宮崎県の結婚相談室

沖縄・奄美・九州南部地方を除きますと、7月18日現在、日本列島の各地では未だに梅雨明け宣言は出されておらず、あちこちで局地的豪雨が列島各地を襲っているようです。それに伴いまたしても被害がかなり出ているもよう...

一方これに対し少なくとも我が宮崎は35℃前後の猛暑日が続いてい
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ます。まったくもってうだるような暑さに見舞われているわけですが、それでも大雨に見舞われている地区の人たちのことを考えるとはるかに幸せだと我が身の幸運を喜ぶべきなんでしょうね。


ところで、15~17日にかけては全国的に三連休のところが多く、エントリーもお陰様で沢山の方にお出でいただきました。
そんなアタフタとしている中、ウチのオクサンの叔父にあたる方が急にお亡くなりになり、急きょオクサンが葬儀に参列のため里帰りすることになりました。
"今は忙しいからまた今度"とかいっておれるケースではありませんので、すぐに翌日の飛行機で帰省してもらいました。

お陰で一度にいろんなことがどっと私の方に押し寄せてくることになり、新規のお客様や通常の活動の一環としてエントリーにお出で戴いた会員さん達への対応その他でその間は結構大変でした。
それでもオクサンと携帯で連絡を取り合って何とか乗り切ることが出来ました。

また、この時期を利用して県外からエントリーの会員さんにお見合いを申し込んでいただいたお客様が数名お見合いの為宮崎までやってこられました。

遠方から飛行機でやってこられた方や、他県から列車やバス等でお出でいただいた方達とエントリーの会員さんとのお見合に際しては私たちは極力立ち合うようにしています。
従いまして空港や駅の待合せ場所やホテルのロビーに出かけたり等々分刻みの対応で忙しく動き回りましたが、それはそれで結構私の性に合っていて私としましては充実したひと時でした。
ましてやそのお見合でお似合いの新カップルも誕生しましたので万々歳でした。

新しくカップルになられた方にとりましては県外の方との遠距離交際につき何かと大変かとは思いますが、私達も交際期間の延長を含め出来る限りの支援は続けていくつもりです。
いずれにしましても大変なことは覚悟の上でお付き合いに入られたことと思いますのでお二人が強い意志をもってお付き合いを続けて行っていただければなあと期待しているところです。

エントリーでは県内の会員さん同士の交際が主流ですので、遠距離交際は決して多くはありませんがそれでもこれまでに10件近くはあったかと思います。
エントリーの場合はどういうわけか遠距離交際から成婚に至る確率は結構高いものがあります。
距離・時間・費用等いろんなハンディがあるのを承知でお付き合いに入られたせいか、お二人でいろいろ工夫し合ってお付き合いを続けていかれたようです。
お二人が真剣且つ前向きにお付合いを続けていかれたからこそ良い結果に繋がったんでしょうね。

また、今年に入って『エントリープラン』なるネットを使った便利で低料金の新プランを設けてから、県外の会員さん達との交流がぐんと増えました。

それまでは頑(かたく)なに?『結婚相手は県内の人に限る』と決めつけておられた方達も、ネットの効用を正しく認識されたことにより考え方に若干の変化が生じてきたせいなのかな?と私たちとしましては歓迎しています。


県外の会員さん達との交流大歓迎といいながらもエントリーを運営する私達が第一に望むのはエントリーの県内の男女会員さん同士がカップルになり結婚していかれることであり、この基本方針はこれからも変えていくつもりはありません。

何故ならば、県内の方とカップルになった場合は遠距離交際の場合に比べ『会いたくなったときに特別な事情さえなければいつでも会うことができ』るというメリットがあります。
更に、デートのための特別な交通費・宿泊費等もかからない等経済的負担も少なくて済みます。
また、結婚後も子供が出来た時などご両親の援助も受けやすいし、孫の顔をしょっちゅう見せてあげれる等の親孝行もできます。
従って県内でそういう人と結婚できたらその方が確かにメリットが多いことは確かだからです。

しかし、いくら結婚したいと思いその為の婚活をしてももし県内においてはどうしても自分が求めるような相手の方を見つけることが出来なかったというような場合はどうしたらよいのでしょうか?

私としましては以下の二つの考え方があるのかな?と思っています。

一つの考え方としては自分では他に探す当てがないというのであれば何時(いつ)になるかは分からないけど、そういう人が現れるまでいつまでも待ち続けるという考え方。

もう一つは自分にはどうなるかわからないものをいつまでも待ち続ける勇気も年齢的な余裕もないという人の場合は、自分にとっての理想の人でなくても自分の要望をある程度満たしてくれている相手であるならばこれまでお相手に求めてきた条件を緩和するというか、誰がみてもリーズナブルなものに変更し理想の相手でなくてもとにかく出来るだけ理想に近い人と結婚するという考え方。

第一の方法を選んだ場合は次のようなリスクが考えられます。
即ち必ず何年か待てばそういう『あなたがイメージしておられるあなたにとっての理想の人』があなたの前に確実に現れるという保証はありません。

また、たまたま現れることがあったとしても『相手の人にとっての理想の人』があなたになるという保証もありません。
従いましてそうなった場合は所詮は自分の一人相撲ということでで結婚は困難です。
そして失った時間は決して返ってきませんから『貴重な時間の単なる無駄遣い』で終わってしまうというリスクが常につきまといます。

もう一つの方法としては自分が結婚相手に求めている項目について一度これを全て客観的に見つめ直し優先順位をつけてみる。
そして世間の常識及び自分の実力からするとこれは求め過ぎなんじゃないだろうか?という項目が見つかった場合にはそのことをできるだけ謙虚に受け止め、その項目をいったん要求事項から外してみる。

例えば結婚相手は必ず県内の人に限るという条件に付いても、宮崎県の男性は県外に出ていく割合が全国的にみても多い方という統計データが出ています。

もし、仮に自分の理想とする相手が県外に出て活躍したがるタイプの人だったとしたら相手を県内だけに限った場合はチャンスの芽を自ら摘み取ってしまうことになるのではないでしょうか?

従ってこのような場合には『県内の人に限る』という条件をいったん外してみて県の内外を問わず自分の理想に近い人だと思ったらその人ととにかく会ってみてそれからどうするかを判断するという風に方向転換したほうがはるかに賢いやり方といえるのではないでしょうか?

その代わり条件の内容によっては、どうしてこの私がここまで条件を落とさなきゃいけないんだろう?というフラストレーション(欲求不満)が溜まることがあるかもしれません。
そういう場合はまずは条件を落とさず、自分の思っていたとおり婚活を続けてみたら良いのではないでしょうか?
条件を落とさないでも自分の思った通りの婚活ができ、理想もしくは理想に近い人と結婚できたというのでしたら、それは落とさないでよかったということなのかもしれません。
もし、逆の展開だった場合には条件を落とし(or外し)て再チャレンジしてその結果を検証すればよいのではないでしょうか?


