宮崎県の結婚相談室

2017年のクリスマスもアッという間に終了してしまいました。
あとはお正月に向けての慌ただしい年の瀬の風景が繰り広げられて
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いくだけ...。

私の方はどうしても期限までに書き上げなければならない沢山の年賀状と、ホームページを年内中に仕上げるという大仕事が残っていましたが、いつものように追い込まれてからの『火事場の馬鹿力』なるものを発揮して何とか予定していた期限内に完成に近いところ迄仕上げることができました。

私も自分ではそんなに自覚ていないのですが、気がつくと結構よい年齢になってきているようなので体力知力の面で正直不安はあったのですが、どうやら追い込まれてからの強さは未だ健在だったみたいです。
但し来年はどうかといいますと正直なところ自信はありません。日程に余裕をもって早くから取り組もうと思って...はいますが現実にはどうなることやら???

残るは大掃除と年末年始用の買い出しをオクサンと一緒にするだけ...なのであとひと踏ん張りというところです。
仕事の方はまだまだやりきれてないところも沢山あるのですが、まあ、今回は優先順位の高いものについては一応片づけることができたように思っていますのでこの辺で勘弁してもらおうかと思っているところです。

ホームページにつきましてはやっていくにつれてあれこれ欲が出てきたり、抜けていた物に気がついたりで最終的には100%満足というところまではいけないかもしれません。
終盤になってからの業者の方の追い込みぶりがものすごく、年内にはまず終えることはできないだろうと思っていたところを、9割以上は満足する程度まで頑張ってきてもらっているので私たちもそれに応えようと必死で頑張っています。

文章とか全体の構成等については私の方でなんとかなるのですが、PCの使い方等細かいことにつきましては経験のあるオクサンでないと私では手が出ません。
教えを請いながら?夫婦でなんとか力を合わせて頑張っています。
それでも現在の私たちの実力からするとまあこんなものではないかというところまできたように思い、それなりの達成感とある程度の満足感は感じています。


1月からはホームページ自体をリニューアル版にガラっと変えるつもりなので2017年の最終版として書いているこのブログも年があけたら皆さんに全く読んでもらえないということになってしまいます。私としましてはお世話になった皆様への2017年のお礼を申し上げたいと思っていますのでそれが思い通りにできないのも残念でなりません。
どうしたら良いかを話しあってるところです。

現時点では来年になってからの私の新しいスタイルのブログにつきましてはどんなふうにするか方向性は定まっておりません。今までの私のブログのスタイルに馴染んで戴いておられた方からしますと違和感があるかもしれません。
それでも慣れるにつれて徐々に自分のスタイルを出していこうと思っています。
もう少しだけお時間の余裕を戴ければと思っておりますので今後ともどうぞよろしくお願い致します。

年末は29日まで仕事をして年が明けてからは1月4日から仕事を開始しようと思っています。
但し、新規に入会を希望される方につきましては休日中もご相談いただければできるだけ柔軟に対応させて頂こうと思っていますので取り敢えずご連絡下さいますようお願いします。

北朝鮮問題を筆頭に今年もいろんなことで慌ただしい一年でした。
このブログを書いている時点では未だ戦争にまでは至っていませんが、今の状況からしますといつ戦争になってもおかしくない状況。困ったものです。

トランプや金正恩のようなアンポンタンが国のトップとして君臨するということは人類にとって大きな悲劇ですね。
何とか惨事が勃発する前に情勢が治まって欲しいものです。

来年のブログにつきましては、何とか1月4日の仕事はじめの時から見れるような形にしようと思っています。それ以降の第一回目の更新は1月10日頃を予定しています。
今年こと2017年は月3回更新を宣言し、それについては珍しくも最後まで何とか宣言したことを実行し続けることができました。

来年からは新しい形でのブログ形態になりますので、正直どんな風になるのかわかっていません。少なくとも現時点で私が決意している限りにおきましては来年も今年と同じようなペースで更新を続けていきたいと思っていますの、で来年もどうぞよろしくお願い致します。

それでは皆様、来年も良いお年をお迎えください。

婚活やの親父こと
          
              (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)






IMG_5096 (1).JPG仕事の合間を縫って街中に出ますとどこもここも街はクリスマスモード一色!つられてこちらの気分までもがウキウキとしてきます。
この歳末の風景というのも私は大好きです。クリスマスソングというのも最近は新しい曲が流れていて若い人たちにとってはそちらの方が親しみやすいみたいですが、私はやはり昔からあるジングルベルとか山下達郎の『クリスマスイブ』の方が親しみを覚えます。

家に帰ってからは昔、子供の為に姉達からプレゼントしてもらったサンタさんの人形を押し入れから引っ張りだしてきて玄関口に置いています。ジングルベルなどのリズミカルなメロディーが聴けるのですが、お客様が来られた時にはいつも節電の為と思ってスイッチを切ったままにしていることが多い為なかなか気づいてもらえません。
何のために飾ったんだろう?と我ながら呆れてしまいます。

何年か前までは家の外壁や玄関口のモミの木をクリスマス用のいろんなイルミネーションで飾り立てていましたので大塚台のルミナリエ?として近所の方達の間では名が知られていたように思います。ところが、屋根に登ったり、高い脚立にのって作業したりしていますと、ここ最近は足腰が弱ってきたせいもあってか安定性が無くなり自分でも怖くなってきましたので何年か前から飾りつけはやめることにしました。
いろんな素材を毎年買い足していきましたし、止めて2~3年位は近所の人達から『もうやらないんですか?』と聞かれそのたびに『どうしよう?無理を承知でまた再開するかな?』と大分悩みましたが寄る年波には勝てず?私達夫婦と近所に住む姉夫婦だけでは無理ということを自覚させられましたので泣く泣く?諦めました。

ホームページの方はあれから大分進みましたが、それでも依頼しているところが人気のある業者さんだけに私達以外にも沢山お客さんを抱えておられるためなかなか思い通りには進みません。
それでもエントリーの分お優先してやって戴いていますし、12月中には必ず完成してもらうということだけは確約してもらっているだけにまず大丈夫だろうと信じています。

『タウン宮崎』とかパームス』の1月発行予定の広告媒体にもこのホームページのことは宣伝しているだけにできなかったらとんだ大恥をかくことになりますのでね。

ところで年賀状の方も受付が15日から始まりました。『あ~、これもあったんだ~』とますます気が焦ってきます。
毎年お尻に火がついてからでないとなかなか動き出さないのが最近の私の欠点として定着してきたようです。それでもこれまでは何とか帳尻だけはキチンと合わせてきました。
ところが年を追うごとに処理能力が確実に落ちてきていますので、そこのところを考慮してかからないと大失敗をやらかしかねません。

