宮崎県の結婚相談室

相手に求める条件


沖縄・奄美・九州南部地方を除きますと、7月18日現在、日本列島の各地では未だに梅雨明け宣言は出されておらず、あちこちで局地的豪雨が列島各地を襲っているようです。それに伴いまたしても被害がかなり出ているもよう...

一方これに対し少なくとも我が宮崎は35℃前後の猛暑日が続いてい
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ます。まったくもってうだるような暑さに見舞われているわけですが、それでも大雨に見舞われている地区の人たちのことを考えるとはるかに幸せだと我が身の幸運を喜ぶべきなんでしょうね。


ところで、15~17日にかけては全国的に三連休のところが多く、エントリーもお陰様で沢山の方にお出でいただきました。
そんなアタフタとしている中、ウチのオクサンの叔父にあたる方が急にお亡くなりになり、急きょオクサンが葬儀に参列のため里帰りすることになりました。
"今は忙しいからまた今度"とかいっておれるケースではありませんので、すぐに翌日の飛行機で帰省してもらいました。

お陰で一度にいろんなことがどっと私の方に押し寄せてくることになり、新規のお客様や通常の活動の一環としてエントリーにお出で戴いた会員さん達への対応その他でその間は結構大変でした。
それでもオクサンと携帯で連絡を取り合って何とか乗り切ることが出来ました。

また、この時期を利用して県外からエントリーの会員さんにお見合いを申し込んでいただいたお客様が数名お見合いの為宮崎までやってこられました。

遠方から飛行機でやってこられた方や、他県から列車やバス等でお出でいただいた方達とエントリーの会員さんとのお見合に際しては私たちは極力立ち合うようにしています。
従いまして空港や駅の待合せ場所やホテルのロビーに出かけたり等々分刻みの対応で忙しく動き回りましたが、それはそれで結構私の性に合っていて私としましては充実したひと時でした。
ましてやそのお見合でお似合いの新カップルも誕生しましたので万々歳でした。

新しくカップルになられた方にとりましては県外の方との遠距離交際につき何かと大変かとは思いますが、私達も交際期間の延長を含め出来る限りの支援は続けていくつもりです。
いずれにしましても大変なことは覚悟の上でお付き合いに入られたことと思いますのでお二人が強い意志をもってお付き合いを続けて行っていただければなあと期待しているところです。

エントリーでは県内の会員さん同士の交際が主流ですので、遠距離交際は決して多くはありませんがそれでもこれまでに10件以上はあったかと思います。
エントリーの場合はどういうわけか遠距離交際から成婚に至る確率は結構高いものがあります。
距離・時間・費用等いろんなハンディがあるのを承知でお付き合いに入られたせいか、お二人でいろいろ工夫し合ってお付き合いを続けていかれたようです。
お二人が真剣且つ前向きにお付合いを続けていかれたからこそ良い結果に繋がったんでしょうね。

また、今年に入って『エントリープラン』なるネットを使った便利で低料金の新プランを設けてから、県外の会員さん達との交流がぐんと増えました。

それまでは頑(かたく)なに?『結婚相手は県内の人に限る』と決めつけておられた方達も、ネットの効用を正しく認識されたことにより考え方に若干の変化が生じてきたせいなのかな?と私たちとしましては歓迎しています。


県外の会員さん達との交流大歓迎といいながらもエントリーを運営する私達が第一に望むのはエントリーの県内の男女会員さん同士がカップルになり結婚していかれることであり、この基本方針はこれからも変えていくつもりはありません。

何故ならば、県内の方とカップルになった場合は遠距離交際の場合に比べ『会いたくなったときに特別な事情さえなければいつでも会うことができ』るというメリットがあります。
更に、デートのための特別な交通費・宿泊費等もかからない等経済的負担も少なくて済みます。
また、結婚後も子供が出来た時などご両親の援助も受けやすいし、孫の顔をしょっちゅう見せてあげれる等の親孝行もできます。
従って県内でそういう人と結婚できたらその方が確かにメリットが多いことは確かだからです。

しかし、いくら結婚したいと思いその為の婚活をしてももし県内においてはどうしても自分が求めるような相手の方を見つけることが出来なかったというような場合はどうしたらよいのでしょうか?