私を含め人間というものは誰だって結局のところは自分が一番可愛いのではないでしょうか?
従って自分以外の他の人のことは長所短所がよく見えて冷静な判断ができる人でも、自分のこととなるとよく分からずとんでもない判断をされるような方をみかけることがよくあります。

私達にとって自分に対し自信を持つということは大切なことです。
しかし、自分に自信を持つあまりともすればそれが過信に繋がることもままありがちです。
自己過信に基づき過大評価された自分をベースに理想の人を選んで申し込んでいくと相手の方からは口にこそ出さないまでも、『どうしてあなた程度の人がこの私に?』と思われ取り合ってもらえないようなことにでくわしたような経験はありませんか??

エントリーでも過去にはお見合いをいくら申し込んでも断られ続けるているにも拘わらず、私たちがいくらアドバイスしても聞く耳を持たず、結局は結婚できないまま辞めていかれた方がおられました。
恐らくその方の辞書には『反省』とか『謙虚』とか『学習』とか『対策』とかという文字は載っていなかったのでしょうね。残念なことでした。
今のエントリーにはどうでしょう?そういう方が誰もおられないことを期待しています。

婚活やの親父こと
            
                  (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)



*今回は忙しくて時間が取れなかったんですが、書きだしたらついつい長くなってしまいました。
 正直、これでも大分削除したんですが、内容からしたらこんな風になってしまいます。
 もっと詳しくお知りになりたい方がおられましたら雑談?しにお出かけください。
 (そんなもの好きな方がおられるとは思っていませんが...)。

 次回は7月31日に更新したいと思っていますので宜しくお願い致します。













九州北部(熊本を含む)は凄まじい豪雨に見舞われ,土砂災害により死者・行方不明者も多数でるなど大変大きな被害が出ました。
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被災者の方達の様子をTVでみていると、『これから先どこからどのように手をつけていったら良いんだろう?』と途方に暮れておられた方が殆どでしたが、本当にお気の毒で慰めの言葉も見つかりません。

自分が逆の立場だったらと思うと考えただけでもぞっとします。
私も福岡には3年間出向し、知人も沢山いますのでその方達がどうしておられるかも非常に気懸かりです。

それにしても自然災害というのは一切の事情を斟酌(しんしゃく)せず、無慈悲に突然誰に対してもやってきます。
自然災害が発生するたびに感じることですが、本当に恐ろしいものですよねえ。
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九州は台風の直接的な被害が少なくて良かったと思っていましたが、まさかそのあとにこんな大水害が待っていたとは思いもよりませんでした。被災者の皆さん、本当に筆舌に尽くしがたいほど大変でしょうがどうぞ頑張って下さい。


ところで話変わって宮崎市に住む私の方は大雨の被害については免れましたが、それに代わってパソコンがまた、また、また、また(...で足りるかな?)クラッシュしてしまいまして大混乱!
いつも助けてもらっている業者の人や、PCトラブルで困ったときに助けてくれる高校時代からの親友に今回も助けてもらいPCの故障したところについては一応1~2日間で修復できました。

しかし、今回はそのあとが超大変で悪夢のような毎日を送っています。
即ち、PCを初期化したのを機にシステムをそれまで私が慣れ親しんで使っていたシステムに代えて最新ののシステムに入れ替えてもらいました。

おかげでハード面の動きは非常にスムーズになり立ち上げるまでのイライラ等はは大幅に改善されました。しかし、その一方で、新しいシステムに慣れるのが大変!
マニュアルを読んでもメカに弱い私の場合はなかなか直ぐにはピンときません。

仕事の方は仕事の方でお客様への対応や広告原稿の締め切りに追われるなどしてゆっくり構えている暇がありません。また、いくら分からなくてもそうそう友人に頼ってばかりもらおれません。
どうしたものかと焦ってしまいました。

しかし、慣れないからといってそれでやらないで済む話でもありませんので一刻も早く新システムに慣れようと必死で何とか嫌いなマニュアルと格闘しています。
ストレスが溜まって本当に大変ですが何とかなりそうなところまできましたし、必ず何とかするつもりです。
『窮すれば通ず』のことわざではありませんが事態が行き詰ってしまうと、それはそれなりに良い知恵も浮かんできたりして何とか活路も見いだせそうです。
私の場合、切羽詰まると何とかなるもんだなということを改めて実感しています。決して自慢できることではありませんが...


最後に最近のエントリーの動向について紹介させて頂きます。
主な動きとしてはまず第一には6月から7月にかけてのお見合い件数の増加が挙げられるかと思います、
その理由の一つとしては6月18日に実施したお見合いパーティーにより会員さん達の婚活意欲が刺激されたこと等があげられるのではないかなと思っています。

前回のパーティーに関するブログを読まれた方達が自分も何か始めなきゃなと思われたのかもしれませんが、『最近の会員さん達の動きはどうなっていますか?』ということで、エントリーまでお相手探しに来られる会員さんの数がかなり増えてきたからです。

来られるとそこで何人かの人に申し込んでいかれ話が繋がっていきます。その結果お見合いが発生し、何組かのカップルが増えていくという次第...
いつものことながら『待ちの姿勢』で何も活動しておられない方達はこのような動きに乗っかっていけず今のままが続くだけ...、ホントにこのままで何もしなくて良いのでちゅか~

第二番目には久々に行った料金体系の変更で新設したエントリープランが大好評であるということ。
安さとその利便性が会員さんに非常に好評でスタンダードプランから乗り換える人が続出しています。
現会員であると否とを問わずどういう内容かをお知りになりたい方は是非一度相談にお出かけください。資料をもとに詳しく説明させていただきます。
 
第三番目には広告体系の変更が挙げられるかと思います。
これまでずーっと宮日新聞の『ポケット』という広告欄に掲載してきた新聞広告を5月いっぱいで辞めました。
理由としてはTVやインターネットの影響で宮日に限らず新聞の発行部数自体が減ってきてることに加え見て戴ければお分かりの通り宮日の場合広告欄に出稿する企業が激減してきているからです。

その影響かどうかは分かりませんが最近は新聞広告をみてエントリーを訪ねてきたというという人が
非常に少なくなりネットやタウン情報誌にその座を明け渡しています。
これから先もこの傾向は変わっていきそうにもありませんので基本的に6月以降は新聞広告は使わないことにしました。

その代わりに県内では広くいきわたっているタウン宮崎他情報誌数誌に広告掲載を続けていくことにしました。
更に、ラジオにも広告を流すことにしましたので内容的には今迄よりもっと充実した広告戦略が打てることになったのではとないかと思っています。

それにより会員数をもっともっと増やしていって会員の皆さんがよりお相手を探しやすくなるようにしていこうと思っています。乞う、ご期待!

