宮崎県の結婚相談室

布団の中の温もりという手強い誘惑との闘いが始まる季節となってきたようです。
つい一週間くらい前までは薄手の長袖シャツ一枚で良かったはずなんですが、いつの間にか毎朝、起きようかどうしようか、あと10分、せめてあと5分...といったように時計とにらめっこの状態が続いています。

それでも今朝は午前5時に気合を入れて布団から抜け出しました。
ブログに全く手を付けていないことに気がついたからです。10日間が経つというのも早いものですね。
楽しみごとは気をもませてなかなか素直にやってきてくれませんが、進んでやりたいというのではなく義務感からやらなければと決意したものついてはあっという間にやってきます。

ということはこのブログを10日おきに更新するということが私の決め事の中で楽しみごとに変われば問題は解決するのかもしれませんが、文才に乏しい私にとりましてはそれはなかなか難しい注文のようです。

なんのかんのと『ご託』を並べながらの書き出しとなってしまいましたが、
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何日か前、前回のブログで宣言しました通り、『紅葉狩り』に出かけてきました。行き先はえびの高原。

例年ですと山に生える緑の樹木を赤や黄で美しく彩る素晴らしい紅葉にお目にかかれるのですが、今年は不幸な予想通り、新燃岳の噴火に伴う降灰で山全体がくすんでいて稀に降灰の被害を免れた個所を除くと『紅葉狩り』ならぬ『硫黄の臭い嗅ぎ(においかぎ)』で終わってしまいました。

それでもえびの高原というところは学生時代に何度もキャンプをしたり、韓国岳(からくにだけ)に登ったりと思い出の地だけにその
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頃のイメージと重ね合わせると私にとりましてはそれはそれで結構良いものでした。
しかし、一緒に行ったウチのオクサンからするとどうだったんでしょうかね。

帰りはオクサンに運転を代わってもらいましたが、助手席に座って山道を下っていくと私の方はどういうわけか乗り物酔いでスッカリグロッキー。
吐き気を催したので途中の公園でクルマを止めてもらいベンチで横になっていましたらしっかりとオクサンから写真を撮られていました。                        
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家に帰ってからパソコンで撮ってきた写真をみてましたらぶざまな格好の私にお目にかかりました。『へへへ、撮っちゃった...』とのこと。あなおそろしきは女の執念?
(その写真をご愛敬のため添付しようと思いましたが、小さくて殆どなんの写真かわかりませんでしたのでカットしました)。

先週は新規入会者が続いたりそれなりに忙しかったのですが、それでもブログで宣言しました通り何とかやり繰りをつけたうえで『紅葉狩り』を実行できたということについては評価できるのかな?と自画自賛しています。
宣言してなかったらおそらく何かかにかの口実をみつけて実行していなかったことだろうと思っています。
証拠写真?としてきれいではありませんがえびの高原に向かう途中に撮った写真を添付しておきます。

...とこんなことで今年の私達の紅葉狩りは終わってしまいました。
しかし、よくよくみると近くの宮崎西高の校庭の銀杏の並木道はまっ黄色できれいですし、我が家の裏庭には小さいけどモミジの木が植えてあります。
壮大な景色としての紅葉にはお目にかかれませんでしたが、それなりの紅葉は味わえますので、こういう風に身近な紅葉を楽しむのもありかな...と負け惜しんでいるところです。


ところで前回のブログでスタンダードプランからエントリープランへの乗り換え状況についてお知らせしましたが、お陰様であれ以降大分乗り換える人が増えてきました。
特に申し込みが入って相手の方を確認したいと思って来られた方については殆どの方が乗り換えられましたし、ブログを読んだからといって乗り換えに来られた方もおられました。

良い傾向だと思います。現在婚活が停滞してなかなか進展がないという方につきましては何かを変えないと現状が続くだけ...。
宮崎でエントリープランプランを利用して婚活する場合、一般的には男性の方から県外の女性に申し込んでも殆どの場合はお断りされるという風に最初から決めつけて諦めておられる方が多いように思います。そういう方はどんなに乗り換えのメリットを訴えても反応を示されません。

しかし、宮崎の現在婚活中の男性であってもエントリープランを上手に活用して何回もお見合いにこぎつけている方もおられます。
その方が、並み外れて収入が多いというわけでもありませんし、ルックスが芸能人並みのイケメンというわけでもありません。
しかし、その方は非常に考え方が前向きでプラス思考。
1~2度トライして駄目だった場合には次には自分に釣り合うと思われる違うタイプの人に申し込まれます。その時々の出会いをしっかりと学習し、その次に申し込まれる場合には学習した結果をもとに申し込む相手を選ばれます。
そうすることを続けているうちにその人の場合は何回目かにはお見合までには辿り着いてこられました。

これに対し、自分が良いと思ったら結果がどうなるであろうかについての予測については二の次で同じようなタイプの人にばかり手当たり次第?というわけではないのでしょうが、申し込みを続けていかれる方もおられます。そして結果は残念ながら殆ど全滅...残念です。

積極的といえば積極的なんでしょうが、うまくいかなかったときのの申し込みは何が拙かったんだろうという反省~学習が足りなかったのではないかという気がします。
従っていつまでも同じようなタイプの人にばかり申し込みを続けていかれ、その結果はそれまでと同じように断られ続けるという悲惨な結果...

何故学習ということをされないんだろうと不思議に思い見かねてアドバイスをしてもそういう方の殆どはこのブログで何度も申し上げてきたように聞き入れようとはされません。
そして最後には、たまたまあそこには自分に合うような人がいなかったからとか、エントリーが紹介してくれなかったから結婚できなかったからという風に自分以外のものに対しての八つ当たりが始まり決して自分の非を認めようとはされません。困ったことです。

そういう方のお気持ちも理解できない訳ではありません。
しかし、時にはちょっと立ち止まってもらって自分は何のために結婚しようとしているのか?そしてどうしたいと思って結婚相談所に入会されたかということを原点に戻って改めてじっくり見つめ直し、そこで出た結論をもとに結婚相手を探していかれたら道もひらけていくのではないでしょうか?

『一緒にいて心が安らげるようなそんな人と結婚出来たら良いんだがなあ』から始まったものが、いつのまにか『美しくて誰に対しても自慢できるような外見をした人と一緒になれたらなあ』という風に変わってきていないか?そしてそれこそが初志とは違うけどご自分にとってベストな選択と誤解されていないか?

何度も申し上げてきたように婚活は恋人探しではありません。ルックスなんて二の次、三の次です。
美男美女のよだれがでるような羨ましく思える芸能人カップルが結婚しても、そんなに時間が経たないうちに憎み合って離婚していったケースはこれまでいやというほど沢山週刊誌をにぎわせてきたじゃないですか?

成婚退会していかれる方達の多くは皆さん謙虚です。分からないことがあったらどうしたら良いか自分から私達に積極的に質問してこられます。
アドバイスには素直に耳を傾け、但しそのアドバイスを盲信するわけではなく、そのアドバイスが自分の問題点解決に妥当かどうかを充分検討したうえで自分に合うと思われたらそれを実行していかれます。

私たちは何のためにどういう人と結婚したいと思っているのかをもう一度冷静になって考えて行動に移していく必要があるのかもしれませんね。
今回も少々辛口のブログになってしまいましたが、思いは少しでも早く運命の人と巡り合って戴きたいその一心です。一緒に頑張っていきましょう!

