今日で一月もあっという間にお終い!相変わらず寒い日が続きます。
この寒さ、九州上空にはもっと冷たい冷気が流れ込むそうで今週の金曜日くらいまでは厳しい寒さに悩まされそうです。
それでも大雪に苦しんでいる豪雪地帯に較べると宮崎は一部の地域を除き雪害に悩まされることがないからその点は楽なもんです。
東北に出向していたころは冬ともなるとマンションの駐車場から雪に埋もれた車を道路に運び出すまでが一苦労。会社についてからは会社の敷地内に入るのがこれまた一苦労といった状態が続き、毎朝1時間くらいは雪かきから仕事が始まるのが当たり前といった感じでした。
地元の人は諦めからか馴れた手つきで黙々と雪を片付けていました。
宮崎出身の私としては高校を卒業するまでは雪を見たことがなかったこともありもの珍しさがいっぱいで、苦痛というより楽しくて先頭に立ってルンルン気分で雪かきをしてました。
地元の人達からは『雪が積もって喜ぶのは犬と内田さん位ダベサ』って感じで呆れられていたものです。私にとってはいまでも忘れる事のできない懐かしい思い出でとなっています。
ところで29日(日)はエントリーの若年層を対象とした今年初めてのお見合いパーティーを予定通り行いました。
私の方、汚い話しですが前日点鼻薬を鼻にさしてから急に鼻水が止まらなくなりました。鼻炎の薬を飲みましたらどういうわけかこれで体調を壊し、パーティー当日も微熱は続くは眠気は止まらないはというひどい状態でパーティー会場に行くことになりました。参加された皆さんやオクサンに迷惑をかけるようなことにならなければよいがと結構緊張の一日でした。何とか無事に終了する事ができひと安堵といったところでした。(その夜から翌日にかけては緊張が解けたせいか寝込む結果となりましたが、今日はすっかり回復しました)。
参加者は34名!前日に締め切った段階では男性17名、女性18名となっていましたがお気の毒な事に土壇場になって男性会員のご家族の方が交通事故に遭われたとの連絡が入り、結局男性16名、女性18名の34名ということになりました。
男女同数という目標については残念ながら達成することができませんでしたが、最低目標としていた総勢30名という目標については楽々と達成することができました。
誕生したカップルは6組(12人)!メンバー構成からするともっと沢山のカップルが誕生するのではないかと期待していましたが、結果的にはこれまでと同じ位のカップル数で終わりました。
パーティーが終わったあとでカップルにならなかった何人かの方に感想を聴いてみました。
女性サイドからはこういうスタイルのパーティーに参加したのは初めての経験だったので、人数の多さと展開の速さに頭が混乱、何が何だかわからない間に終了したという意見がありました。
その結果、最後に交際希望用紙を出す時になって気になる人はいたんだけど、何をどうしたらよいか判断できないまま何も書かないで提出してしまったと後悔しておられた方が何人かおられました。
確かに今回は女性の参加メバーの約7割が全く初めてのパーティー参加ということでしたので、余計混乱されたのだろうなと思いました。
また、ツーショットになりたい人はいたけど、その男性は待っていても誘ってくれないし女性の自分から申し込むのは気がひけて結局誰の名前も書けなかったといったようなが意見の方も何人かおられました。
一方男性サイドの意見としては全体的に素敵な女性が多く、どなたにツーショットの申しこみをしてよいか迷っているうちに時間が来てしまったという方や、ツーショットを申し込んで断られたらみっともないからということでついつい申し込みをしなかったという方が結構沢山おられました。
確かに今回の特徴としてはフリータイム時にツーショットになって話し込んでおられたカップルの数は前回よりは大分少なかったように思います。
スタッフの私たちとしてはこんなに素敵な男女が沢山いるのにどうしてツーショットになろうとしないんだろう?と不思議に思っていました。これはと思う女性がいないんだろうか?と心配していましたが、最後に提出された交際希望用紙には男性の殆んどの方はしっかりと交際希望相手の番号を書いておられました。
それを見て『そりゃそうだろうな』と安心するとともに、それならどうしてフリータイム時に積極的に気になる方にツーショットを申し込まなかったんだろう?と残念におもいました。
私とオクサンとでしつこいくらい『誰かもっとお話ししたい人はいない?いたらこちらでセットするけど.....』.と尋ねても、モジモジするだけでなかなか行動に移そうとされる方はおられませんでした。
終了まであと20分くらいの頃になって業を煮やしたのか女性会員の方から『何番の方とお話ししたい』という申し出がありました。早速オクサンがその橋渡しをし、スンナリツーショットになられました。
男性会員の多くの方に見習って欲しいと思ったことでした。
交際希望用紙を集計しますと、やはり成立したカップルの殆んどはツーショットになってお話された方達でした。また、ツーショットになられた方達で、残念ながら今回はカップルになれなかった方達も相手の方から第二希望や第三希望のところにはしっかりと名前が書かれていました。
やはりカップルになりたかったら、まずツーショットになるための努力位はした方が良いのではないでしょうか?そのことはパーティー中も散々お話ししているわけですが、なかなか動かれません。特に男性側の動きが消極的過ぎるように思います。
折角お相手探しに来ておられるわけですから、他の男性の動きを気にし過ぎたり、申し込んで断られたらどうしよう?とか思い悩む前に先ずは行動すべきだと思います。
ツーショットを申し込んでもお相手の答えはYESかNOか確率は5割です。その上、ツーショットの申し込みというのは別に結婚や交際を申し込むわけではなく、『もっとお互いのことを知り合いたいのでお話しませんか?』という申し込みなのでエントリーの優しい女性会員さん達は特別な理由がない限りそれに対しNOという方は滅多におられません。
それでもまだ踏み切れない方はいつも申し上げてる通り私たちスタッフを利用して下さい。とにかくチャンスは生かすようにしましょう。貴重な時間とお金を使って出会いの場に出られたわけですから...。
私たちも皆さんの要望が実現しやすくなるように次回からは更に工夫しようと思っています。(腹案は出来ましたので次回から実施します)。
残念ながら今回カップルにならなかった皆さんは今回のパーティーの結果をしっかり学習して次回以降は同じ轍を踏まぬよう努力したいものですね。
婚活やの親父こと
哲
(宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)