婚活やの親父こと
           
                (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表) 


*次回は7月20日前後を目途に更新したいと思っていますのでどうぞよろしくお願いします。








我が家の裏手にある竹林は降り注ぐ連日の雨を受けてグングンと勢いよく伸び続けています。

このまま放っておくと竹林が収取がつかなくなるほどの竹の密林になってしまうので枝葉をそぎ落としたり余計な竹を切り倒すなどして速しとしての形を整えようと思っているのですが、竹林までの10メーターほどの坂がつるつる滑りやすくなっているため危なくてしばらくは手を出せそうもありません。

『竹林の番人』を勝手に自称する私としましては、どうしようもない
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今の状態に忸怩(じくじ)たる思いで毎朝、ガラス戸越にその様子を眺めてはため息をついています。


前回のブログの時にはなかなか雨が降らないので気象庁の梅雨入り宣言は少し早すぎたんじゃないだろうか?と云う声があちこちで聞かれたほどでしたが、ところがどっこい、ほんとに今の宮崎はドップリと雨の中... 

これだけ降ればもういいんじゃない?と叫びたくなるほど雨が降り続いています。
お陰で散歩は出来ず、それが唯一の運動の手段である私としましては運動不足に陥り体形に変化をきたし大いに迷惑を蒙っています。


それはともかく話は変わりますが、今月18日には予定通りお見合パーティーを開催しました。
今回も場所は宮崎観光ホテル2Fのディアマンルージュ。ここは料理がおいしくていつも好評です。

参加者は男性19人、女性17人の合計36人。今回も例によって例のごとく女性に一人だけ直前になってキャンセルが出ましたが、仕事の関係でしたので仕方がありません。それでも一年ほど前の男女の数がアンバランスだった頃に比べますと、まあまあのメンバー構成だったのはないかなあと思った次第です。

出来たカップル数は当日だけで5組でしたから、正直なところ私達の期待からしますと若干物足りない結果に終わりました。

理由としてはいろいろあるかと思いますが、いちばん大きかった理由としましては男女ともお一人づつ抜群に人気のあった方がおられたことがあげられるのかなと思っています。

即ち、参加者のかなり多くの方が交際希望第一位にその男女の名前をあげておられましたので全体的にみますと第一位同士のバランスのとれたマッチングというのは難しい状況でした。

フリータイムの時などはその人気の男女の方へのお話合いの申し込みが集中し何人もの順番待ちが発生するなどその調整に追われて大変でした。
何人かの方は時間内にお話しできないままでパーティー自体が終了してご希望に添えない結果になってご迷惑をおかけしてしまいました。
しかし、こればかりは次の予約が入っており時間の制約上りどうしようもありませんでした。

私とオクサンとでいろいろ調整した結果何組かはカップルを成立させることができましたが、短い時間の間でかつ人数が多かったせいか最終的には以上のような結果で今回のパーティーは終わりました。

それでもその後エントリーにお相手探しにこられた方の中で、パーティー当日は二人で話す機会がなかったので申し込めなかったけど、気になる方がおられたのでということで改めて申し込んでいかれた方も何人かおられました。

過去にもパーティー終了後、似たようなことが何度かみられそれでうまく交際に繋がったカップルも何組か出ていますのでその結果を楽しみにしているところです。

パーティー終了後から夜遅くにかけてマッチング状況を整理し、その後のフォローや結果報告などで深夜までかかってしまいました。おまけに私が一部の会員の方への結果報告に際しミスをしてしまいそのあと処理の為夜遅くに電話したりで対象のには大変ご迷惑をおかけしてしまいました。

全部終わったあとはグッタリ!今回のように疲れたパーティーは初めてでしたが、それでもカップルになられた方達には大変喜んでいただきましたのでそれが大きな救いでした。


最後に話はガラっと変わりますが、私のお腹が最近とみにポッコリと膨らんできています。妊娠ではありません。それでもウチのオクサンに言わせると『臨月の妊婦さんみたい...』とのこと。
なんと酷いことをいうんだろうと思いながらも、確かに可愛らしく?ポッコリと突き出たおなかを見ますと言い返すこともできません。

最近はTVや雑誌のダイエット広告がやけに気になってきて、お腹をへこませるのに効果的とかいうサプリメントを買ったり、腹筋を鍛えるための器具を買い込んだりといつもながらのその場になってからの悪あがきをしています。

原因は歳に似合わぬ旺盛な食欲(特に甘いものの食べ過ぎ)と運動不足だと自覚はしています。
しかし、自覚だけしていて改善のための動きが不十分なわけですから痩せる筈がありません。困ったものです。

流石にこのままではどうなるこやら?と心配したらしくオクサンも料理などに気を遣うようになってきています。私に付き合って食事制限も始めてくれています。ますます頭が上がらなくなりそう...

最近は『甘いものは僕の目につかないところに隠してくれ!』などとオクサンに頼んでいながらお腹が空くと直ぐに隠したものを簡単に探しだしてはコソコソとではありますが、しっかりと食べています。その嗅覚のすごさたるやまさに『飢えた狼?』の如しといったところでしょうか。

そんな状態の最近ですが、それでも良い歳をしたオッサンとはいえこのポッコリ状態を会員さんに気付かれることには流石に抵抗があります

これまで夏には毎年着ていたスリムなTシャツ類は極力着ないようにしてゆったりとした大き目の前開きのシャツを着るようにしています。これだと少しはポッコリを隠せるみたいですから...
食い意地と羞恥心!』、さてこの両者の戦いはこのあとどうなっていくことやら...困ったもんです。


婚活やの親父こと
            
                  (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)   



*次回は7月10日を目途に更新予定です。
 尚、このブログを読まれたあとにエントリーにお出でいただいた皆様にお願い!
 来られた際、私のお腹をジロジロみるのだけは極力ご勘弁を。
 オクサンに任せて私はできるだけお客様の前には顔を出さないようにはするつもりでが...???

















虞美人草


梅雨に入ったと案内があったばかりなのに2~3日雨が降った後はずっと雨の降らない日が続いています。
雨が苦手な私からしますと大歓迎なんですが、会員さんの中には農業をやっておられるところもあります。そういう方達のことを考えるとやはりもう少し位は降ってあげてもいいんじゃないだろうか?などと勝手なことを考えたりしているところです。

全国的にも沖縄を除きますと似たような傾向が続いており気象庁の梅雨入り宣言は少し早すぎたんじゃないだろうか?と云う声があちこちで聞かれます。現時点では20日過ぎ位からは本格的梅雨に突入の見込みとか気象予報士が自信なさげに説明していましたが、どうなることやら...

ここで話は変わりますがここ最近私はずっとある歌にどっぷりと嵌(は)まっています。
USBに録音したものを通して毎日この歌を何回も何回も繰り返し聞いています。

この歌の名は『虞美人草』、作詞が山川啓介、作曲が八木正生、歌は
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デュークエイセスというキャストで作られた曲でメロディーと歌詩の切なさとがぴったり調和していて聴く人の胸を打つほんとに良い曲だと虜(とりこ)になっています。

何度聴いても飽きがくるどころかもっともっと聴きたくなってしまうこの曲は私からしますと間違いなく平成の名曲のひとつだと思っています。
それだけに発売以降、この歌がなぜもっとブレイクしなかったのかが私には不思議でなりません
私の音学的センスが一般の人とはズレテル...?のかもしれませんが、私自身は昔から音楽は大好きでして、音楽的センスに欠けてるというようなことはないんじゃないか...とは思っているのですがそう思っているのは自分だけだったりして...ってことなんですかね?