それに、来年の送り先はまた新規入会及び成婚退会の方が増えた分だけ昨年より送付先は確実に増えてきていますので大分時間をとられそうです。
しかし、誰も送る相手がいない人達に較べたらはるかに幸せだということなので感謝しながら取り組まないと罰があたりますね。

ところで話は変わりますが、17日の日曜日には成婚退会のカップルが一組お見えになりました。
一組といいましても今回のカップルの場合はお二人そろってということではなく、彼女だけがお一人でエントリーにこられました。

このお二人の場合は遠距離交際でした。彼の方は仕事の関係もあってその日は彼がどうしても休みがとれず来られないということで当日は彼女が一人でこられたという次第。

成婚退会ということについては後でトラブルがおきないように私達からも彼と直接電話やメールで連絡させていただき彼の固い意思については確認させてもらいましたし、成婚料も彼の方からは15日にキチンと振り込まれていましたので問題なくゴールインされることと信じています。


そもそものお二人の出会いはエントリーのお見合いパーティー。
彼は実家は宮崎ですが現在は県外に住んでおられ遠距離交際ということになりますので続くかな?と最初は正直なところかなり心配していました。
ところが彼女が非常に思慮深く理解のある人でしたので、遠距離という厳しい環境の中でもお二人の固い絆はしっかりと結ばれたままで目出度くゴールインということになりました。

彼は趣味が広くどちらかというと好きなことにはのめりこんでしまうタイプなので、その点も私たちは若干危惧していましたが、彼女に確認したところではその点についても彼女はしっかりと理解があり、別に彼の趣味をすぐにやめてほしいとは思っていないと懐の深いところをみせていました。

それに彼も良い歳した大人ですから私たちがそこまでとやかく言う必要もないだろうとその点は彼のことを信じることにしています。
そして彼は私達のいうことには比較的耳を傾けてくれますので、彼女のそうした理解に甘えすぎるような点がみられましたら、彼に対して注意するなどこれからも私たちが積極的に関与していこうと思っています。
しかし、こういった心配もお二人のお付き合いの状況から推察しますとどうやら杞憂に終わりそうです。

何故ならこの年末彼が帰って来たときには二人そろって彼女のご両親に挨拶されることになっているということでしたのでこれで万々歳です。

そして年末年始に彼が帰ってこられた際に少しでも時間がとれそうだったらお二人そろって遊びにきてもらうようお願いしておきました。
お二人にとって最高の年末年始となりますように!

婚活やの親こと
           哲
                  (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)



※次回は今年の最終回として12月30日(土)に更新する予定です。2017年の最終版としてどうぞよろしくお願いします。
















西高東低!寒いです。しっかりと冬型の気圧配置で我が宮崎も氷点下を記録してしまいました。このあとも何日かはこの冬型の気圧配置が続くとかでこの寒さは和らぎそうにはないみたいです。

そんな中、今年も近くに住む姉がつるし柿用の渋柿をもってきてくれ
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した。
毎年もらっていていつも美味しく食べさせてもらっていますが、柿大好き人間の私としましては欲張りにつきもっと食べたくて、ウチのオクサンが買い物に行った時に、大きな渋柿をまとめて買ってきてもらいました。
その皮をむいてもらい日当たりの良い二階の洗濯物干し場の片隅に写真のように吊るしてもらいました。

二階は結構暖かいのでハエがたかってくるそうでオクサンが早速ハエ除けの為の網を買ってきてくれて写真のように被せました。
これだと年末頃には美味しいつるし柿が出来ることと思います。また、楽しみが増えました。こういったことに関しましてはオクサンのフットワークが軽いので私としてはいつも大助かりです。

ところで今日など特に北風が吹きぬいて寒い一日ですが、私は殆ど外にでることはなく、家の中でしっかりと暖房に守られた中で生活をしていますので冬の厳しさは味わっていません。この怠惰なオッサンの相も変らぬ軟弱ぶりには困ったものです。我ながらあきれ果てています。
かといっていって決して怠けて何もしない生活を送っているわけでもありません。
というのはエントリーのホームページのモデルチェンジに取り組んでいるからです。

エントリーのホームページは前回更新してからもう何年も時間が経過しています。
有難いことにも私のお粗末なブログを読むためにエントリーのホームページを開いて戴いている方はその都度、『いつまでもこんな古臭いホームページを人前にさらすんだろう?』と呆れておられた方もおられたのではないかと思います。
そこでオクサンと協議の上、そろそろ大幅なモデルチェンジをしようかということになりました。

私としましてはずっと以前からそうしたかったんですが、技術的なことや細かいことについては過去に作ったことがあるオクサンでないと私はちょっとできません。
かといって家事から仕事まで大忙しのオクサンに押し付けることはできません。従って私としましては大分遠慮していましたが、オクサンがようやくその気になってくれましたので気が変わらないうちにと話をどんどん進めていきました。

また、今回は文章等の原案は殆ど私がつくり、写真の選定はオクサンが担当。その加工及びそれ以外の難しいところはプロの優秀なスペシャリストにお願いして創ってます。従ってウンザリされない程度のものは出来るのではないかと期待しています。

それでも見直していきますと私の表現力のなさや誤字脱字他修正すべきところが後から後から出てきます。
今はその修復作業の方に一日のかなりの部分を費やしています。年内に何とかしあげなくちゃということで必死に頑張っています。
と、こんなことで通常の営業活動の他に更にこういった仕事を抱え込みましたので、大変忙しい毎日を送っています。


それから話は変わりますが、今月3日には中年の魅力的な女性が無料相談に来ていただきました。
いろいろお話させていただいた後で幸いなことにスンナリと入会していただきました。
この方の場合は有難いことに、私のブログを一年間くらい前から読んで下さっておられたそうです。

前々から婚活に対してはどうしようか散々迷っておられなかなか踏ん切りがつかなかったそうです。
たまたまお読みいただいた私のブログを読み続けておられるうちに、このブログに後押しされるような形で?かどうかホントのところは分かりませんが思い切って挑戦してみようと決断されたそうで、エントリーの無料相談に訪ねて来ていただいたとのことでした。私としてはいちばん有り難くとても嬉しいケースです。

この方とお話ししていた中で印象に残った言葉がりました。
『...最近つくづく思うのは同じ後悔することがあるとしたら何事もやりたいことをやらなくて後悔するよりは、やって後悔するような人間でありたい』といったようなことを言われたこと。

私も以前ブログで同じようなことを書いたことがあったかと思いましたが、おなじようなことであっても
実体験に基づいてこんなしっかりした方からお聞きすると素晴らしいなあとつくづく感心しました。
いろいろと苦労もしてこられたみたいでしたが、明るくて優しくて非常にしっかりした方でした。
こういう方ですので良いご縁には恵まれることと思いますが、私たちもこの方の良さを積極的にアピールして良いご縁に結びつかれるよう積極的に応援していかなければと強く思ったことでした。