婚活やの親父こと
           哲
                 (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)


※次回は11月30日(木)を目途に更新したいと思いますのでどうぞよろしくお願い致します。
























Going my way!


暦の上では何と『立冬』を迎えてしまいました。

世の中は晩秋の気配一色のようですが、突然『冬』という文字にお目にかかりますと、まだ北欧の紅葉以外は殆ど今年の秋景色にお目にかかっていない私としては焦ってしまいます。

『やっと時間がとれるようになったからさあ行こうか』というころには
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秋の紅葉は散り果ててしまって枝ばかりが残っているという寂しい光景になっているんでしょうからね。
私の作ったキャッチコピー『結婚はそのうちより今のうち』精神で取り組んでいかないと何事もタイミングを逸してしまうことになります。何とかそうならないように気をつけなければと思っているところです。

従いまして、来週はどんなことがあっても仕事の段取りをつけてオクサンと紅葉狩りに出かけていこうと思っています。
何はともあれその日がとにかく晴れの日であってほしいものだと強く願うしだいです。

両足の膝が今のように故障してなくてあちこちの山を登りまくっていた頃の私の秋はいつも山中の紅葉を手で触ったり匂いを嗅いだり私の身体と一体の本当に幸せな秋でした。

それからしますと今回企画中の紅葉狩りでは非常に物足りなくはありますが、とにかく紅葉のきれいな高原をあちこち歩き回って今の私達に合った秋を充分に楽しんでこようと思っています。
写真も沢山撮ってくるつもりですので天候に恵まれて良い写真が撮れていましたら次回のブログで紹介させてもらいます。


ところで、先日エントリーのスタンダードプラン(旧普通会員コース)の会員さんに今年の4月に新設したエントリープランへの乗り換え案内メールを送りました。
男女合わせて15人くらいの方からは直ぐに反応があって喜んで乗り換えていただきました。

4月以降新規にご入会いただいていた会員さん達の多くはもともとエントリープランで登録して戴いていたこともあり、内容を正しく把握された皆さんの間ではエントリープランが便利で経済的なプランであることは充分に浸透してきているかと思っています。
そんなこともあり今回展開させて戴いた会員さんからはもう少し多くの方からの前向きの反応があるのではないかと期待していたのですが、現時点では期待したほどの反応はありません。


乗り換えを案内してからそんなに日数が経過しているわけではないということもあるでしょうし、会員の皆さんも仕事を抱えてお忙しい毎日かと思いますのでそう直ぐすぐには返事を出せない方もおられるかもしれません。
それとともに、私の案内文書がゴチャゴチャして分かりにくかったからかな?と、この点は素直に反省しているところです。
内容的には会員さん達に喜んで戴けることを狙って企画したものだけにじっくり説明を聞いていただきましたらそのメリットについては直ぐにご理解いただけるのではないかと思っています。

勿論、スタンダードプランで充分と思っていただいておられる方につきましては当然のことながら無理して乗り換えられる必要はまったくありませんので呉々も誤解なきようにお願いします。

話は変わりますが、今月も先月に引き続きお見合いが沢山組まれています。しかし、その反面、折角会って話しては見たものの直ぐにお断りというケースも結構ありました
私からしますと良い組み合わせの筈なのにどうしてだろう?と疑問に思われることもありましたのでどういった点が違うと感じられたかについては差支えない範囲でお尋ねしました。
『成る程、そういう理由ならしょうがないですよね』と私たちが認識を改める部分もありましたし、またその会員さんの受け止め方、判断の仕方について『その考え方はちょっと違ってるんじゃないですか?』と思うこともいくつかありました。

私たちはヒアリングして得たその結果のエキスを会員さん達の今後の婚活に生かしていただくようアドバイスしていこうと思っています。
当然のことながらその場合でも誰がいったかについては基本的に特定されることのないよう配慮しながらその要点だけをアドバイスしていこうと思っています。

また、最近の会員さんのお相手選びについては、ガッカリさせられることが多々あります。
前々回の私のブログ『彼を知り己を知れば百戦危うからず』で私は嫌われることを覚悟の上で少々辛口のことを書きました。
それは何度失敗してもその事例を学習しないで同じ過ちを繰り返し続ける会員さんがあまりにも多かったからです。
即ち、次には同じ過ちは繰り返さないぞとの強い信念のもとで行動パターンを変えて一刻も早く幸せな結婚にたどり着いていただきたいと思ったからです。

そうすることによって新しい出会いが生まれ、お付き合いを続けていくうちに付き合う前にはわからなかった『新しい幸せ像』を発見しそれがキッカケとなって幸せな結婚に繋がっていく筈だという思いがあるからです。

ところがそういうアドバイスを口にしても全く聞く耳もたず!『一般論としては分かるけど自分としては自分の好きな人に申し込みたいので自分の思い通りにやりたいと思っています。』
確かにその方の結婚なわけですからそれはそれで結構なんですが、その時、その方は結婚相手を探しているのか、彼氏彼女を選んでるのかの区別がつかなくなっておられるのではないかという気がします。

今までその自分流でやってこられてうまくいかなかったから結婚相談所に来ることになったのではないのでしょうか?そうだったらもう少し他のやり方もあるのでは... 勿体ない。
それでもGoing  my way! ですか?残念です


婚活やの親父こと
           
                 (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)
 



*次回は11月20日を目途に更新致しますのでどうぞよろしくお願いします。
今回は仕事以外のことも含めてほんとにバタバタしtる中で書いたブログで読み直しすることもできてません。文章のつながりのおかしいところや、誤字脱字が多いのではないかと思いますが今回はこれで勘弁して頂ければと思いますので悪しからずどうぞよろしくお願いします。





深まりゆく秋


超大型の台風21号が去ったばかりというのに、休む間もなく次の台風22号が襲来!

台風21号の方は宮崎には大きな被害を与えることなく去っていったようでホっとしているところではありますが、それでも日本列島というくくりでみていきますと、太平洋側の各県では和歌山他結構な被害がありました。宮崎にこなかったからといって喜んでばかりはおられません。

また、台風22号も規模こそ大きくはありませんでしたが、県南の串間市・日南市・宮崎市など幾つかの地域で避難指示がでるなど宮崎県にとっては久々に台風がきてるということを実感できるほどそれなりの強さの台風でした。
いつもですと事前に庭のテーブルや植木鉢などキチンと片づけるなど対策を講じるのですが、今回ばかりは油断して精々玄関口の植木鉢を家の中に運び入れたくらいでしたので結構焦りました。
幸い結果的には何事も被害を受けることはありませんでしたのでよかったのですが油断大敵火がぼうぼうといったところでしょうか。
被害の程はこのブログを書いている時点では分かりませんが、これから台風がやってくる地域の人達におかれましては大雨の影響で地盤が緩んでいますので充分気を付けてください。
被害が発生しないことを祈るのみです。
紅葉街道.jpgのサムネール画像
                        