この曲は2010年1月にリリースされた『デューク・エイセス 55周年記念盤』に収録されています。(ユーチュウブでも聴けます)

デュークエイセスの歌はかなりこなしている筈の私でさえ知らなかった曲ですのでご存知の方は少ないかと思いますが、聴いたことのない方は是非一度は聴かれることをお奨めします。『百聞は一見に如かず』ならぬ『百聞は聴(ちょう)に如かず』と思いますので...


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そもそもこの曲に出会ったのは関西に住む高校以来の大の親友からダビングさせてもらった4000曲の中に入っていた中から偶然私が見つけて選び出したことに始まります。

4000曲の目次の中から『おや?』と気になってこの曲を選び出したのは私が中学生のころ読んで強く印象に残っている夏目漱石の『虞美人草』という小説と同名だったから...という単純な理由。
かといって虞美人草という花がこの世に実在している花なのか?ということさえ知らなかったんですが、何となく興味をひかれましたので
この名曲に出会えたのを機にネットで調べてみました。

そうしますとこの花はひなげしの別名ということがわかりました。
もっとわかりやすくいいますとポピーの一種ということになるんだそうです。

今年の5月1日に東京から私の現役時代の後輩たちが遊びにきてくれたときに生駒高原を案内し、そこでポピーはたっぷりと眺めてきましたが、その時にはまだ私はこの曲に出会っていませんでした。
その時に彼らにもこの曲を聴かせてあげて私の俄か仕立ての蘊蓄(うんちく)をきかせてあげてたらまたそれなりに喜ばせてあげられたのになあと残念な思いがしました。

エントリーの会員さんの中ではお一人だけこの曲を聴いていただいた方がいます。
たまたま私がその曲をかけていたときにその女性会員の方がこられたので、私が『どうですか、良い曲でしょう?』と尋ねましたが、残念ながら私の期待したような反応は得られなかったように記憶しています。
『やはり自分のセンスの方がオカシイのかな?』と自信をなくし、それ以降は自分だけで楽しむようにしています。

『それでも地球は回ってる』ならぬ『それでもこの曲は名曲である』という私の信念は揺らいでおりません。
『ホンダバ、チョットダケ聴イテヤッペカ』と思われた方がおられましたら声をかけて下さい。5分もかからずに聴き終えることができますから...、私のセンスに賛同してもらえると嬉しんだけどなあと願っているところです。


最後に最近のエントリーの活動j状況についてひとこと。
今年に入って、特に先月から今月にかけてのエントリーの特徴としましては30~40代の男性会員の入会が増えてきていることがあげられるかと思います。

一般的な話としてどこの相談所さんも女性会員の方は毎月コンスタントに入会していただけるのですが、男性会員だけはなかなか期待通りの動きがみられないといった傾向があるように思います。(もちろんそうでないところもあるかとは思いますが...)

ところが、少なくともエントリーにおいては確実に男性会員が増えてきました。有り難い話です。
そのうち、特別にに用事が入っておられなかった男性会員さんには極力18日のパーティーに出て戴くようにお願いしました
来て戴いた方のうち何人かの方は新しくカップルになられましたので良かったなあと思っているところです。
パーティーのことにつきましては次回のブログでまとめてご紹介しようと思っていますので今、しばらくお待ちください。

今回も長くなりましたが、どうぞ悪しからず!

婚活やの親父こと
            哲
                  (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)



*次回は30日頃を目途に更新したいと思っていますので宜しくお願いします。










6月になりました。
散歩しているとあちこちの家の庭先や野原に美しく咲きかけている
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紫陽花(アジサイ)の花をみかけます。

紫陽花は"水の容器"という意味だそうで、まさに梅雨のシーズンにうってつけの花として、広く親しまれています.
私もこの花は昔から大好きで我が家の庭にも少しだけ植えています。
その名の通り、紫や藍色の花びらが太陽の日差しのように輝く初夏の風物詩です。

紫陽花は日本では文字通り紫や青の花というイメージが根付いていますが、ヨーロッパではむしろピンクのイメージが強いということをご存じですか?
私がたまたまヨーロッパに旅行した時にみたアジサイは圧倒的に
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ピンクが多く最初見た時は紫陽花に似てるけどなんの花だろう?と思い添乗員さんに聞いてみて初めてそれが紫陽花であるということを知ったという経緯がありました。


また、この6月という月は陰暦では水無月(みなづき)と呼ばれています。
私はこの言葉を初めて知ったときから6月は梅雨に入る月だから水は沢山ある筈なのにどうして『水が無い月』というような表現をするんだろうと不思議に思えてなりませんでした。
この際ちょうどいい機会だからということでネットで調べてみましたら次のようなことが分かりました。

この言葉の由来には諸説あるようです。
その中で私がこれがいちばんもっともらしいと思った説によると、水無月『撫(な)』という文字はひらがなの『の』にあたる連体助詞であって、水無月というのは『水の月』、すなわち水の多い月という風に解釈するという説明でした。
他説もそれなりに納得できる点はあるのですが、私としましてはこの説がいちばんスンナリと理解できましたのでこれが正しいのでは?と勝手に思っています。


ところでここ2~3日は良い天気に恵まれましたが、南九州地方も6月6日からとうとう私の最も嫌いな梅雨に入ってしまったようです。
雨に降られると気分まで滅入ってしまいますし、ただでさえ出不精の私にとってはますます出かけるのが億劫になってしまいウォーキングの方も『よだきんぼの私』はこれ幸いと?確実に休みます。困ったもんです。

かといって農作物には水は必要不可欠なので『雨よ降るな!』等と身勝手なこともいえません。しばらくの間は梅雨が無いとかいわれる北海道にでも逃げてろってことなんですかね...


それはそうと話はガラっと変わりますが、4日(日)にはご年輩のカップルが成婚退会の報告にお出でになりました。
男性の方は昨年の9月末に入会された方でしたから8ヶ月とちょっと、女性の方に至っては今年の2月に入会されたばかりでしたから4ヶ月弱という短期間での成婚退会ということになりました。

ウチのオクサンの紹介がキッカケだったかと思いますが、お二人とも人間として出来上がった立派な方達でしたのでその意味ではお世話するのも比較的楽でした。

ただ、男性の方がスポーツが趣味で定年までお仕事に没頭されてきたことの反動?か、かなり趣味のスポーツの方に力をいれておられたようです。
3か月の交際期間のうち最初の2か月間は殆ど結婚について真剣について話し合う時間はとれなかったということでしたのでその点だけはどうなることかと心配していました。

それでも、彼の方はしっかりした職業についておられた方で、人間としても責任感の強い立派な方でしたので結果的には2週間ほどは延長になりましたが、期待どおり成婚退会という形で終わらせて戴きましたのでホっとひと安堵したことでした。
私達としましてはこのあとも彼女が望む形での正式な結婚までたどり着き、お二人ともが幸せな家庭を築いていかれるよう見守っていきたいと思っているところです。