婚活やの親父こと
          
                 (宮崎の結婚相談所 エントリー代表)



※次回は12月20日を目途に更新したいとおもいますので宜しくお願いします。










私の大好きな秋はあっという間にどこかに行ってしまい、夏程ではないものの決して好きとはいえない厳しい冬がしっかりと根をおろしてしまったようです。
もっともこれも三寒四温とやらで厳しく寒い日と穏やかな天候の日とを繰り返していって本格的な寒い冬に突入していくみたいですので今くらいの時期の気温で寒い寒いなどとガタガタ騒ぐと顰蹙(ひんしゅく)を買いそうですけどね。
まあそれでも私としましては夏の暑さよりはましなんですが、散歩するときの歩き始めの冷たさは結構きついものがあります。

ところで前回書こうと思っていて書ききれなかったのですが、11月11日は
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我が家のマスコット ショータローの満一歳の誕生日でした。
厳密にいうとその何日か前に生まれていたらしいのですが、小鳥屋のおばさんが正確な月日を覚えていなかったので、私たちがショータローを引き取ってきた11月11日を誕生日と勝手に決めたという次第です。

今年の11日は一回目の誕生日祝いとして右の写真のようなオクサン手作りのバースデケーキにローソクも立てて火を灯し、バースデーソングを歌ってお祝いしてあげました。
何せ我が家の大事な息子ですから可愛くて仕方がありません。言葉もだいぶ覚えてきたようです。
その覚えた言葉の殆どはオクサンが教えた言葉ばかり...、私が必死
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になって教えた言葉については全くといっていいほど完全無視!

私としましては別に嫌われるようなことをしたつもりはありせんし、それどころか毎日可愛がっているつもりなのですが、喋るときには相手をしてくれません。
だからといって完全に嫌われているのかと思うとそうでもないらしくて、私が相手をしないでいると私の肩に乗ってきて『ショーチャン、ショーチャン』と大きな声で叫びます。
そのほかにも『オトーサン』以外の言葉は立て続けに呪文を唱えてるかのようにしゃべり続けてきます。
私が覚えさせようと必死に叫び続けている言葉については全く無視!ホントに呆れるほど見事に無視してくれます。
もうそろそろ喋ってくれてもいいのになと思うのですが、これはどういうことなんでしょうか?

言葉を喋らせようとするとき以外は結構私の肩に止まったりして寄ってくるので決して嫌われているわけではないという自信はある?のですがエンジローやエンタローとは行動パターンが全く違うので、どうにも私には理解ができません。
どなたか小鳥の手馴付け方に詳しい方がおられましたら教えていただけないでしょうか?

ところで話は変わりますが、昨年の夏ごろでしたか台風が過ぎ去ったあとの後片付け中に転んで右側の肋骨を3本折って一ヶ月ほど病院通いしたことがあります。
思っていた以上に痛みがひどくもう二度と肋骨の骨折なんてことはしないぞと思っていたのですが、今回、性懲りもなくまたしても似たような痛い目に遭いました。

それは骨折とまではいかなかったのようなのですが、肋軟骨損傷ということで肋軟骨にヒビが入っているようでした。医師もントゲン写真からは骨にはヒビがはいっているようには見えなかったので問診から適当に診断したくらいにしか思えませんでした。
帰ってからネットで調べてみましたらやはり結果的には肋軟骨損傷で間違いなかったようでした。

しかし、転んで打ったりした覚えもないのにどうして?と不思議な気がしてネットでいろいろ調べみましたら原因は数日前から激しい咳が続いていましたのでどうやらそれが原因みたいでした。
確かに若くはなくなったとはいえ咳で肋軟骨にヒビが入るくらいまで衰えたとは思っていなかったのですが、私にとってはかなりショックでした。
全治は2~3週間とのこと。この痛みがこれから先そんなに続くのかと覆うとウンザリですが、骨折の時のことを思い出し、しばらくは自重しておこうと思っています。

最後に、最近はあちこちから喪中のハガキが届きます。
ということは、そうです。またしても年賀状の季節がやってくるということです。 
年賀状だけは今年も沢山買い込みました。喪中の人を外したり新しい人を追加したり名簿のメンテナンスをしっかりとやっておかないと失礼なことになりますのでそれにも近日中に手をつけようと思っています。矢張り今年も『師走』の名のごとく忙しい年末を迎えそうです。お互い風邪などをこじらせないように気をつけていきたいものですね。

婚活やの親父こと
          
               (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)



※次回は12月10日(日)に更新する予定ですので宜しくお願いします。












布団の中の温もりという手強い誘惑との闘いが始まる季節となってきたようです。
つい一週間くらい前までは薄手の長袖シャツ一枚で良かったはずなんですが、いつの間にか毎朝、起きようかどうしようか、あと10分、せめてあと5分...といったように時計とにらめっこの状態が続いています。

それでも今朝は午前5時に気合を入れて布団から抜け出しました。
ブログに全く手を付けていないことに気がついたからです。10日間が経つというのも早いものですね。
楽しみごとは気をもませてなかなか素直にやってきてくれませんが、進んでやりたいというのではなく義務感からやらなければと決意したものついてはあっという間にやってきます。

ということはこのブログを10日おきに更新するということが私の決め事の中で楽しみごとに変われば問題は解決するのかもしれませんが、文才に乏しい私にとりましてはそれはなかなか難しい注文のようです。

なんのかんのと『ご託』を並べながらの書き出しとなってしまいましたが、
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何日か前、前回のブログで宣言しました通り、『紅葉狩り』に出かけてきました。行き先はえびの高原。

例年ですと山に生える緑の樹木を赤や黄で美しく彩る素晴らしい紅葉にお目にかかれるのですが、今年は不幸な予想通り、新燃岳の噴火に伴う降灰で山全体がくすんでいて稀に降灰の被害を免れた個所を除くと『紅葉狩り』ならぬ『硫黄の臭い嗅ぎ(においかぎ)』で終わってしまいました。

それでもえびの高原というところは学生時代に何度もキャンプをしたり、韓国岳(からくにだけ)に登ったりと思い出の地だけにその
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頃のイメージと重ね合わせると私にとりましてはそれはそれで結構良いものでした。
しかし、一緒に行ったウチのオクサンからするとどうだったんでしょうかね。

帰りはオクサンに運転を代わってもらいましたが、助手席に座って山道を下っていくと私の方はどういうわけか乗り物酔いでスッカリグロッキー。
吐き気を催したので途中の公園でクルマを止めてもらいベンチで横になっていましたらしっかりとオクサンから写真を撮られていました。                        
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家に帰ってからパソコンで撮ってきた写真をみてましたらぶざまな格好の私にお目にかかりました。『へへへ、撮っちゃった...』とのこと。あなおそろしきは女の執念?
(その写真をご愛敬のため添付しようと思いましたが、小さくて殆どなんの写真かわかりませんでしたのでカットしました)。