私としましては以下の二つの考え方があるのかな?と思っています。

一つの考え方としては自分では他に探す当てがないというのであれば何時(いつ)になるかは分からないけど、そういう人が現れるまでいつまでも待ち続けるという考え方。

もう一つは自分にはどうなるかわからないものをいつまでも待ち続ける勇気も年齢的な余裕もないという人の場合は、自分にとっての理想の人でなくても自分の要望をある程度満たしてくれている相手であるならばこれまでお相手に求めてきた条件を緩和するというか、誰がみてもリーズナブルなものに変更し理想の相手でなくてもとにかく出来るだけ理想に近い人と結婚するという考え方。

第一の方法を選んだ場合は次のようなリスクが考えられます。
即ち必ず何年か待てばそういう『あなたがイメージしておられるあなたにとっての理想の人』があなたの前に確実に現れるという保証はありません。

また、たまたま現れることがあったとしても『相手の人にとっての理想の人』があなたになるという保証もありません。
従いましてそうなった場合は所詮は自分の一人相撲ということでで結婚は困難です。
そして失った時間は決して返ってきませんから『貴重な時間の単なる無駄遣い』で終わってしまうというリスクが常につきまといます。

もう一つの方法としては自分が結婚相手に求めている項目について一度これを全て客観的に見つめ直し優先順位をつけてみる。
そして世間の常識及び自分の実力からするとこれは求め過ぎなんじゃないだろうか?という項目が見つかった場合にはそのことをできるだけ謙虚に受け止め、その項目をいったん要求事項から外してみる。

例えば結婚相手は必ず県内の人に限るという条件に付いても、宮崎県の男性は県外に出ていく割合が全国的にみても多い方という統計データが出ています。

もし、仮に自分の理想とする相手が県外に出て活躍したがるタイプの人だったとしたら相手を県内だけに限った場合はチャンスの芽を自ら摘み取ってしまうことになるのではないでしょうか?

従ってこのような場合には『県内の人に限る』という条件をいったん外してみて県の内外を問わず自分の理想に近い人だと思ったらその人ととにかく会ってみてそれからどうするかを判断するという風に方向転換したほうがはるかに賢いやり方といえるのではないかと思いますが如何ですか?

その代わり条件の内容によっては、どうしてこの私がここまで条件を落とさなきゃいけないんだろう?というフラストレーション(欲求不満)が溜まることがあるかもしれません。
そういう場合はまずは条件を落とさず、自分の思っていたとおり婚活を続けてみたら良いのではないでしょうか?
条件を落とさないでも自分の思った通りの婚活ができ、理想もしくは理想に近い人と結婚できたというのでしたら、それは落とさないでよかったということなのかもしれません。
もし、逆の展開だった場合には条件を落とし(or外し)て再チャレンジしてその結果を検証すればよいだけの話かと思います。


私を含め人間というものは誰だって結局のところは自分が一番可愛いのではないでしょうか?
従って自分以外の他の人のことは長所短所がよく見えて冷静な判断ができる人でも、自分のこととなるとよく分からずとんでもない判断をされるような方をみかけることがよくあります。

私達にとって自分に対し自信を持つということは大切なことです。
しかし、自分に自信を持つあまりともすればそれが過信に繋がることもままありがちです。
自己過信に基づき過大評価された自分をベースに理想の人を選んで申し込んでいくと相手の方からは口にこそ出さないまでも、『どうしてあなた程度の人がこの私に?』と思われ取り合ってもらえないようなことにでくわしたような経験はありませんか??

エントリーでも過去にはお見合いをいくら申し込んでも断られ続けるているにも拘わらず、私たちがいくらアドバイスしても聞く耳を持たず、結局は結婚できないまま辞めていかれた方がおられました。
恐らくその方の辞書には『反省』とか『謙虚』とか『学習』とか『対策』とかという文字は載っていなかったのでしょうね。残念なことでした。
今のエントリーにはどうでしょう?そういう方が誰もおられないことを期待しています。

婚活やの親父こと
            
                  (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)



*今回は忙しくて時間が取れなかったんですが、書きだしたらついつい長くなってしまいました。
 正直、これでも大分削除したんですが、内容からしたらこんな風になってしまいます。
 もっと詳しくお知りになりたい方がおられましたら雑談?しにお出かけください。
 (そんなもの好きな方がおられるとは思っていませんが...)。

 次回は7月31日に更新したいと思っていますので宜しくお願い致します。












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