ところで私のこのブログ、時々気が向いた時にフォロワーの状況についてチェックすることがありますが、自分の想定以上に日を追うごとにフォロワーの数が増えていってるようで自分でも驚くことがあります。本当に有り難いことだと心から感謝しています。


基本的に私のブログはエントリーのホームページの中の一項目として書いていますのでホームページを開いていただいた方にしか見ていただけないようになっています。
従いましてフォローして戴く方は現役の会員さんやOBの会員さん、それに結婚について検討しておられるごく限られた人達と私の友知人位だろうとしか考えていませんでした。

ところが、フォロワーの内容について分析していくと会員さんや友知人以外の方達にも結構沢山の方にご覧いただいていることが分かりました。
それならそのことをもっと考慮に入れた内容の書き方をしなきゃいけないなと考えている次第です。

また、最近ご入会戴いたある会員さんは私が書いたブログをひとつひとつ遡ってみて戴いてるとのこと。まとまりがなくダラダラと書きなぐっただけの文章が400以上ならんでいるものを読んでいただいているというのはまったく恐縮の至りです。申し訳なく思ってしまいます。


そもそもエントリーの無料相談は基本的にはシステムを作った私がお相手させていただき、その後のフォローはカウンセラーとして経験豊富で人当たりの良いウチのオクサンが担当するようにしています。
勿論ケースバイケースで逆になることもありますが...

従いまして良い歳したオッサンが若い女性の方の無料相談に応じて良いのかとそれなりに悩んだ?時期もありました。こうみえて結構シャイ?なもんですから...

ところがお出でいただく前に私のブログを読んでから来ていただいた方達で『ブログ読みましたよ』と云っていただいた方達とはどういうわけかずっと以前からの知り合いのような感覚でお話しすることができます。
どうカッコつけたって所詮、私のレベルのほどは既にお見通し!従ってありのままの自分で対応できているからでしょうか?
ブログというのは書くのはそれなりに大変だけど、やはり書いてみるもんだなあと改めて思ったことでした。

これからも相変わらずの長ったらしいブログでご迷惑をおかけしますが、お見捨てなきようよろしくお願い致します。

 婚活やの親父こと
            
                 (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表) 



*今回もまた長くなってしまいました。
 次回は6月20日前後を目処に更新したいと思いますので宜しくお願い致します。















2~3日したら5月も終わりですぐ6月!ほんとに早いものですよねえ。
私のように10日サイクルでブログを更新していますと、ほんとに歳月の流れの速さををひしひしと感じます。

そんな中、最近の私の10日間は収穫した自然の恵みに浸りながらの幸せな10日間でした。

枇杷については自分たちでも沢山食べましたが、その間にお出でいただいた会員さんや、私の親戚、ご近所の方、仕事関係の取引先の方達にも貰っていただきました。

それでも余った分につきましては、ウチのオクサンが右下の写真のような枇杷のコンポート(砂糖煮)とかいう枇杷料理をネットで習得しそれを冷蔵庫に入り切れないくらい沢山作って保存しています。
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コンポートはヨーグルトに添えるなどして食べると最高に美味しく戴けます。

枇杷にしても、こんなに沢山採れた年は初めでしたし、筍(タケノコ)も蕗(フキ)も毎年のことながら今年も沢山採れました。

貰っていただいた皆さんたちには大変喜んでいただいたので私としては大満足でした。

その代わりといっては何ですが、私の左右の腕には切り傷や擦り傷が結構沢山できていました。そうならないように上着はちゃんと着ていたんですが、筍の復讐とでもいったところでしょうか?
まあそれでも大したことはありませんでしたので来年以降も懲りることなく採り続けて行こうと思っています。乞うご期待!

それはそれとして先日、昨年の5月に成婚退会されたカップルがお嬢ちゃんをつれて遊びにきてくれました。
成婚退会時は彼は初婚、彼女は再婚で6歳の女の子の母親という関係でした。

彼の方は初婚で穏やかなモテるタイプの方でしたので、正直なところ、最初から結婚相手が再婚の方というのでは彼のご家族の方の同意を得られるのかな?と私達としましては少なからず心配していました。
ところが彼女が非常に聡明でしっかりした女性であった上に『彼女のお子さんだったら受け入れられる』という彼の強い意志が実って成婚退会に至ったという経緯がありました。

今回遊びに来られたのは無事入籍も済まされ、沖縄に3人で新婚旅行に行ってこられたことの報告の意味もあったようです。
私達にはお土産ということでカップル用の素敵な琉球焼きのグラスをいただきました。
赤とブルーの2個でしたが、歳をとるにつけて赤い色が好きになってきている私が赤い方のグラスを頂戴しました。

お嬢ちゃんは今年から小学生という実に可愛らしい女の子です。来るたびに私と遊ぶので私とお嬢ちゃんとはずいぶんと仲良くなりました。
私が遊んでやるというよりどちらかというと私の方が遊んでもらっているという感じです。それに今回はエントリーのマスコットバードのショータローも加わり3人(?)で楽しく遊びました。

私は小さいお子さんが大好きなのでこうやってお子さん連れできていただきますと私にとってはラッキーといった感じで幸せです。
成婚退会されてますし、入籍のご挨拶もいただきましたので一応一区切りはついたわけですが、これから以降も変わらずに遊びに来てほしいものだと願う次第です。

また、他の会員さんからは先日マンゴー、それも太陽のタマゴという立派なものをいただきました。
マンゴーなどという高級な果物につきましては滅多に食べることはありません。
ゴクゴクたま~に食べることがあったとしてもはありましても、太陽のタマゴといったこんなに立派なものは食べたことがありませんでしたので勿体なくて口が腫れる?んじゃないかと思いながら大変美味しく食べさせていただきました。

但し、次回からはどうぞ手ぶらでお出かけ下さい。カッコつけるわけではありませんが、私達にとりましては手土産より皆さんとお会いできることがいちばんの楽しみですから手土産等には気を遣われることなく気楽な感じでお出かけくださいますよう...


婚活やの親父こと
           哲
                 (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)




 *次回は6月10日(土)頃の更新を予定していますのでどうぞよろしくお願い致します。















この時期になると毎年のことですが、私の家の裏庭ほ自然の恵みで満たされます...といってもそんな大げさなものではなく梅の実、フキ、筍(タケノコ)、枇杷がほんの少しばかり採れるというその程度のことなんですが、私達にとっては楽しみです。

但し、面白いことに梅の実は昨年は結構沢山採れましたが今年はどういうわけかほんの一握り程度しかとれませんでした。採れる年と採れない年が交互に来るいわゆる裏年に当たったということかな?と思ったりもしましたが、近所に住む姉夫婦のところは毎年大きな実が沢山採れます。
それに対し我が家の梅ははムラっ気が多いというか年によっての差が大きすぎます。
姉夫婦のところが毎年コンスタントに沢山とれるのは義兄が丁寧にお世話をする人なので、その手入れの差が収穫の差にそのまま現れているんだろうなと思う次第です。