先週は新規入会者が続いたりそれなりに忙しかったのですが、それでもブログで宣言しました通り何とかやり繰りをつけたうえで『紅葉狩り』を実行できたということについては評価できるのかな?と自画自賛しています。
宣言してなかったらおそらく何かかにかの口実をみつけて実行していなかったことだろうと思っています。
証拠写真?としてきれいではありませんがえびの高原に向かう途中に撮った写真を添付しておきます。

...とこんなことで今年の私達の紅葉狩りは終わってしまいました。
しかし、よくよくみると近くの宮崎西高の校庭の銀杏の並木道はまっ黄色できれいですし、我が家の裏庭には小さいけどモミジの木が植えてあります。
壮大な景色としての紅葉にはお目にかかれませんでしたが、それなりの紅葉は味わえますので、こういう風に身近な紅葉を楽しむのもありかな...と負け惜しんでいるところです。


ところで前回のブログでスタンダードプランからエントリープランへの乗り換え状況についてお知らせしましたが、お陰様であれ以降大分乗り換える人が増えてきました。
特に申し込みが入って相手の方を確認したいと思って来られた方については殆どの方が乗り換えられましたし、ブログを読んだからといって乗り換えに来られた方もおられました。

良い傾向だと思います。現在婚活が停滞してなかなか進展がないという方につきましては何かを変えないと現状が続くだけ...。
宮崎でエントリープランプランを利用して婚活する場合、一般的には男性の方から県外の女性に申し込んでも殆どの場合はお断りされるという風に最初から決めつけて諦めておられる方が多いように思います。そういう方はどんなに乗り換えのメリットを訴えても反応を示されません。

しかし、宮崎の現在婚活中の男性であってもエントリープランを上手に活用して何回もお見合いにこぎつけている方もおられます。
その方が、並み外れて収入が多いというわけでもありませんし、ルックスが芸能人並みのイケメンというわけでもありません。
しかし、その方は非常に考え方が前向きでプラス思考。
1~2度トライして駄目だった場合には次には自分に釣り合うと思われる違うタイプの人に申し込まれます。その時々の出会いをしっかりと学習し、その次に申し込まれる場合には学習した結果をもとに申し込む相手を選ばれます。
そうすることを続けているうちにその人の場合は何回目かにはお見合までには辿り着いてこられました。

これに対し、自分が良いと思ったら結果がどうなるであろうかについての予測については二の次で同じようなタイプの人にばかり手当たり次第?というわけではないのでしょうが、申し込みを続けていかれる方もおられます。そして結果は残念ながら殆ど全滅...残念です。

積極的といえば積極的なんでしょうが、うまくいかなかったときのの申し込みは何が拙かったんだろうという反省~学習が足りなかったのではないかという気がします。
従っていつまでも同じようなタイプの人にばかり申し込みを続けていかれ、その結果はそれまでと同じように断られ続けるという悲惨な結果...

何故学習ということをされないんだろうと不思議に思い見かねてアドバイスをしてもそういう方の殆どはこのブログで何度も申し上げてきたように聞き入れようとはされません。
そして最後には、たまたまあそこには自分に合うような人がいなかったからとか、エントリーが紹介してくれなかったから結婚できなかったからという風に自分以外のものに対しての八つ当たりが始まり決して自分の非を認めようとはされません。困ったことです。

そういう方のお気持ちも理解できない訳ではありません。
しかし、時にはちょっと立ち止まってもらって自分は何のために結婚しようとしているのか?そしてどうしたいと思って結婚相談所に入会されたかということを原点に戻って改めてじっくり見つめ直し、そこで出た結論をもとに結婚相手を探していかれたら道もひらけていくのではないでしょうか?

『一緒にいて心が安らげるようなそんな人と結婚出来たら良いんだがなあ』から始まったものが、いつのまにか『美しくて誰に対しても自慢できるような外見をした人と一緒になれたらなあ』という風に変わってきていないか?そしてそれこそが初志とは違うけどご自分にとってベストな選択と誤解されていないか?

何度も申し上げてきたように婚活は恋人探しではありません。ルックスなんて二の次、三の次です。
美男美女のよだれがでるような羨ましく思える芸能人カップルが結婚しても、そんなに時間が経たないうちに憎み合って離婚していったケースはこれまでいやというほど沢山週刊誌をにぎわせてきたじゃないですか?

成婚退会していかれる方達の多くは皆さん謙虚です。分からないことがあったらどうしたら良いか自分から私達に積極的に質問してこられます。
アドバイスには素直に耳を傾け、但しそのアドバイスを盲信するわけではなく、そのアドバイスが自分の問題点解決に妥当かどうかを充分検討したうえで自分に合うと思われたらそれを実行していかれます。

私たちは何のためにどういう人と結婚したいと思っているのかをもう一度冷静になって考えて行動に移していく必要があるのかもしれませんね。
今回も少々辛口のブログになってしまいましたが、思いは少しでも早く運命の人と巡り合って戴きたいその一心です。一緒に頑張っていきましょう!

婚活やの親父こと
           哲
                 (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)


※次回は11月30日(木)を目途に更新したいと思いますのでどうぞよろしくお願い致します。
























Going my way!


暦の上では何と『立冬』を迎えてしまいました。

世の中は晩秋の気配一色のようですが、突然『冬』という文字にお目にかかりますと、まだ北欧の紅葉以外は殆ど今年の秋景色にお目にかかっていない私としては焦ってしまいます。

『やっと時間がとれるようになったからさあ行こうか』というころには
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秋の紅葉は散り果ててしまって枝ばかりが残っているという寂しい光景になっているんでしょうからね。
私の作ったキャッチコピー『結婚はそのうちより今のうち』精神で取り組んでいかないと何事もタイミングを逸してしまうことになります。何とかそうならないように気をつけなければと思っているところです。

従いまして、来週はどんなことがあっても仕事の段取りをつけてオクサンと紅葉狩りに出かけていこうと思っています。
何はともあれその日がとにかく晴れの日であってほしいものだと強く願うしだいです。

両足の膝が今のように故障してなくてあちこちの山を登りまくっていた頃の私の秋はいつも山中の紅葉を手で触ったり匂いを嗅いだり私の身体と一体の本当に幸せな秋でした。

それからしますと今回企画中の紅葉狩りでは非常に物足りなくはありますが、とにかく紅葉のきれいな高原をあちこち歩き回って今の私達に合った秋を充分に楽しんでこようと思っています。
写真も沢山撮ってくるつもりですので天候に恵まれて良い写真が撮れていましたら次回のブログで紹介させてもらいます。