ところで台風の通過とともに秋も次第に深まりをみせてきています。
銀杏並木の黄色、モミジの赤い色が秋の空を美しく彩り、金木犀(きんもくせい)は一面に良い香りを漂わせ...、秋色の中を歩き回る毎日の散歩は本当に最高です。

それにしてもこの10月という月は慌ただしい月でした。衆議院選挙では野党が大敗!政権が交代するかも?といわれていたにも拘わらず、小池氏も自らも語っていたように彼女のおごりからくる不注意によって自民党の大勝利という結果になってしまい、何とも割り切れない結果で終わってしまいました。
私が当選してほしいと思っていた人は落選し、落選て欲しいと思っていた人は当選するとか私の読みというか期待はもろくも崩れ去り、しばらくは不愉快な想いで毎日を過ごしました。
ま、こんなことを私が引きづったところでどうなることでもないのでそろそろ切り替えていこうと思って思っています。

話は変わりますが前回のブログでは余りにも長すぎるダラダラ文章になってしまい、読んでいただいた皆様にはご迷惑をおかけしたことと思います。
しかし意外や意外、内容につきましてはそれなりの反響もありまして戴いたメールの中で、これからの婚活に生かしていこうと考えてるとか、参考になったとかいったように前向きにとらえて下さった方も何人かおられました。
私としましては期待していなかっただけに余計大きな喜びを感じました。

メールをいただいてから私も前回のブログを2度ほど読み直してみました。
表現は相変わらず下手くそですが、間違ったことは書いてないなという確信はもてました。
今は現在婚活に行き詰っておられる方などがもっともっと読んでいただけるといいんだがなあと勝手に思っているところです。

ところでエントリーの今月の成婚退会カップルは合計2組。交際していたカップルの数からいくともう少し沢山出るだろうと期待していたのですが、今月成婚退会できなかった1組は来月まで一ヶ月の延長希望ということでした。
彼女の方が多分自分の結婚する相手は彼で間違いないだろうとは思っているものの、彼の方の仕事が忙しすぎてゆっくり会って話す時間がすくなかった為に今月成婚退会というのは今いち不安というのがその理由。

お相手の方のことがよくわかっていないのに焦って成婚退会してそれが後々の離婚に繋がるよりはもう少し時間をかけて交際を続けたいというカップルの慎重なお気持ちはよく理解できましたので、快くこの延長要望をお受けしました。
この延長がお二人にとって『吉』という結果に繋がりますよう私たちも充分フォローしながら見守っていきたいと思っています。

そしてあと1組は破局という残念な結果で終わりました。
交際が2か月続くと大抵のカップルはハッピーエンドとなっていくケースが多いのですが、この方達の場合はお二人がもともと超慎重な性格の上、休みが合わずなかなか会って話し合う時間がとれなかったそうです。そうこうしている内にお互いの熱も冷めていったようでした。なかなか難しいものです。
会えないからダメになったというのであれば、もう少し、お二人で会うための工夫努力をすれば何とかなるのではということはさんざんアドバイスしたんですが、結局はこういう結果になりました。
こういう場合は相手にだけ努力を要求するのではなくお二人ともが状況を改善するための知恵を出し合い、同じように努力していかなければ無理ですね。
次回以降の婚活にこの経験をうまくいかしていってほしいものです。

婚活やの親父こと
           
               (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)



※ 次回は11月10日(金)を目途に更新したいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。



それにしてもよく降ります。
散歩サボリ常習犯の私でさえ『いい加減降るのを止めて少しくらいは歩か
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せてくれないかないかな...』と愚痴が出るくらい雨が降り続いています。
今月いっぱいはこの雨は続きそうなのでウンザリです。  
新しく発生した台風21号のおかげで秋雨前線が動きが取れない状態が続くからだそうです.
さんざん雨を降らしたあとで更に追い打ちをかけて台風が日本列島を直撃するというような非情なことだけは何とか止めて欲しいものですよね。


ところでお見合いハローパーティーから始まったエントリーの10月ですが、その時カップルになった2組はその後も期待通り順調に交際が続いていますので今のところは一安心。

また、この10月はいつもの月に較べて倍近く沢山のお見合いが組めています。有難いことです。
ただ、いくらお見合いが沢山組めたとしてもこのお見合いがそれ以降交際~結婚にまで繋がっていかなければ意味がありません。期待と不安を込めてその動きに注目しているところです。

現時点では、今月に入ってのお見合い後交際にまでつながっていった割合はお見合数の約6割。
いまいちといったところですが、それでもまだこれから月末にかけてのお見合い予定が結構残っていますのでそれを含めて考えていくと最終的にはまあまあの線まではいくのではないかと期待しているところです。

それにしても、これまで沢山の会員さん達の婚活をみてきていつも思うのは1~2回のお見合いで交際~成婚までスンナリとうまく進んでいく人達がおられるかと思うと、何度お見合いしてもうまくいかない人達とがおられるというこの現実の厳しさ!
どうしてこのように結果が分かれるのでしょう?

早い話、一夫一婦制の日本に住む私たちにとって運命の人はたった一人で良いわけです。
この世の中には十人十色という言葉があるようにいろんな人がおられます。そのいろんな人が相手に求めている条件を全て満たす必要はありません。たった一人の運命の人が求めている条件だけを満たせばよいわけです。
その為には先ず自分が結婚相手としてどんな人を求めているのか?ということを自分の中で明確にしておく必要があります。
至極当たり前のことなんですが、ともすればこの当たり前のことを忘れてしまわれたのではないかと疑いたくなるような人がこの世の中には結構沢山おられるのではないでしょうか。

婚活しておられるいろんな方達とお話ししていくと、結婚という目標を達成して婚活からスンナリと卒業できた人達と、そうでない人達との間ではいろんな違いが見受けられますが、その中でも特に『対象として選ぶ相手の人選の仕方』に大きな差があるような気がします。

スンナリ卒業できる人についてみると、自分が何のために、どういう人と、結婚をしたいと思っているかということが明確になっており、それがなかなかブレません。恋人探しと結婚相手探しとは違うということを自覚したうえで婚活をしておられるからではないかというような気がします。

なかなかお相手が見つからず、初めて結婚相談所 エントリーに来られてお話しを伺ったときにはどなたも充分分かっておられた筈のことなのですが、うまくいかない人の場合は婚活を続けていかれるうちに、いつの間にか『他にももっと良い人がいるんじゃないか』と思い込まれる。

そして選ぶ相手がAKB48の総選挙の投票か何かとと勘違いしておられるんじゃないかと疑いたくなるほど競争相手の多い誰がみても素敵だと思われる相手にばかり申し込みを続けていかれる。
自分と相手の方との釣り合いということを冷静に且つ客観的に考えること等は二の次、三の次、自分の一方的な思いだけで突っ走っていくことを継続される。

その結果は、『現実』という厳しい壁にブチ当たっては跳ね返され続け、想いは実らず結果的には自信を喪失し、婚活競争から脱落していくという悪循環にはまってしまう。
そして自ずと年齢がかさんでいくことにより自分の条件は悪くなる一方というダブルパンチ!
こうなると結婚迄たどり着くのは至難の業ということになってしまいます。