自慢じゃありませんが私は全くといっていいほどそういったことに対しては関心がありません。
私がすることといったら成長したものを木に登って収穫することと食べること位...、全く自分勝手なオッサンで困ったもんです。
その点ウチのオクサンはそういった手入れは好きなんですが、現時点ではせいぜい花壇の花の手入れをするだけで精一杯!
忙しくてとてもやってる暇がありません。

その代わりといっては何ですが、筍やフキの刈り取りにつきましては私の独壇場!毎年私が全て刈り取ってきます。この2つにつきましては放っておいてもこの時期になりますと勝手に生えてきてくれるので手入れというのは殆ど必要ありません。
手をかけることは鎌でもって刈り取るだけ!『よだきんぼ』の私にはおあつらえ向きの役割です。

それでも坂を上ったり下りたりしながらの刈り取り作業ですので体力の消耗度はかなり激しいものがあります。歳をとるに従って決して楽な作業ではなくなってきましたが、無精者で体力だけが取り柄(かな?)の私にはピッタリです。

去年は信じられないほど少ししかとれなかった枇杷の実ですが、今年は昨年の少なかった分を補っているんじゃないかな?と思いたくなるほど沢山採れています。

所有する枇杷の木は2本あります。そのうちの一本は私達が食べ残した枇杷の種を試しに植えたものが成長していって今の状態になったもの。丁度エントリーの歴史と重なる年月を経ているだけに結構思い入れがあります。

ところが、この大切に育ててきた枇杷の実を私達が刈り取る前に昨夏隣に越してきた人が半分近く無断で刈り取っていました。
その人いわくこの枇杷の木は市所有の土地に植えてあるので誰でも採っていいのかと思っておられたとのこと。
それでも若干気になられたとかで私の方に念のためという感じだったんでしょうが、『この枇杷はだれがとってもいいんですよね』と確認してこられました。

『とんでもない』ということで私達が大きく育ててきたいきさつを話しましたら『そうだったんですか。それは済みませんでした』としきりに謝られましたので『今回は知らなかったんでしょうから気にされなくて結構ですよ』と勘弁してあげました。正直ガックリはきましたが...

それでも古くからある私達が譲りうけているもう一本の枇杷の木からは
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相当収穫しましたので、現時点ではまだ沢山残っています。
この時期に運よくエントリーにこられた会員さんには差し上げますので『枇杷、まだ残ってますか?』と声をかけてください。残っていましたら喜んで差し上げますので。
無くなっていましたら『売り切れ御免』ならぬ『食べ切れ御免』ですので悪しからずご了承のほど!

また別の日には蕗(フキ)も沢山採りました。
私が採った日はたまたま非常に暑かった夏日!その中で帽子をかぶりながらせっせとかなりの量を採りましたら疲れでヘロヘロになってしまいました。
オクサンが心配して『熱中症じゃない?救急車呼ぼうか?』と真顔でいうので私としては大慌て!
そんなことになったら恥ずかしくてご近所さんに会わす顔がないので『いや、もうなんともないから大丈夫!』とキッパリと拒否!

しかし、口では強がりながらもその実はオクサンに助けてもらいながら必死になって浴室まで必死で這って行って汗びっしょりの体を浴室のひんやりとしたタイルの上にに横たえました。死んだようになって10分位横になっていましたら大分楽になりました。

本当に熱中症かも?』と心配したオクサンから『これ高いんだけど...』と嫌味?をいわれながらも塩分の入ったOS-1なるドリンクを有り難く飲ませて戴き?ました。

そのうち、何とか殆ど回復したように感じましたので私は強い男を演出しようとそのあと、何事もなかったように庭に出て箒(ほうき)で庭掃除にとりかかりました。
ところがちょっと動き出したらそれだけで『やばいかも?』と思いました。実際には充分回復していなかったようで吐き気がしましたが、そこは昭和生まれ(大正ではありません!)のつまらない見栄に背中を押されながら何とかやりきりました。
そのあとは風呂に入ってゆったりと疲れをとったあとでソファにグッタリと倒れこみました。そこでも1時間くらい寝込んだようでした。

以上のようにたしかに無料でしっかりと自然の恵みを味わうことはできましたが、何をするにつけても何かを得るということはそんなに楽なことはないよということなんでしょうね。


というところで話はガラっと変わりますが、巷(ちまた)では秋篠宮家の長女眞子さんが婚約間近ということで新聞やTVで結構騒がれているようです。
我がエントリーでも14日に婚約間近のカップルに成婚退会の手続きにお出でいただきました。

この方達は4月の中頃、私達が高城の観音池公園にお花見に行った時に帰りのクルマの中で成婚退会をしますとの電話をもらったあのカップルでした。
その時の模様は『春爛漫』という私のブログでちょっとだけ紹介させていただきましたが、期待通りお二人はその後も順調に交際を続けられめでたくゴールインの運びとなりました。

エントリーに来られるその日の午前中に彼女のご家族の方達との顔合わせも済ませてこられたそうで、気のせいかもしれませんがお二人の表情からホッとしたような安堵感を感じました。

彼の方は昨年の10月、彼女の方は今年の1月に入会されました。
特に彼女の方はその以前に成婚退会された方からの紹介で入会して戴いた方でした。
とにかくできるだけ早く結婚したいという思いで入会されたようでしたが、入会後半年もたたずしてゴールインとなったわけで、『私の期待通りになって、入会してよかった』といってもらえました。
私達のいちばん嬉しい言葉です。

お二人とも終始ニコニコしておられたのが印象的でした。
お二人の間の会話はもう何年も前からご夫婦だったような自然さと、その反対に短期間でのゴールインからくる『こんな風な話し方をしていいんだろうか?』といった確かめ合うような『幸せな手探り』のギコチなさも感じられたりでなんともいえないほのぼのとした印象を受けました。

どうぞこれからも末永くお幸せに!また、近くにこられたらぜひ遊びに来てください。

婚活やの親父こと
           
                  (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)



*次回は5月30日前後を目途に更新したいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。






5月5日は子供の日ですが、今年は立夏と重なり暦の上では早や夏に突入ということになってしまいした。
春が来たと思ったらもう夏に突入...、毎度のことながら時間の流れはほんとに早いものです。

そして5月7日で長かったGW(ゴールデンウィーク)もようやく幕を閉じ、8日(月)からはまた普段の生活が始まりました。
しばらくは連休ボケが抜けなくて困ってる方もおられるでしょうが、皆さんのGWは如何でしたか?

TVでは飛行機や高速道や新幹線の状況など恒例の民族大移動に
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ついて繰り返し報道していました。私の方はTVでその様子を見るたびに『大変だろうなあ』と余裕しゃくしゃくで同情していました。
待つことが大っ嫌いの私からしますと大渋滞の中で身動きがとれないということは地獄の責め苦にもにた苦痛。
どうしてこんなに苦しい思いをしてまで出かけていくんだろう?と今の私には不思議に思えてしょうがありません。

しかし、まとまったお休みがとれるのはこういう限られた時しかないわけですから、仕方がない訳ですよね。
そういえば私も若いころはこういう機会を利用してせっせとあちこちに出かけていたものです。早い話、今の私が歳をとってしまったというそれだけのことなんでしょうか...