ところで、先日エントリーのスタンダードプラン(旧普通会員コース)の会員さんに今年の4月に新設したエントリープランへの乗り換え案内メールを送りました。
男女合わせて15人くらいの方からは直ぐに反応があって喜んで乗り換えていただきました。

4月以降新規にご入会いただいていた会員さん達の多くはもともとエントリープランで登録して戴いていたこともあり、内容を正しく把握された皆さんの間ではエントリープランが便利で経済的なプランであることは充分に浸透してきているかと思っています。
そんなこともあり今回展開させて戴いた会員さんからはもう少し多くの方からの前向きの反応があるのではないかと期待していたのですが、現時点では期待したほどの反応はありません。


乗り換えを案内してからそんなに日数が経過しているわけではないということもあるでしょうし、会員の皆さんも仕事を抱えてお忙しい毎日かと思いますのでそう直ぐすぐには返事を出せない方もおられるかもしれません。
それとともに、私の案内文書がゴチャゴチャして分かりにくかったからかな?と、この点は素直に反省しているところです。
内容的には会員さん達に喜んで戴けることを狙って企画したものだけにじっくり説明を聞いていただきましたらそのメリットについては直ぐにご理解いただけるのではないかと思っています。

勿論、スタンダードプランで充分と思っていただいておられる方につきましては当然のことながら無理して乗り換えられる必要はまったくありませんので呉々も誤解なきようにお願いします。

話は変わりますが、今月も先月に引き続きお見合いが沢山組まれています。しかし、その反面、折角会って話しては見たものの直ぐにお断りというケースも結構ありました
私からしますと良い組み合わせの筈なのにどうしてだろう?と疑問に思われることもありましたのでどういった点が違うと感じられたかについては差支えない範囲でお尋ねしました。
『成る程、そういう理由ならしょうがないですよね』と私たちが認識を改める部分もありましたし、またその会員さんの受け止め方、判断の仕方について『その考え方はちょっと違ってるんじゃないですか?』と思うこともいくつかありました。

私たちはヒアリングして得たその結果のエキスを会員さん達の今後の婚活に生かしていただくようアドバイスしていこうと思っています。
当然のことながらその場合でも誰がいったかについては基本的に特定されることのないよう配慮しながらその要点だけをアドバイスしていこうと思っています。

また、最近の会員さんのお相手選びについては、ガッカリさせられることが多々あります。
前々回の私のブログ『彼を知り己を知れば百戦危うからず』で私は嫌われることを覚悟の上で少々辛口のことを書きました。
それは何度失敗してもその事例を学習しないで同じ過ちを繰り返し続ける会員さんがあまりにも多かったからです。
即ち、次には同じ過ちは繰り返さないぞとの強い信念のもとで行動パターンを変えて一刻も早く幸せな結婚にたどり着いていただきたいと思ったからです。

そうすることによって新しい出会いが生まれ、お付き合いを続けていくうちに付き合う前にはわからなかった『新しい幸せ像』を発見しそれがキッカケとなって幸せな結婚に繋がっていく筈だという思いがあるからです。

ところがそういうアドバイスを口にしても全く聞く耳もたず!『一般論としては分かるけど自分としては自分の好きな人に申し込みたいので自分の思い通りにやりたいと思っています。』
確かにその方の結婚なわけですからそれはそれで結構なんですが、その時、その方は結婚相手を探しているのか、彼氏彼女を選んでるのかの区別がつかなくなっておられるのではないかという気がします。

今までその自分流でやってこられてうまくいかなかったから結婚相談所に来ることになったのではないのでしょうか?そうだったらもう少し他のやり方もあるのでは... 勿体ない。
それでもGoing  my way! ですか?残念です


婚活やの親父こと
           
                 (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)
 



*次回は11月20日を目途に更新致しますのでどうぞよろしくお願いします。
今回は仕事以外のことも含めてほんとにバタバタしtる中で書いたブログで読み直しすることもできてません。文章のつながりのおかしいところや、誤字脱字が多いのではないかと思いますが今回はこれで勘弁して頂ければと思いますので悪しからずどうぞよろしくお願いします。





深まりゆく秋


超大型の台風21号が去ったばかりというのに、休む間もなく次の台風22号が襲来!

台風21号の方は宮崎には大きな被害を与えることなく去っていったようでホっとしているところではありますが、それでも日本列島というくくりでみていきますと、太平洋側の各県では和歌山他結構な被害がありました。宮崎にこなかったからといって喜んでばかりはおられません。

また、台風22号も規模こそ大きくはありませんでしたが、県南の串間市・日南市・宮崎市など幾つかの地域で避難指示がでるなど宮崎県にとっては久々に台風がきてるということを実感できるほどそれなりの強さの台風でした。
いつもですと事前に庭のテーブルや植木鉢などキチンと片づけるなど対策を講じるのですが、今回ばかりは油断して精々玄関口の植木鉢を家の中に運び入れたくらいでしたので結構焦りました。
幸い結果的には何事も被害を受けることはありませんでしたのでよかったのですが油断大敵火がぼうぼうといったところでしょうか。
被害の程はこのブログを書いている時点では分かりませんが、これから台風がやってくる地域の人達におかれましては大雨の影響で地盤が緩んでいますので充分気を付けてください。
被害が発生しないことを祈るのみです。
紅葉街道.jpgのサムネール画像
                        

ところで台風の通過とともに秋も次第に深まりをみせてきています。
銀杏並木の黄色、モミジの赤い色が秋の空を美しく彩り、金木犀(きんもくせい)は一面に良い香りを漂わせ...、秋色の中を歩き回る毎日の散歩は本当に最高です。

それにしてもこの10月という月は慌ただしい月でした。衆議院選挙では野党が大敗!政権が交代するかも?といわれていたにも拘わらず、小池氏も自らも語っていたように彼女のおごりからくる不注意によって自民党の大勝利という結果になってしまい、何とも割り切れない結果で終わってしまいました。
私が当選してほしいと思っていた人は落選し、落選て欲しいと思っていた人は当選するとか私の読みというか期待はもろくも崩れ去り、しばらくは不愉快な想いで毎日を過ごしました。
ま、こんなことを私が引きづったところでどうなることでもないのでそろそろ切り替えていこうと思って思っています。

話は変わりますが前回のブログでは余りにも長すぎるダラダラ文章になってしまい、読んでいただいた皆様にはご迷惑をおかけしたことと思います。
しかし意外や意外、内容につきましてはそれなりの反響もありまして戴いたメールの中で、これからの婚活に生かしていこうと考えてるとか、参考になったとかいったように前向きにとらえて下さった方も何人かおられました。
私としましては期待していなかっただけに余計大きな喜びを感じました。

メールをいただいてから私も前回のブログを2度ほど読み直してみました。
表現は相変わらず下手くそですが、間違ったことは書いてないなという確信はもてました。
今は現在婚活に行き詰っておられる方などがもっともっと読んでいただけるといいんだがなあと勝手に思っているところです。