当然、私たちも間接的な言葉でそういうことはアドバイスするのですが、デリケートな問題だけに余り厳しいことはいえません。いろいろ話し合った後で新たにお見合いを申し込んで帰られたあとの『申し込み表』をみると残念ながらそれまでと選ばれる傾向は変わっていません。私もその気持ちは分からないではありません。一般的な話としてはわかるけど『自分の場合は別』ということでしょうか...。しかし、それでは問題は解決されないということをしるべきです。

これに対し、スンナリとうまくいかれる方の場合はお相手選びに関しても決して無理な高望みをせず、結婚相手として自分に合うと思われる方を選んでいかれるために、そこにはそんなに大きな障害はないケースが多いです。
その為には先ず自分というものを誰よりもよく分かっておく必要があります。そうでないと自分の選択が高望みかどうかという判断はできません。
これは口でいうほど簡単なことではありません。しかし、絶対に必要不可欠なことだと思います。

ともすればそれをしないで、誰がみても不釣り合いだと思うような人に対し相手の反応を考えることなく自分の勝手な思いだけで構わずお見合いを申し込み続ける人...、こういう人は当然のことながら結婚は難しいのではないでしょうか?

但し、ここで誤解がないように申し上げておきますが、私は自分がこうしたいと希望することがあっても難しいかな?思ったらそれを実行する前からチャレンジしないで諦めた方がいいですよと申し上げているのではありません。良いと思ったことに対しては先ずはチャレンジしてみることは後で後悔しないためにも必要です。

その結果をみてうまくいかなかった場合には何故駄目だったかということを自分なりに反省し、その結果をもとに何回か自分の納得いくまでチャレンジしたり友人に確認するなどしてその駄目だった原因を分析~学習し、その結果に基づいて次の行動に移るようにされたら如何かという提案です。


こういう話の時私がいつも頭に浮かぶのは、これまでブログでも何度も紹介してきていますが、孫子の兵法にある
  「彼を知り己を知れば百戦危うからず。
   彼を知らずして己を知れば、一勝一負す。
   彼を知らず己を知らざれば、戦う毎に必ず危うし」

という一節。

「敵の実情と味方の実情を熟知していれば、百回戦っても負ける心配はない。
敵の実情を知らず、味方のことだけを知っている状態では、勝つこともあるが負けることもある。
そして敵のことも味方のことも知らなければ、必ず負けてしまうだろう。」

という意味で、高校時代に授業で初めてこの格言に出会ったときから私はこの名言にいたく感銘し、以来、私の座右の銘の一つとなっています。

この兵法にある『彼』を「対象となる異性」、『己』を「自分」に置き換えて考えてみたらどうでしょう。
自分の実力を知り、相手の方がどんな人かということを知ったうえでアプローチしていったら結婚できる可能性は高くなるだろうといったようなことになるのではないでしょうか?
もっと簡単にいうと自分と釣り合いのとれた相手を選んでお付き合いをつづけていけば、結婚までたどり着くことはそんなに難しいことではないということかと思います。

しかし、口では簡単にそう言えるかと思いますが、これは非常に難しいことかと思います。
大体誰よりも一番身近な存在である筈の自分のことをわかっている人間がどれだけいるでしょう?

お見合いに失敗したならば、どういう理由で失敗したんだろう?ということを反省し、修正すべき点を学習したうえで次に向かっていかないことにはいつまでたっても同じ過ちを繰り返すだけ...
そしてなかなかうまくいかない人の中にはこういう人が沢山見受けられます。


私が読んだ解説書の中に次のようなことが書いてありました。
これは結婚だけに限らずいろんなことに当てはまる名解説だと思います。
これを参考に悩める人はご自分の行動パターンを変えてみませんか?


自分の能力を知ってる人間がどれだけいるでしょうか?
特定の要因で自分をあたかも天才のように過大に評価し
一度の失敗で自信をなくし自分を過小に評価する。
自分のことですら知るのは難しいのですから
相手のことを知るのはもっと困難なのは言うまでもありません。

相手をそして己を完全に知ることは不可能です。
そして孫子も完全に知れと言っているわけではありません。
百戦百勝の人間なんて現実にいないのだから。

まず自分を知ろうとし、能力を認めること。
こんな簡単に思えることですら多くの人は実行できていないのです。
だからこそ、これを実行するだけでも少数派(勝ち組)に近づける。

ある程度能力を持っていて、自分の能力を過信しすぎている人より
能力がなくても、自分が無能だということを認めて研究し、努力する人のほうが
最後は勝者になるのです。



婚活やの親父こと
           
                (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表) 


※またしても長い長い文章になってしまいました。今回のテーマは、私がこの仕事にたずさって以降ずっと考え続けてきているテーマでした。
デリケートな内容を多く含んでいるだけに書くのをためらってきましたが、もうそろそろいいかなと思って書かせていただきました。
これを書きながらいろんな会員さんの顔も浮かんできましたし、文章もだいぶ削除しました。
稚拙な文章で恐縮ですが、もしこの文章を読まれて関心のおありの方はご相談下さい。
少しはお役に立てることがあるかもしれませんから...

次回は10月31日(火)を目途に更新したいと思いますので宜しくお願い致します。










神無月、早いものでもう10月に入ってしまいました。あと2か月とちょっとで年が明けます。

我が家の裏庭の柿の実は台風で大分落ちてしまいましたが、それでも去年に比べると3倍以上といっていいくらい沢山実がなりました。
おまけに我が家の柿は甘柿で結構甘く美味しい柿です。近くに住む
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姉夫婦のところにも少しだけですがおすそ分けしましたら『甘いね』と言って喜んでくれました。

今年は梅の実こそ殆どといってよいくらい実がならずガッカリさせられましたが、枇杷はブログでもご紹介させていただいた通りほんとにこれまでにないほど沢山実がなりましたし、柿もこんな風でしたからどうやら今年は果物の当たり年だったみたいです。
来年も今年以上に沢山実をつけてくれるよう祈っていますがどうなることやら...

