宮崎県の結婚相談室

自然の恵みがいっぱい


この時期になると毎年のことですが、私の家の裏庭ほ自然の恵みで満たされます...といってもそんな大げさなものではなく梅の実、フキ、筍(タケノコ)、枇杷がほんの少しばかり採れるというその程度のことなんですが、私達にとっては楽しみです。

但し、面白いことに梅の実は昨年は結構沢山採れましたが今年はどういうわけかほんの一握り程度しかとれませんでした。採れる年と採れない年が交互に来るいわゆる裏年に当たったということかな?と思ったりもしましたが、近所に住む姉夫婦のところは毎年大きな実が沢山採れます。
それに対し我が家の梅ははムラっ気が多いというか年によっての差が大きすぎます。
姉夫婦のところが毎年コンスタントに沢山とれるのは義兄が丁寧にお世話をする人なので、その手入れの差が収穫の差にそのまま現れているんだろうなと思う次第です。

自慢じゃありませんが私は全くといっていいほどそういったことに対しては関心がありません。
私がすることといったら成長したものを木に登って収穫することと食べること位...、全く自分勝手なオッサンで困ったもんです。
その点ウチのオクサンはそういった手入れは好きなんですが、現時点ではせいぜい花壇の花の手入れをするだけで精一杯!
忙しくてとてもやってる暇がありません。

その代わりといっては何ですが、筍やフキの刈り取りにつきましては私の独壇場!毎年私が全て刈り取ってきます。この2つにつきましては放っておいてもこの時期になりますと勝手に生えてきてくれるので手入れというのは殆ど必要ありません。
手をかけることは鎌でもって刈り取るだけ!『よだきんぼ』の私にはおあつらえ向きの役割です。

それでも坂を上ったり下りたりしながらの刈り取り作業ですので体力の消耗度はかなり激しいものがあります。歳をとるに従って決して楽な作業ではなくなってきましたが、無精者で体力だけが取り柄(かな?)の私にはピッタリです。

去年は信じられないほど少ししかとれなかった枇杷の実ですが、今年は昨年の少なかった分を補っているんじゃないかな?と思いたくなるほど沢山採れています。

所有する枇杷の木は2本あります。そのうちの一本は私達が食べ残した枇杷の種を試しに植えたものが成長していって今の状態になったもの。丁度エントリーの歴史と重なる年月を経ているだけに結構思い入れがあります。

ところが、この大切に育ててきた枇杷の実を私達が刈り取る前に昨夏隣に越してきた人が半分近く無断で刈り取っていました。
その人いわくこの枇杷の木は市所有の土地に植えてあるので誰でも採っていいのかと思っておられたとのこと。
それでも若干気になられたとかで私の方に念のためという感じだったんでしょうが、『この枇杷はだれがとってもいいんですよね』と確認してこられました。

『とんでもない』ということで私達が大きく育ててきたいきさつを話しましたら『そうだったんですか。それは済みませんでした』としきりに謝られましたので『今回は知らなかったんでしょうから気にされなくて結構ですよ』と勘弁してあげました。正直ガックリはきましたが...

それでも古くからある私達が譲りうけているもう一本の枇杷の木からは
IMG_3744 (1).JPG
相当収穫しましたので、現時点ではまだ沢山残っています。
この時期に運よくエントリーにこられた会員さんには差し上げますので『枇杷、まだ残ってますか?』と声をかけてください。残っていましたら喜んで差し上げますので。
無くなっていましたら『売り切れ御免』ならぬ『食べ切れ御免』ですので悪しからずご了承のほど!

また別の日には蕗(フキ)も沢山採りました。
私が採った日はたまたま非常に暑かった夏日!その中で帽子をかぶりながらせっせとかなりの量を採りましたら疲れでヘロヘロになってしまいました。
オクサンが心配して『熱中症じゃない?救急車呼ぼうか?』と真顔でいうので私としては大慌て!
そんなことになったら恥ずかしくてご近所さんに会わす顔がないので『いや、もうなんともないから大丈夫!』とキッパリと拒否!

しかし、口では強がりながらもその実はオクサンに助けてもらいながら必死になって浴室まで必死で這って行って汗びっしょりの体を浴室のひんやりとしたタイルの上にに横たえました。死んだようになって10分位横になっていましたら大分楽になりました。

本当に熱中症かも?』と心配したオクサンから『これ高いんだけど...』と嫌味?をいわれながらも塩分の入ったOS-1なるドリンクを有り難く飲ませて戴き?ました。

そのうち、何とか殆ど回復したように感じましたので私は強い男を演出しようとそのあと、何事もなかったように庭に出て箒(ほうき)で庭掃除にとりかかりました。
ところがちょっと動き出したらそれだけで『やばいかも?』と思いました。実際には充分回復していなかったようで吐き気がしましたが、そこは昭和生まれ(大正ではありません!)のつまらない見栄に背中を押されながら何とかやりきりました。
そのあとは風呂に入ってゆったりと疲れをとったあとでソファにグッタリと倒れこみました。そこでも1時間くらい寝込んだようでした。

以上のようにたしかに無料でしっかりと自然の恵みを味わうことはできましたが、何をするにつけても何かを得るということはそんなに楽なことはないよということなんでしょうね。


というところで話はガラっと変わりますが、巷(ちまた)では秋篠宮家の長女眞子さんが婚約間近ということで新聞やTVで結構騒がれているようです。
我がエントリーでも14日に婚約間近のカップルに成婚退会の手続きにお出でいただきました。

この方達は4月の中頃、私達が高城の観音池公園にお花見に行った時に帰りのクルマの中で成婚退会をしますとの電話をもらったあのカップルでした。
その時の模様は『春爛漫』という私のブログでちょっとだけ紹介させていただきましたが、期待通りお二人はその後も順調に交際を続けられめでたくゴールインの運びとなりました。

エントリーに来られるその日の午前中に彼女のご家族の方達との顔合わせも済ませてこられたそうで、気のせいかもしれませんがお二人の表情からホッとしたような安堵感を感じました。

彼の方は昨年の10月、彼女の方は今年の1月に入会されました。
特に彼女の方はその以前に成婚退会された方からの紹介で入会して戴いた方でした。
とにかくできるだけ早く結婚したいという思いで入会されたようでしたが、入会後半年もたたずしてゴールインとなったわけで、『私の期待通りになって、入会してよかった』といってもらえました。
私達のいちばん嬉しい言葉です。

お二人とも終始ニコニコしておられたのが印象的でした。
お二人の間の会話はもう何年も前からご夫婦だったような自然さと、その反対に短期間でのゴールインからくる『こんな風な話し方をしていいんだろうか?』といった確かめ合うような『幸せな手探り』のギコチなさも感じられたりでなんともいえないほのぼのとした印象を受けました。

どうぞこれからも末永くお幸せに!また、近くにこられたらぜひ遊びに来てください。

婚活やの親父こと
           
                  (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)



*次回は5月30日前後を目途に更新したいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。





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