それでも今年のエントリーのGWは想定以上に無料相談が集中しました。
私自身は事務所にいただけでしたが、この期間だけで月間目標の半分近い方にご入会していただくという充実したGWを過ごすことができました。

勿論、だからといってこのあとも同じようなペースが続くという保証はありませんので油断はできません。それでもどなたにも入会してもらえないよりは入会してもらった方がはるかに有り難いことは間違いない事実なので私達としましては大いに喜んでいます。

それに女性会員の皆さんには喜んでいただけるかと思いますが、毎月動きが少なくて困っている30~40代前半の男性の方がこのGW期間中だけで4人も入っていただきました。有り難い話です。

また、5月1日(月)だけは前回のブログでご案内していた通りエントリーとしては2日(火)と入れ替えての定休日でしたので、東京から遊びに来てくれた昔の仲間と霧島~都城方面に出かけてきました。
GW期間中とはいえ暦的には5月1日(月)は一応平日でしたので混みあうこともなくすいすいと目的地にたどり着くことができました。

行った所は生駒高原~霧島神宮~霧島ファクトリー~宮崎サンマリンスタジアムといったところ。
遊びに来てくれたお二人とは年賀状などのやりとりこそしていましたが、実際に顔を合わせたのは三十有余年ぶりというほんとに久々の再会でした。

彼の方は東京で見ていたときよりちょっとふっくらとしてきていましたが、彼女の方は殆どといっていいくらい変わっておらず、むしろ人妻としての落ち着きが加わって以前よりきれいになっていました。
それにしても何年たって昔の仲間がもこうやって訪ねてきてもらえるというのはホントに嬉しいものです。

彼らは30日から宮崎に入りましたので、私が空港まで迎えに行き、彼らが宿泊した青島のホテルまで送り届け、近くのお店で3人で食事をとりながら昔話に花を咲かせました。
彼女の方は結婚後も同じ職場で働いていましたのでいろんな人たちの話を聞かせてもらい、なつかしさでいっぱいになりました。


翌5月1日は大分長距離ドライブとなることが予想されていましたので体力的に少々不安を抱える私は事前にお二人の了解をもらってウチのオクサンにも補助ドライバー?として一緒にきてもらいました。
情けない話ではありますが、運転の方は今の私よりはオクサンの方がはるかに上手ですので往きは私が運転しましたが、帰りはオクサンに運転してもらい大いに助かりました。

エントリーに来られた方はご存知のとおりウチのオクサンは明るく社交的ですので不愛想な私が一人よりも却って良かったような気がします。

また、話していくと今回来てくれたお二人は熱狂的なジャイアンツファン
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とのこと。是非ともジャイアンツのキャンプ地である宮崎サンマリンスタジアムに行ってそこで写真を撮りたいということでした。

お安い御用ということで早速彼らをそこにも案内しました。
すると驚いたことに彼らの方は持っていたバッグの中からジャイアンツのユニフォームをとりだしてそれをペアで着て写真を写して欲しいとのこと。
私達夫婦も結構ジャイアンツファンではありましたが、彼らにはとても及びませんでしたので彼らには脱帽して後半はジャイアンツに関しては私達は黙っていました。
お二人のツーショットはしっかりと絵になっていましたので何枚も撮りました。

また、彼らが話すには面白いことに、彼らの結婚のキューピットは私だったとのこと!
私には身に覚えがなかったので『どういうこと?』と、尋ねましたら、話は遡ること34~5年くらい前のこと。
彼が2年間の出向期間を終えてメーカーの方に戻って来たときに、彼が出向中に抜群の優秀な成績を上げていたこともあり人望も厚かったので私が彼を私の部署に引き抜きました。
そのときに前から私のところで働いてくれていた彼女と知り合うことになり、紆余曲折はあったもののそれが縁で結婚に至ったんだとか...。

そしてその彼らを直接的に結び付ける要因の一つになったのが、前述の通り彼らが二人とも熱狂的なジャイアンツファンだったということだったそうです。
そういえば、ずーっと以前のブログに書いたことがありますが、エントリーではソフトバンクホークスの熱狂的ファンということが原因で結婚に至ったカップルもいました。
趣味が合うというということも結構大切なことなんですね。

私が今結婚相談所をやってるんだよといいましたら、『そしたらその第一号は私達ですよ』とのこと。
確かにそのおかげで私は今も頑張ってやっておれるのかもしれません。エントリーの守護神?ってところかな?
お二人は今のような羨ましくなるほどピッタリ息の合った素晴らしい夫婦関係をこれからもいついつまでも続けていって下さい。また、巨人のキャンプ時には遠慮なく遊びに来てください。

 婚活やの親父こと
            
                (宮崎の結婚相談所 エントリー代表)      






*次回は5月20日頃を目途に更新したいと思いますのでどうぞ宜しくンお願いします


















もともと4月といえば桜を初めとしてツツジやアヤメ等いろんな花が咲き乱れ、蝶が舞い小鳥のさえずりが響き渡るといった美しい光景が広がる時期...
会社では新入社員、学校では新入学、進級といったそれでなくても慌ただしく変化に満ちた落ち着かない月です。oso1aVxxwzDMf3rd_RaV5SaaBOCWr1M7eO_cOZ3x.jpg

そんな中にあって、今年の4月はもっと緊迫した落ち着かない毎日が続いています。
国際情勢としては例によって例のごとき北朝鮮の軽挙妄動によりいつ戦争が始まってもおかしくないという緊迫した状態が続いています。

最初は中東問題と同様に直接的には関係ない他人事だと思っていましたが、どうやらそんな楽観的な甘い考えではおれないみたいです。

いざ米朝戦争が始まったら国内に駐留している米軍基地向けに核を積み込んだミサイルを打ち込むといった北朝鮮の脅しもあるなどで日本は関係ないでは済まされないといった危機に直面しています。

トランプ・金正恩といった米国と北朝鮮のトップが常識で推し測れない変わった人物によりこれから先一体どんな風に展開していくんだろう?と考えるとほんとに不安になってしまいます。

また、その一方で国内はどうかというと日本の内閣の中には本当にこれが我が日本国の大臣?と資質を疑いたくなるような人物が相次いで問題を起こしています。全くそのアホタンぶりには呆れ返ってしまうばかり...
『ニュースおタク』の私はニュースの時間になると必ずTVにかじりついては一喜一憂しています。
私が一喜一憂したからといってどうなる話でもないわけですが、何はともあれもう少し明るく楽しい話題が多ければいいんですけどねえ。

そんないろんな問題を抱えた中ではありますが、4月29日からはGW(ゴールデンウィーク)が始まります。
会社によっては9連休のところもあるとかで全くもって羨ましき限りです。
それでも海外旅行についてはテロの危険があるからとリスクの高いヨーロッパーを避ける人も多いそうですが、この時期の移動というのはどうなんでしょうねえ。