ところで話題はガラっと変わりますが10月1日には予定通りお見合いパーティーを宮崎観光ホテルで開催しました。
大いに張り切って臨んだパーティーでしたが、結果からいいますと前回と違って残念ながら今回は期待外れの悔しい結果で終わりました。
第一の原因としては参加者数が思ったほど集まらなかったことが挙げられるかと思います。
特に女性の参加者がなかなか集まりませんでした。

それならばということでせめて男女の人数くらいはピタっと合わせようと一部の人にはかなり無理を言ってお願いしてちょうどピッタリの人数まで何とかそろったのですが、最終的には女性が一人だけ直前になって行けなくなったということになり、ほんとにガッカリさせられました。

通常は悪くても4~5組はカップルができるのですが、今回は何とたった2組という寂しい結果になりました。なかなか難しいものです。
それでもその2組のカップルはかなり期待のもてるカップルでしたので何とかゴールインできるように見守っていこうと思っています。

参加者の中には初めてお見合いにパーティーに参加するという女性会員の方もおられました。
相当緊張しておられたので心配で最初からその方の様子をずっと窺(うかが)いながら何度かその方のそばに行っては緊張しないでいいようにお声かけをしました。
最初の顔合わせタイムの時はそうでもなかったようでしたが、そのあとのフリータイムの時は相当緊張しておられました。
今までこういうパーティーというものに出たことがなかったのでどういう風に振舞ったらよいかわからなかった為、余計緊張されたみたいでした。

パーティー終了後、心配だったので彼女が帰宅されたころを見計らって電話してみましたら『もう大丈夫です。落ち着きましたから...』ということでした。
『感想としてはどうだった?』と聞いてみたら『勉強になりました。機会があったらまた出てみたい』というようなことで厭な印象はなかったそうなので私としましてはほっとした次第です。

彼女の場合、今まではパーティーと聞いただけで拒否反応がおきて『絶対無理!と思って参加できなかったそうですが、今回で少しはそのイメージが払しょくできたとのことでしたので彼女を誘って良かったと思っています。
おまけにこの次パーティーがあるときは『私の友達もつれていっていいですか?』という質問があったくらいですから私としては大喜び!やはり何事もやらないうちから勝手にできないものと決めつけて辞退するのではなく何事にも前向きに取り組むことが大切ということでしょうか。
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最後に、今月から受賞者が発表されるノーベル賞。
今年は日本人の受賞が少なく、ようやく日系イギリス人のカズオ・イシグロ氏だけがノーベル文学賞を受賞されました。
村上春樹氏は今年も駄目!こうも期待され続けているのに受賞できないというのは何か理由でもあるのですかね。

何年か前のように日本人が沢山受賞していたら、日本中がノーベル賞の話題で持ち切りになり、TVでの中継もあった筈。
そうすると私たちが見学した場所も出てきたでしょうから、余計楽しかっただろうになと思うとそれだけは残念でした。
そして私が友知人にお土産として買ってきたノーベル賞をかたどったチョコレート(右の写真)ももっと価値が上がってもっと喜んでもらえたであろうにと残念な気持ちでいっぱいでした。

一応まだ何個か残っていますので興味のある方は私たちが食べてしまわないうちに見に来て下さい。

婚活やの親こと
           
                (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)


※次回は10月20日頃を目途に更新したいと思いますので宜しくお願いします。




お彼岸も過ぎましたが、今年もいつものように真っ赤な彼岸花があちこちでみかけられます。
この花をみると私はいよいよ本格的秋がその姿を表してきたなあと嬉しくなります。

それにしてもナントカ心と秋の空ではありませんが天気の方は
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コロコロとよく変わります。

私は基本的には天気予報なるものは信じないことにしてるので、予報が外れても『チェッ、どうせまた外れるんだろう?もっと責任感をもって給料分の仕事をしなさい!』とTVの中の気象予報士に向かって悪態をつくくらいでそんなに頭にくるようなことはなくなってきました。
しかし、それにしても今年の宮崎の秋はちょっとばかり雨が多すぎるし、天気予報も外れすぎると感じるのは私だけでしょうか?

雨が大っ嫌いの私としましては気分まで滅入ってしまいますが、自然には逆らえません。大きな台風が続けざまに来ないだけでもマシと気持ちを切り替えるしかないということなのでしょうかね。


ところで話は変わりますが、北欧から帰って直ぐの日曜日に今年の春に成婚退会された女性とそのお母さんとが菓子折りをもってお二人でお出でになりました。
素敵な彼と一緒になれたことに対するお礼に挨拶に来たかったとのことで却ってこちらが恐縮してしまいました。

そういえば確かに彼女が入会するときも先ず最初にこられたのはお母さんでした。
お母さんが説明を聞いて帰られ、20代でまだそんなに結婚に対する意識が高くなかった彼女を説得されエントリーに連れてこられました。
それが彼女がエントリーに入会されたきっかけだったかと思います。

素直できれいなお嬢さんにつき焦って婚活されなくてもこのお嬢さんだったら問題なく直ぐに結婚できるだろうになと思ったものですが、今の時代はモテルとかモテナイという以前に出会いのチャンスがあるかどうかということが大きなポイントになるようです。
真面目な方であればあるほど街に出てナンパされるということもありませんから、余計ご縁に恵まれ無いといった傾向があるようです。

そういった意味からすると、このまま待ちの姿勢でいては彼女もいつ結婚できるかわからないと危機意識をもち、エントリーに訪ねてこられたお母さんの慧眼には感服せざるをえません。
それとともにそういったお母さんを信じて行動を起こされたお嬢さんに対しても『良かったね、あなたはお母さんを信じて行動されて...』とその素直さに感心しました。

ただ、そんな素敵な彼女でしたが、何回かお見合いはされたものの直ぐに理想の人と巡り合えるほど現実は甘いものではありませんでした。
勿論、彼女にはお見合いの申し込みは殺到しましたが、いまいち彼女の望むお相手とは違っていたようでお見合いにこぎつけた方も2~3人くらいはおられましたが実ることはなく結局はいたずらに時間だけが過ぎていきました。


そうこうしているうちに一年ちょっとが過ぎ、このままでいくのであれば結婚は難しいかもしれないので気持ちを切り替えて仕事により重点を置いていった方がよいのかも?とお母さんとの間でそんな話が出るようになったそうです。

そんな時、突然前触れもなく白馬に乗った王子さまがエントリーに舞い降りてきて、沢山のファイルの中から彼女を選び出し彼女にお見合いを申し込まれました。

予想通りの結果でしたので彼女の方にその旨を伝えましたら、半信半疑でやってきた彼女が彼のファイルを確認して一発で『お見合いOK!』ということになりました。お見合いの結果はこれまた予想通り双方とも直ぐに交際希望!
その後は順調に交際を続けられ、なんの問題もなくスンナリと成婚退会までこぎつけられました。

彼はルックスも良く、客観的条件も揃った申し分のないかたでしたが、優しい外見に似ず芯はなかなかしっかりした男らしい方でした。
お二人が交際に入られた後に来られた方が彼のファイルをみて『ワァ~、こんな方がおられたんですかぁ』と悔しがっておられましたが、彼のファイルには交際中というシールが既に貼られていたので後の祭り!

こういったことってよくあるんですよね。『キャンセル待ちさせてください』ということでしたが、その想いもむなしくお二人は一度も揺らぐことなくゴールインされました。
会員さんの中には自分がたまたまお相手探しに行った時に自分がこれはと思うような人がいなかったら、その後はなかなか行動を起こさない方が結構見受けられます。
私にいわせれば折角の自分の権利の放棄、勿体ない...