ところでエントリーの今月の成婚退会カップルは合計2組。交際していたカップルの数からいくともう少し沢山出るだろうと期待していたのですが、今月成婚退会できなかった1組は来月まで一ヶ月の延長希望ということでした。
彼女の方が多分自分の結婚する相手は彼で間違いないだろうとは思っているものの、彼の方の仕事が忙しすぎてゆっくり会って話す時間がすくなかった為に今月成婚退会というのは今いち不安というのがその理由。

お相手の方のことがよくわかっていないのに焦って成婚退会してそれが後々の離婚に繋がるよりはもう少し時間をかけて交際を続けたいというカップルの慎重なお気持ちはよく理解できましたので、快くこの延長要望をお受けしました。
この延長がお二人にとって『吉』という結果に繋がりますよう私たちも充分フォローしながら見守っていきたいと思っています。

そしてあと1組は破局という残念な結果で終わりました。
交際が2か月続くと大抵のカップルはハッピーエンドとなっていくケースが多いのですが、この方達の場合はお二人がもともと超慎重な性格の上、休みが合わずなかなか会って話し合う時間がとれなかったそうです。そうこうしている内にお互いの熱も冷めていったようでした。なかなか難しいものです。
会えないからダメになったというのであれば、もう少し、お二人で会うための工夫努力をすれば何とかなるのではということはさんざんアドバイスしたんですが、結局はこういう結果になりました。
こういう場合は相手にだけ努力を要求するのではなくお二人ともが状況を改善するための知恵を出し合い、同じように努力していかなければ無理ですね。
次回以降の婚活にこの経験をうまくいかしていってほしいものです。

婚活やの親父こと
           
               (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)



※ 次回は11月10日(金)を目途に更新したいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。



それにしてもよく降ります。
散歩サボリ常習犯の私でさえ『いい加減降るのを止めて少しくらいは歩か
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せてくれないかないかな...』と愚痴が出るくらい雨が降り続いています。
今月いっぱいはこの雨は続きそうなのでウンザリです。  
新しく発生した台風21号のおかげで秋雨前線が動きが取れない状態が続くからだそうです.
さんざん雨を降らしたあとで更に追い打ちをかけて台風が日本列島を直撃するというような非情なことだけは何とか止めて欲しいものですよね。


ところでお見合いハローパーティーから始まったエントリーの10月ですが、その時カップルになった2組はその後も期待通り順調に交際が続いていますので今のところは一安心。

また、この10月はいつもの月に較べて倍近く沢山のお見合いが組めています。有難いことです。
ただ、いくらお見合いが沢山組めたとしてもこのお見合いがそれ以降交際~結婚にまで繋がっていかなければ意味がありません。期待と不安を込めてその動きに注目しているところです。

現時点では、今月に入ってのお見合い後交際にまでつながっていった割合はお見合数の約6割。
いまいちといったところですが、それでもまだこれから月末にかけてのお見合い予定が結構残っていますのでそれを含めて考えていくと最終的にはまあまあの線まではいくのではないかと期待しているところです。

それにしても、これまで沢山の会員さん達の婚活をみてきていつも思うのは1~2回のお見合いで交際~成婚までスンナリとうまく進んでいく人達がおられるかと思うと、何度お見合いしてもうまくいかない人達とがおられるというこの現実の厳しさ!
どうしてこのように結果が分かれるのでしょう?

早い話、一夫一婦制の日本に住む私たちにとって運命の人はたった一人で良いわけです。
この世の中には十人十色という言葉があるようにいろんな人がおられます。そのいろんな人が相手に求めている条件を全て満たす必要はありません。たった一人の運命の人が求めている条件だけを満たせばよいわけです。
その為には先ず自分が結婚相手としてどんな人を求めているのか?ということを自分の中で明確にしておく必要があります。
至極当たり前のことなんですが、ともすればこの当たり前のことを忘れてしまわれたのではないかと疑いたくなるような人がこの世の中には結構沢山おられるのではないでしょうか。

婚活しておられるいろんな方達とお話ししていくと、結婚という目標を達成して婚活からスンナリと卒業できた人達と、そうでない人達との間ではいろんな違いが見受けられますが、その中でも特に『対象として選ぶ相手の人選の仕方』に大きな差があるような気がします。

スンナリ卒業できる人についてみると、自分が何のために、どういう人と、結婚をしたいと思っているかということが明確になっており、それがなかなかブレません。恋人探しと結婚相手探しとは違うということを自覚したうえで婚活をしておられるからではないかというような気がします。

なかなかお相手が見つからず、初めて結婚相談所 エントリーに来られてお話しを伺ったときにはどなたも充分分かっておられた筈のことなのですが、うまくいかない人の場合は婚活を続けていかれるうちに、いつの間にか『他にももっと良い人がいるんじゃないか』と思い込まれる。

そして選ぶ相手がAKB48の総選挙の投票か何かとと勘違いしておられるんじゃないかと疑いたくなるほど競争相手の多い誰がみても素敵だと思われる相手にばかり申し込みを続けていかれる。
自分と相手の方との釣り合いということを冷静に且つ客観的に考えること等は二の次、三の次、自分の一方的な思いだけで突っ走っていくことを継続される。

その結果は、『現実』という厳しい壁にブチ当たっては跳ね返され続け、想いは実らず結果的には自信を喪失し、婚活競争から脱落していくという悪循環にはまってしまう。
そして自ずと年齢がかさんでいくことにより自分の条件は悪くなる一方というダブルパンチ!
こうなると結婚迄たどり着くのは至難の業ということになってしまいます。

当然、私たちも間接的な言葉でそういうことはアドバイスするのですが、デリケートな問題だけに余り厳しいことはいえません。いろいろ話し合った後で新たにお見合いを申し込んで帰られたあとの『申し込み表』をみると残念ながらそれまでと選ばれる傾向は変わっていません。私もその気持ちは分からないではありません。一般的な話としてはわかるけど『自分の場合は別』ということでしょうか...。しかし、それでは問題は解決されないということをしるべきです。

これに対し、スンナリとうまくいかれる方の場合はお相手選びに関しても決して無理な高望みをせず、結婚相手として自分に合うと思われる方を選んでいかれるために、そこにはそんなに大きな障害はないケースが多いです。
その為には先ず自分というものを誰よりもよく分かっておく必要があります。そうでないと自分の選択が高望みかどうかという判断はできません。
これは口でいうほど簡単なことではありません。しかし、絶対に必要不可欠なことだと思います。

ともすればそれをしないで、誰がみても不釣り合いだと思うような人に対し相手の反応を考えることなく自分の勝手な思いだけで構わずお見合いを申し込み続ける人...、こういう人は当然のことながら結婚は難しいのではないでしょうか?

