

 婚活やの親父こと
            
                (宮崎の結婚相談所 エントリー代表)      






*次回は5月20日頃を目途に更新したいと思いますのでどうぞ宜しくンお願いします

















宮崎の結婚相談所

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