このように自分にとっての運命の人というのはいつ自分の前にやってくるかわかりません。
今回の彼女の場合ももっと早いタイミングで諦めて仕事の方に舵(カジ)を切り替えてエントリーを辞めておられたらこんなピッタシの素敵な彼には出会えなかったと思います。
このお二人の場合は最初からこうなる運命だったのかもしれません。
しかし、いつ何どき彼女のように自分にもそういう運命の人が現れるかもしれないわけです。
何事も最後迄あきらめることなく地道に活動するということが大切なんでしょうね。


彼女はいつも地味目の服を着てエントリーにこられてましたが、今回はピンク系の明るいとても素敵な服を着てこられ、顔つきも輝いていました。
彼女の仕事の関係で挙式は来年だそうですが、今は毎日がとっても幸せだそうです。良かったねェ。

『あ~、今回も良いお世話をすることが出来た』、本当に私たちにとっても幸せなひと時でした。


婚活やの親父こと
           
                (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)



*次回は10月10日(火)頃を目途に1日のお見合いパーティーのことを中心に更新します。






【前置き】
台風一過!久方ぶりに抜けるような青空が広がりました。
私たちは二人でせっせと後片付けに精を出しましたが裏の竹林から舞い散ってきた竹の葉があちこちにどっさり散乱しており、終わるまでにはかなりのj時間と体力を費やしました。
それでも大型の台風という前評判の割には宮崎には一部を除き大した被害がなくて何よりでした。

ところで今回のブログですが、会員の皆さんには前もってご案内しました通り八日間の臨時休暇を頂戴しましたので、婚活に関する情報を全く取り上げることができていません。

従いまして、婚活関連以外の情報に関心がない方におかれましてはお時間を無駄にさせてしまうことになりますのでこのあとはお読みにならない方が良いかもしれません。
といいましても(『いつもそうじゃないか!』と指摘されますとぐっト詰まって何も申し上げることができませんが...)
ま、気が向いた方だけでも目を通していただきましたら有り難いと思っておりますのでどうぞよろしくお願いします。

【以下本文】
会員の皆さん方にはご迷惑をおかけしましたが、7日午後から突然頂戴した八日間の臨時休暇。
予定通りといえるかどうかは分かりませんが、何とか15日に我が家に帰ってくることができました。

福岡に帰り着くまではわからなかったのですが、九州南部は台風18号の接近とやらで宮崎にはスンナリ帰りつけるかどうか?という状況だったようで、それを知った時には流石に冷や汗をかきました。
それでも悪運がまだ少しは残っていたらしく何とか無事に我が家にたどり着くことができました。

実際に福岡で飛行機に乗るときには『宮崎に着陸できないときは福岡まで戻ってくることになりますのでそれを承知の上で搭乗してください』と何度も念を押されましたので、これは本当にそういうヤバイ状況なのかな?と緊張しましたが、宮崎到着予定時刻の15分位手前になって機長から『只今から着陸します』との案内があった時にはほんとにほっとしたものでした。
また空港では義兄に迎えにきてもらっていましたのでこれまたほんとに感謝感謝!大助かりでした。

そもそも今回このような事態?になりましたのは、毎回いくら誘っても一緒に行こうとしなかったオクサンが今回も行かないと云うであろうと思って誘ってみたところ珍しく私の誘いにのって『じゃあ行ってみようか』ということになったため。

私自身はこれまで一人でいろんなツアーに参加し、大好きなヨーロッパの主なところはほとんど回っています。
フランス、ドイツ、イタリアに至っては各2~3回いってますが、私が行きたいと思ったところで残されたところが北欧三か国。ここに行ったらヨーロッパは卒業して他の地域で興味のありそうなところをピックアップして行こうと思っていました。

最近は体力の衰えも感じるようにきてましたので一人きりでの遠方へのツアーは正直不安な思いもありましたのでこの秋の旅行はどうしようかと迷っていました。

そんな時にオクサンがどういうわけか今回ばかりはついていくといってくれましたのでオクサンの気が変わらないうちにと思って日程を調べしましたら、たまたま今回私たちが行ったツアーだけが希望の日程にピッタリでしたので急きょそれに決めたという次第。

普通ツアーといいますと30名前後の参加者があるものですが、今回ノツアーの参加者は私たちをいれてあとは新婚カップル2名という合計4名のささやかなツアーとなりました。

おまけに今回のは福岡発着というツアーでしたので行き帰りは楽でした。
フィンランド~スエーデン~ノルウェーというコース。少人数でしたが手配してあった交通手段は通常のツアー用ということで大型バス。広すぎる座席を一人づつで利用しても余裕しゃくしゃく。
行程についても少人数であったため時間の調整も弾力的にでき、いろんなところを楽しむことができました。

フィンランドではホテルも良いところに立地してましたので最初のうちは案内の添乗員について回りましたが、後半は新婚カップルの邪魔にならないように気を使いながらも二人で行きたいところを自由に歩いて帰りました。

時期的に北欧地方は雨の日が多く、傘をさしてのツアーが半分
IMG_20170919_0001_NEW.jpg
くらいありましたが、私たちが歩きだすとその間は不思議に雨がやむなど北欧は私たちを歓迎?してくれてるようでした。

そのあとは豪華客船でスエーデンのストックホルムに向かいました。
そこではノーベル記念館で実際に表彰式や舞踏会などが行われる会場にも行きました。これからはノーベル賞関連のニュースが流れるたびに懐かしく思い出されることと思います。

写真はデジカメであることを良いことにバチバチ撮りまくりした。私はビデオカメラとデジカメ、オクサンはデジカメを駆使してこれでもかという位沢山撮ったように思います。
今は溜まっていた仕事の整理に追われて大変で開いてみる余裕がありませんが、これが落ち着いたら、写真の整理に取り掛かろうと思っているところです。

ノルウェーではバスと観光船の中から夫々フィヨルドをたっぷり堪能しました。料理は結構おいしくて日本に帰って体重を図ってみたら3キロも増えていたのには驚きました。またしてもお腹の方はポンポコリン!ますます穿けるズボンが無くなってしまうようで悩んでます。
まったく食い意地のはった人間にも困ったもんです。



日本に帰り着いて直ぐにメールを整理してみたら全部で800通くらいメールが溜まっていました。
エントリーの会員の皆さんには、出発前に7日から15日までは不在となる旨を連絡していましたので会員さんからのメールは殆ど入っていませんでしたが、売り込みや迷惑メールといった不要なメールが溜まっていたメールの9割くらいを占めていました。

それでも無料相談や資料請求のメールも数通入っていましたので、これについては大歓迎、大喜びで直ぐに返事を書きました。

おまけに帰国翌日、台風が接近中の16日には無料相談にこられた男性の方にスンナリとご入会いただいたので大感謝!仕事の勘も一度に取り戻せたような感じがしました。

気がついてみると旅行前は相当アタフタしていたようで、前回のブログでは次回の更新を10月7日位などと書いてしまっていたようです。(これも親友からの指摘で気がついたのですが...)
これだと10日に一回と大見得をきったのは何だったのかと笑われそうなので、今回はまとまりのない文章で恐縮しながらも何とかここまで必死で頑張りました。
ほんとはもっとたくさんの旅の情報や私たちが撮ってきた写真をお見せしたかったのですが、この辺が限界のもようです。

【最後に】
...と、ここまで我慢してお付き合い頂いた皆様方には心より御礼申し上げます。有難うございました。
呆れ返っておられなかったらまたお付き合い下さろと嬉しいです。


何でも屋の親父こと
            
                (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)