但し、ここで誤解がないように申し上げておきますが、私は自分がこうしたいと希望することがあっても難しいかな?思ったらそれを実行する前からチャレンジしないで諦めた方がいいですよと申し上げているのではありません。良いと思ったことに対しては先ずはチャレンジしてみることは後で後悔しないためにも必要です。

その結果をみてうまくいかなかった場合には何故駄目だったかということを自分なりに反省し、その結果をもとに何回か自分の納得いくまでチャレンジしたり友人に確認するなどしてその駄目だった原因を分析~学習し、その結果に基づいて次の行動に移るようにされたら如何かという提案です。


こういう話の時私がいつも頭に浮かぶのは、これまでブログでも何度も紹介してきていますが、孫子の兵法にある
  「彼を知り己を知れば百戦危うからず。
   彼を知らずして己を知れば、一勝一負す。
   彼を知らず己を知らざれば、戦う毎に必ず危うし」

という一節。

「敵の実情と味方の実情を熟知していれば、百回戦っても負ける心配はない。
敵の実情を知らず、味方のことだけを知っている状態では、勝つこともあるが負けることもある。
そして敵のことも味方のことも知らなければ、必ず負けてしまうだろう。」

という意味で、高校時代に授業で初めてこの格言に出会ったときから私はこの名言にいたく感銘し、以来、私の座右の銘の一つとなっています。

この兵法にある『彼』を「対象となる異性」、『己』を「自分」に置き換えて考えてみたらどうでしょう。
自分の実力を知り、相手の方がどんな人かということを知ったうえでアプローチしていったら結婚できる可能性は高くなるだろうといったようなことになるのではないでしょうか?
もっと簡単にいうと自分と釣り合いのとれた相手を選んでお付き合いをつづけていけば、結婚までたどり着くことはそんなに難しいことではないということかと思います。

しかし、口では簡単にそう言えるかと思いますが、これは非常に難しいことかと思います。
大体誰よりも一番身近な存在である筈の自分のことをわかっている人間がどれだけいるでしょう?

お見合いに失敗したならば、どういう理由で失敗したんだろう?ということを反省し、修正すべき点を学習したうえで次に向かっていかないことにはいつまでたっても同じ過ちを繰り返すだけ...
そしてなかなかうまくいかない人の中にはこういう人が沢山見受けられます。


私が読んだ解説書の中に次のようなことが書いてありました。
これは結婚だけに限らずいろんなことに当てはまる名解説だと思います。
これを参考に悩める人はご自分の行動パターンを変えてみませんか?


自分の能力を知ってる人間がどれだけいるでしょうか?
特定の要因で自分をあたかも天才のように過大に評価し
一度の失敗で自信をなくし自分を過小に評価する。
自分のことですら知るのは難しいのですから
相手のことを知るのはもっと困難なのは言うまでもありません。

相手をそして己を完全に知ることは不可能です。
そして孫子も完全に知れと言っているわけではありません。
百戦百勝の人間なんて現実にいないのだから。

まず自分を知ろうとし、能力を認めること。
こんな簡単に思えることですら多くの人は実行できていないのです。
だからこそ、これを実行するだけでも少数派(勝ち組)に近づける。

ある程度能力を持っていて、自分の能力を過信しすぎている人より
能力がなくても、自分が無能だということを認めて研究し、努力する人のほうが
最後は勝者になるのです。



婚活やの親父こと
           
                (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表) 


※またしても長い長い文章になってしまいました。今回のテーマは、私がこの仕事にたずさって以降ずっと考え続けてきているテーマでした。
デリケートな内容を多く含んでいるだけに書くのをためらってきましたが、もうそろそろいいかなと思って書かせていただきました。
これを書きながらいろんな会員さんの顔も浮かんできましたし、文章もだいぶ削除しました。
稚拙な文章で恐縮ですが、もしこの文章を読まれて関心のおありの方はご相談下さい。
少しはお役に立てることがあるかもしれませんから...

次回は10月31日(火)を目途に更新したいと思いますので宜しくお願い致します。










神無月、早いものでもう10月に入ってしまいました。あと2か月とちょっとで年が明けます。

我が家の裏庭の柿の実は台風で大分落ちてしまいましたが、それでも去年に比べると3倍以上といっていいくらい沢山実がなりました。
おまけに我が家の柿は甘柿で結構甘く美味しい柿です。近くに住む
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姉夫婦のところにも少しだけですがおすそ分けしましたら『甘いね』と言って喜んでくれました。

今年は梅の実こそ殆どといってよいくらい実がならずガッカリさせられましたが、枇杷はブログでもご紹介させていただいた通りほんとにこれまでにないほど沢山実がなりましたし、柿もこんな風でしたからどうやら今年は果物の当たり年だったみたいです。
来年も今年以上に沢山実をつけてくれるよう祈っていますがどうなることやら...

ところで話題はガラっと変わりますが10月1日には予定通りお見合いパーティーを宮崎観光ホテルで開催しました。
大いに張り切って臨んだパーティーでしたが、結果からいいますと前回と違って残念ながら今回は期待外れの悔しい結果で終わりました。
第一の原因としては参加者数が思ったほど集まらなかったことが挙げられるかと思います。
特に女性の参加者がなかなか集まりませんでした。

それならばということでせめて男女の人数くらいはピタっと合わせようと一部の人にはかなり無理を言ってお願いしてちょうどピッタリの人数まで何とかそろったのですが、最終的には女性が一人だけ直前になって行けなくなったということになり、ほんとにガッカリさせられました。

通常は悪くても4~5組はカップルができるのですが、今回は何とたった2組という寂しい結果になりました。なかなか難しいものです。
それでもその2組のカップルはかなり期待のもてるカップルでしたので何とかゴールインできるように見守っていこうと思っています。

参加者の中には初めてお見合いにパーティーに参加するという女性会員の方もおられました。
相当緊張しておられたので心配で最初からその方の様子をずっと窺(うかが)いながら何度かその方のそばに行っては緊張しないでいいようにお声かけをしました。
最初の顔合わせタイムの時はそうでもなかったようでしたが、そのあとのフリータイムの時は相当緊張しておられました。
今までこういうパーティーというものに出たことがなかったのでどういう風に振舞ったらよいかわからなかった為、余計緊張されたみたいでした。

パーティー終了後、心配だったので彼女が帰宅されたころを見計らって電話してみましたら『もう大丈夫です。落ち着きましたから...』ということでした。
『感想としてはどうだった?』と聞いてみたら『勉強になりました。機会があったらまた出てみたい』というようなことで厭な印象はなかったそうなので私としましてはほっとした次第です。