このブログを読んで下さってる皆さんはどんなGWを過ごされるご予定ですか?もしくは既に行って来られたという方もおられるでしょうが、それにしても何かと物騒な世の中になってきましたね。

現時点で何の予定のない方は暇つぶしがてらで結構ですからエントリーに来て婚活に励んで下さい。婚活には絶好のチャンスだと思いますよ。
エントリーではそういう方や、日ごろ忙しくて行きたくてもなかなかお相手探しや無料相談に来ていただけなかった方達に落ち着いて利用して戴くために、5月1日(月)以外のGWはすべて通常通り営業をするつもりです。

普段ですと定休日は火曜日の5月2日ですが、5月1日(月)は私が現役で働いていたとき私の下で働いていて職場結婚したカップルがわざわざ東京の方から遊びにきてくれることになったので彼らを案内するため特別に休ませてもらうことにしました。
その代わりといっては何ですが定休日の2日(火)は代替営業をすることにしましたのでお間違えのないようにお気を付けください。

エントリーのGWは現時点で結構お見合いの予定が入っています。
私達としましては沢山の会員さん達がGWのできるだけ早めにお見合いをされてうまく交際ということになることができたらいいなあと思っています。
そうなるとGWの残りの休日を2人で有意義に過ごすことができるかもしれないわけなのでそうなりますようにと期待しているところです。

これに対し、入会したまでは良かったけれどそれでひと安堵されてるわけではないでしょうが、なかなかその後の活動が進まない方もおられます。勿体ない話です。
申し込みがあれば確認しにいくけど、そうでなかったら自分から出かけて行って申し込むようなことは
プライドが許さないとまでは思っておられないにしても全くエントリーまで足を運ぼうとされない方も少なからずおられます。
動かなかったら何も始まらないというのはいつも私がくどくどと申し上げている通りですよ。

この4月もお陰様でエントリーの新規入会者数は目標を達成することができました。長いこと活動してない方からしますと相当メンバーの顔触れもかわっているかと思います。

また、エントリーにこられた方の多くから『若い頃はこんな歳になるまで独身でいるなんて思ってもみなかった』と仰る声をよく聞きます。
結婚できない理由は人それぞれいろいろあるかと思います。
しかし、一般的にみるとモテるとかモテナイという以前に出会いの場が少ないということがこれまで結婚できないままできた最も大きな理由としてあげられるように思います。

周りの環境がそういうことであるならば出会いのチャンスが沢山あるところに自ら出かけていけばいいじゃないですか。
但し、そこで注意すべきは出かけていっても自ら動かず『待ちの姿勢』に徹していたら何もしてないのと同じ!要はあと一歩を自ら踏み出すことです。
何せ出会うべき運命の人はたった一人でいいわけです。〝求めよ、さらば与えられん!"
エントリーではこれまで沢山の方が成婚退会していかれてます。
この次はあなたの番ですよ~!



婚活やの親父こと
           
                  (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)



*次回は5月10日(水)を目途に更新したいと思っていますのでどうぞよろしくお願い致します。









春爛漫


朝夕は時々うすら寒く感じる日もありますが、桜の花も盛りを過ぎ、白や淡いピンクの花びらが道路に敷き詰められるそんな美しくもまた侘びしくもある季節になってきました。

そんな中、私は散りゆく前の満開の桜を充分に楽しむことができました。
毎年行く西都原古墳群には先日菜の花を見に行ってきましたので、
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今回はそこには行かず、何年か前に行ったことがある高城の観音池公園にオクサンと一緒に出かけて行って3000本といわれる桜をたっぷりと楽しんできました。

行った日は丁度桜の開花が真っ盛りという絶妙のタイミングだったみたいで写真をバチバチと撮りまくってきました。

リフトがあってそれに乗って頂上までいくと霧島連峰が目の前にどっしりと構えておりなかなかの絶景でした。
平日だったこともあってか来られていた方達はそのほとんどがご年輩の方ばかりでした。少子高齢化が進んでいるためかどこに行っても似たような光景を目にします。
私達が行った日はあいにくそこにある温泉施設が休業の日だった
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ようでその点だけは期待を裏切られガッカリでした。
それでも日ごろ殆ど仕事場から出ることのない私にとっては格好の骨休めとなりました。

エントリーのカップルの皆さん方はお花見に出かけられたかなあと、何をしててもついつい仕事のことが気になってきます。
しかし、そのおかげかどうか知りませんがクルマで帰ってくる途中、来月で交際3か月目を迎えられるカップルの女性の方から転送電話が入り、ゴールデンウィークの前後に成婚退会報告に行きますとのこと。
『やった~』と非常にハッピーな気持ちになりました。順調にお付き合いを続けておられましたから多分大丈夫だろうとは思っていましたが、こういうことはいつ何時どんな予期せぬことが起きないとも限りません。
そのお電話をいただくまでは若干心配な気持ちもありましたがどうやら取り越し苦労だったみたいで
ひと安堵しているところです。

お花見を充分堪能して観音池公園から帰って来る途中、我が家の辺り
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を注意して見回すと近所の桜の木もあちこちで今が丁度見ごろになっていました。普段は特別に気にもしていなかったものですが、こうやって花が開くのをみると『あ~、こんなにきれいな花を咲かせる木がこんな身近なところに何本もあったんだなあ』と改めて気づかされたことでした。

次の日からはそういった桜を全部写真に収めてしまおうと散歩のついでにスマフォでバチバチと撮りまくっています。
撮ってきた写真は直ぐパソコンにつないで出来栄えを確かめていますが、ウチのオクサンと違って美的センスが今いちの為、目で見た印象をそのままお伝えできないのが残念ですが、実際の景色はこの添付写真の何倍も素晴らしいと思っていただくと丁度よろしいのではないかと思っています。


それはそうと話は変わりますが、今年の4月11日の私の誕生日には桜も満開でしたが、さらにそれにもまして嬉しかったのは丁度誕生日のその日に素敵な女性が二人無料相談においでいただいて即、入会していただいたこと。
11日は火曜日でエントリーの定休日でしたので全く予定もしていなかったのですが、突然電話が入り『今から行ってもいいですか?』とのこと。
オクサンの方は何か予定があったみたいでしたが、私の方はどちらにしましても予定はなく仕事をするつもりでいましたので、一もニもなくお出でいただきました。

説明した結果、幸運にもお二人ともその場で入会していただきましたので私としましては大喜びでした。
オクサンも大事なお客様だからといって予定を変更してつきあってくれましたので大変助かりました。

おまけに今日は今日でサポートセンターに入っておられる男性の方が無料相談においでいただきまして、ご入会戴きました。
サポートセンターでも3人ほどの方とお見合いされたそうですが、その後の進展がなくこのままだといつになったら結婚できるかわからないと思われたとかでエントリーにおいでいただいたそうです。
詳細な事情につきましては詳しくお聞きしてないのでわかりませんが、いずれにしましても私達としましてはご期待を裏切らないように精一杯お世話しなければなと思っている次第です。

婚活やの親父こと
           
                 (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)



*次回は4月30日頃を目途に更新します。よろしくお願いします。



















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