*次回は今度こそ間違いなく9月30日(土)を目途に更新させていただきますのでどうぞよろしくお願い致します。











今、非常にガックリした気分でこのブログを書き始めています。
といいますのは、今月は皆さまにもお知らせしましたとおり7日午後から臨時休暇をもらうことにしておりますので、やらなければいけないことがギッシリと詰まっています。

ブログの方も10日に一回というペースは崩したくないので、今朝も早くから起き出してパソコンに向かい午前中に半分以上書き上げていたのですが、保存がうまくできていなかったみたいでタイトル以外はすべてパー、即ち、私が書き溜めた分は殆ど跡形もなく消えてしまっていました。

こういう場合のダメージって結構大きいんですよね。何年か前にも同じような経験をしたことがあり、もう二度とこんな過ちはしないぞと誓ったはずなのに...といい加減自分自身に対して愛想をつかしてしまいます。
かといってこれからあとのスケジュールのことを考えるとほったらかしにしていることはできません。
気持ちを切り替えてこの後を書き直していきたいと思います。ここからあとが今回のブログの本番につきそのつもりで読んで下さればと思います。



9月の声を聞いた途端に一気に秋が来たような気がします。

9月1日の早朝の散歩はそれまでの半袖・短パンでは肌寒く感じましたので、次の日からは長ズボン・長袖というトレーニング上下に着かえてのウォーキングに切り替えました。

台風15号の影響で北の冷たい気流が南下してきたからだそうですが、理由が何であれ冬嫌い、夏嫌い、秋大好き人間の身勝手な私としましては大歓迎!待望の本格的秋が近付いてきているようで喜ばしき限りです。

ところで、7日午後からの臨時休暇を前に私とオクサンとは大忙しの毎日を送っています。
このブログにしてもそうですが、忙しいから今回は延期といったようなことだけは昭和男の名に懸けても?できません...といいながら冒頭に書いたようなヘマをやってるわけですから救いようがありません。
ま、それでも最終的な帳尻だけはしっかりと合わせようと頑張っています。

そんな多忙な毎日ですが、今月3日(日)には嬉しいことがありました。
それはちょっとご年輩ではありますが、お似合いの素敵な成婚退会カップルが誕生したからです。

男性の方は今年の5月に入られたばかりで入会後4か月目での成婚退会、女性の方は3月に更新手続きをされたばかりの仕事一筋の超真面目人間でしたが、お二人の出会いは私たちの紹介!
年齢差が10歳ほどありましたから最初はこの話を進めるのにちょっとした躊躇(ためら)いもなくはなかったのです。
しかし、お二人が人間として非常によくできた人格者でしたのでこのお二人ならば間違いないと総合的に判断してお二人にお薦めしましたところ、お二人とも『お会いします』というお返事。

そしてお見合い...、なんとお二人とも一回目のお見合いですぐに意気投合され私たちの期待通り交際に入られることになりました。

彼の方は社会的地位も高い方でしたが、仕事以外のことに関しては非常にシャイな方でしたのでお付き合いの方はうまく進むかなあと心配したものです。
たまたまお二人の住まいが近かったということもあってこちらから特に煽るまでもなく何度も自然な形で会っておられ交際の方は順調に進んでいました。
今回はどうやら私のとんだ取り越し苦労だったようです。

エントリーでのお二人とのお話で印象的だったことがありました。
それは彼の方はタバコを吸われる方のようでして、身上書を提出して頂いた時にそのことが書いてあったのをみて私が「『タバコ』は女性の方からは『ウケ』が良くないですよ」とアドバイスしたことがありました。

その時は彼は『そうでしょうねエ』と苦笑いをしておられただけのことだったかと記憶しています。
ところがその後お二人が一緒におられたときに彼女が『タバコが臭いですよ』と指摘したことがあったそうです。
かといって禁煙の難しさということについては彼女も職場の同僚たちの苦しむさまをみてきておられたので言ってもどうせ無駄だろうと期待はしておられなかったそうです。
ところが彼の方はそのあとはキッパリとタバコを止められたそうですから驚き!

以前にもエントリーでは似たようなケースがあって、交際中だったある男性はお相手の彼女が非常にタバコの匂いが嫌いだということを知って、これは何とかしなきゃいけないと一念発起、病院に通って治療され禁煙に成功されました。そしてその後すぐお二人は成婚退会...。

エントリーには男性の喫煙者でまだタバコを止めきれない方は結構
禁煙 (2).jpg
おられます。
イクラアドバイスしてもなかなか止めようとはされませんが、ご自分の身体にとっても結婚にとっても周囲との関係においても決して喫煙はプラスに働かないことが多いということはおわかりでしょうから、思い切って努力して禁煙してみてはいかがですか?

今回の彼女の場合も彼がそんな風にキッパリと止められるとは思っておられなかったようで、それだけに彼がキッパリと禁煙されたのをみて『すご~い』と改めて彼のことを見直されたようです。

私も真剣にアドバイスしたつもりですが、彼女の一言にはあっさり完敗!『百の説教』より『一つの愛情』ということでしょうか...、負けず嫌いの私ですが、こういう負け方でしたら私はいつでも大歓迎です。
これから先もお二人手を取り合ってどうぞお幸せに!

 婚活やの親父こと
            哲
                 (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)


*次回は無事に帰ってこれましたら?10月7日頃を目途に更新したいと思っていますのでどうぞよろしくお願いします。










8月、葉月もあと数日で終了。

仙台市では7月22日からの連続降水日数記録が36日ということで83年ぶりという長雨を記録したとのこと。ほんとにあちこちで異常な気候が続いています。
宮崎はご承知の通り暑い暑い毎日ですが、それでも雨嫌いの私からしますと暑くても雨が少ない宮崎の気候の方がまだ救われます。

ところでそんな中、私の方は、仕事を兼ねて二泊三日で東京に出かけてきました。
新潟から上京してくるという親友や毎回私のブログの誤字脱字をチェックしてくれる親友他現役時代の後輩たちとの再会が目的でしたが、親しい仲間と過ごすひと時というのは
汗っかき.png
本当に心が癒されて何物にも代えがたい私の宝物です。

二泊三日の短い旅行でした。
私が行く何日か前までは東京も雨続きの鬱陶しい天候だったようですが、私が晴天を東京に運んでいったようで宮崎にも劣らぬほどの晴天の暑い日が続き滞在中はずっと汗びっしょり!
最終日の午前中は仕事をしてそのあとは学生時代の友人と再会してお昼をともにしました。

宮崎にいるときの私は『引きこもり』といっても過言でないほど殆ど外出することもなくパソコンやお客様との応対に明け暮れる毎日を送っています。

お客様との会話は私にとりましては良い刺激になりますし、大きな私の楽しみの一つともなっていますが、要した時間の割合でいきますと圧倒的にパソコン相手の時間の方が多いので知らず知らずのうちに無口になって鬱病になってしまうんじゃないかと不安になるときもあります。