彼女の場合、今まではパーティーと聞いただけで拒否反応がおきて『絶対無理!と思って参加できなかったそうですが、今回で少しはそのイメージが払しょくできたとのことでしたので彼女を誘って良かったと思っています。
おまけにこの次パーティーがあるときは『私の友達もつれていっていいですか?』という質問があったくらいですから私としては大喜び!やはり何事もやらないうちから勝手にできないものと決めつけて辞退するのではなく何事にも前向きに取り組むことが大切ということでしょうか。
ノーベル賞チョコ.JPG

最後に、今月から受賞者が発表されるノーベル賞。
今年は日本人の受賞が少なく、ようやく日系イギリス人のカズオ・イシグロ氏だけがノーベル文学賞を受賞されました。
村上春樹氏は今年も駄目!こうも期待され続けているのに受賞できないというのは何か理由でもあるのですかね。

何年か前のように日本人が沢山受賞していたら、日本中がノーベル賞の話題で持ち切りになり、TVでの中継もあった筈。
そうすると私たちが見学した場所も出てきたでしょうから、余計楽しかっただろうになと思うとそれだけは残念でした。
そして私が友知人にお土産として買ってきたノーベル賞をかたどったチョコレート(右の写真)ももっと価値が上がってもっと喜んでもらえたであろうにと残念な気持ちでいっぱいでした。

一応まだ何個か残っていますので興味のある方は私たちが食べてしまわないうちに見に来て下さい。

婚活やの親こと
           
                (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)


※次回は10月20日頃を目途に更新したいと思いますので宜しくお願いします。




お彼岸も過ぎましたが、今年もいつものように真っ赤な彼岸花があちこちでみかけられます。
この花をみると私はいよいよ本格的秋がその姿を表してきたなあと嬉しくなります。

それにしてもナントカ心と秋の空ではありませんが天気の方は
彼岸花.jpg
コロコロとよく変わります。

私は基本的には天気予報なるものは信じないことにしてるので、予報が外れても『チェッ、どうせまた外れるんだろう?もっと責任感をもって給料分の仕事をしなさい!』とTVの中の気象予報士に向かって悪態をつくくらいでそんなに頭にくるようなことはなくなってきました。
しかし、それにしても今年の宮崎の秋はちょっとばかり雨が多すぎるし、天気予報も外れすぎると感じるのは私だけでしょうか?

雨が大っ嫌いの私としましては気分まで滅入ってしまいますが、自然には逆らえません。大きな台風が続けざまに来ないだけでもマシと気持ちを切り替えるしかないということなのでしょうかね。


ところで話は変わりますが、北欧から帰って直ぐの日曜日に今年の春に成婚退会された女性とそのお母さんとが菓子折りをもってお二人でお出でになりました。
素敵な彼と一緒になれたことに対するお礼に挨拶に来たかったとのことで却ってこちらが恐縮してしまいました。

そういえば確かに彼女が入会するときも先ず最初にこられたのはお母さんでした。
お母さんが説明を聞いて帰られ、20代でまだそんなに結婚に対する意識が高くなかった彼女を説得されエントリーに連れてこられました。
それが彼女がエントリーに入会されたきっかけだったかと思います。

素直できれいなお嬢さんにつき焦って婚活されなくてもこのお嬢さんだったら問題なく直ぐに結婚できるだろうになと思ったものですが、今の時代はモテルとかモテナイという以前に出会いのチャンスがあるかどうかということが大きなポイントになるようです。
真面目な方であればあるほど街に出てナンパされるということもありませんから、余計ご縁に恵まれ無いといった傾向があるようです。

そういった意味からすると、このまま待ちの姿勢でいては彼女もいつ結婚できるかわからないと危機意識をもち、エントリーに訪ねてこられたお母さんの慧眼には感服せざるをえません。
それとともにそういったお母さんを信じて行動を起こされたお嬢さんに対しても『良かったね、あなたはお母さんを信じて行動されて...』とその素直さに感心しました。

ただ、そんな素敵な彼女でしたが、何回かお見合いはされたものの直ぐに理想の人と巡り合えるほど現実は甘いものではありませんでした。
勿論、彼女にはお見合いの申し込みは殺到しましたが、いまいち彼女の望むお相手とは違っていたようでお見合いにこぎつけた方も2~3人くらいはおられましたが実ることはなく結局はいたずらに時間だけが過ぎていきました。


そうこうしているうちに一年ちょっとが過ぎ、このままでいくのであれば結婚は難しいかもしれないので気持ちを切り替えて仕事により重点を置いていった方がよいのかも?とお母さんとの間でそんな話が出るようになったそうです。

そんな時、突然前触れもなく白馬に乗った王子さまがエントリーに舞い降りてきて、沢山のファイルの中から彼女を選び出し彼女にお見合いを申し込まれました。

予想通りの結果でしたので彼女の方にその旨を伝えましたら、半信半疑でやってきた彼女が彼のファイルを確認して一発で『お見合いOK!』ということになりました。お見合いの結果はこれまた予想通り双方とも直ぐに交際希望!
その後は順調に交際を続けられ、なんの問題もなくスンナリと成婚退会までこぎつけられました。

彼はルックスも良く、客観的条件も揃った申し分のないかたでしたが、優しい外見に似ず芯はなかなかしっかりした男らしい方でした。
お二人が交際に入られた後に来られた方が彼のファイルをみて『ワァ~、こんな方がおられたんですかぁ』と悔しがっておられましたが、彼のファイルには交際中というシールが既に貼られていたので後の祭り!

こういったことってよくあるんですよね。『キャンセル待ちさせてください』ということでしたが、その想いもむなしくお二人は一度も揺らぐことなくゴールインされました。
会員さんの中には自分がたまたまお相手探しに行った時に自分がこれはと思うような人がいなかったら、その後はなかなか行動を起こさない方が結構見受けられます。
私にいわせれば折角の自分の権利の放棄、勿体ない...

このように自分にとっての運命の人というのはいつ自分の前にやってくるかわかりません。
今回の彼女の場合ももっと早いタイミングで諦めて仕事の方に舵(カジ)を切り替えてエントリーを辞めておられたらこんなピッタシの素敵な彼には出会えなかったと思います。
このお二人の場合は最初からこうなる運命だったのかもしれません。
しかし、いつ何どき彼女のように自分にもそういう運命の人が現れるかもしれないわけです。
何事も最後迄あきらめることなく地道に活動するということが大切なんでしょうね。


彼女はいつも地味目の服を着てエントリーにこられてましたが、今回はピンク系の明るいとても素敵な服を着てこられ、顔つきも輝いていました。
彼女の仕事の関係で挙式は来年だそうですが、今は毎日がとっても幸せだそうです。良かったねェ。

『あ~、今回も良いお世話をすることが出来た』、本当に私たちにとっても幸せなひと時でした。


婚活やの親父こと
           
                (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)



*次回は10月10日(火)頃を目途に1日のお見合いパーティーのことを中心に更新します。





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