その意味では今回の上京は私にとりましては気分転換を図れた絶好の機会でした。
たまには東京みたいな大都会の空気を吸いに行くのも良いもんですね。


話変わってご報告しておきますが、9月に入りましたら上旬の8日から8日間の夏季休暇をとらせていただくことにしました。
エントリーとしてこの仕事を始めさせてもらって以降14年目に入っていますが、その間一度もエントリーとしましては長期休暇なるものを取ったことがありません。(私個人は海外旅行のたびに何度かありますが、その時はオクサンが一人で頑張ってくれていました)。
お正月休みも休むのは長くて三日ほど。それも実質的には遠方に住んでおられる会員さん達の都合
等でお見合いが入るなどして三日間丸々休めることは殆どありませんでした。

今回思い切ってエントリーとして長期休暇を取る理由は夫婦で海外旅行に出かける為です。
これまではオクサンの犠牲のもと私だけが一人で行かせてもらっていたわけですが、私達もそれなりに歳を重ねてきましたので私一人だけが出かけるということにつきましては私としましてもさすがに抵抗を感じるようになってきました。

そんな訳で今回は思い切って夫婦二人で行かせてもらうことにしました。
会員の皆さんにご迷惑をおかけすることのないように事前に細かく手を打っていくつもりではありますが、万が一想定外のことが起きました場合には何卒ご容赦のほどどうぞよろしくお願い致します。

その代わりといってはなんですが、9月5日・19日・26日10月3日の各火曜日につきましては通常は定休日となっていますが、今回はすべて振替営業日とさせていただきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

その間、どうしても私達に連絡を取らなければならないような緊急事態が発生しましたら、私達の方までご連絡いただければと思います。連絡方法につきましては次回のブログでもう少し、詳しく説明させていただきますのでどうぞよろしくお願いいたします。


婚活やの親父こと
           
                 (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)




*次回の更新は休暇との兼ね合いもあり少し早めの9月7日(木)を予定していますのでどうぞよろしくお願い致します。












お盆も終わり、帰省客もUターンして長かった夏休みも殆どのところが終わりを告げ、日本の夏も終盤に入ろうとしています。
関東以北の8月はずっと雨にたたられて気温もあまり上がらず且つ日照不足により農作物にもかなりの悪影響を与えているとのことで野菜の値段も高騰。困ったものです。

一方我が宮崎地方はというとギンギンギラギラ真夏の太陽に照り付け
ひまわり.jpg
られてうだるような暑さの真っ只中!とてもじゃないけど日中は外に出たいという気がおきません。

というわけで私の散歩は毎朝5時半に起きだしての早朝散歩に切り替えて頑張っています。
歩いているとこの夏を生き切った蝉の亡骸がお腹を上にしてあちこちに転がっているのを見かけるようになりました。
踏みつけてはいけないと気を使いながら歩く夏の終わりの光景がいつものように展開されています。

お盆も営業は休みませんでしたが、時間の合間をみて私達もいつものようにお寺やお墓にいくなどして先祖を供養してきました。
今年はそれに加えて我が家の裏庭に眠っているセキセイインコの二代目マスコット、エンジローにとっても初盆ということになりますので(昨年の8月13日に亡くなりました)そのお墓に線香を上げて供養してやりました。亡くなってからもう一年か...、月日の経つのはほんとに早いものですネ。

また、11日には3年半ほど前に成婚退会されたカップルが遊びにきてくれました。
最初彼女の方から『そちらを成婚退会した〇〇ですが』、というお電話を戴きました。
その時にはエントリーでは〇〇という姓の方が結構たくさんおられる為何方(どなた)からのお電話かピンとこず、『え?済みません、どちらの〇〇さんでしたっけ...』と大変失礼な対応をしてしまいました。
『鬼の記憶力』を誇るウチのオクサンでしたら、決してそんなことはなかったと思いますが、『鬼の忘れんぼ』を誇る?私の場合はそうはいかず、彼女に嫌な思いをさせたことと反省しています。

彼のフルネームとか彼女の旧姓を聞いてから初めてピンときて『あ~、▲▲の〇〇さんね』ということでようやく話がつながりました。
彼女の話によれば『生後7か月になった長男を連れて挨拶に行きたいけど11日に空いている時間はありますか?』という内容...『もちろん大丈夫ですよ。何時が良いですか?』こういう嬉しい話の時はやりくりしてでも時間は作ります。

当日は決められた時間に〇〇一家が到着!お二人とは3年半ぶりに会ったわけですが、ほんのちょっと前に退会していかれたかのような懐かしい再会でした。

彼の方は赤ちゃんにベッタリで父親としての喜びが全身から感じられ、彼女の方は相変わらず優しくて、お世辞抜きで以前より更にきれいになっていました。

そして主人公の赤ちゃん(△△君)はというとズッシリとした体格でとても愛くるしく可愛らしい男の子でした。
私としては早くダッコしたくてたまらなかったのですが、もし落っことしでもしたら大変だと思いずっと我慢してました。

ウチのオクサンが自然な感じでダッコしたときに、私も恐る恐るではありましたが、何とか落とすこともなく抱っこさせてもらいました。
赤ちゃん特有のやわらかい感触がたまらなく嬉しく思えました。△△君はまだ人見知りをする前だったようでお陰様で私がダッコしても泣かずにいてくれました。

私はこういう可愛らしい赤ちゃんが大好きです。
さすがに今からでは自分の子供はもてそうにもないだけに?街に出てもこういう赤ちゃんを抱いている父親をみると『いいなあ】と羨ましくなるタイプですから、それだけに今回自分でこんなかわいい赤ちゃんを抱っこできたということはほんとに至福の時でした。

彼らは私達にあいさつのためにということで片道2時間前後の時間をかけてきてくれました。
願わくばこれからあともせめて年に1~2度は遊びにきてもらい、この可愛い△△君の成長していく姿を見させてもらえればなあと心からそう願ったことでした。

2人で成婚退会していかれたカップルが次に来られた時は3人家族...。嬉しいことです。
私達のようにこの仕事をさせてもらっている人間からしますと、私たちがお世話させてもらった方が退会されたあともこのように遊びにきていただけるというのは非常にうれしいことです。
是非この次も成長した△△君の成長した姿を見せに来てください。ホントに楽しみにしてますから...


話変わって、前述のようにお盆にも私たちは毎年休まずに営業していますが、その甲斐あってかお陰様で毎年ご先祖さまが私達に素敵なお土産をもってきてくれます。
今年も素敵な新入会員さんをつれてきてもらいましたし、お見合いで手ごたえのあるカップルも誕生しました。有り難いことです。来年のお盆も是非宜しく!というのは欲張りすぎですかね。

また、10月1日(日)には宮崎観光ホテルでお見合いハローパーティーを開催致します。
6月に開催したお見合いパーティーの結果がその後も順調に進んでいるため矢張りやっただけのことはあるなということで、余勢を駆ってこの秋にもパーティーを開くことにした次第です。
中には何度案内を出しても参加されない方もおられます。
その間に同じような時期に入られた方がパーティーに参加してしっかりとカップルになり成婚退会していかれてます。
出会うべき人は一人で良いわけです。折角のチャンスがあるのにどうして利用されないのでしょう?
今回こそは是非とも参加していただきたいものだと思っています。

婚活やの親父こと
           
               (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)


 *次回は8月31日(木)更新を予定しています。どうぞよろしくお願いします。




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